
1971年竣工ってことはもう、54年も経つのですね(゚∀゚)/ 素晴らしい。。
宮脇檀さんが35歳ぐらいの作品です(゚∀゚)/ 若!!
若い頃、建築雑誌で見た時に、「世田谷区上野毛」ってことが書いてあったので、
後ろが崖で南向きだろう。。て
それだけを頼りに、探し回った記憶があります。。(´┐`)
今のようにネットで探すとすぐ判明(゚∀゚)/ 。。なんて無い時代。。
あちこち廻って戻ってって、ついに見つけた時は嬉しかったっけなあ。。(´┐`)
見に行った時は1990年頃、バブル期の絶頂?のあたりですね。
この後しばらくしてからブルータスに売りの広告が出ていたような記憶が。。
土地の値段の方が建物の10倍ぐらいしててびっくりしたことを覚えています。

1998年頃に自分の探訪HPに(ブログなんてものは無かった頃)ブルーボックスハウスを載せて、
その頃はメルアドまで載せて「ご感想はこちらに」なんてやっていた時代( ̄∇ ̄;) ハッハッハ
一通のメールが届きました。
「このブルーボックスハウスに住んでいた者です。今は国外に居ます。懐かしくなってメールしました。~~」
信じて返信までしましたが、今になって思えば、ホントかウソかもわからないですけどね(´┐`)
ネットで見てみると、2018年の時点では4代目の方が住まわれているようですね。
ブルータスにはブルーボックスハウスのページがありました(゚∀゚)/
片持ちになった今の窓の部分に、下から突き抜ける竹?だったかな?は伐採されて、天井の穴も塞がれたようですが、
宮脇さんの想いを残しつつ、駐車場は停め辛そうだけど、脇の階段を上っていくのは毎日辛そうだけど。。
改修して素晴らしい住宅に住むことが出来るとは羨ましいなあと思いました(´┐`)
住宅シリーズ第2弾(´┐`)なので、
今回もストビュー位置は載せませんが、2022年のストビュー見ると、凄く青い色で塗りなおしたみたいですね。。(´┐`)