1983年竣工 葉祥栄さん40歳過ぎあたりの作品
ちょっとわかり辛いですが、アーケードの壁が3階分あって、お店の1階の黒い部分が鉄骨だかRCだかの平屋の躯体部分で、
その上の紺色のテントみたいなのが、目隠しみたいに吊り下がっている感じ??隙間から外が見えてるの。。(´┐`)
昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第14弾は、熊本のアーケード一等地に開けた中庭ケンチク。
店舗部分は、ガラスのパビリオンのように間仕切りされているんじゃなかったかな?(´┐`)
アーケードからちょっと入ると、拡がる中庭(゚∀゚)/素晴らしい賑わいの空間。。
どーんと容積率一杯に商業施設を作るんじゃなくって、中庭の廻りに平屋のお店作ったとか、よくオーナーを説得したよなあと思いますわ( ´д`)。。。
写真に写っている黒い部分が平屋の躯体部分。。いや、わかり辛いかなと。。(´Д`;)
上通のアーケードからのアクセスが賑わいを感じられますね(゚∀゚)/
やっぱり、黒い躯体部分の上に垂れ下がっている紺色のテントみたいなのいらないよね。。(´Д`;)後付けみたいだし。
雨風が入ってくるのなら、透明なシートやガラスにしちゃえばいいのになあ。。(´┐`)緑も見えるし。。
ちなみに東京の方には、旧 ミズレイコ東京(カラート71ビル) のようにとんがった建築もあります(゚∀゚)/
裏の方から見るとこんなんです(゚∀゚)/
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