ファンマーケティングで1人起業家が年商3000万円になる方法 〜コミュニティビジネスからビジネス設計、出版ブランディングまで〜 -4ページ目

ファンマーケティングで1人起業家が年商3000万円になる方法 〜コミュニティビジネスからビジネス設計、出版ブランディングまで〜

悦る商人“たなかつ”こと田中克成が、ファンマーケティングを活用して8ケタの商売を連続して起業するための『教え』を綴ってます。自分サイズの小さなコミュニティからはじめて、ファンを応援し、応援され、応援し合うコミュニティビジネスのはじめ方・考え方。

「悦る」という言葉が僕の周りで少しずつ共通語になってきていて嬉しい。



「悦る」というのは、拙著『自分をよろこばせる習慣』の中で全体を貫く概念になるんだけど、僕らが高校時代に使ってた造語。スラングのほうが近いかも。大人になるまで共通語だと思ってた。



どういうニュアンスで使っていたかというと、「ご満悦」や「悦に入る」という表現に同じく、自己満足な状態やナルシストな人に対して「悦ってる」と冷かしで使っていた。



あんまり良い意味で使うことがなかったのが高校時代。それから時を重ね、僕がいろんな成功者をインタビューしていく中で、幸せに成功している人は1人残らずことごとく“悦って”いると気がついた。



性格の良し悪しや品格の良し悪し、資産や知名度の大小、ましてや、社会に良いことをしているしていないもまったく関係なく、



日幸せそうな成功者はことごとく自分自身に酔っていた。つまり、悦ってた。そこに客観性なんか必要ない。



それで、今までの“悦ることはみっともない”という認識を改めて、なぜ悦ると幸せに成功できるのかを考えてみた。



すると、「悦る」ことで幸せに成功できる理由がよくわかった。むしろ、悦らずに幸せに成功する方法なんてのがあるんだろうか?とさえ今では思っている。



成功法則って巷に溢れてて、人生に疲れてる人ほどよく愚直に取り組んでるよね。「法則」と言うからには、“Aをすれば必ずBになる”のように、絶対にそうなるから法則なんだけど、そうならない。



つまり、法則ではない。



でも、「悦る」は法則。

だって、悦れば必ず幸せになれるんだから。




明日もご満悦な1日を!





ダウン4ヶ月で65,000部の通称「悦本」










こんにちは。

ファンマーケティングの専門家たなかつでございます。

 

あなたがあなたらしく「好きな自分で生きていく」方法を発信していきます。

 

好きな自分。それってどんな自分でしょう?

 

拙著『自分をよろこばせる習慣』の中でも紹介させてもらった故・江本勝さんの『水は答えを知っている』という本があります。水に「ありがとう」と「ばかやろう」と声をかけたときでは、水の結晶が違っていたという実験結果が載っている本です。

 

 

 

 

これ見たとき、あまりの衝撃で目ん玉飛び出るかと思いました。

 

で、この話になると必ず眉唾で批判してくる人がいるんですが、そういう人には次の実験やってみてもらいたい。

 

お米の実験です。

 

毎日「ありがとう」と声をかけたお米と、毎日「ばかやろう」と声をかけたお米が、日が経つにつれてどのように変化していくか?というのを定点観測で撮影します。

 

結果は、毎日「ありがとう」と声をかけられたお米はカビ一つ生えずキレイに発酵しますが、毎日「ばかやろう」と声をかけたお米はカビだらけ。

 

僕は子どもたちの夏休みの宿題で一緒にやってみたんですが、子どもたち以上に僕が驚いてました。

 

まあ、この実験の賛否は置いておいて、なぜ僕がこの話をしたかと言うと、

 

僕たちの体重の60~70%が水分だからです。

 

つまり、普段、自分がどんな言葉を使っているのか?どんな言葉を聞いているのか?どんなことばを頭の中で繰り返しているのか?

 

あなたの体内の水の結晶はどうなっているでしょう?

 

あなたが心地よい言葉を発して、心地よい言葉を聞いて、心地よいセルフトークを繰り返しているとすれば、きっと、その状態のあなたがあなたを“好きな自分”と言えるんじゃないでしょうか?

 

良い言葉を発して、良い言葉を聞いて、良い言葉をセルフトークすることの効能は、他にもたくさんあって、僕にとって実践しない意味がわからないほどなのですが、

 

僕がクライアントさんのファンコミュニティをプロデュースさせてもらうときには、そのコンテンツやコミュニティが心地よいか?ワクワクがあるか?悦れるか?を何より大事にします。

 

そうじゃないと続かないということもありますが、何より、クライアントが心地よく、ワクワクして、悦っている状態こそが、その人の魅力が最大化するからです。

 

そんなわけで、あなたがあなたらしく、あなたの理想とする人生をプロデュースする、つまり、“好きな自分で生きていく”ための方法を発信していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ども。
ファンマーケティングの専門家
たなかつです。

今年2月に出版した僕の2冊目の本


が4ヶ月で65,000部になって
ベストセラー入りを果たしたのですが、

どんな本か著者自身が
10分ほどで語っているチラヨミさんで、
錚々たるベストセラー作家さんの中

長期に亘って
ランキング入りさせてもらってます。

2分ぐらい経ったタイミングで、
無料の会員登録を求められますので、
メールアドレスを入力して
続きをご覧ください。

※一度登録すると、他の著者さんの動画も無料で見放題なのでお得です。

https://biz-play.com/seminar/1559



発売から6ヶ月が経ちましたが、

今でもたくさんの方から毎日のように

感想のメッセージをいただきます。


Amazonレビューにも目を通してるんですが、

こんなレビューを目にしまして、

僕が思ったことを書いてみます。


https://amzn.asia/hueCt5l


実現し難い

2023年6月27日に日本でレビュー済み 

色々と勉強している中で自分を大切にすることが大事なのは分かっていますが、自分を愛する=自分を甘やかすとは別だと思いますので少し参考にならなかったです。




そうですよねー。

普通にそう思いますよね、やっぱり。。


結論から言うと、

自分を甘やかしてはいけない

という気持ちを律して、


自分を甘やかして欲しいわ。


僕も昔は、

自分を甘やかしちゃいけない。

自分を律さなきゃ。

苦手は克服しなきゃ。

強くならなきゃ。


と思ってた。

多分、みんなよりずっと強く。



例えば、


・早起きをしないといけない。

・やると言った以上は最後までやり遂げる。

・陰口や噂話をしてはいけない。

・時間厳守、ルールと約束は守るべき。

・世のため人のため勤勉に働かなからばならない。

・お金儲けに走ったらいけない。

・怒られるうちが華。

・お金持ち=本当はすごく不幸な人たち。

・継続できる人が成功する人。


これら全部、

守らなければと思ってた。

成功するためには。


でも、これらは

ある意味ぜんぶ本当で、

ある意味ぜんぶ嘘なんです。


どういうことかと言うと、


誰かが言ったから守らなきゃ、とか、

誰かに迷惑がかかるから守らなきゃ、とか、

そうしないとこんな風に思われるから、とか、


自分の外側の何かに主導権を渡してる状態。


違うんです。


自分のことだけを考えて、

それをやればいいんです。


例えば、僕の場合はこんな感じ。


・早起きをしたときのほうが1日が充実してる気がするから、早起きをする。でも、眠いときはあの手この手で寝る。でも寝すぎるとダルくて1日損した気になるから、時間を決めて寝る。


・「やる」と宣言してみたもののしっくり来なかったり、違うなと思ったり、想像以上に向いてなかったり、うまくいかない上に乗り越えるモチベが湧いてこなかったら、さっさとやめる。しんどい我慢は絶対しない。やめたこともみんなにわざわざ言わない。覚えてて聞いてくる人いたら「何が?」って言う。それでもしつこいヤツとか、ダメ出ししてくるヤツには「お前に何か迷惑かけたの?」と聞いて俺の人生のドラマから永久に降板してもらう。


・陰口や噂話は自分の体内の水の結晶が悪くなるからしないだけ。しちゃいけないからしないんじゃない。それでもしちゃった場合は、最後にその人の良いところをたくさん言って終わったり、弁解してあげて優しい気持ちで終わるといい。この前、めっちゃステキなマダムが友人を傷つけた医者に対して「あのヤブ医者!」と言ったあとに、「ツルかめツルかめツルかめ」と呟いてて、それ何ですか?と聞くと、「悪口を言って波動が悪くなるのを防ぐおまじない。子どもの頃、おばあちゃんに習ったの」と言っててすげー可愛らしい人だと、もっと好きになった。


・時間厳守と約束やルールを守る人がみんな好きだ。だから、それを守ってると、喜んでくれたり、僕に依頼した人の株が上がったり、その見返りとして重要な仕事を貰えたり、いい噂を立ててもらえたりする。だから極力守る。でも、守れない時も多々ある。いや、頻繁に…。だから、僕の場合は「時間厳守とかムリ…」「約束で確実に守れるのは、約束を守れないことがあるよってことだけ」「ルールはそもそも俺が決めたルールじゃない」と普段から言ってるんで、他の人が時間を守っても当たり前だけど、僕が守ると好印象。僕が約束を守ることを期待してないから、守れたときには毎回みんな驚いて喜んでくれる。ルールは破る気しかないから誰も僕にルールを強要しない。結果、ちゃんと守ってる人たちより自由でお得だ。その代わり、あっと言わせる結果は出さないといけない。どんなに時間や約束やルールを守っても、結果は出さなきゃリピートされない。いつもご機嫌で圧倒的な結果を出す人に仕事は集まる。これが、現実。


こんな風に、すべては自分の幸せのためを考えて、取捨選択すること。


子どもに幸せになってもらいたいのは自分のため。だって子どもが不幸せだったら、自分だって不幸せじゃん。


パートナーがいつも笑顔でいられるように優しい言葉をかけたり、プレゼントを買って帰るのも自分のため。だって帰ったらいつもパートナーが怒ってたり泣いてたりしたら、人生の1/3もの時間を費やすその空間が、超絶悦れない。。


だからこそ、自己犠牲ではなく、献身的な奉仕でもなく、自分をしっかりよろこばせながら、相手もよろこばせられるように考えられるといいよ。


そんな話でした。



ちなみに、

こんなことになっても人生は楽しい!





ファンマーケティングの専門家
たなかつです。
 
 
Boys be ambitious.
 
「少年よ、大志を抱け」
 
 
誰かがそう訳した。
 
 
しかし、経営コンサルタントの中博(なか・ひろし)先生は、
 
「ambitious」を「大志」と訳したのは誤訳だと言う。
 
 
 
「ambitiousとは、気も狂わんばかりの熱狂的な情熱のこと」
 
 
 
「ambitious」を辞書で引くと、
 
・大望のある、(…を)熱望して、野心をもって、熱望して、野心的な、意欲的な
 
とある。
 
 
 
「経営者にはミッションよりも先に強烈なパッションが必要ですな。
 
 絵に描いた餅のようなお利口さんの志や理念では、
 
 いざ会社が経営危機に瀕した際には、信念を曲げる言い訳に簡単に打ち負かされてしまう。
 
 
 例えこれを押し通した結果に会社がなくなってしまっても、身を滅ぼすことになってしまったとしても、成し遂げたいほどの大事は何か?
 
 命を懸けるに値する強烈な理想とする生き方は何か?
 
 命を投げ打ってでも実現したい気も狂わんばかりの情熱はあるか?
 
 
 松下幸之助、佐治敬三、森泰吉郎、大川功、中山善朗など、
 
 私が親交の深かった往年の名経営者たちには、皆強烈なパッションがあった。
 
 その個人的なパッションの先に、誰もが巻き込まれたくなるような理想的な社会がセットであった」
 
そう中先生は仰った。
 
そう考えると、
 
クラーク博士よりも以前に、
 
「Boys be ambitious.」
 
を提して時代を動かした日本人がいる。
 
 
 
幕末の志士たちの気も狂わんばかりの命懸けの情熱に火をつけた
 
長州藩の儒学者、吉田松陰先生だ。
 
 
 
彼は、高杉晋作や久坂玄瑞ら門下生たちを前に言い放ったあの言葉。
 
それこそが、「Boys be ambitious」の正確な日本語訳だと中先生は言う。
 
 
 
誰からも賞賛される立派な社会貢献などから、真の自己実現を逆算してみても
 
アンビシャスは湧いてこない。
 
 
 
自己実現を成し得た先に、どんな社会が広がっているのか、
 
誰に賞賛されなくとも自分一人の寿命で足りないならば
 
世代を継承してでも実現させたい社会とは何か?
 
 
 
パッションとミッションが、一直線に繋がった線上に
 
アンビシャスな生き方は在る。
 
 
あなたが燃えたがらせる
アンビシャスは何ですか?
 
 
 

 

 

「諸君、狂い給へ。」
── 吉田松陰(松下村塾塾主/日本の武士)
 
 

2009年に自ら命を断とうとして、結構直前にかかってきたお袋の電話で命拾いした。


4ヶ月後、不思議なご縁が繋がって出版業界に身を置くようになり、同時に、講演会の企画演出、集客までやるようになった。


以降、40名近くの新人著者を世に送り出し、数万人の講演集客を現場で積んできた。


そんな14年間。

好きじゃないんだけど、ずっと続いてる仕事。


不思議よね。

好きなことを仕事にしたかったのに、好きじゃないのにこの仕事が僕の14年間の人生の中心にずっとある。


この仕事のお陰で、今の僕のすべての人脈と経験と財産がある。


これってなんでだろ?って考えてみると、続いてること、出来たこと、そして、お客さんから喜ばれることには、1つの想いがある。


八方塞がりで、1人でもがき苦しんでる人がいれば、味方になってあげたいと思う。


だから、共感してあげられるようにいろんな経験をさせてもらったんだろうし、耳障りのよい成功法則ではなくて、本当の法則だって見つけてきた。


いろんな人といろんな角度からメッセージが届くように、何人もプロデュースしてきたし、もっと多くの人に届くようにカードゲームも作った。自分で本も出版した。講演もした。悩んでる人には1on1で話も聞いた。


1冊の本を届けるためにリヤカーで日本一周しながら行商したこともあるし、多面的に誰かの暗い未来を照らすために、先生方の本をプロデュースさせてもらった。


コミュニティを作り、みんなの居場所づくりをサポートしたのもすべて、八方塞がりで、1人でもがき苦しんでる人が、その暗闇から抜け出すための灯火だ。


好きじゃない。でも、やりたいことで、やれること。そのできる範囲を広げてきた。


誰かのためが、自分のため。


その誰かは、かつての自分。


あの八方塞がりだったころの、誰にも現状や心境を打ち明け相談に乗ってくれる人がいなかった頃の自分。


好きなことで起業したはずの僕は、振り返れば好きなことを仕事にしてきたんじゃなく、救える人を救って来た起業人生だったと思う。本当にそう思う。


これからも、先よりも、そっちの働き方のほうがしっくり来るんだろう。そっちの生き方のほうが「俺、悦れる」んだと思う。


それって、『慈愛』というんだろうか、『慈悲』というんだろうか?


いずれにしても、好きな“コト”で仕事をするより、好きな“自分”で仕事したい、これからも。




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