トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。 -2ページ目

トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

建築探訪「K's style」が装いを改めひっそりとここに。。(´┐`)。。

1979年竣工 前川國男さん74歳辺りの作品 前川國男建築設計事務所

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 98弾は、皆さん、コルビュジェの美術館と思って見に来てるけど、そこの辺り、前川さんの新館ですから~~~残念~~(古

 

 

このアングルはたしか裏の方かな?(´┐`)。。樹々が樹々がモサモサ茂ってるので、夏場は裏の通路からチラッと見える感じ。

 

 

中庭を望む連絡通路の部分(゚∀゚)/ ここも新館。

 

ここは常設展示でしたっけ?彫刻が置いてあったなあ。。誰のかは忘れましたわ( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

 

 

よく見るこちらも新館のところの吹き抜け(゚∀゚)/ 

 

天井が印象的ですよね。ちょっと目立ちすぎかもしれませんが、皆さん天井とか気にしないか。。(´┐`)

 

 

 

奥にあるのが本館です(゚∀゚)/ 

 

 

裏口の部分しか見えませんね(´┐`)しかも2011年のとか。。

 

1974年竣工 白井晟一さん69歳の頃の作品(実は基本構想だけ?なの?) 設計施工は竹中工務店さん。

 

NOAビルさんのHPに上のように書いておりましたが、白井さんは実際どこまで設計に関わったのでしょうかね。

 

 

どこから見てもインパクトのあるこちらのケンチク、この間、博士ちゃんでも取り上げられてたっけか。。(´┐`)

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 97弾は、飯倉交差点の黒い墓標とか言われてもう50年経っちゃってるこちらのケンチク

 

 

中はさぞかし面白い空間なんだろうかなあ。。(´┐`)見ることできないけど。。

 

このトイデジで見ると、窓があるのか無いのやらわかんないですね。。(´Д`;)

 

 

Googleマップで見ると、駐車場が時間貸しになってる(゚∀゚)/ なんか駐車場入口も奥も楽しそうな感じ。。駐車してみたい~~

 

NOAビル 1974年の刻印が。。(´┐`)

 

この深い陰影を持つ外壁。。素晴らしい(゚∀゚)/ 

 

 

麻布とか六本木って、いつもあの色の警察の車が泊まっているイメージ。。(´┐`)

 

 

※追記)こちらに玄関と駐車場付近の見学をされた記事がありますた(゚∀゚)/

勿忘草さんのレポート

 

 

 

ここの飯倉交差点はもう外国人だらけですね( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

 

 

1989年竣工 フィリップ・スタルク40歳辺りの作品

 

バブル期の逸話はこちらを参考に。。2017年、10年前の記事。。(´Д`;)

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 96弾は、プラチナストリートのバブル期異形ケンチクのこちら(゚∀゚)/ 

 

建設中にも見に行ったけど、まだ足場があって見えなかったり。。

 

あの頃、いつできるのかとワクワクしながら何回か見に行ってたなあ( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

 

 

プラチナ通り(外苑西通り)から一本外れた裏道から見るとこんなん(´┐`)

 

結構気持ち悪いかもしんない。。

 

 

 

鋼板じゃなくって、銅板の緑青仕上というからまためんどくさいなあ( ̄∇ ̄) ハッハッハ 。。

 

銅板の加工は菊川工業さん。お台場フジテレビの銀の玉とか、スカイツリーのパネルとか作ってる有名どころです。

 

 

 

 

エントランスのところに飾られた、スタルクのナルシ系写真( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

デザイナーとかもうやめたるわ!!!とか引退宣言してたけど、結局まだ仕事してるみたいね。。おちゃめなヤツ。。

 

 

 

今もハイソな街なんでしょうね(´┐`)

 

1987年竣工 竹山 聖さん33歳ぐらいでの作品(゚∀゚)/ 若いよなあ。  竹山 聖+アルモフ

 

これはたぶん2006年ぐらいだから、20年前のOXY乃木坂。あ、右上にあったOXYの壁付け看板、外されてもう無いやんか。。。(´┐`)

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 95弾は、OXYのオフィスとスタジオとプレスルームとブティックとバーという機能を持たせた建築(cf東西アス)のこちら。

 

 

これはたぶん2017年くらいかな?。。

 

なんだかなー。。(´┐`)。。上部はちょっと薄汚れたままで可哀想。。。。(゚ーÅ) ホロリ 

 

足場架けて補修する費用が捻出できないのか、そろそろ建て替えるのか。。(´Д`;)どうなんでしょ。。

 

 

 

 

昔撮った写真。。(´┐`)まだ、あの大きな扉が付いてる時。。1992年頃かな?

 

バブル時期はこの辺もあの深緑の警察車両が。。。。(´┐`)

 

 

 

地下には倉俣史朗さんのバーがあって、開いてたから入ったみたらお店つぶれた後でした。改修の途中だったのかな?

 

無造作にクラマタデザインの傘立てや椅子がそのままに。。(´┐`)もったいない。。

 

 

壁の仕上、上と下で違うし、なんかもうすっかり変ですね。。(´Д`;)

 

1991年竣工 竹山聖さん37歳ごろの作品。。いやあ若いですなあ。。(´┐`)。。

 

竹山聖+アモルフ+パシフィックコンサルタンツインターナショナルと。。へー。パシコンさんが絡んでいたのね。。

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 94弾は、なんか写真のスキャニングが変だけど、思いっきりバブル期のこのケンチク。。

 

 

住所は渋谷区神宮前だけど、青山キラー通りの坂道にあるという、ロケーションもオサレなここ。。

 

竣工当時はフィットネスクラブやオフィス、ショールームがあったんじゃなかったかな。。(´┐`)。。

 

 

3本の四角い長方体の塔と、上部の円弧の壁、コンクリ打ち放しの壁が目立ちます。

 

 

 

最上階には円形劇場があって、外階段から入れるようになっていましたが、すぐ立入禁止にしてたような( ̄∇ ̄) ハッハッハ

 

うろ覚えだけどネー( ´д`)(´┐`)ネー。。

 

 

 

後の道路から見ると、何か圧倒的にヤバイ建物のように見えました。。(´Д`;)

 

都市部でよく撮られる、善と悪、富と貧みたいな構図のようで、バブル期を物語る感じです。。

 

 

「キラー通り商店街」ってのもあるのが、昭和っぽくて良いです(゚∀゚)/ 


 

1992年竣工 若林広幸さん43歳ぐらいでの作品

 

この後、1994年には、南海電車の5000系電車ラピートなどのデザインもするのですね(゚∀゚)/ 

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 93弾は、渋谷の街のパワーに対してパワフルなこちらのバブル期のケンチク

 

若林イズムというか、京都に多かった黒光りした自由な鉄骨のイメージが、ここバブルの渋谷にも。。

 

でもアレです。。渋谷の雑多な喧騒の中には、この異様な建築も目立たなかったのかもしれませんね。。(´┐`)

 

 

若林さんは、京都の旧毎日新聞社京都支局ビル(1928ビル)に関わりつつ、残念ながら2026年3月にお亡くなりになっています。。(´Д`;)。。

 

 

路地から見ると異様な感じだけど、この先の公園通りに出てしまえば、全然目立たなかったかもしれません。。

 

哀愁な後ろ姿の方もいい味出しています(゚∀゚)/ 

 

 

デズニーストアなんかも出来たんですね(゚∀゚)/ デズニー(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

1962年竣工 渡邊洋治さん40歳前ぐらいでの作品  

 

wikiには渡邊建築事務所ビル兼自邸と記述あり。

 

1983年に61歳で亡くなっているので、約20年間こちらで住みながら建築のお仕事をしていたのでしょうかね。。(´┐`)

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 92弾は、令和のオサレ建築には無い荒々しいブルータルなこちらのケンチク

 

元々はコンクリの打放しだったのを、後で銀色塗装したようですね。。(´┐`)シルバー塗装は第3スカイビルで目覚めたのかな?

 

 

外壁表面のタテヨコの凸目地や杉板?面材は?型枠はどんなものを使ったのか?コンクリにガラス直で?とか。。色々難しい(´┐`)。。

 

 

この荒々しさ、蟻鱒鳶ルもこれ参考にしている系かもしれませんね。。(´┐`)知らんけど。。

 

 

バルコニーなのか進入口なのかわからんし、家紋?(丸に三星でもないから違うかな)みたいなのかも見えるし。。

 

家紋の下階の黒く見える開口には仏像が鎮座してあるという。。(´┐`)ブルブル。。何か色々意識してヤッてますよね。

 

 

そんで、たぶんその下が玄関です( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

 

壁に何かのプレート貼ってあって丸ごと塗ってるし。。■ ■ ■ は明かり取り?給気口?いやあ何だろう。。

 

右のはマジックハンド?いやいや。。手すり?いやいや。。。雨樋ではないか?でもそれにしちゃあ汚れていないし。。

 

ちなみにその下の黒く見えるところには、鋼製のドアがありました。勝手口かな。。(´┐`)

 

 

外見しかできませんが、なかなか見応えがあるというか何ちゅうか本中華(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

1976年竣工 村野藤吾さん85歳ごろの作品 当初は麹町大阪ビルヂングとか言ってたのかなあ。。(´┐`)

 

いやしかし、85歳ですよ。。ビックリですよね。。

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 91弾は、ちょっと小さめの大ビルってのも洒落ていますねってのがこちら

 

道路からチラッと見える、細かいところがありきたりじゃない意匠ってやつに萌えますね(゚∀゚)/ 

 

 

ダイビルと言えば、東京では日比谷とか八重洲のダイビルとかをよく聞きますが、こちら麹町にもあったのですね(´┐`)

 

村野先生設計の八重洲(1957~2021)はもう既に解体済みですが。。(゚ーÅ) ホロリ 。。八重洲口の地上には出ないから行ったことないし。。

 

そういやあ、商船三井ビルディングも虎ノ門ダイビルになったんですね。。いつの間に。。

 

 

ちょっとだけ道路の出入口付近から撮らせていただきました。。(´┐`)

 

玄関先の、この赤いハサミみたいなのがグルグルするのは、高田洋一さんのアレですね。花シリーズかな?

 

 

廻りにどんどん高くて大きなケンチクが建ってきてますね。。(´┐`)

 

1968年竣工・開館 谷口吉郎さん64歳ぐらいでの作品。

 

途中、耐震改修設計を安井建築設計さんが行い、2013年に再開館したようです(゚∀゚)/ 

 

 

柱頭がしぼんでいるように見えるのもカコイイ(゚∀゚)/ 地下にあるサンクンガーデンに行ける階段も見えますね(゚∀゚)/ 

 

 

東洋の美術好き(´┐`)ポッ・・あれ?これホントに東洋館の中だっけ??

 

中国4000年の歴史の時のものは好き。。(´┐`)

 

今はもう全然違う国だけど。。(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

 

3階建てのように見えますが、実際は地下1階、地上5階の建物で、リニューアルした時に展示面積も2割以上拡がったよう。

 

多層に渡って展示されているので、見どころ満点です(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

ああ、また見に行きたくなっちゃった。。(´Д`;)

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 90弾は、アジア系の芸術、無性に見たくなった時にはこちらへのケンチク。。

 

 

2011年のストビューでは休館中(´┐`)

 

 

門越しに見えますね(゚∀゚)/ 

 

1975年竣工・開館 前川國男さん70歳ぐらいでの作品 前川國男建築設計事務所

 

大規模改修工事のちに、2012年にリニューアル再開館をしたようです(゚∀゚)/ 

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 89弾は、前回の交番をまっすぐ行くと見えてくるこちらのケンチク

 

サンクンガーデンからみたところ(゚∀゚)/ 

 

ガーデンというか下がったところにエントランスを造ったってことでしょうかね。。(´┐`)

 

 

 

1995年に東京都現代美術館が出来た時に、現代美術系はそっちに移管したとのこと。。(´┐`)へーそうだったんだ。。

 

都美術館の後、熊本だったり福岡だったりと、全国に前川さんの作品が拡がっていくのですね。。(´┐`)

 

 

 

 

昔も記事にしてたけど、写真追加で再アップ(´┐`)