PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -292ページ目

バー読

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ブルックリンパーラーの店内 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-よるのひるねの店内
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ラリーラウンジテーゼの店内 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-気流舎の店内

【伝説のPR職人】のハスカです。

読書しながら酒を飲む「読書バー」が人気という。


「酒×読書」のスタイルを「バー読」といい、これを提案啓蒙している店が、東京都・南青山にあるニッカウヰスキーの直営店「ブレンダーズ・バー」。


酒を注文すると、店がセレクトした「酒のイメージに合う一冊」を貸し出してくれる。本とウイスキーは相性の良い嗜好品」と同店の支配人。


ほかにも「読書バー」がいろいろ。置かれている本は店ごとの個性が反映されている。


例えば阿佐ヶ谷の「よるのひるね」はガロ系漫画や画集、科学図鑑などが豊富で、いかにも中央線サブカル色を反映した特徴的なラインナップ。


西麻布の「ライブラリーラウンジ テーゼ」も3000冊を超える豊富な蔵書を誇り、こちらは旅・食・芸術・音楽・映画・文学・漫画などあらゆるテーマをカバー。


ここで大事なことは「酒×読書」を「読書バー」といい、こうしたライフスタイルを「バー読」と位置づけたこと。PR的にはこの時点で勝負あり。あとは勝手にメデイアがストレートなり、特集なり取り上げてくれるだろう。


報道するメディアにとって、新店ならまだしも、店一軒の話題など興味はない。そこに通う人々の飲み方、生き方、生活の仕方に関心があるのだ。そういう位置づけ・発想をしたうえで、企画をつくらなければならない。「バー読」にはそれがうかがい知れます。


今回ブログで取り上げたのはそういう意味です。PRの根本、それは人間の生活の変化なのです。ここを作っていけばいいのでは。


写真は上段左は、「ブルックリンパーラー」 http://r.gnavi.co.jp/e833000/

右は、「よるのひるね」 http://members.jcom.home.ne.jp/yoruhiru/  


下段左は、「ラリーラウンジテーゼ」 http://www.these-jp.com/  

右は、「気流舎」 http://www.kiryuusha.com/  

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ブルックリンパーラー
http://r.gnavi.co.jp/e833000/

http://www.brooklynparlor.co.jp/

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-1-26
電話番号 03-6457-7763
営業時間 11:30~23:30

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阿佐ヶ谷 よるのひるね
http://members.jcom.home.ne.jp/yoruhiru/
東京都杉並区阿佐谷北2-13-4 1F
電話番号 03-6765-6997
営業時間 19:00-2:00
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ラリーラウンジテーゼ 

http://www.these-jp.com/

西麻布 バー ライブラリー ラウンジ テーゼ
東京都港区西麻布2丁目15-12 カルテットビル1F
電話番号 03-5466-7331
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気流舎
東京都世田谷区代沢5-29-17 飯田ハイツ1F
Tel/Fax. 03-3410-0024
http://www.kiryuusha.com/
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12/2 勉強会「SOHO広報で評判になる法」をやります

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ブログ色紙.jpg


【伝説のPR職人】のハスカです。


▽12月2日 勉強会「SOHO広報で評判になる法」


職業コーチとクライアントとの出会いを応援するサイトを運営しているコーチ ングバンク様より勉強会の講師の依頼を受けました。


お一人でビジネスをやっている人 向けに「広報の基本」をお話いたします。

場所は銀座。近くの方、ご参加を。

■演 題 :ひとりビジネス担当者向け「SOHO広報で評判になる法」
■申 込 :
http://www.coachingbank.com/modules/liaise/?form_id=3
■日 時 :2010/12/2(木) 10:30~12:00(70分)

■会 場 :京橋プラザ区民館 1号室 洋室
      東京都中央区銀座1-25-3 TEL 03-3561-5163
       ( 地図URL:
http://tinyurl.com/2eafjbu )
■人 数 :20人

■費 用 :1,000円(講演会、会場受付にてお支払いくださいませ)
■主 催 :コーチングバンク・SOHO部会
http://www.coachingbank.com/


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「青葉城恋唄」3人バージョン

○倍賞千恵子「青葉城恋唄」

○五木ひろし 青葉城恋唄

○水森かおり 青葉城恋唄


【伝説のPR職人】のハスカです。

さとう宗幸の名曲。賠償千恵子の伸びやかなボーカルが光る!

「青葉城恋唄」

星間船一作詞・さとう宗幸作曲・石川鷹彦編曲

広瀬川流れる岸辺 想い出は帰らず
早瀬(はやせ)躍(おど)る光に 揺れていた君の瞳
時はめぐり また夏が来て
あの日と同じ 流れの岸
瀬音(せおと)ゆかしき 杜(もり)の都
あの人は もういない

七夕の飾りは揺れて 想い出は帰らず
夜空輝く星に 願いをこめた君の囁(ささや)き
時はめぐり また夏が来て
あの日と同じ 七夕祭り
葉ずれさやけき 杜の都
あの人は もういない

青葉通り薫る葉緑 想い出は帰らず
樹(こ)かげこぼれる灯(ともしび)に ぬれていた君の頬
時はめぐり また夏が来て
あの日と同じ 通りの角(かど)
吹く風やさしき 杜の都
あの人は もういない

時はめぐり また夏が来て
あの日と同じ 流れの岸
瀬音(せおと)ゆかしき 杜(もり)の都
あの人は もういない

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あの人はもういない「青葉城恋唄」

○青葉城恋唄 (さとう宗幸)

○青葉城恋唄、さとう宗幸

○さとう宗幸 青葉城恋唄1977(メジャーデビュー前のライブ曲)

○さとう宗幸 青葉城恋唄


【伝説のPR職人】のハスカです。

さとう宗幸の名曲。いいねえ。

1番から3番に共通している歌詞に「あの人は もういない」がある。

「青葉城恋唄」

星間船一作詞・さとう宗幸作曲・石川鷹彦編曲

広瀬川流れる岸辺 想い出は帰らず
早瀬(はやせ)躍(おど)る光に 揺れていた君の瞳
時はめぐり また夏が来て
あの日と同じ 流れの岸
瀬音(せおと)ゆかしき 杜(もり)の都
あの人は もういない

七夕の飾りは揺れて 想い出は帰らず
夜空輝く星に 願いをこめた君の囁(ささや)き
時はめぐり また夏が来て
あの日と同じ 七夕祭り
葉ずれさやけき 杜の都
あの人は もういない

青葉通り薫る葉緑 想い出は帰らず
樹(こ)かげこぼれる灯(ともしび)に ぬれていた君の頬
時はめぐり また夏が来て
あの日と同じ 通りの角(かど)
吹く風やさしき 杜の都
あの人は もういない

時はめぐり また夏が来て
あの日と同じ 流れの岸
瀬音(せおと)ゆかしき 杜(もり)の都
あの人は もういない

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「スイーツはしご」ができるテーマパーク出現

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-名古屋スイーツスポット
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-sweets circus のHP

【伝説のPR職人】のハスカです。


流行の発信地として注目される名古屋・栄に、美味しいスイーツと最新の商品サンプルを楽しめるエンターテインメントパーク『Sweets Circus&L』 があす19日にオープンする。


名古屋栄のサカエNOVA B1にオープンしたもので、「スイーツ」と「サンプル」のエンターテインメントパーク。


「美味しいもの」と「新商品を試したい」という2つの欲張りな女性の気持ちを満たしてくれる新しいスポット。女性の憧れ「スイーツはしご」が小一時間でできてしまうのが魅力という。


『Sweets Circus』の出店テナントは「クラウンプリン」「アンセノン」「ドラゴンクレープ」「フルーツガーデン」「&Soya(アンドソヤ)」の5店舗。


美味しいスイーツを楽しんだ後はサンプルゲットのお楽しみ。東京・渋谷で人気のサンプルカフェ「LCAFE」がプロデュースする『L STATION』は、協賛企業が提供する最新の商品サンプルが並べられた空間だ。


『Sweets Circus』でスイーツを購入すると、特典として「L COIN」が発行され、その数に応じて、『L STATION』で好きなサンプルと交換することができるという仕組みだ。


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スーパー広報術[2010/11/18]社会リンク広報

【伝説のPR職人】のハスカです。


●スーパー広報術[2010/11/18]社会リンク広報

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悲しい!私の本が絶版に

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-Releasebook-design.jpg


【伝説のPR職人】のハスカです。


私の著書が絶版になった。


もう売れないから増刷をやめるという意味だ。大変悲しい。


2006年2月に誕生したからわずか4年間の命だった。4歳であの世に消えたわけだ。ああ悲しい。


発売直後、版元からは「ハスカさんの本は瞬間的に売れるベストセラーとは違い、景気や時代背景には左右されない、じわじわと売れ続けるロングセラーを意識した実用書の定番という位置づけとしてとらえています」などとおだてられたが、今となっては実績(2刷まではいったので版元は利益は出ているはず)が伴わず、「増刷はしない」という厳しい決断をされたようだ。
                                   
全神経を投入して書いた処女作がもうこの世にないなんて。実をいうと私の手元にも1冊もなかったのでさっそく本屋にいって10冊ほど買い占めてきた。著書は私の分身であり、わが子そのものだから愛おしい。         
                                   
版元との契約書がどうなっているか見直し、著作権が切れておれば大幅加筆し、プレスリリース本というカテゴリーをこの世にはじめて誕生させた「わが子」をもう一
度呼び戻し、今度は「電子書籍」という形で復活させたい。        
                                   
このあいだ電子書籍のセミナーに参加したとき、講師の方いわく。「絶版などの書籍を電子書籍として再デビューさせるビジネスが盛んになるだろう」とおっしゃっていたが、こういうことだったのかと再認識した。愛情込めて誕生させたわが子がこの世から消えるなんてどうしても見過ごすことができない。 
                                   
これで紙の出版という世界からはふっきれた。著作物は自分のものだとする電子書籍こそ新しい時代の幕開けだ。出版社は通さないから、電子書籍自体は永遠に残る。売れる、売れないは別だけど、「わが子は生きている」からね。 


この本の場合、プレスリリース文のテンプレートがついているのが特徴。紙よりも電子書籍の方がダウンロードできるので有用価値は高いので向いている。わが子を取り戻すぞ。      


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塗装業者に学ぶ社会貢献PR

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-塗装業者が奉仕活動 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-いろいろ塗装の日


【伝説のPR職人】のハスカです。

香川県内の塗装業者でつくる日本塗装工業会県支部(二宮知央支部長) は同県高松市川部町の知的障害者施設川部みどり園で塗装ボランティアを行った、との四国新聞の記事を拝見。


四国新聞の記事

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20101117000094


「いいいろ塗装の日」(11月16日)に合わせ、毎年実施している社会貢献活動の一環で、今回で30回目。会員企業29社から約50人が参加し、約5時間かけて多目的ホールや廊下の壁などを塗り直した、とある。


居酒屋チェーンのワタミ社長の渡邊美樹氏が確か日経どこかのメディアの取材インタビューに答えて、「社会によい影響を与えていくことがコンプライアンス活動」と語っていましたが、まったくその通りであります。


このように「社会に対していいことをする(いい影響を与える)」ことが、本来のPR活動であると考えます。


あまりお金とか集客のことを考えない、そういう精神でいればメディアは積極的に取り上げ、結果として「目に見えない信用・信頼という評判利益」が回りまわって返ってくることになります。


そうです、PRというのはちよっとだけ時間はかかるのですが、「急がば回れ」なんです。販促志向、集客志向のマーケッターは時間のかかる活動を嫌います。ネットを好み、効率志向の持ち主、体質です。だから私とは肌が合わない。


考えてもみてください。信用・信頼というものがそう簡単にやすやすと作れると思いますか。「三越100年の伝統・・・」などというでしょう。信用を築くのはそれくらい時間がかかるのです。信用されない限りモノやサービスを誰も買ってくれません。PRというのは継続かつ長期の戦略が不可欠。目先にはこだわってはいけないのです。


今回の日本塗装工業協会香川支部の「ボランティア塗装」にも、深い意味があって、いつでもこの企画をやっていいかというとそうではありません。


掃除というキーワードは新年を迎える前の11月、12月という時期にもっともふさわしい言葉です。だからこそ「いいいろ塗装の日」(11月16日)を考案、設定しており、その一環として「ボランティア塗装」をやっているわけです。


「ボランティア塗装」の記事が出ると、読者である一般市民も「そうそう、うちの壁も傷んできたな。これを機に塗装し直してみようか。新装してきれいさっぱり新年を迎えよう」という気持ちになり、回りまわって「受注成果」につながっていくのです。


この時期に「ボランティア塗装」をやるのはそういう用意周到に計画された戦略そのものなんですね。


仕事の集客、受注の本音は1割でいい。9割はこのように社会のために尽くせよ、こういう思想を唱えているのが、私の「はすか式ソーシャル発想」なんです。


販売や受注などのいいたい本音をこらえて、ただひたすら社会のために役に立つ活動をする、ここにPRの真髄があります。本音と社会貢献の情報の比率は1対9。


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顔を洗って出直して欲しい芸人泡ード

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-顔を洗って出直して欲しい芸人泡ード
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-グランプリ井上裕介(中央) PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-グランプリの井上裕介さん

【伝説のPR職人】のハスカです。


「Dove MEN+CARE 顔を洗って出直してほしい芸人アワード」が行われ、お笑い芸人「NON STYLE」の井上裕介=写真中央=がグランプリを受賞。


同イベントは、ユニリーバの男性用洗顔料Dove(ダヴ)と吉本興業のタイアップ企画。


「顔を洗って…」はいろいろな意味で顔を洗って出直してほしい芸人5人がノミネートされ、特設サイトで公開された洗顔動画を視聴したユーザーの「まだまだ洗顔が足りない」「出直せボタン」などの投票で決定したもの。


芸人5人は、井上のほか、しずる池田一真、ムーディー勝山、麒麟田村裕、鉄拳らが参戦。


このイベント企画をどうみるか。PRの立案、発想という視点から分析した。


まず、「顔を洗って出直してほしい芸人アワード」のPRプロジェクトは以下の5本柱の戦略から成る。


戦略1「顔を洗って出直して欲しい芸人アワード実行委員会」を設置

戦略2吉本興業とタイアップ、オンライン投票で芸人5人をノミネートする

戦略3.妻から見た夫のアンケート調査「30-40代男子の魅力度調査」を実施

戦略4「顔を洗って出直して欲しい芸人アワード」のグラフンプリ発表

戦略5遊びながら泡立てを覚える「泡アートコンテスト」の実施


これら一連のPR活動を単純に「だじゃれ」企画と呼んでいいものだろうか。


はっきりいってこういう企画は素人には作れない。おそらくどこかのPR会社が考案したのだろう。1から5まで全部で企画や実費も含めて1300万というところかな。


絶賛するほどすばらしいアイディアとは思わないが、このくらいの仕事はプロのPRパースンだったらすべて立案し、実行し、成功に導くことができてこそ1人前。


イベントタイトルの「芸人泡ード」の泡ードはアワードの言葉遊び。アワードとは英語で「賞」の意。しかし、少なくとも「だじゃれ」企画ではない。


この企画で本質的に優れていることは1点だけ。


泡立ちの優れた男性用洗顔シリーズ「Dove MEN+CARE」のPRキャンペーンを考えるときに、コンセプトの「洗顔する」は女性のそれと違って「顔を洗って出直す」と位置づけた時点でPR的には勝負あり。


この「出直す」という言葉は「生き方」「ライフスタイル」「習慣志向」を意味する。ここがもっとも重要なのだ。つまり、顔を洗うことは人間の、人生の生活ドラマがはじまるスタート地点ということを意味する。ここを習慣化すればいいわけだ。


このように商品の特性から人間の生活術に引き上げてリーディングしていく、こういう発想こそがPRマンとしてはもっとも大事なこと。


「発想」「アイディア」がすべて。しかし、この「発想」力はおいそれと2年や3年では身につかないクセモノ。もっとも百戦錬磨の経験があっても応用問題?が解けないPRパースンを私はたくさん知っています。


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スーパー広報術[2010/11/15]関連記事発想広報

【伝説のPR職人】のハスカです。


●スーパー広報術[2010/11/15]関連記事発想広報

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