PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -201ページ目

【道具】電気で蒸し料理ができる

万能たれコレblog-スチームクッカー ウルトラコンパクト 2.jpg 万能たれコレblog-スチームクッカー ウルトラコンパクト.jpg
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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電気で蒸し料理ができる道具があるという。


あのティファール製で商品名は「スチームクッカー ウルトラコンパクト」。

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品名 スチームクッカー ウルトラコンパクト
http://tinyurl.com/7reunpe

製品サイズ使用時(センチ) 32.5(幅)×24.0(奥行き)×33.0(高さ)
製品サイズ収納時(センチ) 32.5(幅)×24.0(奥行き)×20.5(高さ)
重量(グラム) 1.8キロ
タンク容量 1.5リットル
付属品 付属容器、100種レシピ本
希望小売価格 1万2600円

【菓子】酢スイーツ

万能たれコレblog-酢イーツ.jpg万能たれコレblog-フォレ(460円).jpg

万能たれコレblog-「イチゴ酢のシュークリーム」(250円).jpg 万能たれコレblog-ラズベリーの酸味.jpg
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
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マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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スイーツブームの中、「酢」を使ったスイーツだけを出す店が東京・自由が丘の「SUQUE」(スクウ)だ。


酢というと日本料理や中華料理のイメージだが、店の外観は洋風。この店は、元々は下北沢にお酢を使った「marusan cafe」を運営していたオーナーが、お酢の美味しさを広く知ってもらうために出店したスイーツショップ。


商品ごとの酢の強さをレベル表で表示。酢の味を強く感じるものからほとんど感じないものまで、5段階に分けて販売している。


かぼちゃ、巨峰、洋梨バニラ、やきいも、イチゴ、りんご、オレンジ、ピーチ、キウイ、ラズベリー、マンゴー、ピンクグレープフルーツ、バナナ黒酢、生姜、黒豆、ゴマ、レモングラス、トマト、ミント、ローズヒップピーチ、バラ、ジャスミン、アールグレイ、緑茶、コーヒー、いちじく、あんず、青ゆずハチミツレモン、バニラ、シナモンなど31種類の酢が用意されている。これらをドリンクに入れて飲むこともできる。


その酢をケーキに使用しているのだ。人気メニューは「イチゴ酢のシュークリーム」(250円)でレベル5。食べてみると、確かに酸っぱい。イチゴと酢と生クリームが合わさったクリームで、もっとまろやかかと思いきや、さすがレベル5。これまでにシュークリームで体験したことのない味わいだ。


「イチゴ酢のシュークリーム」(250円)。さくっとした生地は、ややクッキーシューのような歯触り(画像クリックで拡大) イチゴ酢の生クリームとカスタードクリームの2層構造。


続いて、一番人気のネージュ(430円)は、いわゆるイチゴショートケーキにあたる商品だが、こちらもレベル5だ。この商品、店で作っている酢の中で、一番酸味が強いラズベリーの酢をクリームに使用しているという。


レベル1のフォレ(460円)はどうだろうか。これは、アールグレイの酢を使ったケーキで、ピスタチオのムースの中にアーモンドとヘーゼルナッツ、チェリーが入っており、その下にアールグレイの酢を使用した生地を敷いた2層構造。。


店は自由が丘の緑道を入った角にある。買い物疲れを酢で癒やすのに、お薦めのロケーションだ。


SUQUE 東京都世田谷区奥沢5-19-10 1F http://www.suque.jp/  年中無休


甘いものは大好きだが、酢もおいしいねえ。酢イーツとはいい企画だねえ。大賛成。


酢イーツときたので、私は「素イーツ」を提案しよう。素材の持つあじわいをシンプルに引き出そう、そういう商品群だけを素イーツと呼ぶ。だから必ずしも甘くなくていいのだ。甘くないスイーツ、それを素イーツと呼んでみませんか。

【菓子】恵方巻スイーツ

万能たれコレblog-スイーツ「恵方巻」.jpg


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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
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あす2月3日の節分の日に向け、福岡のソラリア西鉄ホテルがスイーツ「恵方巻」を作った。ノリはゴマ、具は「あまおう」だという。


恵方巻をケーキにアレンジしたのがミソ。スポンジにあまおう、抹茶クリーム、大納言などを生クリームと巻き込んだもの。ノリの代わりにゴマを使用。


同ホテル17階のレストラン「トランスブルー」(TEL 092-761-6218)で2月3日で、「恵方巻」の予約を受付けている。


恵方巻は、もともと関西地区での慣わしで商売繁盛、無病息災などを願い、今年の恵方を向いて巻きずしを切らず、無言で1本食べきると願いがかなうとされている。今年の恵方は「東北東」。


サイズは11×5センチ。価格は2本セットで1,260円。受け取りは2月1日から。営業時間は10時~20時。販売は同3日まで。

▽ソラリア西鉄ホテル http://www.solaria-h.jp/


巻き寿司ならぬケーキねえ。これはアリ、いい企画だ。私なら寿司とこのスィーツの2つを抱き合わせで売るねえ。題して「ダブル恵方巻」。巻き寿司を食べたあと、デザートとして食べます。うーん、ちよっと甘いかもね。

【広報メルマガ】加工食品業界広報(2/2)

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
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●【広報メルマガ】加工食品業界広報(2/2) 

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PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-伝説のPR職人の落款スタンプ横太



【本】津田さんの「情報の呼吸法」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-情報の呼吸法

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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書籍「情報の呼吸法」(津田大介著、朝日出版社、2012年01月)の紹介です。


[本の内容]
ツイッターの第一人者で「tsudaる」という流行語を生み、ソーシャルメディアの最前線を疾走する。メディア・アクティビスト津田大介による、超情報時代を楽しむための情報の「吸い込み方と吐き出し方」。フォロワーの増やし方から、信憑性のはかり方、アイデアを生む「連想ゲーム」術まで、発信しなければ、リターンはない。情報というガソリンを取り込んで、人を巻き込み、変化を引き起こすための行動型情報入門。「これからのアイデア」をコンパクトに提供するブックシリーズ第1弾。


[目次]
第1章 情報は行動を引き起こすためにある(情報の爆発的増大は必然的な変化
     ソーシャルメディアが社会的うねりに火をつける ほか)
第2章 情報は「人」をチャンネルにして取り込む                       

     (情報のほとんどはツイッターが起点 ソーシャルネットワークからニュース 

     を手に入れるほか)
第3章 情報は発信しなければ、得るものはない(情報の「発信力」を高めるには
     フォロワーを増やすには、フォローを増やす ほか)
第4章 ソーシャルキャピタルの時代がやってくる           

     (ソーシャルメディアはローカルな「しばり」から開放する人間関係という資本

     を棚に蓄えておく ほか)


[著者情報]
津田大介(つだ・だいすけ) さん。ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。1973年東京都生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース非常勤講師。 一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。IT・ネットサービスやネットカルチャー、ネットジャーナリズム、著作権問題、コンテンツビジネス論などを専門分野に執筆活動を行う。2006~08年まで文化審議会著作権分科会の専門委員を務める。ポップカルチャーのニュースサイト「ナタリー」の設立・運営にも携わる。3.11後は被災地の取材を精力的に行い、ライブイベント「SHARE FUKUSHIMA」を開催するなど地域の復興に関わり続ける。主な著書に『Twitter社会論』(洋泉社)、共著に『未来型サバイバル音楽論』(中央公論新社)、最近の寄稿に『思想地図βvol.2』(合同会社コンテクチュアズ)など。2011年9月より週刊メールマガジン「津田大介の『メディアの現場』」の配信を開始。

【本】私の人生を変えた広報本

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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私には自分の人生を変えた広報本があります。それを書きます。


■PRを語れる著者は「電通本」(1/2)
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書籍「PRを考える」(小倉重男著、電通)は私がこの道(PR広報)に入るきっかけを与えてくれたとても大切な本。私はこの本で人生が変わりました。 ▽http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/02553957

1976年初版ですから36年前の本。私が事業を起した時期と符合します。今は絶版になっており入手できませんが、ネット検索しますとアマゾンの中古で300円から1000円まで12点あるようです。

インターネットの到来を予測していない時代でしたのでそれから比べれば隔世の感がありますが、今と昔を同じ土俵で比較して論じる自体ナンセンスという意見も出てくるでしょう。

しかし、だからといって、日本にはじめてPRという概念が米国から導入されたとき、その訳語をどうするかから始まってその運用方法など、当時の日本政府や外交官、民間人たちはこの得体の知れない「米国発のPR」という魔物に熱い論議を戦わせていたことを知るべきです。

日本にPRが誕生した瞬間、原点。その歴史・経緯を知らずして、今のPR状況は語れないと思っています。

PRは戦略そのものなはずなのに、なぜか戦略PRという冠がつく意味不明の言葉が横行するのは私には腑に落ちません。また、われわれと同業(PR会社の意)の人と話をしていても「社会」「公共」という言葉はどこからも聞こえてきません。社会学者のようにいつも「社会」と対峙しながら発想していたのがPRパースンではなかったのか。


これで本当にPR広報のことをわかっているのだろうかと疑いたくなってきます。確かに時代は未曾有の大不況。この厳しい時期に「売らんかな精神」でPR活動に臨まなければならない台所の事情も少しはわかっているつもりです。私自身、当事者ですから。

ですが、あまりにも「広報の王道」とかけ離れたことがネットや書籍などで今は叫ばれています。そのキーワードは「戦略PR」であり、「販促PR」という言葉に代表されるように、限りなく売りに直結したマーケティング思想。

売りというもっとも難しい作業をパブリシティを中心とするPRが簡単に代行できるわけがありません。なぜこんなにも難しい課題にチャレンジするのでしょうか。そのあつかましさには閉口します。そもそも売りの完結には時間と信用が必要というもの。その信用獲得のために最短距離を走っているフロントランナーがPR広報職の諸君だ。

満を持して走っているのだけれど途中で何が起きるかわからないのが現実であり未来だ。決してあせってはいけない。まあ、SPキャンペーンの中にPRを導入する高級なテクはあるのだけれど、そんな難易度の高い技をもった人材など日本に数えるぐらいしかいない。難度FかGに相当するからだ。

ここは順当に、PR広報は信用獲得という「質」の道を、宣伝販促は数量や金額の拡大という「量」の道を、それぞれ別々ではあるけれど車体は1本でつながっている車の両輪のように一体となって目標に進むべきだと思います。

つまり、質(広報の仕事)の役割を量(宣伝の仕事)に兼ね備えさせないといいましょうか。宣伝は販促であって、広報はどこまでいっても広報ということをちゃんと棲み分けして業務にあたらせるべきですね、経営者は。

■田中寛次郎式PR説明に感動(2/2)
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書籍「PRを考える」によれば、PR──パブリック・リレーションズとは、 《共通の社会関心事》について《自由に語り合い、聞き合う人びと》のあいだの《関係》づくりである、 とあります。

そのためのコミュニケーションがPRのコミュニケーションである。当然、《自由に語り合い、聞き合う》ことからもそのコミュニケーションはツー・ウェーでなければならない。


さらに考えていくと、《自由に語り合い、聞き合う》とは、それは言論の自由の基本の姿にほかならない。PRはまさに言論の自由を血液としているのであり、言論の自由なしにはなりたたない人間関係であるといえるのである。

また、米国で最初にパブリック・リレーションズと言う言葉を発明したのは第3代大統領のトーマス・ジェファーソンといわれる。

彼は、大統領として議会に提出する教書の草稿をしたためていた時、「公衆の感情」と「思考状態」という語句を消して、「パブリック・リレーションズ」に改めたという。

ジェファーソンが理想として描いていたパブリック(公衆)が、「公共精神」に溢れており、自生的に世論(パブリックオピニオン)を生み出す人びとになっていったと考えられます。そのような公衆の存在こそ、まさに民主主義の基盤であった。

独立宣言の名文句「人民の、人民による、人民のための政治」における人民とは、各地の共同社会の「公衆(パブリック)」が寄り集まったアメリカという国家の「公衆」であった。いうまでもなくこの起草者はジェファーソン。

日本ではじめてこの米国発のPRという概念を正確に紹介したのは当時の電通の外国部長の田中寛次郎氏といわれる。

田中氏は1949年7月、電通主催の夏期講習会で「PRについて」と題する講座で発表した。田中氏はこのときすでに、アメリカ第二次大戦から平和時代の転換期に新しい経営哲学として提出された「経営者革命」とPRの結びつきに注目し、この観点から「現在一番徹底したPR理論」として次のような紹介をしたという。

詳細は以下に記しますが、私はこれらの言葉にいたく感動し、一生の仕事を広報にしようと決めた瞬間でした。

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「すべての企業体は、一般社会の認容がなければ存在し得ない。すなわち一般社会がその企業が存在することが望ましいと考えるとき、その企業ははじめて存在し得る。企業が社会の認容を得るためには、社会の利益福祉の線に沿って経営しなければならない。これが根本の問題である」

「しかしそのように経営されていることは、企業体自身が社会一般に知らせなければわからない。そこで第2の問題として、『知らせる』という仕事が必要である。根本の問題と第2の問題が実行されてはじめてその企業体は社会の認容を得、存在が可能になる」

「この全過程をPRというのである。PRの理論と発展は幾段階かを経ている。PRは経営の機能の一つであるという言い方、PRは経営の政策の問題であるという言い方を経て、PRは経営の哲学であるという最終段階に到達したと思う。それは前にいった第2の問題、知らせるという仕事の重要性を認めたことから出発して、ついに根本の問題、すなわち経営の本体にまで論じ及んだものである」

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かいつまんでわかりやすく説明すると、PRとは、

[1]利益福祉で経営して社会の認容を得る(根本の問題)
[2]社会一般に知らせなければわからない(第2問題)
[3]政策の機能であり、経営哲学でもある(最終段階)

このようにどのフェーズをみても「社会」という言葉が出てきます。そうなんです、PRは「社会学」なのです。(企業もしくは個人が)社会とどうのようにつきあっていくかということを解決する社会術なのであります。

私はPRの仕事で悩んだ時、いつもこの本を読み返します。私のバイブル。


皆さんの会社がプロのPR会社と付き合っておられるとしたら、その担当者の発言に注目してください。「社会」という言葉が何回出てくるか。1回も出てこないようなら取引をやめたほうがいいです。プロの資質がないのですから。

第1章 PRと公衆の歴史
・パブリック=公衆の起源
・PRの日本の導入
・近代PRの成立
・PRの背景
第2章 PRの再検討
・現代のパブリック=公衆市民
・組織体とPR
・PRの機能
第3章 マスコミとPR
・言論の自由の意義
・報道とPR
・PRと広告
第4章 市民社会とPR活動
・PRと人間
・社会的責任と経営者
・海外PR活動
・巨大性批判とPR
・安全、公害問題とPR
・排気ガスをめぐるPR攻防戦
・アメリカのPRマンの反省


【週刊誌】週刊文春2月9日号

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PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春2月9日号表紙
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
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あす2月2日発売の週刊文春2月9日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============== 最新号目次 ==============

告発シミュレーション 政府の想定は甘すぎる
M8M9大地震 日本破滅 最悪の1週間はこうなる!

▼国交省 元 担当官が告発「耐震強度“姉歯以下”のビルが放置されている」
▼東京の水道管の7割は耐震になっていない!
▼ドル、元、不動産…最悪の事態に備える「資産防衛術」
▼多摩川、東京大学、荒川… 「都指定」でも危険な避難場所
▼気象庁発表「富士山噴火」は本当にないのか
▼被害想定112兆円は甘い! 66兆円復興で「国債破綻」
▼「もはや遷都も間に合わない」海外に移住した地震学者

▼電力、ガス、百貨店、鉄道… 22社に緊急アンケート

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政界再編完全ドキュメント
「橋下・石原連合」空中分解の危機!   藤吉雅春
▼橋下か、息子伸晃か、マタ裂き状態の都知事 

▼維新の会候補者選びは「人物よりカネ」

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タニタ食堂だけじゃない
東京・大阪 糖尿病でも楽しめる「おいしくて安心な店12」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ぶち抜き人生劇場 人はそれをスキャンダルと呼ぶ


福原 愛「涙の全日本優勝」の陰に3年前父親との「別れ」
マー君と里田まい 結婚の決め手は「スザンヌの献身」
三笠宮彬子さま(30) 講演で語られた「結婚のご予定」
日テレ ZIP!「看板犬」の声帯は切り取られていた!
「柏木はブタ鼻」AKBで流行る“イジメごっこ”
菊池桃子がキレた元夫 西川 哲 「隠れ借金とオンナ癖」
アップフロント モー娘。森高… 会長御曹司に 元 恋人「私の子供を返せ!」
寺田 農 告発女性が12年前に披露した「アクション!ヌード」
「武蔵川親方は豪邸建築費を払え!」 元 後援会幹部がブチ切れ提訴
倖田來未「他の男と一生遊べへんのか」妊娠の嘆き節
黒木メイサ 肉食じゃない「雑食系女子伝説」
中西進学長 文化功労者 を解任した池坊学園「お家騒動」
川藤幸三 元阪神 62歳「借金地獄6年」を初激白!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
THIS WEEK
政治  内閣改造の“最大の目玉”岡田副総理が大暴走
テレビ  夏目三久復帰で露呈した日テレの“アキレス腱”
スポーツ  川上憲伸、井川慶を簡単に受け入れる日本球界
芸能  くりぃむしちゅー上田に崩された吉本興業の牙城
流行  ライバルはAKB!? 秋葉原「最新アイドル事情」
IT  スマホの料金を少しでも安くするには?━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
新聞不信・食味探検隊・今週のお泊まり━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
グラビア
原色美女図鑑  大野いと
行った、食べた、不味かった…… 中国パクリフード紀行
稼働中の3基を現地撮 「脱原発」カウントダウン━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
野球の言葉学  松井秀喜(前オークランド・アスレチックス)
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今週のBEST10  おすすめのバームクーヘン―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ルポ 五代目 三遊亭円楽、仰木 彬… 8人の体験に学ぶ
がんが「再発」するとき
どう受け止めるべきか、家族に何ができるのか、再発は絶望なのか―――――――――――――――――――――――――――――――――――
「いい大学、いい就職の時代じゃないでしょ」
13歳で単身渡米 錦織 圭 父が語った「世界に通用する子の育て方」―――――――――――――――――――――――――――――――――――
スクープ 「金の板と夢の水で子どもが出来た」
宮根誠司と母が信奉する「ナゾの霊感商法」連載

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夜ふけのなわとび   林真理子
本音を申せば   小林信彦
悩むが花   伊集院静
そこからですか!?   池上 彰
風まかせ赤マント   椎名 誠
さすらいの女王   中村うさぎ
ツチヤの口車   土屋賢二
いまなんつった?   宮藤官九郎
そのノブは心の扉   劇団ひとり
パラレルターンパラドクス   福岡伸一
先ちゃんの浮いたり沈んだり   先崎 学
考えるヒット   近田春夫
川柳のらりくらり   柳家喬太郎
言霊USA   町山智浩
この味  平松洋子

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旅猫リポート   有川 浩
とっぴんぱらりの風太郎   万城目学

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阿川佐和子のこの人に会いたい   佐藤隆太

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新・家の履歴書  中山千夏

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文春図書館
『ジェントルマン』   山田詠美
『SUKIYAKI』   松本栄文
『サッカーと独裁者』   S・ブルームフィールド
著者は語る   渡辺京二
私の読書日記   立花 隆
文庫本を狙え!   坪内祐三
ミステリーレビュー  池上冬樹
マンガホニャララ   ブルボン小林
活字まわり  穂村 弘
新刊推薦文、文庫&新書
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この人のスケジュール表   別役実、キルスティン・ダンスト、鈴木志郎康
病院情報ファイル2012  上咽頭炎等の病巣感染
ぶらりわが街 大人の散歩 [横丁編]
弁当で行こう!   よりのまさみ

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
見もの聞きもの
テレビ健康診断  亀和田武
言葉尻とらえ隊  能町みね子
シネマチャート/新着☆DVD
クローズアップ  デヴィッド・フィンチャー
ヨコモレ通信   辛酸なめ子
ピックアップ/CD温故知新
日々是ゴルフ好日録   中嶋常幸
カーなべ   渡辺敏史
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
マンガ
タンマ君   東海林さだお
人生モグラたたき!   池田暁子

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【週刊誌】週刊新潮2月9日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2012年2月9日号 中吊り広告
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2012年2月9日号 表紙

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
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                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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あす2月2日発売の週刊新潮2月9日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます


============== 最新号目次 ==============

民主党はもうダメだ!
▼「与党人生は余命5カ月」で思い出づくりと逃げ出す準備
▼「濫造会議に議事録なし」「不都合試算を隠蔽」で何が天下国家
▼脛の傷を書かれて訴える「エキセントリック法務大臣」
▼「仙谷政調会長代行」はセクハラ発言が法廷の場で判明
▼「中目黒億ション」をキャッシュで購入「ヤフオク首相補佐官」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4年以内に70%! 「東京直下型大地震」死中の活
▼最も危険な「木造家屋」類型と「高層マンション」重量家具
▼死者最多地帯は火の壁が立つ「環状7号線」沿い密集地
▼「首都高速」倒壊の危険ポイントと暗闇に沈む大深度地下街
▼山梨県地震頻発「富士山」噴火ならば東京に起きること
▼それでも「地震予知」は予算の無駄遣いという知られざる達見 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「SGIの日」に脱原発を提言した「池田大作」創価学会名誉会長に疑問符━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ワイド】北風と太陽
(1)「西川哲」がもう逢えないかもしれない「菊池桃子」は稼げるか?
(2)キャンプイン「巨人軍」をよろめかせる「清武騒動」の余震
(3)「AKB48」から「叶姉妹」まで芸能界のすっぴんブームと化粧学
(4)角界に自浄作用はないと証明した「北の湖理事長」再登板
(5)「孫娘を誘拐!」と告発された芸能プロ最大手「会長一家」愛憎
(6)「アメリカ共和党」顧問になっていた!? 初代「幸福実現党」党首━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
死者33人「ホテルニュージャパン」火災から30年 「私はこうして死から逃れた!」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
31年ぶりの貿易赤字! NEC1万人首きり! 破綻の不安が消えない年金!
下り坂「日本」を歩く生活防衛の基礎知識
▼今やるべきは「資産」「ローン」「保険」の棚卸し作業
▼1年定期の利率がメガバンクの20倍ある邦銀の探し方
▼土地の投げ売り時代にインフレ対策の「コインパーキング」
▼超高値圏の純金バーで5%得する裏ワザ的購入法
▼旅行ついでにオフショア生保なら元本保証で年利4.75%
▼デフォルト寸前「ギリシャ」から学ぶ国破れて山河あり
▼何から何まで売っている「ネットオークション」活用術
▼ベテラン生活研究家が煩悩を洗い流した「禅寺修行」
▼「核家族」は無駄の温床だから見直される「大家族主義」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
明治めちゃくちゃ物語/野口武彦
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
なちゅラリズム/なちゅ
気になる一手/中原 誠・小川誠子
私の週間食卓日記/宮尾俊太郎
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■ 小 説 ■■■
アスクレピオスの愛人/林 真理子
村上海賊の娘/和田 竜
アニバーサリー/窪 美澄―――――――――――――――――――――――――――――――――――
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【発想】PRも三現主義で

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-三現主義による問題の把握.jpg


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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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「三現主義」(さんげんしゅぎ)とは、自分の目で「現場・現物・現実」を確かめ、問題の本質を知るの意。


なんだかメーカーの工場にありがちな「スローガン」のようですが、クリエイティブな仕事にかかわる人こそ、もっとも重要なことだと思われます。


よく机上の空論といいますよね。あれを戒めているような言葉です。


「現」という言葉には、「実際に存在すること」、「実際にあるもの(本物)」といった意味があります。


現場に行き、自分の目で現物を確かめ、現実を知ることによって、初めて疑う余地のない真実が明らかになり、原因の所在、本来あるべき姿とのギャップなど、問題の本質を明確に把握することができます。


私などよく「行かなくても現場の気持ちはよくわかる」なんていうのを平気で口走る方ですが、耳の痛い言葉です。


次の表は、あるシステム開発プロジェクトのメンバーから「プロジェクトが大幅に遅延している」という報告を受けたときのマネージャーの行動例です。


プロジェクトの遅延に対し、机上で原因を究明し、ベストな解決策を指示することがどんなに難しいことか、想像できるでしょう。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-三現主義に基づく行動例.jpg


私は長年、PR広報というフィールドで、「発想力」「アイディア力」をモチーフに仕事をしてきましたが、「現場に行かなくても」「現物を見なくても」「現実を直視しなくても」すごい発想をするプランナーをたくさん見てきました。


しかし、そのほとんどがイメージ先行型で現実離れしたものばかり。組織として合意されるのは結局無難なものが多かったように思います。


私もどちらかというと「奇抜なアイディアに酔う」ところがあるのですが、それでも「アイディアこそがすべての仕事の原動力」、「あらゆる企てごと、すなわち企画はそれを構成するアイディアが最優先されなければならない」「ヒントは大いに結構、しかし、マネはいけない」・・・と思っています。



PS1.

私は三度のメシよりも絵画・美術が好きなのですが、対象をありのままに描く写実主義をもっとも嫌います。対象を、壊して、飲み込んで、再構築するところに「美」がある、と考える人。具象か、抽象かはどちらでもよく、対象を美的に再構築しなくっちゃ絵とはいえない。とにかく、絵については描けないくせに超ウルサイのです。


PS2.

妄想。指が太く短いのでピアノもギターも引けなのですが、もし幼少時に戻れるなら音楽とかかわりたかった。楽器も譜面も読めないくせに、音楽の才能はある、とうぬぼれている。その根拠。楽曲を一回聴いただけでその「一番おいしいところ」がわかるからだ。ここさえ出てくればあとはそのおいしいメロディーラインを軸に山アリ谷ありをつなげてストーリー構築すればいい。このおいしいワンフレーズ(音)を引き出すために多くの作曲家は苦労している。おいしいメロディーとは耳に残り、忘れられない旋律のこと。編曲ではなく、やはりファーストランナーとしての斬新なメロディーを一番先に創りだしたい。これ、すべて私の妄想です。妄想は誰でもいえます。

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