トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。 -19ページ目

トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

建築探訪「K's style」が装いを改めひっそりとここに。。(´┐`)。。

毛綱毅曠さんシリーズ第2弾。。(´┐`)

1998年竣工 毛綱さん55歳ごろの作品でしょうか。。(´┐`)

 

多摩美大の教授になった時あたり?

 

 

 

 

堂々としているけど独特なデザインでカラフルでポップだという。。(´┐`)

 

毛綱さんの後期の意匠。。ってことなのかな。。(´┐`)

 

 

 

 

 

上の写真と同じアングルですが、違うカメラで撮ってみました(´┐`)

上はPENTAXのデジイチ、下はPanasonicのコンデジです。

 

コンデジの方が明るく撮れちゃってる。。_| ̄|○ 

 

 

 

 

 

本部棟の廻りにも普通の建築じゃないっぽいのが建っていますが、

毛綱さんの作品では無いのかな。大学のHPにも何も書いていないし。。

 

1984年竣工 毛綱毅曠さん40歳ごろの作品。。

 

釧路市立博物館も、同じこの時期の開館。。波に乗ってたんでしょうねえ(´┐`)この頃。。

バブル期だったし

 

 

 

 

 

遠目から見ると、神殿みたいなイメージがありますが。。(´┐`)

 

規模的には小さめな感じ。。

 

 

 

 

 

内部はこんなん(゚∀゚)/ よく創ったなー( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

ちょっとわかり辛いですけど、あの段々になってるところの上からも光が射す。。みたいな。。(´┐`)

 

建物のコンセプトがね。。

結構キワドイこと言ってたっけなー(´┐`)

 

 

 

 

肝心の湿原はあまりよく見えなったような気がします。。(´┐`)いやあもう覚えていないけど。。

 

 

村野建築の波打ち際のようなホールとエレベーター

村野藤吾先生シリーズ第10弾。。(´┐`)波打ち際のような素晴らしいホール。。

ここ、建物の中ですよ。。

 

1990年開館の作品なので、御大が亡くなられてから6年後の作品ということに。。

 

村野・森建築事務所の作品といった方がいいのかな?

 

 

しかしもう、既に、現存していません。。(´Д`;)

 

 

 

 

村野藤吾建築、波打ち際のような曲線ビル

磯子の駅近くからだったかなあ。。山の上にドーンと見えたのって。。(´┐`)もう忘れちゃった。。

 

1990年にできて、2006年に営業終了て。。16年しか使っていないですやん。。(´Д`;)もったいなー。。

前回の西村記念館よりもっと短い、16年の命。。。

 

あ、そうそう、解体は2010年なのかな?なので20年の命か。。。。(゚ーÅ) ホロリ 

 

 

 

村野藤吾建築の曲線的な外観と窓

この直線が創る曲面って、村野先生の十八番。。(´┐`)

 

 

村野藤吾建築の波打つような建物外観

エントランスもよく見る感じですよね(゚∀゚)/ 

 

見に行ったのは竣工寸前の時だったかなあ。。まだ営業していなかった頃だから1989年頃?

 

 

 

 

村野藤吾建築 幾何学モザイク装飾

ガラスモザイクだったかな。。美しす。。(´┐`)

 

もうありませんけどね。。(゚ーÅ) ホロリ 。。

 

 

 

 

前にも2回ほど記事にしています。。(´┐`)あまりにも残念だったので。。

 

村野藤吾先生シリーズ第9弾(゚∀゚)/ 御大、80歳過ぎでのこの作品。

 

1975年開館、2011年閉館と、36年の命だったケンチク。。(´Д`;)短命な建築ってホント残念だなあ。。

経営統合によって本社が東京に(JFEスチール)そのためこちらは解体と。。

 

 

 

川崎製鉄(現JFEスチール)の初代社長である西山弥太郎 の顕彰のための施設だったようで(wiki

多目的ホールや大ホール、記念室などがあったということです。。(´┐`)

 

そんなに大きく見えないけどねー(´┐`)。。

 

 

 

 

 

存在感が凄いです。この異形といっていいふくらみ。。

 

今はもうもちろん無いのですが、阪神電鉄の春日野道って超怖い地下鉄の駅から地上に出ると、

三角敷地に異形の建築があったんです。。(´┐`)。。

 

 

 

 

昔も載せたんだけど、今回改めてスキャニングしました(´┐`)

 

 

 

 

春日野道の地下鉄駅は、いまだにホームが狭すぎるままなんだろうか。。(´Д`;)

 

村野藤吾先生シリーズ第8弾(゚∀゚)/ 

 

やっぱりここですよね。千代田生命本社ビル(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

1966年の竣工。。村野さんが75歳ぐらいでの作品(´┐`)

 

生命保険会社の本社ビルとか一般の人なら入れない空間が、目黒区の粋な計らいにより区役所の庁舎に。。(´┐`)

ありがたや~~

 

 

 

この外壁パネル版(アルミ鋳物)の連なりが美しいこと。。(´Д`)ハフンハフン

トイデジで撮ったやつ前も載せたけど、これはCONTAXのTVSデジタルで撮ったやつ

 

さいころ石もカワユス(´┐`)。。。

 

 

 

茶室の部分。。カメラ持ってウロウロしてたら、

 

本格的なお茶じゃないけど、お菓子とお茶頂いちゃいました。。(´┐`)その節はありがとうございました。。

(2011年の1月だっけ。。もうそんな昔か。早いなあ。。)

 

 

階段がまた美しい。。(´┐`)。。

 

曲面に曲線に浮遊感、素材の活かし方がネー( ´д`)(´┐`)ネー素晴らしいですよ。。

 

 

 

見上げるとモザイク。。宝石か?みたいな(゚∀゚)/ 

色がまた良いですねー(´┐`)。。

 

 

 

どこ見ても面白い仕掛けばかり。。(´┐`)

 

今年も目黒美術館主催でツアーがあるけど、GWなんですよねえ。。。

(´┐`)人だらけだようホテルも取れないよう。。

いや、取れてもバカ高いよう。。

 

 

 

でも、案内付きでの見学とか、見に行きたいもんですなあ(´┐`)。。

 

 

村野藤吾先生シリーズ第7弾(゚∀゚)/ 

 

1963年の竣工。。村野さんが72歳での作品(´┐`)ううむ。。素晴らしい。。

阪急うめだ本店のファサードをバックにした、何かの彫刻作品の様デス。。(´┐`)

 

 

 

遠くから見るとこんな感じ、道路に挟まれています。(´┐`)

手前側の道は交通量がそんなに無いのかな?

 

前も記事にしたんだけど、村野さんシリーズに合わせて再掲(゚∀゚)/ せっかくだし

 

 

 

このアングルだと、3D感が凄い(´┐`)。。

 

まるで鉄が生きているようだ(ムスカ風に)。。

ステンレスみたいな材質だけど有機物感が。。(´┐`)

 

 

 

 

だいぶ汚れて来たなあ。。飛行機とかのリベットとかジェラルミンとかのイメージもしますね(゚∀゚)/ 

 

 

 

安全に注意して探索しないとね。。(´┐`)

 

村野藤吾先生シリーズ第6弾(゚∀゚)/ 

 

1988年の竣工。。というと、村野さんが93歳で亡くなったのが1984年なので、この作品は

スケッチなどを基にスタッフさんが作品として残した感じでしょうか(´┐`)。。

 

 

中はそんなに凝っていなかったように感じました。

 

アレかなあ。。外観のイメージだけ描いて、

内観のスケッチとかは描いていなかったのかなあ。。(´┐`)知らんですけどね。。

 

 

 

 

糸魚川の谷村建設が、中国庭園と日本庭園を干潟を埋め立てた場所に造った天寿園。。(´┐`)

 

1988年に開園して1994年に閉園、その後1995年に新潟市の持ち物になり、入園料は無料となったと(wiki

 

へー。。(´┐`)そうだったんだ~

 

 

糸魚川の谷村といえば、谷村美術館。。創った人は一緒なのかな?

向こうも日本庭園は中根金作さんの作品ですもんね。

 

創業者の谷村繁雄さん??なのかな。。(´┐`)

いや、そうなのかどうかわからんけど。。( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

 

 

なんか。。ここね、ちょっと怖いよね。。(´Д`;)。。

 

エイリアンに食べられてるみたいなイメージ(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ。

 

 

 

 

いや、そんなに入園無料って看板をデカデカと貼らんでも。。(´Д`;)

施設利用料はかかるみたいですけどね。。

 

村野藤吾先生シリーズ第5弾(゚∀゚)/ 

 

1982年竣工。ということはもう40年以上経ってるモノですね(゚∀゚)/ 

谷村美術館と同じくらい?村野先生が90歳前ぐらいの作品。。ホント。。素晴らしい。。

 

 

 

 

 

この連続する白亜のバルコニー、足元の曲面の処理の可愛らしさに、

そして高輪という名前にビビったっけなあ( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

 

 

内部も素晴らしい。。。

エントランスホールの「うずしお」に大宴会場「飛天」だっけか?見たかったなあ。。(´┐`)

 

いや、今もバリバリ稼働してるでしょうけど、ワシなんかはとてもとても行けるようなところではありませぬ(´┐`)。。

 

 

 

 

 

 

ここ撮った時は2004年の8月みたいですが、コンデジのデータが行方不明で、

この3枚しか残っていないのです。。(゚ーÅ) ホロリ 

 

アップとか詳細とか、色々撮ったはずなのになあ。。

CDにもバックアップしたはずなのに(´Д`;)

 

 

 

近くのホテルパシフィック東京の跡地とか、この辺もこれからどんどん変わっていくんでしょうねえ。。

 

 

 

泊まって朝食とか食べてみたいけど、まあ無理だろうし。。

何かのイベントの時に行くという手もあるかなあ(´┐`)

 

村野藤吾先生シリーズ第4弾(゚∀゚)/ 

 

66歳を迎えるこの建物、ここはどの部分でしょうか??(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

 

ここ、公会堂ホールの側面を見たところでした(゚∀゚)/ 

 

面白いというかカワイイ意匠ですよね(゚∀゚)/ 

 

 

米子市公会堂は1958年の竣工。旧横浜市庁舎はこの次の年、1959年の竣工、

村野先生65歳の頃、この頃すごい勢いで作品創っていましたね。(´┐`)

 

 

 

 

よく見るアングルはこちら(゚∀゚)/ 

 

ブラジルの教会、グランドピアノがモチーフらしい(wiki

 

 

 

内部のエントランス部分。。ホワイエはどこを改修したんだろう(´┐`)。。

 

1980年に増築を伴う改修を行い、その後2009年に耐震診断で不適格な数字が出て。。

2012年に屋根の撤去、耐震壁の増設、基礎の補強などの耐震改修を行い、

2014年に再オープンしたとのこと(wiki

 

へー。。(´┐`)そうだったんだ~

 

 

せりあがっている床というか、形態がカワイイデ~ス(゚∀゚)/ 

 

 

 

ストビューで見ると尚わかりやすい(゚∀゚)/ 

 

村野藤吾先生シリーズ第3弾(゚∀゚)/ 

 

旧横浜市庁舎は1959年の竣工、村野先生65歳の頃の作品でしょうか。。(´┐`)

 

 

 

 

 

新しい横浜市庁舎(8代目 設計 槇文彦+竹中+NTTファシ他)が、別場所で2020年に竣工し、

 

ここはどうなるのかと思ってたら、跡地は再開発され、行政棟のみ保存・活用される予定であるそうです(wiki

へー。。(´┐`)そうだったんだ~

 

 

 

村野さんといえば、階段、手すり、タイルとか色々。。ここも素晴らしい意匠でした(゚∀゚)/ 

 

もっと詳しく見ればよかったなあ。。この写真撮ったのは2005年。。もう20年も前です。。(´┐`)

 

 

 

 

最初見た時は解体してるのかと思ってびっくりしちゃいましたわ。。(´┐`)