【極意】企業情報を「社会情報化」にすること
ここ長野県穂高で執筆に余念がない、この本(飲食店の記念日メニュー集客術(春夏編)」(仮称)は飲食店向きとなっていますが、一般の方がよまれても大変役に立つコンテンツと自負できます。
大事なのは知恵なんですね。アイデイアの元になる知恵はどうしたら量産できるのかということを言いたかったのですら、
それは企業情報(団体やお店、個人でも可)を社会情報化する技術と言い換えることができます。そういう命題に対してだれも回答を示しておりません。PR広報や宣伝のたぐいの本は得てして「マスコミや記者クラブとつきあい方法」といった実にくだらい内容がほとんど。そんなものは広報部員だったらものの半年で修得してしまうこと。とてもノウハウやスキルと言えず、原理・原則から遠ざかっていきます。
私が20代から50年近く広報の道専門に到達した極意とは、
① 考案・発表される企業情報を「社会情報化」すること
② 社会情報化に貢献するのは「発想の転換」
③ 「発想の転換」とは「言葉遊び」をすること
④ 「言葉遊び」は「今という時代に敏感」になること
⑤ そして「言葉遊び」こそが次世代への「文化の継承」になる
というものでした。
とまあ、悟ったかのようなことをいっておりますが、みなさまのきびしいご意見を取り入れまして、さらにいいものを作っていこうと張り切っております。
予定では7-8月の2か月を予定していましたが、かなり難しいのので9月まて延長するかもしれません。このアイデアを毎日3個以上量産するという作業はことのほか骨身にこたえます。
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。