仕事が出来る人の定義 | 「先読み力」で人を動かす

仕事が出来る人の定義

こんばんは。

ボスが夏休みであるため、補佐としては余裕がある今日この頃。
昨日、今日と「プレゼンテーションの達人」という研修を受けてみました。

会社の研修ですが部分的に外部に委託しているようで、蛭子屋朋子さんという
女性の講師の方に教えていただきました。

正直、自分のプレゼンはもうちょっとましかなーと思ってましたが、自分が
想像しているよりもまだまだだなーと痛感しました。
でもまじで研修のクオリティの高さにはびっくり。

蛭子屋さんいわく、

「プレゼンでYesと言わせるために本当に一番重要なのはアイコンタクト」

とおしゃったことが一番印象に残ってます。

勉強になりました。ありがとうございました!



さて、前回、「相談だけでなく「提案」する」というお話をしたので、
今日は出来る人の定義についてお話します。

もし前回の
「相談」から一歩進んで「選択肢と共に相談」する(ホウ・レン・ソウ3)
を読まれていない場合にはぜひ先に読んでみてください。


では、今日はパターンを変えて、


【質問】

仕事が出来る人ってどんな人」って聞かれたらなんて答えますか?


頭の切れが早い人?
要領よくこなせる人?
人付き合いがうまい人?

どの人も仕事が出来そうですよね??
もちろん、職種によっても役割によっても定義は違うと思われます。


ビジネスの世界における仕事が出来る人の定義に関して私の定義は
以下になります。じっくり読んでみてください。


【仕事が出来る人の定義】

(6が最低→1が最高)
6.問題を他の関係者に伝えて、まったく手も足も出ないことを知らせる
5.他の関係者に問題解決を求め、次の機会のために自分も観察し
  学習する姿勢を示す
4.他の関係者に問題を伝え、それを実行するにあたっての
  特定の助けを求める
3.他の関係者のために選択肢をあげるが、他の関係者に選択肢を求める
2.選択肢に関する自分の提言にそって他の関係者に選択肢をすすめる
1.選択肢をあげ、意思決定を行い、結果を他の関係者に伝える

  ※かなり昔本で見て、自分なりに修正したため出展不明


いかがでしょうか?

前回の「相談」から一歩進んで「選択肢と共に相談」する(ホウ・レン・ソウ3)
では「相談」が5番目か4番目にあたりますよね。また、「選択肢と共に相談
するというのは、3番目か2番目になりますよね。

つまり仕事が出来る人は少しでも先輩・上司・同僚・後輩・他チームなどの
関係者の割く時間が少なくなる
ように行動していると言えます。


では、今、自分がどのレベルにいるか確かめてみてください。
何番目でしたか?


今、自分がどこにいるか分かれば、仕事が出来る人になるために次に
何をやればいいか明確になりますよね?

ぜひ自分のレベルを認識して次のレベルに進んでみてください。


いかがですか?

1つでもレベルを上げてみませんか?そしてあなたの周りの人が割く時間を短く
してみませんか?


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【まとめ】

○仕事が出来る人の定義

(6が最低→1が最高)
6.問題を他の関係者に伝えて、まったく手も足も出ないことを知らせる
5.他の関係者に問題解決を求め、次の機会のために自分も観察し
  学習する姿勢を示す
4.他の関係者に問題を伝え、それを実行するにあたっての
  特定の助けを求める
3.他の関係者のために選択肢をあげるが、他の関係者に選択肢を求める
2.選択肢に関する自分の提言にそって他の関係者に選択肢をすすめる
1.選択肢をあげ、意思決定を行い、結果を他の関係者に伝える

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