PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -93ページ目

【美】これがメンズネイルか

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-これがメンズネイルか

都内港区麻布十番に、男性専用のメンズネイルがあるという。


お店の名は「ケンズネイル」。   アメブロ http://ameblo.jp/kensnail/


私にこの店をPRさせていただけないかなとひそかに思っています。


その時期は来年4月。男性版「ネイルの日」を制定。この日を軸にPR展開したい。


女性の方は、ネイリストを養成するなんとかスクールという団体があって、そこが11


月頃に提唱する「ネイルアートの日」というのがあるそうだけど、私に言わせれば11


月にネイル普及を目指すというのはナンセンス。


女性が爪や肌を出すのは春先から初夏に向けてなのであって、11月から冬はオフ


に入るというのが業界の一致した見方。


それなのに、11月にネイルアートの日というのは解せない。


こんなふうだから、私は女性用ネイルアート店(クライアントとして)をあきらめ、


性ネイル店に対して、新しくPRの社会提案をしたいと思っています。


社長の川端謙さん、来春は私にPRのオファーをいただけませんか。


メンズネイル旋風を巻き起こす社会トレンドを作りましょう。


男性のは女性と違って、ネイルケアをベースにBSスパンゲによる巻き爪矯正や医


療機関と連携した対応により、爪を健康な状態にするのだという。


その川端社長が書かれたブログの一節(2011-05-13)。

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知っていますか

当店にケアをしに来る

男性のほとんどの方が

週一のペースでいらしてます。

これって女性の方よりマメって事です

勿論男性の方が

日常生活で爪を酷使する事が多いからかも。

爪に関して不器用な人が多いのも事実です。
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場所柄、芸能人ご用達の店として繁盛しており、


HPによると、以下の有名人の推 奨コメントがあった。


この店かどうかはわからないけれど、小泉元首相もメンズネイルをやっていたらしい! たくさんのと握手を求められるからだという。


ああ、男性がネイルまできれいにしちゃって、そういうのキモイよ!というご意見ね。


それもわかるけど、時代はどんどん変わっているのですね。


もうここまで来ているのですよ。


私なんてあと何年もしないうちに米国大統領が女性になり、その流れをうけて、


日本も初の女性首相という誕生という時代が来ると踏んでいます。先読みのハスカ


といわれているくらいですから。だけど、その頃には私はこの世にいないかも。


[作家 大下 英治 (おおした えいじ) ]


私は、原稿を書くためペンを走らせる時、よく爪を割る。さらに、インタビュー、テレビ出演の時、絶えず両手をさらしている。相手の視線は、必然的に私の爪にそそがれる。その意味でも爪は常に清潔に、きれいに保っていなくてはならない。ネイルサロンは、私にとって欠かせない。また、女性の爪の美しさには、強く魅せられる。


[歌手 堀江 淳 (ほりえ じゅん)]


仕事柄、爪には気を使っています。ギターを演奏している時、サインを書いている時、握手をしている時、爪に視線を感じてしまいます。特にテレビやコンサートでのスクリーンに、ギターを弾いている右手が大きく映し出される事もあるのですから、気を使わない訳にはいきません。もちろん自分で磨いてもいますが、ネイルサロンでのトータルケアがやっぱりお勧めです。


[芸人 G たかし -R-1ぐらんぷり2010ファイナリスト- ]


私が初めてメンズネイルをして、一番驚いたのは「爪の根元の部分まで綺麗に揃えたこと」ですね。ある程度は予想していましたが、ここまでやるとはと。おそらくネイルって、機会がなければ、一生手入れしない箇所ですから。盲点でした(笑)全体的な仕上がりの感想は「みかんの白い部分を取ってつるつるにする」に似た感じですね。みかんの白いやつを取ってから食べる人にはオススメです(笑)そうでない人も、他人にやってもらえるのでオススメです(笑)女性も結構爪を見てるらしいですよ。
その話は、また別の機会で(笑)


[格闘家 菊野 克紀 (きくの かつのり)]


ネイルどころかオシャレすら縁のない僕ですが、10数年割れたまま生えてくる爪のケアをお願いしてみました。その爪は勿論、他の爪も綺麗にしてもらいました。
ついでに柔道、空手の修行で分厚くなった足の角質も取って貰いました。
足にクッションが出来て膝の負担が軽くなりました。
これでまた練習頑張ります!


[役者、モノマネ芸人 松下 卓也 (まつした たくや)]


男性のネイルがあると知ったのは、つい最近のことです。
仕事柄、イベントの司会やモノマネ等でマイクを持つことが多いので
爪が綺麗になると周りに方に注目され気分が良いものです。
爪を綺麗にするのは女性だけのオシャレ・・・これはもう過去の話です。
これからは男性も、もっともっとオシャレにならなくては。
人前に出る機会が多い私は特に。男性も爪のオシャレの時代がキタッー!


[美川憲一そっくりさん・タレント そのまんま美川 (そのまんまみかわ) ]


「お洒落ー!見せて」それは、初対面の方から、わたくしのネイルに対する、最初のアプローチの一言。さりげなく2本だけ施してもらっているネイルアートが、いつも会話の糸口となってくれているのよね。ネイルって仕事ではもちろん、酒席でグラスを持つ時でさえ、手袋でもしていなければ常に目につくじゃない?髪型や洋服に気を遣うのも良いけど、小さなキャンバス「ネイル」をケアしておくのも、今の時代の男子には必要不可欠だと思うのよ!男子にとっては未知の領域ネイルサロンもメンズ専門とあれば心強いじゃない。ネイルサロンで過ごす時間をアナタの日常に取り入れてみてはいかが?


[ものまね界の裏番長 おおとも りゅうじ]


女性が綺麗になりたいと思うように男性も綺麗とまでは言わないにしろ見た目を磨く時代ではないかと思います。男性がおしゃれ出来る所は限られてますがメンズネイルならば、さりげなく押しすぎてない。しかも清潔感のあるオシャレが出来るこれからの時代にはピッタリだと思います。是非みなさんにも一度体験して頂きたいと思います。


PS .画像は川端さんのブログ http://ameblo.jp/kensnail/ から拝借しました。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【原稿】サイト「プレスリリース作成所」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-プレスリリースタイトル画像


近年、オファーが多くなってきましたので、プレスリリース原稿のみを作成するサイトを構築したいと思います。題して「プレスリリース作成所」。


9月のサービス開始を目標に、現在、Word-Pressで作成中。そのトップ画像がデザイナーより納品された。


気になる料金体系ですが、


①持ち込み原稿の添削(加工修正)------30000円(700-800字)
②新規に取材して原稿(新規作成)-------50000円(700-800字)
③企画・特集用の原稿(企画取材)-------80000円(1000程度)


の3タイプを考えております。


ご期待ください。

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リリース配信Net「Mr.dor」の料金表(非会員用)

1.データベース使用料         40000円(1タイトル)
2.配信料 
 2a.FAX(A4版1枚)              80円(1アドレス)
 2b.E-Mail                   30円(1アドレス)
 2c.郵送 (写真なし)           1 50円(1アドレス)
 2d.郵送 (写真あり)            200円(1アドレス)
 2e.リリース持ち回り持参 800円(1件)
3.オプション    
 3a.プレスリリース( 720字)短文  50000円(1タイトル)
 3b.プレスリリース(1000字)長文  80000円(1タイトル)
 3c.プレスリリース(和文→英訳)  6000円(1タイトル)
 3d.プレスリリース加工・修正    30000円(1タイトル)
 3e.写真プリント              40円(1枚)
 3f.写真モデル(女性)        30000円(1人)  
 3g.写真撮影            30000円(1カット)
 3h.イラスト・漫画・グラフ     20000円(1カット)
5.割引
 5a.ご請求書到着後3日以内のお支払い 10%OFF(1タイトル)
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【文章】3T

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-3T


3T(スリー・ティー)は、3人兄弟で結成されたアメリカ合衆国のヴォーカル・グループ。父親はジャクソン5のギターリスト、ティト・ジャクソンで、マイケル・ジャクソン、ジャネット・ジャクソンの甥にあたる。


3Tというブログタイトルをみて、このページにたどりついた人には残念です。私

がいいたいのは「プレスリリース(報道用発表資料)は3Tがキモ」であるという話なんです。


長ったらしく2枚も3枚も書かないで、プレスリリースは簡潔に絶対A4判1枚主義。そして書かれてある内容も、テーマ、タイトル、タイミングの3本柱が重要。



1.Theme(テーマ)--------T


2.Titlel(タイトル)--------T


3.Timing(タイミング)------T


この3原則を念頭において原稿作成すると、掲載にピタリとはまるわけです。


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【言葉】社会的という意味がわからない方へ

私はよく「社会的に考えろ」とかプレスリリースだったら「社会的視点の発想になっていない」とか「社会的視点で文章を書け」などといってきました。


ところが、聴いている側はおそらく「社会的視点って意味が不明。具体的にはどういうことをいってるの」と思っているに違いない。


私のいったとおりにしていないところをみると、結局、そうだったのだと思っています。つまり、社会的視点がどういうことだったのか、これがわからないのだ。


なんでもそうですが、壁にぶつかった場合、わからないため前にすすめない。その多くは「言葉」です。言葉が難解なために理解不能になるのです。


その場合の解決法。簡単です。他の言葉に置き換えればいいのです。


たとえば、「社会」。この言葉が難しいらしくなかなか人は前に行こうとしません。


「社会」とは「人の集まり」のことなんです。1人では社会とはいいません。2人以上の複数いれば成立します。


「人の集まり」とは別に、社会的とは「個ではなく全体の」という意味もあります。


つまり、社会的とは「人がたくさん集まっていて全体的な勢いで何かを叫ぶ」という状態なんですね。


だから「社会的な視点」とは「人かたくさん集まっている状態」をまず作ることが先決で、そこで「統一的な主張や行動を起こす」ということになるんです。


「社会的な」という言葉が不明と感ずる人は、「世の中」と置き換えてもいいですね。個人の意見や主張ではなく、世の中はどういっているの、という意味に。


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【本】∞(むげん)アイデアのつくり方

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-∞(むげん)アイデアのつくり方


書籍「∞(むげん)アイデアのつくり方」 ( 高橋晋平著、イースト・プレス、 2012年7月、1050円)
▽http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106188929/subno/1 

私は「発想」「アイデア」という領域が好きだからこういった本はよく読む。しかし、ほとんど役に立たない。


書いた著者自身にしかわからない独善的な世界のものが多いためだ。これまでの発想アイデア本でその極意として多い「早起き」「熟睡」などまったく無効。


この本はその種の仕事についていない人でも誰でも実行でき、成果が高いと思われるため、お奨めしたい。


著者によれば「アイデア3原則」と称し、

1.考えない

2.悩まない

3.苦しまない

というのたがらおもしろい。そして「出てきたアイデアなどに理由などいりまん」「思いついちゃったからでいいのです」と、「アイデアはテキトーがいい」のだとも。


特に、著者の開発した究極の発想術「アイデアしりとり」は是非お試しいただきたい。とにかくこれまで読んだ発想本の中で一番感動した本というだけではわからないのでその具体論をあかすと-。


A テーマ 「子供が喜ぶ斬新なお菓子の商品アイデア」


B 連想ワード

  植木→気分転換→乾杯→いくら→ラッコ→駒澤大学→杭→いくら


C アイデア


  植木-------- 木を食べよう 千人のように気(霞)を食べようう わたがし骨

           を食べよう

  気分転換---- ストレス解消のお菓子 入っている30個の味がすべて違う

           飲める入浴剤

  乾杯 ------- ビールお菓子 食べると酔いがさめるビスケット

           泣いた時食べるボジティブ饅頭

  いくら------- いろんな味のプチブチイクラ

  ラッコ------- 石で割って食べるお菓子

  駒澤大学---- 駅伝ガム(人にリレーしていくガム)
  杭---------- パチンコ麦チョコ 食いたくないお菓子

  いくら------- 飲むチョコ 時価お菓子


このように、いいアイデアを出す秘訣は「数を出す」以外にない。すばやくアイデアを出すためにはアイデアの連想をうまくできるよに「練習」あるのみ。アイデアが出ず、どんなに困った局面に立たされても、あわてたり悩んだりせず落ち着いて、「A×B→アイデア」を機械的に行い、1000個アイデアを出し、最終的にベスト1を正確に選び出せば答えが見つかります。


著者のいう「アイデアしりとり」は

A(テーマ)×B(連想ワード)→(しりとりを活用)→アイデア連想

というものです。


アイデア連想はBの言葉に無関係でメチャクチャでも何でもいいのでパッと一番目に思いついたことをメモするのが鉄則。唐突に湧き出てきたアイデアの方が多種多様なアイデアになり可能性が広がるのだせという。


[本の内容]
アイデアはテキトーがいいのだ。ビジネスマンなら誰しもの悩みを、「∞プチプチ」の開発者が簡単に気楽に解決できる方法を紹介。

[目次]
 1 “∞プチプチ”大ヒットの裏側
 2 誕生!究極の発想術
 3 究極の発想術「アイデアしりとり」
 4 実践「アイデアしりとり」
 5 レベルアップ「アイデアしりとり」
 6 アイデア目利きのプロになろう!
 7 大ヒット商品のテッパン法則
 8 「アイデアしりとり」の有効活用
 
[著者情報]
高橋晋平氏。株式会社バンダイプレイトイ事業部イノベイティブトイチーム。1979年秋田県北秋田市生まれ。1998年、東北大学工学部に入学し、落語研究部に所属、人を笑わせることに目覚める。東北大学大学院修了後、2004年に株式会社バンダイへ入社。キャラクター玩具が主力の同社において、異質な「バラエティ玩具」を作り続けている。∞プチプチ、∞エダマメ、瞬間決着ゲームシンペイなど、数多くのヒット商品を生みだす。

【環境】野外発想のすすめ

私は発想やアイデアの領域を研究しているのですが、思うに、社内や家庭内などの屋内で、PCデスクや会議室で、いろいろ意見を出し合ってもいいアイデアは出ないと思っています。どんな引き出しがある人でも議論百出してもムダ。


極意は野外なとの屋外に出て、「複数人」で発想会議をやるべし。過去にも社外視点からの発想というテーマで本ブログにアップしています。


▽社外視点から発想(ミサワホーム) 2011年02月02日(水)
http://ameblo.jp/pridea/entry-10467568518.html

▽歩行シンキング 2013年01月10日(木)
http://ameblo.jp/pridea/entry-11446403906.html


このように私は常日頃から「発想」や「アイデア」を生み出す秘訣はその環境にありといい続けてきた。まさに「アウトドア思考」でなければならないと。これは理にかなったもので、要するに「脳が活性化するんだよ」。


何よりその意味は会社にいながらにして「自社」のことや「自分」のことだけを考える習慣を捨てなさいということです。発想というのは会社発ではなく、社会発でなければならないと。


社会発の思考になるために、屋外に出よと私は唱え続けています。具体的には国立公園などのスペースが最適です。料金が少しはかかりますが、その分、整備されてキレイですので「発想環境」としてはベストです。


とまあ、ここまでは私の持論で、それ以上のことは語れないのですが、「アイデアキャンプ」といって「発想」「アイデイア」を出し合うことをルール化した達人がいたのです。


中西康人さん、岩嵜博論さん、佐藤益大さんら3人の共著で「アイデアキャンプ」という本がそれ。

▽ http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106036433/subno/1


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-アイデアキャンプ


こう書いてある。


「アイデアキャンプとは、文具と街と自然の使い方に着目した楽しく発想するための新しい方法です。オフィスを離れ、発想のキャンプに出かけよう!!」という提案です。


おお、なんとすばらしいことか。副題に「創造する時代の働き方」とある。


さっそく購入して読んでみた。「はじめに」の章で、こう書いてあった。


ほとんどのオフィスでは「前提と問題は何か」「モレやダブリはないか」といった客観的・論理的な思考が重視され、主観的・身体的な思考の出番はない。


しかし、過度に分業された組織や閉じたオフィスの中から生まれてくるわけではなく、個人の小さな発想や街中でふとした気づき、それらを組み合わせなどから生み出されているということは私たちの日常の中にもしばしば経験されていること。


アイデアを出すプロセスには客観的・論理的な思考だけでなく、主観的・身体的な思考が必要だというのです。


主観的・身体的な思考プロセスは、学校でいえば、図工室や校庭、放課後や遠足、社会見学や林間学校などで活躍する。


・アイデアを出すための道具の使い方を知ること

・アイデアが生まれやすい環境の中に自らを身に置きにいくこと

・そのような環境を自分たちで作り出すこと


ようするに、素敵な発想のためには「道具」と「環境」を整えることだという。道具と環境が変われば人は変わるのだとも。


「アイデアキャンプ」で使用する道具とは

・ポスト・イット

・段ボール

・ステックのり

・ホワイトボード

・クリップボード

・サインペン

・アウトドアチェア 

など。


単に、「いい発想には屋外がいい」程度にしか思っていなかった私にとって「アイデアキャンプ」という本は驚きだった。だってこんなに分厚い本にまでした彼らがいたことを。発想の先駆者、パイオニアだ。いずれ私が本にしたいなというテーマだっただけにもはや出し抜かれた感じだ。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【発想】PR広報もコーチが必要

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-佐藤信夫コーチ PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-テニスコーチ

よく「自分のよさ、特徴、価値を探せ」という。それがマスコミ報道の最大の武器や情報になるとも。


私もそのとおりだと思う。そのこと自体を否定するつもりはまったくないが、よく考えてみたまえ、自分で自分のよさをどうやって探すの、探しようがないではないか。だから他人の、いわゆるコーチ役という人が必要になってくるんだ。


私は思う。「自分のよさ」は探すものではなく、それは「創る」ものだと。この場合の「創る」とは意図的、戦略的にという意味です。探してもなかなか見つからないのだ。自分の髪を自分で切れないように。散髪、整髪は他人に切ってもらうでしょ。あれと同じ。コーチやプロとよばれる職人に指導してもらうのと同じなんだよ。


自分がどんな動きをしているか、間違っているなら、どこをどう治せばいいかなど、他人にみてもらわないと自分ではわかりません


私はPR広報においても同じで、自分や自社、あるいは商品やサービスのよさなどというものは自分ではまったくわからないのだ。自分で開発したのにですよ。


他人の目というフィルターを通さないと、その真価はなかなか理解されないのだ。ストリートがそうだろう。多くの選手がコーチを雇っている。どんなに才能があっても「自分で自分のよさはわからない」。人にいわれてはじめて気がつくもの。


私が「ビジネスでは発想が大事、アイデアがもっとも重要」と唱い続けているのはそういう理由だからです。自分を他人にゆだねてみる、果たして他人はどう評価するか。コーチの専門性が高ければ高いほどその指摘が鋭い。改善の余地があろうというもの。


誰だって自分が開発した商品やサービスであれば自分が一番優れていると思っているから、まったく他が見えない、だから他人の意見を聞かなくなってしまう。


他人の意見を「社会」という領域にまで拡げるとよい。だって多くの人を有するのが「社会」だから。「社会」が受け入れられれば売れるのは当たり前だといっていい。そのためにマスコミというメデイアを活用するのだ。ソーシャルメデイアではどうしても少数派だ。


少なくとも私はPR広報という分野において「名コーチ」かどうかはわからないが、そうありたいと思っています。人生はちよっとしたことで大きく変わります。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


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