トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。 -5ページ目

トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

建築探訪「K's style」が装いを改めひっそりとここに。。(´┐`)。。

1961年竣工 浦辺鎮太郎(しずたろう)さん、52歳ぐらいでの作品 +(倉敷レイヨン営繕部) 

 

この後、1962年に倉敷建築研究所ってのを設立したようです(wiki

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 69弾は、新しいのかなあと思っていたら、建ててからだいぶ経っているこちらのケンチク

 

 

外壁が面白いですよね(゚∀゚)/奥に見えるのも浦辺さんの有名作品。

浦辺鎮太郎さんが京大出てから、倉敷レイヨン(現:クラレ)の営繕部門に居た時の作品ってことなのかな?

 

 

 

残念ながら閉館中で、中には入られませんでした。。(´Д`;)せめて外からだけ。。

 

街ブラするにはこの辺りは良いですねえ(゚∀゚)/ さすが景観地区。。

 

 

 

屋外彫刻もフェンスのとこから、遠目で見るだけでした。。(´Д`;)残念。。

 

でも、インバウンドの外国人観光客さん達もいっぱい居たので、芝の養生にはこれでいいかもね。。ネー( ´д`)(´┐`)ネー

 

 

1972年竣工 浦辺鎮太郎さん63歳ぐらいでの作品 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 68弾は、日本に現存するコンサートホールの中で最も歴史が長いものの一つだそうですよ奥さん(゚∀゚)/ 

 

 

窓が無い外壁面をどういう風にデザインしようかな~?って、楽しく設計したように感じられます(゚∀゚)/ 知らんけど。。

 

 

2027年4月以降に長寿命化改修工事の着手予定となっているようで、改修設計は浦辺設計さんがやるとのこと

 

ああ、じゃあまたしばらく中に入れなくなるのね。。(´Д`;)

 

 

「鶴が大きく翼を開いて羽ばたく様子」を表現した独特の外観が特徴とのことです。。。どこのことだろ(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ。。

 

 

1960年竣工 丹下健三さん47歳ごろの作品  丹下研究室 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 67弾は、レジェンド作品をちゃんと大事に残してくれてありがとうなこちらの件。。(´┐`)

 

 

改修は1983年から、浦辺鎮太郎さん(浦辺建築事務所)が行っているようです。

 

 

玄関庇のこのキャンティと曲面、凄いですねホント。。(´┐`)迫力が。。

 

 

 

エントランスホールの吹き抜けにある、RCの自由な造形を感じられるアレ(゚∀゚)/

 

コルビジェ好きな人が良く創るこの窓。。(´┐`)ああ、わしも創りたかったなあ。。こういうの。。

 

 

 

屋上の三角がまたそれっぽいです(゚∀゚)/ 

 

 

また良いものを見つけましたよ(゚∀゚)/ これで3階の可愛い講堂も見られます。

オンライン美術館

 

 

国の登録有形文化財にもなっているのですね(゚∀゚)/ 

 

1974年竣工 山本忠司さん50歳ごろの作品。

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 66弾は、既視の遺跡感が凄いこちらの建築。。

 

 

山本さんは設計当時、香川県の建築課に在籍していたとのこと。

 

県職員の時に設計したというから、こりゃまた素晴らしいですね(゚∀゚)/これも丹下さんの影響なんでしょうね(゚∀゚)/ 

 

 

 

エントランスから遺跡感が漂います。この石積みの壁。。素晴らしい(゚∀゚)/ 

 

石積外壁は、イサム・ノグチ財団理事長の和泉正敏さんが担当したとのこと(wiki

 

 

和泉さんは前回の船の体育館(旧 香川県立体育館)の石庭も担当されています(´┐`)

 

 

建物内から外に出たり、階段で上ったり下ったりと。。(´Д`;)今じゃあもう全然アウトなつくり。。

 

バリアフリーが全然ない感じで、マジで昭和感が凄いです。。(´┐`)

 

 

トイレは建物内のものが使用禁止になっていて、屋外に新たに作ったのかな?新しかったです。。

 

 

屋上にも上れて、瀬戸内の風景も見られるのですが、そこも含みで建築になっている感じです(゚∀゚)/ 

 

天気が良くてきれいに見えました。。(´┐`)

 

 

山の上にあるのでちょっと躊躇いましたが、行って良かったです(゚∀゚)/ 

 

1968年ごろから計画 大髙正人さん43歳ごろの作品。

 

丹下さんの右腕だった浅田孝さんが構想計画し、大髙さんが設計した感じかな?(´┐`)

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 65弾は、昔は人工土地って何?土地なの?建築なの?とか思ってたこれ(゚∀゚)/ 

 

 

ペデストリアンデッキぐらいしかイメージわかなかったけど、今回ここ実際にみたらスゲーと思っちゃいました(゚∀゚)/ 

 

 

 

1階はピロティにして、駐車場や飲み屋街で使い、その上に住宅を作ろう(゚∀゚)/ って感じの実践版。。

 

人工地盤。。凄い雰囲気。。中には明り取りの開口部もあって、そこだけ洞窟に光が射しこむ感じ。。(´┐`)

 

 

 

飲み屋街は今も賑わっているのだろうか。。

 

昼はシャッター閉まっていましたが。。(´┐`)夜になると常連さんが集まってくる雰囲気?

 

 

 

上の高層部分は空き家が目立ちますた。。(´Д`;)そりゃそうだ。。階段しか無いんだもん。。

 

出来た当時はでも、未来の家って感じだったんだろうなあ。。2階レベルに車やバイクで行けるんだもん。。(´┐`)



1階のピロティ駐車場は1時間無料ですた(゚∀゚)/探訪にはすごい便利でしたね。。

 

1958年竣工 丹下健三さん45歳ぐらいでの作品 このころは丹下研究室?なのかな?

 

小梁とスラブと手すりの水平ライン、機能とデザイン、カコイイ(゚∀゚)/ 

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 64弾は、この歴史的な作品を実際に見る日が来るとは。。感無量っす(´┐`)なこちら

 

 

ピロティ高さは7mで開放的(゚∀゚)/ 雨宿りにもGood(゚∀゚)/

 その代わり、ここと階高を合わせたホールに入ると、2層分の吹き抜けと2階の床の分もあるので、ちょっと天井高が低く感じます(´┐`)

 

 

 

ホールとかロビーには昭和な家具がずらり(゚∀゚)/ ハフンハフン(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

南庭は、丹下研究室の神谷宏冶の作品

 

 

 

猪熊弦一郎による巨大な壁画「和敬清寂」

 

壁画に建物の壁がぶつかってるところもあるけど、最初からこうなのかがよくわからんかった。。(´┐`)

 

 

 

庭とか屋上庭園とか、巡ってみたかったけど、大雨じゃあしょうがないわな。。(´Д`;)

 

1986年竣工 丹下健三さんが基本設計を行い、実施設計は香川県土木部住宅課とのこと。

 

1958年頃から整備されたけど、色々建替えられたりして現在の状況になったと。。(´┐`)詳しくはwikiで

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 63弾は、低層の集合住宅を計画した丹下さんの貴重な作品。

 

 

なんか、昭和が見る未来・・みたいな感じもしなくもない。。。。(´┐`)上から見るとそんな感じ。。

 

なんか。。廃墟と言われてもおかしくない感じだけど、結構生活感はあるのね(゚∀゚)/ 好きです。こういうの。

 

つうか、汚れてるのをきれいに白くしたら、近未来を感じるかも( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

 

こっちは、白く綺麗な方。。(´┐`)

 

3階建てで庭もあるけど、車の置き場とかその辺がちょっと昭和な。。ネー( ´д`)(´┐`)ネー。。

 

バリアフリーじゃないし多分狭いから、令和の時代には合わないと思うけど。。(´Д`;)

 

 

雨空じゃなくって、天気で青空だったら、綺麗なんだろうなあ。。(´Д`;)

 

 

まあ、丹下さんが県営住宅を設計したってのも珍しいようなので、これはこれで文化的な資産なのかも。。

 

 

RC5階建てのスターハウス棟ってのもあるけど、階段しかないから人住んでるのかがわからん。。(´┐`)移転対象で無人みたい。

 

1964年竣工 丹下健三さん50歳ぐらいでの作品

 

2026年4月10日より解体工事が着工となり、現在は外構部分が解体されているそうです。。。。(´┐`)

 

 

この写真は4月15日に撮ったものです。。敷地内には入れないので、道路からしか撮れませんでした。。(´Д`;)

 

 

この日は大雨でした。。(´Д`;)涙雨やんか。。樋からじょぼじょぼ号泣です。。

 

耐震改修がなぜか見送られ、2014年9月末をもって閉館して倉庫として使われていたそうで。。(´Д`;)

 

10年以上放ったらかしにされて。。(゚ーÅ) ホロリ それでこの仕打ちとはなあ。。

 

 

この、和泉正敏さんの石庭なんかも、もう既に壊しちゃってるのかなあ。。

 

 

レジェンドの歴史的な作品は、解体ではなく保存だとの民間団体や再生委員会の声も空しく、解体が着工されてしまいました。

 

 

係争中なのに、政治的に強行突破という感じですかね??。。(´┐`)そんなんでいいのかね??

 

何やらきな臭い匂いもしますが。。(´Д`;)

 

 

青空になったので翌朝もう一回再訪。。フェンスに囲まれ、立入禁止。。(´Д`;)

 

あのワッフルスラブも壊しちゃうのか。。(´Д`;)。。中の剣持勇さんの椅子やなんかも、オークションすれば売れるのに・・

 

解体現場状況がわかるライブカメラ

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 62弾は、悲し過ぎるなあ。。(´Д`;)←今回はこの顔文字ばっかりな、こちらのレジェンド作品でした。。

 

1966年竣工 吉村順三さん58歳ごろの作品 実施設計は奥村昭雄さんのよう。。(´┐`)

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 61弾は、吉村さんが全体計画に携わったこちらのケンチク。

 

 

講義棟のこちらのアングルはよく見ますよね。。長!!一体何十メートルあるんだ?これ?って感じ。。

 

 

1階のピロティはいろんなことができる半外部空間になっているようです(゚∀゚)/

 

学生にとっては楽しい空間なんだろうなあ。。学祭とか。。。。(´┐`)遠い目

 

 

 

こちらは講義棟の反対側(゚∀゚)/ 

 

妻側の壁画は、日本画家の片岡球子直筆らしいですね(´┐`)。。直筆って何だ?壁に直接描いたんか??


 

左が芸術資料館で、右が図書館。

 

この芸術資料館の屋根もまた、間接光が入るトップライトになっていますが、どういう構造なのかがわからんなあ。。

 

トラス?RC?屋根の部分どうなってるか調べてみようっと。。

 

 

工房とか教室かな?   60年近く放っておいたような使いっぷりな感じ。。(´┐`)オイオイ

 

屋根のギザギザのこぎり形状は、もちろん直射日光を入れないで制作ができるようにするイロハのイです。。(´┐`)

 

 

 

奏楽堂 屋根スラブがすごいですね(゚∀゚)/

 

航空写真から見ると、構造がよくわかるというか、こういう感じで大スパンを造っているという(゚∀゚)/

 

クライス社製のパイプオルガンやスタインウェイ社製のコンサートグランドピアノがあるとのこと。。(´┐`)聴いてみたい。。

 

 

ピロティの見上げもカコイイ(゚∀゚)/

 

外壁ルーバーの曲線とか、流行りのアレとは全然違いますね( ̄∇ ̄) ハッハッハ 。。

 

ちなみにこれ、内部のバーチャルツアーです。

愛知県立芸術大学 講義棟 - 窓研究所 WINDOW RESEARCH INSTITUTE

 

 

構内にはストビューが入っていませんけどね。。(´┐`)

 

M棟(1974年)の南側壁面を飾る、印象的なゲージツ。。いいですねえ(゚∀゚)/ 

 

1964年、アントニン・レーモンドさん76歳ごろから、こちらのキャンパスをまとめていたとのこと。

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 60弾は、レーモンドさんが1973年に85歳で日本を去るまで、関わったこちらのケンチク。

 

 

M棟(1974年)の北西側。。(´┐`)

 

レーモンドさんが直接関わったのは、第一期総合計画なのかな?

配置図はこちら参照(大学会館・本部棟・図書館・H棟・G棟・G30・F棟)

 

 

K棟(1974年)の南側

 

本部棟(1964年)のデザインをちょっと変えたファサードになっているようですね(゚∀゚)/ 

 

 

これとか、レーモンドさんはどこまで関わったんでしょうね。。1973年にはもうアメリカに帰って建築家を引退したようですし(´┐`)。。

 

 

G30棟(1964年)の南東側 2018年に改修しているようです

 

綺麗になりましたねえ。。(´┐`)

 

 

G棟(1964年)の南側。この奥とかもうちょっとウロウロすればよかったなあ。。痛恨のミスでした。。(´Д`;) 
 
やっぱり時間が無い時にバタバタ行くのはダメですねえ。。(´Д`;)
 
 
こちらのキャンパスもストビューは無し。。あってもいいのにネー( ´д`)(´┐`)ネー