出来る営業マンの仕事術(BreakTime)
1週間空いてしまいましたが、こんばんは。
この1週間はいろいろなことがありました。土曜日は組織改革とか人材教育とか
同じエリアの興味がある社外の人と勉強会。
とっても勉強にもなったことに加えて、同じエリアに興味がある人との議論と
いうのは同じ土俵で議論出来るので、議論のクオリティが高いということ。
また、変な表現ですが居心地がとてもよかったです。
Fさん、Yさん、Hさん、Oさん、ありがとうございました。
日曜日は実家に帰った臨月の妻のところへ。赤ちゃんが狭いおなかで
動いているのを見るのはやっぱり楽しかったですね。
他にもいろいろあったのですが、今日は会社の人で営業でバリバリの
営業経験を持った理事の方と飲み。
個人的には、経験がない&向いてないと思っていた営業に違う感覚を持たせて
いただいて、「もしかしたら経験したいかも」と感じさせていただいた飲みでした。
謝々!
Mさん、ありがとうございまいた。
そこで今日はBreakTimeとしてその方から教えていただいた
営業のやり方・考え方のお話。
まず、出来る営業のタイプとしては、
【営業のタイプ】
・お客様に入り込んでパフォーマンス・個性で気に入ってもらうタイプ
・まじめにコツコツ実直にお客様のために行動して信頼して
気にいってもらうタイプ
があるそうです。ちなみに、Mさんは営業のタイプとしては、「まじめにコツコツ」
タイプで実績を残された方でパフォーマンス・個性で気に入ってもらうことが
とっても苦手だそうです。
さらにシステム開発、ハードウェア、ソフトウェアを売っている我が社の場合だと
お客様の種類として、
【案件の種類】
・数百億の1つの案件を時間をかけて追いかけるレベルの案件
・数百万の案件を数多くこなすレベルの案件
があります。
Mさんは、昔、数百万の案件を数多くこなすレベルの案件を数年やった後、
数百億の1つの案件を時間をかけて追いかけるレベルの案件を
やっていたそうで、そのやり方は、
【営業のプロの仕事のやり方(数百万の案件を数多くこなす編)】
・1件取るために極端に言えば、100個の種を蒔いく
・それぞれのお客様に対する準備として、日曜日に必ず3時間かけて、
何をするか50個以上のToDoリストを作成する
・月曜日の朝からToDoを消化するために、ウキウキしながら仕事を始める
だったそうです。段取り上手ですよね。
さらに、
【営業のプロの仕事のやり方
(数百億の1つの案件を時間をかけて追いかける編)】
・案件に関わるステークホルダー(決定権を持った人・影響を与えられる人)
何十人、何百人いるすべての人(点と点)にコンタクトする
・何十人、何百人の点と点をつないで線にする
・線と線をつないで面にする
・そして案件を落とす
というやり方を「まじめにコツコツ」やられていたそうです。
すごい。。
さらにどのようなタイプの営業、案件の種類でも経験できて、
PMとか技術者では経験出来ないこと一番のポイントは、
【営業で一番経験できること(PMとか技術者では経験出来ないこと)】
・目標売り上げに対して、確約(コミット)することの難しさ、重要さ
とうこと。
なるほど。
営業経験がない私は、パフォーマンス・個性で気に入ってもらわなくても実績を
残せるんだーという新しい発見。
また、ToDoリスト50個を楽しみながら作れそうなので、もしかしたら営業職を
経験するのもありかなーと真剣に考えました。
つまり自分の既成概念を打ち破るきっかけを与えてもらいました。
本当に感謝・感謝の飲みでした。
もちろん、世の中には多くの営業マンがいて、ここに書いた方法以外に
いろいろなやり方で成功されているのだと思いますが、
今日お伝えしたいのは、
【今日のポイント】
・違うエリアのプロと出会うことで、自分の既成概念を打ち破るきっかけに
出会うことが出来る。
ということです。
同じ会社、同じエリアの人と付き合うのもそのエリアで学ぶことは出来ますが、
自分がいつの間にか作ってしまった殻を破ることはなかなか難しいかと思います。
自分の無意識に作り出した、既成概念を打ち破るために、たまには、
社外の人と交流してみませんか?違うエリアのプロと交流してみませんか?
さて、BreakTimeは今回だけで次回は、また「ホウ・レン・ソウ」の続きです。
この1週間はいろいろなことがありました。土曜日は組織改革とか人材教育とか
同じエリアの興味がある社外の人と勉強会。
とっても勉強にもなったことに加えて、同じエリアに興味がある人との議論と
いうのは同じ土俵で議論出来るので、議論のクオリティが高いということ。
また、変な表現ですが居心地がとてもよかったです。
Fさん、Yさん、Hさん、Oさん、ありがとうございました。
日曜日は実家に帰った臨月の妻のところへ。赤ちゃんが狭いおなかで
動いているのを見るのはやっぱり楽しかったですね。
他にもいろいろあったのですが、今日は会社の人で営業でバリバリの
営業経験を持った理事の方と飲み。
個人的には、経験がない&向いてないと思っていた営業に違う感覚を持たせて
いただいて、「もしかしたら経験したいかも」と感じさせていただいた飲みでした。
謝々!
Mさん、ありがとうございまいた。
そこで今日はBreakTimeとしてその方から教えていただいた
営業のやり方・考え方のお話。
まず、出来る営業のタイプとしては、
【営業のタイプ】
・お客様に入り込んでパフォーマンス・個性で気に入ってもらうタイプ
・まじめにコツコツ実直にお客様のために行動して信頼して
気にいってもらうタイプ
があるそうです。ちなみに、Mさんは営業のタイプとしては、「まじめにコツコツ」
タイプで実績を残された方でパフォーマンス・個性で気に入ってもらうことが
とっても苦手だそうです。
さらにシステム開発、ハードウェア、ソフトウェアを売っている我が社の場合だと
お客様の種類として、
【案件の種類】
・数百億の1つの案件を時間をかけて追いかけるレベルの案件
・数百万の案件を数多くこなすレベルの案件
があります。
Mさんは、昔、数百万の案件を数多くこなすレベルの案件を数年やった後、
数百億の1つの案件を時間をかけて追いかけるレベルの案件を
やっていたそうで、そのやり方は、
【営業のプロの仕事のやり方(数百万の案件を数多くこなす編)】
・1件取るために極端に言えば、100個の種を蒔いく
・それぞれのお客様に対する準備として、日曜日に必ず3時間かけて、
何をするか50個以上のToDoリストを作成する
・月曜日の朝からToDoを消化するために、ウキウキしながら仕事を始める
だったそうです。段取り上手ですよね。
さらに、
【営業のプロの仕事のやり方
(数百億の1つの案件を時間をかけて追いかける編)】
・案件に関わるステークホルダー(決定権を持った人・影響を与えられる人)
何十人、何百人いるすべての人(点と点)にコンタクトする
・何十人、何百人の点と点をつないで線にする
・線と線をつないで面にする
・そして案件を落とす
というやり方を「まじめにコツコツ」やられていたそうです。
すごい。。
さらにどのようなタイプの営業、案件の種類でも経験できて、
PMとか技術者では経験出来ないこと一番のポイントは、
【営業で一番経験できること(PMとか技術者では経験出来ないこと)】
・目標売り上げに対して、確約(コミット)することの難しさ、重要さ
とうこと。
なるほど。
営業経験がない私は、パフォーマンス・個性で気に入ってもらわなくても実績を
残せるんだーという新しい発見。
また、ToDoリスト50個を楽しみながら作れそうなので、もしかしたら営業職を
経験するのもありかなーと真剣に考えました。
つまり自分の既成概念を打ち破るきっかけを与えてもらいました。
本当に感謝・感謝の飲みでした。
もちろん、世の中には多くの営業マンがいて、ここに書いた方法以外に
いろいろなやり方で成功されているのだと思いますが、
今日お伝えしたいのは、
【今日のポイント】
・違うエリアのプロと出会うことで、自分の既成概念を打ち破るきっかけに
出会うことが出来る。
ということです。
同じ会社、同じエリアの人と付き合うのもそのエリアで学ぶことは出来ますが、
自分がいつの間にか作ってしまった殻を破ることはなかなか難しいかと思います。
自分の無意識に作り出した、既成概念を打ち破るために、たまには、
社外の人と交流してみませんか?違うエリアのプロと交流してみませんか?
さて、BreakTimeは今回だけで次回は、また「ホウ・レン・ソウ」の続きです。
仕事が出来る人の定義
こんばんは。
ボスが夏休みであるため、補佐としては余裕がある今日この頃。
昨日、今日と「プレゼンテーションの達人」という研修を受けてみました。
会社の研修ですが部分的に外部に委託しているようで、蛭子屋朋子さんという
女性の講師の方に教えていただきました。
正直、自分のプレゼンはもうちょっとましかなーと思ってましたが、自分が
想像しているよりもまだまだだなーと痛感しました。
でもまじで研修のクオリティの高さにはびっくり。
蛭子屋さんいわく、
「プレゼンでYesと言わせるために本当に一番重要なのはアイコンタクト」
とおしゃったことが一番印象に残ってます。
勉強になりました。ありがとうございました!
さて、前回、「相談だけでなく「提案」する」というお話をしたので、
今日は出来る人の定義についてお話します。
もし前回の
「「相談」から一歩進んで「選択肢と共に相談」する(ホウ・レン・ソウ3) 」
を読まれていない場合にはぜひ先に読んでみてください。
では、今日はパターンを変えて、
【質問】
「仕事が出来る人ってどんな人」って聞かれたらなんて答えますか?
頭の切れが早い人?
要領よくこなせる人?
人付き合いがうまい人?
どの人も仕事が出来そうですよね??
もちろん、職種によっても役割によっても定義は違うと思われます。
ビジネスの世界における仕事が出来る人の定義に関して私の定義は
以下になります。じっくり読んでみてください。
【仕事が出来る人の定義】
(6が最低→1が最高)
6.問題を他の関係者に伝えて、まったく手も足も出ないことを知らせる
5.他の関係者に問題解決を求め、次の機会のために自分も観察し
学習する姿勢を示す
4.他の関係者に問題を伝え、それを実行するにあたっての
特定の助けを求める
3.他の関係者のために選択肢をあげるが、他の関係者に選択肢を求める
2.選択肢に関する自分の提言にそって他の関係者に選択肢をすすめる
1.選択肢をあげ、意思決定を行い、結果を他の関係者に伝える
※かなり昔本で見て、自分なりに修正したため出展不明
いかがでしょうか?
前回の「相談」から一歩進んで「選択肢と共に相談」する(ホウ・レン・ソウ3)
では「相談」が5番目か4番目にあたりますよね。また、「選択肢と共に相談」
するというのは、3番目か2番目になりますよね。
つまり仕事が出来る人は少しでも先輩・上司・同僚・後輩・他チームなどの
関係者の割く時間が少なくなるように行動していると言えます。
では、今、自分がどのレベルにいるか確かめてみてください。
何番目でしたか?
今、自分がどこにいるか分かれば、仕事が出来る人になるために次に
何をやればいいか明確になりますよね?
ぜひ自分のレベルを認識して次のレベルに進んでみてください。
いかがですか?
1つでもレベルを上げてみませんか?そしてあなたの周りの人が割く時間を短く
してみませんか?
------------------------------------------------------
【まとめ】
○仕事が出来る人の定義
(6が最低→1が最高)
6.問題を他の関係者に伝えて、まったく手も足も出ないことを知らせる
5.他の関係者に問題解決を求め、次の機会のために自分も観察し
学習する姿勢を示す
4.他の関係者に問題を伝え、それを実行するにあたっての
特定の助けを求める
3.他の関係者のために選択肢をあげるが、他の関係者に選択肢を求める
2.選択肢に関する自分の提言にそって他の関係者に選択肢をすすめる
1.選択肢をあげ、意思決定を行い、結果を他の関係者に伝える
------------------------------------------------------
ボスが夏休みであるため、補佐としては余裕がある今日この頃。
昨日、今日と「プレゼンテーションの達人」という研修を受けてみました。
会社の研修ですが部分的に外部に委託しているようで、蛭子屋朋子さんという
女性の講師の方に教えていただきました。
正直、自分のプレゼンはもうちょっとましかなーと思ってましたが、自分が
想像しているよりもまだまだだなーと痛感しました。
でもまじで研修のクオリティの高さにはびっくり。
蛭子屋さんいわく、
「プレゼンでYesと言わせるために本当に一番重要なのはアイコンタクト」
とおしゃったことが一番印象に残ってます。
勉強になりました。ありがとうございました!
さて、前回、「相談だけでなく「提案」する」というお話をしたので、
今日は出来る人の定義についてお話します。
もし前回の
「「相談」から一歩進んで「選択肢と共に相談」する(ホウ・レン・ソウ3) 」
を読まれていない場合にはぜひ先に読んでみてください。
では、今日はパターンを変えて、
【質問】
「仕事が出来る人ってどんな人」って聞かれたらなんて答えますか?
頭の切れが早い人?
要領よくこなせる人?
人付き合いがうまい人?
どの人も仕事が出来そうですよね??
もちろん、職種によっても役割によっても定義は違うと思われます。
ビジネスの世界における仕事が出来る人の定義に関して私の定義は
以下になります。じっくり読んでみてください。
【仕事が出来る人の定義】
(6が最低→1が最高)
6.問題を他の関係者に伝えて、まったく手も足も出ないことを知らせる
5.他の関係者に問題解決を求め、次の機会のために自分も観察し
学習する姿勢を示す
4.他の関係者に問題を伝え、それを実行するにあたっての
特定の助けを求める
3.他の関係者のために選択肢をあげるが、他の関係者に選択肢を求める
2.選択肢に関する自分の提言にそって他の関係者に選択肢をすすめる
1.選択肢をあげ、意思決定を行い、結果を他の関係者に伝える
※かなり昔本で見て、自分なりに修正したため出展不明
いかがでしょうか?
前回の「相談」から一歩進んで「選択肢と共に相談」する(ホウ・レン・ソウ3)
では「相談」が5番目か4番目にあたりますよね。また、「選択肢と共に相談」
するというのは、3番目か2番目になりますよね。
つまり仕事が出来る人は少しでも先輩・上司・同僚・後輩・他チームなどの
関係者の割く時間が少なくなるように行動していると言えます。
では、今、自分がどのレベルにいるか確かめてみてください。
何番目でしたか?
今、自分がどこにいるか分かれば、仕事が出来る人になるために次に
何をやればいいか明確になりますよね?
ぜひ自分のレベルを認識して次のレベルに進んでみてください。
いかがですか?
1つでもレベルを上げてみませんか?そしてあなたの周りの人が割く時間を短く
してみませんか?
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【まとめ】
○仕事が出来る人の定義
(6が最低→1が最高)
6.問題を他の関係者に伝えて、まったく手も足も出ないことを知らせる
5.他の関係者に問題解決を求め、次の機会のために自分も観察し
学習する姿勢を示す
4.他の関係者に問題を伝え、それを実行するにあたっての
特定の助けを求める
3.他の関係者のために選択肢をあげるが、他の関係者に選択肢を求める
2.選択肢に関する自分の提言にそって他の関係者に選択肢をすすめる
1.選択肢をあげ、意思決定を行い、結果を他の関係者に伝える
------------------------------------------------------
「相談」から一歩進んで「選択肢と共に相談」する(ホウ・レン・ソウ3)
こんばんは。
今晩は知り合いの異業種勉強会に誘われて、都市開発プロデューサーの
梅澤忠雄先生のオフィスで
「1兆円プロジェクトの仕掛け人、その着想とカラクリを探る!」という
勉強会に行ってきました。梅澤先生は、昔で言えば、幕張新都心を設計
されたり、今は羽田コンベンション都市戦略をされている方で、私も
半年間1時間半かけて通ったことがある幕張が出来た経緯などを聞くことが
できました。
なんでこんなところに作るんだよーととっても思ったなぞが解けました(笑)
一番印象に残ったのは1兆円ビジネスをやるにはブームを作る必要があり
(幕張ならウォーターフロントがかっこいい)そのためのいろいろな仕掛けあり、
その緻密な戦略こそが1兆円を動かしているということ。
もう1つはできる人に共通していると思うのですが、常に「俺だったらこうする」
ということを考えてられる方だと思いました。
本当に勉強になりました。梅澤先生、ありがとうございました。
誘ってくれたTさん、Mさん、ありがとうございました。
さて、今日も前回、前々回に引き続きホウ・レン・ソウのお話の3回目です。
1回目、2回目を読まれていない方はぜひ先に読んでみてください。
今さらながらホウ・レン・ソウ?(ホウ・レン・ソウ1)」
ホウ・レン・ソウする情報の取捨選択(ホウ・レン・ソウ2)」
ホウ・レン・ソウの定義をもう1度確認すると、
【ホウ・レン・ソウの定義】
◇報告:先輩・上司からの依頼に対する経過報告
◇連絡:チームメンバー・関連他チームでの連絡(情報共有)
◇相談:迷った時に先輩・上司に判断を仰ぐ相談
というものです。
今回から数回に分けて、ホウ・レン・ソウに対してもうちょっと掘り下げて
みたいと思います。
順番からすると「報告」からだと思われますが、今日は「相談」です。
【こんな経験ありませんか?】
◇先輩・上司に相談してもいい返答が返ってこなくて悩みが解決されない
◇そもそも先輩・上司も忙しくてじっくり相談に乗ってくれない
ありますよね?
相談しても相談になってない、、頼りにならないなーと思うこと。
時間がないのか決断力がないのかとにかく「助けてくれー」と思うこと。
では今日も先輩・上司の立場にたってみましょう。
もし後輩・部下が何の準備もなくただなんとなく相談しに行ったとしたら
先輩・上司は、
【先輩・上司が思うかもしれないこと】
・相談内容がまとまってなくて判断できない
・ゆっくり聞いてあげれなくて申し訳ないけど時間がない
・挙句の果てには「ごめん、何言ってるのかわからん・・」
と思うかも。
もちろん相談内容にもよりますが、ビジネスの判断が必要な相談はやはり
何かまとめて相談に行ったほうがお互いにとって効率的です。
そこで、今回の効率的仕事術は、
【効率的仕事術】
◇相談だけでなく「提案」する(提案が複数ありえる場合は選択肢で提案する)
です。
でも、もし何をすればいいか提案できるなら、「相談しないよー」もしくは
「そんなに苦労してないよー」と思うかもしれません。
確かにこうすればいい、って分かっていたら相談しませんよね。
それなら1つの答えを提案せずにいくつかの案の選択肢を持って
提案してみるのはいかがでしょうか?
例えば、あるお客さんのプロジェクトで大問題が発覚したとしてください。
問題をお客さんにどうやって伝えるか悩んだとします。
解決案として3つ考えてみました。
【プロジェクト問題発生時の解決案例】
案1:とりあえずお客様に現状を説明してXXの事実を伝えて謝る
案2:すぐには出来ないかもしれないが、謝るタイミングで○○の代替案を
提示する
案3:問題を伝えない
このように選択肢で提案するメリットがあることは、
【選択肢で提案するメリット】
・選択肢にする過程で、状況・内容を精査することができる
・それを見て先輩・上司が短時間で判断できる(選ぶだけ)
・はたまた選択肢にない案が先輩・上司から出てくる可能性が高くなる
・また選択肢を考える間に自分の頭が整理できる
などなど。
もっと分かりやすくするためにそれぞれを比較してメリット、デメリットという軸で
表記すると判断しやすくなります。
さらに軸を「負荷、コスト、リスク、××、○○」など問題に関連する軸で
比較するのもいいでしょう。
(軸に関する話はこちら→ 軸を使ったToDoリスト作成法)
【軸で比較したイメージサンプル】
負荷 | コスト | リスク | 総合
---------------------------------------------------
案1: × | △ | ○ | △
案2: ○ | ◎ | ○ | ◎
案3: ○ | ○ | △ | ○
こうすることで、情報がまとまっているため早く理解できると共に、短時間で
判断出来る、出来ない場合でもその他の案(案4)を出しやすくなります。
何より自分が何を相談したいかが自分の頭で整理できます。
いかがですか?
明日から相談と共に提案してみませんか?
整理された内容で、選択肢と共に相談をしてみませんか?
------------------------------------------------------
【まとめ】
○ホウ・レン・ソウの相談は、相談だけでなく「提案」する
○1つ案の提案に絞れない場合はいくつかの案を選択肢にして提案する
○選択肢を提供することで、情報が整理され、先輩・上司は短期間で
内容を把握して判断できる
○選択肢を提供することで、選択肢に出ていない新しい案のアドバイスが
もらえるかもしれない。
○整理された内容と共に相談するためお互いにとって効率的に話し合いが
できる
------------------------------------------------------
今晩は知り合いの異業種勉強会に誘われて、都市開発プロデューサーの
梅澤忠雄先生のオフィスで
「1兆円プロジェクトの仕掛け人、その着想とカラクリを探る!」という
勉強会に行ってきました。梅澤先生は、昔で言えば、幕張新都心を設計
されたり、今は羽田コンベンション都市戦略をされている方で、私も
半年間1時間半かけて通ったことがある幕張が出来た経緯などを聞くことが
できました。
なんでこんなところに作るんだよーととっても思ったなぞが解けました(笑)
一番印象に残ったのは1兆円ビジネスをやるにはブームを作る必要があり
(幕張ならウォーターフロントがかっこいい)そのためのいろいろな仕掛けあり、
その緻密な戦略こそが1兆円を動かしているということ。
もう1つはできる人に共通していると思うのですが、常に「俺だったらこうする」
ということを考えてられる方だと思いました。
本当に勉強になりました。梅澤先生、ありがとうございました。
誘ってくれたTさん、Mさん、ありがとうございました。
さて、今日も前回、前々回に引き続きホウ・レン・ソウのお話の3回目です。
1回目、2回目を読まれていない方はぜひ先に読んでみてください。
今さらながらホウ・レン・ソウ?(ホウ・レン・ソウ1)」
ホウ・レン・ソウする情報の取捨選択(ホウ・レン・ソウ2)」
ホウ・レン・ソウの定義をもう1度確認すると、
【ホウ・レン・ソウの定義】
◇報告:先輩・上司からの依頼に対する経過報告
◇連絡:チームメンバー・関連他チームでの連絡(情報共有)
◇相談:迷った時に先輩・上司に判断を仰ぐ相談
というものです。
今回から数回に分けて、ホウ・レン・ソウに対してもうちょっと掘り下げて
みたいと思います。
順番からすると「報告」からだと思われますが、今日は「相談」です。
【こんな経験ありませんか?】
◇先輩・上司に相談してもいい返答が返ってこなくて悩みが解決されない
◇そもそも先輩・上司も忙しくてじっくり相談に乗ってくれない
ありますよね?
相談しても相談になってない、、頼りにならないなーと思うこと。
時間がないのか決断力がないのかとにかく「助けてくれー」と思うこと。
では今日も先輩・上司の立場にたってみましょう。
もし後輩・部下が何の準備もなくただなんとなく相談しに行ったとしたら
先輩・上司は、
【先輩・上司が思うかもしれないこと】
・相談内容がまとまってなくて判断できない
・ゆっくり聞いてあげれなくて申し訳ないけど時間がない
・挙句の果てには「ごめん、何言ってるのかわからん・・」
と思うかも。
もちろん相談内容にもよりますが、ビジネスの判断が必要な相談はやはり
何かまとめて相談に行ったほうがお互いにとって効率的です。
そこで、今回の効率的仕事術は、
【効率的仕事術】
◇相談だけでなく「提案」する(提案が複数ありえる場合は選択肢で提案する)
です。
でも、もし何をすればいいか提案できるなら、「相談しないよー」もしくは
「そんなに苦労してないよー」と思うかもしれません。
確かにこうすればいい、って分かっていたら相談しませんよね。
それなら1つの答えを提案せずにいくつかの案の選択肢を持って
提案してみるのはいかがでしょうか?
例えば、あるお客さんのプロジェクトで大問題が発覚したとしてください。
問題をお客さんにどうやって伝えるか悩んだとします。
解決案として3つ考えてみました。
【プロジェクト問題発生時の解決案例】
案1:とりあえずお客様に現状を説明してXXの事実を伝えて謝る
案2:すぐには出来ないかもしれないが、謝るタイミングで○○の代替案を
提示する
案3:問題を伝えない
このように選択肢で提案するメリットがあることは、
【選択肢で提案するメリット】
・選択肢にする過程で、状況・内容を精査することができる
・それを見て先輩・上司が短時間で判断できる(選ぶだけ)
・はたまた選択肢にない案が先輩・上司から出てくる可能性が高くなる
・また選択肢を考える間に自分の頭が整理できる
などなど。
もっと分かりやすくするためにそれぞれを比較してメリット、デメリットという軸で
表記すると判断しやすくなります。
さらに軸を「負荷、コスト、リスク、××、○○」など問題に関連する軸で
比較するのもいいでしょう。
(軸に関する話はこちら→ 軸を使ったToDoリスト作成法)
【軸で比較したイメージサンプル】
負荷 | コスト | リスク | 総合
---------------------------------------------------
案1: × | △ | ○ | △
案2: ○ | ◎ | ○ | ◎
案3: ○ | ○ | △ | ○
こうすることで、情報がまとまっているため早く理解できると共に、短時間で
判断出来る、出来ない場合でもその他の案(案4)を出しやすくなります。
何より自分が何を相談したいかが自分の頭で整理できます。
いかがですか?
明日から相談と共に提案してみませんか?
整理された内容で、選択肢と共に相談をしてみませんか?
------------------------------------------------------
【まとめ】
○ホウ・レン・ソウの相談は、相談だけでなく「提案」する
○1つ案の提案に絞れない場合はいくつかの案を選択肢にして提案する
○選択肢を提供することで、情報が整理され、先輩・上司は短期間で
内容を把握して判断できる
○選択肢を提供することで、選択肢に出ていない新しい案のアドバイスが
もらえるかもしれない。
○整理された内容と共に相談するためお互いにとって効率的に話し合いが
できる
------------------------------------------------------
ホウ・レン・ソウする情報の取捨選択(ホウ・レン・ソウ2)
こんばんは。
今日、ひらめいてしまいました。
今後このブログでも部分的に紹介させてもらいますが、
今体系化しようとしているProactive Time Management手法を
どうやって簡単に個人、プロジェクトに適用させていくかということ。
この案を社内のコンサル部門のこのエリアの第一人者にこの案をプレゼンする
ことになってます。がんばるぞー!
訳分からなくてすみません。。
さて、前回は「今さらながらホウ・レン・ソウ?(ホウ・レン・ソウ1)」で、
ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)を徹底することはやはり重要という
お話をしました。
しかし逐一すべての情報、状況をホウ・レン・ソウすればいいのかというと
そうではありません。
今回はどのようなタイミングで何をホウ・レン・ソウを実施したらいいかというお話です。
【こんな経験ありませんか?】
◇先輩・上司に何でもかんでもホウ・レン・ソウのメールをしているけど
読んでくれない
◇先輩・上司に何でもかんでもホウ・レン・ソウしていたら、邪魔くさく思われた
ありますよね?
ホウ・レン・ソウしろ、と言われたのでホウ・レン・ソウしているのに、
そりゃないよー、ですよね。
ではここでまたまた先輩・上司の立場に立ってみましょう。
【あなたの後輩・部下のホウ・レン・ソウ】
・あなたが集中している時に、しょっちゅう割り込んできてホウ・レン・ソウする
・ただでさえメールが多いのにホウ・レン・ソウのメールが大量に届く
・そのメールの内容はチェーンメールで下まで読まないと分からない内容
だったり、そもそもそれほど重要じゃない内容だったりする
どうですか?
参ったって感じですね。。
「ホウ・レン・ソウしてくれるのはとてもうれしいけど、他にもたくさん
やることあるので全部聞いてあげたりメールに目を通したり
出来ないよ。。」
と思うかもしれませんよね?
新入社員のころ可能な限りホウ・レン・ソウすることはホウ・レン・ソウし損なう
ことよりも重要かもしれませんが、そうではない場合は、ホウ・レン・ソウする
情報を取捨選択する必要があります。
そこで、今回の効率的仕事術は、
【効率的仕事術】
◇ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)する情報を取捨選択する
目新しいことではないかもしれませんがこれもやっぱり重要です。
ではどの情報をホウ・レン・ソウして、どの情報をホウ・レン・ソウしないのか?
ここでも先輩・上司の立場で考えてみるとすると、
何をいつ知りたいですか??
【ホウ・レン・ソウで知りたいこと】
・作業がスケジュールどおりうまく行っていないなら早めにその事実を知りたい
・作業がスケジュールどおりうまく行っているなら定期的に進捗を知りたい
(少なくても完了後にうまく完了したことを知りたい)
大きくはこの2つではないでしょうか?
■うまく行っていない時
後で聞いて手遅れになる前に、事実を知ってうまく行くためにどんなサポートが
出来るか、もしくはどんな手がうてるかを考えると思うかもしれません。
■うまく行っている時
極論を言えばすべてが終わった後、完了した事を報告・連絡してもらってもいいです。
でも、完了まで1ヶ月かかる長いタスクであれば最後にふたを開けてみてNGに
ならないためにも、1週間に1度、定期的にうまく行っていることを知れればと
思うかもしれません。
まとめると、
【ホウ・レン・ソウする時/しない時】
◇する時: 作業がスケジュール通り行っていない時
◇しない時:作業がスケジュール通りに行っている時 ※ただし定期的に進捗を
伝える
伝える内容はというと、
【ホウ・レン・ソウの内容】
1.作業の状況
2.うまく行っていない原因・理由
3.うまく行かせるための今後実施するアクション
4.うまく行かせるために先輩・上司にお願いしたいアクション
※うまく行っている時は1のみ
これに内容に従って、1.2.3を報告・連絡、すれば先輩・上司の心配を
和らげたり、アクションが足りない場合は何をサポートしてもらえるか一緒に
考えてもらうことができます。
3.4が分からない場合は先輩・上司にどうすればいいかを相談すれば心地よく
助けてくれるでしょう。
こうすることで、ホウ・レン・ソウの効果を最大限に活用できると共に、
先輩・上司から最大限のサポートを得ることも可能になります。
いかがですか?
ホウ・レン・ソウする情報を取捨選択することで、
その効果を最大限に生かしませんか?
そして先輩・上司から最大限のサポートを得て
あたなの仕事を達成させませんか?
------------------------------------------------------
【まとめ】
○ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)する情報を取捨選択する
○ホウ・レン・ソウする時/しない時
◇ホウ・レン・ソウする時
→作業がスケジュール通り行っていない時
◇ホウ・レン・ソウしない時
→作業がスケジュール通りに行っている時 ※ただし定期的に進捗を伝える
○ホウ・レン・ソウの内容
1.作業の状況
2.うまく行っていない理由
3.うまく行かせるための今後実施するアクション
4.うまく行かせるために先輩・上司にお願いしたいアクション
○こうすることで、ホウ・レン・ソウの効果を最大限に活用できると共に、
先輩・上司から最大限のサポートを得ることも可能になる
------------------------------------------------------
今日、ひらめいてしまいました。
今後このブログでも部分的に紹介させてもらいますが、
今体系化しようとしているProactive Time Management手法を
どうやって簡単に個人、プロジェクトに適用させていくかということ。
この案を社内のコンサル部門のこのエリアの第一人者にこの案をプレゼンする
ことになってます。がんばるぞー!
訳分からなくてすみません。。
さて、前回は「今さらながらホウ・レン・ソウ?(ホウ・レン・ソウ1)」で、
ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)を徹底することはやはり重要という
お話をしました。
しかし逐一すべての情報、状況をホウ・レン・ソウすればいいのかというと
そうではありません。
今回はどのようなタイミングで何をホウ・レン・ソウを実施したらいいかというお話です。
【こんな経験ありませんか?】
◇先輩・上司に何でもかんでもホウ・レン・ソウのメールをしているけど
読んでくれない
◇先輩・上司に何でもかんでもホウ・レン・ソウしていたら、邪魔くさく思われた
ありますよね?
ホウ・レン・ソウしろ、と言われたのでホウ・レン・ソウしているのに、
そりゃないよー、ですよね。
ではここでまたまた先輩・上司の立場に立ってみましょう。
【あなたの後輩・部下のホウ・レン・ソウ】
・あなたが集中している時に、しょっちゅう割り込んできてホウ・レン・ソウする
・ただでさえメールが多いのにホウ・レン・ソウのメールが大量に届く
・そのメールの内容はチェーンメールで下まで読まないと分からない内容
だったり、そもそもそれほど重要じゃない内容だったりする
どうですか?
参ったって感じですね。。
「ホウ・レン・ソウしてくれるのはとてもうれしいけど、他にもたくさん
やることあるので全部聞いてあげたりメールに目を通したり
出来ないよ。。」
と思うかもしれませんよね?
新入社員のころ可能な限りホウ・レン・ソウすることはホウ・レン・ソウし損なう
ことよりも重要かもしれませんが、そうではない場合は、ホウ・レン・ソウする
情報を取捨選択する必要があります。
そこで、今回の効率的仕事術は、
【効率的仕事術】
◇ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)する情報を取捨選択する
目新しいことではないかもしれませんがこれもやっぱり重要です。
ではどの情報をホウ・レン・ソウして、どの情報をホウ・レン・ソウしないのか?
ここでも先輩・上司の立場で考えてみるとすると、
何をいつ知りたいですか??
【ホウ・レン・ソウで知りたいこと】
・作業がスケジュールどおりうまく行っていないなら早めにその事実を知りたい
・作業がスケジュールどおりうまく行っているなら定期的に進捗を知りたい
(少なくても完了後にうまく完了したことを知りたい)
大きくはこの2つではないでしょうか?
■うまく行っていない時
後で聞いて手遅れになる前に、事実を知ってうまく行くためにどんなサポートが
出来るか、もしくはどんな手がうてるかを考えると思うかもしれません。
■うまく行っている時
極論を言えばすべてが終わった後、完了した事を報告・連絡してもらってもいいです。
でも、完了まで1ヶ月かかる長いタスクであれば最後にふたを開けてみてNGに
ならないためにも、1週間に1度、定期的にうまく行っていることを知れればと
思うかもしれません。
まとめると、
【ホウ・レン・ソウする時/しない時】
◇する時: 作業がスケジュール通り行っていない時
◇しない時:作業がスケジュール通りに行っている時 ※ただし定期的に進捗を
伝える
伝える内容はというと、
【ホウ・レン・ソウの内容】
1.作業の状況
2.うまく行っていない原因・理由
3.うまく行かせるための今後実施するアクション
4.うまく行かせるために先輩・上司にお願いしたいアクション
※うまく行っている時は1のみ
これに内容に従って、1.2.3を報告・連絡、すれば先輩・上司の心配を
和らげたり、アクションが足りない場合は何をサポートしてもらえるか一緒に
考えてもらうことができます。
3.4が分からない場合は先輩・上司にどうすればいいかを相談すれば心地よく
助けてくれるでしょう。
こうすることで、ホウ・レン・ソウの効果を最大限に活用できると共に、
先輩・上司から最大限のサポートを得ることも可能になります。
いかがですか?
ホウ・レン・ソウする情報を取捨選択することで、
その効果を最大限に生かしませんか?
そして先輩・上司から最大限のサポートを得て
あたなの仕事を達成させませんか?
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【まとめ】
○ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)する情報を取捨選択する
○ホウ・レン・ソウする時/しない時
◇ホウ・レン・ソウする時
→作業がスケジュール通り行っていない時
◇ホウ・レン・ソウしない時
→作業がスケジュール通りに行っている時 ※ただし定期的に進捗を伝える
○ホウ・レン・ソウの内容
1.作業の状況
2.うまく行っていない理由
3.うまく行かせるための今後実施するアクション
4.うまく行かせるために先輩・上司にお願いしたいアクション
○こうすることで、ホウ・レン・ソウの効果を最大限に活用できると共に、
先輩・上司から最大限のサポートを得ることも可能になる
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今さらながらホウ・レン・ソウ?(ホウ・レン・ソウ1)
こんにちは。
今日から妻が里帰り出産のため妻の実家に帰ります。9月6日が予定日なので
前後を考えると2ヶ月間一人暮らし。。
結婚するまで10年間くらい一人暮らししていたのですが、結婚して楽させて
もらったこともあり、2ヶ月の一人暮らしはちょっと大変そう。
また昔のように家の中がすごいことにならないように気をつけなけらば。。
さて、ホウ・レン・ソウって聞いたことありますよね?
もしかしたら最近はあまり言わないのでしょうか?
私の会社が外資系ということもあるのか会社でホウ・レン・ソウという
言葉を教えられたことはありませんでした。
でも友人からホウ・レン・ソウという言葉を聞いたときこれ言い表してる、
と思いました。
ホウ・レン・ソウとは、報告・連絡・相談の略です。
今日はホウ・レン・ソウについてお話したいと思います。
【こんな経験ありませんか?】
◇先輩・上司が常に状況を把握したがってじゃまくさい思ったことがある
◇先輩・上司が細かいことに口を出してじゃまくさい思ったことがある
ありますよね?
「心配しなくても大丈夫だっちゅーの」と思ったり、「なんでそんな
ことまで聞いてくるの」とか「もうちょっと待ってよ」と思ったり。
余計なお世話か、よっぽど信頼されてないのか、いい気分はしませんよね。
ではここで先輩・上司の立場に立ってみましょう。
あなたの後輩・部下がこんな行動したらどうですか?
【あなたの後輩・部下】
・期限が1週間の資料作成について締め切り当日まで何も連絡がなかった
・締め切り当日に資料を見たら、間違いや足りない部分がいくつもあった
・結局一緒に徹夜して資料を完成させた
どうですか?
参ったって感じですね。。
「なんでもうちょっと早く、報告したり連絡くれたり相談してくれ
なかったんだよな。。
今回は徹夜で間に合ったけど、今後は状況を把握するために、
頻繁に細かいことに口をだして確認しなくてはならないな。」
報告、連絡、相談がないと状況を把握して細かいことに口を
挟みたくなりますね。
相手の立場で考えてみると、確かにそうです。
そこで、今回の効率的仕事術は、
【効率的仕事術】
◇ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)を徹底する
ありふれてますけど、でもやっぱり重要です。
実際にたいていの人はちゃんとホウ・レン・ソウしていると思っていることが
多いのですが、聞く側からすれば足りないことが多いのも事実です。
またホウ・レン・ソウによって、重大なトラブルを未然に防ぐことができたり、
適宜アドバイスをもらうことにより資料作成などのゴールに向かって最短距離で
効率的に実施することができます。
ホウ・レン・ソウは先輩・上司に対してのみの感じがしますが、チームメンバー、
同僚にすることも、情報共有という観点からすればとっても重要なことになります。
さらに先輩・上司から後輩・部下へのホウ・レン・ソウもあります。
(またリーダー編でお話します)
ポイントは、
【ポイント】
・自分が先輩・上司の立場にたってみてホウ・レン・ソウをする
・ゴールに向かって最短距離で進むためにホウ・レン・ソウして
アドバイスをもらう
・情報共有という観点からも同僚・チームメンバーにホウ・レン・ソウする
・先輩・上司から自分の仕事を邪魔されない?
(効率的に仕事する)ためにも徹底する
いかがですか?
今日から先輩・上司の立場にたってホウ・レン・ソウをしませんか?
先輩・上司だけでなく、チームメンバーにもホウ・レン・ソウ(情報共有)
しませんか?
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【まとめ】
○ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)を徹底することはやはり重要
○問題を事前に防ぐ、アドバイスを適宜もらうことが可能になる
○自分が先輩・上司の立場にたってみてホウ・レン・ソウをする
○情報共有という観点からも同僚・チームメンバーにホウ・レン・ソウする
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すべての情報、状況をホウ・レン・ソウすればいいのかというと
そうではありません。次回はどのタイミングでどのような内容を
ホウ・レン・ソウを実施したらいいか書きます。
今日から妻が里帰り出産のため妻の実家に帰ります。9月6日が予定日なので
前後を考えると2ヶ月間一人暮らし。。
結婚するまで10年間くらい一人暮らししていたのですが、結婚して楽させて
もらったこともあり、2ヶ月の一人暮らしはちょっと大変そう。
また昔のように家の中がすごいことにならないように気をつけなけらば。。
さて、ホウ・レン・ソウって聞いたことありますよね?
もしかしたら最近はあまり言わないのでしょうか?
私の会社が外資系ということもあるのか会社でホウ・レン・ソウという
言葉を教えられたことはありませんでした。
でも友人からホウ・レン・ソウという言葉を聞いたときこれ言い表してる、
と思いました。
ホウ・レン・ソウとは、報告・連絡・相談の略です。
今日はホウ・レン・ソウについてお話したいと思います。
【こんな経験ありませんか?】
◇先輩・上司が常に状況を把握したがってじゃまくさい思ったことがある
◇先輩・上司が細かいことに口を出してじゃまくさい思ったことがある
ありますよね?
「心配しなくても大丈夫だっちゅーの」と思ったり、「なんでそんな
ことまで聞いてくるの」とか「もうちょっと待ってよ」と思ったり。
余計なお世話か、よっぽど信頼されてないのか、いい気分はしませんよね。
ではここで先輩・上司の立場に立ってみましょう。
あなたの後輩・部下がこんな行動したらどうですか?
【あなたの後輩・部下】
・期限が1週間の資料作成について締め切り当日まで何も連絡がなかった
・締め切り当日に資料を見たら、間違いや足りない部分がいくつもあった
・結局一緒に徹夜して資料を完成させた
どうですか?
参ったって感じですね。。
「なんでもうちょっと早く、報告したり連絡くれたり相談してくれ
なかったんだよな。。
今回は徹夜で間に合ったけど、今後は状況を把握するために、
頻繁に細かいことに口をだして確認しなくてはならないな。」
報告、連絡、相談がないと状況を把握して細かいことに口を
挟みたくなりますね。
相手の立場で考えてみると、確かにそうです。
そこで、今回の効率的仕事術は、
【効率的仕事術】
◇ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)を徹底する
ありふれてますけど、でもやっぱり重要です。
実際にたいていの人はちゃんとホウ・レン・ソウしていると思っていることが
多いのですが、聞く側からすれば足りないことが多いのも事実です。
またホウ・レン・ソウによって、重大なトラブルを未然に防ぐことができたり、
適宜アドバイスをもらうことにより資料作成などのゴールに向かって最短距離で
効率的に実施することができます。
ホウ・レン・ソウは先輩・上司に対してのみの感じがしますが、チームメンバー、
同僚にすることも、情報共有という観点からすればとっても重要なことになります。
さらに先輩・上司から後輩・部下へのホウ・レン・ソウもあります。
(またリーダー編でお話します)
ポイントは、
【ポイント】
・自分が先輩・上司の立場にたってみてホウ・レン・ソウをする
・ゴールに向かって最短距離で進むためにホウ・レン・ソウして
アドバイスをもらう
・情報共有という観点からも同僚・チームメンバーにホウ・レン・ソウする
・先輩・上司から自分の仕事を邪魔されない?
(効率的に仕事する)ためにも徹底する
いかがですか?
今日から先輩・上司の立場にたってホウ・レン・ソウをしませんか?
先輩・上司だけでなく、チームメンバーにもホウ・レン・ソウ(情報共有)
しませんか?
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【まとめ】
○ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)を徹底することはやはり重要
○問題を事前に防ぐ、アドバイスを適宜もらうことが可能になる
○自分が先輩・上司の立場にたってみてホウ・レン・ソウをする
○情報共有という観点からも同僚・チームメンバーにホウ・レン・ソウする
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すべての情報、状況をホウ・レン・ソウすればいいのかというと
そうではありません。次回はどのタイミングでどのような内容を
ホウ・レン・ソウを実施したらいいか書きます。