【極意】50年間で修得したPR広報道とは
■「言葉遊び」は解決のひとつになる
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私がPR広報道に目覚めてから早や50年になるが、たどり着いた命題は「公共(社会に置き換えもいい)」 と「創造」の2つ。
これを解決するめのに私なりの回答が「言葉遊び」だった。
PR広報はややもすると「販促」とか「宣伝」にとらわれやすい。これは完全に間違った考え方であり、思想だ。
PR広報というのはコミュニケーションの 問題であり、それは突き詰めると「言葉」「言語」ということになります。
この「言語」の問題を広報的に解決する手段のひとつに、「言葉遊び」があると考え、私は東京を離れ、ここ長野・穂高にて2弾書籍の執筆をしております。
「言葉遊び」は文化そのものだと思って取り組みたい。
ちなみに、言葉遊びとは、
言葉 の持つ音の響きやリズム を楽しんだり、同音異義語 を連想する面白さや可笑しさを楽しむ遊び である。言語遊戯とも言うが、言葉遊びのほうが比較的に多い。
日本語 における言葉遊びでは、表音文字 であるかな の表現の背後に表意文字 である漢字 での本来の表記を絡めて、隠れたユーモア をより発揮する例もある。
一般には主にこどもの遊び や駄洒落 として認識されるが、有名なものにはマスメディア で発表・流布されたものがあったり、寿限無 を代表とする落語 などの芸能 の演目に残る古典的なものもある。
また、本来の意味から転じて、支離滅裂な詭弁 や戯言を指して「言葉遊び」と呼称することもある(例:つまらない「言葉遊び」は止めろ)。
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。
