PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -40ページ目

【言葉】SOHOを定義しました

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-SOHOイメージの画像


S------Social(社会の役に立つ情報)
O------Organization(共感・支援・連携・組織を作る)
H------Heartful (心を込めて)
O------Others(For) (他人のために)


-一般的には、SOHO(ソーホー)は、Small Office Home Office=スモールオフィス・ホームオフィスの略称(Small Office Home Office)で、会社と自宅や郊外の小さな事務所をコンピュータネットワークで結んで、仕事場にしたもの。あるいは、コンピュータネットワークを活用して自宅や小さな事務所で事業を起こすこと。


財団法人日本SOHO協会 が示す定義としては「ITもしくはICT(information and communication technology)—情報通信技術を活用して事業活動を行っている従業員10名以下程度の規模の事業者」としています。


ITベンチャー企業などの場合、社員10名で何億円という利益を生み出している会社もありますので、この10人という数値は絶対ではなく目安となっています。実際には定義にかこつけず、10人未満の企業が本人の判断で名乗っているケースが多いようです。


職種についても「主にクリエイター、フリーランサー、ベンチャー、有資格者、在宅ワーク等が対象」とされています。個人事業主であっても、飲食店がインターネットに広告記事を掲載しているケースなどはSOHOとは呼びません。ただし、地酒のネット通販専門店などはICTを駆使して事業を行っているので、SOHOと位置づけてもよいでしょう。


私の定義では、SOHOとは、インターネットを使い、「社会の役に立つ情報」を「共感・支援・連携した組織」を作りながら、「心を込めて」「他人のために」仕事をする、小規模事業者のことになります。SOHOで広報することは「創報」。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【IT】スマホ使用6箇条】

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-スマートフォン売り場


私自身はまだ携帯電話すらもっていない超イナカ者。


ぽちぽちスマホにしてもいいかなと思っているのですが、そんな中、


【スマートフォンを安全に使用するための六箇条】という記事をネットでみつけました。


【1】スマートフォンをアップデートする。


販売元からOSのアップデートが提供された場合、早めにアップデートしましょう。アップデートをしないで使っていると、パソコン同様、脆弱性を悪用した攻撃に遭う危険性が高まります。またその際、アップデート手順をきちんと理解することが重要です。アップデート手順は、販売元や製造元によって異なる場合があります。きちんとアップデートするために、取扱説明書などを確認し、正しい手順を身につけたうえでアップデートを実践しましょう。


【2】スマートフォンにおける改造行為を行わない。


スマートフォンにおける改造行為はやめましょう。ここでの改造行為とは、いわゆるiPhoneにおけるJailbreak(脱獄)やAndroid端末におけるroot権限奪取行為(root化とも呼ばれる)などのことを指します。スマートフォンで動作するウイルスの中には、改造行為を行ったスマートフォンのみに感染するものも確認されています。ウイルス感染の危険性を自ら高めてしまうことになりますので、スマートフォンの改造行為はやめましょう。


【3】信頼できる場所からアプリケーション(アプリ)をインストールする。


スマートフォンで使用するアプリは、iPhoneであれば米Apple社の「App Store」、Android端末であればアプリの審査や不正アプリの排除を実施している場所(米Google社の「Android Market」)など信頼できる場所からインストールしましょう。


【4】Android端末では、アプリをインストールする前に、アクセス許可を確認する。


Android端末の場合、アプリをインストールする際に表示される「アクセス許可」(アプリがAndroid端末のどの情報/機能にアクセスするか定義したもの)の一覧には必ず目を通しましょう(図1-5参照)。過去発見されたAndroid端末を狙ったウイルスには、個人情報などを不正に盗み取るため、アプリの種類から考えると不自然なアクセス許可をユーザーに求めるものがありました。例としては、壁紙アプリにも関わらず、アドレス帳の内容や通話履歴の記録へアクセスするための「連絡先データを読み取り」の許可を求めるなどといったものがあります。Android端末にアプリをインストールする際に、不自然なアクセス許可や疑問に思うアクセス許可を求められた場合には、そのアプリのインストールを中止しましょう。


【5】セキュリティソフトを導入する。


スマートフォンの中でもAndroid端末では、2011年初頭以降大手ウイルス対策ソフトベンダーが続々とセキュリティソフトを発売し、その選択肢が充実してきました。Android端末では【4】に注意すればウイルスに感染する可能性を低減できますが、ゼロにはできません。ウイルス感染の可能性をより低減するためにセキュリティソフトを導入してください。


【6】スマートフォンを小さなパソコンと考え、パソコンと同様に管理する。


企業でスマートフォンを活用する場合、スマートフォンの利用ルール、スマートフォンからアクセス可能な情報の範囲、スマートフォンに保存してよい情報の範囲、紛失・盗難時の対応等のポリシーを定めましょう。特に端末管理(MDM:Mobile Device Management)によって、スマートフォンに搭載されているOSのアップデートの徹底やインストールできるアプリの制限等を企業側が強制的に管理できる仕組みを設けることをおすすめします。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【PR会社】増える劣悪パブリシティ業者

我々PR広報業界の中で、TVを専門にやっている業者がいる。TVパブ会社だ。パブとは居酒屋のことではありません。パブリシティのこと。パブリシティとは広告ではなく報道(記事または番組)という形で知らしめる伝達行為。


彼らはなぜか「報道番組」「ニュース番組」「情報番組」を得意としていない。


TVパブリシティ業者は、多くは

1.視聴者プレゼントや参加者プレゼントなどプレゼント専門業者

2.ドラマなどで施設、ブツ(商品)などをさりげなく露出させる業者

3.パラエテイなどでおもしろい人物やブツなどを登場させる業者

の3つに大別される。


なぜか「報道系」番組で露出を図ってくれる専門業者は存在していない。


私はクライアントのオファーがない限り、テレビでも「報道系」番組を優先的にパブリシティしている。


テレビ会社の中で、「報道系」スタッフを務めているのはエリート集団だといっていい。それはそうだろう。スポンサーとは無関係なところで事件・事故・話題ものを多種多様に扱う部署だからね。


新聞社でいえば「社会部」だ。プレスリリースも外部からほとんど提供されない部門だ。社会部にスポンサーの影響力が及ぶことなどめったにない。いつも警察とか政治とか利害がなく、社会の中枢で重要な仕事をしている領域が取材対象だったりするからだ。


PR広報の「王道」を30年間歩んだ者として、こうしたTVパブリシティ屋さんのやり方などその思想は「王道」から離れた持ち主だと断定したい。


はっきりいって「考える」ことをせずに、単に「お金儲け」のためだけに、TVパブリシティをやっている、いわば「ブローカー」的存在だ。だからテレビスタッフとの人脈関係を大切にする。


私の一環した主張はこうだ。メディアやスタッフの質でTVパブリシティの仕事をしたことかない。NHKだろうがCNNだろうが、大事なのは提供すべき「情報の内容、質」そのものなのだ。


その情報をどうやって意図的に創るか。それが我々の仕事であり、能力なんだ。だからどこそこの誰々(主にディレクターをさす)を知っているなどとひけらかすやつらは一番PR広報のレベルが低い人種といっても間違いない。


メディアスタッフよりいつも我々のほうがいい仕事をしている、という誇りをもてばメディアやその実質的権限をもっているスタッフなど何もこわいものはない。


大切のはどの番組にどんな情報を提供するかのピンポイント企画であって、切り方も「社会の変化」をどう提案するか、そこが生命線なんだ。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【穂高日記4】2階席からの眺めが素敵なピサ店


cafe twinkle 外観2 cafe twinkle 外観1

cafe twinkle 内観2 cafe twinkle 内観1
cafe twinkle 内観3 cafe twinkleのマルゲリータ

現在、宿泊している宿屋「ごほーでん」 から徒歩3分のところに、素敵なピザ屋を見つけた。というより、かねてより気になっていましたのでやっと出かけたという感じ。


開店は3年前からだというが、石釜が売りというピザが本当においしかった。

美人系の娘さんとお母さんが切り盛りして運営。聞けば家族経営だという。口数の少ない、田舎の人にふさわしい温もりの伝わるあったかいお店だった。


私が気に入ったのはピザはもちろんだが、2階のカウンター席である。


2階の四角のスペースの2面は窓で周囲の田んぼが見渡せる感じ。さながら田園風景そのものだ。


私が好きなのはそのカウンター席のテーブルと窓の位置関係がとても和むのだ。そう、ノートPCで仕事をするには実にいい環境なのだ。


PC操作で疲れたとき、ま正面に目をやると、緑豊かなの田んぼがいっぱいに広がる。これ以上のぜいたくはないと感じるほど快適なのだ。


しかし、都会のマグドナルドやスターバックスのような「電源機能」がない。この辺ではそんな客もいないということか。電源カフェなら便利だから顧客も増加したのにと思った次第。


聞けば電源はないが、WI-HIはつながる。だけど、docomoだけとのこと。私の持っている無線端末はe-mobileだから使えない。ああ、残念。


▽データ

店舗名 / cafe twinkle (カフェ ツインクル)

代表者 / 金子 てる

所在地 / 〒399-8303 長野県安曇野市穂高2218-2

TEL   / 0263-88-7537

営業時間 /10:00~21:00 ※ラストオーダー 20:00

定休日 / 不定休 ※カレンダーに記載していきます。

業務内容 / 飲食業

         石窯で焼き上げるPizza cafe twinkle

ホームページ / http://twinkle.naganoblog.jp/

ブログ / http://ameblo.jp/kclovelee/


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【音】モランボン楽団って何

世界的なモランボン楽団といっているが、どこが、何がといった感じ。


美人が意図的に選ばれているのはわかるけど、ベッピンさんだけが人間として立派というわけではないだろう。


本当に北の幹部はこんなことばかりして遊んでいるのか。


http://www.youtube.com/watch?v=RrZkd4k_QPQ


http://www.youtube.com/watch?v=PP7lfAcnJic


http://www.youtube.com/watch?v=efyhGZwF1_g


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【流行】麦茶に塩⇒塩サイダー

サイダーに「塩」を入れた「塩サイダー」が全国各地で人気。今年はソフトドリンク市場に「塩」味が加わり、新しい動きになっていたのか?


ことの発端はこの方のアメーバブログでした。  


「麦茶に佐藤?塩?」と題するもので、筆者の息子さんに「麦茶にひとつまみの塩を入れて持参させる」のだという。


えーっ、麦茶に塩。これはおもしろい話と思っていた矢先、コンビに入ったらサイダー業界の老舗「三ツ矢サイダー」が「塩サイダー」を売り出しているではないか。

http://www.asahiinryo.co.jp/company/newsrelease/2011/pick_0629.html


なるほど、これは一種の「塩キャラメル」や「スイカに塩」の流れかなと思った次第。


甘さの中に塩を加えることで味を締めながらも、まろやかでさっぱりとした味を引き出している、そんな商品なのか。


「塩サイダー」もしくは「しおサイダー」をネット検索してみた。


・奥能登地のしおサイダー http://www.notostyle.biz/SHOP/fo01-002.html

・赤穂の塩サイダー       http://www.ako-kankou.jp/

・沖縄塩サイダー     http://item.rakuten.co.jp/okinawa-senka/c/0000000182/


が出てきた。


なるほど、三ツ矢サイダーとしてもこうした動きを無視できなかったのだな。後発にはなってしまったが、ついにサイダー飲料の大手が参入して、節電の今夏はサイダー合戦が繰り広げられていたのか。きっとそうだと思います。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-三ツ矢 塩サイダー PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-赤穂の塩サイダー
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-奥能登地のしおサイダー PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-沖縄塩サイダー

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ここからは「塩サイダー」ではなく、地方にある変り種「地サイダー」サイトを発見。


以下の画像はこのうち、私の好みでおもしろいものを選びました。私は甘党なので個人的には一番下の「きび酢スパークリンクサイダー」を飲んでみたいなと思いました。▽ご当地サイダー特集 http://www.actiz.jp/cider/html/product/e10.html


もちろん私の本名ハスカにちなんで、北海道のハスカカップサイダーもいいけどね。でもだいたいは味はイメージできますね。しかし「オリーブサイダー」というのがどんな味なのか、想像できませんのでこちらは興味津々ですね。初体験したい!


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-オリーブサイダー PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-トマトサイダー
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-すいかサイダー PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ハスカップサイダー
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-きび酢スパークリングサイダー PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-各地の珍サイダー自販機2
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-各地の珍サイダー自販機 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-各地の珍サイダー自販機3

すぐ上の画像「各地の珍サイダー自販機」は、福島県の広域農道の奥松川橋近くにあるもので、「沖縄のドラゴンフルーツサイダー」や「長崎のかすていらサイダー」など珍しいサイダーが並んでいるのが特徴。


自販機の設置者・佐藤さんご夫婦によると、元々、この自動販売機は野菜や果物を販売するためのもので、冷蔵機能がないので太陽の光を遮るために黒い布を設置したそうな。


野菜が傷みやすい暑い時期に奥様が経営するお店のサイダーを入れたところ、大好評だったためそれ以来サイダーを入れているのだそう。


この黒い布がおもしろということで、2010年12月8日のテレビ朝日「ナニコレ珍百景」でも放映されたほど。▽ナニコレ珍百景

http://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/contents_pre/collection/101208.html

こうやってみますと、たしかに「珍サイダー」とりわけ「塩サイダー」は来ているのですね。じわじわと。全国のあちらこちらに。


こうしたことを縦横無尽に解説できる「塩達人」はなぜいないのか。この「塩達人」のキーワードでネットは展開されているのに。塩のことは誰に聞いたらわからないものねえ。かろうじて、株式会社日本海水という会社が「塩の達人になろう」ぐらい。
http://www.nihonkaisui.co.jp/product/selection/professional1.html


「社会背景と歴史」を語らずして「塩の話」は無意味だ。1997年に専売法が廃止、2004年4月に塩の完全自由化を迎えてから、巷にはさまざまな塩があふれている。デパートには塩のコーナーが設けられ、町中の小さな店にまで何種類もの塩が並ぶようになった。


専売法でがんじがらめだった精製塩一辺倒の頃を思い起こせば、いい時代になったのは確かでしょう。だけど、こんなに種類が多くては、どれが安全でおいしい塩なのか見分けがつかない。だからこそ「塩の達人」が求められている。


「塩の達人」、このワンワードを名乗るだけで、塩に興味をもった人たちが集まってくる。それがSEOだと思う。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【週刊誌】週刊新潮2014年7月31日号


週刊新潮 2014年7月31日号中吊り

週刊新潮 2014年7月31日号表紙

7月24日発売の週刊新潮2014年7月31日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 最新号目次 =============

298人の命を散らした「マレーシア機」撃墜

▼上空1万メートルで「ミサイル」が命中! その瞬間「機内」に何が起きたか!
▼搭乗キャンセルの人々はこうして「死に神」から逃れた!
▼新聞が報じない「墜落現場」と遺体収容「冷蔵車両」
▼「オランダ」「ウクライナ」「ロシア」各国メディアが書いた記事
▼どこの国も責任を取らない補償とマレーシア航空の破産危機
▼「プーチン大統領」は親ロ派勢力のリーダーを差し出すか?


「石原環境相」の暴言を嗤えない!
「原発避難民」の心を荒廃させた「補償金」ジャブジャブの日常

――福島第一原発の事故から40カ月――。未だ見知らぬ土地で意に沿わぬ生活を強いられる一方、避難民たちは毎月、決して小さな額ではない賠償金を受け取っている。結果、避難地域では、ベンツが飛ぶように売れ、パチンコ屋の客は2割増えた。遊んで暮らす避難民と住民の間に深刻な軋轢が生じ始めた。


「梅宮辰夫」名誉館長もびっくり!
「本郷美術骨董館」代表“闇金ビジネス”の客が「千葉真一」

【特別読物】
究極の過保護! 老体に鞭打ってご両親の「代理婚活」現場報告

ノンフィクション・ライター 黒川祥子


【ワイド特集】真夏の出来事

(1)162キロ「大谷翔平」のストレートは理論上どこまで速くなるか?
(2)「在日一世は強制連行の被害者」で炎上したNHK「大越キャスター」
(3)一時の流行りで終わってしまった「篠田麻里子」ブランドの倒産
(4)「ASKA」愛人の初公判だけではなかったパソナ「南部代表」の裁判沙汰
(5)「池田大作」創価学会名誉会長若き編集者伝説の舞台はエロ雑誌社だった!!
(6)覚醒剤で執行猶予「若山騎一郎」が六本木バーで皿洗いの日々
(7)「養命酒」を飲んで「79歳前会長」が「75歳現会長」と養命バトル


連載第11回 ご成婚55年「皇后美智子さま」秘録
「皇太子妃」初夜の三箇夜餅の儀

ノンフィクション作家 工藤美代子


プリンセスを育てたかった「倉敷小5女児監禁」
家中に美少女ポスターという
「49歳イラストレーター」淫夢の城

『花子とアン』の「白蓮」で火がついた人妻たちの「駆け落ち願望」

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
へそまがり世間論/福田和也
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
世界史を創ったビジネスモデル/野口悠紀雄
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
医者のけもの道/岩田健太郎
逆張りの思考/成毛 眞
生き抜くヒント!/五木寛之
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/宮本文昭
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子


■■■ テンポ ■■■
ロビー/内閣改造「安部総理」が気を揉む公明党「1人枠」
ビジネス/200億円補償「ベネッセ」は生き残れるか?
エンターテインメント/そろそろ調子が出てきた「みのもんた」SHOW
マイオンリー モード・アルシャンボー/「ロードバイク」
アーツ/マネ? モネ? 初来日「草上の昼食」秘話
インシデント/少女に触って“強制わいせつ”で逮捕された「東大大学院生」
オーバーシーズ/「イスラエル」と「ハマス」報復の連鎖を断ち切るには
スポーツ/“前半戦4位”でも他球団に警戒される「落合GM」
スクリーン 坂上みき/『グレート・ビューティー』
タウン/源泉は地下1500m「大手町温泉」3つの疑問


Bookwormの読書万巻/縄田一男


▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド ▼文殊のストレッチ
▼東京情報 ▼大人のマンガ 読むマンガ


■■■ 小 説 ■■■
犬の掟【新連載】/佐々木譲
スカラムーシュ・ムーン/海堂 尊
室町無頼/垣根涼介


黒い報告書/桐生典子


■■■ グラビア ■■■
・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・コウケンテツの健康ごはん塾
・水村山郭不動産



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



【週刊誌】週刊文春2014年7月31日号

週刊文春2014年7月31日号中吊り
週刊文春2014年7月31日号表紙

7月24日発売の週刊文春2014年7月31日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 最新号目次 =============


「自分好みに調教して将来は結婚したかった」

倉敷小5女児監禁男 藤原武49歳
「空白の5日間」全真相

▼女児が白いパジャマ姿で見ていた死神アニメ ▼おぞましい犯行計画メモ 監禁部屋と美少女イラスト ▼自称元教師 甲子園常連校から阪大大学院で哲学 ▼30代でバツイチに 父は事故死、母の「認知症」偽装


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マレーシア機撃墜の核心
日本・ロシア・北朝鮮「新三国同盟」の悪夢


ワイド特集 明白な危険

上戸彩 ドラマより過激! 知らないのは夫だけ“昼顔妻”の生態

ライバルは田中邦衛の娘? “クロ現女王”国谷裕子 意外な評判

静岡 セクハラ検事正 更迭理由はタクシー内“胸モミ事件”

大河視聴率V字回復の秘策は「本能寺にあり」空前のブーム到来

TV出演本数1位バナナマン設楽 母が「あの子は苦労知らず」

テレ朝局内で囁かれる報ステ古舘伊知郎 後継者の名前

元ジャニーズ田中聖がOBを集めてホストクラブ経営!?

「100万円+交通費」竹中平蔵vs.日経“講演料バトル”

とんねるず育ての親 フジ常務 楽しくなければ不倫じゃない!?


LINE「1兆円上場」と韓国親会社の闇
あなたの「個人情報」が狙われている?

スクープ
ジャニーズ 18歳「妊娠・堕胎・ポイ捨て」告白テープ

滋養強壮サプリは本当に効くのか? 第3弾!
ユンケル、ゼナ、マカ、にんにく卵黄…


THIS WEEK

政治 「尖閣は領土ではない」放言は健在の鳩山由紀夫

経済 日銀まで動かす なりふり構わぬ安倍政権PKO

社会 3Dデータも「わいせつ」? 女性器アートVS警察

国際 マレーシア機撃墜で狂ったプーチンの外交戦略

スポーツ 日本人最速百六十二キロ 大谷“唯一の弱点”

芸能 連ドラ復帰 反町に未だ“ドーベルマンの呪い”

新聞不信・食味探検隊


グラビア

原色美女図鑑 松下奈緒

復帰はあるか? 浅田真央、笑顔の舞い

夏に食べたいお菓子 涼菓繚乱


野球の言葉学 小川淳司(東京ヤクルトスワローズ監督)

飯島勲の激辛インテリジェンス(67)


安倍政権「移民政策」の“不都合な真実”
外国人「難民地帯」潜入ルポ

東野圭吾×渡辺謙 豪華初対談
『白銀ジャック』奇跡のドラマ化


白蓮だけじゃない! 華族スキャンダル史
「花子とアン」と乱倫な時代
●白蓮兄の男娼買い疑惑に昭和天皇は…
●有閑マダムに愛人手配していた伯爵夫人


篠田麻里子ブランド破綻の陰で“パトロン社長”がつぎ込んだ5億円


愛子さま“登校非常事態”下の
「富士急ハイランド」ご訪問

■お化け屋敷を楽しまれた2日後、終業式を欠席 ■期末試験2日欠席追試に保護者からは困惑の声 ■千葉県警も振り回された前週の東京ディズニーシー計画


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連載

夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

悩むが花   伊集院静

そこからですか!?   池上 彰

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

マンハッタンマトリクス   福岡伸一

考えるヒット   近田春夫

人生エロエロ   みうらじゅん

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味   平松洋子

時々砲弾   宮崎哲弥

ジブリ見習い日記 ときどきニコ動   川上量生

今週のバカ   適菜 収

ビジネスマンのための「論語」入門   佐々木常夫

おねがい!! オヤジ様?   瀧波ユカリ

お伊勢丹より愛をこめて   山内マリコ

手脳会談   山藤章二


真・天国の恋   中島丈博

桑港特急   山本一力

売国   真山 仁


阿川佐和子のこの人に会いたい   髙平哲郎


新・家の履歴書   林家たい平


文春図書館

『明治の表象空間』   松浦寿輝

『ドキュメント 豪雨被害』   稲泉 連

著者は語る   乾くるみ

ラウンジトーク  酒井順子 中島京子

文庫本を狙え!   坪内祐三

ミステリーレビュー   千街晶之

漫画の時間   いしかわじゅん

充電完了。   永江 朗

ベストセラー解剖、新刊推薦文


この人のスケジュール表 有吉玉青、杉山明日香、河瀨直美

病院情報ファイル2014 強直性脊椎炎

ぶらりわが街 大人の散歩[温泉編]


見もの聞きもの

テレビ健康診断   亀和田武

言葉尻とらえ隊   能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD/ランキング

木曜邦画劇場   春日太一

クローズアップ   高橋惠子

ピックアップ

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

アプリ俺   上田裕資


マンガ

タンマ君   東海林さだお

沢村さん家のこんな毎日   益田ミリ

日々我人間  桜 玉吉



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【思想】ブロボノという考え方

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■NHKがプロボノを特集(1/2)
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かつてNHK「クローズアップ現代」は「プロボノ」を取り上げていました。「PRO BONO PUBLICO」を略した「プロボノ」は2000年頃から米国で始まった活動で、ラテン語を語源としています。意味は「公益のために無償で仕事を行う」。新しい形のボランティア手法です。

元々は弁護士などが「自分の職能と時間を提供して行っていた社会貢献活動」を、米国のある団体が「知識労働者とNPOとを結び付けてNPO支援を行う」仕組みにしたことから、マーケティングや他の分野の知識労働者もプロボノ活動に参加するようになりました。

映画「アイ・アム・サム」(米国で2001年に公開)や漫画原作のドラマ 「ホカベン」(日本テレビで2008年に放映)などの作品も、弁護士によるプロボノ活動を取り上げていましたね。

ボランティアとプロボノとの違いは、従事者の職能を生かすかどうかにあります。まずボランティアは、従事者の能力を問わず「時間」のみを提供しますが、プロボノは、その人が自分の職業を通じて身につけた「職能」を提供します。例えばプログラマーならシステム開発能力を、建築家なら建物の設計能力を提供することになります。

プロボノ活動に従事する人の職業が、弁護士以外にもマーケティング、広報、人事、デザイン、システム開発、営業、プロジェクトマネジメントなどあらゆる職種に広がっています。

職種拡大のきっかけは、2001年に米国で設立されたNPO「タップルートファウンデーション」
http://www.taprootfoundation.org/ による取り組み。同NPOは、サービスグラントと名付けたマッチングシステムを構築。職能と空き時間を無償で提供する知識労働者と、その職能を欲するNPOを結び付け、プロジェクト単位でNPOの支援を行っています。

今、日本でも、金融・ITや広告・広報、研究職などこれまでボランティアとは無縁と思われてきた若者層を中心に、「プロボノ」は仕事のスキルを生かした新しい社会貢献として人気が高まってきました。

背景には、若者を中心に広がる仕事への意識の変化があげられます。仕事が専門化、複雑化する中、社会貢献という新たな「やりがい」を求めているのだと思います。

これまで働き盛りはボランティアはやらないというのが通説でしたが、最近では「ブロボノ」希望者を支援する団体まであらわれています。これは上述した米国のNPOタップルートをモデルとしており、必要なNPOに必要なスキルや人材を提供、それをマッチングサービスとして生み出している点が受けているのでしょう。


▽ブロボノ希望者を支援する団体「a-con(エーコン)」

  http://www.a-conweb.net/ NPOコミュニケーション支援機構として昨年東

京都の認定を受けました。規模が小さくとも、熱意ある活動をしているNPO

に関して「その活動がどうやったら世の中にもっと伝わるのか」をテーマに支

援者を増やしていくのが狙い。

世界中に広がるプロボノの動きについて、同番組に出演された多摩大学大学院教授の田坂広志さんは、「世界全体で見ると日本のNPOの方々は志は深いのだけれども、残念ながら若くてあまりプロフェッショナルのスキルがないままスタートしてる方が多い」と日本ならではの問題点も指摘されていました。

■働きがい、職場文化に起因(2/2)
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「ソーシャル」「社会的」「社会起業家」「ソーシャルベンチャー」といった言葉を目にする機会が増え、社会起業家を扱った本が書店で平積みになる光景も見かけるようになったのが最近の傾向です。

しかし、いざ一人のビジネスパーソンが、こうした「社会的」「ソーシャル」なことに関わろうと思っても選択肢は限られてきます。勉強会、ビジネススクール、起業塾のようなところか、気になるNPOを見つけるかなど。

こうした選択肢に新たに加わったのが「プロボノ」。社会人が、仕事を続けながら、いまの会社に所属しながら、自分の時間の一部を効率的に活用して社会貢献に役立てるきわめて現実的な手法が「プロボノ」です。

ボランティア、NPO、社会起業家への流れ、そこにブロボノが加わったイメージです。少しだけ過去を振り返ってみますと。

●1995年----ボランティア元年。阪神淡路大震災が発生。
●1998年----NPO元年。特定非営利活動促進法が成立。
●2005年----社会起業家元年。
社会起業家、ソーシャルアントレプレナー

いっ言葉がメディアに登場。これまでNPOといえば無償ボラ

ンティアと義語でしたが、これをビジネスという手法で有償に

変え、社会的課題は解決できると可能性を提示。

リーマンショック以後、急激な景況後退の中で、「社会的」なことはさらにビジネスの素材や対象としても注目を集めるようになってきました。話題となった代表格のミネラルウォーターの「1リットル For 10リットル」キャンペーンのCRM(コーズ・リレーティッド・マーケティング:社会貢献など商品そのものの価値とは別の目的をアピールすることによる販売促進の手法)はいい例でした。

そんな20年間を経て登場してきたのが「プロボノ」という生き方。その魅力は、1つには自分の仕事のスキルをフルに活かせるという点。もう1つは、現在の仕事をやめなくてもいいという点。この2つは大きい。いまの仕事と両立しながら、空いた時間をちょっと使うだけでできる社会的な活動、といえるからです。

「プロボノ」が広がっている背景には日本の職場の問題点が残念ながら出てると、上述の田坂広志さんはいいます。


「ブロボノの動きは素晴らしいですけれども、裏返してしていえば、日々の職場の中で働きがいや働く意味が感じられないからではないか。まさに、『ありがとうという言葉を聞いたことがない』『自分の仕事ってなんの役に立ってるんだろうか』と」。

「例えば、働きがいや働く喜び。こういう言葉は聞かれなくなった。この20年間ぐらいでよく聞く言葉は生き残り、勝ち残り、サバイバル。もうみんな追われるようにして働いて、そして殺伐とした職場の文化が生まれてるということがこの背景にあるのでは。これはひと言で言えば、若い方々の無言の抗議の声。今の時代のあり方に対する抗議の声だと思いますね」

企業がプロボノを支援する動きも日本IBMなどに出始めました。その支援企業側の姿勢(日本IBMではありません)を、田坂さんはこう分析しています。

「NPOなどに送り出した社員が目を輝かせて戻ってきた。確かに企業の側から見ればモチベーションが上がったのかもしれない。しかし、そもそも企業というのは職場そのものに目を輝かせるような何かがなければならない。プロボノのような動きをうまく利用して社のモチベーションを高めるというのでは本末転倒。原点は企業そのものが本来働きがいのある職場であるべきなんだと」。

「これは職場にやりがいがないから外でということではありません。外のNPOの方々が目の前の仕事に思いを持って取り組んでいる姿を見た時に、『自分たちの日々の仕事の中にも働きがいがあり、社会的な意味があるじゃないか』と、そう気がついて、逆に今度は、自分たちの勤めている企業の文化を変える、職場の雰囲気を変えていくという動きに取り組んでいただきたい」

「ブロボノは一方通行のNPO支援にとどまらない。必ずこれには素晴らしいリターンがあると思います。企業の文化に対する非常にいい影響が出てくるでしょう。これからの時代、企業とNPOが対等に手を結んでこの社会変革に取り組んでいく時代です。日本という国はもともと働くとは、傍(はた)を楽にすることだといっていました。他人のしあわせを願って働く。労働の根本に社会貢献がある国だと思い出させてくれます」


田坂広志さん。社会起業のことを語らせたらこの人が一番わかりやすい。すばらしく実にさわやかで本質をついたコメントでした。社会の役に立つ発想法を研究している私にとって遠い、遠い存在の「師匠」なのであります。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【真偽】劣悪なリリース配信業者

最近、増えてきた劣悪なリリース配信業者のことを書いてみました。

■PR広報のノウハウがない業者が急成長(1/2)
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私の本業はプレスリリースを配信代行業。日本で一番最初にインターネットを使ってプレスリリース配信代行業を始めた老舗という自負があります。
▽当社リリース配信サイト ⇒ 
http://s-pr.com/dor/  



ところが、今では同様のサービスはネット上に40社程度に増えてきました。乱立といった言葉がふさわしく、まさに混戦状態です。

われわれのようなPR専業の会社が経営するなら大いに結構なんですが、ノウハウがないのを自覚しているのか、さすがに広告代理店系の運営はないです。しかし、最近では個人系もサイトを立ち上げ、類似サービスが増えています。

際立って多いのが情報・通信系会社の運営です。PR広報のノウハウなどないはずなのにあつかましくもプレスリリース配信代行業に参入してきています。サイト構築を自前で作れるからなのか、PR広報ビジネスを甘くみているとしか思えません。

その情報通信系の会社。ものわかりのいいライターをスタッフに抱え込んで、あたかもPR広報業務をわかっているかのようになりすまし、安い配信費で顧客を集め、事業成功を収めている業者もいます。

ひどい業者になると「ネットPR」という言葉を商標登録したとかで、この言葉を使ってビジネスしたらしかるべきところに出て訴えるぞ、といわんばかり。

この会社、どうやら資金力は潤沢らしく、とった戦略が業界のオピニオンリーダー、キーマンの抱え込み作戦。セミナーや著書を乱発し、ゲスト出演や執筆協力など協力者人脈を拡大しています。裏を返せばそうするしか方策がなかったのだと思います。そもそもPR広報のノウハウなんてないわけですから。

SNS分野で業界随一の地位を築き上げた東大出の社長が賢いのは、それまで順調に育ててきたプレスリリース配信事業を他社にあっさり転売したこと。その譲渡益を上場とSNS事業の資金源にあてた。PR広報事業にノウハウもなく未練もなかったのではやばやと手を引いた。これは賢い選択だったと思う。

■ポータルサイトへのリリース配置代行(2/2)
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上述の「ネットPR」会社や「(現)SNS会社からリリース配信事業を買収した」会社を含め、近年、リリース配信業者におもしろい現象が起きています。

ネットはもちろん一般ニュースをも扱うYahooなどニュース系ポータルサイトが「プレスリリース」というカテゴリーを設け、企業のプレスリリースもWebで扱いますよというサービスを始めた。

そこに着目したのが上述の2社をはじめとするリリース配信各社。ポータルサイト会社と提携するようになった。その結果、そこのリリース配信業者の売りが「○○ヶ所のポータルサイトに掲載されることを約束します」。

つまり、顧客にすればこういった業者にリリースの配信依頼をすれば確実にYahooなどのポータルサイトに掲載されるというわけです。ある業者は「いただいたリリース通りにそのまま掲載します」とも。

ニュース系ポータルサイトの「プレスリリース」というカテゴリーに、顧客作成のリリース全文が掲載されることになるのですが、これは同サイトのニュースというカテゴリーで掲載されている、いわゆる「報道記事」とは違います。

単にポータルサイトに企業リリースを置きにいったというのが正しい解釈でしょう。パブリシテイというのはニュースの価値判断の訓練をつんだ職業ジャーナリストが市民権を得た媒体に(プレスリリースなどを)情報提供する行為。

結果、記者の独自の視点で取材をもとに書かれたのが報道記事となって掲載されるわけですが、ポータルサイトに掲載されたといっても、記者のフィルターを通して記事コンテンツにはなっていないわけですから、これはパブリシテイとは違います。

これらの行為、言葉でいえば、ポータルサイトへのリリースコーナー配置代行活動といっていいでしょう。顧客はこれをもって、たとえばYohooやAsahi.comに掲載されたと思っているのかもしれません。

ポータルサイトの「プレスリリース」というカテゴリーに掲載されても、そこは見る人が少ないばかりか、見た人がいたとしてもそれを報道記事とは思っていません。なぜなら企業作成のリリースであって報道記事ではないのですから。

なぜこのような馬鹿げたことを平気でリリース配信業者はやっているのでしょうか。それは依頼しても1本も掲載されなかったという声になんとか応えたいという気持ちから始めたサービスなのでしょうが、そもそもPR広報とは何ぞやという根本からの思想に突きあたっていきます。

これは配信業者側はもちろんですが、依頼主の顧客側にも問題があると思います。もともと報道価値のないリリース(私にいわせるとリリースとはいわない)を何とかしろといっているようなもので、それを、わかりました、何とかしましょう、というのがこの「ポータルサイトへのリリース配置」業務行為と駆り立てたものと思われます。

当社はどのポータルサイトとの提携も一切しておらず、ひたすら報道記事のコンテンツのみをパブリシテイと考えています。マスコミという独立した報道機関の訓練された記者のフィルター(視点)によって記事になるからこそ価値があるわけです。

企業側が一方的に作成したリリースをポータルサイトに置きにいっていったい何の価値があるというのでしょう。第三者の手(マスコミ記者)によって取材加工されるところに意義があるわけです。それを「いただいたリリース通りにそのまま掲載します」ということ自体ナンセンスといわざるを得ません。

はっきりいいます。当社以外のプレスリリース業者はすべてウソと断言できます。その証拠を。まず、一流媒体(全国紙、通信社、テレビ局)の記者たちはリリース提供をほとんどといっていいくらい「郵送」を指定して来るはずです。

であればプレスリリースは郵送されなければ受け取ってもらえず、閲覧されていないわけですから当然のことながら報道記事になるわけがありません。当社以外のリリース配信業者で「郵送機能」のあるところは1社もありません。

この事実ひとつをとっても同業他社のビジネスはウソと言い切れます。かれらはリリースをメールやフアックスで配信するのだといいます。

たとえばメールのアドレス。よく聞いてみると、
Asahi.comのサイトに「info@asahi.com」宛でメール送信しているのだという。これはサイトの管理者のところにリリースが送信されるのであって記者宛ではないですよね。こんな初歩的なことを平気でやっているわけです。

なぜこういうことがまかり通るのか。それは情報通信系の業者に多い「PR広報」の何たるかをまったくわかっていないからであります。第一、一流メディアの記者たちがよくも知らない(情報通信系会社の)人に、やすやすとメールアドレスを教えるわけがありません。彼らはデータベースにしてるっていうけれど、よくみるとサイトに記載のinfo@マスコミ会社宛に送っているんです。

どうすればいいか。プレスリリース配信業者を利用される際は、われわれPR専業系の会社なら問題はないでしょう。それ以外の業者にPR広報のノウハウなどありませんので、あやしいとみた方が正しい選択です。大事なのはPR広報をどれだけわかっているかです。安かろう、悪かろうではダメなんです。


◎ちなみに、当社の「郵送」スタイルは宛名を印字したラベルをPC出力して封筒に貼り付け、それを近場の赤ポストに投函するという「アナログ投函」はしておりません。ここが重要なところ。


すべて当社PCから、インターネットを通じて郵便局の本局(日本橋)にデータで送り、郵便局側が読み込み、出力、宛名印字、封入などの作業をすべて全自動で処理します。


出来上がった封筒は地域別に仕分けされ配達されますが、速達よりも早く到着します。郵便局に送るデータは、「配達先宛名」「差出人宛名」「プレスリリース本文」など3つのファイルに分解、これを当社PCから郵便局宛にネット経由で「郵送部分」だけを抽出して配信されます。


これらの一連のシステム開発費に300万円かかりました。[郵送リリース]しか閲覧ないというマスコミ側の事情を配慮してのもの。こんなことをするのは日本どこを探しても当社だけです。


プレスリリース配信業者で「郵送機能」をもつサービスをやっているのは当社だけ。


一流媒体(全国紙、通信社、テレビ局)は ほとんど「郵送」しか受けつませんので同業他社のサービスはウソだといえます。ウソというのは一流媒体に配信していないという意味です。配信していないわけですから、閲覧もされず、当然のことながら報道もされません。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。