瀬戸内海歴史民俗資料館 山本忠司 | トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

建築探訪「K's style」が装いを改めひっそりとここに。。(´┐`)。。

1974年竣工 山本忠司さん50歳ごろの作品。

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 66弾は、既視の遺跡感が凄いこちらの建築。。

 

 

山本さんは設計当時、香川県の建築課に在籍していたとのこと。

 

県職員の時に設計したというから、こりゃまた素晴らしいですね(゚∀゚)/これも丹下さんの影響なんでしょうね(゚∀゚)/ 

 

 

 

エントランスから遺跡感が漂います。この石積みの壁。。素晴らしい(゚∀゚)/ 

 

石積外壁は、イサム・ノグチ財団理事長の和泉正敏さんが担当したとのこと(wiki

 

 

和泉さんは前回の船の体育館(旧 香川県立体育館)の石庭も担当されています(´┐`)

 

 

建物内から外に出たり、階段で上ったり下ったりと。。(´Д`;)今じゃあもう全然アウトなつくり。。

 

バリアフリーが全然ない感じで、マジで昭和感が凄いです。。(´┐`)

 

 

トイレは建物内のものが使用禁止になっていて、屋外に新たに作ったのかな?新しかったです。。

 

 

屋上にも上れて、瀬戸内の風景も見られるのですが、そこも含みで建築になっている感じです(゚∀゚)/ 

 

天気が良くてきれいに見えました。。(´┐`)

 

 

山の上にあるのでちょっと躊躇いましたが、行って良かったです(゚∀゚)/