ディズニーランドへ行ってきました
土曜日にディズニーランドに家族3人で行ってきました。
実は、なぜ今まで行っていないの?と言われるくらい私の家からディズニーランドは実はとても近く、車であれば10~15分くらいで着いてしまいます。
このブログのサブタイトルにあるとおり、息子は今2歳(2歳3ヶ月)なのですが、この年ではまだまだよく理解できないだろう思い今まで連れて行きませんでした。
ところが実際に連れて行くとびっくりするほど息子はノリノリで、乗りたいという一心で、40分という長い列も、自分で立って待つという、荒業を披露してくれてました。
2歳ということで、ほとんど乗り物にも乗らない予定だったのですが、結果的には大小合わせて6個くらい乗りました。1年で一番くらいに混む日でもあったので、どれに乗っても30~45分くらい待つのですが、ぐずることなくノリノリで待ち続ける息子に、もう少し早く連れて来てあげたらよかったなーと思う1日でした。
最後に、
一番楽しかったのはなに?
との質問に、
「お馬さんー!!」とメリーゴーランドが一押しだった模様。
メリーゴーランドなら、あえてディズニーランドでなくてもいいのでは・・・・。
またメリーゴーランドに乗りに行こう!
ディズニーランドじゃないかもだけどね(笑)
「先読み力」の鍛え方22 ~リーダーしか出来ない仕事をする~
メルマガバックナンバーです。
興味がある方は、メルマガ:「先読み力」の鍛え方
をぜひご購読ください。
□質問□
「リーダーの私が仕事でアップアップしていて
チームとして効率的ではありません。
時には余裕があるメンバーがいるのも事実です。
どうすればいいでしょうか?」
□アドバイス□
「その気持ちよく分かりますね。
私も初めてリーダーをやった時は本当にアップアップでした。
何でも自分でやらなくては、になってしまって、
結果的に自分がみんなの仕事を止めてしまっている、
という状態です。
その結果、チームとして効率が悪くなり、最終的には
メンバーにしわ寄せがいってしまう・・。
こうなってしまうとリーダーのあなただけではなく、
メンバーも全員不幸になってしまいます。
そこでオススメしたいのは、
”リーダーこそプロアクティブで効率でなければならないことを
チーム全体で共有する”
そして、
”勇気を持って、今やっている仕事をすべてメンバーに
依頼する”ことです。
プロアクティブな人とリアクティブな人で2歩の差が付きます。
プロ=1歩前、リ=1歩後、であるためです。
そんなリーダーのもとに10人のメンバーがいるとすると、
10歩前と10歩後で20歩の差になります。
20歩の差は大きいです。
プロジェクトの成功、失敗、営業案件の獲得、失敗など
チーム全体の成功と失敗の差として現れる、ということです。
これを共有した後、勇気を持って、今やっている仕事を
すべてメンバーに依頼してください。
チームとしてプロアクティブになるということを信じて
この際、メンバーの忙しさは見ないことにします。
どうしても依頼できないもの、それがリーダーの仕事です。
リーダーにしか出来ない仕事にフォーカスしてください。
依頼する代わりに、リーダーがどんな仕事をしているか
共有するのもリーダーの重要な仕事の1つです。
自分ばっかり楽して、と思われないためにも、
リーダーが何をしているのかを共有してください。
例えば、下記で紹介したスケジュールの作成もその1つです。
バックナンバー:「デットラインを見せて危機感を共有する」
http://k.d.combzmail.jp/t/vh68/70k7quy0dd0vt6t1ak
その他、重要だけど、緊急でない数週間先の仕事も
リーダーの仕事かもしれません。
仕事の内容を共有する仕組みとして
『「先読み力」で人を動かす』でTOP5という全員で仕事を
共有する方法を紹介しています。
ぜひこのような仕組みを使ってリーダーのあなた自身の
仕事も共有してください。
そうすれば、メンバーはあなたがいかに先読みした仕事を
しているか理解して、あなたがプロアクティブでなくては
ならない理由を理解してくれるでしょう。
そしてあなたの依頼する仕事を気持ちよく受け入れて
くれるでしょう。」
「先読み力」の鍛え方26 ~つまらない本当の話より、面白いウソの話~
メルマガバックナンバーです。
今週号に下記に関連した内容を記載します。
興味がある方は、メルマガ:「先読み力」の鍛え方 をぜひご購読ください。
今回は「先読み力」とは関係ないのですが、拙著のタイトルの
後半の「人を動かす」に関するお話です。
先日、若手メンバーが作成したプレゼン資料をレビューしていた時のこと。
私の会社はコンサルティング会社なので、レビューしていた資料も
コンサルティング手法であるSWOT分析とかPEST分析とかの
フレームワークを使った、いわゆるそれっぽい資料でした。
でも、正直、面白くない・・・。
この資料じゃ人は動かないな・・・。
□質問□
「フレームワークを使った正しいアプローチで正しい
答えを導いていると思っています。
面白くないって、何が足りないのでしょうか?」
□アドバイス□
「確かに正しいアプローチをしてると思うよ。
で、正しい答えを導いているとも思うよ。
いくら正しくても、聞いている人が心を動かされなかったら
あまり価値がないんだよね。
つまり、
つまらない本当の話より、面白いウソの話、の方が価値がある
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということなのさ。
例えば、芸人がテレビで、つまらない本当の話をいくら
話しても、テレビを続けて見たいと思わないけど、
ウソかもしれないけど面白ければ、見続けたいと思うよね。
つまり、芸人としては価値があるということ。
今回の場合で言えば、プレゼンの聞き手に取って、
いくら事実を並べられても、つまらないと思われたら
価値がなくて、多少のウソでも、面白い、やってみたいと
思わせれば価値があるわけさ。
実際には、もちろんウソを言ってはだめだけど、
そのくらい相手が関心を持つ視点を入れる、
ということなんだよね。
相手の立場にとことんこだわる、それが相手が関心を持つ
視点を見つける第一歩になるよ。
これは、友人でも、恋人ても、家族でも、プレゼンでも
全部一緒だよね。
ぜひ、本当はウソではない、面白いウソの話を盛り込んで
みてちょうだいよ。
そうすれば、心を動かせるプレゼンが出来ると思うよ。」
------------------------------------------------------------
「先読み力」の鍛え方30 ~ビジネスの守・破・離(しゅはり)~
メルマガバックナンバーです。
今週号に下記に関連した内容を記載します。
興味がある方は、メルマガ:「先読み力」の鍛え方 をぜひご購読ください。
今日の話は、書きたいなーと思っていて書けていませんでした。
これこそが、ビジネスだけではなくすべてに通じる考え方だと
思っています。
□質問□
「できるビジネスパーソンになりたい、という話をしていたところ
基本は『守・破・離(しゅはり)』だと聞きました。
守・破・離ってなにか教えてもらえますか?」
□アドバイス□
「守・破・離とは、
・師に教えられたことを正しく「守り」つつ修行し
それをしっかりと身につけ
・自らの特性に合うように身に着けたものから型を
「破り」一歩進んで
・師から「離れ」学んだものを発展させていく
という考え方です。
よく、修行者が技を身に着けていく過程で使われます。
この考え方はすべてに当てはまると思います。
例えば絵であっても、ピカソは初めからあのような奇抜な絵を
書いたわけではなく、普通のデッサンもとても上手でした。
しかし、「守」を長年やった後、「破」して「離」した結果
あのような絵になったのです。
スポーツでも料理でも同じですよね。
普通のカレーライスを美味しく作れない人が、○×風味カレーライスと
アレンジを加えても美味しくなるはずがないですよね。
ビジネスでも全く同じだと思っています。
仕事の型を「守」してこそ、「破・離」という飛躍が
あるわけです。
まずは、ビジネスの基本の「き」を身に着けることが一番重要です。
例えば、以前書いた「ビジネスでの当たり前とは?」も
基本の「き」として「守」るべきことです。
http://ameblo.jp/pro-active/entry-10145047160.html
さらには受身ではなく、先読み力を使って「プロアクティブ」に
考え行動することこそ、型として「守」る必要があり、
それが出来れば、すべてのビジネスの活動で「破・離」して
応用できます。
できるビジネスパーソンになるためには、特別なことは
必要ありません。基本の「き」の型を愚直に「守る」ことが
最も求められることだと認識してください。」
英語シリーズ~英会話ヒトリゴ学習法~
久しぶりに英語ネタです。
ここの「英語はなぜ必要か? 」から始まった英語シリーズですが、すでに10回を超えています。英語の才能がない私が英語を習得するために投入した努力と時間が膨大であるため、いろいろ書きたいことがありまだまだ終わりそうにありません・・・。(過去10回分のエントリーはこちら から)
今日は、ベストセラー「はじめての課長の教科書 」、「あたらしい戦略の教科書 」を出版された、酒井穣さんが10月に出した3作目である「英会話ヒトリゴ学習法 」から英語学習に関して見てみたいと思います。
【英語を学ぶ理由はアルターエゴを育てること】
この著書の一番の新しさは、英語学習を「アルターエゴ」を育てることだと言っています。ところで、「アルターエゴ」とは何でしょうか?著書によると、「アルターエゴ」とは「私とは違う私」と説明しています。例として、タレントの草彅剛さんは、日本語では寡黙な人なのに、韓国語ではおしゃべりになるそうです。つまり、多言語を話している脳の回路は、日本語の回路と違うものを使っている、という論理です。
この説を知った時、私自身がどうしているかいろいろ思い出してみました。英語で文章、特に説得が必要な文章を書くときに英語で考えている事に気がつきました。人によっては日本語で考えたものを英訳する、という人も多いようですが、私は意図的に英語で考えているなーと。そうしている理由は、英語で考えると、ロジック展開がより明確になり、相手に意図を理解してもらえ説得しやすい文章が書ける、ということを何度も経験したからだと思います。逆に言うと、よく先輩に、「英語だとあれだけロジカルで分かりやすいのに、日本語になると、なに言っているか分からない」、と言われてました・・。
英語をある程度話す人はこのような経験をしたことがあるのではないでしょうか?
著書ではアイデアに詰まった時など、このアルターエゴを使うことで、ブレークスルーできる、という話をいろいろな例で説明しています。
この仮説は正直驚きました。。でも、実体験からそうかもしれない。より発想力を広げるためにも英語はとても効果的に作用しているかもしれない、と思いました。
【ヒトリゴト勉強法】
そこで酒井さんは、ヒトリゴトを言うことで英語力を高めよう、ということを推奨しています。例えば、知っている単語(book)などを英語でヒトリゴトで説明するなどです。詳細は著書を読んでいただきたいのですが、私も全く同感です。このブログでも何度も書いていますが、英語は使ってなんぼのものです。
ヒトリゴトはとても有効な手段でしょうが、それに加えて、ブログでも2~3回紹介していますが、「自分のモチベーションに頼らない仕組み作りとして、もう少しハードルを下げて、私はスカイプ英会話を推奨しています。
「スカイプ」という無料のインターネット電話を使って、フィリピン人と個人レッスンをする、というものです。メリットは、
・フィリピン人といってもほぼネイティブなアメリカ英語を話す
・プライベートレッスンにも関わらず、1時間とても安ければ500円程度から
・そして、話相手がいる
ということです。
初めのうちは、安いのがいい訳ではないですが、ある程度話せるようになれば、安くてOKだと思います。理由は、一方的に話して聞いてもらえばいいからです。
以前、アメリカ人がフランス語を勉強する時に、フランス語が理解できない人に横に座ってもらって、一方的にフランス語を話しかけることで、勉強した、と言っていました。フランス語を理解できなくても相手がいるだけで、脳がより活性化するからだそうです。ビジネスで言えば、プレゼンテーションの練習を1人でするよりも、誰かに聞いてもらった方がより効果的な練習が出来ることと同じですよね。
これは一例ですが、英会話ヒトリゴト学習法とスカイプ英会話を併用することで効果抜群になるのではないでしょうか。
ちなみに、私の部下で英語が苦手な人には、スカイプ英会話を1週間に3回(1回1時間)を評価の項目に入れています。すでに半年以上経っていますが、驚くような成果が上がっています。ぜひ、英会話ヒトリゴト学習法と共に試してみてください。
「 英会話ヒトリゴ学習法 」 アマゾンへのリンクです。
