忘れがちな後方支援(ロジスティクス)(ミーティング2)
月曜日、火曜日の残りの夏休みを取得していました。
取得してやることはずばり”子育て”です。というのもやはり妻にかなりの
負担がかかっていて少しでもサポートできればと思っています。
こんな言い方するとかっこいいですが、自分が思っている以上のサポートを
して、まだまだ不十分、というのが私の実力です。。がんばらなければ。
妻が出かけて丸一日息子と過ごしたのですが、その後の妻の質問に「子育てと
会社に行くのどっちがいい?」と聞かれて会社に行く、と答えてしまいました。。
そんな子育てを毎日やってくれている妻に感謝を感じた休みでした。
---ここから本文です---
今日もテクニック的なお話をしたいと思います。
またまたミーティングに関してです。
前回のミーティングの話はこちらを読んでください。
【リーダーの効率的仕事術(ミーティング編)】
会議のルールを初めに伝え、合意を取る(ミーティング1)
【こんな経験ありませんか?】
◇窓がない会議室でクリエイティブな議論をしようとしたが、盛り上がらなかった
◇ホワイトボードに文字を書こうとしたがインクが出なかった。
そして薄い文字を書いて見えにくかった
◇長時間に渡るミーティングで、お菓子と飲み物の差し入れが出てきて場が
和んだ
以外にありますよね?
クリエイティブな議論をするミーティングにも関わらず、窓がないちょっと暗い
会議室でミーティングをしたけど盛り上がらなかったとか、正面の人とも距離が
出来るだだっ広い会議室でブレストのミーティングをしがけど、かしこまって
しまいあまり多くの意見が出なかったとか。
お菓子と飲み物に関しては、会社によってはお菓子と飲み物がない会議は
ありえない、という人もいたので、参考にならないかもしれませんが、
硬いミーティングでお菓子が出てくるとちょっと雰囲気が変わっていい、
ということもあります。
そこで今日のリーダーの効率的仕事術は、
【リーダーの効率的仕事術】
◇会議を後方支援(ロジスティクス)することで参加者が最大限に
パフォーマンスを出せる環境を作る
です。
やろうと思えば簡単なのですが、見落とされやすいですよね。
またリーダー自身がやる必要はないですが、リーダーがそういった点を
考慮でき、担当者に実施をお願いできればいいですよね。
会議のロジスティクスとして考慮されるべきものは、
【会議のロジスティクスの例】
1.会議の内容に合わせた部屋(色、形、大きさ)
2.会議で使うフリップチャート、ホワイトボード、マーカー
3.お菓子、お茶などの差し入れ
4.その他
です。
1.に関してはもう古いですが、オラクルではクリエイティブな発想を喚起する
ための「赤の部屋」「青の部屋」「瞑想室」などがあるそうです。
・「赤の部屋」=母の胎内
・「青の部屋」=全ての生命の源である大海原
をイメージしているそうです。実際に私も別の会社で赤の部屋で
ミーティングをしたことがあるのですが、いつもとかなり違うので、
脳が刺激されてました(笑)
2.フリップチャート、ホワイトボードは超強力な武器なので、次回詳しく
お話するとして、よくあるのは、何本替えてみても色が出ない・・、
というやつですよね。薄い色で無理やりフリップチャート、ホワイトボードに
書いたミーティングは視覚で訴えれるはずの文字、図が薄かったり、
色が何色も使えなかったりで、伝えるべき情報が伝わらず、それだけで
非効率ですよね、たかがマーカーなのに。
少し上げただけでもロジスティクスは以外に重要です。やればだれでも出来る
ことです。ミーティングの事前の準備項目にあげて、今後活用してみませんか?
もしお菓子まで出す必要なければ実施必要ないのですが、
準備項目に入れる価値はあるのではないでしょうか?
いかがですか?
以外に見落としがちなロジスティクスを気にしてみませんか?
そして、参加者が最大限にパフォーマンスをあげるように
後方支援(ロジスティクス)してみませんか?
------------------------------------------------------
【まとめ】
○窓がない会議室でクリエイティブな議論をしようとしたが、盛り上がらなかった
○そこで会議を後方支援(ロジスティクス)することで参加者が最大限に
パフォーマンスを出せる環境を作る
○例えば、
1.会議の内容に合わせた部屋(色、形、大きさ)
⇒ オラクルの赤い部屋、青い部屋
2.会議で使うフリップチャート、ホワイトボード、マーカー
⇒ マーカーのインクは?
3.お菓子、お茶などの差し入れ
○以外に見落としがちなロジスティクスを準備項目に入れる
○リーダーとして参加者が最大限にパフォーマンスをあげる細かい配慮をする
------------------------------------------------------
取得してやることはずばり”子育て”です。というのもやはり妻にかなりの
負担がかかっていて少しでもサポートできればと思っています。
こんな言い方するとかっこいいですが、自分が思っている以上のサポートを
して、まだまだ不十分、というのが私の実力です。。がんばらなければ。
妻が出かけて丸一日息子と過ごしたのですが、その後の妻の質問に「子育てと
会社に行くのどっちがいい?」と聞かれて会社に行く、と答えてしまいました。。
そんな子育てを毎日やってくれている妻に感謝を感じた休みでした。
---ここから本文です---
今日もテクニック的なお話をしたいと思います。
またまたミーティングに関してです。
前回のミーティングの話はこちらを読んでください。
【リーダーの効率的仕事術(ミーティング編)】
会議のルールを初めに伝え、合意を取る(ミーティング1)
【こんな経験ありませんか?】
◇窓がない会議室でクリエイティブな議論をしようとしたが、盛り上がらなかった
◇ホワイトボードに文字を書こうとしたがインクが出なかった。
そして薄い文字を書いて見えにくかった
◇長時間に渡るミーティングで、お菓子と飲み物の差し入れが出てきて場が
和んだ
以外にありますよね?
クリエイティブな議論をするミーティングにも関わらず、窓がないちょっと暗い
会議室でミーティングをしたけど盛り上がらなかったとか、正面の人とも距離が
出来るだだっ広い会議室でブレストのミーティングをしがけど、かしこまって
しまいあまり多くの意見が出なかったとか。
お菓子と飲み物に関しては、会社によってはお菓子と飲み物がない会議は
ありえない、という人もいたので、参考にならないかもしれませんが、
硬いミーティングでお菓子が出てくるとちょっと雰囲気が変わっていい、
ということもあります。
そこで今日のリーダーの効率的仕事術は、
【リーダーの効率的仕事術】
◇会議を後方支援(ロジスティクス)することで参加者が最大限に
パフォーマンスを出せる環境を作る
です。
やろうと思えば簡単なのですが、見落とされやすいですよね。
またリーダー自身がやる必要はないですが、リーダーがそういった点を
考慮でき、担当者に実施をお願いできればいいですよね。
会議のロジスティクスとして考慮されるべきものは、
【会議のロジスティクスの例】
1.会議の内容に合わせた部屋(色、形、大きさ)
2.会議で使うフリップチャート、ホワイトボード、マーカー
3.お菓子、お茶などの差し入れ
4.その他
です。
1.に関してはもう古いですが、オラクルではクリエイティブな発想を喚起する
ための「赤の部屋」「青の部屋」「瞑想室」などがあるそうです。
・「赤の部屋」=母の胎内
・「青の部屋」=全ての生命の源である大海原
をイメージしているそうです。実際に私も別の会社で赤の部屋で
ミーティングをしたことがあるのですが、いつもとかなり違うので、
脳が刺激されてました(笑)
2.フリップチャート、ホワイトボードは超強力な武器なので、次回詳しく
お話するとして、よくあるのは、何本替えてみても色が出ない・・、
というやつですよね。薄い色で無理やりフリップチャート、ホワイトボードに
書いたミーティングは視覚で訴えれるはずの文字、図が薄かったり、
色が何色も使えなかったりで、伝えるべき情報が伝わらず、それだけで
非効率ですよね、たかがマーカーなのに。
少し上げただけでもロジスティクスは以外に重要です。やればだれでも出来る
ことです。ミーティングの事前の準備項目にあげて、今後活用してみませんか?
もしお菓子まで出す必要なければ実施必要ないのですが、
準備項目に入れる価値はあるのではないでしょうか?
いかがですか?
以外に見落としがちなロジスティクスを気にしてみませんか?
そして、参加者が最大限にパフォーマンスをあげるように
後方支援(ロジスティクス)してみませんか?
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【まとめ】
○窓がない会議室でクリエイティブな議論をしようとしたが、盛り上がらなかった
○そこで会議を後方支援(ロジスティクス)することで参加者が最大限に
パフォーマンスを出せる環境を作る
○例えば、
1.会議の内容に合わせた部屋(色、形、大きさ)
⇒ オラクルの赤い部屋、青い部屋
2.会議で使うフリップチャート、ホワイトボード、マーカー
⇒ マーカーのインクは?
3.お菓子、お茶などの差し入れ
○以外に見落としがちなロジスティクスを準備項目に入れる
○リーダーとして参加者が最大限にパフォーマンスをあげる細かい配慮をする
------------------------------------------------------
会議のルールを初めに伝え、合意を取る(ミーティング1)
こんばんは。2週間振りになってしまいました。ごめんなさい。
10月から新しい仕事が始まったことと、10月までの仕事の残作業、それに
追加して子育てといい意味で充実していてご無沙汰してしまいました。
子供は視線が合うようになり、時々笑ったり、「音」を発するようになりました。
楽しいですね。2歳の子供を持つ友達に「今楽しいと思うなら、コミュニケーション
出来るようになったらたまらなくいいと思うよ」と言われました。
彼は生まれた直後は全くかわいいと思わなかったそうです。
すでにかわいいと思ってる私はやばそうですね。
---ここから本文です---
しばらくの間精神論が続いたので今日からテクニック的な
お話をしたいと思います。
またまたミーティングに関してです。
ある定義によるとリーダーではない人がするべき仕事かもしれませんが、
全体をコントロールするという意味でファシリテーション(ミーティングの
議事進行をする事)のお話です。
個人としてのミーティングの話はこちらを読んでください。
【個人としての効率的仕事術(ミーティング編)】
Proactiveなミーティング準備術(ミーティング1)
ミーティングで発言してますか?(ミーティング2)
ミーティングの目的/ゴールの意識し続ける(ミーティング3)
いつ、だれが、何を?(ミーティング4)
シンプル議事録フォーマット(ミーティング5)
議事録でミーティングを支配する(ミーティング6)
ミーティング準備フォーマット(ミーティング7)
【こんな経験ありませんか?】
◇偉い人が一人で延々と自分の自慢話をし始めてとまらない
◇みんなが揚げ足の取り合いをしていてとてもネガティブになる
◇個人攻撃をする
残念ながらありますよね?
どうでもいい話なのに揚げ足を取ることばかり考えていて、
議論が先に進まない。
揚げ足を取られた側も揚げ足を取り返すことに集中して、
本来議論すべき内容の話をしない。
そんなミーティングを繰り返している組織は今の世の中生き残っていけないと
思いますが少なからずまだまだ存在しているのが現状でしょうか。
そこで今日のリーダーの効率的仕事術は、
【リーダーの効率的仕事術】
◇会議のルールを初めに伝え、合意を取る
です。
やろうと思えば簡単に出来そうなのにやりそうでなかなかやってないですよね。
例えば、ブレーンストーミング(案だし)のミーティングの場合であれば、
【ブレーンストーミングミーティングのルールの例】
・どんな意見でも「それはいいですねー。さらに・・・」から始める
・「しかし」、「だけど」という否定から入らない
などでもいいと思います。みんなのいい案を出すというミーティング
なのですから案が膨らむルールが必要です。
逆に社内政治の色が強いミーティングであれば、
【社内政治の色が強いミーティングのルールの例】
・個人攻撃はしない
・アジェンダ以外の話はしない
・相手の意見を尊重して、その意見を構築する
などの縛りをいれるだけでも結構違うミーティングになるかもしれませんね。
リーダーとして出来ることは、そのようなルールを定義して初めに伝えること、
それをミーティングの初めに参加メンバーから「合意を取る」ことです。
そこで合意した人なら、なかなか個人攻撃しにくくなりますし、
ルールを破った場合でも、指摘すればそこでやめない人はなかなか
いないのではないでしょうか?
いかがですか?
会議のルールを初めに伝えませんか?そして参加メンバーの合意をとって
意味ある会議を実施しませんか?
------------------------------------------------------
【まとめ】
○ミーティングで揚げ足の取り合い、個人攻撃などにより、本来議論すべき
議論ができない
○そんな場合、リーダーがはじめに「会議のルール」を伝える
○例えば、案だしのミーティングの場合、「ネガティブな発言はしない」、
「どんな意見でも『それはいいですねー。さらに・・・』から始める」など
○リーダーはルールに関して参加者から合意を取る
------------------------------------------------------
10月から新しい仕事が始まったことと、10月までの仕事の残作業、それに
追加して子育てといい意味で充実していてご無沙汰してしまいました。
子供は視線が合うようになり、時々笑ったり、「音」を発するようになりました。
楽しいですね。2歳の子供を持つ友達に「今楽しいと思うなら、コミュニケーション
出来るようになったらたまらなくいいと思うよ」と言われました。
彼は生まれた直後は全くかわいいと思わなかったそうです。
すでにかわいいと思ってる私はやばそうですね。
---ここから本文です---
しばらくの間精神論が続いたので今日からテクニック的な
お話をしたいと思います。
またまたミーティングに関してです。
ある定義によるとリーダーではない人がするべき仕事かもしれませんが、
全体をコントロールするという意味でファシリテーション(ミーティングの
議事進行をする事)のお話です。
個人としてのミーティングの話はこちらを読んでください。
【個人としての効率的仕事術(ミーティング編)】
Proactiveなミーティング準備術(ミーティング1)
ミーティングで発言してますか?(ミーティング2)
ミーティングの目的/ゴールの意識し続ける(ミーティング3)
いつ、だれが、何を?(ミーティング4)
シンプル議事録フォーマット(ミーティング5)
議事録でミーティングを支配する(ミーティング6)
ミーティング準備フォーマット(ミーティング7)
【こんな経験ありませんか?】
◇偉い人が一人で延々と自分の自慢話をし始めてとまらない
◇みんなが揚げ足の取り合いをしていてとてもネガティブになる
◇個人攻撃をする
残念ながらありますよね?
どうでもいい話なのに揚げ足を取ることばかり考えていて、
議論が先に進まない。
揚げ足を取られた側も揚げ足を取り返すことに集中して、
本来議論すべき内容の話をしない。
そんなミーティングを繰り返している組織は今の世の中生き残っていけないと
思いますが少なからずまだまだ存在しているのが現状でしょうか。
そこで今日のリーダーの効率的仕事術は、
【リーダーの効率的仕事術】
◇会議のルールを初めに伝え、合意を取る
です。
やろうと思えば簡単に出来そうなのにやりそうでなかなかやってないですよね。
例えば、ブレーンストーミング(案だし)のミーティングの場合であれば、
【ブレーンストーミングミーティングのルールの例】
・どんな意見でも「それはいいですねー。さらに・・・」から始める
・「しかし」、「だけど」という否定から入らない
などでもいいと思います。みんなのいい案を出すというミーティング
なのですから案が膨らむルールが必要です。
逆に社内政治の色が強いミーティングであれば、
【社内政治の色が強いミーティングのルールの例】
・個人攻撃はしない
・アジェンダ以外の話はしない
・相手の意見を尊重して、その意見を構築する
などの縛りをいれるだけでも結構違うミーティングになるかもしれませんね。
リーダーとして出来ることは、そのようなルールを定義して初めに伝えること、
それをミーティングの初めに参加メンバーから「合意を取る」ことです。
そこで合意した人なら、なかなか個人攻撃しにくくなりますし、
ルールを破った場合でも、指摘すればそこでやめない人はなかなか
いないのではないでしょうか?
いかがですか?
会議のルールを初めに伝えませんか?そして参加メンバーの合意をとって
意味ある会議を実施しませんか?
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【まとめ】
○ミーティングで揚げ足の取り合い、個人攻撃などにより、本来議論すべき
議論ができない
○そんな場合、リーダーがはじめに「会議のルール」を伝える
○例えば、案だしのミーティングの場合、「ネガティブな発言はしない」、
「どんな意見でも『それはいいですねー。さらに・・・』から始める」など
○リーダーはルールに関して参加者から合意を取る
------------------------------------------------------
0.5歩でも同じ方向に前進してくれてありがとう(チーム力を発揮する)
こんばんは。世間では3連休の最終日ですね。私は10/5(木)から
遅めの夏休みを取っていて明日までお休みです。
年末年始も仕事の関係で休みが取れなかったので久しぶりの長期休暇です。
とはいっても、今まで妻の実家で過ごしていた妻と生まれたばかりの
長男(壮輔)が10/7に戻ってきたので、受け入れのために、それまで
やばいくらいに汚れていた家の掃除と買い物と子育てでこの休みは
終わってしまいそうです。。
でも家族3人暮らしがついに始まったって感じですね。とっても楽しみです。
---ここから本文です---
今回もチーム力を発揮するためのリーダーの効率的仕事術です。
【こんな経験ありませんか?】
◇チームメンバーのBさんの能力がちょっと劣っていて期待するだけの
成果を出していない
◇Bさんはチームからもだんだんと敬遠されがちな存在になっている
◇チームのムードも悪くなり、チームワークが発揮出来ていない
残念ながらありますよね?
Bさんはチームメンバーから敬遠され始めたらちょっと問題かもしれません。
というのは、リーダーシップとは?でも書かせていただいた通り、
チームメンバーのベクトル(方向)が違う方向を向いていることになり、
チーム・組織の力を発揮することは出来ないくなってきているからです。
Bさんをプロジェクトからはずす選択肢もあるかもしれませんが、簡単に人を
代えられないケースもあります。
また、規模にもよりますが、組織全体で考えた場合はBさんを育てることも
リーダーの重要な仕事だと思います。
Bさんを育てるという長期的視野の話は別途するとして、今日はそのBさんに
対する考え方をお伝えします。
リーダーシップとは?でも書いたとおり、リーダーが実施するべき仕事は
【リーダーが実施するべき仕事】
1+1>2
です。
でもBさんの場合どうなっているかというと、能力が普通の人の半分だとして
0.5だと仮定します。チームからも敬遠され始めているので、チームには
マイナスの影響が出ています。よってBさんがいるチーム状態は、
【Bさんがいるチーム状態】
1-0.5=0.5
といえます。これはチームに負の影響を与えていて他の人の成果も奪い取って
います。これがチームにとって良いはずがありません。0.5ではありますが
理想の状態は、
【Bさんがいるチームの理想の状態】
1+0.5=1.5
ですよね?
そこで今日のリーダーの効率的仕事術は、
【リーダーの効率的仕事術】
◇Bさんに対して0.5歩でも同じ方向に前進してくれてありがとう、と思うこと
です。
なんかふざけているようですが、とっても重要な考え方です。
周りのメンバーの人たちが
「Bさんは0.5歩しか進めないのか。さらに迷惑ばかりかけている。なんてやつだ。」
と思っているところを、リーダーのあなたが
「Bさんは0.5歩もちゃんと正しい方向に進んでくれている。ありがとう。」
という態度で接していると、日々の会話でもリーダーのあなたがBさんの
悪い部分でなくいい部分の話しているかもしれません。
その結果、チームメンバーもBさんの悪い部分でなく、いい部分を
見るようになり(少なくても悪くは言わなくなり)、Bさんに対する
チームメンバーの接し方も変わります。
リーダーのあなたはBさんを含めたチームメンバーののいい部分を常に
宣伝することによっていいムードを作りチームのベクトルを
あわせることが出来ます。
こうすることにより、チームの足を引っ張っていたBさんが0.5かも
しれませんが、チームの前進に貢献することになります。
また、いい部分を褒められたBさんも普段の能力以上の力を発揮してBさんの
成長にも繋がる可能性があがります。
Bさんの能力を最大限に(それ以上に)発揮してもらうことがチーム
全体にとってベストであり、チーム力を発揮することにつながります。
Bさんの能力不足を嘆くのでなく、0.5歩もちゃんと正しい方向に
進んでくれたと感謝することこそリーダーの役割です。
いかがですか?
Bさんの能力不足を嘆くのでなく、0.5歩もちゃんと正しい方向に進んでくれたと
感謝してみませんか?
そしてチーム全体を同じベクトルに向いてもらい、チーム力を発揮しませんか?
------------------------------------------------------
【まとめ】
○能力がちょっと劣ったBさんがチームから敬遠され、
チームのムードが悪くなり、チームワークが発揮出来ていない
○Bさんがいるチーム状態は、「1-0.5=0.5」
(他の人の成果もマイナスにして足を引っ張っている状態)
○リーダーが、Bさんに対して「0.5歩でも同じ方向に前進してくれてありがとう」
と思う(能力不足を嘆くのでなく、0.5歩もちゃんと正しい方向に
進んでくれたと感謝する)
○Bさんがいるチームの状態は、「1+0.5=1.5」になる
(0.5ではあるがチームの前進に貢献している状態)
○Bさんの能力を最大限に(それ以上に)発揮してもらうことが
チーム全体にとってベストで、チーム力を発揮することにつながる
------------------------------------------------------
遅めの夏休みを取っていて明日までお休みです。
年末年始も仕事の関係で休みが取れなかったので久しぶりの長期休暇です。
とはいっても、今まで妻の実家で過ごしていた妻と生まれたばかりの
長男(壮輔)が10/7に戻ってきたので、受け入れのために、それまで
やばいくらいに汚れていた家の掃除と買い物と子育てでこの休みは
終わってしまいそうです。。
でも家族3人暮らしがついに始まったって感じですね。とっても楽しみです。
---ここから本文です---
今回もチーム力を発揮するためのリーダーの効率的仕事術です。
【こんな経験ありませんか?】
◇チームメンバーのBさんの能力がちょっと劣っていて期待するだけの
成果を出していない
◇Bさんはチームからもだんだんと敬遠されがちな存在になっている
◇チームのムードも悪くなり、チームワークが発揮出来ていない
残念ながらありますよね?
Bさんはチームメンバーから敬遠され始めたらちょっと問題かもしれません。
というのは、リーダーシップとは?でも書かせていただいた通り、
チームメンバーのベクトル(方向)が違う方向を向いていることになり、
チーム・組織の力を発揮することは出来ないくなってきているからです。
Bさんをプロジェクトからはずす選択肢もあるかもしれませんが、簡単に人を
代えられないケースもあります。
また、規模にもよりますが、組織全体で考えた場合はBさんを育てることも
リーダーの重要な仕事だと思います。
Bさんを育てるという長期的視野の話は別途するとして、今日はそのBさんに
対する考え方をお伝えします。
リーダーシップとは?でも書いたとおり、リーダーが実施するべき仕事は
【リーダーが実施するべき仕事】
1+1>2
です。
でもBさんの場合どうなっているかというと、能力が普通の人の半分だとして
0.5だと仮定します。チームからも敬遠され始めているので、チームには
マイナスの影響が出ています。よってBさんがいるチーム状態は、
【Bさんがいるチーム状態】
1-0.5=0.5
といえます。これはチームに負の影響を与えていて他の人の成果も奪い取って
います。これがチームにとって良いはずがありません。0.5ではありますが
理想の状態は、
【Bさんがいるチームの理想の状態】
1+0.5=1.5
ですよね?
そこで今日のリーダーの効率的仕事術は、
【リーダーの効率的仕事術】
◇Bさんに対して0.5歩でも同じ方向に前進してくれてありがとう、と思うこと
です。
なんかふざけているようですが、とっても重要な考え方です。
周りのメンバーの人たちが
「Bさんは0.5歩しか進めないのか。さらに迷惑ばかりかけている。なんてやつだ。」
と思っているところを、リーダーのあなたが
「Bさんは0.5歩もちゃんと正しい方向に進んでくれている。ありがとう。」
という態度で接していると、日々の会話でもリーダーのあなたがBさんの
悪い部分でなくいい部分の話しているかもしれません。
その結果、チームメンバーもBさんの悪い部分でなく、いい部分を
見るようになり(少なくても悪くは言わなくなり)、Bさんに対する
チームメンバーの接し方も変わります。
リーダーのあなたはBさんを含めたチームメンバーののいい部分を常に
宣伝することによっていいムードを作りチームのベクトルを
あわせることが出来ます。
こうすることにより、チームの足を引っ張っていたBさんが0.5かも
しれませんが、チームの前進に貢献することになります。
また、いい部分を褒められたBさんも普段の能力以上の力を発揮してBさんの
成長にも繋がる可能性があがります。
Bさんの能力を最大限に(それ以上に)発揮してもらうことがチーム
全体にとってベストであり、チーム力を発揮することにつながります。
Bさんの能力不足を嘆くのでなく、0.5歩もちゃんと正しい方向に
進んでくれたと感謝することこそリーダーの役割です。
いかがですか?
Bさんの能力不足を嘆くのでなく、0.5歩もちゃんと正しい方向に進んでくれたと
感謝してみませんか?
そしてチーム全体を同じベクトルに向いてもらい、チーム力を発揮しませんか?
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【まとめ】
○能力がちょっと劣ったBさんがチームから敬遠され、
チームのムードが悪くなり、チームワークが発揮出来ていない
○Bさんがいるチーム状態は、「1-0.5=0.5」
(他の人の成果もマイナスにして足を引っ張っている状態)
○リーダーが、Bさんに対して「0.5歩でも同じ方向に前進してくれてありがとう」
と思う(能力不足を嘆くのでなく、0.5歩もちゃんと正しい方向に
進んでくれたと感謝する)
○Bさんがいるチームの状態は、「1+0.5=1.5」になる
(0.5ではあるがチームの前進に貢献している状態)
○Bさんの能力を最大限に(それ以上に)発揮してもらうことが
チーム全体にとってベストで、チーム力を発揮することにつながる
------------------------------------------------------
チームのマニフェスト(目標・ゴール)を全員で作る(チーム力を発揮する)
こんにちは。今日から10月ですね。息つく暇もなくあっという間に残り3ヶ月に
なってしまいました。
今年は特にいろいろ変化に満ちたエキサイティングで猛スピードで過ぎていく
楽しい時を過ごしてます。でもこんな時こそちょっと立ち止まって自分が
進みたい方向にちゃんと進んでいるか見つめなさなきゃですね。
「間違ったはしごをどんなに早く登っても、間違ったところに早くつくだけ」
ですからね。
先週お話した頭がウニになるほど悩んだ10月からの仕事の話ですが、
新しい組織の立ち上げの仕事をすることにしました。
ちょっと複雑な話をすると(読みとばしてください)、
「システム開発の仕事は、カスタムSIと呼ばれる手作りでゼロから作る(プログ
ラミングする)ことが多いのですが、世の中の主流は出来合いパッケージSIと
呼ばれる出来合いのソフトを導入してそれに合わせて会社の仕組み・運用を
変えることに変わってきています。
それを規模は大きいですが他業界に比べてあまり浸透していない金融業界で
実施するための組織を立ち上げる。」というものです。
たまたまそれをコンサル部門で立ち上げるため、一応コンサルタントと呼ばれる
職種になるのですが、コンサルタントになりたいわけではなく、たまたまその
部門で立ち上げるだけです。(コンサルタントという柄でもないですし・・)
明日が初日です。ドキドキしますね・・。また状況はご報告します。
---ここから本文です---
今回もチーム力を発揮するためのリーダーの効率的仕事術です。
【こんな経験ありませんか?】
◇チームメンバーがバラバラの方向に進んでいて一体感がない
◇自分の思いはあるが、メンバーは別のことを考えているような気がする
ありますよね?
これはどんな組織・チームでも永遠の課題かもしれませんね。
「リーダーシップとは?」でも書かせていただいた通り、最小単位の個人が
別々のベクトル(方向)を向いて進んでいたら「1+1<2」になってしまい、
チーム・組織の力を発揮することは出来ません。
今回だけでは書ききれないですし、やり方は千差万別、いろいろとあると
思いますが、一番重要で根底に必要なことは、
【チームを1つの同じ方向に進むために】
◇目標・ゴールを共有する(価値観を共有する)
だと私は確信しています。今日はこれを実現する1つの手段のご紹介です。
リーダーが目標・ゴールを決めてそれをチームの人に伝えるのも必要ですが
伝え方によっては、メンバーの人たちにとって、「なんか言ってるよ」と
自分の目標・ゴールとしてとらえてくれないかもしれません。
そこで、
【リーダーの効率的仕事術】
◇チームのマニフェストを全員で作る
=マニフェスト(目標・ゴール)をメンバー各個人に考えて、宣言してもらう
です。説明する必要すらないと思いますが、言われたことよりも自分で
言ったことに対する責任、実行力はまったく異なってきます。
それでは私が以前やった各メンバーが目標・ゴールを考えて、宣言してもらった
手法をご紹介します。
【チームマニフェストを作成する手順】
1.リーダーからハイレベルな目標・ゴールをメンバーに伝える
2.メンバー自身のハイレベルな目標・ゴールを、より詳細なレベルと共に考える
3.リーダーがすべてのコメントをまとめて、目標・ゴールを修正する
4.修正された目標・ゴールを、メンバーの原文と共に関係者全員に送付する
※関係者とは、お客様、関連チーム、メンバーの上司、など
ちょっと解説です。
1.で、リーダーがハイレベルな目標・ゴールをメンバーに伝える理由は
私が携わったチームは、システム開発のプロジェクトばかりなので、
・時間が限られている
・メンバーも寄せ集めのメンバーでる
・メンバーの能力もまちまちである
ため、考える大きな枠と基準を提供するためでした。もしメンバーが現場での
経験があり、自分でゼロから考えれるのであれば必要ないステップです。
ちなみに、私が挙げる目標、ゴールは
・お客様に対して
・チームメンバー(仲間)に対して
・自分自身に対して
の切り口で切ってみたりします。
サンプルとしては、
・お客様に満足だけで感動を与える
・メンバーに対してGive and Giveの行動をする
・自分の成長を常に意識する
などです。
2.では1.の枠の中でも枠の外でもいいですが、もう少し行動レベルに
落としたものも書いてもらいます。あまり絵に書いた餅になってはいけないので
今日、明日行動できるレベルのものがいいです。
3.ではメンバーに書いてもらったものをまとめなおします。新しいカテゴリが
出てきたり、表現が変わったりすると思います。
4.では、それをリーダーの自分も含めてコミットするためです。
勇気が必要ですが、これ効果絶大です。
この手法は人によってもお客様によってもまちまちだと思います。
重要なのはこのようなプロセスによって、
「目標・ゴールを共有する(価値観を共有する)」ことです。
チームの規模にもよりますが、このプロセスを初めから終わりまで
実施するために、1ヶ月程度は必要です。
これをチームで作り上げるプロセスこそ、目標・ゴールを
共有するために一番必要なことだと思います。
もし、目標・ゴールさらには価値観が共有できれば、チーム一体になり、
1+1>2で進めれられますよね。
いかがですか?
目標・ゴール(マニフェスト)をメンバー各個人に考えて、
宣言してもらってみませんか?そしてチーム力を発揮してみませんか?
------------------------------------------------------
【まとめ】
○チームメンバーがバラバラの方向に進んでいて一体感がない
○目標・ゴールを共有する(価値観を共有する)ために、チームマニフェストを
作成する
○チームマニフェスト作成までのステップ
1.リーダーからハイレベルな目標・ゴールをメンバーに伝える
2.メンバー自身のハイレベルな目標・ゴールを、より詳細なレベルと共に考える
3.リーダーがすべてのコメントをまとめて、目標・ゴールを修正する
4.修正された目標・ゴールを、メンバーの原文と共に関係者全員に送付する
※関係者とは、お客様、関連チーム、メンバーの上司、など
○この時間がかかるプロセスこそ、目標・ゴールを共有するために一番重要
------------------------------------------------------
なってしまいました。
今年は特にいろいろ変化に満ちたエキサイティングで猛スピードで過ぎていく
楽しい時を過ごしてます。でもこんな時こそちょっと立ち止まって自分が
進みたい方向にちゃんと進んでいるか見つめなさなきゃですね。
「間違ったはしごをどんなに早く登っても、間違ったところに早くつくだけ」
ですからね。
先週お話した頭がウニになるほど悩んだ10月からの仕事の話ですが、
新しい組織の立ち上げの仕事をすることにしました。
ちょっと複雑な話をすると(読みとばしてください)、
「システム開発の仕事は、カスタムSIと呼ばれる手作りでゼロから作る(プログ
ラミングする)ことが多いのですが、世の中の主流は出来合いパッケージSIと
呼ばれる出来合いのソフトを導入してそれに合わせて会社の仕組み・運用を
変えることに変わってきています。
それを規模は大きいですが他業界に比べてあまり浸透していない金融業界で
実施するための組織を立ち上げる。」というものです。
たまたまそれをコンサル部門で立ち上げるため、一応コンサルタントと呼ばれる
職種になるのですが、コンサルタントになりたいわけではなく、たまたまその
部門で立ち上げるだけです。(コンサルタントという柄でもないですし・・)
明日が初日です。ドキドキしますね・・。また状況はご報告します。
---ここから本文です---
今回もチーム力を発揮するためのリーダーの効率的仕事術です。
【こんな経験ありませんか?】
◇チームメンバーがバラバラの方向に進んでいて一体感がない
◇自分の思いはあるが、メンバーは別のことを考えているような気がする
ありますよね?
これはどんな組織・チームでも永遠の課題かもしれませんね。
「リーダーシップとは?」でも書かせていただいた通り、最小単位の個人が
別々のベクトル(方向)を向いて進んでいたら「1+1<2」になってしまい、
チーム・組織の力を発揮することは出来ません。
今回だけでは書ききれないですし、やり方は千差万別、いろいろとあると
思いますが、一番重要で根底に必要なことは、
【チームを1つの同じ方向に進むために】
◇目標・ゴールを共有する(価値観を共有する)
だと私は確信しています。今日はこれを実現する1つの手段のご紹介です。
リーダーが目標・ゴールを決めてそれをチームの人に伝えるのも必要ですが
伝え方によっては、メンバーの人たちにとって、「なんか言ってるよ」と
自分の目標・ゴールとしてとらえてくれないかもしれません。
そこで、
【リーダーの効率的仕事術】
◇チームのマニフェストを全員で作る
=マニフェスト(目標・ゴール)をメンバー各個人に考えて、宣言してもらう
です。説明する必要すらないと思いますが、言われたことよりも自分で
言ったことに対する責任、実行力はまったく異なってきます。
それでは私が以前やった各メンバーが目標・ゴールを考えて、宣言してもらった
手法をご紹介します。
【チームマニフェストを作成する手順】
1.リーダーからハイレベルな目標・ゴールをメンバーに伝える
2.メンバー自身のハイレベルな目標・ゴールを、より詳細なレベルと共に考える
3.リーダーがすべてのコメントをまとめて、目標・ゴールを修正する
4.修正された目標・ゴールを、メンバーの原文と共に関係者全員に送付する
※関係者とは、お客様、関連チーム、メンバーの上司、など
ちょっと解説です。
1.で、リーダーがハイレベルな目標・ゴールをメンバーに伝える理由は
私が携わったチームは、システム開発のプロジェクトばかりなので、
・時間が限られている
・メンバーも寄せ集めのメンバーでる
・メンバーの能力もまちまちである
ため、考える大きな枠と基準を提供するためでした。もしメンバーが現場での
経験があり、自分でゼロから考えれるのであれば必要ないステップです。
ちなみに、私が挙げる目標、ゴールは
・お客様に対して
・チームメンバー(仲間)に対して
・自分自身に対して
の切り口で切ってみたりします。
サンプルとしては、
・お客様に満足だけで感動を与える
・メンバーに対してGive and Giveの行動をする
・自分の成長を常に意識する
などです。
2.では1.の枠の中でも枠の外でもいいですが、もう少し行動レベルに
落としたものも書いてもらいます。あまり絵に書いた餅になってはいけないので
今日、明日行動できるレベルのものがいいです。
3.ではメンバーに書いてもらったものをまとめなおします。新しいカテゴリが
出てきたり、表現が変わったりすると思います。
4.では、それをリーダーの自分も含めてコミットするためです。
勇気が必要ですが、これ効果絶大です。
この手法は人によってもお客様によってもまちまちだと思います。
重要なのはこのようなプロセスによって、
「目標・ゴールを共有する(価値観を共有する)」ことです。
チームの規模にもよりますが、このプロセスを初めから終わりまで
実施するために、1ヶ月程度は必要です。
これをチームで作り上げるプロセスこそ、目標・ゴールを
共有するために一番必要なことだと思います。
もし、目標・ゴールさらには価値観が共有できれば、チーム一体になり、
1+1>2で進めれられますよね。
いかがですか?
目標・ゴール(マニフェスト)をメンバー各個人に考えて、
宣言してもらってみませんか?そしてチーム力を発揮してみませんか?
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【まとめ】
○チームメンバーがバラバラの方向に進んでいて一体感がない
○目標・ゴールを共有する(価値観を共有する)ために、チームマニフェストを
作成する
○チームマニフェスト作成までのステップ
1.リーダーからハイレベルな目標・ゴールをメンバーに伝える
2.メンバー自身のハイレベルな目標・ゴールを、より詳細なレベルと共に考える
3.リーダーがすべてのコメントをまとめて、目標・ゴールを修正する
4.修正された目標・ゴールを、メンバーの原文と共に関係者全員に送付する
※関係者とは、お客様、関連チーム、メンバーの上司、など
○この時間がかかるプロセスこそ、目標・ゴールを共有するために一番重要
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我慢できるまでメンバーに任せる(そして見守り応援する)
こんにちは。子供はすくすく育ってます。私も9月末で今の役員の補佐の仕事を
卒業して新しい仕事を実施する予定です。子供も大人も育ってますかね?
行き先は幸せなことに2つ候補があり、どっちも魅力的であるため悩んでます。
明日返答をすることになっているのですが、決められない。。
最後はあみだくじで決めることになるのでしょうか??(笑)
次回には何の仕事をすることになったのかご報告できると思います。
---ここから本文です---
前回はリーダーは70%の力で働くことをお勧めしました。
しかし、70%の力で働きながら機能するチーム力を発揮するためには、
リーダー1人の力ではできません。
そこで今回からしばらくはチーム力を発揮するためのリーダーの
効率的仕事術を書きたいと思います。
【こんな経験ありませんか?】
◇リーダーの自分がやらないと他にだれもやらないと思い自分でやってしまう
◇自分でやると結局チームでやってる一体感がなくなってしまう
◇しかしどうやってメンバーに作業をうまくお願いすればいいかわからない
ありますよね?
ぶっちゃけ、個人としての能力はある程度自信があるけど、どうもチームとして
機能させれないなーと思うこと。
極論ですが、自分がすべて出来る前提に立てば、いかに自分以外に
出来る人を増やすか、というのがプロジェクト、チーム、人材育成の
観点からしても必要なことだと思います。
もちろん自分がすべて出来るということもあり得ないので、やはりメンバー
全員にお願いしてメンバー全員でやっていく必要があります。
そこで、今日のリーダーの効率的仕事術は、
【リーダーの効率的仕事術】
◇我慢できるまでメンバーに任せる(そして見守り応援する)
です。
締め切り等を考慮して我慢できるまでやってもらう、任せないと、
いつまでたっても変わらないですよね?
でもメンバーへの任せ方にはポイントがあります。
【メンバーへの依頼の仕方のポイント】
下記の5つのポイントに従って依頼する。
◇望む結果(ゴール)
◇ガイドライン(ゴールに到達するための道筋)
◇使える資源(若手メンバーx2人とともになど)
◇責任に対する報告(チェックポイント、最終レビューはいつかなど)
◇履行(不履行)の結果(あめ、むちの定義)
※あめ:ゴールの規模が大きければ報酬、昇進とか、小さければランチを
おごるとか。
※むち:出来なかった場合は降格とか。
(「7つの習慣」から)
これに従うことで伝えるべきことの抜け漏れがなくなります。またどこまで我慢
するか相手にも自分にも定義することが可能になります。
我慢できるところを決めたら(チェックポイントまでの達成度を決めたら)、
後は我慢して見守り応援する、です。
見守ることによって、リーダーとしてもっとも重要な「人材の育成」が可能に
なるでしょう。
いかがですか?
5つのポイントと共にメンバーに依頼してみませんか?
勇気を持って任せてみませんか?
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【まとめ】
○メンバーに作業をどうお願いすればいいかわからない
○メンバーへの依頼の仕方のポイント
◇望む結果(ゴール)
◇ガイドライン(ゴールに到達するための道筋)
◇使える資源(若手メンバーx2人とともになど)
◇責任に対する報告(チェックポイント、最終レビューはいつかなど)
◇履行(不履行)の結果(あめ、むちの定義)
○我慢できるまでメンバーに任せる(そして勇気を持って見守り応援する)
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卒業して新しい仕事を実施する予定です。子供も大人も育ってますかね?
行き先は幸せなことに2つ候補があり、どっちも魅力的であるため悩んでます。
明日返答をすることになっているのですが、決められない。。
最後はあみだくじで決めることになるのでしょうか??(笑)
次回には何の仕事をすることになったのかご報告できると思います。
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前回はリーダーは70%の力で働くことをお勧めしました。
しかし、70%の力で働きながら機能するチーム力を発揮するためには、
リーダー1人の力ではできません。
そこで今回からしばらくはチーム力を発揮するためのリーダーの
効率的仕事術を書きたいと思います。
【こんな経験ありませんか?】
◇リーダーの自分がやらないと他にだれもやらないと思い自分でやってしまう
◇自分でやると結局チームでやってる一体感がなくなってしまう
◇しかしどうやってメンバーに作業をうまくお願いすればいいかわからない
ありますよね?
ぶっちゃけ、個人としての能力はある程度自信があるけど、どうもチームとして
機能させれないなーと思うこと。
極論ですが、自分がすべて出来る前提に立てば、いかに自分以外に
出来る人を増やすか、というのがプロジェクト、チーム、人材育成の
観点からしても必要なことだと思います。
もちろん自分がすべて出来るということもあり得ないので、やはりメンバー
全員にお願いしてメンバー全員でやっていく必要があります。
そこで、今日のリーダーの効率的仕事術は、
【リーダーの効率的仕事術】
◇我慢できるまでメンバーに任せる(そして見守り応援する)
です。
締め切り等を考慮して我慢できるまでやってもらう、任せないと、
いつまでたっても変わらないですよね?
でもメンバーへの任せ方にはポイントがあります。
【メンバーへの依頼の仕方のポイント】
下記の5つのポイントに従って依頼する。
◇望む結果(ゴール)
◇ガイドライン(ゴールに到達するための道筋)
◇使える資源(若手メンバーx2人とともになど)
◇責任に対する報告(チェックポイント、最終レビューはいつかなど)
◇履行(不履行)の結果(あめ、むちの定義)
※あめ:ゴールの規模が大きければ報酬、昇進とか、小さければランチを
おごるとか。
※むち:出来なかった場合は降格とか。
(「7つの習慣」から)
これに従うことで伝えるべきことの抜け漏れがなくなります。またどこまで我慢
するか相手にも自分にも定義することが可能になります。
我慢できるところを決めたら(チェックポイントまでの達成度を決めたら)、
後は我慢して見守り応援する、です。
見守ることによって、リーダーとしてもっとも重要な「人材の育成」が可能に
なるでしょう。
いかがですか?
5つのポイントと共にメンバーに依頼してみませんか?
勇気を持って任せてみませんか?
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【まとめ】
○メンバーに作業をどうお願いすればいいかわからない
○メンバーへの依頼の仕方のポイント
◇望む結果(ゴール)
◇ガイドライン(ゴールに到達するための道筋)
◇使える資源(若手メンバーx2人とともになど)
◇責任に対する報告(チェックポイント、最終レビューはいつかなど)
◇履行(不履行)の結果(あめ、むちの定義)
○我慢できるまでメンバーに任せる(そして勇気を持って見守り応援する)
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