トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。 -3ページ目

トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

建築探訪「K's style」が装いを改めひっそりとここに。。(´┐`)。。

 

1983年竣工 安井建築設計事務所さんの設計。。そういやあこれまで、安井さんのは載せたこと無かったかも。。(´┐`)

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第17弾は、佐賀ミュージアムズのこのケンチク。

 

 

安井建築設計事務所といえば、創業者は安井武雄さんです(゚∀゚)/ 。

 

大阪中央区の大阪倶楽部や高麗橋の野村ビルディングなど、今時代でも目立つ建物を残していますね(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

佐賀県立博物館と佐賀県立美術館が合わさって、佐賀ミュージアムズになっていますが、HPも一緒になっちゃってるんですね。。(´┐`)

 

ピロティのところにあんまり看板とかベタベタ貼らなきゃいいのになあ。。(´Д`;)白い柱が目立たないじゃん。。

 

 

南側の彫刻の森の方から(゚∀゚)/ (個人のストビューなのでいつまであるかわかりませんが)

 

 

佐賀県立博物館 建物 外観

1963年竣工 設計は第一工房の高橋靗一さんと内田祥哉さんの協同設計。

 

髙橋さんが39歳、内田さんが38歳の時の作品。。いやいや、えー?ホント?

そんな若い時にこのような県の物件を設計したとはねえ。。(´┐`)2人一緒なら大丈夫みたいな?

 

 

内田さんは1962年には原広司さんと協同で、目黒区立第一中学校を設計しているようです(wiki

(原さんは、内田さんの研究室出身)


 

内田祥哉(よしちか)さんはもちろん、あのお方のご子息です(゚∀゚)/ 

 

 

佐賀県立博物館の建物と街路樹

この写真は2005年に見に行った時のもので、今はもっと綺麗になっているはず。。(´┐`)

 

ちなみに、上の写真にある植込みの部分は、2018年頃には撤去されてウッドデッキに改修されたようです(゚∀゚)/ 

 

 

 

軒先の部分が相変わらず汚れているのは残念ですけどね。。(´┐`)

 

伊東豊雄建築、曲線屋根と特徴的な排気口

1991年竣工 伊東豊雄さん50歳前ぐらいの作品

 

35年モノってことですね(゚∀゚)/ 

 

昭和建築第 15 弾は、設計期間が昭和の末かなあってことでアップしたコレです( ̄p ̄)

 

 

 

伊東豊雄設計の現代建築、曇り空

この写真は2015年の秋ごろに撮っております。

 

熊本地震とかもしているので、何らかの補修はされているのかなあ。。(´┐`)

 

 

前にも載せたんだけど今回はちょっと詳しい写真を。。(´┐`)


 

 

伊東豊雄設計の建築物と緑の丘

こんな感じで小高い丘の上に鎮座しております。。(´┐`)

 

バリアフリーは裏から出入りできるんだっけかな?。。

 

 

 

 

伊東豊雄建築 緑豊かな丘の上の現代建築

伊東さんがノマドって感じのケンチクをやっていた頃の名残りものでしょうかね。。(´┐`)

 

多摩のヒューマックスパビリオン永山(アミューズメント・コンプレックス(H))あたりとも、カタチのデザインは似ています。。(´┐`)

 

 

 

 

現在は、令和6年7月から令和8年3月まで改修工事の為休館中です。。(´┐`)

 

商店街のアーケードと店舗、葉祥栄作品

1983年竣工 葉祥栄さん40歳過ぎあたりの作品

 

ちょっとわかり辛いですが、アーケードの壁が3階分あって、お店の1階の黒い部分が鉄骨だかRCだかの平屋の躯体部分で、

その上の紺色のテントみたいなのが、目隠しみたいに吊り下がっている感じ??隙間から外が見えてるの。。(´┐`)

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第14弾は、熊本のアーケード一等地に開けた中庭ケンチク。

 

 

店舗部分は、ガラスのパビリオンのように間仕切りされているんじゃなかったかな?(´┐`)

 

 

葉祥栄設計の建物と賑わう中庭

アーケードからちょっと入ると、拡がる中庭(゚∀゚)/素晴らしい賑わいの空間。。

 

どーんと容積率一杯に商業施設を作るんじゃなくって、中庭の廻りに平屋のお店作ったとか、よくオーナーを説得したよなあと思いますわ( ´д`)。。。

 

 

写真に写っている黒い部分が平屋の躯体部分。。いや、わかり辛いかなと。。(´Д`;)

 

 

 

上通アーケードの鉄骨造躯体と商店

上通のアーケードからのアクセスが賑わいを感じられますね(゚∀゚)/

 

 

やっぱり、黒い躯体部分の上に垂れ下がっている紺色のテントみたいなのいらないよね。。(´Д`;)後付けみたいだし。

 

雨風が入ってくるのなら、透明なシートやガラスにしちゃえばいいのになあ。。(´┐`)緑も見えるし。。

 

 

ちなみに東京の方には、旧 ミズレイコ東京(カラート71ビル) のようにとんがった建築もあります(゚∀゚)/

 

 

裏の方から見るとこんなんです(゚∀゚)/ 

 

黒いガラスの箱のような建物

1985年竣工 葉祥栄さん45歳頃の作品

 

黒いガラスの箱が突如として現れる感じ。。(´┐`)もう40年モノなんですね・・

 

 

※葉祥栄さんは、2026年1月8日に85歳でお亡くなりになりました。お悔やみを。。

熊本の昭和建築として記事を用意してたところ、訃報が入ってきました( ´д`)。。。

 

 

黒いガラスの箱の建物

ガラスも斜めになってるので、当時としては最先端な感じだったんだろうなあ。。(´┐`)

 

クリーニングさえすれば、ガラスはいつもきれいだし。。鉄骨やコンクリートに比べて、劣化が無いってのがミソなのか。。(´┐`)
 

 

 

黒いガラスの箱のような建物

下も浮かせているし、ブラックダイアモンドとか黒水晶?みたいな雰囲気。。(´┐`)。

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第13弾は、葉デザインの黒い結晶ケンチク。

 

 

 

中庭もあって、ガラス張りのボックスが取り囲む感じですね。イベントとかやるんでしょうかね(´┐`)。。

 

1956年竣工 日建設計工務さんの設計。。 

 

 

あ、いや、こんな情報しかないですけどね。。写真もこれしか撮っていないし。。(´┐`)

 

2020年に解体されてもう無いし。。(BUNGANETさんの日南文化センター見学での記事におまけで付いてた情報。。)

 

 

 

ネットにもほとんど出てこないので、とりあえず記念というか資料として載せときます(´┐`)。。

 

 

1975年竣工 坂倉建築研究所 阪田誠造さん47歳ぐらいでの作品。

 

坂倉さんが69年に亡くなった後、阪田さんらによって設立された坂倉建築研究所、これまでもたくさんのカッコいい建築を創られてきました(゚∀゚)/ 

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第11弾は、こんな青少年自然の家があったら行きたくなるこのケンチクです(゚∀゚)/ 

 

 

 

結構好きな写真(゚∀゚)/ 

 

10年前にもここのブログで記事にしたのですが、もうちょっと写真を載せようかと思い再掲です(゚∀゚)/ 

 

しかし。。10年とかあっという間ですなあ。。_| ̄|○ 

 

 

 

宇宙船の内側は、明るい芝生広場にピロティとかキャンチのバルコニーとか70年代の要素が今以て新しい(゚∀゚)/ 

 

あの妻側の断面とか楽し過ぎますて(゚∀゚)/ 

 

 

マジでカコイイ(゚∀゚)/ 

 

出来れば白く外壁改修してほしいなあ。。(´┐`)

 

 

 

公園内だからストビューが入っていけてないですね。。(´┐`)

 

 

丹下健三のコンクリート建築

1962年竣工 丹下健三さん49歳前の作品。。

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第10弾は、もすこし部分詳細を見てもらいたいので再掲するこちらのケンチクです(゚∀゚)/( 2年前にも記事載せたのですがね(´┐`)

 

 

 

丹下健三の昭和建築、斬新なデザイン

ジオラマみたいな映りが良いですね(゚∀゚)/ 

 

軽トラのミニカー欲しくなってきました。。(´┐`)買おうかな。。

 

 

 

丹下健三のコンクリート建築、特徴的な突起

窓に付けたおまけが面白いですね(゚∀゚)/ 

 

でも丹下さんのことだから、おまけだけではなくデザインには必ず機能が付いていると思います。

 

 

 

丹下健三のコンクリート建築、特徴的な窓

斜めな壁で軒が無いから、雨や風がずっと当たり続けるのが難点。。。。(´Д`;)

 

出っ張った庇の下が雨掛かりが無く、白い壁のままになっているのがより郷愁を誘っていますね(´┐`)。。

 

 

 

丹下健三 昭和建築シリーズ 1962年竣工の建物

現在も使われているようですが、外壁改修する気が無いのかな??(´┐`)写真は2015年に撮影。

 

10年前と変わっていないようだし。。どうすんだろ・・

 

 

※ちなみに、1962年の竣工時はコンクリート打ち放し、2000年の大改修時に白色に塗装されたそう(゚∀゚)/

 

 

 

外壁はますます黒さに磨きがかかってる感じ(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

今井兼次氏の昭和建築、龍の塔

1962年竣工 今井兼次さん67歳頃の作品

 

昭和建築シリーズ第9弾は、坂を登って行くと現れる、天に昇る2匹の龍みたいな感じのこのケンチク(゚∀゚)/ちょっと違うか?。。(´┐`) 

 

 

 

昭和建築 今井兼次作 龍の塔

建築工事途中の初期のサグラダファミリアの塔のような。。(´┐`)

 

ガウディの意匠のように見えちゃいますね(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

昭和建築 今井兼次作品 窓の意匠

以前載せたものの補足で、写真多めにして再掲載しました(゚∀゚)/ 

 

光を取り込む窓の意匠がまた可愛い(゚∀゚)/ 中に入るとまた見え方も違いますよね。ありがたい感じ。。

 

 

 

今井兼次作、龍のような昭和建築

もののけ姫のシシガミ様のメタモルフォーゼって感じの方が強いかな(゚∀゚)/ 

 

お茶碗やら小皿などが、フジツボみたいにくっ付いてますぜ(゚∀゚)/ シシガミ様あああ(゚∀゚)/ 

 

 

 

坂を上る価値があるというか、もうここいら全体が坂だけどネー( ´д`)(´┐`)ネー

 

白井晟一設計の建築と親和銀行看板

1963年竣工 白井晟一さん58歳ぐらいでの作品。。

 

え?1963年??そんな前だっけ?って思うくらい綺麗な建築ですね。もう60歳越えていますよ。。(´┐`)

 

昭和建築第8弾は、路面電車から見ると祭壇のようなこちらのケンチク(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

建築の外観と街路樹

渋谷の松涛美術館のアレな感じ(゚∀゚)/ 

 

トイデジなのでちょっと歪んでいます。。(´┐`)天気がいいと結構綺麗に撮れるのにね。

 

 

長崎市の路面電車、五島町の駅ホームから撮ったような気がします。。。(´┐`)

 

 

 

白井晟一建築、現代建築の壁面

この写真は2015年に撮ったもので、外壁に汚垂は見えますが金物の状態は良さげに見えます(゚∀゚)/ 

 

行った日は休日だったので、中に入れなかったのは残念な所。。_| ̄|○ 。。定期的に見学会はやっているみたいですね。。

 

 

 

五島町駅ホームから見える建築

ここは当然のことながら、昔はちゃんと水が張られていたところでしょうね。。(´Д`;)

 

ゆらゆら水面に映る、ステンレスリブ。。綺麗だったんだろうなあ。。いつからやめちゃったのやら(´┐`)残念。。

 

 

※ 2020年に十八銀行と親和銀行が合併して、十八親和銀行になったんですね(゚∀゚)/ 

 

2025年3月のストビューだと、なんだか外壁も汚れているなあ。。

綺麗にしてやってくださいよう。。(´┐`)