トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

建築探訪「K's style」が装いを改めひっそりとここに。。(´┐`)。。

2003年竣工 MVRDVの皆さまが、40~45歳ぐらいでの作品

    

MVRDVは、ヴィニー・マース(Winy Maas)、ヤコブ・ファン・ライス(Jacob van Rijs)、ナタリー・デ・フリイス(Nathalie dVries)の3人の名前から文字取ってつけた名前だそう(wiki

 

 

田んぼの真ん中に建ってるんだっけ?見に行ったのがだいぶ前だから忘れちゃったなあ( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

 

黄緑色の海原を進む白い船のようにも見ますね(゚∀゚)/ 

 

 

 

4本の長い脚で上部の箱を支えているような感じ。。(´┐`)

 

 

実際、何に使うのかなあって。。アートトリエンナーレで無いときは何に使っているんでしょうか?

 

 

屋上の鉄骨が白い箱を支えているのかな?。。(´┐`)奥の山すそには芸術作品が。。。

 

すごい規模でやるよね。この大地の芸術祭。。ホントに面白いし、時間があれば泊まって色々巡りたかったなあ。。(´┐`)

 

 

いつもの水玉模様さんがいらっしゃいますよ(゚∀゚)/ 

 

 

なんかマップ見ると、作品が今もあるなあ。。。どんどん増えて行ってるんじゃない??

 

1994年竣工 渡辺豊和さん56歳ぐらいでの作品

 

ちょっと汚れていますけどね。。(´┐`)足場架けるの大変そうだもんなあ。。
 

 

出ましたよ(゚∀゚)/ 渡辺さんの白い宮殿が(゚∀゚)/
 

秋田のあそこにもありますけどネー( ´д`)(´┐`)ネー

 

 

室内はまたエイリアンの宇宙船のごとく。。(´┐`)違うか。。

 

巨神兵の骨格のごとく。。(´┐`)違うか。。

 

 

やっぱりホールには建築家の造った模型が。。。。(´┐`)

楽しそうだなあ。。こんな造型が実際にできてしまうんだからネー( ´д`)(´┐`)ネー

 

 

 

遠目でも近目でも楽しませてくれるケンチクではないでしょうか。。(´┐`)
 

 

突然視界に入る白亜の城。。。オーレのポケットにゃあ大きすぎらあ(゚∀゚)/ 

 

1992年竣工 フィリップ・スタルクさん43歳ぐらいでの作品 フィリップ・スタルク+野沢誠+GETT

 

きもっ!!ってなんか声が聞こえるかも( ̄∇ ̄) ハッハッハ 。。

 

 

裏にはお墓があって、1階のテナントの全面窓からは凄い景色が見られたのを覚えています(゚∀゚)/ 

 

 

昔の記事。。検索サイトにはこのページが結構引っかかってるの。。(´┐`)

この頃はまだ外壁の色違いとかが無くて、ホントに動物みたいに見えました( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

 

その後、紆余曲折を経て、現在はスケベなテナントが入るビルに(´┐`)

 

結局はエロが勝ったのね(´┐`)みたいな

 

ああ、確かに、LE BA RONVER って書いてあるやん 

 

バブル当時は入館が叶わなかったので、試しに入ってみるとエレベーターホールはこんな感じ。。

 

スタルクのおされなフランスのエスプリなんてどこへやら(´┐`)。。

 

奥のアレ、立ち入り禁止の黄色いテープが張られていました(何かあったんかいな??(´┐`)ドキドキ

 

 

コスプレ館のおねーちゃんがEVから降りてきましたが、絶好のタイミングで後姿撮れませんでした。。(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

 

2015年10月のストビューだと、それっぽい人の後ろ姿が(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

1995年竣工 伊東豊雄さん54歳くらいの作品

 

出来てからもう30年経っちゃうんだねえ。。早いねえ。。(´┐`)

 

 

2016年の熊本の地震の時にも頑張って消防活動していただき、ありがとうございました。って感じ。。

 

 

 

2階の事務室から降りてくるアレかな?って思いましたが(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

するする~~~って降りて来るアレ。。

 

 

アレじゃなくって階段でした(゚∀゚)/  切り込みがカコイイけど。。

 

じゃあ、アレはどこにあるんでしょうか。。(´┐`)

 

 

ホントどこかにありそうです。。柱も細い丸柱ですし(´┐`)。。

 

 

上から見ると特徴的な建物のカタチです。

 
※~~
 
上の記事は前に書いておいた下書きです。。(´┐`)
 
今回の熊本の大地震、まだ全容がわかりませんが大変な被害のようです。
断層沿いにまだ余震が頻発している状況のよう。。みなさま身を守るようお気をつけて、お願いいたします。
 
八代の消防の方々も大変な状況だと思いますが、ご安全に活動をお願いいたします。
 
※~~
 

 

1987年   相田武文さん、50歳ぐらいでの作品 2000年の増築部がキャッチーなのでこちらを先に( ̄∇ ̄) ハッハッハ 。。

 

じゃああれか。これは63歳ぐらいでの時なのかな。。なんか、これまでの作風と全然違うけど。。(´┐`)。。

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第   弾は、東京都戦没者霊苑ともまた違う作風が混ざっているこちらのケンチク

 

 

道路に面したこちらが、1987年の納骨堂(無量寿堂)とのことみたい。。(´┐`)

 

壁にいろんな素材で既存の本堂の屋根の輪郭が描かれていますが、なんか意味無い感じ?(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

 

 

無量寿堂の裏にあるこちらが建て直した本堂のようですね(´┐`)。。2000年の改築だかの部分かな?

 

 

道路向かいから見ると寺院とは思えぬけどね。。(´┐`)寺院の向く方向も違うらしいし。。

 

1993年竣工 相田武文さん56歳ぐらいでの作品(相田武文設計研究所)

 

何か白いモノリスがたくさん立っていますね。。(´┐`)。。

 

 

芝浦工大でセンセイやっていたんでしょうかね。。

 

2013年からは株式会社相田土居設計さんになって引き継いだようですね。

 

 

積み木の家シリーズってので、名前が売れたんでしたよね。。(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ。。

 

その後、バブル期には壁が連続するような、こういった系のものを。。

 

 

なんか、色んな尖がったものが付いていましたが、だいぶ汚れていたような。。(´Д`;)。。

 

 

人はまばらでした。。(´Д`;)

 

2017年竣工 妹島和世さん61歳ぐらいでの作品

 

とりあえず、実施設計はSANAA+新穂建築設計事務所+石川設計事務所という感じと竹中工務店さんが施工という感じ。。

 

 

上の写真は、駐車場の方から見たところ(゚∀゚)/ いやはやこれは大変だわ。。

 

 

裏の川向こうから見たところ(゚∀゚)/ いやはやこれは大変だわ。。(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

あの曲面の屋根、施工中も見たけど、重力無視してコンクリート打ってたような気がするんだけど。。空目かなあ。。(´┐`)

 

 

まあ、竹中工務店さんの技術力で、凄いコンクリートにしたのかなあ。。知らんけど。。

 

 

ホワイエとかロビーはこんな感じ(゚∀゚)/ カワイイ。。

 

軽くてふわっとした浮遊感って感じですかね?(´┐`)。。

 

 

たまたま見に行った時は、スタディ模型が展示されてありました(゚∀゚)/ 

 

すげーなこりゃ。。( ̄∇ ̄) ハッハッハ

 

 

 

 

このアングルも面白いですね(゚∀゚)/ 

 

正面は昔の記事をご覧ください(゚∀゚)/ こちら

 

 

どこから見ても面白いケンチクです(゚∀゚)/ 是非見に来てください(゚∀゚)/ 

 

セルスペースアーキテクツ、現代建築のドーム

1994年竣工 セルスペースアーキテクツ(早草睦惠+仲條順一)

早草さんが28歳、仲條さんが29歳あたりで設計した作品

 

1991年、黒川紀章御大が審査委員長のコンペにて最優秀となり設計した。とのこと。。(´┐`)。。

 

 

コンクリートとガラスの近代建築、セルスペースアーキテクツ

総事業費は約90億円とのことでしたが、もっとかかっているような気がしますよね( ´д`)。。。

 

30歳前でこんなすごいものを創っちゃうとは、コンペっておそロシア。。(´Д`;)。。

 

 

早草さんと仲條さんはコンペ時、別々の設計事務所にいたけど、このホール設計の為に退社して事務所を立ち上げた感じ?

 

セルスペースアーキテクツのコンクリート建築

実施設計時や、竣工後はいろいろあったのかどうかはわかりませんが。。

 

これだけの設計して工事監理もやったんでしょうから、大変だったんでしょうねえ。。

 

 

その後2人はまた別々の道へ歩む感じになったのかな。。(´┐`)。。

 

セルスペースアーキテクツのコンクリート建築

若い設計者が、これもやろうあれもやってみよう。。みたいないろんなアイデアが詰まっている感じを受けました。

 

あれもやっておけばよかった、ここはこうするべきだった。。なんてのもたくさんあったのかなあ。。(´┐`)

 

 

とにかくここは実際に行って見てきてください(゚∀゚)/ 

 

1959年竣工 ル・コルビュジェ大先生72歳ごろの日本で唯一といわれている作品。実際は基本計画・基本設計ぐらいなのかな?

 

坂倉準三さん58歳、前川國男さん53歳、吉阪隆正さん42歳での実施設計・監理とのこと。。

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 100弾は、やっぱりこちらのコルビュジェモノでしょうね(゚∀゚)/

 

 

ちなみに国際文化会館は、1955年竣工で、坂倉準三さん54歳、前川國男さん49歳、吉村順三さん46歳だったんですね(゚∀゚)/ 

 

 

エントランスから入った展示室内の吹き抜け空間。トップライトから漏れる光がいいですネー( ´д`)(´┐`)ネー。。

 

屋根上にある三角形の外観が面白いんだけど、ドローンとか飛ばさないとよく見えないのネー( ´д`)

 

 

本館は渦巻とかカタツムリの殻のように、ぐるぐる無限にいろんな機能を増築できる。。とか計画していたようで(´┐`)

 

結局そういう増築はしなかったけど(´┐`)。。

 

 

 

内部はこんな感じ。。意外にもへー(´┐`)って感じなぐらいしか思わなかったりして(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ(個人の感想です)

 

 

以前も載せていましたが、写真ちょっとだけだったので今回再掲載です(゚∀゚)/ 

 

休館日じゃないと、絶対に人物が入っちゃいますね(゚∀゚)/ 


 

こちらも2014年のストビューと。。古いものですね(´┐`)

 
 

~~

 

いやあ、昭和建築シリーズ長かったなあ( ̄∇ ̄) ハッハッハ 。。

 

さすがに100件ものネタ載せるのも辛かったデス。。(´┐`)

 

 

意外と昭和モノのネタストックが無くって。。(´Д`;)デジタル写真が無くて。銀塩写真のスキャナーとか大変だしねー。。

 

バブル期以降の平成モノが多くなっていますしね。。次回からはしばらくまたランダム掲載かなあ。。

~~

 

1961年竣工 前川國男さん55歳ぐらいでの作品 前川國男建築設計事務所

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 99弾は、そろそろこのシリーズが終わるにふさわしいケンチクを。。

 

 

存在感が凄いですよね(´┐`)。。このトイデジ写真、お気に入りの一枚です(゚∀゚)/ 

 

屋上のあーいうのがもろコルビュジェ系な(゚∀゚)/ カワイイ。。

 

全部曲面ってのはちょっと。。だけど、色々組み合わせると可愛く成りますよね(゚∀゚)/ 

 

 

 

あれ?前に記事にしていなかったんだっけ?と思って見てみたら、一枚載せてただけだったので再記事作成(゚∀゚)/ 

 

どこかにリンクしてるなあ。。と、URL見てみたら、東日本の震災時に避難所として提供してた動画を貼っていました。

 

こういうのってやっぱり消さずに残しておいて欲しいですね(゚∀゚)/ 必見です(゚∀゚)/ 

 

 

 

意外とこっちの方のアングルはあまり見ないですよね(´┐`)

 

緑が少ない時期は全体がよく見えます(゚∀゚)/桜が咲く前とか~ 

 

 

2014年の頃から外国人の方だらけ~(゚∀゚)/ 更新しないのかな?