PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -39ページ目

【思想】企業情報を社会情報に変える技術

企業情報を社会情報に変える技術が今、広報パースンに求められている。


■広報力の改革は「発想力の強化」(1/2)

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コラムタイトルの「よのなかメガネ」は物事を思考するとき、自分や自社のこ とだけを考えないで、「よのなか全体」からみる発想習慣のことです。よのな か=社会=ソーシャル=俯瞰(ふかん)と置き換えてもOK。「よのなかメガネ」というフィルター(視点)から発想すると、素敵なPRアイデイアが湧き 出てきます。  


61回目のきょうは僭越ながら私の自論にお付き合い願いたいと思います。私 がPR広報の道に目覚めて以来、50年近くになりますが、半世紀たった今でもPR広報の機能を「宣伝」「販促」「集客」などと誤解をしている人たちをたくさんみかけます。これ、根本的に間違った解釈であり、思想であります。  


ネット広報の使い方はいいとしても、販促広報という言葉使いはいただけませ ん。こういう人たちがいるから私たちは立ち上がり、お灸をすえるのです。売ることの支援活動や販促行為はそれなりの歴史と思想があり、立派なカテゴリーではあるのですが、それをPR広報と一緒にされて欲しくないのです。   

                                    

端的にいうならば販促という行為は「量」にそのゴールがあり、PR広報の場合は「質」にあります。「量」とは売上金額の増大であったり、集客などの人数拡大の「数量的な拡大・増大」を指します。


一方、「質」とは会社や商品・ 経営者などがもたらす社会に与える評判・信用・信頼など目に見えない「質」 の拡大・新党のことであります。この量と質はどちらも大事で、いわばクルマの両輪的存在。


両輪ですからどち らかが欠けてもクルマは前方に走れません。しかし、企業内において予算の配 分という点でいえば雲泥の開きがあります。すなわち利益を生み出す営業部門 はその予算が潤沢に与えられ、それに比べ広報部門は微々たる金額。権限も営業の方が強大です。  


ですから、営業部門の長になり成果をあげた者から順に役員に昇格していくの が日本的経営の実態といえます。予算も権限もない弱小部門の「広報」は発言 権もなく社内では片隅に追いやられています。


私たちからすれば目にはみえないけれど、少しずつではあるが、「信用の積み 重ね」こそが、明日の企業体質を強固なものに形造ると主張したいのですが、 現実の流れはそうもいかず、どうしても目に見える「数値」「結果」「成果」 をあげた人物のみが評価されるといった具合です。  


広報部門も努力を怠っているから悪い、先輩、上司から受け継いだままの旧態 依然のやり方しか実行していないからだ。これでは広報としての成果など風前 の灯状態になりかねない。


人事だって、活きのいい人材はよこさず、昔、学生 時代に文芸サークルにいたという理由だけで広報部門に配属されるようなネクラな人たちばかり。  私は広報が会社の全権を握るべきだと思う。広報が人事をも動かしてしまうほ どの社内における地位と予算の配分。


そうなるためには広報がはなぱなしい成果をあげる必要があります。なぜ広報は成果が出にくいのか。それはアイデア 創出に乏しいからです。旧来の価値観を変える発想力をどの部門よりも早く打ち出していく必要がある。広報力の改革は「発想力の強化」といっていい。    


■企業情報を社会情報にする技術(2/2)

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広報部門はややもすると会社寄りの保守的な機能になりがち。それではいけな いんだ。もっと攻めの攻撃的な機能にしなくちゃいけない。


例えば、マスコミ からみてネタに困ったとき、あそこにいけばおもしろい記事がかけるかもしれ ないといった期待をもたせる、そんな企業広報にしなければいけない。


それは広報マン自体のキャラクターという問題もあるが、そうではなく、いつも提供される情報そのものが「新しくおもしろい」ものでなければならない。   


多くの場合、企業情報、企業広報は、自社だけに限定したものになっている。 ここが問題なんだ。もっと広く社会全体に目を向けられないか。社会あっての 自分の会社なんだという視点。  


そう、まずは社会から語ろう。そののち、自社の順にね。こうした視点や発想が大切なんだ。社会から見た、自分の会社の位置、自社の商品サービスのかか わりを情熱的に語るべきなんだ。


自分や自社のだけを語っては情報の価値が半減するというもの。 私はこうした社会からの視点を取り入れた発想を「ソーシャル発想」と名付けて提唱してきた。


なんでもない企業情報でも社会からの視点を注入するとたちまち価値ある情報に変身するのだ。他の言葉に置き換えてみると、企業情報を 社会情報に変換せよ、ということです。


この社会情報化こそ広報パースンの技術であり、言い換えると発想の技術ということができます。


それは単に切り口を変えるということもありますが、それだけにとどまらず、根本的にコンテンツを変えてしまうことにもなるのです。だから商品やサービスの企画設計にしてもこの「社会との接点」という思想を十分に取り入れてるのが求められるわけです。  


この企業情報→社会情報化への技術という課題に対し、広報関係の知識人たち は誰も回答してくれていないという現実があります。そこにもどかしさを感じ 私なりに解決したのが「言葉遊び」という手法であります。  


言葉遊びといっていろいろなテクニックがあります。


ぎなた読み/ことわざパロディー/しりとり/たほいや/つみあげうた/倒語/どち らにしようかな/なぞかけ/もじり句/アナグラム/アンビグラム/ダズンズ/ハナ モゲラ/パングラム/マジカルバナナ/回文/たいこめ/空耳/見立て/語呂合わせ/  山号寺号/折句/あいうえお作文/縦読み/早口言葉/駄洒落/地口/入れ詞/無理問 答/ルー語/ピッグ・ラテン/チャック・ノリス・ファクトなど・・・。  


いささかオーバーな言い方をすれば、私が日本で初めてPR広報の世界に「言 葉遊び」を取り入れた人ということになります。(うーん、それがどうしたかってか)    


そんなハスカ式「ソーシャル発想」をわかりやすくいうと-。  


①考案・発表される企業情報を「社会情報化」すること  

②社会情報化に貢献するのは「発想の転換」である  

③「発想の転換」とは「言葉遊び」にすること  

④「言葉遊び」は「今という時代に敏感」になること  

⑤そして「言葉遊び」こそが次世代への「文化の継承」になる    


というものです。  


私はいま、自ら提唱する「ソーシャル発想」を広めようと、書籍の執筆に余念 がありません。モチーフは飲食店にしましたが、飲食関係者だけでなく、どな たが読んでも役立つように書くつもりです。  


2弾本の表紙 余白なし
書籍のタイトル案は「飲食店の記念日メニュー集客術(春夏編)」(仮称)という もであります。とはいっても出版社から正式にオファーがあっわけではなく、 私が一方的に書き綴っているものなんですが、果たして世に出るかどうか。

【食】かき氷丼だって

ついに出た。 かき氷丼。テレビでやっていたのですぐに検索してみた。


かき氷丼は、ご飯にかき氷と梅肉、薄焼き卵などを載せ、だし汁をかけたもの。


興味本位で食べる人が多かったが、「冷たくて歯が痛い」「頭がキーンとする」「寒くなった」「あっさりしておいしい」など、味はともかく、色々しゃべりながら食べている方がほとんど。


地元の食材メニューを話題にして話が弾む様子は、まさに狙った通り。知り合いを連れてくるリピーターもたくさんできた-----とあった。


決してゲテモノ扱いして欲しくない。


猛暑ならマスコミも取り上げるでしょうね。涼感たっぷりだから新聞はもとよりテレビもやるでしょう。季節の話題として。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【人】出版プロデューサーってた何者

ブログをやっていると自称出版プロデューサーという人が多いこと。あきれてものが言えません。でもほとんどはよくいえば編集者との橋渡し役、悪く言えばブローカー的ボーイといった感じだ。


出版企画書費だけで別途何十万円というひどい人も。本を書きたいという人の足元をみた嫌な人種だ。 そういう人の発想に共通するのが出版をビジネスツールに位置づけている点だ。商材というかバックエンドなどといういやらしい言い方をしてくる。


まあ、人それぞれだからそういう考え方もあっていいと思うが、世の中、そんな人ばかりではない。自分の考え方を後世に広めたいというね。何もビジネスだけが出版ではないはずだ。まずはこういうところから改めてもらわないと考え方が腐っている。


もちろん商業出版というからには「売れてナンボ」。そのこと自体に異論はない。だけど、今のビジネス書、実用書のタイトルを見たまえ。「○億稼ぐための必勝術」とかね、二言めには金、金、お金儲けだろう。そういう発想をやめたまえ。本が泣くよ。


本が売れることと、お金儲けの本を出すこととは違うでしょう。人の心に感動の火を灯すのが本であるわけですよ。お金儲けの本があってもいいと思うが、出版プロデューサーという人たちがそういう思想になってもらっては困るといっているのです。


プロデューサーとは時代を切り取ることのできる高い能力を有する人のことで、出版社の編集部に何十年いたからとか、そういうこととは決して違う。経験があってもない人はないのだ。


もちろん逆もいえます。エディター経験が短くても鋭い人はすぐになれる。編集者との人脈うんぬんを出版ノウハウなどといっている自称出版プロデューサー連中はあまりにもレベルが低過ぎる。そんなことは誰でもできる。プロデューサーというのはね、もっと高次元の能力をいうのだよ。

どこが違うか。ひとことでいえば「社会や時代をみる目利き能力や発想力」につきるでしょう。出版プロデューサーとは程遠いところに位置しているのにもかかわらず、私ごときがその辺の話をブログに書かせていただきました。
http://ameblo.jp/pridea/entry-11096105348.html  


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【極意】企業情報を「社会情報化」にすること

ここ長野県穂高で執筆に余念がない、この本(飲食店の記念日メニュー集客術(春夏編)(仮称)は飲食店向きとなっていますが、一般の方がよまれても大変役に立つコンテンツと自負できます。


大事なのは知恵なんですね。アイデイアの元になる知恵はどうしたら量産できるのかということを言いたかったのですら、



それは企業情報(団体やお店、個人でも可)を社会情報化する技術と言い換えることができます。そういう命題に対してだれも回答を示しておりません。PR広報や宣伝のたぐいの本は得てして「マスコミや記者クラブとつきあい方法」といった実にくだらい内容がほとんど。そんなものは広報部員だったらものの半年で修得してしまうこと。とてもノウハウやスキルと言えず、原理・原則から遠ざかっていきます。



私が20代から50年近く広報の道専門に到達した極意とは、


 考案・発表される企業情報を「社会情報化」すること
 社会情報化に貢献するのは「発想の転換」
 「発想の転換」とは「言葉遊び」をすること
 「言葉遊び」は「今という時代に敏感」になること
 そして「言葉遊び」こそが次世代への「文化の継承」になる


というものでした。

とまあ、悟ったかのようなことをいっておりますが、みなさまのきびしいご意見を取り入れまして、さらにいいものを作っていこうと張り切っております。

予定では7-8月の2か月を予定していましたが、かなり難しいのので9月まて延長するかもしれません。このアイデアを毎日3個以上量産するという作業はことのほか骨身にこたえます。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。










【極意】50年間で修得したPR広報道とは

■「言葉遊び」は解決のひとつになる         
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私がPR広報道に目覚めてから早や50年になるが、たどり着いた命題は「公共(社会に置き換えもいい)」 と「創造」の2つ。


これを解決するめのに私なりの回答が「言葉遊び」だった。


PR広報はややもすると「販促」とか「宣伝」にとらわれやすい。これは完全に間違った考え方であり、思想だ。


PR広報というのはコミュニケーションの 問題であり、それは突き詰めると「言葉」「言語」ということになります。


この「言語」の問題を広報的に解決する手段のひとつに、「言葉遊び」があると考え、私は東京を離れ、ここ長野・穂高にて2弾書籍の執筆をしております。


「言葉遊び」は文化そのものだと思って取り組みたい。



ことば遊び辞典


ちなみに、言葉遊びとは、


言葉 の持つ音の響きやリズム を楽しんだり、同音異義語 を連想する面白さや可笑しさを楽しむ遊び である。言語遊戯とも言うが、言葉遊びのほうが比較的に多い。


日本語 における言葉遊びでは、表音文字 であるかな の表現の背後に表意文字 である漢字 での本来の表記を絡めて、隠れたユーモア をより発揮する例もある。


一般には主にこどもの遊び 駄洒落 として認識されるが、有名なものにはマスメディア で発表・流布されたものがあったり、寿限無 を代表とする落語 などの芸能 の演目に残る古典的なものもある。


また、本来の意味から転じて、支離滅裂な詭弁 や戯言を指して「言葉遊び」と呼称することもある(例:つまらない「言葉遊び」は止めろ)。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【発想】発想はいいけどアイデイアがなあ・・・

「発想分野」を研究している私にとって、「アイディア」はなじみの深い言葉ですが、「発想」と「アイディア」とは根本的に違うと思っています。


よく「アイディアはいいんだけどなあ」などといいますが、アイディアではなく発想だと思うのです。その理由。


国語辞典を紐解けばだいたい同じような意味に解されています。


発想---------新しい考えや思いつきを得ること。

アイディア-----新奇な工夫。思いつき。


私は自動車免許をもっていないので車に乗れない。だから人の運転する車にはよく乗せてもらうことも。そんな時、楽しみがらドライバーのテクを観察しています。


例えば、初めて走る国道沿いの運転(カーナビがないという前提)。左折か、右折か、直進か、一歩間違えば通り過ごしてしまう。そんなとき、運転のカンどころのいいドライバーはすいすいとだいたい遠からず目的地に着く。振返ると最短時間で到着。


一方、乗車経験も豊富で安心して乗られる運転技術を持っているのに、なぜか、進路を誤ってしまい、目的地とはかけ離れたところにいき、引き返して目的地に着くタイプ。長時間で到着。


まったく初めていく道なので条件は同じ。どちらも乗車経験と運転技術は同じと仮定しても、目的地到着まで最短派と最長派のいずれかにドライバーの技量が分かれてしまう。


なぜか。思うに、方向性のセンスだろうと思う。


例えば、走行中に道路沿いに銀行やスーパーの看板が見えたら人が集まるところが近いんだな、ひよっとしたら駅かもとか、そうだ、こっちの方向に走っておけば間違いはないだろうとか、そういう注意や感性を常に働かせながら運転していたとすると、おのずと差はつくというもの。


当たらずとも遠からずの方向性、目的地を予測する感性。このベクトル(方向性)予知能力こそが運転技術の分岐点だと思っています。


ビジネスの場合、ちょうどこのベクトル部分が「発想」にあたるのではと。発想の優れた人たちはこのベクトルバランスがよく、すぐに目的地に到達する習性があります。


仕事で上司からアイディアを出せといわれた場合、アイディアの方向性というアンテナを無意識のうちに回し始め、次第に、常識とか価値観とか正論とか、自分の知っている領域の遡上にネタ(案件)を乗っける。


そして料理というアイディアの葛藤が始まる。塩味がいいか、味噌味がいいか、醤油味がいいか、これまでの学習経験に照らし合わせ、一応の作品(料理)に仕上げてくる。


ただこれでは可もなく不可もなくの平均点の予想された作品(料理)になってしまう。これまでになかったような斬新なアイディアなどどこにも存在しない。それはそうだ。学習したとおりの「基礎」しかやっていないわけだから。


大事なのは「基礎」から脱却し、「応用」にまで発展し提案する能力。「基礎」を縦横無尽に活用し、「応用」して精度をあげていかなければ斬新なアイディアの世界には到達しない。


昔、道場六三郎さんがテレビに出ていた。六三郎さんが行ったこともない国の島で食したこともない初めて食材を使って料理し、地元の人を喜ばすという番組だった。六三郎さんは食材の「触感」や「味覚」の体験談を地元の人に事前取材していた。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-道場六三郎さん2 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-一本立ちできる男はここが違う

その結果、六三郎さんは食材Aをてんぷらに、食材Bは酢醤油で、食材Cは煮込みでというように、いろいろな展開方法を瞬時に提案、自分ですらも食べたことがない料理を「きっとおいしいはずだ」と確信をもって調理して完成させていた。


基礎から応用に昇華した職人の典型であった。ほんものの職人は食べなくてもだいたいのイメージをつかみ、さらなる新しい味を脳の中でこしらえていたのだ。


こだ。本当の「発想」とは六三郎さんが演じたこの「基礎」から「応用」へと駆け巡る空想の世界、これこそが「発想」なんだと。この食材にその調味料だとあんな味覚。


上述の「アイディアはいいんだけどな」という言葉。正しくは「アイディアではなく発想」と思います。すなわち、「発想はいいんだけどなアイデイアがイマイチだなあ」と。


この場合の「発想」は「ベクトル」という方向性をさし、アイディアは「展開」をさします。


ベクトル(発想)と展開(アイディア)、この2つを自在に楽しめるようになると一流になっていきます。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【移動】あすから3日間近くの別のホテルに宿泊



穂高タウンホテル1


あす8/7から8/9までの3日間は、常宿にしている民宿「ごほーでん」から1キロメートル離れた「穂高タウンホテル」=写真=に移動しなければならない。


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〒399-8303
長野県安曇野市穂高2509-1

穂高タウンホテル http://www.hotaka-th.com/
TEL:0263-82-8888   FAX:0263-82-8881

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なんでも「ごほーでん」さんにお得意さんの団体さんが毎年この時期に宿泊されるようで、私ははじき出された感じ。しようがない。


折り畳み自転車を所有(ここ穂高で現地調達したもの)しているので、その自転車に乗って食事時は「ごほーでん」さんに行ってたべるつもり。


だから「穂高タウンホテル」さんでは「素泊まり」状態ということ。それよりも私にとって一番大事なことはPC環境のこと。ネット環境が完備しており、無線LANではなく、有線ケーブルで接続できるから仕事には問題ない。


まあ、3日間くらい、気分転換になっていいか。


この「穂高タウンホテル」さんで有利な点は


①PC量販店「ヤマダ電機」

②スーパー「ユー・パレット」「西友」

③ホームセンター「D2」

④写真店「カメラのキタムラ」


これらの店が目の前にある点だ。これはビジネスマンにとって強みの立地だ。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【本】頼まれもしないのに執筆中

頼まれもしないのに、出版のための執筆を、ここ長野県安曇野市穂高の民宿「ごほーでん」で頑張っています。


何がしんどいかというとこの本のテーマがアイデアづくりだからだ。


どんな内容の本か。すばり、一言葉であらわすならば、


「言葉遊びを取り入れた広報のための発想術」


ということがいえます。


私はとくに料理や飲食店が好きでもなく、専門家でもありません。


専門といわせていただくならどこまでいっても「広報」です。なにしろ広報の道ひとすじに40年やってきましたからね。


食の専門家でない人間がなぜ飲食店のことに口をだすのか、そこがポイントだろうと思っています。飲食業界は腕は確かなんでしょうけれども、知恵がない。そう、社会と仲良くなる知恵がないのだ。だから書こうと思ったのです。


書くことはそれほど苦にならない。


苦しいのは文章の元ネタになる素材の「アイデイア」を開発・創造・量産すること。これが思いのほか、しんどい。アイデア製造マシーンにならなければならないからだ。

 

出版はおろか、まだ、原稿自体もできていないのに、はやばやと出版後に発表予定のプレスリリース(報道用発表資料)を作ってしまった。


これってすごい難しい技術なんだけどわかっていただけますでしょうか。多くの人は商品なりサービスの実態が出来上がっているのに、プレスリリースを書けないのが現実だからです。


自著だから「書きたいことが自分の頭にはいっており、全体像が見えているからだ」という人もいるでしょう。


私の場合、そうではありません。自著でなくても、モノやコトが完成していなくてもプレスリリースは作れる。大げさな言葉でいえば、1を聞いて10を知るというセンスがなければできない高度な技。


私の仕事の進め方はいつもこうだ。ケツの方から先に決める。ケツとはゴールのことあり、社内外に公表するプレスリリースのこととも言い換えることができる。


ゴールを設定してから逆に舞い戻る形ですすめる、これがハスカ流仕事の段取りだ。今の自分はゴールに対してどんな位置にいるのか、何をしなければならないのかが、くっきりと見えてくるからだ。


今回のは、出版社からのオファーという形で執筆しているわけではないので、原稿完成後も、いわゆる出版社への売り込み活動が待っていることになる。

2弾本の表紙 余白なし


--------------------想定プレスリリース案--------------------------


[新刊]

     広報請負人と料理家がタッグを組んだ異色の本

         「記念日メニユーで集客術」が人気
            マスコミに取り上げてもらうためのノウハウ満載で、

              明日から即「話題の店」に

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[本文]


飲食店を繁栄させるための方策として「新規メニューの開発」という手法があるが、数多くある飲食店と差別化を図り、話題になるメニューを作りだすことは至難の技だ。


そんな中、中小企業の広報活動を40年近く指導し、自らを「伝説のPR職人」と称するスーパーピーアール(本社:東京)の蓮香尚文社長が、料理研究家とタッグを組んで出版したアイデアメニュー満載の異色の実用書「飲食店の記念日メニューで集客術」が人気を集めている。


これまでの料理本と違うのは、アイデアメニューの紹介とともに、その料理を提供するにあたって「いかにマスコミに取り上げてもらうか」を“蓮香流広報術”を使って丁寧に紹介していること。広報に慣れていない飲食店でも、「本を購入したその日から、話題の店への階段を駆け上ることができる」(蓮香氏)という。


売上げの伸び悩み、お店のリニューアルなどを考えている飲食店経営者には必見の書とも言えそうだ。


「料理はほとんど素人」という蓮香氏が、全く畑違いの料理実用本の企画を思いついたのは昨年9月。「『今が旬の当店のかつお料理をお薦めします』程度の情報を発信するだけでは、マスコミの報道対象にはならない。『社会的関心事』を料理に表現・反映することが大事」として広報の技術を活かした料理本の制作を決めたという。


新作メニューについては、料理教室主宰の露崎奈津子さんと共同で開発した。


蓮香氏によると、社会的な視点からモノゴトを考える「ソーシャル発想法」という手法を使うもので、毎日何かしら制定されている「記念日」と、新作メニューを「なぞかけ」で結びつけ、新作メニューを「社会性、時事性に溢れたものと関連付け、マスコミなどに広く取り上げてもらう一助にする」というもの。


例えば、5月9日は「黒板の日」となっているが、その日の「なぞかけ」は、「『黒板の日』とかけて『卵白のイカ墨リゾットオムライス』」と解く。その心は「白墨(白黒)でできています」とし、メニューは、黒板→白墨(はくぼく)→「卵白のイカ墨リゾットオムライス」に、という具合だ。


本では、1日に一話、3月から8月まで半年間、180本を春夏編と称して見開き2頁(左側:アイデアメニュー、右側:プレスリリース)で紹介している。巻末には、プレスリースを提供する際の全国の新聞社・通信社の支局リストを掲載、索引ではアイデアメニューを料理別、地域別、業種別にキーワード検索できるようになっている。


蓮香氏の前著「プレスリリースのつくり方・使い方」(日本実業出版社刊)を基本試作編とすれば本書はプレスリリースを活用した応用実践編の料理版といえそうだ。


同氏は、「料理教室」や「商工会議所」などでの講演、飲食業関係者などの組合や各種セミナーに積極参加して同書の販売を計画、「初版2500部を達成したい」と話している。価格は4000円(A5判並製、400頁、〇〇出版)。本の購入など詳細は、スーパーピーアール株式会社 電話03-6233-9430。(了)


---------------------想定プレスリリース案--------------------------


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



【文章】プレスリリースの作り方10カ条

広報とメディアをつなぐものといえば、プレスリリース。フアックスやメール、封書など、メデイアにはさまざまなところから毎日膨大なリリースが送られてきます。そのため、魅力のないリリースは目に留めてもらえないのが現状だ。メデイアに効く「プレスリリースの作り方10カ条」をあげてみました。


1.「事実」のみを書く


「広報7大原則」というのがあります。具体的には


[ 1]真実性の原則
[ 2]ツーウエィ・コミュニケーシヨンの原則
[ 3]公開の原則
[ 4]企業代表機能の原則
[ 5]ふれあいの原則
[ 6]客観視の原則
[ 7]公正の原則


この中でもっとも重要なのが、[ 1]の真実性の原則です。真実とはウソがないこと。リリースは事実(ファクト)情報で構成されていなければなりません。情緒や意見は控えめにして、事実を前面に出すのがプレスリリースの書き方。


ファクト(事実)とは多くの人がそれと認識できるものでデータや資料や統計を指します。万が一、プレスリリースの間違いに気づいたら、すぐに[訂正]し、[正直]に[正確]を期す、の3つの[正]で対応します。


2.A4判1枚が「ワンベスト」


プレスリリースの枚数はA4判1枚の「ワンベスト」をお奨めします。実際に作成したはすか式プレスリリースA4判1枚フォーマットを紹介します。1枚のプレスリリースに盛込む不可欠な情報は以下の10項目です。


[ 1]レターヘッド(リリース発信企業のロゴでもよい)
[ 2]クレジット(リリース出典元、社名、所在地、TEL・FAX)
[ 3]発信日(発表時の年月日を明示)
[ 4]プリーズ(使用にあたっては無料であることを明示)
[ 5]タイトル(カテゴリー、見出し、脇見出し)
[ 6]本文(750-1000文字程度)
[ 7]写真(写真や図表があれば貼り込む)
[ 8]会社概要(代表者、設立年月日、 資本金、業務内容)
[ 9]レファレンス(社名、部署、名前、TEL・FAX、E-Mail、Web-URL)
[10]ダウンロード(写真や図表のDL先=URL)


▼フォーマット⇒http://s-pr.com/room/release-format-akaji.doc


3.リリースべからず集


プレスリリース作成上の「禁句」を「リリースべからず集」としてまとめました。


【も】文言…………記載文言すべてが使われると思うべからず。
【か】漢字…………5字以上続けての漢字を使うべからず。
【こ】誇大…………誇大表現や販促の形容詞を使うべからず。
【ひ】否定…………二重否定の表現を使うべからず。
【は】話し言葉……話し言葉で書くべからず。
【な】成り注………成り注モノは書くべからず。
【せ】宣伝…………宣伝臭をあらわにすべからず。
【じ】上司…………上司を意識して書くべからず。
【や】役所…………お役所言葉で書くべからず。


「モカコーヒーはなぜじゃ」(もかこひはなせじゃ)と覚えて!


▼リリースべからず集⇒http://s-pr.com/hasuka-shiki/bekarazu.html
【な】の「成り注」とは「成り行きが注目される」の意。

4.リリース展開手法「CWDI」


伝えたい状況や現象を絵を描くようにわかりやすく説明する執筆手法を私はCWDIと名付けています。


▽文章構成の四大原則(CWDI)


・まず主張や結論を先に述べる----Conclusion(コンクルーション)
・最初に全体像を述べる----------Whole image(ホウル)
・次に細部への説明をする--------Detail(ディティール)
・重要なことから順に-------------Importance(インポータント)


まずタイトルを決め、ここで主張や結論を短い言葉で歌う。リードの冒頭部分でも結論を提示。次に、全体から部分へ、概要から細部へと書いていきます。


この時の気持ちを例えると、トリの眼で全体を書き出し、その後、ムシの目で細部を解説、最後にケモノの目で重要な点をクローズアップしていけばわかりやすいリリース文になっていきます。


5.5W2HとYTTストーリー


プレスリリースは通常の文章作成に必要な「5W1H」に、「HowMuch」を追加して「5W2H」に。「いつ」(When)、「どこで」 (Where)、「誰が」(Who)、「何を」(What)、「なぜ」(Why)、「どのように」(How)に加え、「いくら」(How Much)が入れます。


また、「説明展開」など論理的なプレスリリースを書きたい時に、YTTストーリーを使うと便利です。YTTとはまとめやすいパータンの意。これを使ってリリース作成すれば文章がわかりやすくイキイキとしてきます。


【Y】Yesterday  過去(実績・経緯など)
【T】Today)  現在(現状・問題点など)
【T】Tomorrow 未来(解決策・予測など)


6.誤解をされないリリースの書き方


プレスリリースを提供したのにこちらの真意が伝わらず、誤解を生むような記事が載ってしまった。後でよく見るとプレスリリースの内容に誤解を招くような記述がある・・・。そうならないように、プレスリリースの段階から入念にチエックしてからメディアに提供しましょう。


[1]数字(金額、数量、単位、電話番号、フアックス番号、年齢)は3回確認
[2]旧字体などの人の名前には特に注意。誤った人名は人を不愉快にします。
[3]提携など相手がある場合は先方の了解をとってから記載する。
[4]画像使用でクレジットをつけて欲しい場合はその旨を記載する
[5]広報担当者はいつでも連絡がとれるような携帯電話など表示する。
[6]リリース中に「本文記事は」と表記するのはNG。記事にするのはメディアの

 方なので「資料」と明記すべきです。


7.つかみ・タイトル表記術


「つかみ」は「すぐに人の心をつかむ」の意。映画の予告編やテレビ番組の冒頭でいきなり視聴者を引き込むようなダイジェスト画面を見かけますが、あれが「つかみ」。この演出手法をプレスリリースに取り入れています。リリースはタイトル表現や本文書き出し部分に集約されます。


3行程度の短いフレーズと時代的なキーワードを配置して訴求するサマリー(要約)部分。つかみ・タイトル表記術をまとめました。各項目の頭文字をとって「フ・キ・レ・タ・サ」と覚えてください。

[1]フォト(ユーザー側にたった写真、できれば女性を)
[2]キーワード(社会や時代を表したキーワード文言)
[3]レターヘッド(何の話かを明示するレターヘッド)
[4]タイトル(1行10文字以内を3行以内で)
[5]サプライズ(本文数行で新奇性・感嘆性・珍奇性をアピール


▼つかみ表記術⇒http://s-pr.com/room/thukami-spr-bizevent.doc  

8.企業概要と企業情報要約


プレスリリースには社名、代表者、所在地、電話番号、設立年月日、資本金、
事業内容、年間売上などの「企業概要」を記載するのが原則。これらの基本
情報とは別に、プレスリリース本文の文末に「企業情報要約」を入れてあげ
るとマスコミから喜ばれます。


「企業情報要約」は、「弊社は1979年設立で、インターネットを使ったプレスリリース配信代行を主な業務とし、04年6月期の売上高4200万円。」といった文言です。ここに盛込みたい事柄は以下の通りです。


[ 1]起業の設立年月
[ 2]最新の月次売上高(金額ベース)
[ 3]得意分野と主力商品を明示した事業内容
[ 4]今期の売上見込み(または前期の売上実績)
[ 5]シェア(日本または世界)
[ 6]従業員数
[ 7]創業者の前職・プロフィール
[ 8]数字を明示した経営計画
[1][2][3]は必須。文字数は100字以内。


企業情報文末=Corporate information End of sentence(Cies)=シーズ
といいます。


▼赤い文字が企業情報要約⇒http://s-pr.com/room/w-kisai.doc


9.タイトルをつくり方


タイトルのつけ方は、[社名→何を→どうした]の順であらわします。たとえば、弊社スーパーピーアールが団塊世代向けのAサービスを始めたとします。


その際のタイトルが「スーパーピーアール、Aサービスを開始 団塊世代向けに提案」では強いインパクト」はありませんが、リリースの中に団塊世代向けの類似サービスの情報を挿入すると「スーパーピーアール、 Aサービスを開始 団塊世代向けに新提案 類似サービス増加で一大市場」となり、「・・・一大市場に」という文言を付け加えたことで、新しい時代が到来するかもしれない重要な情報だと思い、記者は大いに関心を持つことになります。


うまくいくと特集が組まれるかもしれません。


[タイトルのつけ方7ポイント]


[1]内容を的確・適切にまとめる。
[2]狙い・目的・視点を鮮明にする。
[3]トレンド・キーワードをうまく活かす。
[4]読み手の関心・興味を引きつける。
[5]語感がよく、記憶しやすい。
[6]タイトルとサブタイトルの組み合わせを工夫する。
[7]1行の文字数を5-15字前後までに押さえる。


10.配信後のフォローの仕方


プレスリリース配信後のフォローはメディアとのリレーションを考える上で最重要課題。


配信後、情報提供した記者に電話をかけ「ぜひご検討いただけましたでしょうか。ぜひともご報道をよろしくお願いします」など肉声でさりげなく掲載依頼を促進していきます。これを丹念にやっていくと掲載率はアップしていきます。


また、報道されてからも、書いた記者に対しお礼状を出すなどの細やかな気配りが大切です。


ところが、お礼状を受け取ったジャーナリストの中には、「感謝とは受け取らず」「不愉快な気分になっている」という人もいます。


どうやらジャーナリストたちは企業の広告宣伝のために取り上げたのではなく、メディアとして正当な報道を行っただけなのに、お礼状の文面をみると、「売り上げが増えました」とか「客数が急激に伸びました」と書いてある。


販売促進のお手伝いをしていると思われているのです。この部分は文面を変える必要があります。


逆にどんな文面だったら喜ばれるでしょうか。一番いいのは「読者や視聴者からこんな話をいただいた」とか「あの報道がもとで今こんな話がすすんでいます、正式にまとまりましたら、新しい話として一番に○○様にご報告差し上げます」などジャーナリストとしての「嗅覚」を刺激・期待させるような文言の方が喜ばれるでしょう。


▽お礼状タブー文言5項目


[1]苦しかった経営が楽になりました         (経営=け)
[2]新製品や在庫の商品が売れるようになった  (商品=し)
[3]新規のお客さんが○○人増えました       (客=き)
[4]お蔭様で○○円儲かりました           (マネー=ま)
[5]電話番号が入っておればもっとよかった    (TEL=てる)


「けしきまてる」と覚えるとわかりやすいでしょう。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【食】トマトの塩派VS砂糖派


トマトには塩か砂糖か


今、常宿にしているごほーでん の夕食バイキングで、「砂糖がかかったトマト」なるメニューが出た。


驚き、もものき、人生初の体験だ。普通はトマトは塩だ。しかし、ごはんに砂糖をかけるという人もいるから、トマトに砂糖があってもおかしくい。


あなたはトマトは塩派それとも砂糖派


【トマトには塩派】


「僕は塩ですね。トマトのゼリーとか甘くして食べるのは見ますけど、直接砂糖 

 をかけてっていうのは僕の地域ではないと思います」(福岡・20代)
「そもそもかけませんが、かけるとしたら塩です」(和歌山・30代)
「マヨ派だけど、砂糖と塩なら塩!」(奈良・10代)
「塩でしょう」(兵庫・50代)
「塩ですね。砂糖とか味が想像できない」(大阪・30代)
「塩。」(石川・30代)
「や~っ、それは塩でしょう」(静岡・40代)
「しお」(福島・30代)
「塩です。トマトはおかずですから」(東京・20代)


【トマトには砂糖派】


「子どもの頃、祖母が砂糖をかけてくれました」(東京・30代)
「砂糖をドバっといきます」(東京・30代)
「母がかけていた気がする」(群馬・40代)
「栃木ですが、お砂糖でした」(栃木・30代)
「僕自身はかけませんが、おばあちゃんがかけていました」(山形・20代)
「砂糖かなぁ。おれは好きだったけど、途中からそのまま食べたほうが美味し  

 いとわかって何もかけなくなった」(秋田・30代)
「トマトは砂糖をかけるのが至高」(北海道・20代)
「ええっ、砂糖って北海道だけなの!?」(北海道・30代)
「砂糖ですよ」(中国上海・20代)


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。