トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。 -17ページ目

トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

建築探訪「K's style」が装いを改めひっそりとここに。。(´┐`)。。

1991年竣工 マーク・マックさん40歳前ぐらいの作品(Mark Mack/Mack Architects)

 

ハンス・ホラインさんやエミリオ・アンバースさんのところにもいたんですかね。。(´┐`)

 

 

 

集合住宅シリーズ第2弾、福岡は香椎浜にある集合住宅群のひとつです(゚∀゚)/

コーディネーターは、故磯崎新さん。

 

 

 

これらは2005年の12月に撮った写真です。。(´┐`)車の型が古いもんなあ。。

 

建てて15年も経つのに、意外と色が褪せていないかも。。というか、赤いなあ( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

 

 

1991年ですからねえ。。まさにバブル系( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

 

ちなみにこちらもご参考までに(゚∀゚)/ 

ネクサスワールド  レム・コールハース棟

ネクサスワールド  ポルザンパルク棟

 

 

 

 

 

2024年のストビュー、黄色と赤色、塗り替えしたみたいですね(゚∀゚)/ 

なんか、鮮やかさがよみがえった感じ。30年以上経つからなあ。大規模修繕の時期なのかな??

 

2005年竣工 荒川修作+マドリン・ギンズさん達の作品 荒川さん67歳頃の作品でしょうか。

 

いかにもトイデジって感じの写真になりました(゚∀゚)/ 

 

 

正式名称はこれなのかな⇒ 三鷹天命反転住宅~In Memory of Helen Keller~

荒川さんは2010年に73歳で、マドリンさんも2014年にお亡くなりになっています。(wiki

 

 

 

 

 

集合住宅というカテゴリにはなりますが、芸術作品としてみるべき建築ですよね(´┐`)

 

床や壁が曲面だったりする部屋もあるとのこと。。

この建築を利用する住人には、下のエピソードは当てはまらないんでしょうけどね。

 

 

奈義町の現代美術館に磯崎さんと創った作品が面白いと思ってたら、次に創った岐阜の養老天命反転地(テーマパーク)。。

 

公園の特殊な構造から入園者に怪我人が相次いだが荒川は「案外少ないな」と平然としていた(wiki

とのエピソードは笑うしかないなあ( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

 

 

 

 

前面の東八道路、交通量が途切れないので、車が必ず写っちゃうなあ。。(´Д`;)

 

でもこれ、通る人みんな見るだろうから、プライバシーが難しい集合住宅でしょうね。。

つうか、わかっててみんなこの作品に住むんでしょうけど( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

 

 

しばらく今度は、集合住宅シリーズにしようかな。。(´┐`)

 

 

作家亡き後、こちらのサイトで管理され、見学等が出来たりします。

すぐ埋まっちゃいますけどね。(´┐`)

 

 

菊竹清訓設計の建築と植栽

 

1958年竣工 67年モノ 菊竹清訓先生、30歳前の作品。。(´┐`)

 

いわずと知れた超有名建築でありますが、現在では竣工当時のシュッとした姿で見ることはできません。

自邸もメタボリズムで進化し、また周りの環境も都市としての成長をしてしまったからでしょうね。

 

これは2014年に撮ったトイデジ写真なので、こんな雰囲気になっておりますが、今もかわらずでしょうか(´┐`)。。

 

 

 

 

菊竹清訓の住宅、外観と緑

 

竣工当時は丘とか崖の上って感じで、だいぶ目立ったんでしょうね(゚∀゚)/ 

 

 

 

菊竹清訓建築 住宅街の風景

離れて見ても、廻りに建物が建ってしまって、特殊な構造や立ち姿は隠れてしまっています。。(´┐`)

 

まあしょうがないですけどネー( ´д`)(´┐`)ネー

 

 

 

 

菊竹清訓の建築、メタボリズム初期の住宅

 

こちら、ネットでもよく見るアングルの写真ですよね。。(´┐`)

建築に携わる者としてここまで見に来たのでなんとか撮って帰りたい。。というような。いやホントにすみません。申し訳ありません。

 

こちらの宮沢さんの記事が詳しく書かれております。これでイメージがわかるかと思います(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

 

 

 

住宅シリーズ第15弾としてご紹介(´┐`)

超有名住宅なのでGoogleマップにも載っていますが、建築家の自邸とはいえ住宅街なので、

ここではストビューは載せないでおきます(´┐`)

1995年竣工 藤森照信さん48歳ぐらいの作品。

 

1作目の神長官守矢史料館を設計した後、次の作品を創りたいけど設計の依頼が無いので、

じゃあ自分の自宅を創っちゃえ!

ってことで設計したのが、このタンポポハウスだそうですね(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

石とか土とか草とか屋根とか。。いやあ、こりゃ現場が大変だったろうなあ。納まりが。。(´Д`;)

こちらが施工業者さんのようです。

 

 

最初はタンポポじゃなくツタにしようかと思ってたらしいですね。

 

タンポポじゃあ綿毛が飛んで近所迷惑じゃないのか?とか思いましたが、植えたのは日本タンポポで、

西洋タンポポを駆逐する目的だったそうです(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)面白いなおい

 

 

 

 

 

離れて見ても、まあ、異様といえば異様だけど、隣地が農地?地主さん?か、わかりませんが

畑があるのでなんかしっくりしているイメージでした。。(´┐`)

 

 

 

タンポポなのか何かの草なのかわかりませんが(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

もう30年もの間、壁面緑化、屋上緑化を確実に継続されているようで、

とても素晴らしいSDGsの住宅ですね(゚∀゚)/ 

 

管理は大変でしょうけど。。

 

 

 

 

住宅シリーズ第14弾としてご紹介(´┐`)

Googleマップにも載っていますが、建築家の自邸とはいえ住宅街なので、ストビューは載せないでおきます(´┐`)

1979年竣工 原広司さん40歳ぐらいでの作品。。松擧堂(しょうきょどう ですよね?)

 

原さんはご存知の通り今年2025年の1月にお亡くなりに。。

 

町工場を経営されていたオーナーの奥さまの為の美術館だったのでしょうか。

不定期開催の個人美術館というか住居というか、現在は何も管理がされていない模様でした。

 

個人美術館とはいいつつ、住宅シリーズ第13弾としてご紹介(´┐`)

 

 

 

木々に覆われてよく見えませんが、全体が黒い外壁で仕上げられています。

 

末田美術館のような雰囲気ですが、黒い塗装もだいぶ剥がれてきておりました。。(´Д`;)

美術館の内部はどうなっちゃってるんでしょうか。。

 

 

 

 

 

掲示板には、2009年の陶芸展の貼り紙が貼られており、実際このあとは更新されていないようです。

(撮影した2025年4月でもそのままでした)

 

 

廻りの工場だったところも、所々ガラスが割れて廃墟風な感じに。。。。(´┐`)

立入禁止のロープなんかも張られていないので、家主が抜けてそのまんまのような状況ですね。

 

 

 

このようなブログの記載も(2015年書き込み)見つけました(ときの忘れものさん)

 

10年以上放置されていたら、復活は難しいかなあ。。(゚ーÅ) ホロリ 

 

 

2012年頃のストビューではまだ、落ち葉とかも溜まったりして無く、キレイに使われているようにも見えますが、

現在ではだいぶ樹々が大きく成長してしまっていますね。。。。(´Д`;)

 

 

 

2001年竣工 石田敏明さん50歳ぐらいでの作品(゚∀゚)/ 

 

幅が1.3~2.6mしかない3階建ての店舗併用住宅とのこと(建築マップ東京2)

 

当時は自転車屋さん?だったような。。見に行った時もお店は空いていませんでしたが。。(´┐`)

今もやっているのか不明です。

 

 

 

外壁のステンレス板が、都会の風景を写しと。。。。ってないか( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

 

この写真は2008年頃撮ったものですが、経年で反射しなくなったってわけじゃあないなあ。。

もともとこんな感じだったのかな?(´┐`)

 

 

 

今は手前にマンションが建ってるんですね。。(´┐`)そりゃそうだ。。

 

 

板橋区のカテゴリで初かな?(´┐`)

 

住宅シリーズ第12弾ですが、建築マップ東京とかにも位置が載っていますのでご紹介。

ストビューはこちらです(´┐`)

 

 

2006年竣工 中村拓志/NAP建築設計事務所 中村さんが32歳ぐらいの時の作品でしょうか。

 

建築雑誌に載った時は、わーこりゃあすごいのを豪雪地帯に創ったなあと思いましたが、実際、

エントランスを除いて、居室部分は2階レベルに浮いているわけで、理にかなった構造と言えますね(゚∀゚)/ 

 

 

この辺の住宅は、1階部分を鉄筋コンクリートで造った車庫などにして、2階以上を木造の住居にするのが一般的です。

雪に対しての備えにデザインとお金をかけたのが、こちらの住宅というわけですね。素晴らしい。

 

 

別の用事でこの近くを走っている時にたまたま見つけて、戻って前面道路から撮らせていただきました( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

 

 

 

 

 

横にも道があるのでちょっとだけ前の部分を。。この浴室が凄いみたいですね(゚∀゚)/ 

 

 

中村さんは隈さんの事務所にも3年くらい居たようですが、作風は全然違うようなので、ステップアップ的な感じかな。

28歳で事務所を立ち上げ、得意なデザインで独り立ちということでしょうか。

 

それからはご存知の通り、もうずっとトップランナーなんでしょうね(゚∀゚)/ 

 

 

 

住宅シリーズ第11弾なのでもちろんストビューは無しです。

モザイクがかかっていなかったので記事にしましたが、もしNGでしたら削除いたします。(´┐`)

 

2002年竣工 遠藤政樹さんの35歳ぐらいでの作品でしょうか。細長いたまごが立ってるイメージ。

 

 

建築雑誌に載った時は、このようなクレジット⇒遠藤政樹+池田昌弘/EDH遠藤設計室+MIASになっており、

当時、構造家の池田さんとの共同設計が多かったような気がします。

 

 

採光窓は天窓しか無くて、そこから居間などに光を到達させる空間になっているようです(゚∀゚)/ 

詳しくはこちら

 

 

住宅シリーズ第10弾。。古い写真ですね。デジカメが無い頃の。。(´┐`)

 

ネットでググると、賃貸オフィスの物件だったりもします(現在空き室はありませんと出ますが(´┐`))

住宅兼貸事務所で、賃料35万円ということでも書いてありますね。。(´┐`)。

 

建主がまた誰かに貸すのかな?ちょっとよくわかりませんが(´┐`)こんなのも

 

 

 

現在グーグルマップでは、Hajime Kinoko Shibari Egg Houseという表記なので、

Hajime Kinokoさんのロープアートセンターなのか住処なのかになっているのでしょうか(´┐`)。。

 

リンクが記載されていたので、会社のパソコンからポチッとしたら、危険なサイトということで

ブロックされちゃいましたが( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

 

 

 

 

2022年10月のストビューは、青いロープで羽交締めされています(´┐`)。。

これ見た時はびっくりしました。今もなのかなあ?

誰かのインスタレーションかと思っていましたが、ロープアートセンターということなら納得デス(´┐`)

 

今を時めく、万博大屋根リングプロヂュースのあの方(゚∀゚)/ 藤本壮介さん、2008年の作品です。

この住宅設計したのは37歳ぐらいなのかなあ。。

 

 

住宅の屋根の所に木が生えてる~~って、緑化という概念ではない何かみたいなのが、

ざわざわ~ってしてとても面白いですね(゚∀゚)/ 

 

住まうことが出来るのかという点では、家が人を選ぶタイプの住居のカタチなのかなあ。。

というか、都会にはこういう住まいを良しとする方が居るかもしれないけど

ここの場所じゃあなあ(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

住宅地だし。。

 

 

この住宅は売り出されたけど誰も住まうことなく(売れなかったのか?、売らなかったのか??(´┐`))、

 

解体されて今は別の方の住居が建っています。

誠に残念。。(´┐`)

 

 

 

 

 

これまでもこの建築の行く末が気になってたので、2回ほど記事あげていました。。(´┐`)

 

 

2500万円の建売住宅。。しかも気鋭の若手建築家の作品。。

 

売り出された時に買っていれば、プレミアついて今なら2億5000万円ぐらいになってたんとちゃうか~?(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

 

 

 

もう解体して別の住宅が建っているので、ストビューは載せませんが、

住宅シリーズ第9弾としてご紹介してみました。。(´┐`)

 

2005年竣工、西沢立衛さん36歳ぐらいでの設計作品。 もう20年も経つんですね。。

 

敷地の中にこういう白い箱がポコポコ建っています。それが部屋だったり家だったりするという。。(´┐`)

この日の夕方はまだ誰も帰っていなかったのかな?

 

 

あ、何でこんなに暗い写真なのかというと、12月の天気が悪い日でしかも17時頃撮ったからで( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

決して夜中に撮りに行ったとかではありません。。(´Д`;)

 

 


西沢さんのの講演会でのお話によると、オーナーの住宅と賃貸住宅を併せて造り、

いずれ賃貸の方には退去してもらって、最後はオーナーの住居で使うという、

なかなか攻めた住居のカタチだなあと思いました。

参照はこちら↓平面図も載っています。

西澤立衛 - 自作について「森山邸」:私の建築手法

 

 

 

 

 

 

これは10年ぐらい前に近くを通って撮ったものです。

 

今はどうなっているのかと思い検索してみたら、白い箱の内、1室だけを時間貸ししているということみたいですね(゚∀゚)/ 

デザイナーさんとかが使われているのでしょうか。

もりやまていあいとう

 

 

 

ストビューは載せませんが、上記のように貸出等もやっているようなので、

住宅シリーズ第8弾としてご紹介してみます。。(´┐`)