トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。 -21ページ目

トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

建築探訪「K's style」が装いを改めひっそりとここに。。(´┐`)。。

ミュージアムシリーズ第23弾(゚∀゚)/

 

2007年開館。。。安藤忠雄さん65歳ぐらいの時の作品。

三角形にタテ線描いたスケッチを見たような気がしますが、これをスタッフみんなで実現させるんでしょうか(´┐`)

 

美術館というかミュージアムというか、いや、ここは。。。

。。デザインのサイト。。なんでしょうね(゚∀゚)/ 

 

 

 

巨大な一枚鉄板を折り曲げて屋根を造り、ガラスも複層ガラスの11mとかいうものを使っているという(´┐`)

三宅一生、イサムノグチ、安藤忠雄の構想から20年を経て出来たという話(wiki

 

。。へー(´┐`)そうだったんか。。

 

 

見た目は平屋ですが、地下に大きな空間が拡がっています(゚∀゚)/ 

詳しくは

21_21 DESIGN SIGHT

 

これは裏から見たところ。これは2008年11月頃の写真です。

 

建築主は三井不動産。防衛庁の跡地を買ったんだっけ?(´┐`)

詳しくは検索で(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

建物の間から巨大な東京ミッドタウンのタワーが見えますねえ(゚∀゚)/ 

 

 

 

中の道路がこれしかないのでよく見えませんが、上から見た方が面白いかな(´┐`)

 

 

 

 

2002年開館、愛称は芸術の館。。(´┐`)ほほう。。安藤忠雄さん60歳まえぐらいの作品。

 

2019年には、常設展示施設として「Ando Gallery」を安藤さんがお金出してつくったとのこと(wiki。。(´┐`)ほほう。。

 

 

 

 

このRCの庇。。よくやるなー( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

この頃はこういうのにご執心だったようで。。。フォートワース現代美術館にも見られますね(゚∀゚)/ 

 

あ、兵庫県美だって、1回しか見に行ってないから、何も偉そうなこと言えませんがね(´┐`)。。

 

 

 

ミュージアムシリーズ第22弾(゚∀゚)/これはいつ頃の写真だったかなあ。。。

写真のスキャニングだから日付がわからんのよネー( ´д`)(´┐`)ネー

 

 

 

 

やっぱ、安藤さんのパワーみたいなの感じますね(´┐`)

 

 

ミュージアムシリーズ第21弾(゚∀゚)/ あー。。また隈モノになっちゃったなあ。チッ(´┐`)。

 

ここは杉の木のルーバーとかじゃないので、朽ちてはいないですね。経年劣化はあるでしょうけど。。

(この記事の写真は2006年の1月頃のものです)

 

 

昔は「石の美術館」だけだったと思うんだけど(´┐`)。。

いつのまにか、那須・芦野って頭についてるんですね。。いつ名前変えたのかな?

 

昨年2024年の11月にリニューアルオープンしたみたいですね。

 

 

 

2000年開館だけど、隈研吾さんとの企画はもっと前の1995年あたりからと書いてありました。

那須・芦野 石の美術館のヒストリー(゚∀゚)/

 

 

内部から見るとこんなん(´┐`)

 

 

行ってみた時もそう思いましたが、え?こんなところに??って感じのとこです(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

https://maps.app.goo.gl/v1nkHnYGSojxkoEp8

 

まあ、前回からの流れでここに来るかなあって感じでしょうか。。(´┐`)

 

とりあえず縦ルーバー付けとこか~。。(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

 

2007年の開館。美術館は隈研吾さんの設計作品とはいえ、東京ミッドタウンガレリアの一部分として、

設計は日建設計さんがメインでしょうかね。

施工は竹中さん、構造とか設備とかも日建設計さんが絡んでるのかな(wiki

いつものデザイン監修だけ?いや知らんから何も言わんどこ。。(´┐`)。。

 

 

せっかくだから縦に長く撮った写真でも(゚∀゚)/ 

 

迫力ありますねえ。。(´┐`)

 

 

 

そういやあ、この写真撮った頃かなあ。。

ここの公園で草彅くんが深夜、全裸で走り廻ったんだっけ??

 

超売れてるアイドルがそんなことしたら。。とか思ってたけど、

特に何もおとがめなしで、ごめんなさいで済んだんだっけ?(´┐`)よく覚えていないけど。。

 

しかし、年末からこれまでのフジテレビと中井君の騒動には疲れましたな。。(´Д`;)

そんなんと比べたら、草彅君の全裸騒動なんて可愛いもんだわ。。

 

当事者は逃げて隠れて終わりですか。。いやはや。。

 

こんな結末になるとはねえ。。世の中がそうさせたんでしょうかね(´┐`)。。 

 

あれ?全然美術館と関係ない話だったなあ( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

 

ここの西側の道のストビュー、だいぶ前に消されて見られなくなってるんですよねえ。。

篠山紀信事務所とか故磯崎新さんとかVIPが居たからだろうか。。(´┐`)

 

ミュージアムシリーズ第19弾はここです。(´┐`) 

開館が2005年、隈研吾さんと山下設計さんのJVみたいですね。

 

前回記事の馬頭広重美術館が2000年開館だから、比べるとちょっとね。

那珂川町が可哀そうになるなあ(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

 

長崎水辺の森公園って、埋め立てしたところの2ブロック使っているんですね(゚∀゚)/ 

海抜、4mぐらいになるんかな?運河沿いは2mも無い感じだけど。。

 

 

運河を渡り、ブリッジで繋いでいるんですね(´┐`)。。

 

とりあえず縦ルーバー付けとこか~。みたいな。。

 

 

こっちから行ってみよう。。あれ?こっち搬出入口だった(´┐`)。。

 

ああ、なんか、シャッターの角、ぶつけて壊れていますね。。。

ガードポストとか付けるのは無粋だったのかな?

 

 

 

まあ、とりあえず全体に縦ルーバー付けとこか~。。みたいな。。(´Д`;)

 

あれ?玄関ここ??車が停められるのね?人にやさしいまちづくりですね(゚∀゚)/ 

 

 

 

ああ、こっちか。。エントランスは。。

 

ん??なんて書いてあるんかわからんなあ(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

 

 

 

出島があったところの近くなのかな?ブラタモリ見直してみようかな(´┐`)

 

 

ミュージアムシリーズ第18弾です。(´┐`) 

北斎ときたら次は広重ですよね(゚∀゚)/ 広重美術館は日本にたくさんあるみたいですけど、

 

ここ那珂川町の馬頭広重美術館は2000年の開館ということで、隈研吾さんが40歳前半ぐらいでの作品で、

村野藤吾賞をもらっているところです。。

 

 

いかにも日本の竹林と杉の木ルーバーのコラボが美しく、SNSなら映え写真が撮れるところなんでしょうけど、

この写真を撮った時は2006年、もう既に一部は朽ちていました。。。(´Д`;)

 

 

昨年、大々的にニュースになっちゃったもんだから、「馬頭広重美術館」とか「隈研吾」って

検索するだけで、「ボロボロ」なんてワードがくっ付いてくるようになっちゃっています。。(´Д`;)

 

ぐぐった画像を見てみると、確かに、垂木はボロボロなっちゃってて、。。(´┐`)ホントかわいそう。。

 

 

これから数億円かけて補修するようなニュースでしたけど。

太陽の光や雨雪をもろに受ける屋根の上に、デザインだけで細い杉の木載せてるわけだから、

そりゃボロボロに劣化しますわな。。(´┐`)。。

 

 

 

まあ、銀山温泉も数年おきの改修、玉川村も昨年度改修ということで、木のルーバー使い始め系のところは、

改修はしょうがないと割り切るしかないでしょうね。。(´┐`)さだめならね。。従うしかないよ。。(大ババ様

 

地と図が入れ替わったように見えて、お気に入りのトイデジ写真です(゚∀゚)/ 
スパイダーネットに三角の黒いのが上と左に。。みたいな。。
 
 
ミュージアムシリーズ第17弾ですね(゚∀゚)/ 

2016年開館、妹島和世さん60歳前ぐらいでの作品かな(´┐`)。。

 
 
 

 

ちょっと引いて上に画角を向けると、雰囲気がわかる感じ(゚∀゚)/ 

 

雨垂れとかの汚れが目立たないといいなあ。。といつも思っています(´┐`)

 

南東の角から見るとこんなん(´┐`)

 

 

 

 

南西の角見上げはこんなん(´┐`)

 

 

内部の階段は外と違って曲面(´┐`)

 

妹島さんは伊東豊雄さんの事務所に院卒で入って6年ぐらい居たんですね。

その時の担当作品が神田Mビル(wiki)。。へーそうだったんだ(´┐`)~なるほどそれで。。。

 

 

公園があると全体が見られてとてもいいですね(゚∀゚)/ 

 

 

 

1964年開館、今年で60歳越え・・建築家は佐藤武夫さんで、60歳過ぎ頃の作品です。

 

2029年度には新福岡県立美術館が造られるとのことで、それまでの命なのかなあ。。(´┐`)

 

 

 

全体像はこんな感じ。。

ミュージアムシリーズ第16弾ですね(゚∀゚)/ 

 

 

 

遠くから見ると、濃いこげ茶っぽい外壁に白いバルコニーがぽつぽつと。。

結構目立ちます。

 

 

 

 

 

ピロティ軒天が昭和な感じがしますね。

アクセントのタイルもかわゆす。。(#´┐`#)

 

上の写真のキャッチーな「裸婦像」は、福岡ゆかりの安永良徳さんの作品で、

朝倉文夫さんのお弟子さんなのですね(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

2024年11月のストビューにはおじいさんがドーンと映っています(゚∀゚)/ 

わしもストビュー撮影車に逢ってみたいなあ。。(´┐`)

 

ミュージアムシリーズ第15弾 2006年に開館したんだっけかな?(´┐`)

 

青木淳さん50歳ぐらいでの作品。(この写真は2008年撮影です) 

(青木淳建築計画事務所は現在 AS という風に名称を変えています)

 

 

写真を撮った時は壁の上の方に、なんやら人型がありました(゚∀゚)/

さてアレは何でしょう?(゚∀゚)/

 

 

 

土を掘ったトレンチを立体的にうまく建築と絡めるという発想は凄いなと思いました(゚∀゚)/

(実際に見ないと意味がわかり辛いでしょうけど。。)

建物も白いので、冬場に雪は降った時はわけわかめになっちゃいますね( ̄∇ ̄) ゞ(´┐`)ヲイヲイ

 

 

 

 

青森県立美術館のサイトはこちら

 

 

 

新幹線の新青森駅からちょっと行ったとこにあり、三内丸山遺跡と一緒に巡れると思います。

青森ICからも近いので、車で訪れるのも便利ですね(゚∀゚)/ 

 

 

 

個人的には、ICの近くにあった、さんない温泉 三内ヘルスセンターって日帰り温泉が大好きでした(´┐`)

 

千人風呂(は大げさだな。百人風呂くらいかな)みたいな広さと、昭和レトロな共同温泉の感じがとっても素敵で、温泉の質も最強(゚∀゚)/ 

硫黄泉臭が2~3日抜けませんでした。

 

今はもうやっていなくて、やめちゃったのか休業中なのかわからんのです。。残念です(´Д`;)

温泉も併せて、三内丸山ジオパークとかにすればいいのに。。

 

 

 

 

企画展は寺山修司のなんかでした(´┐`)

 

 

 

道路の方からしかストビューが無いのね(´┐`)

 

どなたかが作ってくれたストビュー(あおもりいぬのところ)

 

ミュージアムシリーズ第14弾・・というか、ここはアレか。個人のアトリエなんですかね?

記念館に近いのかな。。(´┐`)知らんけど。

 

 

 

区立の建物なんですねコレ(´┐`)。。

しかも、朝倉文夫さんが自ら設計した(゚∀゚)/ と。。サイトに書いてありました。

 

まあたまには、建築家の設計したやつじゃなくても載せちゃおう。面白い建物だし。

 

細部にわたっていろんな仕掛けがしてある。。みたいな?(´┐`)

 

確かに細かいところになんやかんや自分の作品がありましたわ。

 

 

 

屋上の階段上がってって、こんなん居たらびっくりするわ!!(´┐`)/

 

~~追記~~~

コレ貼っときます(゚∀゚)/ 

朝倉彫塑館の謎ようつべ

 

 

なかなか面白い美術館なんだけど、ここ行った日は日暮里駅降りて、

 

 

 

 

谷中銀座の怪しいお店(ザクロ)で、床に座って定食食べた後に行ったから

 

これで1,000円だったかなあ。。

 

 

そっちの方がインパクト強くて。。。(´Д`;)

 

 

ザクロにあらかた持って行かれた日でした(´┐`)

 

 

 

建物の屋上になんかいますね( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

何だっけアレ。。