トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。 -23ページ目

トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

建築探訪「K's style」が装いを改めひっそりとここに。。(´┐`)。。

1989年の作品。。できて4~5年?で無くなってしまったとネットに書いてありました。。(´┐`)

ああ、だからネットで検索しても、画像があまり出て来ないってことだったのかな?

 

じゃあこの画像は結構レア?( ̄∇ ̄) ハッハッハ 。。

 

高松センセイ40歳ぐらいの作品なのかな?同時代のものに比べてかなりおとなしいデザイン。

 

なんでそんなにすぐ解体されちゃったのかは、関係者ぐらいしか知らないのでしょうけどね(´┐`)

バブルだからしょうがないのかな??

 

 

 

多分ここだと思うのですが、解体されてもうすでに30年は経つんでしょうなあ。。(´Д`;)

もうどこにもそんな面影は無く。。。

 

ああ、懐かしす(´┐`)。。なんだか久々にこの写真見たわ~。。

 

昔はCONTAX T2って、コンパクトカメラ持ってて、ファインダー覗きながら、

一枚一枚ていねいに撮ってたっけなあ。。(´Д`;)

フィルムだったんでね。今のデジカメみたいにカシャカシャ撮れないわけですよ。ああ。。懐かしす昭和。。

 

 

高松センセイの1992年の作品。。この昆虫の眼みたいなのが嫌いって人もいたっけなあ( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

 

今はBelle Ebisuって名前なんですね(´┐`)。。あれ??地下のオイスターバーとか、まだあるんか?!

 

ここにもまた電線が見える。。ということは、この角度は建物を見上げた写真になります(゚∀゚)/ 

 

1998年の作品なので、高松センセイ50歳になる前の設計ですかね?(´┐`)

ガラスも凸曲面に見えるし、外壁も凹曲面でしかも円形て。。施工した藤木工務店さんお疲れ様でした。。

 

 

 

ちなみに正面から見た感じはコレ(以前の記事)です。

 

 

ストビューでは今でも電線だらけのような。。(´Д`;)

 

 

1987年の作品。当時のここ京都北山通りは、建築家のセンセイの作品であふれていた感じでしたね(´┐`)

 

高松伸センセイの作品は、今回の北山Ining'23と下の3つが見ることが出来ました。

1986年 WEEK

1989年 OXY北山

1990年 SYNTAX

 

まあ、ブログにも書いていますが、上の3つは解体されてもう跡形もありませんけど(´┐`)。。

先生のドローイングに恋した方もたくさん居たのではないでしょうか。

 

WEEKとSYNTAXに比べたら、インパクト的にはやや薄かった北山Ining'23が、今でもちゃんと使われているという意味。。

なかなか興味深いですよね(゚∀゚)/ 

 

 

しかもこの北山Ining'23って、現在も同じ名称なんですね(´┐`)すげー

 

 

1989年、高松センセイ40歳ぐらいの作品。。

 

というか、高松伸さんはバブルの頃にいつ寝てるんか?ぐらいの感じで作品残しているので、

これ系の作風は、ほとんど40歳前後くらいの時なんでしょうね(´┐`)。。

 

 

ビルの名前は平安51から変わってしまっていますが、新しいオーナーさんがキレイにしてくれたのかな?

2013年のストビューでは、コンクリ面がキレイに補修されて、新しい建物名の看板が付いてますね(゚∀゚)/ 

 

 

わしが上の写真撮った時が90年頃かな?。。この頃よりも打ち放し面がキレイだ。。

ああ、でも、2023年のストビューでは、外壁の黒御影石がだいぶひどくなってるなあ。。(´┐`)

 

 

菊竹先生の作品が島根に多いのは、田部長右衛門元県知事に気に入られていたから。。という話のようで。。

出身が島根なのかなとか思ってましたけど、菊竹さんは久留米でしたもんね(´┐`)。。

 

島根出身と言えば、そういやあ、高松伸センセイですね(゚∀゚)/ 

 

 

新凱旋門かっ!と思うようなこの門型のフレームがいやまたすごい規模ですね( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

近くのストビューからはよく見えないけど、離れたところからは結構目立って見えます。

 

 

 

昔の写真探してたらこんなん出てきたので載せました(゚∀゚)/ 

 

ヒルサイドテラスのA棟からE棟あたりのサインなのですが、実に仰々しい(゚∀゚)/ ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

僕たち(朝倉さんと槇さん)は、ずっと代官山のまちづくりをしてきてるんだぜ(゚∀゚)/ っていう気概を感じます。

 

 

奥に見えるのがB棟でしょうかね。。(´┐`)

棟ごとの写真が見当たらないなあ。。どこに行ったかなあ。。いずれまた見つけたらアップしたいです。

 

 

ああ、そういやあ、槇さん追悼シリーズ、途中で終わっちゃってたっけ。。また再開しなきゃ(´┐`)。。

 

 

パーキングがあるのでちょうど見えませんね。。(´Д`;)

 

 

2004年竣工、菊竹先生が75歳ぐらいでしょうか。。

 

まあ、国立博物館ですからね。

こんな大プロジェクトだから10年も前から基本計画されていたんでしょうけど、

一見、ガラス張りの山か??と思うくらいのこの大きな箱モノ(゚∀゚)/ スゲー。。

 

 

 

 

なんかこれも、一見、巨大なプールのウォータースライダー??って感じがするのは私だけではないはず(´┐`)。。

 

博物館には見えないなあ( ̄∇ ̄) ハッハッハ 。。

 

 

 

 

これだって、巨大な体育館か?って感じだもんね。。

 

晩年によくこれだけの作品残したなあと、ホント感心します(゚∀゚)/ 頭が下がります。。

つい写真3枚も載せちゃったわ(´┐`)。。

 

 

 

天満宮からのアクセス道もいいですよね(゚∀゚)/ 

 

 

1999年3月に開館。。ということはもう25年モノですか。。(´┐`)。。

 

1996年に着工ということは設計自体は1993年辺りからやってたのでしょうか。

とすれば菊竹先生が65歳ぐらいの作品。。。(´┐`)。

まあ実質は、事務所のスタッフさん達がまとめた感じでしょうかね(´┐`)。。

 

2021年から2022年まで耐震化工事(wiki)と。。へー(´┐`)そうだったのかー

 

 

 

ここは美術館の曲面もそうですが、岸公園と宍道湖が美しいですね(゚∀゚)/ 

湖沿いに並べられたアート作品で楽しく遊んでる子供達を見ると、ホントにほっこりしますネー( ´д`)(´┐`)ネー

 

 

 

 

これは出雲空港に着陸するときに見えた島根県立美術館です(゚∀゚)/ 

 

上空から一発でわかるこの屋根形状。。唯一無二感がありあり( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

 

 

 

 

 

 

ストビューでは岸公園から見える宍道湖が美しす(´┐`)。。

 

 

竣工が1997年のようなので、昭和モノじゃなくて平成モノですが(´┐`)菊竹先生の事務所ですた。

 

だいぶ前に見に行った時の写真で、現在はどうなっているのかは不明です。

 

見に行った時も道路から覗うしかなく、外観もこのアングルしか見えないのでさあ帰ろうと思った時、

「何か御用ですか?」と、道路の方から声をかけられました。

「あ、いや、すみません。。ちょっと建築を見に。。」

「~~~~~~」何かおっしゃっていたけど聞き取れなかったのですが、その女性の方は、

そのまま道路向かいの建物の方に入って行かれました(´┐`)スミマセン本当にスミマセン。。。

 

 

 

 

 

世界がグーグルに席巻されちゃって、ググればすぐ出て来ちゃうのね。。

昔だったら場所がわからずに、頑張って歩いて探してやっと見つけた。。なんて感動が無くなっちゃってねー(´┐`)。。