トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。 -6ページ目

トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

建築探訪「K's style」が装いを改めひっそりとここに。。(´┐`)。。

商店街のアーケードと店舗、葉祥栄作品

1983年竣工 葉祥栄さん40歳過ぎあたりの作品

 

ちょっとわかり辛いですが、アーケードの壁が3階分あって、お店の1階の黒い部分が鉄骨だかRCだかの平屋の躯体部分で、

その上の紺色のテントみたいなのが、目隠しみたいに吊り下がっている感じ??隙間から外が見えてるの。。(´┐`)

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第14弾は、熊本のアーケード一等地に開けた中庭ケンチク。

 

 

店舗部分は、ガラスのパビリオンのように間仕切りされているんじゃなかったかな?(´┐`)

 

 

葉祥栄設計の建物と賑わう中庭

アーケードからちょっと入ると、拡がる中庭(゚∀゚)/素晴らしい賑わいの空間。。

 

どーんと容積率一杯に商業施設を作るんじゃなくって、中庭の廻りに平屋のお店作ったとか、よくオーナーを説得したよなあと思いますわ( ´д`)。。。

 

 

写真に写っている黒い部分が平屋の躯体部分。。いや、わかり辛いかなと。。(´Д`;)

 

 

 

上通アーケードの鉄骨造躯体と商店

上通のアーケードからのアクセスが賑わいを感じられますね(゚∀゚)/

 

 

やっぱり、黒い躯体部分の上に垂れ下がっている紺色のテントみたいなのいらないよね。。(´Д`;)後付けみたいだし。

 

雨風が入ってくるのなら、透明なシートやガラスにしちゃえばいいのになあ。。(´┐`)緑も見えるし。。

 

 

ちなみに東京の方には、旧 ミズレイコ東京(カラート71ビル) のようにとんがった建築もあります(゚∀゚)/

 

 

裏の方から見るとこんなんです(゚∀゚)/ 

 

黒いガラスの箱のような建物

1985年竣工 葉祥栄さん45歳頃の作品

 

黒いガラスの箱が突如として現れる感じ。。(´┐`)もう40年モノなんですね・・

 

 

※葉祥栄さんは、2026年1月8日に85歳でお亡くなりになりました。お悔やみを。。

熊本の昭和建築として記事を用意してたところ、訃報が入ってきました( ´д`)。。。

 

 

黒いガラスの箱の建物

ガラスも斜めになってるので、当時としては最先端な感じだったんだろうなあ。。(´┐`)

 

クリーニングさえすれば、ガラスはいつもきれいだし。。鉄骨やコンクリートに比べて、劣化が無いってのがミソなのか。。(´┐`)
 

 

 

黒いガラスの箱のような建物

下も浮かせているし、ブラックダイアモンドとか黒水晶?みたいな雰囲気。。(´┐`)。

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第13弾は、葉デザインの黒い結晶ケンチク。

 

 

 

中庭もあって、ガラス張りのボックスが取り囲む感じですね。イベントとかやるんでしょうかね(´┐`)。。

 

1956年竣工 日建設計工務さんの設計。。 

 

 

あ、いや、こんな情報しかないですけどね。。写真もこれしか撮っていないし。。(´┐`)

 

2020年に解体されてもう無いし。。(BUNGANETさんの日南文化センター見学での記事におまけで付いてた情報。。)

 

 

 

ネットにもほとんど出てこないので、とりあえず記念というか資料として載せときます(´┐`)。。

 

 

1975年竣工 坂倉建築研究所 阪田誠造さん47歳ぐらいでの作品。

 

坂倉さんが69年に亡くなった後、阪田さんらによって設立された坂倉建築研究所、これまでもたくさんのカッコいい建築を創られてきました(゚∀゚)/ 

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第11弾は、こんな青少年自然の家があったら行きたくなるこのケンチクです(゚∀゚)/ 

 

 

 

結構好きな写真(゚∀゚)/ 

 

10年前にもここのブログで記事にしたのですが、もうちょっと写真を載せようかと思い再掲です(゚∀゚)/ 

 

しかし。。10年とかあっという間ですなあ。。_| ̄|○ 

 

 

 

宇宙船の内側は、明るい芝生広場にピロティとかキャンチのバルコニーとか70年代の要素が今以て新しい(゚∀゚)/ 

 

あの妻側の断面とか楽し過ぎますて(゚∀゚)/ 

 

 

マジでカコイイ(゚∀゚)/ 

 

出来れば白く外壁改修してほしいなあ。。(´┐`)

 

 

 

公園内だからストビューが入っていけてないですね。。(´┐`)

 

 

丹下健三のコンクリート建築

1962年竣工 丹下健三さん49歳前の作品。。

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第10弾は、もすこし部分詳細を見てもらいたいので再掲するこちらのケンチクです(゚∀゚)/( 2年前にも記事載せたのですがね(´┐`)

 

 

 

丹下健三の昭和建築、斬新なデザイン

ジオラマみたいな映りが良いですね(゚∀゚)/ 

 

軽トラのミニカー欲しくなってきました。。(´┐`)買おうかな。。

 

 

 

丹下健三のコンクリート建築、特徴的な突起

窓に付けたおまけが面白いですね(゚∀゚)/ 

 

でも丹下さんのことだから、おまけだけではなくデザインには必ず機能が付いていると思います。

 

 

 

丹下健三のコンクリート建築、特徴的な窓

斜めな壁で軒が無いから、雨や風がずっと当たり続けるのが難点。。。。(´Д`;)

 

出っ張った庇の下が雨掛かりが無く、白い壁のままになっているのがより郷愁を誘っていますね(´┐`)。。

 

 

 

丹下健三 昭和建築シリーズ 1962年竣工の建物

現在も使われているようですが、外壁改修する気が無いのかな??(´┐`)写真は2015年に撮影。

 

10年前と変わっていないようだし。。どうすんだろ・・

 

 

※ちなみに、1962年の竣工時はコンクリート打ち放し、2000年の大改修時に白色に塗装されたそう(゚∀゚)/

 

 

 

外壁はますます黒さに磨きがかかってる感じ(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

今井兼次氏の昭和建築、龍の塔

1962年竣工 今井兼次さん67歳頃の作品

 

昭和建築シリーズ第9弾は、坂を登って行くと現れる、天に昇る2匹の龍みたいな感じのこのケンチク(゚∀゚)/ちょっと違うか?。。(´┐`) 

 

 

 

昭和建築 今井兼次作 龍の塔

建築工事途中の初期のサグラダファミリアの塔のような。。(´┐`)

 

ガウディの意匠のように見えちゃいますね(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

昭和建築 今井兼次作品 窓の意匠

以前載せたものの補足で、写真多めにして再掲載しました(゚∀゚)/ 

 

光を取り込む窓の意匠がまた可愛い(゚∀゚)/ 中に入るとまた見え方も違いますよね。ありがたい感じ。。

 

 

 

今井兼次作、龍のような昭和建築

もののけ姫のシシガミ様のメタモルフォーゼって感じの方が強いかな(゚∀゚)/ 

 

お茶碗やら小皿などが、フジツボみたいにくっ付いてますぜ(゚∀゚)/ シシガミ様あああ(゚∀゚)/ 

 

 

 

坂を上る価値があるというか、もうここいら全体が坂だけどネー( ´д`)(´┐`)ネー

 

白井晟一設計の建築と親和銀行看板

1963年竣工 白井晟一さん58歳ぐらいでの作品。。

 

え?1963年??そんな前だっけ?って思うくらい綺麗な建築ですね。もう60歳越えていますよ。。(´┐`)

 

昭和建築第8弾は、路面電車から見ると祭壇のようなこちらのケンチク(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

建築の外観と街路樹

渋谷の松涛美術館のアレな感じ(゚∀゚)/ 

 

トイデジなのでちょっと歪んでいます。。(´┐`)天気がいいと結構綺麗に撮れるのにね。

 

 

長崎市の路面電車、五島町の駅ホームから撮ったような気がします。。。(´┐`)

 

 

 

白井晟一建築、現代建築の壁面

この写真は2015年に撮ったもので、外壁に汚垂は見えますが金物の状態は良さげに見えます(゚∀゚)/ 

 

行った日は休日だったので、中に入れなかったのは残念な所。。_| ̄|○ 。。定期的に見学会はやっているみたいですね。。

 

 

 

五島町駅ホームから見える建築

ここは当然のことながら、昔はちゃんと水が張られていたところでしょうね。。(´Д`;)

 

ゆらゆら水面に映る、ステンレスリブ。。綺麗だったんだろうなあ。。いつからやめちゃったのやら(´┐`)残念。。

 

 

※ 2020年に十八銀行と親和銀行が合併して、十八親和銀行になったんですね(゚∀゚)/ 

 

2025年3月のストビューだと、なんだか外壁も汚れているなあ。。

綺麗にしてやってくださいよう。。(´┐`)

 

 

1962年竣工 今井兼次さん67歳頃の作品

 

昭和建築第7弾は、新春を飾る華やかでキラキラめな感じのこちらを。。(゚∀゚)/ 

 

 

ケンチク的には、道路向かいにある、日本二十六聖人記念聖堂聖フィリッポ教会の方がよく知られていますが、

 

こちらも綺麗ですよね(゚∀゚)/ 

 

 

 

この外壁の縦リブ、教会の方にも同じ感じで創られていますね(゚∀゚)/ 

 

中から見たらまた綺麗なんだろうなあ(´┐`)。。

 

 

 

こちらの左側が日本二十六聖人殉教地(西坂公園)となっております。

 

このデッキのようなところ、歩いて公園に行けるのかと思ったら、ただの庇だったような。。(´┐`)

 

 

 

 

あ、そうそう。。この場をお借りして。。

 

あけましておめでとうございます(゚∀゚)/ 

拙い当ブログに足をお運びいただきありがとうございます(´┐`)

ことしもいろんなケンチクを紹介できればいいなと思います。

どうぞよろしくお願いいたします(゚∀゚)/ 

 

 

外壁の詳細部分追加しました(゚∀゚)/ 

アメブロって、サイズ自動で小さくなっちゃうんだっけ?画像保存してからビューアーなどで詳細みられるかなあ(´┐`)

 

 

 

ホントに坂だらけですよね。長崎。。ここまで歩いただけでひいひいでした。。(´Д`;)

 

岩崎美術館 工芸館とヤシの木

1987年竣工 槇文彦さん59歳辺りの作品

 

岩崎美術館の9年後に建てられた別棟の工芸館で、美術館の地下通路をくぐってアクセスします(゚∀゚)/ 。

 

 

 

岩崎美術館別棟工芸館の白い外壁

左が美術館から延びる渡り廊下で、右の工芸館に行くことになります。

 

前庭には柵があったので行けておりません(´┐`)。。

行っちゃいけない感じもするのでこれ以上は廻りこまないでおこうっと(´┐`)

 

 

 

岩崎美術館別棟工芸館の外観

工芸館にある、ポリネシアンなモノがわしの心を打ったのですが、内部写真撮影禁止だったので撮っておりません(´┐`)残念

 

アマゾン展とかポリネシアの館とか、そういうのがあると必ず覗きに行くわしです(゚∀゚)/ 

 

 

 

槇文彦建築の岩崎美術館工芸館

こちらも外壁改修をしたようで、白い壁がこの南国のロケーションにとても映えるんですけどね。。(´┐`)

 

 

自分的には、 

2019年のストビューの外壁色、味があってそちらの方が良いなあと思いました( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

昭和の近未来的なリゾートホテル

1972年竣工 ウインバリー、ウイズナンド、アリソン&トング事務所、浦辺建築事務所(cf)文化庁のサイトより)  

 

なんだか昭和の近未来的な(´┐`)。。バブリーって感じともまたちょっと違いますよね?(´┐`)

 

 

昭和建築第5弾は、おとなしめなやつじゃなくって、いきってる感じのこちらを。。(゚∀゚)/ 

 

 

 

曲線の建物とヤシの木

お隣の岩崎工芸館から見たところ。。

 

2024年に見た時はまだ営業してたし、お客さんも入れてたみたいですが、端っこの部屋?スイートルームみたいなところは使ってないのかな?
 

草ぼうぼうやないかい!(´┐`)まあしょうがないか。。

 

 

 

1972年竣工の曲線的な建物の外観

岩崎さんの銅像もありましたが、お金持ちだったのでしょうね(´┐`)
 

建物の曲線の繰り返しとかに、昭和なリゾートって感じを感じられますね(゚∀゚)/

 

 

 

建築物の曲線と空

あれ??なんか?。。(´┐`)残念。。

 

2025年の6月から休館しているそうです。。

 

 

 

70年間のご愛顧ありがとうございましたって。。。(´Д`;)あらら。。耐震工事やって数年後に再オープン?

できるのかなあ??(´┐`)