【変革】なぜメディアを使わないのか
誰しも大きな仕事をしてイキイキとした人生を送りたいと思う。
大きな仕事をして社会を変えたいとも。
それなのにどうしてメデイアを使うことを考えないのだろう。
私のいっているメデイアはソーシャルメデイアではない。
ソーシャルメデイアなんて主婦が路地裏でペチャクチャ井戸端会議をしているようなもの。そんな口コミ程度では社会は変革できない。
社会を変えるのは何百万という巨大発行部数ほ誇る伝統的な大新聞だ。
やはりPR広報というのはこの大新聞に載ってこそナンボというもの。
それもできることなら社会面だ。
ところが、大新聞の側も馬鹿ではない。そうやすやすと企業の経済情報などを
載せるわけがない。記事にするためにはそれなりの理由がある。
第一、その情報は社会のためになるものか。企業側にたった一方的な情報ではないか。そんなもの、プレスリリースにしなくても最初から載らないことはわかっている。
ではどんな提供情報なら報道されるのか。そこで問題なのだ。
私がしゃべっても軽くて相手にされないだろうから、ここはもとメデイア側記者に聞くのが一番早い。
元読売新聞社会部記者の坂本宗之祐さんが「社会面を記事にする法」というテーマでセミナーを開催する。10月18日開催。9月30日までなら1000円引きの9000円。(講演会+懇親会)
申し込み⇒ http://s-pr.com/koho-lecture/event.php3?id=32
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【週刊誌】週刊新潮 2013年9月5日号
8月29日発売の週刊新潮2013年9月5日号のコンテンツです。
同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、
絶対に買いません。目次だけで十分です。
これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。
ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。
直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。
============= 徹底取材 ==============
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知らないと利を逃す「消費税増税」特別講座
▼焦るな!「マイホーム」で損するのは年収500~700万円限定
▼机上なら1日で2%の利ザヤを稼げる「純金取引」の裏ワザ
▼兜町が仕込みの準備を始めた特需確実な5つの増税関連銘柄
▼「ミセスワタナベ」が歴史に学ぶ過去2回の明白な為替傾向
▼税収7兆円と引き換えに景気はどのくらいの期間冷え込むのか
▼「中古マンション」「家賃」「海外旅行パック」に税は掛かるか
「藤圭子」投身自殺に残された7つの謎
▼同居男の母親は演歌「帰ってこいよ」で有名な「松村和子」説の真贋
▼西新宿6000万円タワーをキャッシュで購入した「元商社マン」との奇縁
▼「前川清」とあっという間に別離に至った神聖な「初夜」の大問題
▼「藤圭子」を宇多田家「個人事務所」重役から解任したお茶の間役員会
▼麻薬犬が100ドル札の札束から探知した薬物は何だったのか
▼視聴者を仰天させたノーメーク躁状態の映像がお蔵入りの裏事情
▼愛娘「宇多田ヒカル」とスピリチュアル画家の再婚話も蚊帳の外
反戦だから子供でも残虐シーンOKという「はだしのゲン」応援団
(1)「秋元康」をおちょくった「あまちゃん」宮藤官九郎にNHKの冷や汗
(2)「六本木ママ」に暴力のフルコースをご馳走した「グリル満天星」御曹司
(3)「谷亮子」を生活の党副代表に抜擢「小沢一郎」に「青木愛」の仏頂面
(4)「柿沢未途」追放で政治的未熟がバレた「渡辺喜美」みんなの党代表
(5)四人組を思い出す公開裁判の生け贄「薄熙来」が握る中共の火種
(6)「村田諒太」東洋太平洋王者に圧勝で世界まであと何歩か
(7)「風立ちぬ」ヒットでも大赤字になった「零式艦上戦闘機」帰国計画
(8)「ナベツネ主筆」が巨人戦チケットと一緒に送り付けた消費税ご意見
(9)大物は卒業という名の集団脱走「AKB48」コンサートの秋風
「伝説のヤクザ」が出版した山口組「宅見若頭暗殺」と五代目追放劇
ノンフィクションライター 西岡研介
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■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
世界は数字でできている!/野口悠紀雄
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/原由美子
東京情報
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
■■■ 小 説 ■■■
約束の海/山崎豊子
ライアー/大沢在昌
スカラムーシュ・ムーン/海堂 尊
豆の上で眠る/湊かなえ
黒い報告書/深笛義也
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘
Bookwormの読書万巻/大森 望
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■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス
▼インシデント/オーバーシーズ
▼マイオンリー 山田庄一
▼ガイド/アーツ
▼スポーツ
▼スクリーン 北川れい子
▼エンターテインメント/タウン
■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・コウケンテツの健康ごはん塾
・水村山郭不動産
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【週刊誌】週刊文春 2013年9月5日号
8月29日発売の週刊文春 2013年9月5日号のコンテンツです。
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============= 徹底取材 ==============
「家族をバラバラにした宇多田照實を許さない」
▼遺体に面会させず、遺骨も渡す気がない照實氏
▼失明の恐怖に脅え、娘に「光」と名づけた母心
▼30歳代同居マネージャーは死亡を聞かされ号泣
8歳上 恋人画家に藤圭子が遺したメッセージ
結婚3回で子ども4人
消費増税を阻む財務省の“落ちこぼれ”本田悦朗とは何者か?
認知症「悔いなき介護」
(1)患者にウソをついてもいい (2)財布紛失防止キーホルダー…
はだしのゲン騒動 松江市教育委員会を縮み上がらせた右翼男と危険な組織
三菱東京UFJ銀行員はマルチで大儲け
政治 柿沢未途粛清で見えた みんなの党「連合赤軍化」
原色美女図鑑 優希美青
雅子さま 被災地慰問“演出”で「復興応援ブログ」大炎上
カップ麺・冷凍食品…
「食品表示ラベル」の嘘
連載
夜ふけのなわとび 林真理子
『死神の浮力』 伊坂幸太郎
テレビ健康診断 青木るえか
タンマ君 東海林さだお
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【催事】社会面記事として取り上げられる法
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日 時:2013/10/18金 19:00-22:00
場 所:新宿プリンスホテル内 レストラン・トリアノ ン 03-3205-1111
演 題:元全国紙記者が教える ~社会面記事として取り上げられる法~
講 師:坂本宗之祐氏(メディア戦略コンサルタント ) =写真
経 歴:メディア戦略コンサルタント。 元読売新聞社会部記者。全国5000人以上
を取材。約3000本以上の記事を執筆。精査したプレスリリースは2万通
超。社会に貢献するメディア活用法について情報を発信している。 2013
年3月以降、中小企業や個人事業主向けのセミナーや コンサルティング
を開始。セミナーは毎回、満員御礼。「私にも取材がきた!」と喜びの声が
相次いでいる。
抱 負: 世の中には、素晴らしい魅力や強みを持ちながら、人々に知られず埋も
れて人や会社がたくさんあります。実力があるのに、誰にも注目されず、
朽ち果てて いくのは、非常にもったいないと思いませんか? 取材が来な
い原因は、「伝え方」を間違っているからです。新聞の社会面は、 ジャー
ナリズムの本道であり、どんな方にも載るチャンスがあります。新聞・報道
の考え方をお伝えし、一人でも多くの埋もれたニュースに光が当たるよう
になることを心から願っています。
費 用:9000円(講演会費+懇親会費、9/30まで)
人 員:30人
申 込:「広報達人会」事務局 ⇒ 事務局メール lecture@s-pr.com
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[企画趣旨]
ひさびさに、「広報達人会」を開催させていただきます。(前回は2010年7月22日でしたので、3年ぶりとなります)。ぜひご参加をご検討くださいませ。
今回の講師は元読売新聞記者で現在はフリーの坂本宗之祐さん
。
演題は「元全国紙記者が教える~社会面記事として取り上げられる法~」。
広報活動としてプレスリリースは大切なツールですが、企業情報が満載のプレスリリースを全国紙社会面に載せることは至難の業です。
一方で、小さくても絶大な影響力を発揮するのが社会面記事。どうすれば社会面記事として取り上げられるようになるのか。そんな皆様の率直な疑問や質問にずばりお答えいたします。
・全国紙記者へのアプローチの仕方
・報道素材の見つけ方・作り方
・プレスリリースの書き方
・プレスリリース提供の仕方
・記者とのコンタクトのとり方 など。
現役だとなかなか聞けない全国紙社会部記者の本音を、退社されフリーになられたからこそ聞ける貴重なセミナーです。どうぞこの機会にご参加ください。
【食】猛暑を乗り切る秘訣
酷暑、猛暑が続いていますね。
今夏、私はそれを森永製菓の「チーズスティック」でしのいでいます。
濃厚なチーズ味はたまらなくおいしい。
これで100円なのだから、もうっー。
今風の言葉でいうと「ストライク」か「鉄板」だぁっ。
皆さんもひとつ如何。
どこで売っているかって。
コンビニなんだけど、えーっと、セブンイレブンだったけな。
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【本】幸福に3つの福あり
「努力論 改版」 (幸田露伴著、岩波書店) -----2001年発売時のもの
[本の内容]
「努力している、もしくは努力せんとしている、ということを忘れていて、我がなせることがおのずからなる努力であってほしい」。何かをなそうとしても、ままならぬことの多いこの世の中で、いたずらに悩み苦しまずに、のびのびと勢いよく生きるにはどうすればよいか—達人露伴の説く幸福論。
[目次]
運命と人力と
着手の処
自己の革新
惜福の説
分福の説
植福の説
努力の堆積
修学の四標的
凡庸の資質と卓絶せる事功
接物宜従厚
四季と一身と
疾病の説
静光動光
進潮退潮
説気 山下語
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「幸せになりたい」と思うけれども、運不足や幸不幸はすべて必然であって、偶然の巡り会わせと考えてはいけないのだそうだ。
「幸福に遭える人は次の3つをうまく工夫できる人だ」と、日本の小説家・幸田露伴先生がその著書「努力論」の中でいっておられます。
1.惜福
惜福とは、福を惜しむ、即ち、福を使い果したり、取り尽くしてしまわないことをいう。有り金を浪費したりするのは、惜福の知恵がないのである。正当なこと以外には、無駄遣いしないのが惜福である。
2.分福
「うまい酒ほど他人と一緒に飲め」という諺がある。分福とは、ひと口でいうと、自分の得た福を他人に分け与えることである。惜福と分福とは、互いに表裏をなしており、惜福は自らの幸福を抑制し、分福は幸福を他人に分け与えるものである。
人の世は、時計の振り子と同じで、右へ動かした分だけ左へ動き、左に動いた分だけ右へ戻る。「天道は復することを好む」というが、自分から福を分け与えれば、人も又自分に返してくれるものである。
3.植福
植福とは、自分の力・情・智をもって、人の世に幸福をもたらす物質・情緒・知識を提供することである。植福という一つの行為は、二重の結果を生む。自己の福を植えると同時に、社会への福を植えることになり、その結果、自己の福を収穫するとともに、社会の福をも収穫できるのである。
今日のような社会が成り立っているのは、すべて祖先の植福の賜物である。文明というものは、すべて先人が福を植えてくれた結果である。災禍は、すべて福を破壊した結果である。
うーん、深いなあ。
なかんづく私は、3.植福 には感銘した。
これはPR広報の目指しているとこと合い通じるところがあります、はいっ。
【本】「新聞記者」卒業
書籍「新聞記者」卒業 オレがブンヤを二度辞めたワケ」(古川利明著、第三書館 、1999年6月、1575円)
著者の古川さんは毎日新聞に8年、東京新聞に1.5年、いずれも社会部記者として10年近くを経験された。昔、NHK「事件記者」(1958年~1966年)というテレビ番組があったが、あの番組に出てきそうな典型的な「ブンヤ」さん。強きをくじき弱きを助け、プレスリリースなどは無視し、すべての情報を足と調査で稼ぐ。1965年生まれというから現在47-48歳か。一度お会いしてみたいな。気骨があるし。
[本の内容]
大新聞の元総理番記者が怒りをこめて、日本の新聞ジャーナリズムの腑甲斐なさを実例+実名のかずかずで痛烈に批判。
[目次]
プロローグ 自分の中に生まれたもうひとりの「尾崎豊」
第1章 さらば、わがいとしの東京新聞「TOKYO発」
第2章 新聞記者はペンを握るだけのサラリーマンでいいのか
第3章 新聞における犯罪報道という「宿痾」
第4章 触らぬ「菊の紋」に祟りなし?
第5章 なぜ、ブンヤは記者クラブにしがみつくのか
第6章 書かない記者、書けない記者
第7章 総理番記者哀歌
第8章 デスクは記者の“墓場”か?
第9章 新聞社における「タテマエ」と「ホンネ」
第10章 記事に対するリアクション
第11章 思考停止している新聞記者、そして日本人
終章 新聞は誰のためにあるのか
【真偽】劣悪なプレスリリース配信業者
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。
最近、増えてきた劣悪なリリース配信業者のことを書いてみました。
■PR広報のノウハウがない業者が急成長(1/2)
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私の本業はプレスリリースを配信代行業。日本で一番最初にインターネットを使ってプレスリリース配信代行業を始めた老舗という自負があります。
▽当社リリース配信サイト ⇒ http://s-pr.com/dor/
ところが、今では同様のサービスはネット上に40社程度に増えてきました。乱立といった言葉がふさわしく、まさに混戦状態です。
われわれのようなPR専業の会社が経営するなら大いに結構なんですが、ノウハウがないのを自覚しているのか、さすがに広告代理店系の運営はないです。しかし、最近では個人系もサイトを立ち上げ、類似サービスが増えています。
際立って多いのが情報・通信系会社の運営です。PR広報のノウハウなどないはずなのにあつかましくもプレスリリース配信代行業に参入してきています。サイト構築を自前で作れるからなのか、PR広報ビジネスを甘くみているとしか思えません。
その情報通信系の会社。ものわかりのいいライターをスタッフに抱え込んで、あたかもPR広報業務をわかっているかのようになりすまし、安い配信費で顧客を集め、事業成功を収めている業者もいます。
ひどい業者になると「ネットPR」という言葉を商標登録したとかで、この言葉を使ってビジネスしたらしかるべきところに出て訴えるぞ、といわんばかり。
この会社、どうやら資金力は潤沢らしく、とった戦略が業界のオピニオンリーダー、キーマンの抱え込み作戦。セミナーや著書を乱発し、ゲスト出演や執筆協力など協力者人脈を拡大しています。裏を返せばそうするしか方策がなかったのだと思います。そもそもPR広報のノウハウなんてないわけですから。
SNS分野で業界随一の地位を築き上げた東大出の社長が賢いのは、それまで順調に育ててきたプレスリリース配信事業を他社にあっさり転売したこと。その譲渡益を上場とSNS事業の資金源にあてた。PR広報事業にノウハウもなく未練もなかったのではやばやと手を引いた。これは賢い選択だったと思う。
■ポータルサイトへのリリース配置代行(2/2)
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上述の「ネットPR」会社や「(現)SNS会社からリリース配信事業を買収した」会社を含め、近年、リリース配信業者におもしろい現象が起きています。
ネットはもちろん一般ニュースをも扱うYahooなどニュース系ポータルサイトが「プレスリリース」というカテゴリーを設け、企業のプレスリリースもWebで扱いますよというサービスを始めた。
そこに着目したのが上述の2社をはじめとするリリース配信各社。ポータルサイト会社と提携するようになった。その結果、そこのリリース配信業者の売りが「○○ヶ所のポータルサイトに掲載されることを約束します」。
つまり、顧客にすればこういった業者にリリースの配信依頼をすれば確実にYahooなどのポータルサイトに掲載されるというわけです。ある業者は「いただいたリリース通りにそのまま掲載します」とも。
ニュース系ポータルサイトの「プレスリリース」というカテゴリーに、顧客作成のリリース全文が掲載されることになるのですが、これは同サイトのニュースというカテゴリーで掲載されている、いわゆる「報道記事」とは違います。
単にポータルサイトに企業リリースを置きにいったというのが正しい解釈でしょう。パブリシテイというのはニュースの価値判断の訓練をつんだ職業ジャーナリストが市民権を得た媒体に(プレスリリースなどを)情報提供する行為。
結果、記者の独自の視点で取材をもとに書かれたのが報道記事となって掲載されるわけですが、ポータルサイトに掲載されたといっても、記者のフィルターを通して記事コンテンツにはなっていないわけですから、これはパブリシテイとは違います。
これらの行為、言葉でいえば、ポータルサイトへのリリースコーナー配置代行活動といっていいでしょう。顧客はこれをもって、たとえばYohooやAsahi.comに掲載されたと思っているのかもしれません。
ポータルサイトの「プレスリリース」というカテゴリーに掲載されても、そこは見る人が少ないばかりか、見た人がいたとしてもそれを報道記事とは思っていません。なぜなら企業作成のリリースであって報道記事ではないのですから。
なぜこのような馬鹿げたことを平気でリリース配信業者はやっているのでしょうか。それは依頼しても1本も掲載されなかったという声になんとか応えたいという気持ちから始めたサービスなのでしょうが、そもそもPR広報とは何ぞやという根本からの思想に突きあたっていきます。
これは配信業者側はもちろんですが、依頼主の顧客側にも問題があると思います。もともと報道価値のないリリース(私にいわせるとリリースとはいわない)を何とかしろといっているようなもので、それを、わかりました、何とかしましょう、というのがこの「ポータルサイトへのリリース配置」業務行為と駆り立てたものと思われます。
当社はどのポータルサイトとの提携も一切しておらず、ひたすら報道記事のコンテンツのみをパブリシテイと考えています。マスコミという独立した報道機関の訓練された記者のフィルター(視点)によって記事になるからこそ価値があるわけです。
企業側が一方的に作成したリリースをポータルサイトに置きにいっていったい何の価値があるというのでしょう。第三者の手(マスコミ記者)によって取材加工されるところに意義があるわけです。それを「いただいたリリース通りにそのまま掲載します」ということ自体ナンセンスといわざるを得ません。
はっきりいいます。当社以外のプレスリリース業者はすべてウソと断言できます。その証拠を。まず、一流媒体(全国紙、通信社、テレビ局)の記者たちはリリース提供をほとんどといっていいくらい「郵送」を指定して来るはずです。
であればプレスリリースは郵送されなければ受け取ってもらえず、閲覧されていないわけですから当然のことながら報道記事になるわけがありません。当社以外のリリース配信業者で「郵送機能」のあるところは1社もありません。
この事実ひとつをとっても同業他社のビジネスはウソと言い切れます。かれらはリ
リースをメールやフアックスで配信するのだといいます。
たとえばメールのアドレス。よく聞いてみると、Asahi.comのサイトに「info@asahi.com」宛でメール送信しているのだという。これはサイトの管理者のところにリリースが送信されるのであって記者宛ではないですよね。こんな初歩的なことを平気でやっているわけです。
なぜこういうことがまかり通るのか。それは情報通信系の業者に多い「PR広報」の何たるかをまったくわかっていないからであります。第一、一流メディアの記者たちがよくも知らない(情報通信系会社の)人に、やすやすとメールアドレスを教えるわけがありません。彼らはデータベースにしてるっていうけれど、よくみるとサイトに記載のinfo@マスコミ会社宛に送っているんです。
どうすればいいか。プレスリリース配信業者を利用される際は、われわれPR専業系の会社なら問題はないでしょう。それ以外の業者にPR広報のノウハウなどありませんので、あやしいとみた方が正しい選択です。大事なのはPR広報をどれだけわかっているかです。安かろう、悪かろうではダメなんです。
◎ちなみに、当社の「郵送」スタイルは宛名を印字したラベルをPC出力して封筒に貼り付け、それを近場の赤ポストに投函するという「アナログ投函」はしておりません。ここが重要なところ。
すべて当社PCから、インターネットを通じて郵便局の本局(日本橋)にデータで送り、郵便局側が読み込み、出力、宛名印字、封入などの作業をすべて全自動で処理します。
出来上がった封筒は地域別に仕分けされ配達されますが、速達よりも早く到着します。郵便局に送るデータは、「配達先宛名」「差出人宛名」「プレスリリース本文」など3つのファイルに分解、これを当社PCから郵便局宛にネット経由で「郵送部分」だけを抽出して配信されます。
これらの一連のシステム開発費に300万円かかりました。[郵送リリース]しか閲覧しないというマスコミ側の事情を配慮してのもの。こんなことをするのは日本中どこを探しても当社だけです。
プレスリリース配信業者で「郵送機能」をもつサービスをやっているのは当社だけ。
一流媒体(全国紙、通信社、テレビ局)は ほとんど「郵送」しか受けつけませんので同業他社のサービスはウソだといえます。ウソというのは一流媒体に配信していないという意味です。配信していないわけですから、閲覧もされず、当然のことながら報道もされません。





