トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。 -4ページ目

トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

建築探訪「K's style」が装いを改めひっそりとここに。。(´┐`)。。

1986年竣工 大谷幸夫さん62歳の頃の作品 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 56弾は、せっかくなので大谷さんのケンチクを続けてご紹介。

 

 

都内に残るカコイイ大谷モノ。。(´┐`)RC造の自由自在な造形がホントに良いですよね。キュッと来ます(゚∀゚)/ 

 

 

 

すげー。。型枠大工さん大変だったろうなあ。。(´Д`;)。。

 

 

2018年にINAさんが改修設計してるんですね。。ってことは、まだまだ現役でこのお姿は見られるってことかな?(´┐`)

 

 

教育の森公園越しだと遠いなあ。。(´┐`)

 

 

あ、裏の方だと大谷さんっぽい建物の片鱗が見えますね(゚∀゚)/ 

 

 

 

1966年竣工 大谷幸夫さん42歳頃の作品 昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 55弾は、京都会議で有名なこのケンチク。

 

68度のこの三角形が基本となって、内部の構造やインテリアにも関わってくる非日常的な空間になっています。

 

 

中を見るにはこれが便利なのかな。。(´┐`)

1F Main Building

 

こちらはエントランスの車寄せの部分。

 

建物の奥の方に「幸が池」ってのがあって、そこから会館を見たかったんだけど、勝手に入っていくわけにもいかんしねー。。(´┐`)

 

 

 

複雑な大屋根から落ちる雨水が膨大な量なのか、ボックスカルバートぐらいのデカい雨樋(゚∀゚)/

 

穿った穴から雨水が落ちるディテール。その下にはこれまた大きな雨水受けが(゚∀゚)/

 

 

 

2棟の遠景。。(´┐`)でかいから結構離れて撮らないと全体が映らん。。

 

 

エントランスから入ったところに受付があり、お姉さんが2人座っていまして。。(´┐`)

 

写真撮ってもいいんですか?と聞くと、ここからだけならOKとのことでチラッと見させていただきました。

 

 

でも後で検索したら、ちゃんと見学ツアーとかあるやんか。。(´┐`)

ICC Kyoto Open Day(一般の方がご入館可能な日)・施設見学ツアー | 国立京都国際会館

 

 

宝が池の方とか公園の方からとか、ウロウロしてたら構内に入れたのかなあ。。

 

1960年竣工 前川國男さん55歳ぐらいでの作品。

 

手すりの水平ラインと庇のめくり、良いですねえ(゚∀゚)/素晴らしいですねえ(゚∀゚)/

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 54弾は、再生されてまだまだ長く使われそうなこのケンチク。

 

 

手すりのカーブがまた良いですね(゚∀゚)/ 

 

ん?雨水溜まっちゃうよなあ。。流れるようにしてるんだろうか。。(´┐`)

 

 

 

改修は香山壽夫建築研究所の方で、2016年に行っているようです。

 

後の方に見える箱の部分がフライタワー?だとすると大ホールかな?

 

現在の大ホールは2階~4階席まで造って改修したのかな。これはこれで素晴らしいのですが、

 

こちらに載っている昔の??大ホールの写真、すごい迫力というかエレガントというか。。

ロームシアター京都の沿革

 

 

 

斜めの手すりなら雨水は流れるんだろうけどなあ。。

 

おされなカフェやレストラン、TSUTAYAさんが絡んでるんでしたっけ??。。(´┐`)

 

結構いい値段するなあ。。と思ってたら、修学旅行の中学生たちがさくっと入っていったがな。。(´┐`)

 

 

ピロティの広場を通って、二条通りから冷泉通りに抜けることができる。。なんてのも、楽しくていいですなあ(゚∀゚)/

 

1986年竣工 槇文彦さん58歳ぐらいでの作品  槇総合計画事務所

 

The National Museum of Modern Art, Kyotoで、MoMAKっていうんですね(゚∀゚)/

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 53弾は、バブル期?って感じもちょっとはあるかな?こちらのケンチクです。

 

 

1階がホールとかcafeとかがあって、展示室は3階と4階のようです。

 

この空間全体をアート空間のようにしつらえる感じでしょうか。

展示とか何もやっていなくても、そのまんまアート空間になるところがさすがですよね(゚∀゚)/

 

白いチェアはコルビジェのLC1、黒いチェアはベリーニのCABかな?(´┐`)。。

 

 

 

ここは4階のリファレンスコーナー、窓からは赤い大鳥居が間近に見えます。

 

右側の赤紫のベンチソファは、藤江和子さんの作品。

 

左側のウレタン素材みたいなベンチは。。誰のでしたっけ??。。(´┐`)

 

 

EVを利用しちゃって、階段室の中見てくるのを忘れてしまいました。。_| ̄|○ 

 

槇さんのデ・ステイルもどき。見どころだったのに。。。

 

 

 

お堀に映り込む姿も美しいですな。。さぞや桜の時期はきれいなのでしょうね(゚∀゚)/

 

 

1階にあるcafe de 505 とかもなかなか良さげでした。ちゃー飲んでくればヨカタよ。。(´┐`)

 

昔は、Cab chairがぶら下がっていたんだけど、今はもう無いみたいね。。(´Д`;)

 

1992年竣工 マリオ・ベリーニさん57歳頃の作品。実施設計と施工は大林組さん。

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 52弾は、せっかくだから前回と同じベリーニ繋がりで五反田のこの物件(゚∀゚)/ 
 

 

 

外から見るとあっさりした壁に、ちょっと面白げな窓が開いているのです(゚∀゚)/ 

 

しかも、間に挟まれたビルは違う建物。。バブル期に地上げできなかった。。ってのがみえみえな(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

 

マリオ・ベリーニさんは、建築デザインを行って公開されたものは国内に4つぐらいのようですが、

カッシーナのCab chairとか、オリベッティのタイプライターや計算機のデザインでも有名ですね(゚∀゚)/ 

 

エントランスの階段を上ると見どころはたくさん(゚∀゚)/ 

 

遺跡か?石切り場か??とか思っちゃうようなガレリアの奥にそれはいました( ̄∇ ̄)  

 

 

 

馬がいるがな(゚∀゚)/ 銀色の馬が(゚∀゚)/ 

 

いやーこれは映えるわ。。わしも桜の時期とかに行って写真撮ってみたい(゚∀゚)/ ミンモ・パラディーノの作品。

 

 

 

裏側はこんなん(゚∀゚)/ このデカい鉢植えに植えてあるのはバラの花なんだっけか?

 

デザイン関係のテナントばかりかと思ったら、「スゴイサウナ」とかが入ってるんですね(゚∀゚)/

整えに行ってみたいな。。 

 

 

ここの道路のちょうど下あたりが、都営浅草線の五反田駅なのね(´┐`)

 

 

東京デザインセンターで作ったと思われるストビュー(゚∀゚)/ 

色々巡れます

アクセス | 東京デザインセンター

1990年竣工 マリオ・ベリーニさん55歳ごろのデザイン作品

 

このあたりは、野村不動産さんがバブル時期に開発したんでしたっけ?うろ覚えです( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 51弾は、丘というか公園というか建築というか境界があいまいなこの一品

 

 

いまだにアーティストのMVやPVで見かけるこのあたりのアングル。。

 

ビジネスパークというより、様々な映画やドラマのロケ地として有名ですよね。。。(´┐`)

 

 

35年以上経っても愛されてるってことで、素晴しい空間なんでしょうね(゚∀゚)/ 

こういうところって、有りそうであまり無いし。

 

 

 

たぶんこの写真、撮ったのは1992年頃かも( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 。。

 

今もまだきれいなのかな?どうなっているんでしょうね。。

 

 

ここからだと見えないなあ。。かろうじてなんか茶色のものがあるかとわかる程度。。(´┐`)

 
 
ベリーニの丘のスポット情報にしてみました(゚∀゚)/ 

前川國男建築、コンクリート打ち放し

1962年開館 前川國男さん57歳あたりの作品

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 50弾は、前川さんのDOCOMOMO物件が固まってあるここいら一帯の一品です

 

 

 

前川國男建築:コンクリート造りの公共施設

2003年に改修のため閉館し2005年に再オープンしたとのこと(wiki

 

すげー。。なんか大迫力な凸凹がカコイイ(゚∀゚)/

 

エントランスから中に入ったけど、いろんな施設が入っているからか、吹き抜けのホワイエみたいなのは無かったですね。

 

 

 

前川國男建築、コンクリート打ち放しビル

広場に面したファサード。それぞれに機能があっての外壁のデザインなんだろうなあ。。(´┐`)

 

1階のピロティ部分の庇、ダムみたいなせりあがりの迫力は、東京文化会館のそれを凌ぐかも。。

 

 

 

前川國男建築と近代ビル群

ランドマークタワーと一緒に(゚∀゚)/

 

そういえば、その間にある横浜銀行のビル、建設中に現場見に行ったっけなあ。。(´┐`)

 

 

 

神奈川婦人会館もすぐお隣にありましたが、2022年に閉館した後はどうなっているんでしょうね。。

 

前川國男設計的建築入口

1954年竣工 前川國男さん49歳あたりの作品  (前川國男建築設計事務所)

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 49弾は、2018年4月から1年間休館し改修を行ったとの(wiki)こちらのケンチク

 

 

ピロティの柱がずいぶん細いようにみえるなあ。。(´┐`)バランス考えて構造計算頑張ったのかな。。

 

 

前川國男建築、1954年竣工の建物

黄色いエントランスのサッシ枠はいつからのデザインなんだろう。。(´┐`)最初から??

 

出入口はここだよ(゚∀゚)/ってことで黄色くしたのかな?(´┐`)知らんけど~

 

 

 

前川國男建築 吹き抜けロビー

ガラス越しに外から撮ったホワイエ。。(´┐`)床はテラゾーなのかな?

 

 

2層吹き抜けの天井が階段状になっており、ここに3階の客席があるんでしょうね(゚∀゚)/

 

階段がちらっと写っていますが、踏板が浮いとるや~ん(゚∀゚)/

 

 

 

前川國男建築、1954年竣工の建物

神奈川県立図書館(旧本館)と同時期に造られたため、ホローブリックを使ったデザインで統一されています。。(´┐`)

 

 

4/22に音楽堂のツアーがあるのですね(゚∀゚)/木製の音楽ホールでピアノの音とか聴いてみたいなあ。。

 

⇒ 4月8日(水)音楽堂到着分有効 とのこと。詳細はこちらで

前川建築見学ツアー in 音楽堂|神奈川県立音楽堂

 

 

前川國男建築のコンクリート柱と緑の窓

1954年竣工 前川國男さん49歳あたりの作品 前川建築設計事務所

 

2022年に新しい図書館ができたので、こちらの建物(旧本館)は前川國男館へと改修が行われております(゚∀゚)/。

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 48弾は、来年あたり?には再オープンする予定のこちらのケンチク。

 

 

前川國男建築、趣ある階段と外壁

ホローブリック(有孔煉瓦ブロック)の外壁スキン。。(´┐`)ハフンハフンって感じ。。

 

このエントランスの階段は昭和なアイテムですが、バリアフリーな昨今、デザインとして残すんでしょうね(゚∀゚)/

 

 

 

前川國男建築、歴史的建造物の外観

令和4年(2022年)から休館し、令和8年(2026年)1月から改修工事、令和9年度中の再開館を予定とのこと(wiki

 

ん?2025年8月にも改修工事中だったけどなあ。。(´┐`)

 

 

 

前川建築の建築写真

南側の外壁面。。ホローブリックの明り取りスキンから、淡い光が入っていくんだろうかなあ。。(´┐`)

 

工事中だったので中に入れなかったのは残念。。令和9年度中ってことは、2027年度にはできるのかな。。(´┐`)

 

 

 

北側の方のこのコンクリートのルーバーが好き(゚∀゚)/

 

1964年 磯崎新さん33歳の頃の作品 磯崎新アトリエ 

 

33歳て若いなあ。。(´Д`;)丹下研究室を退職してから10年後ってことですかね(wiki。。

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 47弾は、もともと女子高でそのあと男子校になり、現在は男女共学になったというこちらのケンチク。

 

 

西日を受けたグラウンド越しの校舎。。

 

よく見る形の左側が1964年竣工の1号館と2号館。右側は1985年に増築された体育館棟でしょうかね。

 

 

ネット越しに撮っているので、アミアミになっていますが。。(´┐`)

 

なんか、こういった形の校舎とか見たことないから、新鮮ってば新鮮です。。(´┐`)生徒がうらやましい。。

 

 

 

道路からの写真とはいえ、あまりウロウロすると職質されそうなので、この辺で。。(´┐`)

 

でもしかし、前面道路の交差点に看板があるのですよ。

 

ARATA ISOZAKI 岩田学園 →0.3km

なんて書いてある立て看板があると、中に入っていいのかとか思っちゃいますね。。(´Д`;)