【雑誌】「ビッグイシュー」10周年
ホームレスの人たちに働く機会を提供しようと大阪で発刊された雑誌「ビッグイシュー日本版」が9月で10周年を迎えた。
書店を通さず、路上でのみ売ることで、仕事と収入を提供する仕組みで、これまでに1474人が販売に携わり、うち163人が定職に就いた。一方的な援助ではなく、雑誌の出版・販売という「企業活動」を通じて自立を助ける試みが、定着しつつある。
「ビッグイシュー」の仕組みはこうだ。定価300円の雑誌『ビッグイシュー日本版』をホームレスである販売者が路上で売り、160円が彼らの収入になります。最初の10冊は無料で提供し、その売り上げ(3,000円)を元手に、以降は1冊140円で仕入れていただく仕組みです。
販売者は、現在路上で生活しているか、あるいは安定した自分の住まいを持たない人々です。住まいを得ることは単にホームレス状態から抜け出す第1歩に過ぎません。そのため、販売により住まいを得た後も、必要な場合にはビッグイシューの販売を認めているといいます。販売者は顔写真と販売者番号の入った身分証明書を身につけて雑誌を販売しています。ビッグイシュー http://www.bigissue.jp/
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。
