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えっとですね、、、
 
「これから起業します」とか「起業してやってます」って方たちに注意してほしいことなんですけど、
 
「お金のメンタルブロックがぁ〜…」
 
とか、
 
「機械オンチでぇ〜…」
 
とか、
 
「はじめたばっかりなんで…」
 
とか、
 
「これから徐々に…」
 
とか、、、
 
禁止っ!!
 
お金のメンタルブロックの弊害についてはコチラを▼


 
機械オンチ、そんなオンチないです。
 
これも慣れてないだけ。やったことないから。
 
「やったんだけど、本当にできないんです〜」
 
そういうのを「やってない」と言います。
 
万が一、10000人に1人の確率で本当に機械を触ると発疹が出るってぐらいに、ヤバイ症状を持っている方がいて、その方がそれでも独立して自分の力でご飯を食べていくんだ!と思っているのなら、
 
やり方は2通りあります。
 

1つめ、十分な軍資金を用意する。
 
銀行から創業融資を受けれられる事業計画書を作成して、1千万円ぐらいの軍資金を用意してください。
 
そのお金で人を雇って、機械を触らなくても良い環境を自分で整えてください。
 
2つめ、アナログに徹底する。
 
飛び込み営業、ビラまき、ポスティング、交流会に参加して名刺交換、電話営業、接待、ありとあらゆるアナログ手段を講じてください。リヤカーで日本一周しならが広報するという手段は、僕も教えられます。

ブログ、メルマガを使って起業する人たちの3~4倍の時間と体力と気力を使って、圧倒的に働いてください。
実際、こっちの従来のやり方で築き上げたビジネスのほうが、あとあと固いです。

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もし、2つとも難しいようであれば、ブログとメルマガをPCでもスマホでも、どっちでも使えるようになってください。
 
「はじめたばっかりなんで…」「これから徐々に…」
 
はじめたばっかりなんで、これから一気に短期間で大量に寝る時間も惜しんでやってください。
 
はじめたばっかりなんで、自分の今までの価値観を殴り捨てて、教わったことを直ぐに素直に愚直に実践してください。
 
はじめたばっかりなんで、出来ない理由を並べ立てるのを今すぐヤメましょう。
 
はじめたばっかりなんで、そりゃ誰だって出来ない理由しかないのだから。
 
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あと、「ブログやメルマガに何を書いたらいいのか分からずに2~3時間フリーズしちゃうんです…」と言うのも禁止。
 
絶対に、2時間もPCの前でフリーズしてないから。
 
だいたい、5〜10分で諦めてヤメてるか、そもそも書かなきゃと思いつつPCも開いてないか、開いたあとに2〜3時間ネットサーフィンしたら、Facebookで「いいね!」巡回してる人が言うセリフです。

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もし、もしもしもしもし本当に、2〜3時間、PCの前で何を書こうか必死に考えても、本当に何も出てこないのであれば、あと2〜3時間考えてください。

それでも足りなければ、さらに2〜3時間。それでも足りなければさらに2〜3時間。ようは書けるまで、トイレ以外は「ブログを書く」「メルマガを書く」ことに注力してください。
 
起業し立ての頃には、そもそも仕事がないのだから、ブログを書くこと、メルマガを書くことが仕事です。

こんなブラック企業見たことないってぐらいに、働きまくってください。
目安としては、一日20時間ぐらい(笑)

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以前にも何かで書いたのですが、起業してなかなか結果が出ない人の特徴の一つは、
 
「好きなこと」で起業しようとしているのに、なぜ働く時間まで減らそうとするのか?
 
ということです。
 
いやね、気持ちはわかるというか、僕も体験したことあるのでわかるのですが、これやると確実に苦しくなります。

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勤めていたときには8〜10時間は働いてたわけですよね。
 
ほとんどの方が、作業の中身で給料をもらってたわけじゃなく、自分の時間を切り売りしてその分を会社に買って取ってもらってたわけです。
 
だから、9時から18時まで会社で何をやってたかではなく、「出勤」していたか否かが大事だったんですよね。
 
企業側は、「君の時間にお金を払うから、こちらが求めてる作業内容はやってよね!」ってわけです。
 
だから、時間を拘束されることはあなたも納得の上の「義務・強制」だったわけなので、割り切れて時間を売ってた。


ところが、独立した途端にもう誰も「あなたの時間を買ってくれない」ようになるんですよね。
 
これ大事なことなんで、もう一回言いますよ。
 
独立したら、「もう誰もあなたの時間を買ってくれる人はいません」
 
ですから、何時間働こうが、どれだけ頑張ろうが、寝ようが寝まいが、一切収入にはならないことは何となく知っています。
 
だから、独立したら急に働かなくなるんですよね。
 
でも、あなたも十分知ってますよね?
 
お金にならない時間をふんだんに使って、結果が出る努力を注ぎ込んだ分だけ、あとあと収入になってきます。
 
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ですから、独立したら、めちゃくちゃ働いてください。
 
ブログが書けない?
メルマガで何書いたらいいかわからない?
機械オンチ?
はじめたばかりだから?
徐々に???
 

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シャアーーーーーーーーーーーーーラップ!!
 
 

 

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お金のブロック。
 
これは多くの人が実感することのある心理抵抗なのだけど、実際にはそんなもんは存在しません。いや、しまてん♪
 
いやね、「お金のブロック」というやつに“逃げ”ちゃダメなのよ。事業始めたんなら尚さら。
 
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ちと、冷静に考えてみよう。
 
会社から支払われる月末の給料、拒む???
 
旦那さんから渡される来月の生活費、拒む???
 
拒まないと思うんだよな。これ拒む人がいたら、それはマジでお金のブロックなのかもしれない。
 
でも、大抵の人は拒まない。むしろ、もらって当然だと思ってるし、貰えないと逆にキレる。
 
もしお金のブロックが存在してるんなら、お金というものには条件問わずに、ことごとく拒否反応を示すはず。
 
でも、こういう場合は大丈夫だけど、こういうシーンになるとダメ。…ってのが実際ですよね。

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ってことは、それは慣れだよw
 
お金の受け取り方に慣れてないだけス。
 
決められた時間を働いていただく「時間給」のお金の受け取り方は大丈夫。
 
でも、時間給ではなくて、行なった「作業やサービス」に対してのお金の受け取り方には慣れてないだけ
 
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例えばさ、アメリカにはチップって文化があるじゃんね。
 
俺、昔々にサンフランシスコのお寿司屋さんで皿洗いのバイトしてたのね。
 
たまぁにホールの人が休んで、オーナー一人で手が回らない時、ホールに出てお寿司運んだりするんだけど、
 
お客さんが「テンキュー♪」つってテーブルにお金を置いてくわけ。

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1ドル冊で2〜3枚くれたりすんだけど、日本じゃ紙幣って千円からじゃん。だからこっちとしては、もうその気分ねw

それを2~3枚数えて、笑顔で「テンキュー♪」とか言っちゃって置いてくわけ。
 
「何?これ何?映画で観たことある噂のチップ???」
 
ってビビる。僕の口から咄嗟に出た言葉は、
 
「いやいや、、、」
 
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そしたらカウンターの中からオーナーが、
 
「田中くん、チップだからお礼言って受け取りな」
 
って。。。やべー超カッケー。
 
でも、なんかそれでも「いいの?マジいいの?これ貰うの?でもこれお店に返したほうがいい?実はそういうとこオーナー黙って見てんじゃね?それか、そもそもこのチップは今日、ホールに入るはずだった子の分なのでは???」
 
とか思考がグルングルン巡ルン巡ルン♪
 
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でもこれさ、お金のブロックじゃないわけです。慣れてないの。ただそれだけ。
 
その日、お店終わってからオーナーに「あのチップって実際どうするんですか?」みたいなこと聞いたら、
 
「お客さんに感謝して受け取りな。田中くんのサービスに対してのお客さんのお礼だから、『チップ渡してよかったな』って思って帰ってもらうことも含めてサービスだからね。さっきみたいに『いやいや』って言ったらお客さんの気持ちに失礼でしょ」
 
なるほどー。美しい文化だー。
でも、それよりも俺の気持ちを納得させてくれたのは、オーナーの次の一言。
 
「いつもホールやってる子は、チップだけで週末は200ドルぐらい稼いでるよ」
 
いいんだ!ホントに貰っていいんだ!!
 
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これ教わってからは、チップくださるお客さんにはことごとく「ありがとうございます(。-人-。)」って合掌お辞儀で、何の抵抗もなく気持ち良くいただけるようになった。

ね?慣れなのよ。
 
今までそういうお金の受け取り方をしたことなかっただけなのね。決して、お金のブロックじゃないの。
 

僕が公私ともにお世話になってる女性経営者がおりまして、その社長、年商で数億円のサロンをやってます。
 
以前に、化粧品販売にもチャレンジしたことがあるのだけど、結局一本も売れなかったと。
 
「なんでですか?」って聞いたら、
 
「いやね、飲み会とかで話の流れがたまたまその商品を切り出すのに『あ、これチャンスだ』と思う方向にいくでしょう。
 
そしたら、それだけで緊張してきちゃってさ、言い出せないことが続いたのね(笑)
 
ある日、勇気を振り絞って『こんな商品あるよ!』って言えてさ、そしたら相手が『それ買う!』って言うわけ。
 
なんか申し訳なくなっちゃってプレゼントしちゃったよね(笑)
 
商品は本当にイイと思ってるのに、私は売れないんだなぁって分かって撤退した」
 
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ってwww
年商数億円の会社やってる社長ね。
 
お金のブロックあると思う?ないよね。じゃあ何が原因?って言うと、慣れしかない。
 

僕が提供しているメインのサービスは1案件で云百万円するんだけど、この契約とご入金いただくのに抵抗感ないか?って聞かれたら、
 
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でも、僕のコンサル1時間に「5万円払います」ってお客さんが目の前に現れたら、「え、いやいや…」と言いたくなる。
 
要は慣れ
 
もう一回、慣れ
 
つまり、慣れ
 
だから、「お金のブロック」なんてものは存在してないし、
 
そんな安易な理由を受け入れちゃいけない。

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あなたが、そのお金を受け取れない理由は、“ビビってるだけ”
 
勇気を出して、“未体験のお金の受け取り方”をしっかり受け取ってください。
 
ましてや、
 
「私にはお金のブロックがある」
 
なんてセリフを口にするってことは、、、
 
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「私はお金持ちにはなれません!」
 
って何度も何度も宣言(アファメーション)してるのと同じ効果がある。
 
“無自覚”でそのセリフを使っちゃってるもんだから、何の抵抗もなく、“すーーーっ”と潜在意識に落ちちゃう。これ本当にやっちゃダメだから。

 
慣れ。
 
マジで慣れ。
 

だから、今までに経験したことのないお金の受け取り方をするとき、『いやいや・・・』って言いたくなる気持ちを一回ゴクンと飲み込んで、
 
(不慣れキタァァァァァー!)

って心の中で叫び直して、
 
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「ありがとうございます(。-人-。)」

と合掌お辞儀で受け取ってみてくださいませ。
 
3回か4回目には、その受け取り方には慣れるから。
 
 

 

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僕が6年前作った「3つの才能」という、

元は企業研修向けのチームビルディングで

適材適所の才能分析用のためにつくった

独自コンテンツがありまして、



その3つの才能というのが、
今までは

デザイナー、

プランナー、

ビルダー、
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の3タイプだったんですが、

それをお遊びで個人向けに

カスタマイズした無料診断アプリが、


この6年間で

4697(←5000人でなんかやろ)

の方に口コミで広がって、


・それぞれ3つのタイプを均等に持ってる人、

・それから、どの質問にも当てはまらない人、

という何とも診断し難い、

作ったこっちとしては何とも都合の悪い

2パターンがあったわけです。



でも、お遊びで作ったわけだしってことで
今まではぶっちゃけソレ言われても
気にも留めなかったんですが、

先日、と気付いて、

それぞれ突き抜けた才能はないけど
3つのタイプを均等に持ってる
オールマイティなタイプを、

「ディレクター」

ぶっちゃけ、どの質問にも当てはまらない・・
という、何もできないんだけど
常に俯瞰して本質を見てクールな感じの

「アドバイザー」

ってタイプの2パターンを追加しよう

と思い立ちまして、
それまでの3タイプ→5タイプになるわけなので、

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だったら陰陽五行思想もミックスさせて
木火土金水で、

木の人、火の人、土の人、みたいに

それぞれをまた陰陽で分けれたら
めっちゃ面白いな、

・・・とここ数日、
空き時間で4697人分のデータを元に
傾向と分析をやってたんだけど、

{510347FA-456B-46B5-B142-078038D04235}

さっき、

それを「四柱推命」って言うんだ…

って知って、

この数日間の期待感とか
使った時間とか、
取らぬ狸の皮算用とか諸々が、

急に

と終わってマジショック。。。( ´△`)

3つの才能、5年ぶりのリニューアル失敗。


2600年前に
俺のアイデアパクってたヤツ超bad👎

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{99694517-D15F-42EE-9E33-69A40C7A7246}

【ハードボイルドな真実】



「ワクワクすることを仕事にしろ」という情報発信はワクワクしないけど仕事にしていて、


「やりたくもないことのために人生の大切な時間を費やすな」と呟いてはフォロワーが共感してくれたいいね!の数に気を煩わせる。



「頑張らなくていい」という文章を10万字も書いて本を出し、


「あなたはあなたのままでいい」と言う本人は誰よりも変わることに貪欲で、


「お金のことは考えるな」と言いつつバックエンド商材を販売する。




世の中に溢れる情報は、矛盾とコントロールと自己都合に満ちているから、本当のことを言っておきます。


{C50A5929-543D-4B53-AC90-FE40A7D4C309}



ワクワクと仕事は分けなさい。


やりたくないこともやりなさい。


目的意識を持って頑張りなさい。


好きな自分像を目指しなさい。


お金のこともたくさん考えなさい。


好きなことじゃなくていいから、

 人に喜ばれることでしっかり儲けなさい。


一日に一度は、


やりたいことをやるための時間とお金と、

 それをやる勇気をちょっとずつ使いなさい。



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{56E3ABBE-6C72-478F-A345-B9CD63C4D1C8}

自分の会社のことを「安月給でこき使われてる」とか「社蓄扱い」みたいなことを言う人いるけど、俺も昔めっちゃ言ってたから言いたくなる気持ちはすごく良く分かるんだけども、、



いつかは、その胸の内に如何ともし難く湧き上がってくる不平不満をグッと堪えて、経営陣とか上司が高給出してでも君を繋ぎ止めたくなるぐらいの存在にならないとだし、



“アイツはすごい”


って言われるヤツにならなきゃ、どんなにもっともな不満を並べ立てたとしても、報われないのは君の人生だけなんだよね。



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同じく技術者とかクリエイターでも、薄給問題って社会問題気味にも言われてるけど、技術者が「安く見られてる」ってどんなに騒いでも、どんなにスンゲェ技術を持ってたとしても、結局は仕事取ってくる人が“技術”ではなく“仕事”に値付けするんだわ。



仕事取ってくる人ってのは、経営者だろうが営業職だろうが、仕事を貰うために、大金叩いて広告も打つし、営業もするし、頭も下げるし、ボランティアみたいな仕事だってする。



朝起きてから寝るまで四六時中そのことばっか考えてるし、むちゃくちゃ勉強だってするし、嫌いなことやりたくないこともやんなきゃいけないし、きっと人が味わう何倍もの苦しさとか悔しい思いもして来てる。


で、そういうのやってる人ほどその姿はおくびにも出さない。

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努力して取ってきた仕事を技術者にお願いするとき、値付けの判断基準は相場であって、技術者のセルフイメージの言い値を、多少は考慮するけど優先させるわけにはいかないのよね、やっぱり。



それどころか、残念なことには、不平不満を態度に出した人から順番に、希望する報酬からはどんどん遠退いていく。自分の権利ばかりを主張する人は、権利を主張する場さえ失うのは世の慣わし。



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俺らも一緒。独立してそこそこ実績つくっても、誰かが営業してきた仕事を任せてもらう場合は、相手の言い値が基本。イヤなら断って他を当たるか、自分で開拓するしかない。



実力も実績もつけて、1件何百万で満足してもらえるようになっても、誰かが取ってきた仕事を受ける時は、相手の言い値。これは普遍的事実だよね。



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イチロー選手クラスになってもこの事実は変わらない。

お客さん連れて来れる時は、それに応じた報酬が貰える。減ったら減ったでやっぱりそれに応じた報酬。連れて来れなくなると、解雇されるかトレードされる。



経営陣が出してあげられる報酬と、自分が譲れない報酬とが一致しない場合は、自ら辞して他を当たるしかない。



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↑この人たちがいてくれてこその事業継続


どんなにチームに貢献してても、お客さん連れてこれる選手が最優先だし、お客さん連れてこれる選手は大抵、チームだけじゃなくて、経営陣にも、お客さん(ファン)にもめちゃくちゃ貢献してる。



ようは、サラリーマンでも事業者でも、誰かに仕事を貰ってやってる限り、君じゃなければならない理由なんてのはそうそうない。代わりは幾らでもいるってこと。


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だから、自分で仕事持って来れるようにならないと、自分のセルフイメージに合ったお金をもらうのは難しい。



でも、それが出来るようになると、受ける仕事の値段が安かろう高かろうでは一喜一憂しない。やりたいか、やりたくないかだけ。



これで選べるようになると、サラリーマンでも事業者でも、理想の報酬に近づくのも普遍的事実。



せっかく頑張ってんだし、せっかく好きでやってんだから、その判断基準で仕事を選べるようになりたいっすね。



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↑これこの前ネット上で見つけて一人でツボってたコラージュ。本記事にまったく無関係ですが、こういうことが出来るのも、雇われて書いてるブログじゃないから。



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