トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。 -23ページ目

トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

建築探訪「K's style」が装いを改めひっそりとここに。。(´┐`)。。

美術館シリーズ第4弾(゚∀゚)/ 

カスケードがあったとこから見上げたのがこのアングル(´┐`)。。逆三角や斜め線や四角や円弧が盛り沢山(゚∀゚)/ 

 

内井さんの1986年の作品。。この写真は1989年頃にいらか道通って見に行った時の写真かなあ。。

 

とにかくこの美術館、モチーフの執拗な繰り返しは鬼気迫るほど(゚∀゚)/ 

とても興味深い作品ですねえ(´┐`)。。

 

 

 

大昔(1997年頃)にHPを作った時に、探訪日記をあげていたのですが、

その時に載せてた写真がコレ。。

画質悪いなあ( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

 

写真と一緒に書いてたコメントが「休日になると家族連れが集う美術館。やはり大都会は賑わいが違う」うーむ。。

40年も前から今も同じように、世田谷区民や都民、砧公園で遊ぶ人たちに愛される美術館。。

 

とても素晴らしいですねえ。。(´┐`)

 

 

道路際からのストビューになっちゃうけど

 

 

美術館シリーズ第3弾(゚∀゚)/ 

 

1987年開館、内井昭蔵さん50歳過ぎぐらいでの作品。。(´┐`)

 

蕗谷虹児さんは新発田出身の挿絵画家の方ということですね。

見に行ったこの日は中に入らなかったような気がします。

大正・昭和のモダニスト。。そういやあ、作品、見たことあるような無いような。(´┐`)

 

 

近くから見えないので、駐車場越しの遠目からのストビューです(´┐`)

 

あの塔の上にはクラリスが幽閉されているに違いない。。、、助けなきゃ(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)何回そのネタ言うの

 

1990年開館、内井昭蔵さん55歳ぐらいでの作品。。(´┐`)

設計したのは昭和の終わり頃かも。。

 

 

 

てだこ広場の方から入って行くと、何やら謎のピロティが。。

おお。。ここは何だ?なんか儀式でもやるんか??

 

私も古い秘密の名前を持っていてねえ。。(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

 

 

怪しいピロティから階段で上に登って行くと。。。

ひいいいいいい。。(´┐`)

 

内井さんんん、何か怖いですうう(゚∀゚)/ 

 

 

 

こっちのエントランスからの方からみると健康的なんですが、マップの上から見てみてください(´┐`)

こういう繰り返しパターンが嫌いな人もいますよね。

 

 

2004年にオープンした美術館。安藤さんが60歳前ぐらいの作品でしょうか。。

東京大学を退官して名誉教授になったのが2003年らしいですね(wiki)

 

 

美術館というよりは、安藤忠雄ミニ建築博覧会って感じの建物群(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ何回も言うな

 

いやでも、このストリートはホントに圧倒されますよ(゚∀゚)/ 

 

 

トイデジだと入りきらんとです。。(´┐`)。。

 

 

 

グーグルマップにも、安藤忠雄ストリートという名前まで付いているんですね(´┐`)いやはや。。

 

 

 

内藤廣さん2017年の作品(ファサード監修)(゚∀゚)/ 近づいてみると綺麗(゚∀゚)/ 離れても綺麗(゚∀゚)/ 

 

 

しばらくずっとシリーズものやってきましたが、今後はどうしようかなあ。。

(敬称略)

2023/9頃

丹下健三 ×10

でかいビル ×3

教会シリーズ ×15

日本人プリツカー賞受賞者 ×9

外国人プリツカー賞受賞者 ×12

槇文彦 ×5

竹中工務店関係者 ×6

菊竹清訓 ×10

高松伸 ×12

吉阪隆正関係者 ×8

内藤廣(今ここ) ×10

 

またランダムにピックアップする方式に戻そうかどうしようか。。(´┐`)。。

 

どれを紹介したか、わかんなくなっちゃうんですよネー( ´д`)(´┐`)ネー

 

 

 

上の写真だとなんか暗くておとなしいファサードっぽいですが、実際は堂々としています(゚∀゚)/ 

だって銀座だもんねー( ̄∇ ̄) ハッハッハ

 

 

 

「何か好きなものを創ってください。出来てから使い方を考えますから」との建築主よりの依頼により、

内藤廣さんが2021年に創った作品。

 

凄いですよね。。(´┐`)そういうのって。。建築家冥利に尽きるというか。。

 

昔から、建築家とパトロンの関係ってのは、よく言われてきたことですが、信頼関係というか

それに応えるアーティストも素晴らしいものですなあ。。(´┐`)

 

 

 

期間限定で公開した後は、こんな感じでシャットアウト。。(´┐`)。。

 

 

 

田舎に住んでるもののけ達にも、中を見せてもらいたいものです。。(´Д`;)

 

たまにゲリラ的にやってるのね。。(´Д`;)チェ。。

 

 

 

グーグルマップにも「臨時休業」とか書いてあったりしてね。。(´Д`;)

 

2022年、内藤さんが70歳ぐらいでの作品。

建物が大きくて、トイデジの画角に納まらんとです。。(´┐`)

 

こっちは道路側です。

 

 

 

離れて反対側から見るとこんなん感じ(゚∀゚)/ 

屋根の上は屋上避難が出来るように、大きな階段が付けられています(゚∀゚)/ 

津波避難ビルとかになっているんかいな?(´┐`)

 

 

 

階段はこんなん(´┐`)。。もちろん、非常時にしか使えません(´┐`)たぶん

 

 

 

今はまたいろんな施設が増えているようですね(゚∀゚)/ 

住民の方もだんだん戻ってきて、街が増えていっている感じがします。

(どこかの町とは違って(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)

 

内藤さんのとらやさんシリーズ何作目でしょうかね?7作目かなあ。。

2018年竣工の赤坂のお店です(゚∀゚)/ 

 

 

 

こちらは中の木の風合いがいいですよね。

行った時は外国の観光客の人とかはいませんでしたが、喜ぶんじゃないかなあ。。(´┐`)。。

 

 

地下にあるホールの壁の意匠も良いですよね(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

 

ストビューの方が全体的なイメージがわかりやすいです(゚∀゚)/ 

 

 

一見、なんか脳がバグっちゃう感がありますが、見えてるのは向こう側の風景で、

ここはゲートのようでもある屋外空間の部分です(゚∀゚)/ 

 

真ん中の白いのは屋根に開けた開口の下がり壁部分で、その下のさざ波は水盤です(゚∀゚)/

 

 

あーなんか。。よけい訳わからなくなっちゃうかな( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

 

追加しました(゚∀゚)/ 

こちらが海の方向に向けたアングルです。雰囲気良いですよね(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

見上げるとこんなんです(゚∀゚)/ 

 

 

2019年の内藤さんとプレック研究所とのJV作品のようです。

もう令和ケンチクですよね(´┐`) 

 

 

 

ストビューからは見られないので、是非現地へ(゚∀゚)/ 

 

 

1998年の長野オリンピックにて選手村として使われたもので、現在は市か県かの職員住宅になってるそうです(´┐`)

 

住宅なので敷地内には入らず、道路からそっと撮りましたが、他の工区も建築家の皆さんの設計。

普通のケンチクでは無いですよね( ̄∇ ̄) ハッハッハ 。。

 

これ、内藤廣さんと宮本忠長さんとのJVかなんかでしたが、んー?(´┐`)内藤さんっぽくも無いし宮本さんっぽくも無いし。。

他にもJV参加の方がいらっしゃったのかなあ?低層棟の木造部分が内藤さんとか?割合的に3:7くらいな感じなのかなあ(´┐`)。。知らんけど。。

 

 

 

結構小ぎれいで大切に使われている感じ??(´┐`)