トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。 -20ページ目

トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

建築探訪「K's style」が装いを改めひっそりとここに。。(´┐`)。。

2024年12月現在解体中(´┐`)。。渡辺誠さんの40歳過ぎぐらいの作品。

 

1997年開館、2001年閉館、そして23年間休館したまま、2025年3月末までの解体が決定していたようです。(´┐`)

(前から見たところ(前掲記事))

 

6億円で造って、4年間使って、23年間眠らせておいて、3000万円で解体するという話(日経アーキ)

へー(´┐`)。。。もったいな。。

 

 

 

渡辺さんは横国から大高さんや磯崎さんのところに居たんですね。(wiki)

それから渡辺誠アーキテクツオフィスを立ち上げて。。と。。(´┐`)この件、どう思ってるんでしょね。。

 

 

どうせならそのまま朽ちるのを待つとか、世界都市博の忘れ形見としての責務というかモニュメントでいいのになあ。。

 

 

美術館シリーズ第6弾(゚∀゚)/  1988年開館、黒川紀章さん50歳過ぎあたりの作品でしょうか。。。(´┐`)

 

今日のネットニュースで、築後35年で老朽化してるため、リニューアルに向けての整備調査を始めると。

へーそうだったんだ~(´┐`)。。

 

 

まあね。。そうですよね。どこでもバブル期前の建物は、設備機器の老朽化が激しいし。。

改修すれば小さなハコモノ建てるほどお金かかるし。

移転とか計画すると住民からの反対意見が来るし。(´┐`)

 

首長さんも選挙が絡むからおいそれと手が付けられないよねー(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

 

 

美術館シリーズ第5弾(゚∀゚)/  槇文彦さん50歳あたりの1978年の作品。

 

見に行った2024年は外壁が白く塗られていました。(´┐`)(亡くなったから塗ったのかと思ったら違ってました)

 

新築当時は打ち放しのままだったのかと思ってたら、最初からなんか塗ってるみたいですよね。

ちょっと黒ずんだ外壁の時の写真の方がなんかしっくりきます(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

 

 

中の展示品は、梅原龍三郎や東郷清児もあるし、コルビジェの椅子やら何やらと、結構すごいでした。

 

 

 

なんか、訪れる人が少ないのがもったいないくらいです。。(´Д`;)

 

 

模型も誇らしげに飾ってありました(゚∀゚)/

 

 

 

ここからだとよく見えませんが。。(´Д`;)

 

美術館シリーズ第4弾(゚∀゚)/ 

カスケードがあったとこから見上げたのがこのアングル(´┐`)。。逆三角や斜め線や四角や円弧が盛り沢山(゚∀゚)/ 

 

内井さんの1986年の作品。。この写真は1989年頃にいらか道通って見に行った時の写真かなあ。。

 

とにかくこの美術館、モチーフの執拗な繰り返しは鬼気迫るほど(゚∀゚)/ 

とても興味深い作品ですねえ(´┐`)。。

 

 

 

大昔(1997年頃)にHPを作った時に、探訪日記をあげていたのですが、

その時に載せてた写真がコレ。。

画質悪いなあ( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

 

写真と一緒に書いてたコメントが「休日になると家族連れが集う美術館。やはり大都会は賑わいが違う」うーむ。。

40年も前から今も同じように、世田谷区民や都民、砧公園で遊ぶ人たちに愛される美術館。。

 

とても素晴らしいですねえ。。(´┐`)

 

 

道路際からのストビューになっちゃうけど

 

 

美術館シリーズ第3弾(゚∀゚)/ 

 

1987年開館、内井昭蔵さん50歳過ぎぐらいでの作品。。(´┐`)

 

蕗谷虹児さんは新発田出身の挿絵画家の方ということですね。

見に行ったこの日は中に入らなかったような気がします。

大正・昭和のモダニスト。。そういやあ、作品、見たことあるような無いような。(´┐`)

 

 

近くから見えないので、駐車場越しの遠目からのストビューです(´┐`)

 

あの塔の上にはクラリスが幽閉されているに違いない。。、、助けなきゃ(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)何回そのネタ言うの

 

1990年開館、内井昭蔵さん55歳ぐらいでの作品。。(´┐`)

設計したのは昭和の終わり頃かも。。

 

 

 

てだこ広場の方から入って行くと、何やら謎のピロティが。。

おお。。ここは何だ?なんか儀式でもやるんか??

 

私も古い秘密の名前を持っていてねえ。。(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

 

 

怪しいピロティから階段で上に登って行くと。。。

ひいいいいいい。。(´┐`)

 

内井さんんん、何か怖いですうう(゚∀゚)/ 

 

 

 

こっちのエントランスからの方からみると健康的なんですが、マップの上から見てみてください(´┐`)

こういう繰り返しパターンが嫌いな人もいますよね。

 

 

2004年にオープンした美術館。安藤さんが60歳前ぐらいの作品でしょうか。。

東京大学を退官して名誉教授になったのが2003年らしいですね(wiki)

 

 

美術館というよりは、安藤忠雄ミニ建築博覧会って感じの建物群(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ何回も言うな

 

いやでも、このストリートはホントに圧倒されますよ(゚∀゚)/ 

 

 

トイデジだと入りきらんとです。。(´┐`)。。

 

 

 

グーグルマップにも、安藤忠雄ストリートという名前まで付いているんですね(´┐`)いやはや。。

 

 

 

内藤廣さん2017年の作品(ファサード監修)(゚∀゚)/ 近づいてみると綺麗(゚∀゚)/ 離れても綺麗(゚∀゚)/ 

 

 

しばらくずっとシリーズものやってきましたが、今後はどうしようかなあ。。

(敬称略)

2023/9頃

丹下健三 ×10

でかいビル ×3

教会シリーズ ×15

日本人プリツカー賞受賞者 ×9

外国人プリツカー賞受賞者 ×12

槇文彦 ×5

竹中工務店関係者 ×6

菊竹清訓 ×10

高松伸 ×12

吉阪隆正関係者 ×8

内藤廣(今ここ) ×10

 

またランダムにピックアップする方式に戻そうかどうしようか。。(´┐`)。。

 

どれを紹介したか、わかんなくなっちゃうんですよネー( ´д`)(´┐`)ネー

 

 

 

上の写真だとなんか暗くておとなしいファサードっぽいですが、実際は堂々としています(゚∀゚)/ 

だって銀座だもんねー( ̄∇ ̄) ハッハッハ

 

 

 

「何か好きなものを創ってください。出来てから使い方を考えますから」との建築主よりの依頼により、

内藤廣さんが2021年に創った作品。

 

凄いですよね。。(´┐`)そういうのって。。建築家冥利に尽きるというか。。

 

昔から、建築家とパトロンの関係ってのは、よく言われてきたことですが、信頼関係というか

それに応えるアーティストも素晴らしいものですなあ。。(´┐`)

 

 

 

期間限定で公開した後は、こんな感じでシャットアウト。。(´┐`)。。

 

 

 

田舎に住んでるもののけ達にも、中を見せてもらいたいものです。。(´Д`;)

 

たまにゲリラ的にやってるのね。。(´Д`;)チェ。。

 

 

 

グーグルマップにも「臨時休業」とか書いてあったりしてね。。(´Д`;)

 

2022年、内藤さんが70歳ぐらいでの作品。

建物が大きくて、トイデジの画角に納まらんとです。。(´┐`)

 

こっちは道路側です。

 

 

 

離れて反対側から見るとこんなん感じ(゚∀゚)/ 

屋根の上は屋上避難が出来るように、大きな階段が付けられています(゚∀゚)/ 

津波避難ビルとかになっているんかいな?(´┐`)

 

 

 

階段はこんなん(´┐`)。。もちろん、非常時にしか使えません(´┐`)たぶん

 

 

 

今はまたいろんな施設が増えているようですね(゚∀゚)/ 

住民の方もだんだん戻ってきて、街が増えていっている感じがします。

(どこかの町とは違って(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)