【週刊誌】週刊文春 2013年9月12日号
9月5日発売の週刊文春 2013年9月12日号のコンテンツです。
同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、
絶対に買いません。目次だけで十分です。
これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。
ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。
直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。
============= 徹底取材 ==============
「藤圭子は“自殺願望”を打ち明けていた」
ジュース・お菓子
「危ない中国産」を見破る方法
▼中国産茶葉の残留農薬基準は世界の8倍! ▼果汁に重金属汚染リスク ▼和菓子の餡も7割が中国産 ▼肉エキスの搾りかすで味付け ほか
連載
夜ふけのなわとび 林真理子
『クレイジー・ライク・アメリカ』 E・ウォッターズ
テレビ健康診断 亀和田武
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【週刊誌】週刊新潮 2013年9月12日号
9月5日発売の週刊新潮2013年9月12日号のコンテンツです。
同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、
絶対に買いません。目次だけで十分です。
これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。
ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。
直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。
============= 徹底取材 ==============
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「嫌いだ!中国」友の会
▼前年比40倍に増えた領海侵犯船の陰で新造「強襲揚陸艦」
▼添乗員もホテルマンも唖然茫然! 金満「中国人」のルール無用
▼中国産「漢方薬」原料に大きなゴキブリと人間の尿
▼身内と金を海外逃避させた共産党「裸官」が確信する体制崩壊
▼超激安ランチ「中華料理店」は厨房の中を見たらゾッとする!
▼日本の知恵も技術も盗み続ける「真空掃除機型」スパイファイル
▼赤ちゃんが5万円で売買されるGDP世界2位の国内産業
▼世界中で行われている「嫌中デモ」はなぜ日本で起きないのか?
参院選投票日に誕生した「山本太郎」参議院議員の隠し子
使途が黒塗りされた活動費75億円!
(1)ベネチアで賞が欲しい「宮崎駿」3度目の引退宣言
(2)「アッキー」が語る「総理と外遊より1人でミャンマー」
(3)実の親の墓に入れない「藤圭子」遺骨はどうなるのか
(4)「加藤茶」炎天下のパチンコ営業を3軒ハシゴのギャラ
(5)「隅田川花火」大雨中止でも視聴率を上げた「高橋真麻」
(6)前例なくて評価できない二刀流「大谷翔平」の新人王レース
朝日新聞の論説は勉強不足! 毎日新聞は便所の落書き!
崖っぷち「橋下徹」大阪市長の放言暴言80分
■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
世界は数字でできている!/野口悠紀雄
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/松本紀保
東京情報
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
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■■■ 小 説 ■■■
約束の海/山崎豊子
ライアー/大沢在昌
スカラムーシュ・ムーン/海堂 尊
豆の上で眠る/湊かなえ
黒い報告書/井口民樹
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘
--------------------------------------------------------------------■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス
▼インシデント/オーバーシーズ
▼エンターテインメント
▼マイオンリー ロバート・キャンベル
▼ガイド/アーツ
▼スポーツ/タウン
▼スクリーン 白井佳夫
■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・コウケンテツの健康ごはん塾
・水村山郭不動産
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【本】新聞記者の流儀
書籍「新聞記者の流儀 戦後24人の名物記者たち」(河谷史夫著、朝日新聞出版、2012年7月、777円)
▽http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106178000/subno/1
[内容]
現場で「敗戦」を見つめた毎日新聞・藤田信勝から、天声人語の名コラムニスト・深代惇郎まで、今は亡き24人の名物記者を列伝でつなぐ。彼らは、何と戦ってきたのか—。時代背景に迫りつつ、新聞が力を持っていた時代に活躍した記者たちの群像を描き出す。
[目次]
「降伏の新聞」を作り、敗戦後の日本を見つめた—藤田信勝
独軍パリ入城とサンフランシスコ講和会議の目撃者—守山義雄
真剣勝負の名インタビュー「人物天気図」の“葉”—斎藤信也
原爆被害を世界に報じた『アサヒグラフ』編集長—飯沢匡
中傷と非難にさらされた下山事件“自殺説”—平正一
生涯をかけて追い続けた下山事件“他殺説”—矢田喜美雄
川端康成が絶賛した鮮烈な「外国拝見」—門田勲
佐藤栄作の寝室から現れ出た、伝説の取材力—後藤基夫
GHQの圧力下、朝日の論説を率いた理想主義者—笠信太郎
第五福竜丸の被曝をスクープした「記者の第六感」—辻本芳雄
市井への眼差しが読者を魅了した「よみうり寸評」—細川忠雄
事件報道を変えた「ある事件記事の間違い」—疋田桂一郎
かつて新聞記者だった詩人たち—六名の詩人
戦後の朝日新聞を背負った「管理職型記者」—信夫韓一郎
サリドマイド薬害を初めて報じた名社会部長—田代喜久雄
被害と加害の関係を明確にすること、それが記者の仕事—松本得三
「ロンドン→東京五万キロ」国産車紀行—辻豊
タブーへ体当たりしつづけた「三冠王」—吉野正弘
知性とユーモアに富んだ珠玉の「天声人語」—深代惇郎
[著者情報]
河谷史夫氏。1945年生まれ。早稲田大学第一政治経済学部卒。70年朝日新聞に入り、社会部、社会部デスク、企画報道室編集委員、編集局特別編集委員から論説委員。92年9月から2年4カ月、コラム「きょう」を担当。94年から7年間、書評委員を務め、2003年から5年間、コラム「素粒子」を執筆した。2010年、退社
【昼飯】ランチコンサルはなぜ楽しいか
「ランチコンサル」という言葉は私が作り出したサービス名ですが、ある人が「きようはどんなランチを食べたいかを教えてくれるサービスですか」といいました。
いゃあ、驚きました。いくらなんでもそんなビジネスはないでしょう。夕飯のレシピを教えてくれるサービスはあるかもしれませんが。
私が提唱するランチコンサルとは、あなたのPR課題を解決するために2つの回答を出させていただきますが、フィーとしてのお金は必要なく、私に4000円(結果をアメプロで公開すれば3000円に)相当のランチをご馳走してくださればOKというものです。企業秘密があるためか、実際はブログ公開NGというお客様がほどんどですが。
つまり、お客様から提示された課題に対して1週間ほど考案する時間をいただいて、出来上がったPR回答をランチをしながら解説するというわけです。
私の専門はPRですから、回答できることはPRに限定です。つまり、商材(モノやサービス)や会社・個人について、どのようにPRをしていけば一番効果的かを回答差し上げるものです。
お客様の中で一番多いのが、コンサルタントを名乗っている先生方です。広い意味では同業者でもあったりします。しかし、案外、評判がいいんです。
▽医療機関マーケッター&コンサルタント、森本尚樹さんのランチコンサル感想
http://www.morimotonaoki.com/blog/2010/05/post-b4e8.html
これはたぶん自分のクライアント(お客様)に対して、指導している側なので、他人からアイデアをもらうという習慣に慣れていないことによる目新しさなのかもしれません。
皆さんもいただでしようか。以下のフォームから、あなたが直面する「課題10項目」を書いてメールで送ってくださいますとPR回答2個を作成します。
お申し込み⇒http://my.formman.com/form/pc/jXT5cpHt8OX5up6n/
ランチコンサル風景の動画
http://youtu.be/I75q1XRg0I0
(男性編)
http://youtu.be/VtnP0yELmyc
(女性編)
プレスリリース 2010年6月11日
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[人気] ランチコンサル塾が人気 3人集まればワンコイン
塾長はPR会社社長 参加者はGIF?を同時ゲット
ランチ活用に異変!ランチメイト症候群や便所飯も解消?
昔=パワーランチ 今=ランチコンサル
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このリリース資料(無料)はご自由にご利用下さい。
[本文]
コンサル費は不要、食事をご馳走してくれればPRアイディア
を出します─。こんな日本一ユニークなコンサルタントが登場。
PR会社「スーパーピーアール」社長の蓮香尚文さん(62)が
6月1日から始めた「ランチコンサル塾」にOLや出張サラリー
マンが人気という=イラスト。
蓮香さんが先月、自身のブログ「PRアイディア直売所」(
http://ameblo.jp/pridea/
)で呼びかけたところ、これまでに
男性15人、女性12人の参加(6月15日現在)があり、今月
はあと17人が予約済みという人気ぶり。
斬新なアイディアならば急ぎのプレゼン資料に挿入したいという
ちゃっかりビジネスマンや、出張で地方から上京、訪問先までの
打ち合わせ時間を利用してアイディアをゲットして商談をスムー
ズにしたいとする賢い女性経営者など参加目的はさまざまだが、
いずれも好評。
人気の秘密は、格安料金に加え、GIF(ジィフ=グルメのG+
アイディアのI+友達のF)の3つが同時にゲットできるからだ
という。
参加するには蓮香さんにメールで課題・希望日時を伝えておく。
蓮香さんは与えられた課題から回答を作成、当日ランチ開催店で
回答内容を伝授する。課題1個に対し、PRアイディア2個を回
答する。
「食事と話の2つは両立できない」(蓮香さん)ため、参加者に
は前日までに回答を提出、翌日のランチ時に口頭でそのポイント
だけを解説、終わればそのメモ(A4判2~3枚)を手渡す。
なぜか「参加者は自分のことに加え、同伴する他人の事例も聞き
たいという人がほとんどなため、2人か3人の同伴を好む人が多
い」(蓮香さん)という。異業種の人と出逢う楽しみもあるのか
もしれない。
ランチ時間には行けず食事なしでもいいか、という問い合わせも
多数あり、その点について、蓮香さんは「基本はお金は受け取ら
ず、食事をいただくというのが趣旨なので悩みます」と笑う。
蓮香さんへのランチ提供額は4000円。参加者が3人同伴にO
Kすれば1人133円ずつの支出になるが、2人の場合は1人
2000円。
また、参加者が「課題と回答」のブログ公開に承諾すればさらに
1000円引きとなるため3000円の勘定に。これまの参加者は
「ブログ公開は全員ノー」(蓮香さん)だったた。
なぜ今こんな会合サービスを始めたのか。
動機について、蓮香さんは「昨今、1人で食事するのが憂鬱にな
るランチメイト症候群や便所飯などの社会問題が指摘され、気に
なっていました。それを解消しようと、知らない人同士、異業種
の人が仕事の話を通じて楽しくランチを共有できないかというの
が発想のヒント。実際やってみて、そんな人たちからの参加はな
かったのですが、逆にツイッターやブログなどのITツールでつ
ながりたいランチ相手のニーズがあるのに驚きました」と話して
いる。
希望者は蓮香さんあてに、メール( pridea@s-pr.com
)か電話
(03・6233・9430)でどうぞ。 (了)
[参考情報]
▽3人ランチの会 http://3lunch.jp/
▽3人ごはんBlog http://blog.kahoku.co.jp/sannin/
▽ランチメイト症候群 http://tinyurl.com/yavk55
▽ランチメイト命名者の町沢医師 http://tinyurl.com/265qvc2
▽便所飯 http://tinyurl.com/yf7v3f
------------------------------------------------------------
[会社概要]
1.会 社 名:スーパーピーアール株式会社
2.代 表 者:蓮香尚文
3.設 立:1979年6月1日
4.業務内容:広報代行業
5.所 在 地:東京都新宿区新宿7-22-9-101 〒160-0022
TEL 03-6233-9430 FAX 03-6233-9431
7.会社HP:http://s-pr.com/
8.ランチコンサルのチラシ:
http://s-pr.com/room/lunchconsul-chirachi.pdf
------------------------------------------------------------
―――――――――<この件に関するお問い合わせ先>―――――
スーパーピーアール株式会社の
蓮香尚文(はすかひさふみ)までお願いいたします。
Mail : hasuka@s-pr.com
T E L : 03-6233-9430
F A X : 03-6233-9431
所在地: 東京都新宿区新宿5-18-20-605 〒160-0022
――――――――――――――――――――――――――――――
●画像イラストはhttp://s-pr.com/room/lunchconsul-Illust.jpg
からダウンロードできます。
【雑誌】「ビッグイシュー」10周年
ホームレスの人たちに働く機会を提供しようと大阪で発刊された雑誌「ビッグイシュー日本版」が9月で10周年を迎えた。
書店を通さず、路上でのみ売ることで、仕事と収入を提供する仕組みで、これまでに1474人が販売に携わり、うち163人が定職に就いた。一方的な援助ではなく、雑誌の出版・販売という「企業活動」を通じて自立を助ける試みが、定着しつつある。
「ビッグイシュー」の仕組みはこうだ。定価300円の雑誌『ビッグイシュー日本版』をホームレスである販売者が路上で売り、160円が彼らの収入になります。最初の10冊は無料で提供し、その売り上げ(3,000円)を元手に、以降は1冊140円で仕入れていただく仕組みです。
販売者は、現在路上で生活しているか、あるいは安定した自分の住まいを持たない人々です。住まいを得ることは単にホームレス状態から抜け出す第1歩に過ぎません。そのため、販売により住まいを得た後も、必要な場合にはビッグイシューの販売を認めているといいます。販売者は顔写真と販売者番号の入った身分証明書を身につけて雑誌を販売しています。ビッグイシュー http://www.bigissue.jp/
【新聞】常陽新聞が廃刊
茨城県内で日刊紙「常陽新聞」を発行する常陽新聞新社(同県土浦市真鍋2、関野一郎社長)が8月30日、水戸地裁土浦支部に破産を申し立て、事実上倒産した。常陽新聞は8月31日付朝刊で廃刊した。負債総額は約1億2000万円。従業員31人は解雇される。
常陽新聞は1948年、「豆日刊土浦」として創刊し、53年に「常陽新聞」と改題した。経営難のため、2003年に旧常陽新聞社を清算し、営業権を譲渡された新社が新聞発行を継続してきた。実売部数は5000部未満となり、広告収入も落ち込んだことから、10年から給与の未払いが始まっており、8月末時点で計8カ月分の給与が未払いになっているという。
またひとつ、地方紙の光が消えたという感じでさびしいです。
【メルマガ】[2013/09/02]グローバル動画広報
●【広報メルマガ】[2013/09/02]グローバル動画広報
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【菓子】防災の日とケーキの関係
今から90年前、関東大震災が発生、10万人の犠牲者が出たという。
きょう9月1日は防災の日。
この日は地震や津波などの災害についての認識を深め、対応策や心構えを意識するための大事な日。
さあ、この防災の日に上褐のような、今流行のスティックタイプのスイーツを売るとします。
あなただったら、どうやってPRしますか。
私だったら、まず、スティックスイーツ=棒菓子(ぼうがし)として位置付け、ここから棒菓子をひねって「防火士」(ぼうがし)につないでいく。
そう、防災の日に、防災に携わる専門家(消防士や防火士)らを尋ね、日ごろの労をねぎらって棒菓子(スティックスイーツ)を贈呈するという企画を実施するね。
だじゃれではない。発想力の連鎖。甘さを抑えたとか、原材料に○○を使ったとか、そういうレベルの情報などそもそも報道価値はないのです。全国紙の社会面が対象。
ここで重要なのは「防災の日」という時事タイミングにピントをあわせ、社会に役立つ「公」の情報領域にリンクするいったところに、本件PR企画の本質があります。
あくまで店舗への集客や売らんかなの商材情報ではなく、社会災害を未然に防ぐ勇敢な仕事をしている人々を慰労しようという趣旨に賛同するのが根本思想。その延長沿いに棒菓子(スティックスイーツ)が存在するというね。そういう考え方こそが正統派PR職人の視点なんだ。
【媒体】一面トップ記事を飾る
私はお客様の話題をマスコミ報道として取り上げさせる、PR広報代行業という仕事をメインにしています。
当然のことながら、私の夢は全国紙の一面トップとして掲載されること。全国紙は朝日毎日読売の三大紙のどれでもいい。一面トップは朝刊・夕刊のどちらでも。
とにかく一番影響力のある全国紙というメディアに載ることがPR広報屋としては最大の注力を注ぎます。紙面が社会面に掲載されるとなれば、もうその日は一日中泣いています。うれしくてうれしくて。
テレビなんかに出てもそんなに喜べない。テレビにはもともとジャーナリストが存在しないからだ。テレビはいつもそうですが、新聞の後追いなんてすね。ただいったん放映されるとその影響力は新聞の比ではないことは承知しています。
その掲載記事が「社会面」となれば影響力は甚大です。「社会面」は新聞の王道であり、われわれPR広報屋ですらその「社会面」に記事化することは至難の業なのです。私はこれまでに何回も全国紙一面トップ記事を飾りましたよ。
自分の書いた記事が「一面トップを飾りたい」と思うのは新聞記者なら誰もがそう思うだろう。そのことは「PR広報屋」も同じ気持ちなんです。
だけど、全国紙の社会面に記事として載せることは容易なことではない。なら、
その現場にいた元全国紙の社会部記者の話を聞いて手の内を知るのもいいことだぞ。
元読売新聞社会部記者の坂本宗之祐さんの「講演会&懇親会」を企画しました。
参加費は1万円なのですが、早割り(9/30まで)で9000円ですのでお得です。
▽「元全国紙記者が教える~社> 会面記事として取り上げられる法~
http://s-pr.com/koho-lecture/event.php3?id=32
【ベジ】野菜プロデューサー
野菜料理専門店も増えてきました。
新宿にある「 ベジダイニング 新宿店」 には上にあるような、見ただけで女性が喜ぶような「かぼちゃグラタン」があるそうな。女性でなくても私も食べたいしね。
野菜料理といえば東京・駒込で野菜料理「夢」のオーナーシェフの大瀧政喜さんは
発無添加の野菜ドレッシングを開発、この外販がどうやらあたったようで、そのつながりで今度本まで出版するという。
現在、大瀧さんは自身のことを「フードビジネスクリエーター」と名乗っていますが、私に言わせれば「野菜プロデューサー」といった方が適切だと思う。
このあいだブログを読んでいたら仕入れする野菜の生産者と打ち合わせして「現場(店)のニーズを生かした生産(野菜つくり)ができないのか」との文言があった。
自分ほど野菜ののことを入口から出口まで考えている人はいない・・・」というような野菜バカ、いや失礼、こんな行動こそが野菜プロデューサーにふさわしいのではないかと思った次第。
プロデューサーたるもの、つねに全体を、世の中全体を考えていなければならない。芸能界でいうプロデューサーとは予算(制作費)と人事(キャスティング)の全権をもった人物で、現場のディレクション(演出)は関与しないのが通常だ。
まずは野菜料理によって世の中をどう変えたいのかの全体像を描き、そのためのメニューを考案し、それからネタ(原材料)の準備、試作・研究を経て、いよいよ完成。
調理人として作り手だけではなく、生産、流通、販売までをトータルに考えるからプロデューサー。大瀧さんの今後に目が離せない。頑張ってくださいね。
[参考データ]
野菜の購入と廃棄に関する意識調査(プレスリリース)
http://www.atpress.ne.jp/view/38318











