PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -278ページ目

大阪のハンコ屋さん

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【伝説のPR職人】のハスカです。


当ブログで「「社会にいいことをしている情報を募集します」と呼びかけたら


やっと1件、大阪の「ハンコ屋」さんからメールが届いた。


残念ながら、その内容はその会社のビジネスには大いに貢献しているであろう

ユニークなサービスであったと思いますが、私が描いていた趣旨とはちよっとかけ離れたものだった。でもありがとうね、そうやってメールをくれたこと、本当にうれしい。


私は返信しましたね。その大阪の「はんこ」屋さんに。


私の言う「社会にいいことをしている活動」というのは、


1 ハンコがないことで「社会的にトラぶっていること」ということを、さまざまな分  

 野の課題をあぶりだし、その解決に向かって発想をする ⇒ ハンコは切で

 持つべきとの裏返し


2 ハンコをもつことで、「社会的に認められた」「大人になった証拠」「もっている

 こと自体かっこいい」という現象を意図的に作りだし拡大していく  ⇒ ハンコ

 を持つことは素敵なこと


というようなことを論理的に考えていく必要がありますと。


1.2.を静かに洞察していって、社会に役に立つPRアイデイアを立案していけばいいわけです。


大事なのは自分のことだけ、自社のことだけ、自店のことだけ、ハンコを売ってお金を儲けよう、という枠や発想をきっぱり捨てること。


ではどうするのか。ひたすら「ハンコが果たす社会的役割」を考えてみること。この1点です。そうすることで素敵なアイディアは生まれてくると思います。ハンコ王国ニッポンのハンコ文化を社会のためにもっともっと役立てようではありませんか。


まずはハンコで失敗した人、困っている人たちにどういうことをすれば助けてあげられるのかを考えてみましょう。そうすればあのハンコ屋は私たちを救ってくれた、私たちの見方なんだと思うでしょう。発想の、アイデイアの、PRの、勝利ですよ。社会に対し、ハンコ屋が果たす役割をそっとしてあげればいいだけですよ。


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発想とアイディアとは違います

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ベクトル


【伝説のPR職人】のハスカです。


「発想分野」を研究している私にとって、「アイディア」はなじみの深い言葉ですが、根本的に「発想」と「アイディア」とは違うと思っています。


よく「アイディアはいいんだけどなあ」などといいますが、アイディアではなく発想だと思うのです。その理由。


国語辞典を紐解けばだいたい同じような意味に解されています。


発想---------新しい考えや思いつきを得ること。

アイディア-----新奇な工夫。思いつき。


私は自動車免許をもっていないので車に乗れない。だから人の運転する車にはよく乗せてもらうことも。そんな時、楽しみがらドライバーのテクを観察しています。


例えば、初めて走る国道沿いの運転(カーナビがないという前提)。左折か、右折か、直進か、一歩間違えば通り過ごしてしまう。そんなとき、運転のカンどころのいいドライバーはすいすいとだいたい遠からず目的地に着く。振返ると最短時間で到着。


一方、乗車経験も豊富で安心して乗られる運転技術を持っているのに、なぜか、進路を誤ってしまい、目的地とはかけ離れたところにいき、引き返して目的地に着くタイプ。長時間で到着。


まったく初めていく道なので条件は同じ。どちらも乗車経験と運転技術は同じと仮定しても、目的地到着まで最短派と最長派のいずれかにドライバーの技量が分かれてしまう。


なぜか。思うに、方向性のセンスだろうと思う。


例えば、走行中に道路沿いに銀行やスーパーの看板が見えたら人が集まるところが近いんだな、ひよっとしたら駅かもとか、そうだ、こっちの方向に走っておけば間違いはないだろうとか、そういう注意や感性を常に働かせながら運転していたとすると、おのずと差はつくというもの。


当たらずとも遠からずの方向性、目的地を予測する感性。このベクトル(方向性)予知能力こそが運転技術の分岐点だと思っています。


ビジネスの場合、ちょうどこのベクトル部分が「発想」にあたるのではと。発想の優れた人たちはこのベクトルバランスがよく、すぐに目的地に到達する習性があります。


仕事で上司からアイディアを出せといわれた場合、アイディアの方向性というアンテナを無意識のうちに回し始め、次第に、常識とか価値観とか正論とか、自分の知っている領域の遡上にネタ(案件)を乗っける。


そして料理というアイディアの葛藤が始まる。塩味がいいか、味噌味がいいか、醤油味がいいか、これまでの学習経験に照らし合わせ、一応の作品(料理)に仕上げてくる。


ただこれでは可もなく不可もなくの平均点の予想された作品(料理)になってしまう。これまでになかったような斬新なアイディアなどどこにも存在しない。それはそうだ。学習したとおりの「基礎」しかやっていないわけだから。


大事なのは「基礎」から脱却し、「応用」にまで発展し提案する能力。「基礎」を縦横無尽に活用し、「応用」して精度をあげていかなければ斬新なアイディアの世界には到達しない。


昔、道場六三郎さんがテレビに出ていた。六三郎さんが行ったこともない国の島で食したこともない初めて食材を使って料理し、地元の人を喜ばすという番組だった。六三郎さんは食材の「触感」や「味覚」の体験談を地元の人に事前取材していた。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-道場六三郎さん


その結果、六三郎さんは食材Aをてんぷらに、食材Bは酢醤油で、食材Cは煮込みでというように、いろいろな展開方法を瞬時に提案、自分ですらも食べたことがない料理を「きっとおいしいはずだ」と確信をもって調理して完成
させていた。


基礎から応用に昇華した職人の典型であった。職人は食べなくてもだいたいのイメージをつかみ、さらなる新しい味を脳の中でこしらえていたのだ。


こだ。本当の「発想」とは六三郎さんが演じたこの「基礎」から「応用」へと駆け巡る空想の世界、これこそが「発想」なんだと。この食材にその調味料だとあんな味覚。


上述の「アイディアはいいんだけどな」という言葉。正しくは「アイディアではなく発想」と思います。すなわち、「発想はいいんだけどなアイデイアがイマイチだなあ」と。


この場合の「発想」は「ベクトル」という方向性をさし、アイディアは「展開」をさします。


ベクトル(発想)と展開(アイディア)、この2つを自在に楽しめるようになると一流になっていきます。


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【ランチコンサル】現況(課題)作成で立ち止まらないで!



【伝説のPR職人】のハスカです。

ランチコンサルのビデオが出来たお陰で

きょう1/25(火曜)までにYouTube閲覧回数850の視聴をしていただき、

たくさんの方にお仕事のオファーをいただいておりますが、

なぜか、「いつかランチコンサルを受けてみたいです」

というところでストップされている方があまりにも多いのです。


なぜそういう現象が起きるのか私にはわかりませんが、

思うに、現況10項目(課題)の作成で手こずっているのではないかと。

たしかに、ここはもっとも重要な部分。

ここが明確になりませんと、私はどうすることもできません。

セッションの前の段階のお客様のイメージがつかめないのです。

せっかく勇気を出して「いつかランチコンサルをうけてみたい」とおっしゃって

メールやお電話をを下さった方、ラフでもかまいませんので、

再考してお送りくださいませんか。

それをみてさらに追加質問させていただくなど

微調整をして「課題」を明確にしたいと思います。

日程などはいつでも決められることです。

一番大事なのはご自身の

「強み・特技・趣味は何か」

「どんな仕事をやりたいか」

「どんな人になりたいか」

「どんな生き方をしたいか」

などを書きとめておいてくださいませ。


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【ランチコンサル】女性編に新しいBGM

【伝説のPR職人】のハスカです。


2月はランチコンサル(略称ランコン) の女性顧客編の撮影をする予定です。


ただいまお客様から与えられた課題をにらめっこしながら、PRアイディアを考慮中。


無事、撮影が終わったら、「音入れ」や「文字スーパー」などを編集して完成。


そのときまでに間に合えばその作品に「ランチコンサルの唄」の音だけをBGMとして使用したいと思っています。


作曲は橋本理津子さんに、  


唄はオペラ歌手の宮城摩理さん


歌ってもらいたいな。引き受けてくれるかな。


オペラ歌手がコミックソングを唄う・・・・・。


いいキャスティングになればいいんだけど。


今からわくわくします。


・・・と思いきや、宮城さんにオファーしたら


「唄は細かい」という理由で「ふられて」しまった。。


ええぃ、そんなら自分がいっちょ唄うか。(でもやめとこ)


◎「ランチコンサルの唄」(作詞 はすかひさふみ 作曲 橋本理津子)


♪ プレゼン コンペ なぜ勝てない 
♪ 独自性 新規性 ないからさ 
♪ 迷ったときは 専門家と話そう
♪ 生きているのに 伝説の PR職人(アイディアマン)
♪ はすかさん すごいけど 自分でいうなよ
♪ 食べながら アイディア出します
♪ うなずく笑顔 いいネ 楽しやランチョン 
♪ ああ 東京 ランチコンサル 三千円
♪ その手があったか 参った驚いた 
♪ 街のうわさは マジだった


----------------------作詞のための7つの整理メモ-----------------------


1.人間は自分の好きなこと、得意分野を仕事にしていくのが最高の「しあわせ」
2.その「しあわせ」を感じる時は社会から「きみはすごいね」と褒められたとき
3.「きみはすごいね」と褒められたときは「きみしかできないね」といわれたとき
3.「きみしかできないね」といわれたときは「他人と違うアイディア」を持っているとき
4.「他人と違うアイディア」がひらめくときは「楽しい会話と食事」の時で生まれます
5.アイディアを生む「楽しい会話と食事」に一番最適な環境は「ランチタイム」です
6.「ランチタイム」にPR専門家を同席させれば「グルメ」と「アイディア」が一挙両得
7.会社発ではなく社会発という考え方を導入、今まで見えなかったものが見えてくる


----------------------作詞のための7つの整理メモ-----------------------


4月28日講演会「ヤフートピックスの攻略法」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ヤフートピックスを狙え PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-菅野夕霧さん2

【伝説のPR職人】のハスカです。

「ヤフートピックスを狙え 史上最強メディアの活用法」(菅野夕霧著、新潮社) が昨年4月に出たのは知っていたが、うっかり忘れてしまっていました。


実はこの本、まだ読んでいないのですが、だいたいどういうことが書いてあるかは私自身がPR実務者だけに痛いほどわかる。


そこで、私が主宰する広報担当者の勉強会「広報達人会 」で講演してもらないだろうかとオファーしたら、「私でよければ」と快諾していただいた。


講師謝礼など微々たるものなのに、「私でよければ」という謙虚な人柄がにじみ出た言葉。この一言で大好きになってしまった。お受けいただき感謝申し上げます。


菅野夕霧さんのお名前は「かんの・ゆうぎり」さんと読みます。あのみん経(みんなの経済新聞)の「市ヶ谷経済新聞」の編集長だ。ご覧の通り、イケメン。女性参加者もたくさん来て欲しいね。


[本の内容]
現在、日本最強のニュースメディアは「ヤフートピックス」である。ここで言及された商品は爆発的に売れ、地方都市のイベントでも全国的な注目を集めてしまう。逆に言えば、「宣伝費ゼロ円」で話題を作り出すことが可能になるのだ。「ヤフー」へニュースを提供し、「トピックス」への記事掲載経験も豊富なウェブ新聞の編集長が、「誰でもできる話題作りのノウハウ」を開陳する。


[目次]

第1章 「話題」の発信源を探る
第2章 ヤフートピックスの特徴
第3章 トピックスに見る話題の分類1—「挑む・挑ませる」
第4章 トピックスに見る話題の分類2—「見た目」
第5章 トピックスに見る話題の分類3—「組み合わせ」
第6章 「話題」増幅の味方
第7章 あなたのアイデアを話題に


[著者情報]

菅野 夕霧(かんの・ゆうぎり)。1968(昭和43)年北海道生まれ。コピーライター、『市ケ谷経済新聞』編集長、(株)TIME VIZ PRプランナー兼クリエイティブディレクター。前職はパナソニック(株)の宣伝部門 。

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開催日程が決まりました。


▽開催日時------2011年4月28日木曜 18:00-21:00(講演1H、懇親2H)

▽会   場 -----イタリア料理レストラン「アルベルト」

▽参 加 費 ----- 7000円(講演会+懇親会+著書贈呈) 前金制

▽申し込み ------ http://s-pr.com/koho-lecture/event.php3?id=29  

▽演   題-------ヤフートピックスを攻略する法教えます

▽講   師-------菅野 夕霧(かんの・ゆうぎり)さん

▽定   員 ------20人   


[開催場所] 講演会と懇親会と同店でやります


○イタリア料理レストラン「アルベルト」

東京都千代田区麹町4-4-3 ピネックス麹町1F 〒102-0083
03-3263-0803 

•JR四ツ谷駅 徒歩4分/•地下鉄麹町駅 2番出口 徒歩3分

•(PC版) http://www.alberto-busetto.com/   
•(携帯版
 http://www.alberto-busetto.com/m/


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-アルベルト店内1
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-アルベルト店内2
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-アルベルト料理1
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-アルベルト料理2 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-アルベルト地図


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すごい!NHKの「バリバラ」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-バリバラの番組
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-NHKバリバラ1
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-NHKバリバラ2
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-NHKバリバラ3


【伝説のPR職人】のハスカです。


度肝を抜かれた。おもしろかったねえ。


昨夜の「バリバラ」(バリアフリー・バラエティーの略)。


NHK教育テレビの福祉情報番組「きらっといきる」(毎週金曜午後8時~8時30分)のゴールデンタイム枠で、毎月1回最終週にオンエアされているバラエティー。バラエティーを通してバリアフリーを考えるという企画。http://www.nhk.or.jp/kira/post/info_101204.html


障害者の暮らしぶりを見て笑う、 シリアスな笑いの企画。最大の特徴はさまざまな障害のある人々が笑いを生み出すパフォーマとして描かれています。さまざまなロケ企画のVTRを、スタジオのMCたちが見て感想を話し合うスタイルは、まさに民放バラエティーのノリ。しかし、その内容の濃さは、これまでのバラエティーの常識を覆すものばかり。


私が見たのは昨夜というよりきょうになりますが、2011年1月23日の日曜深夜2:05~4:044 アンコールアワー「笑っていいかも!?」というタイトルのNHK総合テレビ2時間スペシャルでした。いゃあ、これは民放以上に過激でしたね。


障害者によるお笑いパラエテイ番組をつくろう、ここまでは誰もが考える。しかし、いろいろな壁が立ちはだかる。しかもNHKだよ。まず番組化はムリ。誰もがそう思うに違いない。賛否両論あったでしょう。しかし、なんとか放送許可まで持ち込んだチーフプロデューサー日比野和雅氏の情熱と懐の深さと行動力に脱帽だ。エライ。

たぶんこの日比野和雅さんはそのうち教育からNHK総合に出てきて、大ヒット番組を作るだろう。この番組企画と運営の体験は他の番組でも使える貴重なものだから。


今後の日比野さんの動きに目が離せない。お逢いできるものなら「発想」と「組織(中央突破術)」という2点についてお話を伺いたいな。


総合の深夜にオンエアしたのは、教育枠から総合へもっていきたいための実験だったのだろう。どういう反響があったのか知りたいね。

バッハの魅力は転調?

●バッハ 小フーガ ト短調 (クラッシック)


●小フーガト短調 (Pia-no-jaC)


●初音ミクが借金で困っているみたいです「小フーガト短調」


【伝説のPR職人】のハスカです。

ブログで知り合った人(男性)と初めてリアルでお逢いした。お互い、そろそろいいだろうということで。両親が私の故郷・鹿児島出身で、ご本人は東京の予備校で物理を教えている教員とのことであった。ネットで何回かメール交換してのご対面だったが、私がイメージしたとおりの人であった。

2人の共通点は「音楽と数学」だった。といっても私自身は「音楽と数学」の造詣などこれっぽっちもないのだけれど「音楽と数学は根本ではつながっている」という「仮説」は2人の共有事項だったからだ。

この人はバッハに詳しい。私がわかったような顔をして「転調はバッハのためにあるようなテクニックですね」などとやったらコテンパンにやられた。もともと私に音楽的素養などないわけだから当然のことだった。

私は今「発想のメカニズム」について研究している。自分とは違う異質系の人と話するのがたまらなく楽しい。私の印象について彼からメールが来た。「極彩色の極楽鳥」に似ているんだって。南国育ちではあるが、私が極楽鳥とは恐れ多くも。その彼からまたメール。

>私は実験物理出身ですが、、そのコンセプトは「比べる」ということです。だから、私の発想法は
>「比べること」。さらに、私はひっくり返すのが好きなのです、何でもひっくり返します。
>「浦和」はひっくり返すと「わらう」になりますよね。ハッピーです。


この話、実におもしろい。私も「発想法」の本質は常日頃「比較」だと思っています。正しく言うと「比較」と「対比(コントラスト)」の2つなんですけれどね。

それにしても、「バッハの魅力は転調である」という私の命題は正しいなあ。

バッハは「きれいな転調」をドラマチックにやりたいために「♯や♭」を多用しています。

バッハ⇒魅力⇒数学⇒転調⇒発想⇒比較⇒対比⇒はすか式ソーシャル発想法へ・・・・

なんのことだかわかりませんよね。いいんです、これが私がたどり着いた究極のノウハウなんですから。

さて、上の三曲はバッハのおもしろ、おかしい3バージョン。

やっぱりバッハは音楽家でなく数学者だったと思う。そう、音楽と数学は1本の線でつながっているというのがハスカ説。おっと、わけのわからないことをいってしまいましたね。

ついでいっちゃいます、音楽とは音を楽しむと書きますが、本当は音楽の正体は「水」なんです。流れ出る水がぶつかり合うる音、これが音楽のルーツなんですね。私はこれを小学6年生の時に発見しました。

音楽は耳で聞くものと思っていませんか。私はそう思っていません。音楽とは「飲むもの」「食べるもの」であると。だって正体は「水」ですから。音楽とは耳ではなく、口で音を「飲んで」「食べて」楽しむものと解釈しています。音楽ができる人は数学も得意。数学に自信のある人ほど音楽ができるという相関関係ね。

ウィキリークスのジュリアン・アサンジ氏の人生を映画化

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-無題ウィキリークス創始者ジュリアン・アサンジ氏


【伝説のPR職人】のハスカです。


アフガニスタンにおける軍事作戦に関する米国防総省の機密文書などの重要文書をウェブ上で公開し、問題となった内部告発サイト「ウィキリークス」。その創始者のジュリアン・アサンジ氏に2つの話題。


ひとつは、自伝本を執筆する話。アメリカの出版社2社と合計約130万ドル(約1億1050万円)で自伝本を執筆する契約を交わしたことがわかった。


アサンジ氏は、英紙サンデー・タイムズに「私は本を書きたいわけじゃない。書かなければいけないんだ。20万ポンド(約2600万円を訴訟費用で使ってしまったから、自分の身とウィキリークスを守らなければいけない」と語った。


もう一つは、アサンジ氏の伝記本が映画化に。自伝本ではなく伝説本の、です。オーストラリアの作家アンドリュー・フォウラーが執筆したアサンジ氏の伝記本「ザ・モスト・デンジェラス・マン・イン・ザ・ワールド(世界で最も危険な男)」で、メルボルン大学出版から今年発売となる予定の本。


昨年5月にアサンジ氏にインタビューを行い、アサンジ氏がオーストラリアで過ごした幼少時代から、2006年にウィキリークスを立ち上げるまでをつづっている。


この本の映画化契約権を獲得したのが、ドラマ「BONES ボーンズ-骨は語る-」シリーズのバリー・ジョセフソンと、ワインスタイン・カンパニーの元重役ミシェル・クラムという2人のやり手プロデューサー。


ハイテク・テロリストと揶揄されながら、一方で支援者からはネットの自由のために戦う戦士、と賞賛されているアサンジ氏の姿を、「サスペンス感のあるドラマ」として製作したいと考えているという。監督やキャストの詳細はまだ決まっていない。


各国政府からやられてもタダでは起きないアサンジ氏。その後の展開が楽しみ。


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