プリマリアです。
以前も出しましたが再び
今回のブログは2009年にデイビッド、アイクが
発信していた内容です。
デイビッド・アイクより抜粋
鏡をとかしていないかより
人生をかえたいのなら自分自身を変えるしかないのです。
世が創りだす争いのしくみ 感情は「外」が見せてくれる自分の「内面」
潜在意識における現実が、顕在意識によって3次元の現実となって観察されているという、その過程を見た時に、それはとてもはっきりと人間のあり様に関して単純な事をあらわしているんです。
何をしているかというと、私たちは“変えよう”と思って鏡をとかしているのです。
あなたの鏡の前に気に入らないヘアースタイルを見ているとします。
そこで、あなたはそのヘアースタイルが気に入らないからといって、鏡をとかしたりしませんよね?
当然、自分の髪をとかしますよね?
その状態を鏡に見るわけです。
常識ですよね?
私たちは、世界の見方・捉え方に関して勘違いをしてきたために、私たちは馬鹿みたいにしきりに鏡をとかしてきたのです。
私たちは、この世の中で起こっていることが本当だ、と信じているかもしれませんが実際は、それは、マインド内での出来事なんです。
ですが、私たちは、起こっていることが気に入らないので、外を変えようとしているのです。
個人的な人生に起こっていることも、世界で集団的に起こっていることも、気にいらないのでそれを変えたい、と思っているのです。
それを本当だと思っている私たちは、変えるために何をしているのでしょうか?
私たちは、外を何とかして変えようとして、あちこちとかけずり回っているのです。
たとえば、この人と戦わなくてはならない・・・
とか、ある人はそう思うかもしれないし、新しい法律が必要なんだ・・・とか、そんな風に外を変えようとしているのです。
でもそうやってみたところで、鏡の前に行っても結果、何も変わっていないのです。
気に入ったヘアースタイルを鏡の中に見ようと思ったところで、何一つ変わっていないのです。
外で起こっていることは全部鏡なんです。
すべて映し出されているだけなんです。
変化は、映しだされているもの、創造されているものを変えた時、初めて可能なのであって、その時いわゆる私たちの個人的、集団的な私たちの現実が変わるのです。
人生を変えたいのなら、自分自身を変えるしかないのです。
私たちが現実の捉え方を変えることで、毎日の体験が変わっていくのです。
その変化は、自分の内面の変化によって初めて可能になるのです。
私たちは「私たち自身が自分の現実を創っている」ということを知らず、罠にはまってきたのです。
「自分の現実を創っているのは自分ではない」と思って現実を体験しているのです。
だから私たちは行き場所もなく、そこをグルグルと回り続けているのです。
実際、罠とはそういうものなのです。
それは、鏡の中のネズミが、車輪の中をグルグル走り続けているのと同じことなのです。
このサイクルを打ち破るには、
これは全部幻想なんだ・・・、それを創造しているのは自分なんだということに気がついて、
そこに立ち返って 自分自身に支配権を取り戻さなくてはならないのです。
たとえば、私たちがあることに恐れを感じるのも、自分でそれを引き寄せているわけです。
つまり、私たちがあれこれと恐れを感じるというのは、それが潜在意識レベルでも私たちの現実であって、その恐れを表したものが形となって、思考の世界に現れてきているのだということなのです。
それを記録としても現実において思考として捉えているのだということです。
私たちが抱いている恐れもこのように体験されているのです。
「あの人が私のことを怖がらせるのよ、あなたにはわからないでしょう」という人もたくさんいます。
でもあなたは、それを体験すべくして体験したのです。
ですから、恐れも含めて、すべては潜在意識の現実にあることを引き寄せているのです。
恐れていることをそのままハッキリと体験しているのです。
それほど潜在意識はパワフルなのです。
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2009年にデイビッド・アイクさんが話していた内容をそのまま載せました。
“鏡”はそれぞれの人が違う捉え方をしていたりします。
ハッキリと言えるのはエネルギーの法則があると言うことです。
自分の頭で分からなくても、自分が創った世界を見ているんだな!!と受け入れることで世界観が変わります。
それは、あーそーかぁーと言う楽な感じです。
そんなはずはない!!私は間違えてない、そんなこと受け入れられないと言う考え方に捉われると苦しいです。
自分の考えにこだわって、しがみついてしまうことになっているからなんです。
外や他者を変えたくても、外や他者を変えることはできないことを受け入れることが最初の課題。
そして、その体験はいつか誰もがその方なりの速度で体験すると言うこと。
魂の視点からみていくと自分の内側の鏡とは何か?
パラレル、魂の領域から広げてみると、前世や過去生のことも含まれるので混乱しがちなんです。
💎人が掲げている鏡は、まずそのまま自分と同じものを見せてくれる鏡。
💎自分と反対を写す鏡
💎それも今の自分をそのまま映す真映しの鏡。
💎逆に映す裏返しの鏡。
💎パラレル、過去生、前世での自分の内側の記憶を反映している鏡。
💎未来の自分を反映している鏡。
💎その場合も真映しと裏映し鏡。
嫌だなと思うような何かしらの「行為」を見た時、感じる自分の思いの反映がどこにあるのか映してくれる鏡。
それも真映しと、裏映しの鏡。
これだけ書いてみてもたくさんの“鏡』があるんです。
まるで万華鏡のようになって人や状況が見せています。
全てはいつかの自分の内側にあるものを見ると言うことがわかった時、これは私の場合の体験になりますが、そのことをスピリットガイドにレクチャーをされた際に、困惑したのです。
最初は“鏡”が一枚しかないと思い込んでしまったからなんです。
もし、一枚しか映さない鏡だとしたなら?
自分にとっては好ましくないようなことを、人に映して見せられたら、自分のどこが、こんなに嫌な人と同じなんだろうか?と受け取り探してしまったら?
苦しいし、辛いだけですよね。
人が掲げる鏡は、状況が見せている鏡は1枚ではなく、万華鏡なのだと知った瞬間、そーなんだぁー!!ってなりました。
この部分を頭で理解しようとすればするほど思考がぐるぐるします。
ネガティヴばかり見つけてしまいます。
そして、それは周りや状況が見せる鏡は多面的な鏡だからこそ、他者と自分を分離させた捉え方をして自分の逃げの口実に使えてしまうんです。
自分自身の深い内側を見ず、逃げの言い訳にも使えてしまうということ。
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でも、ここ目をそらしたいくなるんです。
このようなことを文章にすればするほど、耳が痛い話になってしまうのですが…
そもそも、愛の存在なのに、傷ついた体験から愛を信じられなくなっているわけです。
楽しく、愛の意識で過ごすって、私にとっては内側の傷ついてきた思いや不快な感情やもろもろのドロドロした思いを直視し、抱きしめてあげることで光に気づき、癒される。愛なんだと気づき続けるシンクロが起こり、次々に愛の体験をするようになります。
どんな自分も責任を持って愛する。
どんな自分も受け入れ、認めているからこそ愛を感じ、愛を放つ人格で在ることにつながる。
例えば、聖母マリア意識の自分だけはOKで、ブラックマリアの意識が出てきたらNGだなんて、分離にしかならない。
闇と光を分離させるのではなく、自分の悲しみや怒りを切り離すことじゃなく、見ないようにするのではなく、手放したつもりになることでもなく、受け入れ認めるからこそ手放し、選択しなおせる創造主として楽しい人生を過ごせる。
自分は愛で他者はそうではない。と優越感に浸ったり見下したり、競争するでもなく、自分は覚醒していて他者は違う、とジャッジすることでもなく、それぞれが自分がどんな自分も受け入れ、認め、赦せるから解放され、自由になるのです。
自分自身が気づかない過去生も含めた記憶。
自分の内側の深い所や、自分についてダメだと思いこんでしまった記憶や体験を見ようとするなら 、人が映しだしている多面的な鏡をいろんな角度から見ていくことが、早い気づきにつながります。
見ていくポイントはあります。
内側の反映だという、捉え方を変えることは大切なポイントです。
魂の視点から見てみると、自分の新たな世界観が見えてきます。
『全ては自分の内側で起こっていることなんだ!』
と、受け入れるとき、その瞬間に変わる。
自分が創造主の世界にかわっていくのです。
とは言え、内側に意識を向けていくって簡単では無いですよね。
だって、不快な感情は内側から湧いてしまうから。
だからまずは優しくすることや、時には専門家の助けを借りて毒抜をし、怖さやネガティブな決めつけや思い込みは幻想だったんだ!!って気づきながら内側につながっていくといいと思います。
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