トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

建築探訪「K's style」が装いを改めひっそりとここに。。(´┐`)。。

1927年竣工 遠藤新さん38歳頃の作品。。(´┐`)若!!38歳かあ。。

 

F.L.ライトの使徒となり、帝国ホテルなどを仕上げた方です。
 

明日館の方も、実際は遠藤さんがやっているんですもんね(´┐`)(基本設計をライト、実施設計を遠藤が担当(wiki)

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 86弾は、昭和元年が1926年だからこちらも約100歳になるこちらのケンチク。

 

この床の石材が苔むしちゃっててバリ島みたいな雰囲気でした(´┐`)。。

 

 

自由学園明日館の建築ツアーは、こちらの講堂の方で開催されるとのことです(゚∀゚)/

Nacoさんの記事(゚∀゚)/

 

 

壁の列柱な雰囲気が良いですねえ(´┐`)。。100歳に見えないなあ。。

 

そういえば遠藤さんが関わったホテルが、長野県千曲市の戸倉上山田温泉にあったんですね。。_| ̄|○ 笹屋ホテルさん。

 

ああ、ここの裏のうどん屋さんには行ったんだけどなー(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ勉強不足。。。

 

 

日中だったらちょっと違うのに気付いて写真撮ってたかもなあ。。(´Д`;)残念。。いつかリベンジしたい。。

 

 

 

中を見るにはやっぱり建築ツアー参加なのかな。。(´┐`)。。

 

1990年竣工 梵寿綱さん56歳ぐらいでの作品

 

外壁のパネルのように見えるところの意匠が、またすごく凝っていますねえ(゚∀゚)/ 

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 85弾は、この外壁のパターン、どうやって造ったんだろうって感じのこちらのケンチク。

 

 

wikiによると建築の作品名は、ヴェッセル:輝く器 ということなのですが、実際のビルの名は、東商ビルなのかな(´┐`)。。

 

 

ちなみに、梵寿綱さんの本名は田中俊郎さんで、梵寿綱の名前を使う前に設計していた物件は、ちょい他と違う。。みたいな感。

 

カーサ中目黒とか?。。シャンポール松濤?とかもそうだったんですね。。(´┐`)

 

 

居酒屋さんの入り口のところ(´┐`)。。

 

遠目から見た時、ステンドガラスの窓なのかと思っていたらそうではありませんでした(´┐`)。。

 

 

夜だったら居酒屋とか鉄板焼きのお店に入ってたのになあ(´┐`)

 

1979年竣工 梵寿綱さん45歳あたりの作品 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 84弾は、この黒い目の玉のようなのは何なんだろうと思うこちらの建築。。

 

 

wikiには、斐禮祈<ひらき>:賢者の石 っていう作品名になっています。。(´┐`)

 

どこかのサイトには、何でこういう名前になったの?みたいなのは載っているかと思いますが。。。。(´┐`)

わし調べないのそういうの。。( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

 

 

見上げると分かりますが、上の階はマンションのベランダっぽいのが見えますね(゚∀゚)/ 

 

低層階の方には、フリルがひらひらしてる(゚∀゚)/ コンクリ製だけど( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

 

石膏像のような感じもしますよね。白亜の石膏邸。。。。(´┐`)

 

 

おお。。なんか、ラピュタの紋章かと思っちゃったじゃん(゚∀゚)/ わくわく。。

 

モザイクがカラフルでねえ。。素晴らしい空間ですが、ちょっとだけしか見られませんでした。。(´┐`)

 

 

実は、垂れ下がったニョロニョロがここにも居るんです(゚∀゚)/ 

 

まじでいつか一部開放してほしい。。。。(´┐`)

 

1992年竣工 梵寿綱さん58歳ごろの作品

 

この部分だけ見ると、カチカチっとした立体造形の繰り返しが外壁を覆う感じに見えますね(゚∀゚)/ 

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 83弾は、集合体恐怖症?の方にはちょっと辛いのかな?コチラのケンチク(´┐`)

 

 

テナントでヤマザキデイリーが入っています。看板が煌々と。。

 

コンビニが有名建築に入っている点で結構レアかも。。(゚∀゚)/ 

 

 

遠目で見ると、ちょっとだけ派手な意匠の建物だなあ。。って感じかも(´┐`)。。

 

入口からちょっとだけ覗くと、門があってそこから先に光庭があるようです(゚∀゚)/ 

 

中には入りませんでしたが、住民の方だけが過ごせる幸せな空間ですね(゚∀゚)/ 

(門が閉まってるので、上の写真は金物の間から撮っております。)

 

 

 

昔、巣鴨と大塚の間ぐらいに、ムンディアムニスっていう共同住宅があったんですが、だいぶ前に解体されてしまいました(´┐`)

 

ネットでググると画像が見られますが、こちらと比べるとよりガウディっぽかったんですよネー( ´д`)(´┐`)ネー

 

あーもったいないもったいない。。(´┐`)

 

 

コンビニ行くついでに寄ってみるのもいいかも(゚∀゚)/ 

 

1989年竣工 梵寿綱さん55歳の頃の作品 ユニット名(梵寿綱と仲間たち)

 

ペガサスなんだろうか(´┐`)これ。。よくわからんけど。。

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 82弾は、日本のガウディとか言われるのは梵さん自体はどう思っていらっしゃるんだろうとか思っちゃうこちらのケンチク。。

 

白くてなんだか艶めかしい。。(´┐`)。。

 

女性の肢体なのかペガサスの肢体なのか、じーっと見つめるのも憚るようなそんな感じ(´┐`)

 

 

白昼堂々と往来にあって良いのだろうかとか思っちゃう(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 


ちょっとだけ玄関の中を見上げると。。おお。このような造形になっているのね。。

晴らしい。。。。(´┐`)

 

 

意外にも駅から近いんですねここ。。

 

1998年竣工 石山修武さん54歳ぐらいでの作品

 

2022年度末に稼働停止とし、新清掃工場建て替えに伴い2022年度より解体工事を含む新築工事が着工しています。

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 81弾は、先っちょにクラリスが幽閉されていそうなコチラ(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

新幹線から見るとこんなん(´┐`)通るたびに撮ってしまう象徴的なスカイライン。。

 

新工場の設計施工は、三菱重工環境・化学エンジニアリングさんで、2030年2月竣工予定となっています。

約8年の工期。。長。。(´┐`)

現場の様子

 

 

下の方に見えるのが処理場棟。

 

2026年4月に、象徴的な煙突はとうとう解体されてしまいました。。(´Д`;)

 

1986年竣工 原 広司さん50歳ぐらいでの作品

 

この銀銀としたメタルな立体感が凄く面白くていいですよね(゚∀゚)/ 

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 80弾は、建ててもう40年経つとは思えないほど新しいままの感じなこちらのケンチク 

 

ここ、道路から見えるエントランスの前庭みたいなところなんだけど、

 

入らないけど中に入りたい感がふつふつと。。(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 


毎日ここに通勤できるとか羨ましす。。(´┐`)。。

 

 

 

トイデジで撮るとこんな画角。。

 

昔も記事にしていたんですが、今回トイデジで撮ったもので(´┐`)再掲。。

 

なので、マルサの女のロケ地に使われたとか、そういうネタは書かないけど。。

 

 

アイポンの広角で撮ると、上のトイデジ写真と同じ場所から撮っても、こんな感じに。。。。(´┐`)

 

デジイチやコンデジ持ち歩かなくても良い世界になっちゃいましたなあ・・

 

 

高速からのストビューだとよく見えないけどね。。(´┐`)

 

 

1965年竣工 清水建設さん設計施工の作品(鉾之原捷夫さん37歳ごろ?若い頃なんですかね。。)

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 79弾は、原宿での乗り換えでよく見るこちらのケンチクです。

 

 

昭和ビンテージマンションって括りで、結構人気になっているようですけどね(゚∀゚)/ 

 

東京オリンピックの翌年に建てられた日本最初の億ションとのこと。。へー。。(´┐`)

 

コルビュジェのユニテ・ダビダシオンを模して造られた。。へーへー。。(´┐`)

 

鉾之原捷夫さんは三島由紀夫さんの自宅も設計されたとのこと。。へーへーへー。。(´┐`)

 

 

ネットの時代はいろんな情報が手に入るので良いですなあ(´┐`)。。。

 

 

マンションの窓から、表参道のゼルコーヴァアベニューを眺める・・とか。。(´┐`)

 

都会人の巣窟だったんでしょうなあ。。(´┐`)まあ、今もそうだと思うけど。。

 

 

バルコニーとかはわざと無くして見た目をスッキリさせたんだろうか。。

 

1989年竣工 設計は、石本建築事務所さん(総括)と東急設計コンサルタントさん(電気・設備)のようです(wiki

 

バブル期にはいろんなイベントが行われていましたっけなあ。。(´┐`)遠い目。。

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 78弾は、Bunkamuraを撮ろうかと思ったら、別角度からのモノが面白かったこちらの件。

 

おお。。こんなところに渋谷名物のスプレーの落書きが。。(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

東急本店壊す前に、建物と建物の間に頑張って描いたのかな(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)んなこたあない。。

 

 

解体後じゃなきゃ描けないよね。。(´┐`)隙間も全然なかったし、足場架けないとできないし。。

 

 

インスタレーションか何か??。。(´┐`)って検索したら。。

ということで、このアートは大山エンリコイサム氏のアートワークのようでした(゚∀゚)/ 

 

 

ずっと残すんだろうか(´┐`)コレ。。渋谷っぽいからいいけどね。

 

 

ストビューではまだ残ってる東急本店も、上から見るとすっかりもう無い。。(´Д`;)

 

1985年竣工 竹中工務店さん設計施工の作品 手がけたのは、永田祐三さん44歳の頃なのですね(゚∀゚)/ 

 

このミキプルーンを設計した後、竹中工務店を去り、永田・北野建築研究所を設立したとのこと(wiki

 

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 77弾は、芸術肌の建築家さんのこちらのケンチク。ああ、ホテル川久も行ってみたい。。(´┐`)

 

 

道路の向こう側から見るとすごい存在感。。(´┐`)

 

宝石店かとかも思いますよね?三基商事。。とかの名前も・・


 

 

美術館かと思うようなエントランスにはビビります。。(´┐`)

 

 

わし2012年頃にも記事書いてたんですが三基商事㈱東京支社ビル

 

今回、インスタかFacebook見てたら解体の記事が流れてきたんで、改めて記事かいた次第です。。(´Д`;)

 

 

今はもう解体されて跡形も無いようです。。。。(゚ーÅ) ホロリ