目黒駅前で…
こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。
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先日参加したワークショップの中で、「チャレンジする」というお題が出ました。
3人一組で普段ならやらないようなことをワークショップが終了するまでにやる!という内容でした。
「どうする?どうする?」
「みんなの前で歌を歌うのはどう?
恥ずかしいという感情を打ち破る!」
「でも、他のグループもやりそうだよ。」
「事務局を胴上げする、どう?」
「あんまり抵抗なく出来ちゃいそう...。」
「目黒駅前で、先生の本を売ってくるのはどう?
これ、恥ずかしいでしょ?」
「...。」
「...、やるか!」(一同)
というわけで、昼休みにやおら本を数冊抱え、駅前の交差点付近で販売が始まったわけです。
緊張しました。もうドキドキですよ!(^^#
通りすがりの人たちの視線が突き刺さります。勇気をふりしぼって...
「あのぉ、この本ご存知ですか?」
「今、研修をやってまして...」
「1分だけ、話を聞いていただけませんか?」
まぁ、どう見ても怪しいわけです。(^^;
でも不思議と初めの恥ずかしさは徐々に薄れて、
・どうしたら話を聞いてくれるんだろう
・どんな場所なら人が立ち止まってくれるんだろう
・カップルがいいのか、親子連れがいいのか
などなど一生懸命頭の中が回り始めるんですね。そして普段なら全然目に留まらない人たちをじっくりと観察するようになるんです。
人は居心地がいい自分を今までの経験や知識から創りあげてそこに安住します。
そしてそこから変化を起こそうとすると、自分のマイナスの感情がそれを阻止しようとするんです。恥ずかしいとか無理とか。
でも、勇気を振り絞っていつもの自分のパターンと違うことをやってみるといろいろなことが見えてきます。どうやら右脳も刺激されるらしいです。
延長線上での目標へ向かってのチャレンジも大事ですが、普段と違うパターンのチャレンジも必要なんですね。
ちなみにテレショップのジャパネット・たかたでは社員全員が1日1チャレンジをやっているそうですよ。
あなたは、今日どんなチャレンジをしてみますか?
部下やスタッフとの関係を改善し、生産性向上・業績アップを狙う
経営者/リーダーのための「無料メール講座」(全9回)
尊敬される上司
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ここ2週間で取り上げてきたブログのお題は以下の通りです。読み逃した方はどうぞ!
1.責任転嫁しない
2.決断力がある
3.正当に評価できる
4.信頼感がある
5.偉ぶらない
7.人間的な魅力がある
8.差別、ひいきがない
9.部下の仕事を理解している
10.厳しさを使い分けられる
実はこれ、gooが行っているgooランキングのビジネスランキングのなかのあるランキングなのです。
あなたは何のランキングかわかりますか?
これは「尊敬できる上司の特徴」ランキング
だったのです。
でも、gooランキングには解説も何もなくただのランキングだけなのでそれを10位から1日1つずつカウントダウンをして、私なりのブログ記事にしてみました。
順位の信ぴょう性についてはいろいろあるかもしれませんが、当たらずとも遠からずかなぁと思いお題にしてみたのです。やってみて気がついたことは、
「やっぱり箱なんだな...。」
ということです。10個すべての項目について「箱」に絡めた記事がそれほど難産でなく書けてしまいました。
まとめとするならば、尊敬されたいがためにこうするのではなく、「箱」から出て部下と接することができれば、結果として部下からは尊敬されるということでしょうか。
あなたはもうおわかりでしょうが、
「私は尊敬される上司である」
「尊敬されている上司と見られたい」
と思いこんだ瞬間に「箱」のワナにはまりますからね。
上司がまず「箱」から出ること、これしかありませんね。
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あなたのストレスの素
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「出来もしないくせに言うことをきかない生意気な若手社員」![]()
「気のない返事で、まるでやる気のないスタッフ」![]()
「一人チームの和を乱すやっかいな部下」![]()
まだまだたくさんいますよね?
あなたのストレスの素。
「上司を選べないっていうけど、
こっちも部下を選べないんだよ!」
そんなあなたが抱えているストレスから解放される方法をこれ
でお伝えします。
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顧客が一挙に500倍!?
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私のクライアントのあるクリニックの院長は半年前まで、スタッフのことを信用できず、
「これは私がやらないとダメなんですよ!」
と自分で仕事を抱え込んでいました。
また、スタッフの一人ひとりの夢やゴールも聞けませんでした。なぜなら、自分の元から離れて行ってしまうのではないかと恐かったからだそうです。
そんな中、彼は自分が「箱」に入っていることに気がついたんです。スタッフを「モノ」として見ていたということです。
彼は急激に変わりました!
今、次々と分院を増やし、今までの業務を次の院長クラスにシフトしていきました。スタッフ一人ひとりの成長をサポートし、スタッフもそれに応えています。
以前彼のお客様は地域の3000名だったのですが、今、彼の視野には160万人のお客様がいます。
一クリニックから業界全体を見始めたんです。
彼の仕事のステージがあがりました。
今、彼は楽しくて仕方がないと言っています。
もしあなたが以前の彼と同じように、部下やスタッフを心から信じられないでいるのならば、彼が実践した方法をここ でお伝えします。
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経営者/リーダーのための「無料メール講座」(全9回)
リーダー、コーチのみなさん、明日です!
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「リーダーはコーチである。」
と、私は常々思っています。
私のクライアントである経営者やリーダーもコーチングのトレーニングを受けてはいませんが、「コーチ」です。コーチとして日々自分自身が成長し、部下の成長を願い、そこに注力しています。
コーチングは「スキル」ではないんです。
スキルはもちろん大事ですよ。
でも、もっと大事なものがあるんです。
それをここ
でお伝えします。(自戒を込めて…^^;)
直前ですが、まだ間に合います!
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責任転嫁しない
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「~のせいで...」という言葉、つい使ってしまいませんか?
「あいつのせいで失敗したよ。」
「うまくいかないのは環境のせいだ...。」
「あの人に期待してたのに、あれじゃ...。」
「こんな条件じゃとても無理だよ。」
「もっとお金があったら...。」
自分でも書いていて、チクチク刺さってきました。(苦笑)
人は楽になりたい時、他人に責任をなすりつけるんですね。
でも楽になった気でいるけれど、自分には責任がない気でいるけれど、それは虚の世界で、現実ではないんですね。
私も以前、苦い経験があります。
「さとうさん、あのプロジェクトうまくいってないようだけど、
どうなってるの?」
「えっ、いや、Yさんが主体で進めてはいるんですが、
やっぱり彼女には無理でしたかねぇ...しょうがないですねぇ...。」
ついこんな言葉が出てしまいました。
確かに指示は出し任せてもいましたが、その後の進捗確認やサポートを私は怠っていました。でも、それをすべて「部下のせい」にしたんです。
「つい」と言いましたが、心の中でそう思っていたのでそういう言葉が出たのだと思います。
「私のせいじゃない!」と。
一時の部長の追求はかわせました。
問題からの逃避です。
そこには恐怖があり、それから逃げるんですね。
でも、私の中には後悔の念が残ります。それは今でも苦い思い出として残っているんです。
「一時」楽になるために「何年もそしてこれからも」その後悔を背負うことになりました。その場で自分の非を認め、悔い改めていればどんなに楽だったでしょう。そしてプロジェクトもいい方向に向かったのではないかと思っています。
相手に責任を転嫁した瞬間に、自分の正当化が起こります。
「悪いのは相手だ、私は悪くない!」
そしてそれをどんどん勝手に増幅させていくのです。
経営者やリーダーも人間です。
間違いもします。うまくいかないこともあります。
そのことを勇気を持って認められる時、そして素直に謝れるとき、部下やスタッフはその人の「人間味」に魅力を感じるのだと思います。
そしてそれができる人が、部下やスタッフが失敗したり、うまくいかない時の気持ちを汲み取って、成長へむけての手を差し伸べられるのではないかと思うのです。
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決断力がある
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あなたの「決断力」が鈍る時は、どんな時ですか?
私はズバリ、「本来の目的を見失っている時」です。
例えば、
・私が間違えるはずがない
・なんでそんなこともできないの???
・こんなにやっているのに、なんで???
・勘弁してよ、なんでオレが...
・どうせやってもなぁ...
・あの人は特別だからなぁ...
・これで失敗するわけにはいかないし...
・そんなこと言ったら嫌われそうだし...
こんな感じでしょうか...。
書いていて、いろいろな場面が思い出されます。
そして一言でまとめるならば、自分に意識が向いていて、惑わされているんです。
後になって、どうしてぶれたんだろうって反省します。(^^;
上に書いたことは、実は私が「箱」に入っている時の特徴なんです。
「箱」に入ると、本当の姿が見えなくなります。
ネガティブなことばかり目につきます。
そして周りを非難し始めるんです。
そして、本来の目的を見失います...。
では、もう一度うかがいます。
あなたの「決断力」が鈍る時は、どんな時ですか?
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千葉のみなさん、忘れてませんか?
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さて、いよいよ20日(金)は
【第8回 Exchange Active Party in Chiba】
です。
今年発足してもうすでに第8回をむかえます。今回の幹事はこの人 です。
前回の第7回はハローウィンパーティーを行い大盛況でした。毎回、新しい方が参加され充実した会となっていて、女性の参加も増えていますね。
私も7月から参加してたくさんの新しい仲間と出会うことができました。巷にはいろいろな異業種交流会がありますが、ここは一味違います。
とってもあたたかい雰囲気で、心地よいんです。
一度覗いてみてはいかがでしょうか?
【第8回 Exchange Active Party in Chiba】![]()
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■日程 2009/11/20(金)
■時間 19:00~ 受付開始
19:30~ 開演(CLOSE 22:30) ご参加はこちらで>>
![]()
■場所 KEL蘇我(千葉市中央区)
http://kelsoga.typepad.jp/kel/
http://kelsoga.typepad.jp/kel/cat3659460/index.html
(詳しい行き方)
有機野菜を使ったお料理や、日本に数台しかないエスプレッソ
マシーンを 使用したエスプレッソ、オリジナルスイーツ等がウリ
の素敵なお店です。
■参加費 4,000円
※パーティー時のお料理はお店のスタッフの方々が皆様に楽しんで
頂ける様にと毎回違ったスペシャルメニューを用意して下さいま
すのでお楽しみにドリンクもオーガニックワインを含め飲み放題
付きです
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆参加希望の方は◆
こちらで>>
![]()
(携帯からも申込可能です)
ご友人でご参加を希望される方がいる場合は、ご友人に上記フォームから直接お申し込み頂けますようよろしくお願いいたします。
◆
『eapc_staffのブログ』
も是非、御覧下さい。
◆mixiコミュニティも是非御参加下さい
『千葉異業種パーティー☆Exchange』
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正当に評価できる
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「部下の評価をつける」というと頭を悩ます方も多いのではないでしょうか?
あなたはいかがですか?
大げさですが、永遠の課題のひとつかもしれませんね。
もう10年ぐらい前になりますが、社内で一般社員を対象にアンケートを取った時におもしろい結果が出ました。
内容は「評価と納得度」だったのですが、評価の高い職場のメンバーが必ずしも納得度が高いわけではないという結果が出たのです。わかりやすく5段階評価だと仮定すると、
A職場 評価:5 納得度:3
B職場 評価:3 納得度:5
という職場がいくつか出てきたのです。
それらの職場のアンケートを詳細に見てみると、職場間のある違いが見えてきました。
それは、上司と部下とのコミュニケーションでした。
具体的にはA職場は評価に対する説明が十分ではなく、B職場は説明が十分にあったということでした。
もっと見ていくとそのコミュニケーションは、評価の時期だけでなく、日頃からのコミュニケーション量と質の違いでした。
評価される社員はその結果だけでなく、正当性や理由を求めているのです。一人のメンバーがこう話してくれました。
「たとえ評価が高くなくても、その理由をきちんと伝えられて、
それに納得がいけば、次はこうしよう!と思えます。
その逆でこの結果で高い評価がついていたら、本当に見てくれて
いるのかなぁ?と疑問になり、不信感がわきますね。」
評価と言うのはその人たちの成長プロセスでのひとつの指標でしかなく、それを活かすも殺すも評価する側・される側との関係次第なんですね。
たとえ厳しい評価を下さなければならない時でも、その人を日頃から見ていて、その人を承認し、成長を願っていれば、その思いは相手に伝わります。
それは評価が高いほうが単純に喜ぶかもしれません。でも本質ではないのです。
あなたがつける厳しい評価も優しい評価も、その数値よりも奥にあるその人の成長へのあなたの思いがあるはずです。
それを部下やスタッフは受け止めるのです。
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経営者/リーダーのための「無料メール講座」(全9回)
信頼感がある
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あなたが、「信頼感がある」と聞いて、
思い浮かべる人はどんな人ですか?
今、だれの顔が浮かんでいますか?
私もこの問いを自分自身に投げかけると、今までの人生のなかで何人かの方々の顔が浮かんできます。
例えば、あなたが何か深刻な問題を抱えたとします。
誰に相談したいと思いますか?
誰の所へ行って、話を聴いてもらいたいと思いますか?
私なら、
私のために、話を聴いてくれて
私のために、私の存在を認めてくれて
私のために、質問してくれて
私のために、何かを伝えてくれる
そんな人のところへ行きます。
つまり、私の事を「常に人として見てくれている人」です。
先週ここで書いた先輩
もその一人です。
その表に見えるふるまいが厳しくても優しくても、それはどちらでもいいんです。
私にとって大事なのは私が
「そう見られていると感じられるかどうか。」
です。
いくら表面的にはきれいでスマートなことを言われたとしても、たとえそれが正しい答えであったとしても、私が「人として見られている」と感じられなければ、決して「信頼感」は持てません。
上司が部下の事を「物として見ていながら」、もっともらしい体のいいことを言っている時ほど醜いことはありません。
ぶざまです。
そして、部下は感じ取ります。
「あぁ、この人は自分の都合のいいように言ってるな...。」
「こんなことをオレに相談しに来るなよと思っている...。」
「思ってくれているふりしてるけど、それはどうでもいいんだな...。」
何度も言いますが、相手は感じ取るんですよ。
あなたも感じるのと同じように...。
私も、私が今まで出会ってきた「信頼感がある人」のようになりたいと思っています。まだまだ日々、修行中ですけど...。(^^;
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