PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -200ページ目

【意見】この人のソーシャルメディア論に共感

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-中川淳一郎氏(ネットニュース編集者) PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-常見陽平氏(人材コンサルタント)
      中川淳一郎氏             常見陽平氏
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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ネットニュースの「J-CASTニュース」がおもしろい対談を掲載している。


ソーシャルメディアで「おいしい仕事」なんてやってこない。 

中川淳一郎×常見陽平対談


対談しているのはネットニュース編集者の中川淳一郎氏と、人材コンサルタント常見陽平氏。


実におもしろい。私は2人の意見に諸手をあげて賛成だ。もはやソーシャルメデイア全盛時代は終わったといっていい。猫も杓子もFacebook「いいね」ボタンを押すなど何の意味もない。


私など、最初からソーシャルメデイア否定論者だったからね。私はソーシャルメディア嫌いの第一人者。過去にもその理由を書いています。Twitterなんかもフォロワーといっているけれど、本質は「(他の人に渡さないと不幸になるという馬鹿げた)チェーン手紙」のメール版。あぶないツールだ。ほとんどの人はこの種の「つながり」に騙されている。こちら ⇒ http://ameblo.jp/pridea/entry-11012252273.html


以下は、J-CASTニュースの対談記事の全文です。


中川淳一郎(なかがわ・じゅんいちろう) 氏

ネットニュース編集者。一ツ橋大卒。博報堂コーポレート・コミュニケーション局で企業の広報活動業務に携わった後、2001年に退社。「日経エンタテインメント」ライター、「テレビブロス」編集者を経て、ネットニュース編集者となる。『ウェブはバカと暇人のもの』『凡人のための仕事プレイ事始め』など著書多数。最新刊『ウェブで儲ける人と損する人の法則 』。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ウェブで儲ける人と損する人の法則

常見陽平(つねみ・ようへい) 氏

人材コンサルタント。一ツ橋大卒。リクルートでとらばーゆ編集部などに携わった後、大手玩具メーカー採用担当を経て、クオリティ・オブ・ライフに参加。実践女子大学、白百合女子大学、武蔵野美術大学などでキャリア教育科目を担当する。『「キャリアアップ」のバカヤロー』『くたばれ!就職氷河期』など著書多数。最新刊『就職の神さま』。

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-就活の神さま
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▽そろそろ「いいね!」を押し合うのが面倒になる------3の1
http://www.j-cast.com/kaisha/2011/12/30117903.html?p=1


中川 就活にソーシャルメディアを使う「ソー活」って、今どんな感じなの?

常見 だいぶ話題にはなるけど、企業はまだまだ様子見というのが現実だよ。情報  

    発信はしているけど、細かい交流までしているわけでもないし。フェイスブック

    を使う人が珍しかったころは、優秀な理系の学生を捕まえるにはいい手段だ

    った。でも、いまではソーシャル使ってるからどうということもないし、以前から

    取り組んできたウェブ系企業も「最近はソーシャル経由の学生も無難になって

    きましたね」と言っていた。学生にとっては情報収集・交換の便利なツールに

    なりうるけど、ちょっと煽りすぎな感じもするね。

中川 どっちにしろ、フェイスブックなんて誰でも使える素晴らしいインターフェイスを

    持ったツールなんだし、「ソー活」にいちいちコンサルティングをかませること

    ないよな。

常見 企業の担当者は、何かあったときに責任を負いきれないから外注する面もあ

    る。でもこういうのは、自分たちなりの使い方を考えて、マジで学生と向き合わ

    ないと意味がない。それをどれだけの企業ができるのか。ソー活もそうだけ

    ど、2012年は「ソーシャルメディアの幻想」から覚める年になる気がする。あり

    もしない「希望」にすがってみたけれど、ウソに気づいてガッカリする人が増え

    るんじゃないかな。

中川 リアルな日常に飽き足らない人が、「いいね!」ボタンで自分を承認してくれる

    バーチャルな場に希望を見出したって、本当の希望にはならないって。

常見 有名人とつながって「友達」の数を増やした先で、自分も何者かになれるんじ

    ゃないか、と思わせるところが罪なんだ。それじゃ「社畜」ならぬ「ソー畜」だ

    よ。そろそろ面倒になっている人もいるんじゃない? 田端信太郎さんが、バ

    レンタインデーの義理チョコならぬ「義理いいね!」(ギリーネ)という言葉を思

    いついたらしいけど(笑)。

中川 人生で大事な人間なんて、せいぜい30人くらいだって。それなのに、フェイス

    ブックで「友達」数千人とかおかしいよな。そういう人に出版社が「本を出しま

    せんか」とか、ベンチャーが「ソーシャル担当やりませんか」とか言って近づい

    てくるけど、それって「友達」を購買者リストとして見ているだけだから。

常見 当初は組織に縛られない自由な働き方というポジティブな意味があった「フリ

    ーター」という言葉の価値が暴落し、ネガティブワードになってしまったようなこ

    とが「ソーシャル」でも起こりそうだね。ライフスタイル提案といっしょで、売る側

    がお金を使わせようとする魂胆なんだから、やすやすと巻き込まれたらダメだ

    よ。


▽「断らない力」で3人のキーマンに食らいつけ------3の2
http://www.j-cast.com/kaisha/2011/12/30117903.html?p=2


中川 オレの会社、実は今年の売り上げ、かなり多かったんだけど、それってオレを

    かわいがってくれる3人のキーマンに食らいついていった結果、実現できたこ

    となんだよね。彼らとの関係に、インターネットが介在する余地なんかない。

常見 実質ひとりで稼いでるんだから、すごいよね。

中川 自分の価値を上げるために、この人たちがバシバシ仕事をくれるような男に

    なろう、と思ったわけ。仕事をくれるのは超身近な人。ソーシャルメディアで「お

    いしい仕事」なんてやってこないよ。所詮人間は好きな人を大事にするワケ

    で、職場でも学校でもいいから、3人くらいは大事な人を見つけて、その人たち

    との関係を深めて気に入ってもらう方が大切だ。オレの場合、安仕事を8年も

    こなし続けたり、終戦後のアフガニスタンに死を覚悟して20日間取材に行った

    りとか、そういうムチャ振りや苦難を「了解です!」とやってきたわけだ。そうや

    って厳しい条件の仕事をクリアし続けることで、「こいつかわいいな。よし、次

    のプレゼンに連れて行こう」「次はこいつにこの仕事を任せよう」という信頼関

    係が生まれるんだよ。

常見 フェイスブックのプロフィール欄に載ってるような表面的な実績じゃ、「おいしい

    仕事」は来ないよね。「友達」は大勢いるのに「おかしいなあ、何で仕事が来な

    いのかな」と思ってる人いるだろうけど、そりゃ当然だよ。

中川 当たり前だ。よくも知らない人に大事な仕事を任せるなんて、無責任だろ。

常見 デルがツイッターで何億売ったから、じゃオレもとか言ったって、あれは最初

    にやったからうまくいっただけだし、ツイッターで売れたのはデルの売り上げ

    全体の何分の1かのごく少数だよ。

中川 「断らない力」も大事だね。オレは基本、その3人の仕事は断らない。もしもそ

    んなキーマンをまだ見つけていなかったら、来た仕事は断らずに全部受けて

    みるべきだ。相手はこちらの能力も分からずに「こんなのできる?」と聞いてく

    るわけだから、次の仕事を回してもらいたければ、とにかくガムシャラに応え

    てみる。そもそも海のモノとも山のモノとも分からないやつに、最初からおいし

    い仕事なんて回さないっつーの。

常見 でも、僕らのような「中途半端有名人」には、ソーシャルメディアは便利なツー

    ルではあるけどね。

中川 それはそう。本を出せば読者の感想を直接聞けるし、ツイッターで告知すれ

    ば50人とか100人とかのイベントは埋まる。でも、だからといって「ソーシャルメ

    ディアがあれば営業はいらない」なんて論説がまかり通っているのはおかし

    い。あんなの嘘っぱちだ。

常見 ソーシャルって互恵的であるはずなのに、「セルフブランディング」とか自分の

    ことしか考えてないのも問題。相手に幻想を持たせようと躍起なのが、はたか

    ら見ると本当に恥ずかしいし、わずらわしいよね。


▽ソーシャルで出会い、リアルで付き合おう------3の3
http://www.j-cast.com/kaisha/2011/12/30117903.html?p=3


中川 ソーシャルメディアの「友達」や「フォロワー」をそのまま人脈だなんて思えない

    けど、飲み友だちづくりには本当にいいツールだと思う。ツイッターの投稿を

    ずーっと観察して、この人面白そうだな、と思って「飲みに行きませんか」とメッ

    セージを送る。実際に会ってみて「ああ、やっぱりこの人いいな」「好きだな、

    素敵だな」とか感じて、自分の眼力の確かさを確認して、その人とちゃんと付

    き合えばいいんだよ。

常見 リアルな場でのつきあいは、何ものにも代えがたいのにね。「まずは会いに行

    こう」ということを言いたい。

中川 検索かけて「友達」になるのはいいけど、そこで終わっちゃしょうがない。その

    「友達」と何人、何回飲みに行ったの?って。

常見 「いいね!」の数に満足するんじゃなくて、出会いのきっかけが増えた中で、い

    い人を見つけようよ、という話だよね。ソーシャルメディアでつながってるだけ

    で、承認されていると思うなよ、と。

中川 オレは大学で何百人、何千人の人と会い、濃密な関係を持った人もいたわけ

    だけど、結局いまでも会うのは6人くらい。そのうち頻繁に会うのは常見1人だ

    もんね。それだけ会って残らないんだから、ソーシャルメディアだけで出会った

    人のうち、本当に困ったときに誰が手を差し伸べてくれるというのか。

常見 たぶん、誰もいないのが現実だよね(笑)。

中川 博報堂にいたとき、上司の嶋浩一郎さん(現・博報堂ケトル)が1999年に「Gメ

    ン99」ってのをやろうっていってさ。「99の職種と99の合コンを目標にしよう」っ

    ていうわけ。それで夕方になるとホワイトボードに「G」と書いて合コンに行く。  

    それでつながった人の話が仕事のヒントになったり、「スチュワーデス100人に

    聞きました」の調査になったり。結局、78回しかできなかったけど、そうやって

    人と直接つながる経験って大切だよ。

常見 リアルは情報量が多いし、一方的に話しているようでも双方向。ソーシャルメ

    ディアには、いい意味でガッカリしてもらって、「リアル最強!」に気づいてもら

    いたい。

中川 あと、暇なおっさんやリタイヤした高齢者の方が使うには、とてもいいツールだ

    と思う。地下鉄で中華街あたりを通ると、昼間から酒飲んだ爺さんの集団が

    乗ってくるけど、あれは多分、学生時代の友だちがときどき集まってるんだろ

    うね。

常見 若いころ、ラグビー部で殴り合いのケンカとかしたのかもしれない。僕らみた

    いな学生プロレスでもなんでもいいけど、リアルに濃密な関係が前提にあるこ

    とが、やっぱり大事だと思う。困ったときに助けてくれるのか、一緒に泣いてく

    れるのかっていう。そういう人たちのゆるいつながりがソーシャルメディアでで

    きるって、素敵なことだよね。(了)

【京都】歩きながら食べる最中コロッケ

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-最中コロッケ250円 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-最中コロッケ2
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-黒豆入り最中コロッケ PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-最中コロッケの店の外観2
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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普通「最中」といえば(私の大好きな)あんこが通り相場なのですが、この菓子店のそれは違い、コロッケが入っているのです。


題して「最中コロッケ」。京都人のアイデイアだからご当地の人はほとんど知っているでしよう。しかし、私にはその発想が驚きだった。


コロッケを最中で包むとはなんと上品なこと、これだと立派なストリートスイーツといいますか、アウトドアスイーツ、ウォーキングスイーツ(いずれも私の造語)に変身していきます。


コロッケは衣がついているのでそのままでは食べづらい。まして屋外で歩きながら食べるのは近所ならともかく行儀が悪くみっともない。ところが最中コロッケだとオシャレになるという次第。ここだ、目のつけ処は。清水寺の近くにあるところから、観光客はオシャレに「最中コロッケ」で立ち食いして闊歩していくのだろうか。


この最中コロッケ、最中でコロッケが挟んであり最中の裏にはお餅と黒豆?もある、立派なスイーツ、いやいやい「おかず」になっているのです。


お店の名は「清水産寧坂 仁々木」。代々木ではなく、ニニギと読みます。祇園四条駅から約1km。有名な清水寺に向かう参道「産寧坂」沿いにある。この店は、東京上野にも「おはぎ」の店を出店されている和菓子店。


京都の方からスイーツをいただくときはこの「最中コロッケ」に指名してみよう。私の楽しみはコロケッよりも「丹波笹山の黒豆」にあります。大きな甘い黒豆を食べたい。

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○清水産寧坂 仁々木
京都府京都市東山区清水3-338-39
TEL 075-541-2120
http://ninigi.co.jp
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【嘘】ステルスマーケティング

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-国産ステルス戦闘機「心神」
         国産ステルス戦闘機「心神」

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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私はもともと「口コミサイトによる評判は信頼性が高い」などとは思っていない。


全国紙やNHKなど伝統と信頼性のあるジャーナリストが報道したメディアしか信用しない人ですので、いわゆるソーシャルメディアなどというのははなから信用していません。


嘘が多いからだ。やらせ業者の存在が多発していることがその証明です。


ステルスマーケティング」という言葉。消費者に宣伝と気づかれないように宣伝行為をすること。インターネット上での略称は「ステマ」。


レーダーや赤外線探知装置から探知されないの隠密性の高い戦闘機。ステルスとはそのステルス戦闘機と同義語。簡単にいうと「秘密」という意味。その語源からして「ステルスマーケティング」とは人をだますマーケティング。私が最も嫌う世界観。


過去にステマ騒動となった事例とその手法・手口をまとめました。


[意味]

ステルスマーケティング(Stealth Marketing)。自らの正体を隠し、宣伝広告ではないフリをしてこっそりと宣伝広告をすること。


[手法]
・「サクラ」 と呼ばれる一般人に成りすました宣伝
・企業名を伏せた無料のパーティーを開催し、参加者に一般参加者のフリをして広 

 報活動する
・芸能人・有名人に使ってもらいブログで掲載
・街頭や飲食店で商品をさりげなく使い、関心を持った人に使わせる


[事例]
・質問掲示板「ヤフー知恵袋」にやらせの質問と回答を書き込ませた
・美容外科などの口コミサイト「口コミ広場」のやらせ書き込み
・口コミグルメサイト「食べログ」の不正書き込み
・アニメ会社のHPにアフィ付きURLリンクが貼られる
・旅行中のカップルを装ったカメラ付き新製品携帯の宣伝

【人】誇りだね、ダンサー菅井円加さん

○菅井円加さん(ローザンヌ国際バレエコンクール優勝者の演技)

○2012ローザンヌ国際バレエコンクール一位受賞

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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よかったね。日本人の誇りだよ。
それにしても踊りが完璧だね。素人の私でもわかるもの。
世界的なバレーのコンテスト「2012ローザンヌ国際バレエコンクール」で
優勝したのだ。帰国後に会見した喜びの顔が素敵だったね。
高校2年生の菅井円加(すがいまどか)さん。万歳だ。

【何の日】「ブログの日」に思う

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ブログの日

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
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マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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きょう2月6日は「ブログの日」。


誰がそう決めたか。どんな理由で。


IT会社のサイバーエージェン トが「ブ(2)ログ(6)」の語呂合せから「ブログを楽しんでもらう日」と制定した。日本記念日協会に認定してもらったのだという。 この協会は名前だけであまり伝統とか権威はないが・・・。

▽2月6日はブログの日 http://ameblo.jp/blogday/


私も「PRアイディア直売所」という名前で同社ブログを利用しています。 といいますか、このブログがそう。▽PRアイディア直売所⇒ http://ameblo.jp/pridea/  


過日実施したランチコンサルの(上京中の)お客様に2つ差し上げるPRアイディアのうちの1つに、この「きょうは何の日」形式の「○○の日」企画をイベントとしてご提案したところ、気に入ってもらえなかった。


その理由がふるっている。「○○の日」を制定してイベントを実施するとなると1日だけなので無意味。弊社サービスは毎日やってこそ意義がありますので・・・、というものでした。


この発想や理解はおかしい。「○○の日」というのはその日だけやるものではありません。象徴として実施するからこそ特別イベントなのです。


例えば、防災の日。この日だけ防災の意識を高めていいのでしょうか。人間というのは何かのタイミングで「はっ」と啓発されるもの。「○○の日」というのはそういう意味ですよね。


こんなことを「何のためにそれをやらなければならないの」とかいちいち説明する必要があるのでしょうか。そういわれると私は絶句してしまいます。


結局は私のプレゼン能力がなかったものと思い、猛省しているところですが、残念な結果となりました。


ランチコンサルの回答は「ハスカ式PR術」なのであって、最上のものでないことは確かですが、1ヶ月以上、与えられた課題に考えに考え抜いてきたPRアイディアだっだけに気にいってもらえないと落胆を通り越して悲しみに変わります。


このお客様の言動にはご自分のやってきたものだけが「正しい」「最上のもの」と思われている節がありました。こういう姿勢では通常の「理解力」を超えて何か別な次元に問題があるような気がしてなりません。       

【広報メルマガ】ソーシャルルール広報(2/6)

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PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-伝説のPR職人の落款スタンプ横太



【道具】シリコンスチーム鍋

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$PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-シリコンスチーム鍋付レシピ本2

シリコンスチーム鍋がいいぞ。火を使わないで、電子レンジだけでいろいろな調理ができるスグレモノ。レシピ本がついて1680円。
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タイトル:シリコンスチームなべつき 使いこなしレシピBOOK2
著者  :主婦の友社編  レシピ製作 : ほりえさわこ
価格  :1680円(税込み)  
発売日 :2011年6月23日(土)
体裁  :A4判/52ページ 綴じ込み付録:シリコンスチームなべ
販売  :全国の書店・ネット書店にて
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シリコンスチームなべつき 使いこなしレシピBOOK【主婦の友社】(1/2)

シリコンスチームなべつき 使いこなしレシピBOOK【主婦の友社】(2/2)

シリコンスチームなべで作る「洋風きんぴら」【主婦の友社】

シリコンスチーム鍋+1人用ミニ鍋+レシピ本で、2,730円(ビデオがあるよ
http://topart.jp/goods/1321495388261/

【本】図解一目でわかる!世界経済のからくり

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-図解一目でわかる!世界経済のからくり

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マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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書籍「図解一目でわかる!世界経済のからくり グローバル時代のヒト・モノ・カネの流れ」(ドエコノミー研究会著、 PHP研究所、2012年02月)


マーケティングを語るなら、最低でもこの程度は知っておきたい。世界経済のしくみ。


[本の内容]

はたして世界大恐慌はくるのか?経済大国となった中国の今後は?次世代のエネルギーはどうなる?通貨の勢力地図は変わるのか?これから浮上する国、沈む国とは?常識として知っておきたい金融・財政のしくみ、経済問題の構造が地図による可視化で一目瞭然。見えなかった情報まで見えてくる。


[目次]

1章 ニュースから見える世界経済の「いま」

    (世界同時不況ふたたび!!  その原因は何にある? ドミノ倒しに世界が

       おびえる!ヨーロッパ債務危機ほか)
2章 世界が直面しているエネルギー・資源問題(紛争に発展する恐れも!?

    過熱する資源ナショナリズム 世界市場に圧倒的な影響力をふるう資源メジ   

    ャー ほか)
3章 世界経済を動かす金融・財政のからくり

    (日本にとってなぜ不利に?超円高のしくみ  金が史上最高値を記録!

     歴史的高騰はなぜ起きた? ほか)
4章 「ヒト・モノ・カネの流れ」から世界を見渡す

    (乗り遅れ厳禁!世界のトレンドとなったFTAとEPA

      TPPが日本にもたらすのは経済成長か、それとも… ほか)
5章 次にとって代わる国、代わられる国

    (アメリカ—栄光は風前の灯火に…「日本化」が進む超大国 ドイツ—驚異的な

       輸出力を誇るヨーロッパ一の経済大国 ほか)

【食】アボカド鍋が人気

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-アボカド鍋3 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-アボカド鍋 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-アボカド鍋2

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
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                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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最近、テレビで飲食店での「アボカド鍋」メニューをよく拝見しますね。


木村屋本店 渋谷109前 ⇒ http://r.gnavi.co.jp/a616548/

博多もつ鍋 九州居酒屋 木村屋本店渋屋109前
◎住所:東京都渋谷区宇田川町23-5ハイマンテン渋谷4F
◎Tel:03-3464-1109
◎営業時間:午後5時~翌午前5時(定休日なし)
◎紹介したメニュー ・アボカド鍋 1人前1380円 ※注文は2人前~


簡単アボカド鍋の作り方!


女性に大人気のこのアボカドを使った鍋はご家庭でも簡単に作ることができる。


アボカド鍋のいいところは、アボカドのほかは、自分の好みの野菜を使っていいところ。冷蔵庫の野菜室に眠っている野菜たちをたくさん使うことができるのが最大のメリット。


番組で紹介していたアボカド鍋の作り方(4人分)


まずスープを作る


①まずコンソメスープ700ccと牛乳700ccを鍋に入れて加熱する。

②温まったところでシチューのルーを約5皿分加える。

③アボガド1個をフォークなどでつぶしてスープを加えて混ぜ合わせる。


次に具材をいれる


①メインとなるアボガド(2個)を用意して、これらを大体8等分にカットして鍋の具材

  にする。アボガドは他の野菜の具材の一番上にのせる。これはアボカドに火が通

  りやすいため。

②そのほか、自分の好みの野菜を加えて、先ほどのスープをかけて加熱して完成と 

  のこと。ただし、いもなどの根菜類を使う場合はあらかじめ加熱しておくといいそう

 です。あっぱれ!アボカド―アボカドを“これでもか”とばかりに味わいつくす本 (ハッ

 ピィタイムブックス)


スープをコンソメとシチューのルーで作ることができる。メインはアボカドじゃなくて

も意外と違う具材を使ってもいけそうですね。

【本】企業のためのRSSマーケティング

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-企業のためのRSSマーケティング

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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絶版になったけどいい本だった。


「企業のためのRSSマーケティング 宣伝・広報・販売の現場で使えるフィード活用術」(ロック・フラストニク著、小林弘人監修・解説、佐藤信彦訳、日経BP社、2,310円)


[本の内容]


Web2.0の根幹を支える「RSS」を企業が使いこなすためのノウハウを、豊富な事例をもとに解説する。RSSを利用すれば、ネットの世界に散在する膨大な数の潜在顧客にアプローチして得意客に変えたり、自社のニュースを業界の重要人物へダイレクトに届けたり、商品の売り上げを何倍も伸ばすことが可能だ。しかもコストは、テレビCMや新聞などのマス広告を利用する場合よりも、劇的に低い。マス広告に見切りをつけ、ネットに活路を見いだそうとする企業が増えており、この流れは止まらない。本書では、世界的なRSSの権威が、これまでに大きな成果を上げた企業の例を紹介しながら、RSSをマーケティングで活用する手法を噛み砕いて説明する。今後もっとも重要なマーケティング・ツールの、決定版となる解説書。


[目次]


第1部 RSSを知ろう
     RSSの簡単な紹介
     RSSとメールの比較 ほか
第2部 RSSの収益モデル
     なぜマーケティングに必要か
     RSSから収益を得る6つの方法 ほか
第3部 RSSマーケティング戦略
     マーケティング・ミックス
     RSSコンテンツ戦略 ほか
第4部 9つのステップ
     ユーザーとしてRSSを使う
     BIでRSSの利用を始める ほか


[著者情報]


フラストニク,ロック(Hrastnik,Rok)。

中東欧の先進的なダイレクト・マーケティング会社であるStudio Modernaでeコマース・マネージャーを務めるほか、MarketingStudies.netを運営。最新のマーケティング戦略とツールを用いて効果的なプラン設計を提案するコンサルティングに従事する。スロベニア在住


小林 弘人(コバヤシ ヒロト)。

企業のウェブメディア構築を支援するメディア・ソリューション企業、株式会社インフォバーンの代表を務める。インターネット黎明期に、月刊誌「ワイアード」を創刊、編集長を務め、多くのIT起業家らに影響を与える。その後も紙媒体のみならず、多くのウェブメディアや著名人ブログをプロデュースし、注目を集める。眞鍋かをりなど人気ブログを書籍化。ウェブメディアの先進的なプロモーションやマーケティングを実践、講演や寄稿も多くこなす


佐藤 信彦(サトウ ノブヒコ)。
ソフト技術者から翻訳者に転身。IT・セキュリティ系記事などの翻訳や執筆を多数手がける