バー読
【伝説のPR職人】のハスカです。
読書しながら酒を飲む「読書バー」が人気という。
「酒×読書」のスタイルを「バー読」といい、これを提案啓蒙している店が、東京都・南青山にあるニッカウヰスキーの直営店「ブレンダーズ・バー」。
酒を注文すると、店がセレクトした「酒のイメージに合う一冊」を貸し出してくれる。本とウイスキーは相性の良い嗜好品」と同店の支配人。
ほかにも「読書バー」がいろいろ。置かれている本は店ごとの個性が反映されている。
例えば阿佐ヶ谷の「よるのひるね」はガロ系漫画や画集、科学図鑑などが豊富で、いかにも中央線サブカル色を反映した特徴的なラインナップ。
西麻布の「ライブラリーラウンジ テーゼ」も3000冊を超える豊富な蔵書を誇り、こちらは旅・食・芸術・音楽・映画・文学・漫画などあらゆるテーマをカバー。
ここで大事なことは「酒×読書」を「読書バー」といい、こうしたライフスタイルを「バー読」と位置づけたこと。PR的にはこの時点で勝負あり。あとは勝手にメデイアがストレートなり、特集なり取り上げてくれるだろう。
報道するメディアにとって、新店ならまだしも、店一軒の話題など興味はない。そこに通う人々の飲み方、生き方、生活の仕方に関心があるのだ。そういう位置づけ・発想をしたうえで、企画をつくらなければならない。「バー読」にはそれがうかがい知れます。
今回ブログで取り上げたのはそういう意味です。PRの根本、それは人間の生活の変化なのです。ここを作っていけばいいのでは。
写真は上段左は、「ブルックリンパーラー」 http://r.gnavi.co.jp/e833000/
右は、「よるのひるね」 http://members.jcom.home.ne.jp/yoruhiru/
下段左は、「ラリーラウンジテーゼ」 http://www.these-jp.com/
右は、「気流舎」 http://www.kiryuusha.com/
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ブルックリンパーラー
http://r.gnavi.co.jp/e833000/
http://www.brooklynparlor.co.jp/
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-1-26
電話番号 03-6457-7763
営業時間 11:30~23:30
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阿佐ヶ谷 よるのひるね
http://members.jcom.home.ne.jp/yoruhiru/
東京都杉並区阿佐谷北2-13-4 1F
電話番号 03-6765-6997
営業時間 19:00-2:00
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ラリーラウンジテーゼ
西麻布 バー ライブラリー ラウンジ テーゼ
東京都港区西麻布2丁目15-12 カルテットビル1F
電話番号 03-5466-7331
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気流舎
東京都世田谷区代沢5-29-17 飯田ハイツ1F
Tel/Fax. 03-3410-0024
http://www.kiryuusha.com/
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