トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。 -19ページ目

トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

建築探訪「K's style」が装いを改めひっそりとここに。。(´┐`)。。

1964年開館、今年で60歳越え・・建築家は佐藤武夫さんで、60歳過ぎ頃の作品です。

 

2029年度には新福岡県立美術館が造られるとのことで、それまでの命なのかなあ。。(´┐`)

 

 

 

全体像はこんな感じ。。

ミュージアムシリーズ第16弾ですね(゚∀゚)/ 

 

 

 

遠くから見ると、濃いこげ茶っぽい外壁に白いバルコニーがぽつぽつと。。

結構目立ちます。

 

 

 

 

 

ピロティ軒天が昭和な感じがしますね。

アクセントのタイルもかわゆす。。(#´┐`#)

 

上の写真のキャッチーな「裸婦像」は、福岡ゆかりの安永良徳さんの作品で、

朝倉文夫さんのお弟子さんなのですね(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

2024年11月のストビューにはおじいさんがドーンと映っています(゚∀゚)/ 

わしもストビュー撮影車に逢ってみたいなあ。。(´┐`)

 

ミュージアムシリーズ第15弾 2006年に開館したんだっけかな?(´┐`)

 

青木淳さん50歳ぐらいでの作品。(この写真は2008年撮影です) 

(青木淳建築計画事務所は現在 AS という風に名称を変えています)

 

 

写真を撮った時は壁の上の方に、なんやら人型がありました(゚∀゚)/

さてアレは何でしょう?(゚∀゚)/

 

 

 

土を掘ったトレンチを立体的にうまく建築と絡めるという発想は凄いなと思いました(゚∀゚)/

(実際に見ないと意味がわかり辛いでしょうけど。。)

建物も白いので、冬場に雪は降った時はわけわかめになっちゃいますね( ̄∇ ̄) ゞ(´┐`)ヲイヲイ

 

 

 

 

青森県立美術館のサイトはこちら

 

 

 

新幹線の新青森駅からちょっと行ったとこにあり、三内丸山遺跡と一緒に巡れると思います。

青森ICからも近いので、車で訪れるのも便利ですね(゚∀゚)/ 

 

 

 

個人的には、ICの近くにあった、さんない温泉 三内ヘルスセンターって日帰り温泉が大好きでした(´┐`)

 

千人風呂(は大げさだな。百人風呂くらいかな)みたいな広さと、昭和レトロな共同温泉の感じがとっても素敵で、温泉の質も最強(゚∀゚)/ 

硫黄泉臭が2~3日抜けませんでした。

 

今はもうやっていなくて、やめちゃったのか休業中なのかわからんのです。。残念です(´Д`;)

温泉も併せて、三内丸山ジオパークとかにすればいいのに。。

 

 

 

 

企画展は寺山修司のなんかでした(´┐`)

 

 

 

道路の方からしかストビューが無いのね(´┐`)

 

どなたかが作ってくれたストビュー(あおもりいぬのところ)

 

ミュージアムシリーズ第14弾・・というか、ここはアレか。個人のアトリエなんですかね?

記念館に近いのかな。。(´┐`)知らんけど。

 

 

 

区立の建物なんですねコレ(´┐`)。。

しかも、朝倉文夫さんが自ら設計した(゚∀゚)/ と。。サイトに書いてありました。

 

まあたまには、建築家の設計したやつじゃなくても載せちゃおう。面白い建物だし。

 

細部にわたっていろんな仕掛けがしてある。。みたいな?(´┐`)

 

確かに細かいところになんやかんや自分の作品がありましたわ。

 

 

 

屋上の階段上がってって、こんなん居たらびっくりするわ!!(´┐`)/

 

~~追記~~~

コレ貼っときます(゚∀゚)/ 

朝倉彫塑館の謎ようつべ

 

 

なかなか面白い美術館なんだけど、ここ行った日は日暮里駅降りて、

 

 

 

 

谷中銀座の怪しいお店(ザクロ)で、床に座って定食食べた後に行ったから

 

これで1,000円だったかなあ。。

 

 

そっちの方がインパクト強くて。。。(´Д`;)

 

 

ザクロにあらかた持って行かれた日でした(´┐`)

 

 

 

建物の屋上になんかいますね( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

何だっけアレ。。

 

1998年の竣工、原広司さんが60歳ぐらいでの作品。京都駅ビル辺りと時期的には一緒なんでしょうかね?(´┐`)

 

まだ25年経ったぐらいなのか~(´┐`)もっと経ってるような気がしますが・・

このトイデジ写真は、2011年の大震災後の4月頃撮ったんだっけか(´┐`)。。

 

 

 

 

 

エントランス入っていくとこんな感じ。。

これ??図書館なの??ってみんな思うべなー(´┐`)

 

 

この横たわった楕円の円柱は、出たり切れたりしてずーっと奥まで続くイメージ(´┐`)

 

 

 

 

谷みたいなところに建物載せてるから、こんなサンクンガーデンみたいな広場が作れたんだっけかな?(´┐`)

忘れちゃったなあ( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

 

 

昔出来た時ぐらいに撮った、内部の写真。

天井というか、屋根の3次曲面の形状がそのまま出てて、度肝を抜かれました(゚∀゚)/ 

 

 

あー、ついつい原さん追悼で図書館載せちゃったなあ。。(´┐`)ま、いっか。。

 

 

 

ここはストビューじゃなくて、上から見てみてください(゚∀゚)/ 

 

山の森の中に不時着した、長い葉巻型のUFO感がホントにすごいの。。(´┐`)

なんか昭和っぽいんだか近未来っぽいんだかわからんけど

 

 

原広司さんの訃報を聞きました。88歳とのこと。ご冥福をお祈りいたします。

 

ミュージアムシリーズ第13弾がこんな形での紹介になってしまうとは。。。(´┐`)

 

末田美術館は1981年開館、原さんが40歳過ぎ頃の作品でしょうか。

黒い外観で今の作風とは違う感じもします。

 

メタリックで雲の曲線や山の三角などの自由な造形な雰囲気系の、田崎美術館や

ヤマトインターナショナルのような形態になるのは、これの5年後くらいなのかなあ(´┐`)。。

 

 

 

2005年に見に行った時の写真です。湯布院に雪が降った日でした。。

 

 

グーグルマップで見たら、4年ほど前から「閉業」となっていてアレ?と思い、

㏋はそのまま残っているようですが、ネットで検索してみたら末田夫妻は21年に亡くなっているような話。。(´Д`;)

建物も売りに出された云々。。と書いてありましたが、真実はどうなんでしょうか?

 

 

奥まっているところなのでストビューでは見えません(´┐`)↓

 

1982年竣工 菊竹さん50歳過ぎ頃の作品でしょうか(´┐`)。。

ミュージアムシリーズ第12弾。

 

時期的には出雲大社神祜殿とか福岡市庁舎議会棟とかと同じ時期あたりの竣工のようです(wiki)

 

おとなしめな外観のカタチや、煉瓦タイル調の打ち込み貼り方とか、

前川國男さんの熊本県立美術館本館に合わせた感もありますよね(´┐`)。場所は離れているけど。。

 

 

サイトを見ると改修工事中と書いてありますね。

竣工後40年も経つので、大規模改修でもやってるんかな?(´┐`)。。

 

 

道路の方からは前川さん系の外観がチラッと見えますが、中に廻ると上の写真のような凸凹が。。(´┐`)

 

1984年竣工、日本建築学会作品賞受賞作品。毛綱毅曠さん40歳ぐらいの時の設計でしょうか(´┐`)

 

二重らせんの階段とかがあったような記憶があります。。

毛綱さんは釧路市出身なので、この地に多くの作品が残されています。

 

 

美術館シリーズ第11弾とか思ってたら、そういやあ前回も博物館だったし、

まあ、ミュージアムシリーズってことにしようっと。。「( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

 

 

釧路といえば、昔はトラックに積み切れないほどのサンマやニシンが獲れて、

カーブを曲がるたびに、道路に魚落としながら走ってたんだ。。

 

。。なんて話をよく聞いたものですが、今はもうそんな状況じゃないんだろうなあ。。(´┐`)

 

 

 

 

このストビュー怖(´┐`)!!。。

エントランスにカラスたくさんいるし、低空に飛んでるし!!(´┐`)

 

 

 

写真は2002年10月頃に見に行った時のものです。まだ噴水とかやっているんでしょうか。。(´┐`)

 

美術館シリーズ第10弾、谷口吉生さん追悼第3弾目はやはりここかな。。

1999年開館 谷口さんが還暦前ぐらいでの作品。シュッと洗練されていますよネー( ´д`)(´┐`)ネー

 

 

中の収蔵品も良かったなあ。。陳列の仕方もかっこいいし。

 

ちなみにこれは2013年の頃の記事。。やっぱりアングルは同じ感じですよね(´┐`)

 

 

宝物館内部のストビューもあるんですね(゚∀゚)/ 

 

 

 

1990年開館 谷口吉生さん50歳前ぐらいでの作品。トイデジだとうまく撮れない。。(´Д`;)

 

葛西の臨海水族館とか、丸亀の猪熊源一郎現代美術館とか、クオリティの高いミュージアムを

この時期にたくさん量産してましたねえ。。(´┐`)素晴らしい。。

 

 

 

 

ここは作品見終わった後に、水盤でも見ながらゆっくり余韻に浸れるスぺースってことでしょうかね。。(´┐`)

 

軒天に映りこむ水面がゆらゆら美しいこと。。(´┐`)

 

 

 

2011年に中から撮ったストビューみたいですね。

あ~そっか、ここは一応屋外だから入れちゃうのね。。(´┐`)

 

 

1983年開館 谷口吉生さん40歳前半ぐらいでの作品。(この写真は2007年頃撮った写真です)

 

アプローチの高揚感、バランスの良い空間、ロケーション、どれをとっても素晴らしいケンチクですね(゚∀゚)/ 

2025年4月より土門拳写真美術館に名前が変わります。

(2010年頃、外壁修繕した後の記事)

 

美術館シリーズ第8弾として記事を作成している時に、谷口さんの訃報を聞きました。

ご冥福をお祈りいたします。。。(´Д`;)

 

 

 

もう40年も経つのに、いまだに新しい感じ。学生の時にここを訪れてて本当に良かったです(´┐`)

 

道路から遠いので、ストビューでは見られませんが。