1985年竣工 谷口吉生さん48歳ころの作品 谷口建築設計研究所
リクルートの江副さんが1981年に造った安比高原スキー場に4年遅れで作られたリゾートホテルです。
え?安比高原の山の中に、こんな黄色の三角屋根のシンプルな模型みたいなのを!!とか、新建築の表紙に載った時は思っていましたが(´┐`)
このレモンイエローみたいなのが、緑の中に凄く映えるんですよね(゚∀゚)/
内部のラウンジには2層分の大空間、RCの打ち放し壁に掛けてあるタペストリーは、亀倉雄策さんの作品。。素晴らしい。。
この写真は2012年に撮ったものですが、2017年の改修の際に取り外されたようです。。。(´Д`;)
誰が持って行っちゃったんでしょうかね?(´┐`)。。
左のは1989年に増築したタワー棟です。鹿島さんの設計施工でしょうか。
バブル期にリフト30基とか、国内最大のスキーリゾートみたいにしていましたが、そりゃ客室数も増やしたくなりますわなあ。。(´┐`)
色や三角形みたいなのは踏襲してるけど、本館の雰囲気を。。ってのは難しいですよね。
そっくりそのまま高層化ってのも出来ないし、ちょっとは変えたいし。。ってとこかなあ。。(´┐`)
2月の駐車場からの写真ですが、この時期でこんなに雪が無いのも珍しかったのかなあ。。2012年。。
2003年にリクルートから加森観光へ → 2016年に アジアゲートホールディングスへ →2019年香港資本のなんとかってとこへ(wiki
昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 42弾は、ああ、ここも中国資本になっちゃってたのか(´Д`;)っていう可哀想なケンチク。。
ここからちょっと走れば見える、岩手山の雄大な裾野。。
この美しい日の本は、和の心を大事に持つ、清らかな人たちのものでありたいですなあ。。(´Д`;)
2021年からはANAクラウンプラザリゾート安比高原に変わってたのね。。
↓
↓




