物事を動かし進めるために使えるリソースを利用する1(お客様を利用する)
前回からまた時間が空いてしまいました。(反省です)
近況報告しますと、久しぶりに体が痛くなるくらい働いてます(笑)
4週間くらい前からあるお客様に対するプロジェクトの提案活動にどっぷり
浸かってるのですがすさまじい状況です。海外の金融パッケージソフトを
導入するプロジェクトなのですが、そのパッケージソフト日本で始めてのもの。
そのため、パッケージソフトのベンダーとの交渉、お客様との交渉、
社内での交渉、チーム内での交渉、などなどこれだけスパゲティの
ように複雑な交渉・調整ははじめてかもしません。
学んでるなーと日々感じる毎日です。一応来週目処がたつ予定なので、
そろそろ人間らしい生活戻りたいですね。
書くとひかれてしまうかもですが、1日平均17時間+週末出勤。。
これだけの長時間労働をするということは、よほど効率的でないか、よほど
リソース(人)が足りないかのどちらかですよね。効率的仕事術のブログを
書くくらいなので、後者ははず?
ただこのようなすさまじい状況で働くとブログに書き残しておきたいネタも
たくさんでてきます。
なのでしばらくは最近やっている、特に交渉にフォーカスして書いてみます。
---ここから本文です---
今日から「物事を動かし進めるために使えるリソースを利用する」を
シリーズで書きます。
今回は、”お客様を利用する”です。
【こんな経験ありませんか?】
◇お客様から「いつまでに実施できるのか?はやくしてくれ。」と催促されている
◇それにも関わらず自社の間接部門の人がなかなか動いてくれない
ありますよね?
企業の規模が大きくなればなるほど、間接部門の規模も大きくなり社内処理が
複雑になり、社内の調整にとても時間がかかるようになります。
間接部門の人たちはお客様に接するチャンスも少ないため、現場でお客様に
怒られている人たちの危機感を共有してもらない、なんてことも多々あります。
私が直面していた問題は、自分の会社の購買部門が私が思うスピード感で
進んでくれない、という問題でした。
そこで、
【今日の効率的仕事術】
◇物事を動かし進めるために、お客様から直接、間接部門に怒ってもらう
です。
実現に必要な事を順番に説明してみます。
【対間接部門】
まず、一番重要なことは間接部門の人をお客様に会わせることです。
会社にもよりますが間接部門の人はお客様に会うことになかなか抵抗を
示す人も少なくありません。
そんな時は、
・「君では話にならん。ちゃんと話が出来る人間を連れて来い。」と言われた
・お客様がどうしても直接話をしたいと言っている
などと言ってとにかく引きづり出すことが必要です。このセリフが嘘でも
構いません。一番重要なことは、「お客様が困っていることを解決する」という
基本スタンスのもと行動することです。間接部門を引きづり出す事で物事が
進んで、お客様が困っていることが解決されるなら、嘘でも歓迎ですよね。
間接部門をお客様の前に引きずり出す事ができれば80%解決した、と言っても
過言ではありません。
【対お客様】
お客様から直接間接部門に怒ってもらうためには、お客様とそれなりに友好な
関係を築けていないとできません。もし「直接間接部門に怒ってほしい」と
言える関係であればいいですが、そうでない場合でも、
「今度、間接部門の人間もつれてきますので、
一度一緒に話を聞かさせてください」
とお願いしてみるのも手です。
とにかく、直接会える場を準備することに精力を費やすべきです。
また、どの会社でも間接部門というのはなかなか思うように動いてくれない
ところが多いので、正直に「なかなか間接部門を動かすことに苦労しています」
と伝えれば理解してくださるお客様も多いです。とにかく引きづり出せば
こっちのもんです。
もしお客様といい関係にあるならば、伝えてもらいたいポイントを伝えておいて、
それをお客様の口から間接部門に直接説明してもらうことで、もっとも効果的に
間接部門を動かすことが可能になると思います。
使えるリソースは周りにあるもの(人)すべてです。
「お客様が困っていることを解決する」という軸のもと、どのリソース(人)が
どうやって使えるか考えてみれば以外に効果的に使えるリソース(人)が
あるかもしれません。
いかがですか?
自社の間接部門を動かし物事を推し進めませんか?
そのためにお客様というリソースを活用してみませんか?
------------------------------------------------------
【まとめ】
○お客様から「いつまでに出来るのか?」とお叱りをうけている
○原因は社内の間接部門がなかなか進めてくれない
○そんな時は物事を動かし進めるために、お客様から直接、間接部門に
怒ってもらう
○間接部門をお客様の前に引きずり出すことに精力をつかう
(引きずり出せれば80%解決したのと同じ)
○周りのすべてのリソース(人)で何をどう使えるか考えると
以外に有効なリソースが存在する
○「お客様が困っていることを解決する」という軸を貫くことが重要
------------------------------------------------------
近況報告しますと、久しぶりに体が痛くなるくらい働いてます(笑)
4週間くらい前からあるお客様に対するプロジェクトの提案活動にどっぷり
浸かってるのですがすさまじい状況です。海外の金融パッケージソフトを
導入するプロジェクトなのですが、そのパッケージソフト日本で始めてのもの。
そのため、パッケージソフトのベンダーとの交渉、お客様との交渉、
社内での交渉、チーム内での交渉、などなどこれだけスパゲティの
ように複雑な交渉・調整ははじめてかもしません。
学んでるなーと日々感じる毎日です。一応来週目処がたつ予定なので、
そろそろ人間らしい生活戻りたいですね。
書くとひかれてしまうかもですが、1日平均17時間+週末出勤。。
これだけの長時間労働をするということは、よほど効率的でないか、よほど
リソース(人)が足りないかのどちらかですよね。効率的仕事術のブログを
書くくらいなので、後者ははず?
ただこのようなすさまじい状況で働くとブログに書き残しておきたいネタも
たくさんでてきます。
なのでしばらくは最近やっている、特に交渉にフォーカスして書いてみます。
---ここから本文です---
今日から「物事を動かし進めるために使えるリソースを利用する」を
シリーズで書きます。
今回は、”お客様を利用する”です。
【こんな経験ありませんか?】
◇お客様から「いつまでに実施できるのか?はやくしてくれ。」と催促されている
◇それにも関わらず自社の間接部門の人がなかなか動いてくれない
ありますよね?
企業の規模が大きくなればなるほど、間接部門の規模も大きくなり社内処理が
複雑になり、社内の調整にとても時間がかかるようになります。
間接部門の人たちはお客様に接するチャンスも少ないため、現場でお客様に
怒られている人たちの危機感を共有してもらない、なんてことも多々あります。
私が直面していた問題は、自分の会社の購買部門が私が思うスピード感で
進んでくれない、という問題でした。
そこで、
【今日の効率的仕事術】
◇物事を動かし進めるために、お客様から直接、間接部門に怒ってもらう
です。
実現に必要な事を順番に説明してみます。
【対間接部門】
まず、一番重要なことは間接部門の人をお客様に会わせることです。
会社にもよりますが間接部門の人はお客様に会うことになかなか抵抗を
示す人も少なくありません。
そんな時は、
・「君では話にならん。ちゃんと話が出来る人間を連れて来い。」と言われた
・お客様がどうしても直接話をしたいと言っている
などと言ってとにかく引きづり出すことが必要です。このセリフが嘘でも
構いません。一番重要なことは、「お客様が困っていることを解決する」という
基本スタンスのもと行動することです。間接部門を引きづり出す事で物事が
進んで、お客様が困っていることが解決されるなら、嘘でも歓迎ですよね。
間接部門をお客様の前に引きずり出す事ができれば80%解決した、と言っても
過言ではありません。
【対お客様】
お客様から直接間接部門に怒ってもらうためには、お客様とそれなりに友好な
関係を築けていないとできません。もし「直接間接部門に怒ってほしい」と
言える関係であればいいですが、そうでない場合でも、
「今度、間接部門の人間もつれてきますので、
一度一緒に話を聞かさせてください」
とお願いしてみるのも手です。
とにかく、直接会える場を準備することに精力を費やすべきです。
また、どの会社でも間接部門というのはなかなか思うように動いてくれない
ところが多いので、正直に「なかなか間接部門を動かすことに苦労しています」
と伝えれば理解してくださるお客様も多いです。とにかく引きづり出せば
こっちのもんです。
もしお客様といい関係にあるならば、伝えてもらいたいポイントを伝えておいて、
それをお客様の口から間接部門に直接説明してもらうことで、もっとも効果的に
間接部門を動かすことが可能になると思います。
使えるリソースは周りにあるもの(人)すべてです。
「お客様が困っていることを解決する」という軸のもと、どのリソース(人)が
どうやって使えるか考えてみれば以外に効果的に使えるリソース(人)が
あるかもしれません。
いかがですか?
自社の間接部門を動かし物事を推し進めませんか?
そのためにお客様というリソースを活用してみませんか?
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【まとめ】
○お客様から「いつまでに出来るのか?」とお叱りをうけている
○原因は社内の間接部門がなかなか進めてくれない
○そんな時は物事を動かし進めるために、お客様から直接、間接部門に
怒ってもらう
○間接部門をお客様の前に引きずり出すことに精力をつかう
(引きずり出せれば80%解決したのと同じ)
○周りのすべてのリソース(人)で何をどう使えるか考えると
以外に有効なリソースが存在する
○「お客様が困っていることを解決する」という軸を貫くことが重要
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すべてはたたき台(議論のベースになるもの)から始まる
こんばんは。今週末は妻が大学の同窓会(土曜日)、高校の同窓会(日曜日)
であり私は留守番で息子の壮輔たっぷり一緒に過ごしました。
平日は壮輔は9時前には寝るためその時間に帰ってくることはなかなか難しく
ほとんど会えないためたまには2人でずーと過ごすのも悪くなかったです。
もう5ヶ月を過ぎてどんどん人間に近づいています。
バカ親がとまりません。
また先週は平日の夜、前通っていたビジネススクールで時々企画している
経営者講義があり、パシフィックゴルフ会長兼社長の廣瀬 光雄さんの話を
聞きました。廣瀬さんは破産したゴルフ場を100以上買収してそれらに対して
アメリカの効率的ゴルフ場運営を適用して成功された方。昨年東証1部に
上場されたのですが会社設立から6年で東証1部されたのは最短だそうです。
いろいろいい話を聞かせていただいたのですが、私が特に気になった3つは、
ビジネスの成功の要因は、
・しっかりしたビジネスプラン
・しっかりした信頼(あいつがやるのだったら)
・しっかりしたコミュニティ(サポーターになってくれる人々)←1つ目はこれ
・しっかりした事業化精神
1つ目のコミュニティに関してはコミュニティを作ろうと思えば死ぬまでに
2万人は出来るのでは?その場その場でどうやってコミュニティを広げるか?を
常に考えることが重要。
なるほどですね。。実践されて実際に結果を出している方の話はパワフル
でした。やはり人ですね。でも2万人か・・。
2つ目は、アメリカのいいビジネスモデルと日本のいいビジネスモデルを
足し合わせたところに今後まだまだビジネスチャンスがあると言ってました。
3つ目は、本人も60歳から起業され7年で3つの会社を上場された方なの
ですが、「起業は早ければ早いほどいいという人も多いですが」との質問に
「そんな嘘を教えるから有名大学を出て失敗したことがない人たちが次から
次に失敗するんだよなー。経験により精度も上がっていくのも事実。」
とも言ってました。いろいろな考え方はあるのでしょうがこれも正しいと
思いました。
たまにこのような刺激を受けるのは必要ですね。
---ここから本文です---
今日は、たたき台(議論のベースになるもの)のお話です。
【こんな経験ありませんか?】
◇あの情報が足りないから資料を作れない、あの人に聞かないと分からない
と言った事、聞いた事
ありますよね?
ビジネス活動でありとあらゆる状況で起こりえることですが、情報を
入手してから資料を作成して次に備えるということ。
これは一見当たり前なことのように見えますが私の定義からするとReactiveな
行動です。ちなみにProactiveとReactiveのお話はこちら。
され、私の場合はシステム開発の仕事を長年やっていましたが、
よくあるお客様とのやりとりの順番は
1.お客様から要件のヒアリング(相手の作業)
2.ヒアリングした内容を元に資料を作成(自分の作業)
3.作成した資料を見せてお客様と議論、内容の確認(相手の作業)
4.資料の修正(自分の作業)
と4つのステップで進むケースが多いです。
ここで提案したい今日の効率的仕事術は、
【効率的仕事術】
◇まずはじめに、自分でたたき台(議論のベースになるもの)を作成する
です。
ステップでいうと、
2.たたき台を作成(自分の作業)
3.作成した資料を見せてお客様と議論、内容の確認(相手の作業)
4.資料の修正(自分の作業)
と1ステップがすくなりますが、これだけではもちろんありません。
たたき台を作ることで
【たたき台を作るメリット】
・お客様と同じ資料を使って、同じ土俵で議論できる
・議論すべきポイントが絞られる(そのため議論の脱線が少なくて済む)
・議論をこちらのペースで仕切ることが出来る
などなど多くのメリットがあります。
多くの人はやってるよ、と思うかもしれませんが、先週1週間に開催された
すべてのミーティングをリストアップしてみてください。
それらのミーティングに対して
◇ミーティングのカテゴリは?(決定?依頼?情報シェア?)
◇目的/ゴールは明確ですか?
◇アジェンダは何ですか?
◇アジェンダに従った資料はありますか?
◇ミーティングに出席するべき人は他にはいませんか?
◇その他詳細はこちら
ここまで準備してはじめて議論を自分のペースで仕切ることができます。
いかがですか?
すべてのミーティング・議論する場でたたき台を作りませんか?
議論を自分のペースで仕切りませんか?
------------------------------------------------------
【まとめ】
○あの情報が足りないから資料を作れない、あの人に聞かないと分からない
と言った事、聞いた事
○まずはじめに、たたき台(議論のベースになるもの)を作成する
○同じ土俵で議論が実施でき、議論の脱線が少なくなる
○自分のペースで議題をリードしやすくなる
------------------------------------------------------
であり私は留守番で息子の壮輔たっぷり一緒に過ごしました。
平日は壮輔は9時前には寝るためその時間に帰ってくることはなかなか難しく
ほとんど会えないためたまには2人でずーと過ごすのも悪くなかったです。
もう5ヶ月を過ぎてどんどん人間に近づいています。
バカ親がとまりません。
また先週は平日の夜、前通っていたビジネススクールで時々企画している
経営者講義があり、パシフィックゴルフ会長兼社長の廣瀬 光雄さんの話を
聞きました。廣瀬さんは破産したゴルフ場を100以上買収してそれらに対して
アメリカの効率的ゴルフ場運営を適用して成功された方。昨年東証1部に
上場されたのですが会社設立から6年で東証1部されたのは最短だそうです。
いろいろいい話を聞かせていただいたのですが、私が特に気になった3つは、
ビジネスの成功の要因は、
・しっかりしたビジネスプラン
・しっかりした信頼(あいつがやるのだったら)
・しっかりしたコミュニティ(サポーターになってくれる人々)←1つ目はこれ
・しっかりした事業化精神
1つ目のコミュニティに関してはコミュニティを作ろうと思えば死ぬまでに
2万人は出来るのでは?その場その場でどうやってコミュニティを広げるか?を
常に考えることが重要。
なるほどですね。。実践されて実際に結果を出している方の話はパワフル
でした。やはり人ですね。でも2万人か・・。
2つ目は、アメリカのいいビジネスモデルと日本のいいビジネスモデルを
足し合わせたところに今後まだまだビジネスチャンスがあると言ってました。
3つ目は、本人も60歳から起業され7年で3つの会社を上場された方なの
ですが、「起業は早ければ早いほどいいという人も多いですが」との質問に
「そんな嘘を教えるから有名大学を出て失敗したことがない人たちが次から
次に失敗するんだよなー。経験により精度も上がっていくのも事実。」
とも言ってました。いろいろな考え方はあるのでしょうがこれも正しいと
思いました。
たまにこのような刺激を受けるのは必要ですね。
---ここから本文です---
今日は、たたき台(議論のベースになるもの)のお話です。
【こんな経験ありませんか?】
◇あの情報が足りないから資料を作れない、あの人に聞かないと分からない
と言った事、聞いた事
ありますよね?
ビジネス活動でありとあらゆる状況で起こりえることですが、情報を
入手してから資料を作成して次に備えるということ。
これは一見当たり前なことのように見えますが私の定義からするとReactiveな
行動です。ちなみにProactiveとReactiveのお話はこちら。
され、私の場合はシステム開発の仕事を長年やっていましたが、
よくあるお客様とのやりとりの順番は
1.お客様から要件のヒアリング(相手の作業)
2.ヒアリングした内容を元に資料を作成(自分の作業)
3.作成した資料を見せてお客様と議論、内容の確認(相手の作業)
4.資料の修正(自分の作業)
と4つのステップで進むケースが多いです。
ここで提案したい今日の効率的仕事術は、
【効率的仕事術】
◇まずはじめに、自分でたたき台(議論のベースになるもの)を作成する
です。
ステップでいうと、
2.たたき台を作成(自分の作業)
3.作成した資料を見せてお客様と議論、内容の確認(相手の作業)
4.資料の修正(自分の作業)
と1ステップがすくなりますが、これだけではもちろんありません。
たたき台を作ることで
【たたき台を作るメリット】
・お客様と同じ資料を使って、同じ土俵で議論できる
・議論すべきポイントが絞られる(そのため議論の脱線が少なくて済む)
・議論をこちらのペースで仕切ることが出来る
などなど多くのメリットがあります。
多くの人はやってるよ、と思うかもしれませんが、先週1週間に開催された
すべてのミーティングをリストアップしてみてください。
それらのミーティングに対して
◇ミーティングのカテゴリは?(決定?依頼?情報シェア?)
◇目的/ゴールは明確ですか?
◇アジェンダは何ですか?
◇アジェンダに従った資料はありますか?
◇ミーティングに出席するべき人は他にはいませんか?
◇その他詳細はこちら
ここまで準備してはじめて議論を自分のペースで仕切ることができます。
いかがですか?
すべてのミーティング・議論する場でたたき台を作りませんか?
議論を自分のペースで仕切りませんか?
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【まとめ】
○あの情報が足りないから資料を作れない、あの人に聞かないと分からない
と言った事、聞いた事
○まずはじめに、たたき台(議論のベースになるもの)を作成する
○同じ土俵で議論が実施でき、議論の脱線が少なくなる
○自分のペースで議題をリードしやすくなる
------------------------------------------------------
ゴール達成までのすべてのミーティングを設定する
今日は3連休の中日。重たい仕事がちょっと前に片付いてとってもゆっくりした
週末を過ごしています。
昨日はビジネススクールで一緒にだったTさんの結婚式の2次会。
ここ半年ぐらいはその仲間にどんどん彼氏・彼女が出来ていて結婚
する人も何人かいて、妻帯者の私としては仲間が増えていい感じです。
Tさん、よんでいただきありがとうございました。
幸せな家庭を築いてくださいねー。
---ここから本文です---
今日は久しぶりにミーティングネタです。
最近、多くの関係者が絡む期限が決まっている仕事を実施している人が
ミーティングの調整にとまどって期限ギリギリになっているケースを
何度か目撃しました。
そのお話と解決策です。
過去のミーティングネタはこちらを読んでください。
【こんな経験ありませんか?】
◇関連する人が多くてミーティングをセットしようとしてもなかなか日程が決
まらない
◇やっと決まった日程は今から1週間先
◇1週間先にやっと実現したミーティングの次のミーティングもやはりなかなか
決まらない
◇そうこうしている間に期限ギリギリになってしまい最後は間に合わなくなった
ありますよね?
関係者が多いから調整だけで一苦労。やっとスケジュールが合ってもそれが
1週間先。そんなのを繰り返しているうちにすぐに1ヶ月が過ぎてしまう。。
そうこうしているうちに期限だけは迫ってきて。決めるべきことを決められず。。
やはりそんな時は効率的にミーティングを設定することが必要です。
そこで、今日の効率的仕事術は、
【効率的仕事術】
一番初めにゴール達成までのすべてのミーティングを想定の1.5倍の回数設定する
です。
例えば期限が1ヶ月先だとします。
よく起こりうるのは、次のミーティングだけを設定すること。これだと参加者が
多い場合、出席者の日程調整だけで時間もかかります。偉い人が多く参加する
ミーティングでは時間がかかるだけではなくなかなか日程が合わずに1週間
以上先というのもざら。
そこで、
【ミーティング設定の方法】
・お尻(期限)から逆算してミーティングの回数を想定する
・緊急度にもよるが1週間に1度x4週などを仮置きしてしまう
・初めの2週間は上記に加えてさらにもう1度x2週のチェックポイントを置く
・合計6回のミーティングをスケジュールする
などという方法があります。
もちろん、緊急度、重要度によって回数は変わりますが、1番のポイントは
【ポイント】
・参加者の時間を確保する
・多くの場合は遅れ気味になるため遅れた場合に手遅れにならないために
1.5倍の回数を確保する
・遅れた場合に手遅れにならないために1.5倍の増加分は前半に置く
・これらは一番初めのミーティングで設定する
です。
忙しい人のスケジュールを確保する、というのが一番のポイントですがもっと
重要なこととして、ミーティングを効率的に進めて不要になりそうな場合は
早めにキャンセルするということです。
早めにキャンセルされたら、確保していた時間が空くため多くの場合は怒る
どころか歓迎されます。
もう1つ重要なポイントは、設定する自分にとってミーティングが
マイルストーンになり、ミーティングに向けて計画的に準備できる
ことです。
どのタイミングまでにどの資料を作成してどの内容を合意しなくては
ならないか?それを計画的に考えることもとても重要なことです。
いかがですか?
参加者のためにも自分のためにも、一番初めにゴール達成までのすべての
ミーティングを想定してみませんか?
期限を守るためにも、想定の1.5倍の回数設定してみませんか?
------------------------------------------------------
【まとめ】
○関係者が多いミーティングはなかなか設定できずに結果的に期限が
守れない
○そんな時は、一番初めにゴール達成までのすべてのミーティングを想定の
1.5倍の回数設定する
○参加者の時間確保が一番の理由だが、自分にとっても準備するための
マイルストーンにもなる
○時間が確保されているからといって、ダラダラやるのではなく、効率よく
実施して不要なミーティングは早めにキャンセルする
------------------------------------------------------
週末を過ごしています。
昨日はビジネススクールで一緒にだったTさんの結婚式の2次会。
ここ半年ぐらいはその仲間にどんどん彼氏・彼女が出来ていて結婚
する人も何人かいて、妻帯者の私としては仲間が増えていい感じです。
Tさん、よんでいただきありがとうございました。
幸せな家庭を築いてくださいねー。
---ここから本文です---
今日は久しぶりにミーティングネタです。
最近、多くの関係者が絡む期限が決まっている仕事を実施している人が
ミーティングの調整にとまどって期限ギリギリになっているケースを
何度か目撃しました。
そのお話と解決策です。
過去のミーティングネタはこちらを読んでください。
【こんな経験ありませんか?】
◇関連する人が多くてミーティングをセットしようとしてもなかなか日程が決
まらない
◇やっと決まった日程は今から1週間先
◇1週間先にやっと実現したミーティングの次のミーティングもやはりなかなか
決まらない
◇そうこうしている間に期限ギリギリになってしまい最後は間に合わなくなった
ありますよね?
関係者が多いから調整だけで一苦労。やっとスケジュールが合ってもそれが
1週間先。そんなのを繰り返しているうちにすぐに1ヶ月が過ぎてしまう。。
そうこうしているうちに期限だけは迫ってきて。決めるべきことを決められず。。
やはりそんな時は効率的にミーティングを設定することが必要です。
そこで、今日の効率的仕事術は、
【効率的仕事術】
一番初めにゴール達成までのすべてのミーティングを想定の1.5倍の回数設定する
です。
例えば期限が1ヶ月先だとします。
よく起こりうるのは、次のミーティングだけを設定すること。これだと参加者が
多い場合、出席者の日程調整だけで時間もかかります。偉い人が多く参加する
ミーティングでは時間がかかるだけではなくなかなか日程が合わずに1週間
以上先というのもざら。
そこで、
【ミーティング設定の方法】
・お尻(期限)から逆算してミーティングの回数を想定する
・緊急度にもよるが1週間に1度x4週などを仮置きしてしまう
・初めの2週間は上記に加えてさらにもう1度x2週のチェックポイントを置く
・合計6回のミーティングをスケジュールする
などという方法があります。
もちろん、緊急度、重要度によって回数は変わりますが、1番のポイントは
【ポイント】
・参加者の時間を確保する
・多くの場合は遅れ気味になるため遅れた場合に手遅れにならないために
1.5倍の回数を確保する
・遅れた場合に手遅れにならないために1.5倍の増加分は前半に置く
・これらは一番初めのミーティングで設定する
です。
忙しい人のスケジュールを確保する、というのが一番のポイントですがもっと
重要なこととして、ミーティングを効率的に進めて不要になりそうな場合は
早めにキャンセルするということです。
早めにキャンセルされたら、確保していた時間が空くため多くの場合は怒る
どころか歓迎されます。
もう1つ重要なポイントは、設定する自分にとってミーティングが
マイルストーンになり、ミーティングに向けて計画的に準備できる
ことです。
どのタイミングまでにどの資料を作成してどの内容を合意しなくては
ならないか?それを計画的に考えることもとても重要なことです。
いかがですか?
参加者のためにも自分のためにも、一番初めにゴール達成までのすべての
ミーティングを想定してみませんか?
期限を守るためにも、想定の1.5倍の回数設定してみませんか?
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【まとめ】
○関係者が多いミーティングはなかなか設定できずに結果的に期限が
守れない
○そんな時は、一番初めにゴール達成までのすべてのミーティングを想定の
1.5倍の回数設定する
○参加者の時間確保が一番の理由だが、自分にとっても準備するための
マイルストーンにもなる
○時間が確保されているからといって、ダラダラやるのではなく、効率よく
実施して不要なミーティングは早めにキャンセルする
------------------------------------------------------
ブログ再開します
こんばんは。とっても久しぶりにブログを書きます。
常々思うことですが、毎日(本当に365日毎日)ブログ、メルマガを書く方々は
本当にすごいと尊敬します。
そんな方々に見習って毎日とはいきませんが、自分のペースで”継続的”に
書いていこうと思っています。継続は力なり、ですからね。
今日は今年初回&ブログ再開であるので最近の出来事を書きたいと思います。
■息子
9月7日に生まれた息子の壮輔ですが無事すくすくと育っています。
最近では目もちゃんと合うようになってきましたし、よく笑うし、
呼ぶとこちらを向くし、感情が表情に出てきました。
また先日ついに寝返りもしました。子供の成長はすごいと日々感じてます。
親バカが益々エスカレートしそうです。
■インド
1月に出張でインドに行ってきました。IT立国のインドを目の当たりに
してきました。インド・中国パワーは見聞きしていましたが、「見ることは
信じること」とはこのこと。出張の目的は、今のチームのプロジェクトで
働いてもらうための技術者の面接と今後の進め方の検討でしたが、実際に
それらの人に出会ってみてインドのパワーを実感した出張でした。
例えば、
・働いてもらうことになった技術者は、ある金融関連の規制にまつわる技術の
プロです。
・彼女は10年近いITキャリアがあり、ここ3年はそのエリアの仕事をしています。
・3年のうち2年はアメリカのプロジェクトで実際にアメリカで働いていました。
・このエリアは日本にはこれから入ってくるため日本にはこのエリアの技術者が
いません。
・このエリアのプロジェクトが昨年フランスでもあり、彼女はフランス人10人に
対してトレーニングした経験もあります。
・そんな彼女の人件費は同じ10年程度働いた日本人技術者の6分の1です。
どうですか??
要約すると、インドはアメリカと密接に仕事をするようになって数年経って
いるためアメリカ主導の技術に関しては日本を抜いてしまっていることがある、
ということです。それでもでも人件費は6分の1。
さらに、私の会社のインド法人は1ヶ月に1000人採用しているとのこと。。
1000人です。数にびっくりした私は「どんな採用をしてるのか?」と
聞いたこところ新卒であれば全員大学院卒業。またまたびっくりした私の
「学部卒は?」という質問に「主席なら」とのこと。さらにインドでも
有名大学にしか声をかけていないとのこと。
最後に「それでもまだまだ需要はある」とも付け加えました。
どうですか??
彼女は2月中ごろから日本に来て、人件費が6倍する日本人10人程度を
トレーニングしながら、実際のプロジェクトに入って働いてもらう予定です。
インドで一番感じたことは、「日本人としての危機感」です。
今後は、20 x 20を7歳までに習得する優秀なインド人が競争相手です。
(日本では九九(9x9)だがインドでは20x20)
英語を話すインド人とアメリカ人との関係とは違い、日本では日本語の壁が
あると言う人も多いのですが、それらは、
・優秀なインド人が日本語を勉強する
・通訳を雇うほうがはるかに安いという事実が明らかになる
ことで解決されます。そして優秀なインド人は間違いなく日本にも浸透してくると
思われます。
そんな時、日本人の私は何で価値を出していくのか?
そんな日本人としての自分に対して考えた出張でした。
(今後必要な能力はまた別途書きたいと思います)
■大学の特別講義
1月末にある大学で2時間の特別講義をしました。
システムアドミニストレータの授業の最後の2コマとして、お話してほしい
とのこと。システムアドミニストレータというネタでは楽しい授業を2時間もの
間提供できないと思った私は、システム、プロジェクトマネージャ、
グローバルプロジェクト、インドを利用した開発、など私が経験したシステムに
関するいろいろな話をするという了解を得て実施しました。
今回はここ数年内に実現したいと思っている、「大学での定期講義」の
第一歩です。このようなチャンスに恵まれてとてもうれしかったです。
そのためかなり準備もしましたが、実際にやってみて感じたことは、
なかなかむずかしい、ということです。
何が難しいかって、特に初めのうちは、学生のみなさんが興味があるのか
ないのか、理解しているのか理解していないのか、それがなかなか
わからなかったため、話のレベルが上がったり下がったりしてしまいました。
後半は、途中の休憩中に何人かの学生の人たちと話した情報を元に、
多少よくなったかなーと思いますが、まだまだ改善できるなーと思いました。
感想(講義ノート)をもらう予定ですので、かなり厳しいことも書かれてると
思いますがいろいろ学びもあると楽しみにしています。
でも学生を楽しませるという技はなかなか奥が深そうですね。
でも今回の講義は夢実現に向けていい一歩だったと思います。がんばるぞー。
■結婚5周年
2/2は結婚5周年でした。2日は金曜日であるため2/3の土曜日に銀座に
買い物&食事を実施しました。(息子の壮輔は妻の実家にあずけて)
買い物といっても私から妻へのプレゼントをしたのですが、やはり喜ぶ
妻の顔をみるのはうれしいですね。。その後、おしゃれなフレンチを
食べて久しぶりに2人で楽しいひと時を過ごせました。
ご無沙汰してしまいましたが、こんな感じの日々を送っていました。
それでは次回からは再び、効率的仕事術、に関してのお話になります。
常々思うことですが、毎日(本当に365日毎日)ブログ、メルマガを書く方々は
本当にすごいと尊敬します。
そんな方々に見習って毎日とはいきませんが、自分のペースで”継続的”に
書いていこうと思っています。継続は力なり、ですからね。
今日は今年初回&ブログ再開であるので最近の出来事を書きたいと思います。
■息子
9月7日に生まれた息子の壮輔ですが無事すくすくと育っています。
最近では目もちゃんと合うようになってきましたし、よく笑うし、
呼ぶとこちらを向くし、感情が表情に出てきました。
また先日ついに寝返りもしました。子供の成長はすごいと日々感じてます。
親バカが益々エスカレートしそうです。
■インド
1月に出張でインドに行ってきました。IT立国のインドを目の当たりに
してきました。インド・中国パワーは見聞きしていましたが、「見ることは
信じること」とはこのこと。出張の目的は、今のチームのプロジェクトで
働いてもらうための技術者の面接と今後の進め方の検討でしたが、実際に
それらの人に出会ってみてインドのパワーを実感した出張でした。
例えば、
・働いてもらうことになった技術者は、ある金融関連の規制にまつわる技術の
プロです。
・彼女は10年近いITキャリアがあり、ここ3年はそのエリアの仕事をしています。
・3年のうち2年はアメリカのプロジェクトで実際にアメリカで働いていました。
・このエリアは日本にはこれから入ってくるため日本にはこのエリアの技術者が
いません。
・このエリアのプロジェクトが昨年フランスでもあり、彼女はフランス人10人に
対してトレーニングした経験もあります。
・そんな彼女の人件費は同じ10年程度働いた日本人技術者の6分の1です。
どうですか??
要約すると、インドはアメリカと密接に仕事をするようになって数年経って
いるためアメリカ主導の技術に関しては日本を抜いてしまっていることがある、
ということです。それでもでも人件費は6分の1。
さらに、私の会社のインド法人は1ヶ月に1000人採用しているとのこと。。
1000人です。数にびっくりした私は「どんな採用をしてるのか?」と
聞いたこところ新卒であれば全員大学院卒業。またまたびっくりした私の
「学部卒は?」という質問に「主席なら」とのこと。さらにインドでも
有名大学にしか声をかけていないとのこと。
最後に「それでもまだまだ需要はある」とも付け加えました。
どうですか??
彼女は2月中ごろから日本に来て、人件費が6倍する日本人10人程度を
トレーニングしながら、実際のプロジェクトに入って働いてもらう予定です。
インドで一番感じたことは、「日本人としての危機感」です。
今後は、20 x 20を7歳までに習得する優秀なインド人が競争相手です。
(日本では九九(9x9)だがインドでは20x20)
英語を話すインド人とアメリカ人との関係とは違い、日本では日本語の壁が
あると言う人も多いのですが、それらは、
・優秀なインド人が日本語を勉強する
・通訳を雇うほうがはるかに安いという事実が明らかになる
ことで解決されます。そして優秀なインド人は間違いなく日本にも浸透してくると
思われます。
そんな時、日本人の私は何で価値を出していくのか?
そんな日本人としての自分に対して考えた出張でした。
(今後必要な能力はまた別途書きたいと思います)
■大学の特別講義
1月末にある大学で2時間の特別講義をしました。
システムアドミニストレータの授業の最後の2コマとして、お話してほしい
とのこと。システムアドミニストレータというネタでは楽しい授業を2時間もの
間提供できないと思った私は、システム、プロジェクトマネージャ、
グローバルプロジェクト、インドを利用した開発、など私が経験したシステムに
関するいろいろな話をするという了解を得て実施しました。
今回はここ数年内に実現したいと思っている、「大学での定期講義」の
第一歩です。このようなチャンスに恵まれてとてもうれしかったです。
そのためかなり準備もしましたが、実際にやってみて感じたことは、
なかなかむずかしい、ということです。
何が難しいかって、特に初めのうちは、学生のみなさんが興味があるのか
ないのか、理解しているのか理解していないのか、それがなかなか
わからなかったため、話のレベルが上がったり下がったりしてしまいました。
後半は、途中の休憩中に何人かの学生の人たちと話した情報を元に、
多少よくなったかなーと思いますが、まだまだ改善できるなーと思いました。
感想(講義ノート)をもらう予定ですので、かなり厳しいことも書かれてると
思いますがいろいろ学びもあると楽しみにしています。
でも学生を楽しませるという技はなかなか奥が深そうですね。
でも今回の講義は夢実現に向けていい一歩だったと思います。がんばるぞー。
■結婚5周年
2/2は結婚5周年でした。2日は金曜日であるため2/3の土曜日に銀座に
買い物&食事を実施しました。(息子の壮輔は妻の実家にあずけて)
買い物といっても私から妻へのプレゼントをしたのですが、やはり喜ぶ
妻の顔をみるのはうれしいですね。。その後、おしゃれなフレンチを
食べて久しぶりに2人で楽しいひと時を過ごせました。
ご無沙汰してしまいましたが、こんな感じの日々を送っていました。
それでは次回からは再び、効率的仕事術、に関してのお話になります。
楽しくない仕事もゲームになれば楽しめる(モチベーション)
先週から2年ぶりくらいに風邪を引いてしまいました。咳のため夜寝れなくなり
一昨日まで3~4日続けて1日2~3時間くらいしか寝れずさすがに参りました。。
私は風邪を引くと咳にくるのですが、以前も咳がそのまま残って半年くらい
咳きこんだということが数回ありました。
喘息ではないのですが気管が弱いようで、咳きこまないための作戦として
「風邪を引かない」ということを実践しています。具体的にはうがいと手洗い
ぐらいですが。
それなのに風邪を引いてしまって。。かなしい。
風邪を引くと自分自身も思うように活動できなくなりとても「非効率」になるのも
嫌な理由の1つです。でもやっと昨晩から咳もおさまり、ちゃんと寝ることが
出来て
「健康なことはなんて幸せなんだ」
と久しぶりに思った1日でした。
---ここから本文です---
今日はチームモチベーションです。
ちょっと前に書いた
「赤信号、みんなで渡れば怖くない(つらい仕事もチーム次第) 」の
1つの具体例になります。読んでなければ先に読んでみてください。
【こんな経験ありませんか?】
◇他チームの資料のレビューをチームメンバーに依頼してもなかなか
目を通してくれない
◇レビューしてくれたとしても指摘の数が少ない、クオリティが低い
ありますよね?
システム開発系の仕事の場合、システムは自分たちチームが作るだけでなく
いろいろなチームで作ったものをつなぎ合わせて使うというケースが多く、
他チームで作っているシステムの設計書のレビューが必要なケースが多々
あります。
他チームの設計書をレビューしようとしてもなかなかモチベーションは湧かず
レビューのクオリティが低いということは頻繁にあります。
自分たちに対する目に見えるの影響(メリット・デメリット)がないというのが
一番の理由だと思われます。
そこで、今日のリーダーの効率的仕事術は、
【リーダーの効率的仕事術】
楽しくない仕事もゲームにして競うことによってモチベーションを上げる
です。
具体的には、レビューの指摘数が一番多い人は他のメンバーからランチを
おごってもらえる、です。これでレビューの指摘項目数が一気にあがります。
ランチがほしいだけではないのでしょうが、チームメンバーと競って何かをする
というのは楽しいものです。
もちろん、件数で勝負している場合、クオリティが悪い指摘もたくさん
出てくることもありますが、それはやりながらルールを変えていけば
いいわけです。たとえばリーダーが指摘項目の有効性を確認するなどして。
一番重要なことは、チームみんながモチベーションをもって取り組める仕組みを
作ることです。
今回の場合であれば、仕組み=ゲーム、です。
実際に設計書をゲームにした場合としていない場合でレビューの指摘数は
5倍以上増えたということもありました。
いかがですか?
楽しくない仕事をゲームにしてみませんか?
チームみんながモチベーションをもって取り組める仕組みを作ってみませんか?
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【まとめ】
○自分にメリットが少ない仕事(他チームの資料レビュー)を依頼しても
なかなか真剣に実施してもらえない
○楽しくない仕事もゲームにして競うことによってモチベーションを上げる
○例えば、1番の人はチームメンバーからランチをおごってもらえる、など
○このようなチームみんながモチベーションをもって取り組める
仕組み作りが重要
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一昨日まで3~4日続けて1日2~3時間くらいしか寝れずさすがに参りました。。
私は風邪を引くと咳にくるのですが、以前も咳がそのまま残って半年くらい
咳きこんだということが数回ありました。
喘息ではないのですが気管が弱いようで、咳きこまないための作戦として
「風邪を引かない」ということを実践しています。具体的にはうがいと手洗い
ぐらいですが。
それなのに風邪を引いてしまって。。かなしい。
風邪を引くと自分自身も思うように活動できなくなりとても「非効率」になるのも
嫌な理由の1つです。でもやっと昨晩から咳もおさまり、ちゃんと寝ることが
出来て
「健康なことはなんて幸せなんだ」
と久しぶりに思った1日でした。
---ここから本文です---
今日はチームモチベーションです。
ちょっと前に書いた
「赤信号、みんなで渡れば怖くない(つらい仕事もチーム次第) 」の
1つの具体例になります。読んでなければ先に読んでみてください。
【こんな経験ありませんか?】
◇他チームの資料のレビューをチームメンバーに依頼してもなかなか
目を通してくれない
◇レビューしてくれたとしても指摘の数が少ない、クオリティが低い
ありますよね?
システム開発系の仕事の場合、システムは自分たちチームが作るだけでなく
いろいろなチームで作ったものをつなぎ合わせて使うというケースが多く、
他チームで作っているシステムの設計書のレビューが必要なケースが多々
あります。
他チームの設計書をレビューしようとしてもなかなかモチベーションは湧かず
レビューのクオリティが低いということは頻繁にあります。
自分たちに対する目に見えるの影響(メリット・デメリット)がないというのが
一番の理由だと思われます。
そこで、今日のリーダーの効率的仕事術は、
【リーダーの効率的仕事術】
楽しくない仕事もゲームにして競うことによってモチベーションを上げる
です。
具体的には、レビューの指摘数が一番多い人は他のメンバーからランチを
おごってもらえる、です。これでレビューの指摘項目数が一気にあがります。
ランチがほしいだけではないのでしょうが、チームメンバーと競って何かをする
というのは楽しいものです。
もちろん、件数で勝負している場合、クオリティが悪い指摘もたくさん
出てくることもありますが、それはやりながらルールを変えていけば
いいわけです。たとえばリーダーが指摘項目の有効性を確認するなどして。
一番重要なことは、チームみんながモチベーションをもって取り組める仕組みを
作ることです。
今回の場合であれば、仕組み=ゲーム、です。
実際に設計書をゲームにした場合としていない場合でレビューの指摘数は
5倍以上増えたということもありました。
いかがですか?
楽しくない仕事をゲームにしてみませんか?
チームみんながモチベーションをもって取り組める仕組みを作ってみませんか?
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【まとめ】
○自分にメリットが少ない仕事(他チームの資料レビュー)を依頼しても
なかなか真剣に実施してもらえない
○楽しくない仕事もゲームにして競うことによってモチベーションを上げる
○例えば、1番の人はチームメンバーからランチをおごってもらえる、など
○このようなチームみんながモチベーションをもって取り組める
仕組み作りが重要
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