上海に行きます
ブログの書き込みは1週間ぶりです。ちょっと気を抜くとすぐ1週間、2週間経ってしまいます・・・。こんな時、毎日更新している方をあらためて尊敬してしまいます。ちゃんとがんばらないとなー。(実はメルマガもちょっとさぼってしまってます・・)
更新できてなかった、というのも実は報告があります。
多分、3月くらいからになるのですが、上海に赴任することになりました。
このブログの書き込みの「フラット化する世界 」でインドに関して、インドはアメリカのITに関する開発拠点で発展が目覚しいことをいろいろ書いたのですが、インドと同じような位置づけであり、おもに日本に対するITの開発拠点である中国でとあるビジネスの建て直しをやることになりました。
声をかけてくれて一緒に行くくリーダーの方に、一緒に行かないか相談された時、正直、自分の人生の中で中国に住むことは夢にも思っていなかったのですが、フラット化する世界そのままの中国を見ておいて損はないと行くことを決心しました。
本音は、拙著を出版後、セミナーなど日本での活動もいくつかしていて、日本を拠点にしないことに躊躇する自分もいたのですが、それは月1回程度帰国することで解消することにしました。というのも上海は羽田からも出ていますし、なんと3時間かかりません・・。
沖縄に住むみたいなもんですよね。
実際に、先週、上海に初出張したのですが、沖縄に比べて、というより大陸なので東京よりよっぽど寒い。。ちょっとスモッグかかっていて、沖縄とは比べられないですが、中華料理はとてもおいしかったです。って昼間はちゃんと仕事してます(笑)
むしろ、通常日本にいない分、日本への帰国時は濃密な時間を使えそうで、それはそれでワクワクしています。
まだまだ中国に関して素人ですが、ちょっとずつレポートしようと思っています。
1日セミナー
1週間以上間が空いてしまいましたが、久しぶりの書き込みです。
ここ2ヶ月以上、かなり気合を入れていたものがあったのですが、それが1/17(土)にやっと終わりました。なのでちょっと精神的余裕が出て書き込んでいます。
実は、拙著『「先読み力」で人を動かす』を1日セミナーにして、ある企業の方対象に実施する、というものでした。コアの内容はタイムマネジメントなのですが、タイムマネジメントそのものが目的ではなく、先手を打ってプロアクティブに行動する方法を学ぶ、というものです。
1日のセミナー(研修)なので、相当な準備が必要です。セミナーの内容もそうですが、1日のセミナーをやるようなことは初めてだったので、進行に関しても相当な準備が必要でした。
1つ目の解決策として、研修のプロ(研修の開発、講師を本業にしている人)に協力していただく、というものです。その人との出会いは、私が受講者で参加した研修の講師をされていて、名刺交換したのがきっかけでした。不思議なもので、その方のサポートをもらうことができ、コンテンツ開発(セミナーの内容作成)を行いました。
2つ目の解決策として、1週間前に親しい人やその周りの方30人弱に協力いただき、トライアルセミナーを行うことでした。いろいろなハプニングもありましたが、参加いただいた方々は、セミナーに慣れている方も多く、30人弱という方々からとても貴重なフィードバックをもらえました。(その中にはリクルートで研修開発されていた方もいて超心強かったです)
そして、1/17、企業の方への本番。
朝から相当緊張しました。何度もやばい、と思う場面もありましたが、最後のアンケート結果を見たところ、満点にはなりませんでしたが、かなり高評価をいただくことができました。ここ2ヶ月くらい力を入れていたことなので、終わった時はなんともいえない高揚感と達成感でした。
研修のプロのFさん、リクルートで研修開発されていたSさん、以前通ったビジネススクールの仲間の人たち、先読み勉強会のみなさん、多くの方に支えられているなーとあらためて感謝した今日この頃でした。
このセミナーの一般の方への提供はあまり考えていなかったのですが、トライアルと今回を踏まえて、ぜひ多くの方にプロアクティブになってもらいたいなーと改めて思っています。なので、そんなに遠くないタイミングでまたセミナーを開催したいなーと思っています。その時はブログでもご案内させていただきます。
ちなみに、この活動(セミナー)は本業の上司の許可を得て行っています。本の出版もそうなのですが、会社としては利益相反しなければ問題ないからです。ありがたいことです。
度近眼
なんも脈略もないタイトルなのですが、私は度近眼です。なので普段はコンタクトをしています。どのくらい悪いかと言うと、レーシックというレーザーで視力を回復させる手術を受けようとして、近眼がきついので、レーザーで掘るサイズが深すぎて手術できません、と言われるくらいです。
なぜ今これを書いているか、というと昨年、今年と年末年始にずーとメガネ君だったからです。ちなみにメガネはここまで近眼だと度も合っていませんし、疲れるので嫌にも関わらずです。
昨年末は、上記で書いたレーシックを受けるために、その事前準備としてコンタクトを10日近くはずす、という必要があるためメガネ君でした。本来なら10日後に検査して、翌日に手術、の予定だったのですが、NGになったので、10日間つらい思いをしたのに何も得られなかった、というものです。
今年は、31日に不幸にも洗面所でコンタクトが割れてしまい、年末年始はお店も空いておらず、メガネ君を強制されてしまいました・・。
4日からお店が空いて、コンタクトを作りに行ったのですが、度がきついため特別注文。さらに1週間必要とのこと。代替として使い捨てコンタクトを1週間分もらったのですが、かなり合わず・・。私のメガネは牛乳瓶の底のような感じなのであまりにもかっこ悪くなるため、それでも会社には合わないコンタクトを我慢して行っています。
後2日、早く普通の人になりたーい!!
コンタクトを作る時に、最近は私のような度近眼の小学生がいるとのこと。かれらは将来どうなってしまうのでしょうか?手術も受けれなければ、コンタクトも限界が来るかもしれません。。
かっこ悪くならないためにも、目は大事にしてください。
「ポニョの宗介」と「息子の壮輔」
宮崎駿さん最新作の「崖の上のポニョ」を知らない方はいないと思うのですが「崖の上のポニョ」が上映されて以来よく言われることがあります。
「息子さんの名前も先読みだね」と。
私の息子の名前は「壮輔」なのですがポニョでも「ソウスケ」が出てくるらしいということは知り合いから、先読みしてる、と言われて知りました。それ以降「崖の上のポニョ」を見たいなーと思っていたのですが、息子はまだ2歳ちょっとなので、さすがに映画を見に行っても理解できません。。
そのため、どうやって「ソウスケ」が登場するのか映画を見たいなーと思ったままでした。ところが先日、NHKの特集で宮崎駿さんが登場していて、そこで崖の上のポニョの話が登場して、そこで「ソウスケ」が「宗介」でポニョが好きになる人ということが分かりました。
確かに先読みしたことになるな・・、と思いました。
同時に思ったことは、今年以降「ソウスケ」という名前はメジャーじゃないまでも結構使われる名前になって、息子の壮輔が、「崖の上のポニョ」の前に生まれたかどうかなど知るよしもないので、「崖の上のポニョ」ブームの名前なんだ、と言われてしまうのかなー。
たとえそうなっても、壮輔という名前は妻と私がいろいろ考えて付けた名前です。「ソウスケ」ではなく「壮輔」という名前を誇りに思ってもらいたいなーと思う今日この頃でした。
ちなみに名前の由来は、息子にどう育ってほしいのか、というのを夫婦で考えて、それらの意味を包括する漢字を探して付けた結果、「壮輔」になりました。
名前の由来の詳細はこちら
に書いています。
「先読み力」の鍛え方7 ~大きな波に乗れる人、小さい波しか乗れない人~
メルマガバックナンバーです。
興味がある方は、メルマガ:「先読み力」の鍛え方 をぜひご購読ください。
□質問□
「自分の成長のため、いろいろやりたいと思っているけど
全部中途半端で、なかなか物にならないなーと感じて
います。どうすればいいでしょうか?」
□アドバイス□
「この原因を、英会話で考えてみるとわかりやすいです。
<A君:なかなか話せるようにならない>
通勤中に、NHKのラジオを聞いたり、英会話に通ったり、
英語に触れるチャンスをたくさん作ってはや5年。
そんな折、1ヶ月のアメリカへの海外出張に行くこと
になった。5年の成果を、と思ったがやはりほとんど
話せず理解できず。。
<B君:2ヶ月で話せるようになる人>
英会話は学生時代にやった程度。
読んだりするのは問題ないけど会話は経験なし。
そんな折、1ヶ月のアメリカへの海外出張へ行くこと
になった。せっかくなのでここで一気に英語に
浸かろうと決心。
出発までの2ヶ月、毎日スカイプでフィリピン人と
1時間の個人レッスン。
スカイプ+フィリピンなので1時間1000円と超お得。
2ヶ月毎日話してるとあら不思議。結構話せるじゃないの。
これは実際の話しです。
英会話の一番の上達は「実際に使い慣れる」ことです。
そこで、毎日1時間で2ヶ月、とにかく使ったB君は
びっくりするほど上達しました。
今は、インターネットを通じて、スカイプのオンライン
英会話が本当に1時間、1000円でうけることが可能です。
話しをビジネスに戻すと、
<A君:小さな波しか乗れない人>
あれもしたい、これもしたいと思って自分の興味がある、
いろいろな勉強をやっていて、自分の目の前の業務
スキルが上達しない。
さらに、「その仕事は嫌だ」と今は小さくても将来大きく
なりそうな波のきっかけを見過ごしてしまう。
<B君:大きな波に乗れる人>
目の前の仕事を一生懸命こなし、そこから何かを
学び取ろうとする。そして業務スキルが上達し、
次の大きな波(仕事)に乗ることができた。
スキルが上がったので、さらに次の大きな仕事をつかみ、
次から次へと好循環なサイクルに入っていく。
ビジネス力を鍛えるための基本は、英語と同じで
「実践」です。
MBAを取ったとしても、座学では威力はありません。
今の仕事を一生懸命こなし、波乗りスキルが上達する
ことが、次の大きな波(仕事)が来たときに逃さない
コツです。
いろいろチャレンジするよりも、目の前にあるものを
徹底的にやってることが、成長への近道です。」