トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。 -17ページ目

トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

建築探訪「K's style」が装いを改めひっそりとここに。。(´┐`)。。

村野藤吾先生シリーズ第5弾(゚∀゚)/ 

 

1982年竣工。ということはもう40年以上経ってるモノですね(゚∀゚)/ 

谷村美術館と同じくらい?村野先生が90歳前ぐらいの作品。。ホント。。素晴らしい。。

 

 

 

 

 

この連続する白亜のバルコニー、足元の曲面の処理の可愛らしさに、

そして高輪という名前にビビったっけなあ( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

 

 

内部も素晴らしい。。。

エントランスホールの「うずしお」に大宴会場「飛天」だっけか?見たかったなあ。。(´┐`)

 

いや、今もバリバリ稼働してるでしょうけど、ワシなんかはとてもとても行けるようなところではありませぬ(´┐`)。。

 

 

 

 

 

 

ここ撮った時は2004年の8月みたいですが、コンデジのデータが行方不明で、

この3枚しか残っていないのです。。(゚ーÅ) ホロリ 

 

アップとか詳細とか、色々撮ったはずなのになあ。。

CDにもバックアップしたはずなのに(´Д`;)

 

 

 

近くのホテルパシフィック東京の跡地とか、この辺もこれからどんどん変わっていくんでしょうねえ。。

 

 

 

泊まって朝食とか食べてみたいけど、まあ無理だろうし。。

何かのイベントの時に行くという手もあるかなあ(´┐`)

 

村野藤吾先生シリーズ第4弾(゚∀゚)/ 

 

66歳を迎えるこの建物、ここはどの部分でしょうか??(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

 

ここ、公会堂ホールの側面を見たところでした(゚∀゚)/ 

 

面白いというかカワイイ意匠ですよね(゚∀゚)/ 

 

 

米子市公会堂は1958年の竣工。旧横浜市庁舎はこの次の年、1959年の竣工、

村野先生65歳の頃、この頃すごい勢いで作品創っていましたね。(´┐`)

 

 

 

 

よく見るアングルはこちら(゚∀゚)/ 

 

ブラジルの教会、グランドピアノがモチーフらしい(wiki

 

 

 

内部のエントランス部分。。ホワイエはどこを改修したんだろう(´┐`)。。

 

1980年に増築を伴う改修を行い、その後2009年に耐震診断で不適格な数字が出て。。

2012年に屋根の撤去、耐震壁の増設、基礎の補強などの耐震改修を行い、

2014年に再オープンしたとのこと(wiki

 

へー。。(´┐`)そうだったんだ~

 

 

せりあがっている床というか、形態がカワイイデ~ス(゚∀゚)/ 

 

 

 

ストビューで見ると尚わかりやすい(゚∀゚)/ 

 

村野藤吾先生シリーズ第3弾(゚∀゚)/ 

 

旧横浜市庁舎は1959年の竣工、村野先生65歳の頃の作品でしょうか。。(´┐`)

 

 

 

 

 

新しい横浜市庁舎(8代目 設計 槇文彦+竹中+NTTファシ他)が、別場所で2020年に竣工し、

 

ここはどうなるのかと思ってたら、跡地は再開発され、行政棟のみ保存・活用される予定であるそうです(wiki

へー。。(´┐`)そうだったんだ~

 

 

 

村野さんといえば、階段、手すり、タイルとか色々。。ここも素晴らしい意匠でした(゚∀゚)/ 

 

もっと詳しく見ればよかったなあ。。この写真撮ったのは2005年。。もう20年も前です。。(´┐`)

 

 

 

 

最初見た時は解体してるのかと思ってびっくりしちゃいましたわ。。(´┐`)

 

 

日本ルーテル神学大学の村野藤吾建築

前回、谷村美術館を出したので、ここいらで村野藤吾先生の作品をちょいとご紹介(゚∀゚)/

 

日本ルーテル神学大学は1970年に開学ということで、村野藤吾先生79歳前の時の作品。。(´┐`)

 

またもやご高齢での。。(´┐`)もうすぐ80歳や~ん。。

 

 

 

 

日本ルーテル神学大学の村野藤吾建築

トイデジで撮るとこんな感じ。。(´┐`)

 

アングルがずれてるけど。。_| ̄|○ 

 

 

 

 

日本ルーテル神学大学:村野藤吾設計の建築

道路からちょっと入って見て撮っただけなので、中は見ておりません(´┐`)

 

カタチがカコイイ(´┐`)。。

つうか、ここ、中とか礼拝堂とか見られるものなんだろうか。。

 

昨年、2025年度以降の学生募集を取りやめるとのニュースもあったようで、今後が気になります。。(´Д`;)

 

 

近くのバス停からてくてく歩いてみました(´┐`)

 

ミュージアムシリーズ第31弾(゚∀゚)/

 

1983年開館、村野藤吾先生90歳ぐらいの時の作品。。。ええええ???90歳??

 

 

そうなのです。

村野先生はご高齢になっても創作意欲は衰えず、93歳で亡くなる前日まで仕事をされていたという(wiki

 

ああ。。芸術家の鏡です。。(゚ーÅ) ホロリ 

 

 

 

美術館の入口に石膏で創ってたような模型がありました。。

 

資料室にはスタディ模型とかも沢山飾られておりました。

一発で形態を決めたのかと思ったら違ってて、大先生でも案を重ねて重ねて最終形態にしているんだと・・

 

素晴らしいの一言ですネー( ´д`)(´┐`)ネー

 

 

 

別棟の資料室に設計図面もありました(゚∀゚)/(これ、載せていいんだっけかな?)

 

これはたぶんスタッフさんが描いた清書の図面かなあ。。村野先生が描いた手書きの図面もあったような気が。。

 

 

丸い平面ごとに塔のようになっていて、そこに仏像が飾られています(゚∀゚)/ 

 

 

 

室内は白く柔らかい曲線と直線と曲面と。。いやホントに見に来てよかった。。(´┐`)

 

この時は、ココ見る為だけにわざわざ糸魚川まで来ましたよ(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

なんか、外の光を取り込む仕掛けも色々工夫されていて。。

 

遺跡のようです(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

内部や仏像の撮影はNGなのですが、この空間は仏像と一緒に撮るべきものでした・・

 

いやホント、またゆっくり行ってみたい美術館です。。(´┐`)

 

 

 

 

美術館のエントランス前です。なんか大きな石みたいなのも建ってる。。(´┐`)

 

ミュージアムシリーズ第30弾(゚∀゚)/

十和田市現代美術館は前も載せたんだけど、きれいな色の写真にて再掲しようっと(´┐`)

 

 

開館は2008年 設計は西沢立衛建築設計事務所。

設計者選定プロポーザルにおいて指名された若手建築家5名(西沢立衛、アトリエ・ワン、乾久美子、藤本壮介、ヨコミゾマコト)からの勝者みたいですね(wiki

事業費の90%以上に相当する22億8400万円は電源三法交付金(原発とか核燃料とかのアレ)だそうです(wiki

 

へー。。(´┐`)そうだったんだ~

 

 

 

トイデジだとこんなん(´┐`)2012年7月の日暮れ前。。

 

 

 

日も落ちまして、外壁への投影が見えてきます(゚∀゚)/ 

 

トイデジは光量の少ない夜の写真が撮れないですねえ。。

 

 

おお。。結構な深い色に染まるねえ。。(´┐`)

 

 

 

 

これはコンデジでの撮影。。

 

そういやあ、外壁に投影じゃ無いなあ。。

この、色が変わっていく投影と建物自体がげーじつ作品なんだっけか?(´┐`)知らんけど

 

追記~

やっぱり作品(髙橋匡太さんの「いろとりどりのかけら」)でした(゚∀゚)/ 

 

 

日中はあっさりとしております。。(´┐`)。。。

 

 

ミュージアムシリーズ第29弾(゚∀゚)/ 前記事、棟方志功記念館と同じ切妻屋根。。

 

2009年開館、前からあった根津美術館の新館として建替えみたいな感じで本館に。(´┐`)

 

設計は隈研吾建築都市設計、施工は清水建設さん。隈さん55歳前くらいの設計。

 

 

 

 

エントランス前の長いアプローチ。。よく写真で見ますよネー( ´д`)(´┐`)ネー

 

初代 根津嘉一郎さんは東武鉄道や南海鉄道とかの鉄道王なんですね。。。

へー。。(´┐`)そうだったんだ~

 

根津財閥とか。。凄いですねえ(wiki

 

 

 

期待感のあるアプローチは良いですねえ。。

竹とか木リブとか、日本的で、外国人受けもするでしょうねえ。。(´┐`)。。

 

 

 

 

交差点の角の外から見ると、こんなん感じで何ここ?って感じだけど( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

 

これ撮ったの2011年の10月頃かあ。。CONTAXのコンデジ手に入れた時のデータだなあ。。

懐かしす。。まだアレ動くんだろうか。。。。(´┐`)バッテリーだめかなあ。。

 

 

建ててからもう15年かあ。(´┐`) ↑以来行ってないや。。

 

 

残念ながら、棟方志功記念館は2024年3月31日をもって閉館いたしました。。。(´Д`;)

 

ミュージアムシリーズ第28弾(゚∀゚)/ 


建物の概要がどこにも書いてないんですがね。。誰の設計なんでしょうか。。

コメントに情報をいただきましたので追記します。

※ 彫刻家で建築士の斎藤賢佶さんの作品ということです。青森市の堤川にかかる「堤橋」のデザインもされたそうです。

 

 

49年モノだったのかな?

閉館後はどうしちゃうんでしょうかねえ。。

 

資料や作品は青森県立美術館の方に行ってるみたいですね。。(´┐`)

 

 

サイトはまだ続けるのかな?

棟方志功記念館

 

 

 

場所が行き辛い所にあるんですよね。。周りには何も無いし。。車で行くしかないし。。

もっと行政が考えてくれてればのー( ´д`)(´┐`)のー

 

 

こちら芹沢銈介美術館も松濤美術館と同じ頃、白井晟一さん75歳くらいの作品でしょうか。1981年開館。。 

 

ああ、そういやあ、ミュージアムシリーズ第27弾です(゚∀゚)/ 

 

 

 

芸術家でもあり哲学者でもあった白井さんは、開館後の1983年に亡くなっており、没後40年も経つのですね。。

白井晟一建築研究所はご家族で継承されているのでしょうかね(´┐`)。。

 


 

 

 

柱や柱脚、壁の石積みの深い陰影、素晴らしいですねえ。。(´┐`)

 

こちらの施工は大成建設さんのようですね。

 

 

 

中庭に面する開口はこんな感じで素敵です(゚∀゚)/ 

 

外壁は石貼ですが、緑に覆われている感じでしたが、今はどうなんでしょうね。。

昔の記事

 

 

 

 

こちらのストビュー、2020年10月のものが綺麗に見えますね(゚∀゚)/ 

雨天あけは、屋根の樋からの雨垂れがちょっと目立っちゃうのかあ。。ちょい残念。。

 

白井晟一さん75歳前くらいの作品。1980年。。もう44年モノなのに古い感じが全然しませんね(゚∀゚)/ 

 

まさに芸術家という感じの白井さん、晩年に残した美術館のうちの一つです。

 

 

施工は竹中工務店さん。区立としては、通常の倍の予算が組まれたとか(wiki

 

へー(´┐`)そうだったんだ~

 

 

松濤の高級住宅街の入口んとこにある感じ。。(´┐`)

 

昔入った時の中の写真が見当たらないので外観だけにしとこう

 

 

いろいろディテールが凄いですよね(゚∀゚)/ 

 

 

 

これは道路向かいの土地が空き地になってた時、撮った一枚。。

 

このアングルではもう見ることはできないので載せとこう。。(´┐`)。。

 

 

道幅も狭いからねえ。。何かの払い下げられた土地とか、寄付された土地とかなんだろうか。。(´┐`)