忘れがちな後方支援(ロジスティクス)(ミーティング2)
月曜日、火曜日の残りの夏休みを取得していました。
取得してやることはずばり”子育て”です。というのもやはり妻にかなりの
負担がかかっていて少しでもサポートできればと思っています。
こんな言い方するとかっこいいですが、自分が思っている以上のサポートを
して、まだまだ不十分、というのが私の実力です。。がんばらなければ。
妻が出かけて丸一日息子と過ごしたのですが、その後の妻の質問に「子育てと
会社に行くのどっちがいい?」と聞かれて会社に行く、と答えてしまいました。。
そんな子育てを毎日やってくれている妻に感謝を感じた休みでした。
---ここから本文です---
今日もテクニック的なお話をしたいと思います。
またまたミーティングに関してです。
前回のミーティングの話はこちらを読んでください。
【リーダーの効率的仕事術(ミーティング編)】
会議のルールを初めに伝え、合意を取る(ミーティング1)
【こんな経験ありませんか?】
◇窓がない会議室でクリエイティブな議論をしようとしたが、盛り上がらなかった
◇ホワイトボードに文字を書こうとしたがインクが出なかった。
そして薄い文字を書いて見えにくかった
◇長時間に渡るミーティングで、お菓子と飲み物の差し入れが出てきて場が
和んだ
以外にありますよね?
クリエイティブな議論をするミーティングにも関わらず、窓がないちょっと暗い
会議室でミーティングをしたけど盛り上がらなかったとか、正面の人とも距離が
出来るだだっ広い会議室でブレストのミーティングをしがけど、かしこまって
しまいあまり多くの意見が出なかったとか。
お菓子と飲み物に関しては、会社によってはお菓子と飲み物がない会議は
ありえない、という人もいたので、参考にならないかもしれませんが、
硬いミーティングでお菓子が出てくるとちょっと雰囲気が変わっていい、
ということもあります。
そこで今日のリーダーの効率的仕事術は、
【リーダーの効率的仕事術】
◇会議を後方支援(ロジスティクス)することで参加者が最大限に
パフォーマンスを出せる環境を作る
です。
やろうと思えば簡単なのですが、見落とされやすいですよね。
またリーダー自身がやる必要はないですが、リーダーがそういった点を
考慮でき、担当者に実施をお願いできればいいですよね。
会議のロジスティクスとして考慮されるべきものは、
【会議のロジスティクスの例】
1.会議の内容に合わせた部屋(色、形、大きさ)
2.会議で使うフリップチャート、ホワイトボード、マーカー
3.お菓子、お茶などの差し入れ
4.その他
です。
1.に関してはもう古いですが、オラクルではクリエイティブな発想を喚起する
ための「赤の部屋」「青の部屋」「瞑想室」などがあるそうです。
・「赤の部屋」=母の胎内
・「青の部屋」=全ての生命の源である大海原
をイメージしているそうです。実際に私も別の会社で赤の部屋で
ミーティングをしたことがあるのですが、いつもとかなり違うので、
脳が刺激されてました(笑)
2.フリップチャート、ホワイトボードは超強力な武器なので、次回詳しく
お話するとして、よくあるのは、何本替えてみても色が出ない・・、
というやつですよね。薄い色で無理やりフリップチャート、ホワイトボードに
書いたミーティングは視覚で訴えれるはずの文字、図が薄かったり、
色が何色も使えなかったりで、伝えるべき情報が伝わらず、それだけで
非効率ですよね、たかがマーカーなのに。
少し上げただけでもロジスティクスは以外に重要です。やればだれでも出来る
ことです。ミーティングの事前の準備項目にあげて、今後活用してみませんか?
もしお菓子まで出す必要なければ実施必要ないのですが、
準備項目に入れる価値はあるのではないでしょうか?
いかがですか?
以外に見落としがちなロジスティクスを気にしてみませんか?
そして、参加者が最大限にパフォーマンスをあげるように
後方支援(ロジスティクス)してみませんか?
------------------------------------------------------
【まとめ】
○窓がない会議室でクリエイティブな議論をしようとしたが、盛り上がらなかった
○そこで会議を後方支援(ロジスティクス)することで参加者が最大限に
パフォーマンスを出せる環境を作る
○例えば、
1.会議の内容に合わせた部屋(色、形、大きさ)
⇒ オラクルの赤い部屋、青い部屋
2.会議で使うフリップチャート、ホワイトボード、マーカー
⇒ マーカーのインクは?
3.お菓子、お茶などの差し入れ
○以外に見落としがちなロジスティクスを準備項目に入れる
○リーダーとして参加者が最大限にパフォーマンスをあげる細かい配慮をする
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取得してやることはずばり”子育て”です。というのもやはり妻にかなりの
負担がかかっていて少しでもサポートできればと思っています。
こんな言い方するとかっこいいですが、自分が思っている以上のサポートを
して、まだまだ不十分、というのが私の実力です。。がんばらなければ。
妻が出かけて丸一日息子と過ごしたのですが、その後の妻の質問に「子育てと
会社に行くのどっちがいい?」と聞かれて会社に行く、と答えてしまいました。。
そんな子育てを毎日やってくれている妻に感謝を感じた休みでした。
---ここから本文です---
今日もテクニック的なお話をしたいと思います。
またまたミーティングに関してです。
前回のミーティングの話はこちらを読んでください。
【リーダーの効率的仕事術(ミーティング編)】
会議のルールを初めに伝え、合意を取る(ミーティング1)
【こんな経験ありませんか?】
◇窓がない会議室でクリエイティブな議論をしようとしたが、盛り上がらなかった
◇ホワイトボードに文字を書こうとしたがインクが出なかった。
そして薄い文字を書いて見えにくかった
◇長時間に渡るミーティングで、お菓子と飲み物の差し入れが出てきて場が
和んだ
以外にありますよね?
クリエイティブな議論をするミーティングにも関わらず、窓がないちょっと暗い
会議室でミーティングをしたけど盛り上がらなかったとか、正面の人とも距離が
出来るだだっ広い会議室でブレストのミーティングをしがけど、かしこまって
しまいあまり多くの意見が出なかったとか。
お菓子と飲み物に関しては、会社によってはお菓子と飲み物がない会議は
ありえない、という人もいたので、参考にならないかもしれませんが、
硬いミーティングでお菓子が出てくるとちょっと雰囲気が変わっていい、
ということもあります。
そこで今日のリーダーの効率的仕事術は、
【リーダーの効率的仕事術】
◇会議を後方支援(ロジスティクス)することで参加者が最大限に
パフォーマンスを出せる環境を作る
です。
やろうと思えば簡単なのですが、見落とされやすいですよね。
またリーダー自身がやる必要はないですが、リーダーがそういった点を
考慮でき、担当者に実施をお願いできればいいですよね。
会議のロジスティクスとして考慮されるべきものは、
【会議のロジスティクスの例】
1.会議の内容に合わせた部屋(色、形、大きさ)
2.会議で使うフリップチャート、ホワイトボード、マーカー
3.お菓子、お茶などの差し入れ
4.その他
です。
1.に関してはもう古いですが、オラクルではクリエイティブな発想を喚起する
ための「赤の部屋」「青の部屋」「瞑想室」などがあるそうです。
・「赤の部屋」=母の胎内
・「青の部屋」=全ての生命の源である大海原
をイメージしているそうです。実際に私も別の会社で赤の部屋で
ミーティングをしたことがあるのですが、いつもとかなり違うので、
脳が刺激されてました(笑)
2.フリップチャート、ホワイトボードは超強力な武器なので、次回詳しく
お話するとして、よくあるのは、何本替えてみても色が出ない・・、
というやつですよね。薄い色で無理やりフリップチャート、ホワイトボードに
書いたミーティングは視覚で訴えれるはずの文字、図が薄かったり、
色が何色も使えなかったりで、伝えるべき情報が伝わらず、それだけで
非効率ですよね、たかがマーカーなのに。
少し上げただけでもロジスティクスは以外に重要です。やればだれでも出来る
ことです。ミーティングの事前の準備項目にあげて、今後活用してみませんか?
もしお菓子まで出す必要なければ実施必要ないのですが、
準備項目に入れる価値はあるのではないでしょうか?
いかがですか?
以外に見落としがちなロジスティクスを気にしてみませんか?
そして、参加者が最大限にパフォーマンスをあげるように
後方支援(ロジスティクス)してみませんか?
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【まとめ】
○窓がない会議室でクリエイティブな議論をしようとしたが、盛り上がらなかった
○そこで会議を後方支援(ロジスティクス)することで参加者が最大限に
パフォーマンスを出せる環境を作る
○例えば、
1.会議の内容に合わせた部屋(色、形、大きさ)
⇒ オラクルの赤い部屋、青い部屋
2.会議で使うフリップチャート、ホワイトボード、マーカー
⇒ マーカーのインクは?
3.お菓子、お茶などの差し入れ
○以外に見落としがちなロジスティクスを準備項目に入れる
○リーダーとして参加者が最大限にパフォーマンスをあげる細かい配慮をする
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