1966年竣工 吉村順三さん58歳ごろの作品 実施設計は奥村昭雄さんのよう。。(´┐`)
昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 61弾は、吉村さんが全体計画に携わったこちらのケンチク。
講義棟のこちらのアングルはよく見ますよね。。長!!一体何十メートルあるんだ?これ?って感じ。。
1階のピロティはいろんなことができる半外部空間になっているようです(゚∀゚)/
学生にとっては楽しい空間なんだろうなあ。。学祭とか。。。。(´┐`)遠い目
こちらは講義棟の反対側(゚∀゚)/
妻側の壁画は、日本画家の片岡球子直筆らしいですね(´┐`)。。直筆って何だ?壁に直接描いたんか??
左が芸術資料館で、右が図書館。
この芸術資料館の屋根もまた、間接光が入るトップライトになっていますが、どういう構造なのかがわからんなあ。。
トラス?RC?屋根の部分どうなってるか調べてみようっと。。
工房とか教室かな? 60年近く放っておいたような使いっぷりな感じ。。(´┐`)オイオイ
屋根のギザギザのこぎり形状は、もちろん直射日光を入れないで制作ができるようにするイロハのイです。。(´┐`)
奏楽堂 屋根スラブがすごいですね(゚∀゚)/
航空写真から見ると、構造がよくわかるというか、こういう感じで大スパンを造っているという(゚∀゚)/
クライス社製のパイプオルガンやスタインウェイ社製のコンサートグランドピアノがあるとのこと。。(´┐`)聴いてみたい。。
ピロティの見上げもカコイイ(゚∀゚)/
外壁ルーバーの曲線とか、流行りのアレとは全然違いますね( ̄∇ ̄) ハッハッハ 。。
ちなみにこれ、内部のバーチャルツアーです。
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愛知県立芸術大学 講義棟 - 窓研究所 WINDOW RESEARCH INSTITUTE
構内にはストビューが入っていませんけどね。。(´┐`)
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