トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

建築探訪「K's style」が装いを改めひっそりとここに。。(´┐`)。。

1986年竣工 丹下健三さんが基本設計を行い、実施設計は香川県土木部住宅課とのこと。

 

1958年頃から整備されたけど、色々建替えられたりして現在の状況になったと。。(´┐`)詳しくはwikiで

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 63弾は、低層の集合住宅を計画した丹下さんの貴重な作品。

 

 

なんか、昭和が見る未来・・みたいな感じもしなくもない。。。。(´┐`)上から見るとそんな感じ。。

 

なんか。。廃墟と言われてもおかしくない感じだけど、結構生活感はあるのね(゚∀゚)/ 好きです。こういうの。

 

つうか、汚れてるのをきれいに白くしたら、近未来を感じるかも( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

 

こっちは、白く綺麗な方。。(´┐`)

 

3階建てで庭もあるけど、車の置き場とかその辺がちょっと昭和な。。ネー( ´д`)(´┐`)ネー。。

 

バリアフリーじゃないし多分狭いから、令和の時代には合わないと思うけど。。(´Д`;)

 

 

雨空じゃなくって、天気で青空だったら、綺麗なんだろうなあ。。(´Д`;)

 

 

まあ、丹下さんが県営住宅を設計したってのも珍しいようなので、これはこれで文化的な資産なのかも。。

 

 

RC5階建てのスターハウス棟ってのもあるけど、階段しかないから人住んでるのかがわからん。。(´┐`)移転対象で無人みたい。

 

1964年竣工 丹下健三さん50歳ぐらいでの作品

 

2026年4月10日より解体工事が着工となり、現在は外構部分が解体されているそうです。。。。(´┐`)

 

 

この写真は4月15日に撮ったものです。。敷地内には入れないので、道路からしか撮れませんでした。。(´Д`;)

 

 

この日は大雨でした。。(´Д`;)涙雨やんか。。樋からじょぼじょぼ号泣です。。

 

耐震改修がなぜか見送られ、2014年9月末をもって閉館して倉庫として使われていたそうで。。(´Д`;)

 

10年以上放ったらかしにされて。。(゚ーÅ) ホロリ それでこの仕打ちとはなあ。。

 

 

この、和泉正敏さんの石庭なんかも、もう既に壊しちゃってるのかなあ。。

 

 

レジェンドの歴史的な作品は、解体ではなく保存だとの民間団体や再生委員会の声も空しく、解体が着工されてしまいました。

 

 

係争中なのに、政治的に強行突破という感じですかね??。。(´┐`)そんなんでいいのかね??

 

何やらきな臭い匂いもしますが。。(´Д`;)

 

 

青空になったので翌朝もう一回再訪。。フェンスに囲まれ、立入禁止。。(´Д`;)

 

あのワッフルスラブも壊しちゃうのか。。(´Д`;)。。中の剣持勇さんの椅子やなんかも、オークションすれば売れるのに・・

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 62弾は、悲し過ぎるなあ。。(´Д`;)←今回はこの顔文字ばっかりな、こちらのレジェンド作品でした。。

 

1966年竣工 吉村順三さん58歳ごろの作品 実施設計は奥村昭雄さんのよう。。(´┐`)

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 61弾は、吉村さんが全体計画に携わったこちらのケンチク。

 

 

講義棟のこちらのアングルはよく見ますよね。。長!!一体何十メートルあるんだ?これ?って感じ。。

 

 

1階のピロティはいろんなことができる半外部空間になっているようです(゚∀゚)/

 

学生にとっては楽しい空間なんだろうなあ。。学祭とか。。。。(´┐`)遠い目

 

 

 

こちらは講義棟の反対側(゚∀゚)/ 

 

妻側の壁画は、日本画家の片岡球子直筆らしいですね(´┐`)。。直筆って何だ?壁に直接描いたんか??


 

左が芸術資料館で、右が図書館。

 

この芸術資料館の屋根もまた、間接光が入るトップライトになっていますが、どういう構造なのかがわからんなあ。。

 

トラス?RC?屋根の部分どうなってるか調べてみようっと。。

 

 

工房とか教室かな?   60年近く放っておいたような使いっぷりな感じ。。(´┐`)オイオイ

 

屋根のギザギザのこぎり形状は、もちろん直射日光を入れないで制作ができるようにするイロハのイです。。(´┐`)

 

 

 

奏楽堂 屋根スラブがすごいですね(゚∀゚)/

 

航空写真から見ると、構造がよくわかるというか、こういう感じで大スパンを造っているという(゚∀゚)/

 

クライス社製のパイプオルガンやスタインウェイ社製のコンサートグランドピアノがあるとのこと。。(´┐`)聴いてみたい。。

 

 

ピロティの見上げもカコイイ(゚∀゚)/

 

外壁ルーバーの曲線とか、流行りのアレとは全然違いますね( ̄∇ ̄) ハッハッハ 。。

 

ちなみにこれ、内部のバーチャルツアーです。

愛知県立芸術大学 講義棟 - 窓研究所 WINDOW RESEARCH INSTITUTE

 

 

構内にはストビューが入っていませんけどね。。(´┐`)

 

M棟(1974年)の南側壁面を飾る、印象的なゲージツ。。いいですねえ(゚∀゚)/ 

 

1964年、アントニン・レーモンドさん76歳ごろから、こちらのキャンパスをまとめていたとのこと。

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 60弾は、レーモンドさんが1973年に85歳で日本を去るまで、関わったこちらのケンチク。

 

 

M棟(1974年)の北西側。。(´┐`)

 

レーモンドさんが直接関わったのは、第一期総合計画なのかな?

配置図はこちら参照(大学会館・本部棟・図書館・H棟・G棟・G30・F棟)

 

 

K棟(1974年)の南側

 

本部棟(1964年)のデザインをちょっと変えたファサードになっているようですね(゚∀゚)/ 

 

 

これとか、レーモンドさんはどこまで関わったんでしょうね。。1973年にはもうアメリカに帰って建築家を引退したようですし(´┐`)。。

 

 

G30棟(1964年)の南東側 2018年に改修しているようです

 

綺麗になりましたねえ。。(´┐`)

 

 

G棟(1964年)の南側。この奥とかもうちょっとウロウロすればよかったなあ。。痛恨のミスでした。。(´Д`;) 
 
やっぱり時間が無い時にバタバタ行くのはダメですねえ。。(´Д`;)
 
 
こちらのキャンパスもストビューは無し。。あってもいいのにネー( ´д`)(´┐`)ネー

1964年竣工 谷口吉郎さん60歳ぐらいでの作品

 

最初、古川図書館として設計され、その後資料館として古川記念館となり、さらに名古屋大学博物館となったややこしい建物とのこと。。(´Д`;)

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 59弾は、通りすがりに見ただけで申し訳ないけど御大の作品なのでうp

 

 

しかし雑草だらけだなおい。。(´Д`;)

 

お隣の名古屋大学豊田講堂とか、近くの南山大学とかは、DOCOMOMO認定だけど、 こちらはそうじゃないのね。。

 

 

吹き抜けの展示室がやけに明るいなと思ってたら、そこの天井部分は折版で別に造られ、隙間部分をトップライトにして光を取り込んでいるようでした(゚∀゚)/

(上の写真ではわかりませんが、グーグルマップで上から見るとわかります

 

1988年   相田武文さん、51歳ぐらいでの作品 相田武文設計研究所の頃かな。

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 58弾は、積み木の家というのが有名なこちらの建築家。

 

 

後にあるモコモコとしたダウンジャケットみたいなのはご存知、東京ドームです(゚∀゚)/ 

 

 

積み木の家シリーズで名前が売れたあと、芝浦工大にて教鞭をとり、そのあたりでこういったレイヤー(階層)の壁みたいな建築手法に落ち着いた感じ。。(´┐`)(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

薄い壁やモノリスみたいなのとゲートみたいなのが特徴です。。

 

 

道路からだと見えないので、グーグルマップで上から見るか、実際に現地に行ってみるというのもいいかも(´┐`)

 

1987年竣工 大谷幸夫さん63歳での作品。大谷研究室発足から20年目の節目なんでしょうか(´┐`)。

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 57弾は、東京大学の中にある槍を携えた鉄仮面みたいな建築(゚∀゚)/ 

 

 

 

木漏れ陽が素敵ですな(゚∀゚)/ 

 

このゴシックアーチは内田祥三さんの作品へのオマージュなんでしょうかね。。(´┐`)

 

 

法学部4号館と文学部3号館は同時に竣工され、デザインはほぼ同じな感じですね。。(´┐`)

 

機能改修工事なんてのも施工済みのようです。まだまだ綺麗に使っていかないとネー( ´д`)(´┐`)ネー

 

 

 

キャンパス内のストビューとかありそうだけど無いんですね。。(´┐`)

 

 

1986年竣工 大谷幸夫さん62歳の頃の作品 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 56弾は、せっかくなので大谷さんのケンチクを続けてご紹介。

 

 

都内に残るカコイイ大谷モノ。。(´┐`)RC造の自由自在な造形がホントに良いですよね。キュッと来ます(゚∀゚)/ 

 

 

 

すげー。。型枠大工さん大変だったろうなあ。。(´Д`;)。。

 

 

2018年にINAさんが改修設計してるんですね。。ってことは、まだまだ現役でこのお姿は見られるってことかな?(´┐`)

 

 

教育の森公園越しだと遠いなあ。。(´┐`)

 

 

あ、裏の方だと大谷さんっぽい建物の片鱗が見えますね(゚∀゚)/ 

 

 

 

1966年竣工 大谷幸夫さん42歳頃の作品 昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 55弾は、京都会議で有名なこのケンチク。

 

68度のこの三角形が基本となって、内部の構造やインテリアにも関わってくる非日常的な空間になっています。

 

 

中を見るにはこれが便利なのかな。。(´┐`)

1F Main Building

 

こちらはエントランスの車寄せの部分。

 

建物の奥の方に「幸が池」ってのがあって、そこから会館を見たかったんだけど、勝手に入っていくわけにもいかんしねー。。(´┐`)

 

 

 

複雑な大屋根から落ちる雨水が膨大な量なのか、ボックスカルバートぐらいのデカい雨樋(゚∀゚)/

 

穿った穴から雨水が落ちるディテール。その下にはこれまた大きな雨水受けが(゚∀゚)/

 

 

 

2棟の遠景。。(´┐`)でかいから結構離れて撮らないと全体が映らん。。

 

 

エントランスから入ったところに受付があり、お姉さんが2人座っていまして。。(´┐`)

 

写真撮ってもいいんですか?と聞くと、ここからだけならOKとのことでチラッと見させていただきました。

 

 

でも後で検索したら、ちゃんと見学ツアーとかあるやんか。。(´┐`)

ICC Kyoto Open Day(一般の方がご入館可能な日)・施設見学ツアー | 国立京都国際会館

 

 

宝が池の方とか公園の方からとか、ウロウロしてたら構内に入れたのかなあ。。

 

1960年竣工 前川國男さん55歳ぐらいでの作品。

 

手すりの水平ラインと庇のめくり、良いですねえ(゚∀゚)/素晴らしいですねえ(゚∀゚)/

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 54弾は、再生されてまだまだ長く使われそうなこのケンチク。

 

 

手すりのカーブがまた良いですね(゚∀゚)/ 

 

ん?雨水溜まっちゃうよなあ。。流れるようにしてるんだろうか。。(´┐`)

 

 

 

改修は香山壽夫建築研究所の方で、2016年に行っているようです。

 

後の方に見える箱の部分がフライタワー?だとすると大ホールかな?

 

現在の大ホールは2階~4階席まで造って改修したのかな。これはこれで素晴らしいのですが、

 

こちらに載っている昔の??大ホールの写真、すごい迫力というかエレガントというか。。

ロームシアター京都の沿革

 

 

 

斜めの手すりなら雨水は流れるんだろうけどなあ。。

 

おされなカフェやレストラン、TSUTAYAさんが絡んでるんでしたっけ??。。(´┐`)

 

結構いい値段するなあ。。と思ってたら、修学旅行の中学生たちがさくっと入っていったがな。。(´┐`)

 

 

ピロティの広場を通って、二条通りから冷泉通りに抜けることができる。。なんてのも、楽しくていいですなあ(゚∀゚)/