ブログ再開します
こんばんは。とっても久しぶりにブログを書きます。
常々思うことですが、毎日(本当に365日毎日)ブログ、メルマガを書く方々は
本当にすごいと尊敬します。
そんな方々に見習って毎日とはいきませんが、自分のペースで”継続的”に
書いていこうと思っています。継続は力なり、ですからね。
今日は今年初回&ブログ再開であるので最近の出来事を書きたいと思います。
■息子
9月7日に生まれた息子の壮輔ですが無事すくすくと育っています。
最近では目もちゃんと合うようになってきましたし、よく笑うし、
呼ぶとこちらを向くし、感情が表情に出てきました。
また先日ついに寝返りもしました。子供の成長はすごいと日々感じてます。
親バカが益々エスカレートしそうです。
■インド
1月に出張でインドに行ってきました。IT立国のインドを目の当たりに
してきました。インド・中国パワーは見聞きしていましたが、「見ることは
信じること」とはこのこと。出張の目的は、今のチームのプロジェクトで
働いてもらうための技術者の面接と今後の進め方の検討でしたが、実際に
それらの人に出会ってみてインドのパワーを実感した出張でした。
例えば、
・働いてもらうことになった技術者は、ある金融関連の規制にまつわる技術の
プロです。
・彼女は10年近いITキャリアがあり、ここ3年はそのエリアの仕事をしています。
・3年のうち2年はアメリカのプロジェクトで実際にアメリカで働いていました。
・このエリアは日本にはこれから入ってくるため日本にはこのエリアの技術者が
いません。
・このエリアのプロジェクトが昨年フランスでもあり、彼女はフランス人10人に
対してトレーニングした経験もあります。
・そんな彼女の人件費は同じ10年程度働いた日本人技術者の6分の1です。
どうですか??
要約すると、インドはアメリカと密接に仕事をするようになって数年経って
いるためアメリカ主導の技術に関しては日本を抜いてしまっていることがある、
ということです。それでもでも人件費は6分の1。
さらに、私の会社のインド法人は1ヶ月に1000人採用しているとのこと。。
1000人です。数にびっくりした私は「どんな採用をしてるのか?」と
聞いたこところ新卒であれば全員大学院卒業。またまたびっくりした私の
「学部卒は?」という質問に「主席なら」とのこと。さらにインドでも
有名大学にしか声をかけていないとのこと。
最後に「それでもまだまだ需要はある」とも付け加えました。
どうですか??
彼女は2月中ごろから日本に来て、人件費が6倍する日本人10人程度を
トレーニングしながら、実際のプロジェクトに入って働いてもらう予定です。
インドで一番感じたことは、「日本人としての危機感」です。
今後は、20 x 20を7歳までに習得する優秀なインド人が競争相手です。
(日本では九九(9x9)だがインドでは20x20)
英語を話すインド人とアメリカ人との関係とは違い、日本では日本語の壁が
あると言う人も多いのですが、それらは、
・優秀なインド人が日本語を勉強する
・通訳を雇うほうがはるかに安いという事実が明らかになる
ことで解決されます。そして優秀なインド人は間違いなく日本にも浸透してくると
思われます。
そんな時、日本人の私は何で価値を出していくのか?
そんな日本人としての自分に対して考えた出張でした。
(今後必要な能力はまた別途書きたいと思います)
■大学の特別講義
1月末にある大学で2時間の特別講義をしました。
システムアドミニストレータの授業の最後の2コマとして、お話してほしい
とのこと。システムアドミニストレータというネタでは楽しい授業を2時間もの
間提供できないと思った私は、システム、プロジェクトマネージャ、
グローバルプロジェクト、インドを利用した開発、など私が経験したシステムに
関するいろいろな話をするという了解を得て実施しました。
今回はここ数年内に実現したいと思っている、「大学での定期講義」の
第一歩です。このようなチャンスに恵まれてとてもうれしかったです。
そのためかなり準備もしましたが、実際にやってみて感じたことは、
なかなかむずかしい、ということです。
何が難しいかって、特に初めのうちは、学生のみなさんが興味があるのか
ないのか、理解しているのか理解していないのか、それがなかなか
わからなかったため、話のレベルが上がったり下がったりしてしまいました。
後半は、途中の休憩中に何人かの学生の人たちと話した情報を元に、
多少よくなったかなーと思いますが、まだまだ改善できるなーと思いました。
感想(講義ノート)をもらう予定ですので、かなり厳しいことも書かれてると
思いますがいろいろ学びもあると楽しみにしています。
でも学生を楽しませるという技はなかなか奥が深そうですね。
でも今回の講義は夢実現に向けていい一歩だったと思います。がんばるぞー。
■結婚5周年
2/2は結婚5周年でした。2日は金曜日であるため2/3の土曜日に銀座に
買い物&食事を実施しました。(息子の壮輔は妻の実家にあずけて)
買い物といっても私から妻へのプレゼントをしたのですが、やはり喜ぶ
妻の顔をみるのはうれしいですね。。その後、おしゃれなフレンチを
食べて久しぶりに2人で楽しいひと時を過ごせました。
ご無沙汰してしまいましたが、こんな感じの日々を送っていました。
それでは次回からは再び、効率的仕事術、に関してのお話になります。
常々思うことですが、毎日(本当に365日毎日)ブログ、メルマガを書く方々は
本当にすごいと尊敬します。
そんな方々に見習って毎日とはいきませんが、自分のペースで”継続的”に
書いていこうと思っています。継続は力なり、ですからね。
今日は今年初回&ブログ再開であるので最近の出来事を書きたいと思います。
■息子
9月7日に生まれた息子の壮輔ですが無事すくすくと育っています。
最近では目もちゃんと合うようになってきましたし、よく笑うし、
呼ぶとこちらを向くし、感情が表情に出てきました。
また先日ついに寝返りもしました。子供の成長はすごいと日々感じてます。
親バカが益々エスカレートしそうです。
■インド
1月に出張でインドに行ってきました。IT立国のインドを目の当たりに
してきました。インド・中国パワーは見聞きしていましたが、「見ることは
信じること」とはこのこと。出張の目的は、今のチームのプロジェクトで
働いてもらうための技術者の面接と今後の進め方の検討でしたが、実際に
それらの人に出会ってみてインドのパワーを実感した出張でした。
例えば、
・働いてもらうことになった技術者は、ある金融関連の規制にまつわる技術の
プロです。
・彼女は10年近いITキャリアがあり、ここ3年はそのエリアの仕事をしています。
・3年のうち2年はアメリカのプロジェクトで実際にアメリカで働いていました。
・このエリアは日本にはこれから入ってくるため日本にはこのエリアの技術者が
いません。
・このエリアのプロジェクトが昨年フランスでもあり、彼女はフランス人10人に
対してトレーニングした経験もあります。
・そんな彼女の人件費は同じ10年程度働いた日本人技術者の6分の1です。
どうですか??
要約すると、インドはアメリカと密接に仕事をするようになって数年経って
いるためアメリカ主導の技術に関しては日本を抜いてしまっていることがある、
ということです。それでもでも人件費は6分の1。
さらに、私の会社のインド法人は1ヶ月に1000人採用しているとのこと。。
1000人です。数にびっくりした私は「どんな採用をしてるのか?」と
聞いたこところ新卒であれば全員大学院卒業。またまたびっくりした私の
「学部卒は?」という質問に「主席なら」とのこと。さらにインドでも
有名大学にしか声をかけていないとのこと。
最後に「それでもまだまだ需要はある」とも付け加えました。
どうですか??
彼女は2月中ごろから日本に来て、人件費が6倍する日本人10人程度を
トレーニングしながら、実際のプロジェクトに入って働いてもらう予定です。
インドで一番感じたことは、「日本人としての危機感」です。
今後は、20 x 20を7歳までに習得する優秀なインド人が競争相手です。
(日本では九九(9x9)だがインドでは20x20)
英語を話すインド人とアメリカ人との関係とは違い、日本では日本語の壁が
あると言う人も多いのですが、それらは、
・優秀なインド人が日本語を勉強する
・通訳を雇うほうがはるかに安いという事実が明らかになる
ことで解決されます。そして優秀なインド人は間違いなく日本にも浸透してくると
思われます。
そんな時、日本人の私は何で価値を出していくのか?
そんな日本人としての自分に対して考えた出張でした。
(今後必要な能力はまた別途書きたいと思います)
■大学の特別講義
1月末にある大学で2時間の特別講義をしました。
システムアドミニストレータの授業の最後の2コマとして、お話してほしい
とのこと。システムアドミニストレータというネタでは楽しい授業を2時間もの
間提供できないと思った私は、システム、プロジェクトマネージャ、
グローバルプロジェクト、インドを利用した開発、など私が経験したシステムに
関するいろいろな話をするという了解を得て実施しました。
今回はここ数年内に実現したいと思っている、「大学での定期講義」の
第一歩です。このようなチャンスに恵まれてとてもうれしかったです。
そのためかなり準備もしましたが、実際にやってみて感じたことは、
なかなかむずかしい、ということです。
何が難しいかって、特に初めのうちは、学生のみなさんが興味があるのか
ないのか、理解しているのか理解していないのか、それがなかなか
わからなかったため、話のレベルが上がったり下がったりしてしまいました。
後半は、途中の休憩中に何人かの学生の人たちと話した情報を元に、
多少よくなったかなーと思いますが、まだまだ改善できるなーと思いました。
感想(講義ノート)をもらう予定ですので、かなり厳しいことも書かれてると
思いますがいろいろ学びもあると楽しみにしています。
でも学生を楽しませるという技はなかなか奥が深そうですね。
でも今回の講義は夢実現に向けていい一歩だったと思います。がんばるぞー。
■結婚5周年
2/2は結婚5周年でした。2日は金曜日であるため2/3の土曜日に銀座に
買い物&食事を実施しました。(息子の壮輔は妻の実家にあずけて)
買い物といっても私から妻へのプレゼントをしたのですが、やはり喜ぶ
妻の顔をみるのはうれしいですね。。その後、おしゃれなフレンチを
食べて久しぶりに2人で楽しいひと時を過ごせました。
ご無沙汰してしまいましたが、こんな感じの日々を送っていました。
それでは次回からは再び、効率的仕事術、に関してのお話になります。