とことん聴きますよ! | 部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

とことん聴きますよ!

こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。

人気ブログランキング に参加してます。応援クリックお願いします。

11/23(祝)開催コーチングを学ぶ人のための
【スキルアップ勉強会】こちら>> ベル


ここ ではだれかにとことん話を聴いてもらってくださいと書きましたが、いかがでしたか?


やっぱり聴いてもらえなかった...と言う人もいるかもしれませんね。


先日、朝のコーチング・セッションでクライアントの話をたっぷりと聴かせていただきました。途中クライアントが、


「さとうさん、私ばっかり話していいのでしょうか?」


というので、


「もちろんです。話したいことを話して下さい。」音譜


と続けて話を聴いていました。


この「聴く」「聴いてもらう」ということはとても大事です。


なぜならクライアントは私に伝えようと話をするのですが、それと同時に自分でもその話を聞いていているのです。次第に自然と頭の中が整理されていきます。そして、


「そうか、やっぱりオレはこう思っているんだ!」
「そうか、こういうことか...。」


とか


「あれ、自分はこんなことを言っているぞ。」


と気がつくんです。そのクライアントも


「話しててわかりましたけど、確かにそうですね。
 こういうことですよね。」


という言葉が出てきました。そうなれば、自然といい方向へ向かっていきます。これを「オートクライン」といいます。


私たちコーチはその他に承認したり、質問をしたり、フィードバックをしたりして、クライアントの気づきを促していくんです。


でも、あくまでも主体はクライアントであり、コーチはサポーターなんです。


その日は特にフィードバックを意識してクライアントに伝えました。


「Oさん、感じたことを伝えてもいいですか?
 私には~に聞こえるんです。」
「でも、Oさん~してますよね。」


少しの沈黙があり、


「そうですよね...。ちょっとワクワクしてきました!」


クライアントは私のフィードバックで自分の意思を再確認したり、気づいていなかったことを発見してくれたりします。そして次に向かって進み始めるんです。


好評をいただいている

【箱Choiceセミナー・エッセンス経営者編】 椅子
も、今回はそのスタイルで、まずは参加者の話をじっくり聴くところからスタートしようと思っています。


「オレも話聴いてもらえてないんだけど...。」


という方や


「私の話もちょっと聴いてくれませんか!」


という方はどうぞお越し下さい。


少人数でじっくり聴かせていただきますよビックリマーク



部下やスタッフとの関係を改善し、生産性向上・業績アップを狙う
経営者/リーダーのための「無料メール講座(全9回)

すぐに無料登録はこちら>> ベル
詳細はこちら>>


「箱」の法則で職場、家庭、地域が変わる!記事がお役に立ちましたら、こちらをクリック! 合格