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【週刊誌】週刊文春 2013年8月29日
8月22日発売の週刊文春 2013年8月29日のコンテンツです。
同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、
絶対に買いません。目次だけで十分です。
これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。
ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。
直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。
============= 徹底取材 ==============
韓国に“倍返し”だ!
▼韓国ロビーを駆逐せよ! 日本政府100億円のトモダチ作戦
▼ドコモがサムスン外し 日本の部品輸出停止で韓国経済は干上がる
▼慰安婦支援ブレスレット着用“反日アイドル”が日本公演の厚顔無恥
▼創価学会系新聞が「竹島は韓国の領土」 公明に連立与党の資格なし!
告発スクープ
三菱東京UFJ銀行員に4億円詐取された79歳資産家女性
熱中症「死亡現場」緊急レポート
四万十市長は「何もしてないのに有名になった」“41℃バブル”の損得勘定
浜崎あゆみ、華原朋美、安室奈美恵…
エイベックス社長 松浦勝人「女とクスリ」
政治 煩悩だらけの派閥研修会 内閣改造はいつあるのか
原色美女図鑑 初音映莉子
僕が自腹で買っている金融商品 内藤 忍
グルコサミンは本当に効くのか?
ベストセラー『太平洋の試練』に学ぶ日本型組織「失敗の核心」 立石泰則
「好きな女優」「嫌いな女優」 2013夏
●あまちゃん旋風で能年玲奈 小泉今日子 ランクイン ●綾瀬はるか V3なるか
●泉ピン子 vs. 小雪 不動の「嫌われ女王」対決に参戦する若手女優は…
「被災地慰問」の全内幕
連載
夜ふけのなわとび 林真理子
『マチュピチュ探検記』 M・アダムス
テレビ健康診断 亀和田武
【週刊誌】週刊新潮 2013年8月29日号
8月22日発売の週刊新潮2013年8月29日号のコンテンツです。
同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、
絶対に買いません。目次だけで十分です。
これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。
ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。
直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。
============= 徹底取材 ==============
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日本叩きの切り札は軟禁中「二重スパイ」の有名教授
――戦争とは何か? 日本人とは何か? 旧海軍士官の父と海上自衛隊員の息子が時代に翻弄され、時代に抗う百年の物語。構想5年、戦争と平和を考える大河小説、遂に連載開始!
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▼ゲイたちも戦った「太平洋戦争」戦中戦後史
ノンフィクション・ライター 西所正道
▼戦史秘話 「マッカーサー」側近が画策した日本円偽札作戦
ジャーナリスト 徳本栄一郎
▼放射線と原子力の専門学者座談会「御用学者と呼ばれて」第6弾
被曝線量1ミリシーベルト以下――無意味な基準が避難民を苦しめる
(1)赤字国債1000兆円時代に「役員報酬1億円」の特別運用先
(2)パンツの広告にも登場する「本田圭佑」生涯収入45億円
(3)スピードスケート金メダリスト「清水宏保」が整骨院のオヤジか?
(4)救世主「松山英樹」をアメリカに獲られて男子ゴルフ界の斜陽
(5)「江田憲司」更迭でみんなの党「渡辺喜美」怪文書の犯人探し
(6)156センチが甲子園を沸かせた花巻東「二番打者」のファウル術
(7)「世界陸上」マラソン18位でも株が下がらなかった「川内優輝」
(8)「神に誓って不倫じゃない」と語った「桃井かおり」初婚相手
(9)盟友ジャーナリスト鬼籍に入って「小沢一郎」の孤独
(10)中国テレビ局が報じた「携帯電話に落雷」の非科学的検証
(11)「600万円であなたのiPS細胞」は不老長寿への切符代か?
(12)オバマとお揃いもあるゴルフ三昧「安倍総理」の愛用クラブ
(13)堺市長選に負ければ都構想も水の泡! 「橋下市長」の仇は「川淵三郎」
(14)「梨花」「千秋」「加藤茶の幼妻」が大儲けする副業の原価と利益
「ダイアナ妃」事故死は「特殊部隊SAS」の作戦だった!?
■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
世界は数字でできている!/野口悠紀雄
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/秦 郁彦
東京情報
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
■■■ 小 説 ■■■
ライアー/大沢在昌
スカラムーシュ・ムーン/海堂 尊
豆の上で眠る/湊かなえ
黒い報告書/内藤みか
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘
Bookwormの読書万巻/縄田一男
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■■■ テンポ ■■■
▼ガイド/アーツ
▼スクリーン 坂上みき
▼マイオンリー 生島ヒロシ
▼エンターテインメント
▼ロビー/ビジネス
▼インシデント/オーバーシーズ
▼スポーツ/タウン
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・コウケンテツの健康ごはん塾
・水村山郭不動産
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【本】記者クラブ崩壊
書籍「記者クラブ崩壊 新聞・テレビとの200日戦争」(上杉隆著、 小学館 、2010年4月、735円)
小学館101新書 076
[本の内容]
"官僚に操られる新聞・テレビは死んだ! 新聞・テレビが、国民から「知る権利」を奪っている。官僚による情報操作、各社横並びの報道談合、海外メディアの日本撤退、すべての根源は「記者クラブ」だった!
鳩山政権公約「記者会見オープン化」に抵抗する記者クラブと、筆者は戦ってきた。その200日間の軌跡を通じて、官僚と大マスコミが一体化した「官報複合体」の正体を明らかにし、世論を喚起する1冊。 新聞・テレビとの200日戦争"
[目次]
第1章 記者クラブの抵抗—2009年9月‐12月(新聞・テレビはいったい誰の味方なのか
×井沢元彦(作家)記者クラブこそ日本最大の抵抗勢力だ
国民から知る権利を奪う「報道自主規制」という悪弊
記者クラブを放置すれば日本は海外メディアから捨てられる
×亀井静香(金融・郵政改革担当大臣)国民が知らない記者クラブとの「100日戦争」)
第2章 官僚との癒着—2010年1月‐3月(記者クラブの壁を軽々と越えてしまったツイッターの衝撃
冤罪、国策捜査の片棒を担ぐ「司法記者クラブ」の大罪
記者クラブへの年間13億円超「公費支出」を事業仕分けせよ
×花岡信昭(元産経新聞政治部長)記者クラブ制度批判に徹底反論する)
第3章 裏切りの官邸—政権発足前夜(ドキュメント・裏切りの首相官邸)
[著者情報]
上杉 隆氏。1968年福岡県生まれ。都留文科大学卒業。テレビ局、衆議院議員公設秘書、ニューヨーク・タイムズ東京支局取材記者などを経て、フリージャーナリストに。政治、メディア、ゴルフなどをテーマに活躍
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【本】本多勝一論
書籍「体験的本多勝一論 本多ルポルタージュ破産の証明 私は元朝日新聞記者本多勝一氏に裁判で三連勝した」(、殿岡昭郎著、日新報道、2003年10月、1575円)
朝日新聞記者の本多勝一さんといえば私が大学生時代だった頃、その署名記事(多くはルポルタージュ)には大きな衝撃を覚えたものです。以来、私は本多勝一氏の大ファンに。
その本多さんをこれほどの憎しみをもって非難している人がおり、そのことを本にしてして公開するという・・・事実にはただただ驚きだ。
間違いなく私の人生を変えた一人に本多さん。それくらいすばらしい人。
[本の内容]
著者の専門は政治学で、とくにマスコミやジャーナリズムを専門にしているわけではない。しかし、東南アジアの共産主義とベトナム戦争に関心を払いつづけている中に、朝日新聞記者だった本多勝一氏と対決することになって、人生の四分の一にも当たる時間を費やして裁判を闘った。そして地裁、高裁、最高裁と三連勝したわけだが、その経験を通して日本のジャーナリズム、マスコミのあり方を大いに考えさせられた。本書はその記録と、著者の感想である。よりよい日本の将来のため、マスコミ、ジャーナリズムに積極的に関わり、その健全な育成に参加し、誤りや偏向のあるときはこの是正に努めることは、われわれ国民の権利であり義務であることを強調しておきたい。
[目次]
本多勝一氏はどんな左翼だろうか
第1部 裁判提起まで(本多勝一氏との争い
前哨戦(1)東京学芸大学への公開質問状
前哨戦(1)本多氏と堤『諸君!』編集長との文書合戦)
第2部 裁判始まる(人違い裁判?
くい違う争点)
第3部 証人尋問(証人席の本多氏
対比の妙、硬派・村田氏VS.軟派・筑紫氏
剛直の堤氏)
第4部 録音テープをめぐる攻防(いわれない“改竄”の汚名
本多氏の謀略
最終弁論)
第5部 判決下る(地裁判決
完全勝利
高裁判決
最高裁判決)
[著者情報]
殿岡 昭郎(トノオカ テルオ)
昭和16年7月7日栃木県足利市生まれ。昭和41年3月慶応大学法学部政治学科卒業。昭和46年3月慶応大学院法学研究科博士課程終了(政治学専攻)。昭和46年4月駒沢大学法学部専任講師就任(昭和49年9月退職)。昭和49年10月東京学芸大学助教授就任(昭和58年12月退職)
【本】仕事の9割は世間話
著書「仕事の9割は世間話」(高城幸司著、日本経済新聞出版社、2012年5月、893円)
[本の内容]
単なる無駄話と仕事に活かせる世間話はここが違う。相手の心を開き、本音を探り、信頼関係を築くための話術を、営業のプロが徹底コーチ。場の空気を和らげる話題の選び方、肯定的な状況を作り出す質問術、さりげなく相手をほめる法、本題に持っていくための「仕切り言葉」まで、即役立つテクニック満載。
[目次]
序章 なぜ、世間話が大切なのか
第1章 人間関係は世間話から始まる
第2章 お天気ばかりが世間話ではない—こんな人の世間話はNG
第3章 世間話には「狙い」が必要
第4章 では、何を話題にすればいいのか?
第5章 うまくいく世間話のための段取り
[著者情報]
高城 幸司
1964年生まれ。同志社大学文学部卒。87年リクルート入社。通信・ネット関連の営業で6年間トップセールス賞を受賞。独立起業専門誌「アントレ」を創刊、事業部長、編集長を歴任。05年に人事戦略コンサルティングを手掛ける株式会社セレブレインを設立、代表取締役社長に就任
【損得】メリットがないとダメですか
人はなぜ自分のことだけ考えるのだろう。
「私にとって、あるいは当社にとって、その案件はどういうメリットがありますか」などという。または「どういうデメリットがありますか」とも。
逢う人ごとにそういう画一的な答えが返ってしまう。
「損か得か」という価値観でモノゴトを決めてしまう。悔しいね。

(c) スミスジョージ |写真素材 PIXTA
どうして、人のため、社会のために「やってみよう」「立ち上がろう」とはいえないのか。本当に悲しい。
仏教語で、自利他利(ジリタリ)ということばがあります。
自分の利益より、他人の利益を先に考える発想と行動のことですが、
ちよっとぐらい他人や社会のことを考えることはできないのでしょうか。
ひよっとしたら、まわりまわって、ブーメランのように、
最終的には自分のところに楽しいことが返ってくることもしれませんよ。
実は私の発想法(ソーシャル発想)はPR法と表裏一体をなすもので、「社会にいい
ことをしていればかならず自分のところに返って来て、しかも素敵なお土産つき」とい
う、いわば「ブーメラン思想」なんですね。お土産が何かはお楽しみ・・・といったとこ
ろです。
ブーメランといえば、1月27日、菅首相が日本国債の格付けが引き下げられた問題で、メディアから「ブーメラン現象」と非難されている。
菅首相のブーメラン現象とは、野党時代に、国債の格付が引き下げられたことに対して、当時の政府を「能天気な総理や財務大臣」などと猛烈に批判、それが今回総理になって「国債格付け問題は疎い」と発言したことで、自分のもとにもどってきた形
で非難され、「ブーメラン現象」と指摘された。

(c) favor-reef
|写真素材 PIXTA
しかし、決して、そういう見返りや効果を期待してはいけない。
「無償の愛」ではないけれど、「無償の思いで十分」という心がけの人だけに「いいことはやってくる」?
自分のことだけ、自社のことだけ、得することだけ、メリットだけを考えている人たちに斬新な素敵な発想など生まれるはすがない。
自分を捨て、お金のことを意識せず、困っている人のために・・・・と考える人々にこそ天使は降りてくる。
そう信じて、「社会に役に立つ素敵な発想」づくりを一生懸命考えています。
PS.お金はぜいたくしないで、食える程度あれば、それでいいじゃないか。
【本】記者クラブ 情報カルテル
書籍「記者クラブ 情報カルテル」(ローリー・アン・フリーマン/著 橋場義之/訳、緑風出版、2011年1月、3150円)
[本の内容]
日本のメディアは記者クラブや新聞協会、メディアグループなどがつくり出す「情報カルテル」によって支配されている。この情報カルテルは、報道されるニュースの種類や報道に携わる者の数と構成を制限し、記者と公的取材源との密接な関係をつくり出し、独自報道をする記者とメディアの能力を制限し、政治によって操作・支配されている。その結果、「報道の自由」が事実上制限され、国民は真実を知ることができず、民主社会の発展を阻害しているのである。本書は記者クラブ制度を軸にした情報カルテルの歴史と実態を実証的、批判的に明らかにする。
[目次]
メディアを取り込む(なぜメディアが問題か
メディアと政治プロセス—関係論的アプローチ ほか)
歴史にみるプレス、政治、市民(先例、新聞と国家の結びつきの確立 ほか)
日本の情報カルテル(競争と排除
規約と制裁を通じた関係の構築 ほか)
網の目の拡大—新聞協会と系列の役割(日本新聞協会
メディア系列 ほか)
なぜ情報カルテルが問題なのか(メディアの喩え
日本の情報カルテルがもたらしたもの ほか)
[著者情報]
フリーマン,ローリー・アン(Freeman,Laurie Anne)氏、1957年生まれ。1983年に米国カリフォルニア大学バークレー校で修士号(アジア研究)、1986年に北海道大学法学部で修士号(公法・政治学)、1996年にカリフォルニア大学バークレー校で博士号(政治学)を取得。同大サンタ・バーバラ校で、助教を経て2003年から現在まで准教授(政治学専攻)。幼いころを両親とともに日本で過ごしたことから政治、文化をはじめとする日本への関心興味が深く、たびたび研究のために来日
橋場義之氏、1947年生まれ。1971年早稲田大学第一政治経済学部卒業後、毎日新聞入社。東京本社社会部、地方部、西部本社報道部で記者・デスク業務に携わり、1998年4月より4年間、編集委員として同紙メディア面を担当。2002年4月より上智大学大学文学部新聞学科教授。日本マス・コミュニケーション学会、情報ネットワーク法学会会員
【本】新聞記者の世界
書籍「天職を貫いて 見て、聞いて、考える新聞記者の世界」(米田憲司著、本の泉社、2013年7月、1680円)
[本の内容]
自分に合った仕事をどう構築していくのか?有事に力を発揮してこそ1人前。多くのスクープをものにしてきた著者が仕事の神髄を伝える。
[目次]
民間機の軍事輸送
スクープ記事とは
駆け出し記者
現場取材の意味
軍事記者にはまる
関東信越総局と記者教育
社会部デスクと記者教育
航空記者と規制緩和
ハイジャックとニアミス事故
周辺事態法と軍事輸送
石播人権回復裁判
教育と人事政策
退職にあたって
[著者情報]
米田憲司氏。1944年、大阪市生まれ。ジャーナリスト。航空、鉄道、軍事、環境問題等の分野で活躍。



