トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。 -22ページ目

トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

建築探訪「K's style」が装いを改めひっそりとここに。。(´┐`)。。

1998年の竣工、原広司さんが60歳ぐらいでの作品。京都駅ビル辺りと時期的には一緒なんでしょうかね?(´┐`)

 

まだ25年経ったぐらいなのか~(´┐`)もっと経ってるような気がしますが・・

このトイデジ写真は、2011年の大震災後の4月頃撮ったんだっけか(´┐`)。。

 

 

 

 

 

エントランス入っていくとこんな感じ。。

これ??図書館なの??ってみんな思うべなー(´┐`)

 

 

この横たわった楕円の円柱は、出たり切れたりしてずーっと奥まで続くイメージ(´┐`)

 

 

 

 

谷みたいなところに建物載せてるから、こんなサンクンガーデンみたいな広場が作れたんだっけかな?(´┐`)

忘れちゃったなあ( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

 

 

昔出来た時ぐらいに撮った、内部の写真。

天井というか、屋根の3次曲面の形状がそのまま出てて、度肝を抜かれました(゚∀゚)/ 

 

 

あー、ついつい原さん追悼で図書館載せちゃったなあ。。(´┐`)ま、いっか。。

 

 

 

ここはストビューじゃなくて、上から見てみてください(゚∀゚)/ 

 

山の森の中に不時着した、長い葉巻型のUFO感がホントにすごいの。。(´┐`)

なんか昭和っぽいんだか近未来っぽいんだかわからんけど

 

 

原広司さんの訃報を聞きました。88歳とのこと。ご冥福をお祈りいたします。

 

ミュージアムシリーズ第13弾がこんな形での紹介になってしまうとは。。。(´┐`)

 

末田美術館は1981年開館、原さんが40歳過ぎ頃の作品でしょうか。

黒い外観で今の作風とは違う感じもします。

 

メタリックで雲の曲線や山の三角などの自由な造形な雰囲気系の、田崎美術館や

ヤマトインターナショナルのような形態になるのは、これの5年後くらいなのかなあ(´┐`)。。

 

 

 

2005年に見に行った時の写真です。湯布院に雪が降った日でした。。

 

 

グーグルマップで見たら、4年ほど前から「閉業」となっていてアレ?と思い、

㏋はそのまま残っているようですが、ネットで検索してみたら末田夫妻は21年に亡くなっているような話。。(´Д`;)

建物も売りに出された云々。。と書いてありましたが、真実はどうなんでしょうか?

 

 

奥まっているところなのでストビューでは見えません(´┐`)↓

 

1982年竣工 菊竹さん50歳過ぎ頃の作品でしょうか(´┐`)。。

ミュージアムシリーズ第12弾。

 

時期的には出雲大社神祜殿とか福岡市庁舎議会棟とかと同じ時期あたりの竣工のようです(wiki)

 

おとなしめな外観のカタチや、煉瓦タイル調の打ち込み貼り方とか、

前川國男さんの熊本県立美術館本館に合わせた感もありますよね(´┐`)。場所は離れているけど。。

 

 

サイトを見ると改修工事中と書いてありますね。

竣工後40年も経つので、大規模改修でもやってるんかな?(´┐`)。。

 

 

道路の方からは前川さん系の外観がチラッと見えますが、中に廻ると上の写真のような凸凹が。。(´┐`)

 

1984年竣工、日本建築学会作品賞受賞作品。毛綱毅曠さん40歳ぐらいの時の設計でしょうか(´┐`)

 

二重らせんの階段とかがあったような記憶があります。。

毛綱さんは釧路市出身なので、この地に多くの作品が残されています。

 

 

美術館シリーズ第11弾とか思ってたら、そういやあ前回も博物館だったし、

まあ、ミュージアムシリーズってことにしようっと。。「( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

 

 

釧路といえば、昔はトラックに積み切れないほどのサンマやニシンが獲れて、

カーブを曲がるたびに、道路に魚落としながら走ってたんだ。。

 

。。なんて話をよく聞いたものですが、今はもうそんな状況じゃないんだろうなあ。。(´┐`)

 

 

 

 

このストビュー怖(´┐`)!!。。

エントランスにカラスたくさんいるし、低空に飛んでるし!!(´┐`)

 

 

 

写真は2002年10月頃に見に行った時のものです。まだ噴水とかやっているんでしょうか。。(´┐`)

 

美術館シリーズ第10弾、谷口吉生さん追悼第3弾目はやはりここかな。。

1999年開館 谷口さんが還暦前ぐらいでの作品。シュッと洗練されていますよネー( ´д`)(´┐`)ネー

 

 

中の収蔵品も良かったなあ。。陳列の仕方もかっこいいし。

 

ちなみにこれは2013年の頃の記事。。やっぱりアングルは同じ感じですよね(´┐`)

 

 

宝物館内部のストビューもあるんですね(゚∀゚)/ 

 

 

 

1990年開館 谷口吉生さん50歳前ぐらいでの作品。トイデジだとうまく撮れない。。(´Д`;)

 

葛西の臨海水族館とか、丸亀の猪熊源一郎現代美術館とか、クオリティの高いミュージアムを

この時期にたくさん量産してましたねえ。。(´┐`)素晴らしい。。

 

 

 

 

ここは作品見終わった後に、水盤でも見ながらゆっくり余韻に浸れるスぺースってことでしょうかね。。(´┐`)

 

軒天に映りこむ水面がゆらゆら美しいこと。。(´┐`)

 

 

 

2011年に中から撮ったストビューみたいですね。

あ~そっか、ここは一応屋外だから入れちゃうのね。。(´┐`)

 

 

1983年開館 谷口吉生さん40歳前半ぐらいでの作品。(この写真は2007年頃撮った写真です)

 

アプローチの高揚感、バランスの良い空間、ロケーション、どれをとっても素晴らしいケンチクですね(゚∀゚)/ 

2025年4月より土門拳写真美術館に名前が変わります。

(2010年頃、外壁修繕した後の記事)

 

美術館シリーズ第8弾として記事を作成している時に、谷口さんの訃報を聞きました。

ご冥福をお祈りいたします。。。(´Д`;)

 

 

 

もう40年も経つのに、いまだに新しい感じ。学生の時にここを訪れてて本当に良かったです(´┐`)

 

道路から遠いので、ストビューでは見られませんが。

 

 

 

 

2024年12月現在解体中(´┐`)。。渡辺誠さんの40歳過ぎぐらいの作品。

 

1997年開館、2001年閉館、そして23年間休館したまま、2025年3月末までの解体が決定していたようです。(´┐`)

(前から見たところ(前掲記事))

 

6億円で造って、4年間使って、23年間眠らせておいて、3000万円で解体するという話(日経アーキ)

へー(´┐`)。。。もったいな。。

 

 

 

渡辺さんは横国から大高さんや磯崎さんのところに居たんですね。(wiki)

それから渡辺誠アーキテクツオフィスを立ち上げて。。と。。(´┐`)この件、どう思ってるんでしょね。。

 

 

どうせならそのまま朽ちるのを待つとか、世界都市博の忘れ形見としての責務というかモニュメントでいいのになあ。。

 

 

美術館シリーズ第6弾(゚∀゚)/  1988年開館、黒川紀章さん50歳過ぎあたりの作品でしょうか。。。(´┐`)

 

今日のネットニュースで、築後35年で老朽化してるため、リニューアルに向けての整備調査を始めると。

へーそうだったんだ~(´┐`)。。

 

 

まあね。。そうですよね。どこでもバブル期前の建物は、設備機器の老朽化が激しいし。。

改修すれば小さなハコモノ建てるほどお金かかるし。

移転とか計画すると住民からの反対意見が来るし。(´┐`)

 

首長さんも選挙が絡むからおいそれと手が付けられないよねー(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

 

 

美術館シリーズ第5弾(゚∀゚)/  槇文彦さん50歳あたりの1978年の作品。

 

見に行った2024年は外壁が白く塗られていました。(´┐`)(亡くなったから塗ったのかと思ったら違ってました)

 

新築当時は打ち放しのままだったのかと思ってたら、最初からなんか塗ってるみたいですよね。

ちょっと黒ずんだ外壁の時の写真の方がなんかしっくりきます(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

 

 

中の展示品は、梅原龍三郎や東郷清児もあるし、コルビジェの椅子やら何やらと、結構すごいでした。

 

 

 

なんか、訪れる人が少ないのがもったいないくらいです。。(´Д`;)

 

 

模型も誇らしげに飾ってありました(゚∀゚)/

 

 

 

ここからだとよく見えませんが。。(´Д`;)