【穂高日記5】山+葵
現在、長野県・穂高で2弾書籍のための原稿を執筆中ですが、私の強力なパートナーは写真の露崎奈津子さん。
東京・武蔵野市武蔵境で料理教室を運営されている主宰者だ。
今回の本は飲食店向けでアイデアメニュー提案本。私が描くアイデア料理が実際に料理として成立するのかどうかを検証してもらい、不能とわかれば他の料理に差し替えるなど、文字通り、共同作業でアイデア開発を手伝ってもらっています。
私はこの人でなかったら執筆がうまくいかなかったかもしれない。私と奈津子さんとはネットで知り合っているだけで、現実にはまだお顔さえも拝見していない。
そもそも、私がなぜ奈津子さんを選んだかついてはよく覚えていないが、だぶんこんなような理由だったのかなと記憶している。
それはある料理サイトをサーフィンしていた時、自分の名前が奈津子だからナッチャンと呼んでくれと書いてあって、そのペンネームがたしか「なつやすみ」かな、それで惹かれていたのです。
本来「なつやすみ」なら「夏子」でしょ。普通は。夏子だったら夏女なので「ええっい、なつやすみでどうだ」というのはわかる。
でも奈津子だから違うじゃないか。よほど自分の名前が気に入っているのか、奈津子→やつやすみ に飛んで「言葉あそび」をしている、その遊び心が私の感性ときっと合うのだと思ったのだ。
実際、仕事をしてみると本当にそうだった。私の読みは当たったのだ。その奈津子さんと、文字通り、夏の期間というか、なつやすみの間中、一緒にネットを通して仕事をしている。不思議な縁だなと思う。
そんななっちゃん(まだ見ぬ奈津子さんに対し、勝手にそう呼ばせてもらっている)とこのあいだスカイプで話をしたとき、まもなく1歳を迎えようにとしている愛娘「葵(あおい、この字を書くのか知らないが)」ちゃんが私のPCに映っていた。
本当にかわいい。最近は、虫の居所が悪いと暴れるとかでだんだん自己が芽生えてきたみたいだね。
その葵ちゃんは人見知りをするそうだが、私とは仲良しになれると思う、そんな気がした。なぜって、それをきょうは話そう。
私はいま「山」に来ている、長野県安曇野市穂高という高温多湿の山奥だ。この山と葵ちゃんとはつながっている、というのが私、ハスカ流の新説だ。
だって山+葵=山葵=わさびでしょう。ここ穂高地方は山葵の名産地でどこにいってもワサビだらけの街。
だから私と葵ちゃんはつながっているというわけ。
いま仕事をとおして「言葉あそび」をやっているとつい、こんなところまで考えが及んでしまう。
だからいつぞや葵ちゃんとお逢いするシーンがあると思うけれと、あれほど人見知りをする葵ちゅんが私と出逢ったらそなんなことはしないという奇跡が起きるはずた。10年来のつきあいみたいに笑顔で迎入れてくれるだろう。
(人のお子さんだけれど)・・・そんな日を楽しみにしてね、葵ちゃん。お土産に「ワサビ」を持参したら、とたんに嫌われるだろうね。離乳食はおろか、まだ1歳にも満たないのだからね。ああ、葵ちゃんが大きくなった時には私はもうこの世にいない・・・。
【味覚】わさびカレー
常宿にしている「ごほーでん」から徒歩5分の「大王わさひ農場」の中にあるレストランで「わさびカレー」を食べた。
確かに、わさびの入った超辛い「わさびカレー」だった。でも、唐辛子のように後を引くような辛さは残らず、むしろさっぱりした味だった。
近くに「大王わさひ農場」があるのは知っていたが、やっと足を運んでみたのだった。
「大王わさひ農場」 http://www.daiowasabi.co.jp/
「ごほーでん」 http://0263826820.com/
【思想】広報目線で考える習慣
■広報目線で考える習慣
[1] あらゆる商品・サービスで、いよいよ発売・開始という時期になってから「さ
あ今度は広報の出番だ」というのでは遅すぎます。まずこういう発想や行
動様式を改めなければならない。
すべてのプロジェクトは開発当初から「広報目線」による「広報発想」で組
み立てられるべきで、その全工程には「広報思想」という1本の串がささって
い なければならない。広報は最終走者のアンカーではなく、第一スターター
の役目も担っており、リレーでいえば選手兼任監督のポジショニング。
なぜならいずれ企業行動として発表・公開を余儀なくされるのだから、その
準備は開発段階から用意周到に組み込むべき。広報プライオリティ。これ
が正しいマーケティングといえます。当然のことながら広報担当者は開発
段階からそのチームに参画すべきです。
[2] そのために、もっとも重要なのが案件そのものの企画内容であり、そのキ
モはアイディアに他ならない。本サイトはそういう観点から提示されたPRア
イディア事例です。アイディアこそ企業・団体・個人を救う唯一無二もの。
[3] 立案するPRアイディアはどういう精神・考えかた・基準からきているのかと
いえば、それは「社会」をよくしていきたいという企業・団体・個人の意思の
表明である。社会との対峙なしにはPR発想は存在し得ないもの。
ビジネス案件であっても、すべてのプロジェクトを広報目線で組み立てると
いうのは、とりもなおさず「社会と対話」すること。企業も社会の一構成員。
社会との良好なコミュニケーションは「対話」によってのみ問題解決されて
いきます。本PRアイディアはそういう視点に立って立案したつもりです。
[4] PR広報の「理念」「考え方」「ルール」「マナー」「技術」をいくら学んでも、
アイディアは生まれない。アイディアなき広報は広報とはいわない。 広報
は常に斬新でクリエイティブなもの。その骨格をなすものはアイデイア。
PR広報に関する本が数多く出回っているが、どれを読んでもアイディア技
術を身につけることはできない。
また、アイディアや発想に関する本でも同じ。穴があくぐらい読んでもアイ
デ ィアのスキル習得にはつながらない。なぜか。
ひとことでいえば「売ること」しか考えていないからである。売ることだけをマ
ーケティグと捉えている昨今の風潮に異議を唱えたい。売ることは大切な
ことですが、企業活動全体からみれば一部にすぎない。社会に対して「善」
を行う。社会還元、社会貢献と置き換えてもいい。これが私の発想の原点。
社会的視点でモノゴトを考える「ソーシャル発想術」が今、求められている。
【PR論】広報人はアンカーに非ず
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。
広報パースンはアンカーに非ず、ということを・・・・書いてみます。
■広報の仕事はなぜ最後なのか(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
プレスリリースを書いてたくさんのメディアに報道されたい、というのは広報担当者ならば誰でも思うもの。
しかし、一方で「何を書いていいかわからない、書く材料が見つからず、そのための社内外の素材や情報を探すのは難しい」「社内でお呼びがかかるのは決まって営業部門や企画部門の後になり、リレーでいえばアンカー的存在になりがち」というのが現実。
「広報の出番はいつも最後」-。
この言葉に私は強い衝撃を受けております。私は広報専門職ですから案件全体をスタート時の企画から最後のリリース発信にいたるまですべて「広報目線」で仕事をしていますが、考えてみれば企業の広報担当者にとっての出番というのは「情報発信係」「情報処理係」としての「広報」なんですね。
企業内広報担当者の場合、自分の一存ではなにもかも決められないし動けないですものね。何もかもが縦割り、横のつながり、といいますが、要するに組織で動いているわけですね。
なるほど。これではいい広報活動や狙った広報成果物を獲得できるわけがない。なぜなら「待ちの広報」だから。マーケティング部門や企画部門からあがってきた社内情報を受けてはじめて広報の仕事が成立すると考える「待ちの広報」的思想ではおのずと広報活動には限界がありますね。
そんな「待ちの広報」的思想は即刻捨てていただき、「攻めの広報」に転ずるべきと考えています。私のいう「攻めの広報」とは「あらゆるビジネス案件は広報部門がイニシアティブをとり、最初から最後まで関与しなければならない」というものです。
ビジネス案件の存在意義の論議から始まり、さまざまなテストマーケティングを経て試作品、そして最終の完成品になるまでの全工程に広報が関与する。ポイントはそういうことが可能な「社内組織づくり」と全工程の内容にまて首をつっこみアドバイスが指摘できる「広報担当者のスキルと権限」が必要になってきます。
■プライオリティ広報(2/2)
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今日のビジネス経営においてマスコミ報道されることは「(ゴールに向かって)最短距離かつ最短時間で進むこと」に他ならない。発表されたビジネス案件情報がマスコミという社会の権威ある情報機関に評価されたわけですからその影響たるや目標遂行に最短距離にコマをすすめたといっていい。
マスコミ報道されないよりされた方がビジネス活動がうまくいく場合が圧倒的に多い。ならばマスコミ報道されることを前提にあらゆるビジネスプロジェクトを「広報目線」で関与すべきではないのか。
たしかに企業や団体はマスコミ報道されために存在しているのではないし、必ずしもいいことだけが報道されるとは限らない。しかし、そうはいってもやはりマスコミ報道は絶大なのだからそこは素直に認め、「いい内容をより多く露出」させた方が激しい企業戦争に生き残れるということができます。
これまでの広報は、メディアの視点とは無関係に創出された商品・情報を、企業の視点で広報することが多く、そのため商品・情報がなかなか世間に受け入れられず、ビジネスとしての成功が難しい。
英語では、第一走者を「The first runner」、最終走者を「Anchor」というが、ビジネス活動をこれになぞらえた場合、広報が「Anchor」としての役割だけでなく、「The first runner」であるマーケティングや営業活動全般に直接関与することで、世間に受け入れられやすい商品・サービスを生み出すことができ、ビジネスを成功に導くことができる。
「The first runner」から「Anchor」までを包括する「広報」こそがビジネス成功の鍵と判断、“ビジネスにおいて、まずは広報が重要”との位置づけで、私は『Priority広報』という新語を提言しております。
『Priority広報』を推進するためには大胆な組織の改善が不可欠、執行にあたっては豊富な広報スキルの人材とそれを補完する強大な権限と潤沢な予算が裏打ちされなければならない。
以下の組織図は私の考える広報部門。ちよっと現実味に乏しいですが、私の没後、新時代になればひよっとしたらこういう時代がくるかもしれませんよ。
この組織図の最大の特徴は営業部門や他のスタッフ部門よりも一番上に来ていることである。こういう組織をつくればすべて広報本部がイニシアティブをとることが可能になります。
いきなり大企業では無理でしょうから広報の重要さを知り尽くしている中小企 業から生まれ変わって欲しいですね。あらゆるビジネスの失敗の責任はすべて 「ライン」よりもそれを意思決定した「スタッフ」部門にあるという思想。強 大な権限とはウラハラの関係ですが、当然のことですよね。
上記組織でいう広報本部長はかなりのスキルが必要されます。何でもできるスーパーマン的人材でないと。実はこの人材を確保することが難題ですが。
【自論】教科書がない仕事
手前味噌になりますが、私は発想だけは誰にもまけない自信があります。
これはビジネス問題の応用編、総合戦といってもよく、すべて教科書には載っていない作業です。過去の成功事例など何の役にも立ちません。
このPRアイデイアを考案するという仕事はとてもハードなもの。例えばランチコンサル。終わると、その場に倒れ込みたいぐらい疲れるものなのです。
ちようどボクシングで激闘を終えたボクサーが試合後から普通の体、暮らしに戻るのに3ヶ月かかるといわれているのと似ています。
ひとつの仕事を終えた安堵感、たとえ依頼者に理解されようとされまいと、絶賛されようとされまいと、相当、骨身に染み入るハードなことなのです。
どれくらいハードかって? それはご自分がやって実感してみるとよい。
人様が何十年もかけて得意になっている現在の仕事内容を分析し、
そこから新たなPRアイディアを創出し、提案する仕事。
でも多くの人は、私がPRアイディアを提案し、その種明かしをして解説しても、
何のことかわからない人がほとんど。
実際にテレビに出て紹介され、テレビの反応でモノやサービスが売れたり、いろいろな反響(雇用もあるでしょうし、業提提携もあるでしょうなど)が具体的に自分の身の回りにトクする何かが起きないと「見えてこない」のですね。
こういうことだったのかと。ほとんどの方が評価してくださらない。
ただひとこと、「なるほどね」と。
こちらにすれば「たったそれだけ、なるほど? えっ」と言い返したくなります。
そうか、この方には全然伝わっていないなあと。結局、わかってもらえなかったなと。ああ、これ以上、いっても無理かもしれないなという「やるせなさ」と、
今まで「ずいぶんと遠回りをして無駄なことをしてきたな」という・・・。
これは本当に悲しいことです。
あのね、ものの道には入口と出口があって、私はいつもこの2つを同時に睨む複眼志向で、PRアイディアを作っているんですよ。おそらく「なるほどね」という人は、一方の側しか見えていないのですね。たぶん。
いや、片方のところだけでも理解されてないから「なるほどね」が口に出てくる。
【技術】私のPR手法を一言でいうと
そんなとき、私はいつもこう答えています
世相を映し出し、時代を切り取って、
「現代社会の今」を表現する「創作PR」がハスカ式PRです、と。
モノやサービスを売り、集客を意識するような、
企業の一方的論理に基づく販促系PRとはその思想体系が大きく異なります。
ハスカ式PRの戦略はすべて
「世相や社会を反映するジャーナリスティック視点」に基づいて作られ、
別な言い方をすれば、これらの社会情報を意図的・戦略的に作り出す
「社会情報開発型」「世論形成誘導型」「トレンド先導型」PRともいえます。
その根本は、「アイディア創造」であり、
PR領域に社会概念を注入した独自の「ソーシャル発想」が特徴です。
こういう発想する人は私の知る限り、日本に私しかおりません。
これらの発想技術は私が30年間PR専業で培ってきた集大成でもあります。
【季節の言葉】盆ジュー
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。
お盆にはいりましたね。
私が作った言葉ではないけれど、とても気に入っているものに
盆ジュール
があります。
短くて、シンプルで、しゃれていて、響きがよくて、大好き。
このブログをみていくれている
すべてのアメプロガーたちに
盆ジュール!
うーん、もったいないな、この言葉。
お盆の時期だけに帰省する
お土産のケーキ屋さんの商品企画としてどうだろう。
キヤッチはこんなふうに。
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フランス人もびっくり!特製ケーキ「盆ジュール」
甘いものが好きだったあの方にぜひお供えを。
お盆の期間だけの限定販売
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追記:ネット検索したら、ボンジュールというケーキ屋さんは4-5軒ありました。
【人】プロのPR専門家をめざすなら
PR広報業で独立するには許認可の届出制がないものだから、ちよっとばかり経験があると、「私も広報のプロになってやるっ」とばかり、PR広報の専門家を語る人が多くなりました。女性にそういう人が多いですね。
私に言わせれば「経験不足」。PR広報という仕事は多用で雑多ないろいろな業種の「経験」があとあとモノをいう世界。くだらない仕事などひとつもない。
小さな出来事でももっと深く堀り下げて、「なぜこうなったんだ」と自問自答する訓練もしていかねば。ひとことでいうと「なぜ」を自分に課す「疑問の精神」、これが原点だ。
経験の浅い、自称PR広報専門家のスキルやノウハウをよくみると特筆すべきものなど何もない。プレスリリースを作成して報道されたからといってそれは「あなたの力」でも「プレスリリース」でも「マスコミ記者」の力でもないのです。
「伝統あるメディア自身の力」だったことをゆめゆめお忘れなく。ジャーナリストとの人脈?そんなものなくてよろしい。社会に役立ついい情報さえもっておれば天下のNHKだろうがニューヨークタイムスだろうが、どこでも飛びついてきます。そういう情報を企画し、立案できるかがPRパースンとしての最大の腕の見せ所なのです。
あなたの提案(発想)内容が社会を変えたのではなく、メディアの伝達力に影響力があっただけのことです。これからはあなたの提案内容、企画内容そのもので社会を変革するスキルやノウハウを身につけて活躍してくださいませ。
私など、同業他社のPR会社で成果があがらなかった案件の、いわゆる「尻拭い」的仕事を相当数こなしてきました。みなさんがサジを投げた案件をね。見事に再生してきました。私は修理屋、再生屋ではないけれど、このようにプロのPR会社といっても実態は結構お粗末なところが多いわけです。
PR専業を歌っている専門会社で修練を積んでから独立なさるのならまだわかるが、会社を2-3社わたり歩いたぐらいで「広報」をわかったような顔をする人があまりにも多すぎる。
ずばりその人たちは女性だ。確かにPR広報は女性に適した仕事だけれど多種多用な経験がないとつとまらない。特定分野だけに詳しいといってもそれは単に知っているだけ。もちろん知らないよりは知ってたほうがいいけれどあまり業界通であってもかえってその既成観念が邪魔をしていい企画が生まれない。
ツベコベ文句をいわず、広く浅く何でもこなしてこそPR広報の専門家といえる。
プロのPR広報専門家をめざすなら5年間10社ぐらいの転職はむしろ必要と思います。その場合、1社に半年以上いないこと。慰留されても、さっさとやめる、自分のために。10業界を制覇するんだという気構えでね。それくらい多種多様な経験を積むこと。そうでなければクライアントの要請に応えることは出来ない。
【週刊誌】週刊文春2014年8月14・21日号
8月7日発売の週刊文春2014年8月14・21日号のコンテンツです。
同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、
絶対に買いません。目次だけで十分です。
これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。
ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。
直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。
============= 最新号目次 =============
き家社長 小川賢太郎 “ブラック企業”の独裁者は東大全共闘の革命戦士 「二週間自宅に帰れない」「朴槿恵大統領は0点だ!」
韓国陸軍元大佐 池萬元が覚悟の実名告発
独占スクープ
安室奈美恵「これでは奴隷契約です」
育ての親 ライジング平哲夫社長 から独立へ
“後見役”18歳上「音楽プロモーター」とのただならぬ関係
13年間交際した元恋人が初告白
「中森明菜との結婚を私が断った理由」
「近藤真彦さんとのトラブルで自殺をはかった後に恋愛関係に──。
明菜は『あなたのお嫁さんになりたい。歌手をやめてもいい』と求めてきました。しかし突然灰皿を投げたり、朝方まで手料理を並べて待ってたり…愛情が重かった」
グラビア
原色美女図鑑 能年玲奈 ついに登場!
麗しの女子アナ図鑑「私の現役時代」
本田朋子(フジ)、小島慶子(TBS)、脊山麻理子(日テレ)ほか
回答総数2500通 本誌メルマガ読者が選んだ!
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●大豆食品、ブロッコリー、キャベツは有効
●「赤肉」はもっと食べてもOK ほか
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■「この人生の幕引きに─」中学卒業文集に綴られた“命の叫び” ほか
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連載
夜ふけのなわとび 林真理子
本音を申せば 小林信彦
悩むが花 伊集院静
ツチヤの口車 土屋賢二
いまなんつった? 宮藤官九郎
マンハッタンマトリクス 福岡伸一
考えるヒット 近田春夫
川柳のらりくらり 柳家喬太郎
言霊USA 町山智浩
この味 平松洋子
ジブリ見習い日記 ときどきニコ動 川上量生
今週のバカ 適菜 収
ビジネスマンのための「論語」入門 (終) 佐々木常夫
お伊勢丹より愛をこめて 山内マリコ
手脳会談 山藤章二
橋を渡る [新連載] 吉田修一
魔女の封印 [新連載] 大沢在昌
真・天国の恋 中島丈博
新・家の履歴書 百田尚樹
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病院情報ファイル2014 生体吸収性ステント
ぶらりわが街 大人の散歩[温泉編]
見もの聞きもの
テレビ健康診断 亀和田武
言葉尻とらえ隊 能町みね子
シネマチャート/新着☆DVD
木曜邦画劇場 春日太一
シネマドリフター 松江哲明
クローズアップ 若尾文子
ピックアップ
ヨコモレ通信 辛酸なめ子
アプリ俺 上田裕資
マンガ
タンマ君 東海林さだお
沢村さん家のこんな毎日 益田ミリ
日々我人間 桜 玉吉
読む 見る 聴く【夏休みお薦めガイド】
●私が選んだ「ベスト5」 Book Selectin
川本三郎/中江有里/大森 望/縄田一男
●BD/DVD&CD Selection
●夏休み映画24本チェック Cinema Selection
白井佳夫/北川れい子/グレゴリー・スター
●夏休み Special Guide
●TV視聴室 夏休み番組スペシャル
----------------------------------------------------------------■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
へそまがり世間論/福田和也
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
世界史を創ったビジネスモデル/野口悠紀雄
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
医者のけもの道/岩田健太郎
逆張りの思考/成毛 眞
生き抜くヒント!/五木寛之
気になる一手/渡辺 明
私の週間食卓日記/森山直太朗
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子
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■■■ テンポ ■■
▼ロビー/「小渕優子」「稲田朋美」の“三役”を書く異様な「新聞辞令」
▼ビジネス/喫煙人口は減るのに「JT」増収増益のヒミツ
▼インシデント/丹沢キャンプ場「母子3人」水死 父親が語った“ズサン管理”
▼オーバーシーズ/追加制裁で名指しされた8人の「ロシア富豪」
▼スポーツ/炎暑「甲子園」の主役は“陸奥ダル”か“越後ゴジラ”か
▼エンターテインメント/初代「林家三平」の孫まで“どうもすいません”!
▼マイオンリー 石倉三郎/「芝居」
▼タウン/55年ぶり天皇陛下「都市対抗野球」ご観戦の事情
-----------------------------------------------------------------
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智) ▼掲示板
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼大人のマンガ 読むマンガ
-----------------------------------------------------------------
■■■ 小 説 ■■■
スカラムーシュ・ムーン/海堂 尊
室町無頼/垣根涼介
犬の掟/佐々木譲
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黒い報告書/岩井志麻子
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■■■ グラビア ■■■
・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・コウケンテツの健康ごはん塾
・水村山郭不動産
【週刊誌】週刊新潮 2014年8月14・21日号
8月7日発売の週刊新潮 2014年8月14・21日号のコンテンツです。
同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、
絶対に買いません。目次だけで十分です。
これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。
ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。
直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。
============= 最新号目次 =============
298人の命を散らした「マレーシア機」撃墜
▼上空1万メートルで「ミサイル」が命中! その瞬間「機内」に何が起きたか! 「石原環境相」の暴言を嗤えない!
「原発避難民」の心を荒廃させた「補償金」ジャブジャブの日常 ――福島第一原発の事故から40カ月――。未だ見知らぬ土地で意に沿わぬ生活を強いられる一方、避難民たちは毎月、決して小さな額ではない賠償金を受け取っている。結果、避難地域では、ベンツが飛ぶように売れ、パチンコ屋の客は2割増えた。遊んで暮らす避難民と住民の間に深刻な軋轢が生じ始めた。 「梅宮辰夫」名誉館長もびっくり!
「本郷美術骨董館」代表“闇金ビジネス”の客が「千葉真一」 【特別読物】
究極の過保護! 老体に鞭打ってご両親の「代理婚活」現場報告 ノンフィクション・ライター 黒川祥子 【ワイド特集】真夏の出来事
(1)162キロ「大谷翔平」のストレートは理論上どこまで速くなるか? 連載第11回 ご成婚55年「皇后美智子さま」秘録
「皇太子妃」初夜の三箇夜餅の儀 ノンフィクション作家 工藤美代子 プリンセスを育てたかった「倉敷小5女児監禁」
家中に美少女ポスターという 「49歳イラストレーター」淫夢の城 『花子とアン』の「白蓮」で火がついた人妻たちの「駆け落ち願望」
■■■ コラム ■■■ ■■■ テンポ ■■■ Bookwormの読書万巻/縄田一男 ▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智) ▼掲示板 ■■■ 小 説 ■■■ 黒い報告書/桐生典子 ■■■ グラビア ■■■ |
