トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。 -2ページ目

トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

建築探訪「K's style」が装いを改めひっそりとここに。。(´┐`)。。

1986年竣工 槇文彦さん58歳ぐらいでの作品  槇総合計画事務所

 

The National Museum of Modern Art, Kyotoで、MoMAKっていうんですね(゚∀゚)/

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 53弾は、バブル期?って感じもちょっとはあるかな?こちらのケンチクです。

 

 

1階がホールとかcafeとかがあって、展示室は3階と4階のようです。

 

この空間全体をアート空間のようにしつらえる感じでしょうか。

展示とか何もやっていなくても、そのまんまアート空間になるところがさすがですよね(゚∀゚)/

 

白いチェアはコルビジェのLC1、黒いチェアはベリーニのCABかな?(´┐`)。。

 

 

 

ここは4階のリファレンスコーナー、窓からは赤い大鳥居が間近に見えます。

 

右側の赤紫のベンチソファは、藤江和子さんの作品。

 

左側のウレタン素材みたいなベンチは。。誰のでしたっけ??。。(´┐`)

 

 

EVを利用しちゃって、階段室の中見てくるのを忘れてしまいました。。_| ̄|○ 

 

槇さんのデ・ステイルもどき。見どころだったのに。。。

 

 

 

お堀に映り込む姿も美しいですな。。さぞや桜の時期はきれいなのでしょうね(゚∀゚)/

 

 

1階にあるcafe de 505 とかもなかなか良さげでした。ちゃー飲んでくればヨカタよ。。(´┐`)

 

昔は、Cab chairがぶら下がっていたんだけど、今はもう無いみたいね。。(´Д`;)

 

1992年竣工 マリオ・ベリーニさん57歳頃の作品。実施設計と施工は大林組さん。

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 52弾は、せっかくだから前回と同じベリーニ繋がりで五反田のこの物件(゚∀゚)/ 
 

 

 

外から見るとあっさりした壁に、ちょっと面白げな窓が開いているのです(゚∀゚)/ 

 

しかも、間に挟まれたビルは違う建物。。バブル期に地上げできなかった。。ってのがみえみえな(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

 

マリオ・ベリーニさんは、建築デザインを行って公開されたものは国内に4つぐらいのようですが、

カッシーナのCab chairとか、オリベッティのタイプライターや計算機のデザインでも有名ですね(゚∀゚)/ 

 

エントランスの階段を上ると見どころはたくさん(゚∀゚)/ 

 

遺跡か?石切り場か??とか思っちゃうようなガレリアの奥にそれはいました( ̄∇ ̄)  

 

 

 

馬がいるがな(゚∀゚)/ 銀色の馬が(゚∀゚)/ 

 

いやーこれは映えるわ。。わしも桜の時期とかに行って写真撮ってみたい(゚∀゚)/ ミンモ・パラディーノの作品。

 

 

 

裏側はこんなん(゚∀゚)/ このデカい鉢植えに植えてあるのはバラの花なんだっけか?

 

デザイン関係のテナントばかりかと思ったら、「スゴイサウナ」とかが入ってるんですね(゚∀゚)/

整えに行ってみたいな。。 

 

 

ここの道路のちょうど下あたりが、都営浅草線の五反田駅なのね(´┐`)

 

 

東京デザインセンターで作ったと思われるストビュー(゚∀゚)/ 

色々巡れます

アクセス | 東京デザインセンター

1990年竣工 マリオ・ベリーニさん55歳ごろのデザイン作品

 

このあたりは、野村不動産さんがバブル時期に開発したんでしたっけ?うろ覚えです( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 51弾は、丘というか公園というか建築というか境界があいまいなこの一品

 

 

いまだにアーティストのMVやPVで見かけるこのあたりのアングル。。

 

ビジネスパークというより、様々な映画やドラマのロケ地として有名ですよね。。。(´┐`)

 

 

35年以上経っても愛されてるってことで、素晴しい空間なんでしょうね(゚∀゚)/ 

こういうところって、有りそうであまり無いし。

 

 

 

たぶんこの写真、撮ったのは1992年頃かも( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 。。

 

今もまだきれいなのかな?どうなっているんでしょうね。。

 

 

ここからだと見えないなあ。。かろうじてなんか茶色のものがあるかとわかる程度。。(´┐`)

 
 
ベリーニの丘のスポット情報にしてみました(゚∀゚)/ 

前川國男建築、コンクリート打ち放し

1962年開館 前川國男さん57歳あたりの作品

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 50弾は、前川さんのDOCOMOMO物件が固まってあるここいら一帯の一品です

 

 

 

前川國男建築:コンクリート造りの公共施設

2003年に改修のため閉館し2005年に再オープンしたとのこと(wiki

 

すげー。。なんか大迫力な凸凹がカコイイ(゚∀゚)/

 

エントランスから中に入ったけど、いろんな施設が入っているからか、吹き抜けのホワイエみたいなのは無かったですね。

 

 

 

前川國男建築、コンクリート打ち放しビル

広場に面したファサード。それぞれに機能があっての外壁のデザインなんだろうなあ。。(´┐`)

 

1階のピロティ部分の庇、ダムみたいなせりあがりの迫力は、東京文化会館のそれを凌ぐかも。。

 

 

 

前川國男建築と近代ビル群

ランドマークタワーと一緒に(゚∀゚)/

 

そういえば、その間にある横浜銀行のビル、建設中に現場見に行ったっけなあ。。(´┐`)

 

 

 

神奈川婦人会館もすぐお隣にありましたが、2022年に閉館した後はどうなっているんでしょうね。。

 

前川國男設計的建築入口

1954年竣工 前川國男さん49歳あたりの作品  (前川國男建築設計事務所)

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 49弾は、2018年4月から1年間休館し改修を行ったとの(wiki)こちらのケンチク

 

 

ピロティの柱がずいぶん細いようにみえるなあ。。(´┐`)バランス考えて構造計算頑張ったのかな。。

 

 

前川國男建築、1954年竣工の建物

黄色いエントランスのサッシ枠はいつからのデザインなんだろう。。(´┐`)最初から??

 

出入口はここだよ(゚∀゚)/ってことで黄色くしたのかな?(´┐`)知らんけど~

 

 

 

前川國男建築 吹き抜けロビー

ガラス越しに外から撮ったホワイエ。。(´┐`)床はテラゾーなのかな?

 

 

2層吹き抜けの天井が階段状になっており、ここに3階の客席があるんでしょうね(゚∀゚)/

 

階段がちらっと写っていますが、踏板が浮いとるや~ん(゚∀゚)/

 

 

 

前川國男建築、1954年竣工の建物

神奈川県立図書館(旧本館)と同時期に造られたため、ホローブリックを使ったデザインで統一されています。。(´┐`)

 

 

4/22に音楽堂のツアーがあるのですね(゚∀゚)/木製の音楽ホールでピアノの音とか聴いてみたいなあ。。

 

⇒ 4月8日(水)音楽堂到着分有効 とのこと。詳細はこちらで

前川建築見学ツアー in 音楽堂|神奈川県立音楽堂

 

 

前川國男建築のコンクリート柱と緑の窓

1954年竣工 前川國男さん49歳あたりの作品 前川建築設計事務所

 

2022年に新しい図書館ができたので、こちらの建物(旧本館)は前川國男館へと改修が行われております(゚∀゚)/。

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 48弾は、来年あたり?には再オープンする予定のこちらのケンチク。

 

 

前川國男建築、趣ある階段と外壁

ホローブリック(有孔煉瓦ブロック)の外壁スキン。。(´┐`)ハフンハフンって感じ。。

 

このエントランスの階段は昭和なアイテムですが、バリアフリーな昨今、デザインとして残すんでしょうね(゚∀゚)/

 

 

 

前川國男建築、歴史的建造物の外観

令和4年(2022年)から休館し、令和8年(2026年)1月から改修工事、令和9年度中の再開館を予定とのこと(wiki

 

ん?2025年8月にも改修工事中だったけどなあ。。(´┐`)

 

 

 

前川建築の建築写真

南側の外壁面。。ホローブリックの明り取りスキンから、淡い光が入っていくんだろうかなあ。。(´┐`)

 

工事中だったので中に入れなかったのは残念。。令和9年度中ってことは、2027年度にはできるのかな。。(´┐`)

 

 

 

北側の方のこのコンクリートのルーバーが好き(゚∀゚)/

 

1964年 磯崎新さん33歳の頃の作品 磯崎新アトリエ 

 

33歳て若いなあ。。(´Д`;)丹下研究室を退職してから10年後ってことですかね(wiki。。

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 47弾は、もともと女子高でそのあと男子校になり、現在は男女共学になったというこちらのケンチク。

 

 

西日を受けたグラウンド越しの校舎。。

 

よく見る形の左側が1964年竣工の1号館と2号館。右側は1985年に増築された体育館棟でしょうかね。

 

 

ネット越しに撮っているので、アミアミになっていますが。。(´┐`)

 

なんか、こういった形の校舎とか見たことないから、新鮮ってば新鮮です。。(´┐`)生徒がうらやましい。。

 

 

 

道路からの写真とはいえ、あまりウロウロすると職質されそうなので、この辺で。。(´┐`)

 

でもしかし、前面道路の交差点に看板があるのですよ。

 

ARATA ISOZAKI 岩田学園 →0.3km

なんて書いてある立て看板があると、中に入っていいのかとか思っちゃいますね。。(´Д`;)

 

1967年竣工  磯崎新さん35歳ごろの作品です。 磯崎新アトリエ 

 

この四角いボックス梁みたいなの、昔からなんの役割なんだろうねコレって感じで見てましたねえ(´┐`)。。

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 46弾は、2022年に国の登録有形文化財に登録されたこちらのケンチク。

 

 

竣工後30年経った1998年、アートプラザとして改修されたとのこと(wiki

 

その時改修してからもう30年弱も経つのか。。汚れも結構来ていたっけなあ。。(´┐`)

 

 

3階は磯崎さんの模型とかが展示されていました。。昔なにかで見たっけ。。懐かしす。。

 

 

この、RC打ち放しの中空梁、この建物のモチーフとしていろいろ使われていますね。

 

当時のデザインとしては、刺さるデザインですよね。いろんなことを主張できるというか。。(´┐`)なんというか。。

 

 

 

もっと大きいのかと思ってたら、昭和のサイズ感でしたね。。(´┐`)3階建てだし。。

 

 

1962年竣工 安田臣さん53歳辺りの作品。

 

こちらは建設省在籍時代に造ったとのことで、その後、1963年に安田臣建設設計事務所を開設したとのこと(wiki

 

 

島根県庁舎の本庁舎に比べると、よりなんか堂々としている感じ(゚∀゚)/ 

 

 

 

妻側の壁もなかなかアーティステックな処理(゚∀゚)/ 

 

へー、こういったデザイン、九州地方建設局営繕部さんもやるんかなと思ってたら、流政之さんの作品だったのですね(゚∀゚)/ 

 

レリーフのお題は、「恋矢車」だそうデス。。(´┐`)。

 

 

 

ピロティにある階段もなんか、レッドカーペットが敷ける感じで( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

こちらのピロティ部分には、朝倉響子さんの彫刻作品もあるようです。(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ見なかったんか。。

 

 

 

この本館の裏の方には、コンクリートの折板構造の屋根を持つ、低層棟の議会棟があります。

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 45弾は、2015年に免震改修を行っており、まだまだ使われるというこちらのケンチク。

 

 

いかにも県庁ですな雰囲気で、堂々としています(゚∀゚)/

 

 

1959年竣工 圓堂政嘉さん39歳の時あたりの作品

 

早稲田を出たあと、村野藤吾建築事務所に4年勤め、そのあと1952年に圓堂建築設計事務所を設立とのこと(wiki

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 44弾は、事務所ビルを計画していた時に、あ、コレカッコいいなと思って参考にしようとか写真撮っていた建築、実は名のある建築家の作品だったというこちらのケンチク(´┐`)。。

 

 

 

2000年頃に建てたのかなあ。。とか思ってたらどっこい。。1959年て。。(´Д`;)びっくり

 

今から65年も前によくこういったスマートなデザインができたなあと思いました(゚∀゚)/

 

 

この道通るたびに昔から気になっていたのですが、お名前がそんなに有名じゃない(と自分では思っていて)ので、

建築家のことは調べたりしませんでした。。_| ̄|○ 無知とは怖いデス

 

 

 

 

圓堂さんは、広尾ガーデンヒルズなども手掛けたとのこと。。へーへー(´┐`)。。

 

ここ、盛岡にはたくさんの圓堂作品があるようですね(゚∀゚)/ そういやあ、パレスサイドビルみたいなのも色々見かけたっけ。。

写真撮ったっけかなー探してみようかな。。

 

 

右端の塔がまたカッコいいですよね(゚∀゚)/ なんだかわからんけど。。