ファンマーケティングで1人起業家が年商3000万円になる方法 〜コミュニティビジネスからビジネス設計、出版ブランディングまで〜 -3ページ目

ファンマーケティングで1人起業家が年商3000万円になる方法 〜コミュニティビジネスからビジネス設計、出版ブランディングまで〜

悦る商人“たなかつ”こと田中克成が、ファンマーケティングを活用して8ケタの商売を連続して起業するための『教え』を綴ってます。自分サイズの小さなコミュニティからはじめて、ファンを応援し、応援され、応援し合うコミュニティビジネスのはじめ方・考え方。



ある日、僕が販売していたカードゲームGIFTという商品を、師匠のオフィスに持っていき、


「このカードゲームを売るにはどうしたらいいですか?」


と尋ねました。


「そのカードゲームはどんな人の困りごとを解決するの?」


と尋ねられたので、僕は「今このカードゲームは企業でチームビルディングで使われているようです。ですから、企業さんのチーム作りに役に立ってもらえると思います」


と伝えました。


「なるほどね。では、チームビルディングといっても、リーダーシップの課題もあれば、コミュニケーションの課題もある。

 ダイバーシティー的な様々な価値観でチーム運営しているから、チームメンバーの価値観の共有という課題もあるよね。シンプルに目標達成というのもある。

 一言で、チームビルディングといっても、たくさんの課題があるけど、このカードゲームはその中の一体どの課題を解決することができるの?」


そう言われて、僕は頭を抱えてしまいました。


「チームビルディングに使えると言うことはわかっていますが、その中のどの課題を解決するのかは正直よく解りません」


「そうだよね。それが分かってたとしたら、『どうやれば売れますか?』という質問にはならないからね。もう一度聞くよ。

『商売の定義』って何だったっけ?」


「はい、商売とはお客様の困りごとの解決です」


「そうだったよね。だとすれば、このゲームの開発者であり、売り手でもある君自身が、お客様のどの困りごとを解決するかわかっていないわけだから、乱暴な言い方をすると、

このカードゲームは、売ってはいけない商品ってことになるよね」


ァァーーーーーンっ!!!!!!( ̄◇ ̄;;)



…つづきは下差しタップ。
5年前、僕はビジネスの師匠と出会って教わりはじめてから、ビジネスが一気に飛躍しました。


初日からいくつまの深い学びを得られたのですが、師匠から口を酸っぱくして言われ続けていたことが、「商売とは?」でした。


本記事から5記事に分けて、「『商売』って何?」っていうところを、お話をさせていただこうと思います。


皆さんは、商売とは何だと思いますか?


僕は師匠にこの問いを聞かれたとき、シンプルに「お金儲けをすること」と答えました。


師匠は僕に言いました。


「それはもちろん間違いではないよ。でも、これから僕が君に教えていく『商売』と言うのは、次の定義だと言うことを覚えておいてくれ。


もちろん、人によっていろんな解釈があっていい。
だけど、僕が君に教えられる商売は、この定義を全てにおいて前提にして欲しい。


「商売とはお客様の困り事の解決である」


これ以上でもこれ以下でもないよ。商売とは、お客様の困りごとの解決である、これをくれぐれも心に留めておいて欲しい」


そんなふうに師匠から言われとき、正直、「まぁ当たり前のことだよな」と僕がピンと来てなかったのは内緒。


でも、その後、何度も何度もこの『商売の定義』で僕の言動を諭されるうちに、僕の売り上げは大きく飛躍していきました。


皆さんにも、師匠の言う『商売の定義』を、もう少し詳しくお伝えしたいと思います。



…つづきは下差しタップ。


③悦ると身体が超健康体に創り換えられる
悦るコミュニティーに入ると、とにかく周りがポジティブな言葉を言い続けています。


君がポジティブな言葉を言うだけではなく、周りがポジティブな言葉を君や仲間に言っているのを聞き続けることになります。


脳は、自分と他人の区別をすることができませんから、自分が誰かに言っている言葉も、誰かがあなたに言う言葉も、誰かが別の誰かに言う言葉も、同じようにプラスの波動の言葉として聞いています。


江本勝さんの水の結晶の理論で言うと、プラスの言葉を聞くと、水の結晶がキラキラの結晶に変化するわけですから、あなたの体の6〜7割を占める水分が、キラキラの結晶になりますよね。


これは①のあなたの魅力が最大化されるでも伝えた通りなんですけれども、その結晶で24時間できるだけ多くの時間を過ごすことによって、大きなメリットがあります。


僕たちの体は、60兆個からの細胞でできあがっているそうですが、その細胞は3ヶ月で新陳代謝によってきれいに入れ替わるのだそうです。


ということは、3ヶ月前の僕と、今日の僕とでは、物質としてまったくの別物と言うことになります。新陳代謝で作り替えられたわけですから。


ではその3カ月間、あなたの体の水の結晶はキラキラの結晶とグチャグチャの結晶と、どっちの結晶だったでしょうか?どっちの結晶で60兆個からの細胞を作り変えたでしょうか?


田園をイメージしてください。
1つの田んぼは、結晶が刺々しいダイオキシンバリバリの水が張られています。


もう一つの田んぼでは、結晶がキラキラのミネラル豊富なお水が張られています。


どちらの田んぼで作られたお米を食べたいと思いますか?


僕らがポジティブなコミュニティーに入るメリットの1番のメリットは、自分の体をキラキラの結晶で作り替えられると言うことです。それも、だった3ヶ月で。


もっと言うと、2ヶ月で過半数の細胞が入れ替わるわけですから、2ヶ月後には、あなたの体も性格も、当然言葉遣いも、さらには顔つきまでも大きく変わっているでしょう。


もしかすると、最初は、プラスの言葉が飛び交うコミュニティーにいることに違和感を感じ、居心地の悪さを覚えるかもしれません。


しかし、2ヶ月もすれば、過半数の細胞が入れ替わる、つまり、あなたの臓器や脳や肌がプラスの言葉によって作られた肉体になっているのですから、もう居心地の悪さは感じなくなるでしょう。


3ヶ月が経ちすべての細胞が入れ替わる頃には、そのコミュニティに所属することに何の違和感も感じなくなります。


当然、そのコミュニティーに居続けることが当たり前になり、そのコミュニティーの人たちと波長が合い、楽にそして楽しく、さらに心地よく、


あなたは周り人の助けを得て、そしてあなた自身も周りの人を快く助けながら、幸せな成功者への道を歩み出すことになるのです。









1日2〜3万回もセルフトークしてれば、体内の水がフラットな結晶をしてるときなんてほとんどないはず。


「楽しいな♪でもムカつく!とはいえ嬉しいな♪でもあいつ許さん!」


みたいなセルフトークを交互に器用に忙しくしてる人は先ずいないだろうから、結晶は一定時間どっちかに偏ってるはず。


そうすると、性質が近いもの同士で引き合うという万有引力の法則があるから、


愉快な人には愉快な人が集まり、

正しい人には正しい人が集まり、

怒りっぽい人には怒りっぽい人が集まり、


そうやって、持っている水の結晶が「私たち似てるよね!」って意味で、気が合う者同士が居心地よく集まることになる。


これがコミュニティの発生。


悦ってる人は悦ってる人同士で集まるので、そんな悦ってるコミュニティの人たちは、自分がポンコツなことさえも愛してやまないから、他人の評価軸も非常に甘いw


「俺がよしこちゃんのこと素敵だと思ってるんだから、よしこちゃんは誰がなんと言おうと素敵だぜ」


「あたしは太郎くんのそういうポンコツなところも超カワイイくて好きだけどなー」


ってな具合で、悦コミュニティの外の人から見たら、単なるキショい褒め合いに見えるかもしれないけども、それさえも悦コミュニティの人たちの耳には入らない。


悦コミュニティの中では、常にプラス言葉が飛び交い、悦ってるからセルフトークもプラス言葉だし、人からかけられる言葉も人にかける言葉もプラス言葉で、寝てる時さえもご機嫌な夢を見ているに違いない。


そういうコミュニティは助け合い、補い合いの文化が無理なく普通に生まれてるので、君が何かをはじめるとき、君が困ったとき、みんなで助け合うことができる。


collective genius(集合天才)という言葉があって、チームや組織で生み出すアイデアや成果は、1人の天才のそれを遥かに超えるという。


君がよっぽどの天才でない限り、というか、よっぽどの天才であったとしても、お互いに助け合い、支え合い、共創するコミュニティに所属することで、チャンスの扉は大きく開かれる。












「“悦る”ってナニ?」と拙著『自分をよろこばせる習慣』や前記事『「悦る」は絶対の成功法則!』をまだお読みになっていない方は、準備知識としてこちらからどうぞ。



「悦る」ことでなぜ幸せに成功できるの?
今日からの記事はこのことについて書いてみる。

要素は大きく分けて3つある。


①魅力が最大化される

②コミュニティが変わる

③身体が創り換えられる



この3つについての記事を読み終えるころには、君もきっと納得すると思うよ。「あー確かに。悦しかねーわ!」って。


それでは、1つずつしっかり説明していこう。




①悦ると君の魅力が最大化されるワケ

悦る、つまり、自分がよろこんでいる状態。


江本勝さんの著書によると、良い言葉を発したときの水の結晶はダイヤモンドのように美しい。一方、悪い言葉を発したときの水の結晶は崩壊している。


水は言葉が持つ波動で結晶を変えるという。

この水の結晶の賛否は、信じても信じなくてもどっちでも良いんだけど、罵声を浴びせられたとき身がすくむような感覚を体感したことは誰にでもあると思う。


体重の60〜70%は水分だというから僕らの体の中は水浸しなんだけど、その水浸しの水の結晶が一斉に弾けたら、きっとあんな感じだ。


逆に素敵な言葉をかけられたときに、全身が心地よい感触に包まれる経験をしたこともあるはずだ。


心のこもった「ありがとう」と言われたときの心地よさは、水浸しの結晶がキラキラキラキラと輝くあの感じだと思う。


誰かに「ありがとう」と言われたり、罵られたりする機会以上に、僕たちは誰かの声をずっと耳にしている。それは誰か?


そう、自分自身だ。


人は驚くことに、1日のうちに頭の中で自己対話(独り言)を2〜3万回行なっているらしい。


これってどれぐらいなのかって言うと、24時間は8万6,400秒だから、

「今日もあたし可愛いわ〜♡(2秒)」

「なんでいつも俺ばっかり…(2秒)」

なんて言葉を3万回呟くってことは、6万秒、1日のうちの実に16時間40分を費やしてることになる。


つまり、1人の時はずっと独り言を頭の中で言っているってことだ。


さて、その独り言、あなたの60〜70%を占める体内の水分的には、キラキラしてる?ボカン!と破裂してない?さあ、どっちだろう?


僕はある日、人が発するオーラの正体に気がついた。


金色だとか紫色だとかはよく分からないんだけど、会った瞬間に「あ、気が合う」とか「気がいい人だな」とか

「今日の部長機嫌よさそう」
「暗いなぁ、どうかしたのかな?」
「うわ、機嫌悪そー」

なんて言葉を交わす前になんとなくわかるアレの正体ね。


ようするに、全身の毛穴から発汗してるその人の体内の水分なんじゃない?と。


僕らは寝てるだけでも朝起きると200〜300g軽くなってる。200〜300mlの水分を発汗したってこと。起きて動いてりゃもっとだ。


つまり、目には見えてない蒸気の1粒1粒が、その人のセルフトークでつくられた結晶で発汗してるんじゃないか?いや、多分そうだ。なんなら絶対そうだ。


だから、普段から「楽しいな♪ルンルン♪」ってご機嫌な人の水の結晶はキラキラだろうから、キラキラの蒸気を発汗してる。


そんな人に会ったとき、なんとなく「あ、気がいい」って感じる。


逆に、「なんで私ばっかり」「また怒られる…」「世の中バカばっかりだ!」「あいつ許さない!」とセルフトークしてれば、それに応じた気を発汗してるから、それもまた伝わる。


もちろん、君の体内の水の結晶がキラキラ輝いているとき、君の魅力は最大化されている。君がスーパー楽しいとき、君が発する気もスーパー良い。


つまり、

悦ると、君の魅力は最大化される!



②悦るとコミュニティが変わる

1日2〜3万回もセルフトークしてれば、体内の水がフラットな結晶をしてるときなんてほとんどないはず。

>>つづきは明日パー




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