すべてはたたき台(議論のベースになるもの)から始まる
こんばんは。今週末は妻が大学の同窓会(土曜日)、高校の同窓会(日曜日)
であり私は留守番で息子の壮輔たっぷり一緒に過ごしました。
平日は壮輔は9時前には寝るためその時間に帰ってくることはなかなか難しく
ほとんど会えないためたまには2人でずーと過ごすのも悪くなかったです。
もう5ヶ月を過ぎてどんどん人間に近づいています。
バカ親がとまりません。
また先週は平日の夜、前通っていたビジネススクールで時々企画している
経営者講義があり、パシフィックゴルフ会長兼社長の廣瀬 光雄さんの話を
聞きました。廣瀬さんは破産したゴルフ場を100以上買収してそれらに対して
アメリカの効率的ゴルフ場運営を適用して成功された方。昨年東証1部に
上場されたのですが会社設立から6年で東証1部されたのは最短だそうです。
いろいろいい話を聞かせていただいたのですが、私が特に気になった3つは、
ビジネスの成功の要因は、
・しっかりしたビジネスプラン
・しっかりした信頼(あいつがやるのだったら)
・しっかりしたコミュニティ(サポーターになってくれる人々)←1つ目はこれ
・しっかりした事業化精神
1つ目のコミュニティに関してはコミュニティを作ろうと思えば死ぬまでに
2万人は出来るのでは?その場その場でどうやってコミュニティを広げるか?を
常に考えることが重要。
なるほどですね。。実践されて実際に結果を出している方の話はパワフル
でした。やはり人ですね。でも2万人か・・。
2つ目は、アメリカのいいビジネスモデルと日本のいいビジネスモデルを
足し合わせたところに今後まだまだビジネスチャンスがあると言ってました。
3つ目は、本人も60歳から起業され7年で3つの会社を上場された方なの
ですが、「起業は早ければ早いほどいいという人も多いですが」との質問に
「そんな嘘を教えるから有名大学を出て失敗したことがない人たちが次から
次に失敗するんだよなー。経験により精度も上がっていくのも事実。」
とも言ってました。いろいろな考え方はあるのでしょうがこれも正しいと
思いました。
たまにこのような刺激を受けるのは必要ですね。
---ここから本文です---
今日は、たたき台(議論のベースになるもの)のお話です。
【こんな経験ありませんか?】
◇あの情報が足りないから資料を作れない、あの人に聞かないと分からない
と言った事、聞いた事
ありますよね?
ビジネス活動でありとあらゆる状況で起こりえることですが、情報を
入手してから資料を作成して次に備えるということ。
これは一見当たり前なことのように見えますが私の定義からするとReactiveな
行動です。ちなみにProactiveとReactiveのお話はこちら。
され、私の場合はシステム開発の仕事を長年やっていましたが、
よくあるお客様とのやりとりの順番は
1.お客様から要件のヒアリング(相手の作業)
2.ヒアリングした内容を元に資料を作成(自分の作業)
3.作成した資料を見せてお客様と議論、内容の確認(相手の作業)
4.資料の修正(自分の作業)
と4つのステップで進むケースが多いです。
ここで提案したい今日の効率的仕事術は、
【効率的仕事術】
◇まずはじめに、自分でたたき台(議論のベースになるもの)を作成する
です。
ステップでいうと、
2.たたき台を作成(自分の作業)
3.作成した資料を見せてお客様と議論、内容の確認(相手の作業)
4.資料の修正(自分の作業)
と1ステップがすくなりますが、これだけではもちろんありません。
たたき台を作ることで
【たたき台を作るメリット】
・お客様と同じ資料を使って、同じ土俵で議論できる
・議論すべきポイントが絞られる(そのため議論の脱線が少なくて済む)
・議論をこちらのペースで仕切ることが出来る
などなど多くのメリットがあります。
多くの人はやってるよ、と思うかもしれませんが、先週1週間に開催された
すべてのミーティングをリストアップしてみてください。
それらのミーティングに対して
◇ミーティングのカテゴリは?(決定?依頼?情報シェア?)
◇目的/ゴールは明確ですか?
◇アジェンダは何ですか?
◇アジェンダに従った資料はありますか?
◇ミーティングに出席するべき人は他にはいませんか?
◇その他詳細はこちら
ここまで準備してはじめて議論を自分のペースで仕切ることができます。
いかがですか?
すべてのミーティング・議論する場でたたき台を作りませんか?
議論を自分のペースで仕切りませんか?
------------------------------------------------------
【まとめ】
○あの情報が足りないから資料を作れない、あの人に聞かないと分からない
と言った事、聞いた事
○まずはじめに、たたき台(議論のベースになるもの)を作成する
○同じ土俵で議論が実施でき、議論の脱線が少なくなる
○自分のペースで議題をリードしやすくなる
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であり私は留守番で息子の壮輔たっぷり一緒に過ごしました。
平日は壮輔は9時前には寝るためその時間に帰ってくることはなかなか難しく
ほとんど会えないためたまには2人でずーと過ごすのも悪くなかったです。
もう5ヶ月を過ぎてどんどん人間に近づいています。
バカ親がとまりません。
また先週は平日の夜、前通っていたビジネススクールで時々企画している
経営者講義があり、パシフィックゴルフ会長兼社長の廣瀬 光雄さんの話を
聞きました。廣瀬さんは破産したゴルフ場を100以上買収してそれらに対して
アメリカの効率的ゴルフ場運営を適用して成功された方。昨年東証1部に
上場されたのですが会社設立から6年で東証1部されたのは最短だそうです。
いろいろいい話を聞かせていただいたのですが、私が特に気になった3つは、
ビジネスの成功の要因は、
・しっかりしたビジネスプラン
・しっかりした信頼(あいつがやるのだったら)
・しっかりしたコミュニティ(サポーターになってくれる人々)←1つ目はこれ
・しっかりした事業化精神
1つ目のコミュニティに関してはコミュニティを作ろうと思えば死ぬまでに
2万人は出来るのでは?その場その場でどうやってコミュニティを広げるか?を
常に考えることが重要。
なるほどですね。。実践されて実際に結果を出している方の話はパワフル
でした。やはり人ですね。でも2万人か・・。
2つ目は、アメリカのいいビジネスモデルと日本のいいビジネスモデルを
足し合わせたところに今後まだまだビジネスチャンスがあると言ってました。
3つ目は、本人も60歳から起業され7年で3つの会社を上場された方なの
ですが、「起業は早ければ早いほどいいという人も多いですが」との質問に
「そんな嘘を教えるから有名大学を出て失敗したことがない人たちが次から
次に失敗するんだよなー。経験により精度も上がっていくのも事実。」
とも言ってました。いろいろな考え方はあるのでしょうがこれも正しいと
思いました。
たまにこのような刺激を受けるのは必要ですね。
---ここから本文です---
今日は、たたき台(議論のベースになるもの)のお話です。
【こんな経験ありませんか?】
◇あの情報が足りないから資料を作れない、あの人に聞かないと分からない
と言った事、聞いた事
ありますよね?
ビジネス活動でありとあらゆる状況で起こりえることですが、情報を
入手してから資料を作成して次に備えるということ。
これは一見当たり前なことのように見えますが私の定義からするとReactiveな
行動です。ちなみにProactiveとReactiveのお話はこちら。
され、私の場合はシステム開発の仕事を長年やっていましたが、
よくあるお客様とのやりとりの順番は
1.お客様から要件のヒアリング(相手の作業)
2.ヒアリングした内容を元に資料を作成(自分の作業)
3.作成した資料を見せてお客様と議論、内容の確認(相手の作業)
4.資料の修正(自分の作業)
と4つのステップで進むケースが多いです。
ここで提案したい今日の効率的仕事術は、
【効率的仕事術】
◇まずはじめに、自分でたたき台(議論のベースになるもの)を作成する
です。
ステップでいうと、
2.たたき台を作成(自分の作業)
3.作成した資料を見せてお客様と議論、内容の確認(相手の作業)
4.資料の修正(自分の作業)
と1ステップがすくなりますが、これだけではもちろんありません。
たたき台を作ることで
【たたき台を作るメリット】
・お客様と同じ資料を使って、同じ土俵で議論できる
・議論すべきポイントが絞られる(そのため議論の脱線が少なくて済む)
・議論をこちらのペースで仕切ることが出来る
などなど多くのメリットがあります。
多くの人はやってるよ、と思うかもしれませんが、先週1週間に開催された
すべてのミーティングをリストアップしてみてください。
それらのミーティングに対して
◇ミーティングのカテゴリは?(決定?依頼?情報シェア?)
◇目的/ゴールは明確ですか?
◇アジェンダは何ですか?
◇アジェンダに従った資料はありますか?
◇ミーティングに出席するべき人は他にはいませんか?
◇その他詳細はこちら
ここまで準備してはじめて議論を自分のペースで仕切ることができます。
いかがですか?
すべてのミーティング・議論する場でたたき台を作りませんか?
議論を自分のペースで仕切りませんか?
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【まとめ】
○あの情報が足りないから資料を作れない、あの人に聞かないと分からない
と言った事、聞いた事
○まずはじめに、たたき台(議論のベースになるもの)を作成する
○同じ土俵で議論が実施でき、議論の脱線が少なくなる
○自分のペースで議題をリードしやすくなる
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