トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。 -2ページ目

トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

建築探訪「K's style」が装いを改めひっそりとここに。。(´┐`)。。

曲面外壁の黒川紀章建築

1992年竣工 黒川紀章さん58歳ぐらいでの作品(といいつつ基本設計だけみたいだけど(´┐`)。。

 (実施設計は西村建築設計事務所とのこと)

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第23弾は、ちょっと斜めに写っちゃったこの紀章モノです(゚∀゚)/ 。

 

 

 

黒川紀章設計の波打つ外壁ビル

道路側に面する外壁が波打ってるように施工されています(´┐`)。。

 

RCの躯体自体を曲面にしているんですね。大変だなあ。。

 

 

 

 

黒川紀章設計の波打つ外壁ビル

横から見るとウネウネしちゃっています(゚∀゚)/ 

 

角の一番目立つところ、だいぶ汚れちゃっていますね( ´д`)。。。

あ、上から吊り下がっての掃除ができないのかな?もしかして。。(´Д`;)

 

 

下の方から蔓延るように伸びるのはゾンビです(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

じゃなくて、ストビュー見ると、2011年から2014年の間に生え始めたツタ?か何かでしょうね(゚∀゚)/

連携してるFBのコメントで突っ込まれるまで気にもしなかったわ( ̄∇ ̄) ハッハッハ

 

 

 

黒川紀章設計の波打つ外壁ビル

建物の平面は、V字型に配置されていて、こちらは西北の角になります(゚∀゚)/

 

南側の方もこだわったデザインになっております(住戸のベランダ側なので写真とかは撮っておりませぬ)

 

 

 

上から見ると、地下への駐車場出入口?集会場?みたいなのもある感じ(´┐`)。。

 

片山光生氏の独特な建築デザイン

1965年竣工 片山光生さん47歳ごろの作品

 

庇部分に穴が開いているのが特徴的ですが、単純にデザインなのかな?庇という機能でも無いような?(´┐`)

 

 

 

片山光生氏の建物の特徴的な水平線

この水平線の連続は凄い圧倒感を感じさせます(´┐`)。。

 

建物の配置も中庭を囲んだ伽藍のような配置だし。。ある意味日本の伝統的な面もあるのかも

 

 

 

片山光生氏の作品、特徴的な建物の外観

塔屋が凄いインパクト(´┐`)。。中に何があるのか気になりますね。。メタモルフォーゼロボみたいな。。

 

夜見たら子供泣くんじゃないか?( ̄p ̄)ヾ( ̄_ ̄;)オイオイ゚

 

 

 

歩道とかピロティのところ、鹿のフンだらけでしたけどね( ̄∇ ̄) ハッハッハ 天然記念物だからなー

 

吉村順三設計の建物、河庄の看板

1959年 吉村順三さん51歳頃の作品 吉村順三設計事務所

 

Googleマップでは、西中洲 寿司 河庄というお店の名前でした。

 

予約の取れない高級寿司店とのことで、わし見に行った時は外から眺めるだけでした。。(´Д`;)

 

 

 

寿司河庄、吉村順三設計の建物

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第21弾は、お店は建物の建て替えにともない2025年3月から長期休業しているこちらのケンチク。

 

リニューアルオープンは2026年秋頃を予定しております。。。ということが、食べログかなんかに書いていましたね(´┐`)

 

 

 

吉村順三設計の寿司店外観

下の部分は木製のリブ(ルーバー?)ですが、上の白い部分はコンクリート製って?(´┐`)。。えー?まじ?

 

しかも正面は白いけど、側面はピンク色?っていう塗装(゚∀゚)/いかしてますね(゚∀゚)/

 

 

 

2025年2月末までの営業して4月より解体とのことで、今はもう無いんでしょうかね( ´д`)。。。

どなたか見てきてください( ̄p ̄)ヾ( ̄_ ̄;)オイオイ

 

 

 

ここの敷地だけで建て替えるんだろうか。。それとも再開発かなんか?(´┐`)

黒川紀章設計、福岡銀行本店の吹き抜け

1975年竣工 黒川紀章さん、41歳ぐらいの作品。。

 

つうか、設計していたのは30代後半でしょうかね( ´д`)。。。

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第20弾は、若造に任せ過ぎたらこんなんでました~のこの物件(゚∀゚)/ 

 

 

 

黒川紀章ビル、広々とした吹き抜けと緑

ビルに創った大きな吹き抜け、当時としては画期的だったんでしょうなあ。。今も広場として憩いがありますし(゚∀゚)/ 

 

吹抜けに面して事務室の窓を配置するとかネー( ´д`)(´┐`)ネー

 

 

 

 

 

黒川紀章氏設計、吹き抜けと窓のあるビル

おや?一番上の階には内側に窓もあるので、秘密の部屋があるように見えます(゚∀゚)/ 

 

何の部屋なんだろう。。(´┐`)。。

 

 

天井にあるレールのようなものは、たぶん窓とかクリーニング用のゴンドラレールかな?

こういうのは黒川さんは気付けたのかなあ(´┐`)知らんけど

 

 

 

福岡銀行ビル、黒川紀章設計の吹き抜け

裏側は普通のビルにみえます。

 

道路側から見ると、窓ナシの巨大な門のように見えました。。(´┐`)

 

 

佐賀県立図書館、ピロティ建築

1970年竣工  高橋靗一さんと内田祥哉さんの佐賀県立図書館ペアですね。

 

こちらはお二人とも、45歳過ぎぐらいでこのデザインだもんね。凄いですねえ。。

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第19弾は、こちらも前に載せましたものですが、カコイイところを再掲です(゚∀゚)/ 

 

 

 

佐賀県立図書館のピロティ構造と木々

この時代に大流行のピロティ建築なのですが、規模がデカいです(゚∀゚)/ 

 

つうか、博物館って感じがしませんね(´┐`)

 

 

お隣の美術館も、こちらと合わせたようにピロティ系です(゚∀゚)/ 

 

 

 

佐賀県立図書館のピロティ建築

飛び立つ前の白鳥をイメージしたとか。。だっけ??(´┐`)忘れました。

※修正致します。白鳥じゃなくカササギのようです。グーグルさんに聞いてみたところ下記の記述が。

 この建物は、佐賀県の県鳥である「カチガラス(カササギ)」が翼を広げた姿や、

 県樹の「クスノキ」をイメージしてデザインされています。

 

 根拠のリンク先はうらくんさんのページでした(゚∀゚)/

 

 

実物を見ると迫力が凄いです(゚∀゚)/ 

 

前と変わらずずっと遠い所からのストビューですが・・(´┐`)

 

 

 

佐賀県文化体育館のユニークなコンクリート建築

1963年竣工 坂倉準三さん62歳ごろの作品です。 坂倉準三建築研究所を設立してから23年目の作品。

 

1986年に佐賀県文化体育館、1992年に市村記念体育館と改名されたようです。(市村はリコー創業者の市村清さんからです)(wikiより


 

 

市村記念体育館(旧佐賀県文化体育館)の外観

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 18 弾は、遠目で見ても異形なこちらのケンチクですね(゚∀゚)/ 

 

以前も一枚だけ載せましたが、写真増やして再掲です。。(´┐`)

 

 

 

 

坂倉準三建築の独特なデザイン

ギザギザのクラウンのように見えるのが屋根と壁の取り合いの納まり(゚∀゚)/すげー

 

手前は階段だけど、その上のやつは軒先からの巨大な雨樋(゚∀゚)/すげー

 

 

マジ、遺跡の様でもありますね(´┐`)。。いや、遺跡になっちゃったのかも。。

 

 

 

 

坂倉準三建築研究所のユニークなコンクリート建築

令和3年に利活用計画が策定されたけど、その後どうなったんでしょうかね??

 

工期的には令和7年末にもう終わってるはずですが。。(´Д`;)

 

 

※なにやら途中で凍結されたのですね( ´д`)。。。

 

 

ストビューじゃなくって、上から見るとまたすごいです(゚∀゚)/ 

 

 

1983年竣工 安井建築設計事務所さんの設計。。そういやあこれまで、安井さんのは載せたこと無かったかも。。(´┐`)

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第17弾は、佐賀ミュージアムズのこのケンチク。

 

 

安井建築設計事務所といえば、創業者は安井武雄さんです(゚∀゚)/ 。

 

大阪中央区の大阪倶楽部や高麗橋の野村ビルディングなど、今時代でも目立つ建物を残していますね(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

佐賀県立博物館と佐賀県立美術館が合わさって、佐賀ミュージアムズになっていますが、HPも一緒になっちゃってるんですね。。(´┐`)

 

ピロティのところにあんまり看板とかベタベタ貼らなきゃいいのになあ。。(´Д`;)白い柱が目立たないじゃん。。

 

 

南側の彫刻の森の方から(゚∀゚)/ (個人のストビューなのでいつまであるかわかりませんが)

 

 

佐賀県立博物館 建物 外観

1963年竣工 設計は第一工房の高橋靗一さんと内田祥哉さんの協同設計。

 

髙橋さんが39歳、内田さんが38歳の時の作品。。いやいや、えー?ホント?

そんな若い時にこのような県の物件を設計したとはねえ。。(´┐`)2人一緒なら大丈夫みたいな?

 

 

内田さんは1962年には原広司さんと協同で、目黒区立第一中学校を設計しているようです(wiki

(原さんは、内田さんの研究室出身)


 

内田祥哉(よしちか)さんはもちろん、あのお方のご子息です(゚∀゚)/ 

 

 

佐賀県立博物館の建物と街路樹

この写真は2005年に見に行った時のもので、今はもっと綺麗になっているはず。。(´┐`)

 

ちなみに、上の写真にある植込みの部分は、2018年頃には撤去されてウッドデッキに改修されたようです(゚∀゚)/ 

 

 

 

軒先の部分が相変わらず汚れているのは残念ですけどね。。(´┐`)

 

伊東豊雄建築、曲線屋根と特徴的な排気口

1991年竣工 伊東豊雄さん50歳前ぐらいの作品

 

35年モノってことですね(゚∀゚)/ 

 

昭和建築第 15 弾は、設計期間が昭和の末かなあってことでアップしたコレです( ̄p ̄)

 

 

 

伊東豊雄設計の現代建築、曇り空

この写真は2015年の秋ごろに撮っております。

 

熊本地震とかもしているので、何らかの補修はされているのかなあ。。(´┐`)

 

 

前にも載せたんだけど今回はちょっと詳しい写真を。。(´┐`)


 

 

伊東豊雄設計の建築物と緑の丘

こんな感じで小高い丘の上に鎮座しております。。(´┐`)

 

バリアフリーは裏から出入りできるんだっけかな?。。

 

 

 

 

伊東豊雄建築 緑豊かな丘の上の現代建築

伊東さんがノマドって感じのケンチクをやっていた頃の名残りものでしょうかね。。(´┐`)

 

多摩のヒューマックスパビリオン永山(アミューズメント・コンプレックス(H))あたりとも、カタチのデザインは似ています。。(´┐`)

 

 

 

 

現在は、令和6年7月から令和8年3月まで改修工事の為休館中です。。(´┐`)

 

商店街のアーケードと店舗、葉祥栄作品

1983年竣工 葉祥栄さん40歳過ぎあたりの作品

 

ちょっとわかり辛いですが、アーケードの壁が3階分あって、お店の1階の黒い部分が鉄骨だかRCだかの平屋の躯体部分で、

その上の紺色のテントみたいなのが、目隠しみたいに吊り下がっている感じ??隙間から外が見えてるの。。(´┐`)

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第14弾は、熊本のアーケード一等地に開けた中庭ケンチク。

 

 

店舗部分は、ガラスのパビリオンのように間仕切りされているんじゃなかったかな?(´┐`)

 

 

葉祥栄設計の建物と賑わう中庭

アーケードからちょっと入ると、拡がる中庭(゚∀゚)/素晴らしい賑わいの空間。。

 

どーんと容積率一杯に商業施設を作るんじゃなくって、中庭の廻りに平屋のお店作ったとか、よくオーナーを説得したよなあと思いますわ( ´д`)。。。

 

 

写真に写っている黒い部分が平屋の躯体部分。。いや、わかり辛いかなと。。(´Д`;)

 

 

 

上通アーケードの鉄骨造躯体と商店

上通のアーケードからのアクセスが賑わいを感じられますね(゚∀゚)/

 

 

やっぱり、黒い躯体部分の上に垂れ下がっている紺色のテントみたいなのいらないよね。。(´Д`;)後付けみたいだし。

 

雨風が入ってくるのなら、透明なシートやガラスにしちゃえばいいのになあ。。(´┐`)緑も見えるし。。

 

 

ちなみに東京の方には、旧 ミズレイコ東京(カラート71ビル) のようにとんがった建築もあります(゚∀゚)/

 

 

裏の方から見るとこんなんです(゚∀゚)/