トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。 -2ページ目

トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

建築探訪「K's style」が装いを改めひっそりとここに。。(´┐`)。。

坂倉準三ら設計の建物と庭園

1955年竣工 坂倉準三さん54歳、前川國男さん49歳、吉村順三さん46歳での共同設計とのこと。。

 

へー。。そんな歳の違いだったのか(´┐`)。。

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 76弾は、レジェンドたち3名の合作ケンチク(゚∀゚)/ 

 

 

坂倉準三・前川國男・吉村順三設計の近代建築

本館(旧館)は、建築学会賞やDOCOMOMO認定(2003年)も受けております。

 

2005年に大規模改修(三菱地所設計)、その後2006年8月に文化庁に「登録有形文化財」の指定も受けているとのこと。

 

 

庭がきれいですなあ(´┐`)。。七代目小川治兵衛が作庭した近代庭園の傑作。

 

 

坂倉準三、前川國男、吉村順三設計の建物

1976年には、本館の改修と西館(新館)の増築を前川國男さんが設計したとのこと。

 

奥の建物が西館ですかね。(´┐`)。。

 

 

 

坂倉準三設計の建物、モダンなバルコニー

行き交う方も外国の方が多く、インターナショナルな空間でした。

 

 

道路からだいぶ上がってアクセスします(゚∀゚)/

 

 

 

1990年竣工 山下和正さん53歳ぐらいでの作品

 

外壁の全面ラスタータイルにバブリーさを感じます( ̄∇ ̄;) ハッハッハ ・・

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 75弾は、昭和の六本木文化人たちが集まってたココ。。かどうか。。(´┐`)知らんけど

 

竣工当時はブリヂストンさんのものだったらしいですが、2008年からは森ビルさんのものになったそうです

(「建築とアートを巡る」さん情報) 

 

左後ろに、1971年竣工の旧日産販売のビルがありますね(´┐`)/。。

現在は改修されて六本木ヒルズノースタワーになっていますが(´┐`)。。

 

 

 

 

後には威風堂々たる六本木ヒルズが( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 。。

 

このピラミデも、昔はギロッポン系のテナントビルだったのですが、今はギャラリーが多く入っている文化系のテナントビルになったようです(´┐`)。。

 

 

 

警察車両がなんかやっていました(´┐`)。。誰かタイーホされたのかな?

 

治安は変わらず。。。。(´Д`;)

 

まあ、テナントで界隈を文化的に。。という思惑でしょうが、ここは六本木ですからねえ。。。。(´Д`;)

 

1989年竣工 安藤忠雄さん54歳ぐらいでの作品

 

現在はイベントスペースとブティック、腕時計屋さんとかのテナントが入ってるような。。
 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 74弾は、ダム建築とか言われても我が道を行った御大の作品。

 

 

バブル期にはハウスマヌカンとかたくさん居たんでしょうなあ。。(´┐`)

 

メインの貸しスペースとテナントを分けるために、複雑な階段の動線になっていたような気がします。

 

あまりウロウロすると怒られると思って、2~3回ぐらいしか近づいていないかもなーわし

 

 

アンタダ大好き建築少年なんかが、こういったアングルの写真を撮りまくりに来ます(´┐`)

 

撮影禁止の貼り紙を見かけた覚えがありますね。。(´┐`)

 

 

でっかい一眼レフを肩からぶら下げた小僧たちは、綺麗なコンクリ打ち放しを汚すまいと細心の注意を払っていたのに。。

 

 

隣はフロムファーストビルですね(゚∀゚)/

 

ああ、この写真撮った時も時計屋さんがテナントになっていますな。。(´┐`)さすが、高級腕時計屋さんはずっと存命なんですねえ。。

 

 

 

深井戸から見上げる感じは、ガレリアアッカをはじめ、バブルの頃の吹き抜け空間を想い出しますな(´┐`)

 

 

今のテナント確かめに、今度久々に行ったろか。。(´┐`)

 

 

 

1964年竣工 村野 藤吾さん73歳ぐらいでの作品

 

時期的には浪花組と一緒なのかな?通りは違いますけどね。。(´┐`)

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 73弾は、ファサードお化粧したん?って感じるかもしれないコチラ(´┐`)。。

 

 

窓のところになんか付けてるなあ。。ダブルスキンって感じ??

 

とか思ってたら、ベランダの手すりカバーの役割なのかな??

室外機とかも隠せるし。。(´┐`)

 

 

アルミ製で成型して作ってるようで、1964年当時はさぞお高かったんでしょうねえ。。(´┐`)知らんけど。。

 

 

Googleのクチコミ3.9かあ。。(´┐`)。。

ここで昼メシでも食べれば、Googleマップのクチコミが書けたけど、時間が合わなかったもんなー(´┐`)

 
 
※ちなみに追記です。
 
旧 新高輪プリンスホテル (現 グランドプリンスホテル新高輪)は、2026年度中に閉館する予定でしたが、2026年5月の西武HD発表、2027年4月以降も継続して営業するとのことのようです(゚∀゚)/良かったねえ。。

 

1964年竣工 村野 藤吾さん73歳ぐらいでの作品

 

なかなか面白いデザインというか、こういうのって無いですよね?(´┐`)真似しようと思ってもできないなあ。。

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 72弾は、御大の60年を超える作品がまだ残ってるんですもんねえって感心するこちらのケンチク。

 

 

平瓦を貼った多角形を基調としたファサードはなまこ壁の工法で仕上げられていると。。

3代目社長の中川貢は、実業家であると同時に上方文化に造詣の深い文化人で、建築家村野藤吾のパトロンでもあったと。。(wiki 。。(´┐`)へーへー

 

 

モザイク掛けると、大阪の街中~って感じがします(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

お隣がそういう系のお店なのかな?(´┐`)知らんけど。。

 

 

 


1970年竣工 日建設計さんがまだ日建設計工務という名前だった頃の作品

 

PL教の教祖である、御木徳近教祖のデザイン。「PLの塔」の方が一般的なのかな(´┐`)。。

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 71弾は、自分的にはドストライクな造形を持つこちらのケンチク。。(´┐`)ん?ケンチク?タワー?

 

 

ようやく来たぞ富田林(´┐`)。。。駅からPL病院方面に行くバスに乗り、

 

街並みからチラチラと見え隠れするこちらの建物にハフンハフン(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

 

同じバスに乗っていた女性の方も同じように歩いて行き、カメラでパシャパシャ撮っています。。

聞くと、やはりお目当てはこちらのPLタワーとのこと。。。(´┐`)おお。。同志よ。。

 

 

門のところで見学の旨を伝えた後は、一目散にタワーへ。。

というか、写真ばかり撮って全然進まないなあ( ̄∇ ̄) ハッハッハ

 

 

上に窓が見える展望階はもうだいぶ前に閉鎖しているのはわかっていたので、1階と2階を案内していただく。

というか、勝手に見られないので、案内の方が付いて色々説明までしていただけます(゚∀゚)/
 

 

 

学生の頃に写真を見てカルチャーショックを受けたこの建築、今この歳になって

 

やっと見に来ることができました(゚∀゚)/ 感無量です(゚∀゚)/ 

 

 

あべのハルカスからも見えたもんなー(´┐`)

 

1963年竣工 浦辺鎮太郎さん、54歳ぐらいでの作品 倉敷建築研究所

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 70弾は、浦辺さんの代表作と言ってもいいのかな?こちらのホテルです(゚∀゚)/ 

 

 

 

この特徴のある庇というか腰壁というかの意匠、浦辺さん独特のデザインなのかな?

 

他の建物にもこの意匠使っていますね(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

ロビーの吹き抜けには、棟方志功の巨大な作品が(゚∀゚)/

 

追掲載しました(゚∀゚)/ 

フロントのスタッフさんからは、ロビー近辺なら写真を撮ってもいいと言われたけど、そんなにねえ。。

泊まってもいないのにパシパシ撮れないよね( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

 

フロント廻りも渋いです(゚∀゚)/ 

 

 

1965年に日本建築学会賞作品賞を貰っているようです。

 

1961年竣工 浦辺鎮太郎(しずたろう)さん、52歳ぐらいでの作品 +(倉敷レイヨン営繕部) 

 

この後、1962年に倉敷建築研究所ってのを設立したようです(wiki

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 69弾は、新しいのかなあと思っていたら、建ててからだいぶ経っているこちらのケンチク

 

 

外壁が面白いですよね(゚∀゚)/奥に見えるのも浦辺さんの有名作品。

浦辺鎮太郎さんが京大出てから、倉敷レイヨン(現:クラレ)の営繕部門に居た時の作品ってことなのかな?

 

 

 

残念ながら閉館中で、中には入られませんでした。。(´Д`;)せめて外からだけ。。

 

街ブラするにはこの辺りは良いですねえ(゚∀゚)/ さすが景観地区。。

 

 

 

屋外彫刻もフェンスのとこから、遠目で見るだけでした。。(´Д`;)残念。。

 

でも、インバウンドの外国人観光客さん達もいっぱい居たので、芝の養生にはこれでいいかもね。。ネー( ´д`)(´┐`)ネー

 

 

1972年竣工 浦辺鎮太郎さん63歳ぐらいでの作品 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 68弾は、日本に現存するコンサートホールの中で最も歴史が長いものの一つだそうですよ奥さん(゚∀゚)/ 

 

 

窓が無い外壁面をどういう風にデザインしようかな~?って、楽しく設計したように感じられます(゚∀゚)/ 知らんけど。。

 

 

2027年4月以降に長寿命化改修工事の着手予定となっているようで、改修設計は浦辺設計さんがやるとのこと

 

ああ、じゃあまたしばらく中に入れなくなるのね。。(´Д`;)

 

 

「鶴が大きく翼を開いて羽ばたく様子」を表現した独特の外観が特徴とのことです。。。どこのことだろ(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ。。

 

 

1960年竣工 丹下健三さん47歳ごろの作品  丹下研究室 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 67弾は、レジェンド作品をちゃんと大事に残してくれてありがとうなこちらの件。。(´┐`)

 

 

改修は1983年から、浦辺鎮太郎さん(浦辺建築事務所)が行っているようです。

 

 

玄関庇のこのキャンティと曲面、凄いですねホント。。(´┐`)迫力が。。

 

 

 

エントランスホールの吹き抜けにある、RCの自由な造形を感じられるアレ(゚∀゚)/

 

コルビジェ好きな人が良く創るこの窓。。(´┐`)ああ、わしも創りたかったなあ。。こういうの。。

 

 

 

屋上の三角がまたそれっぽいです(゚∀゚)/ 

 

 

また良いものを見つけましたよ(゚∀゚)/ これで3階の可愛い講堂も見られます。

オンライン美術館

 

 

国の登録有形文化財にもなっているのですね(゚∀゚)/