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【入団】ダルTシャツをダルマに

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ダル「大麻Tシャツ」 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ダルマTシャツ
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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ダルビッシュ有投手のレンジャーズ入団のへ米国での記者会見。


ダラス空港に降り立った際に着ていたTシャツについて、米国人記者が尋ねた。


ダルは「日本では気にしないで、英語の書いてあるものを着ているんですが、お父さんに言われて気が付きました。特に意味はないです」と笑いながら答えたが、これがいま日米で物議をかもしている。


Tシャツのイラストデザインが「大麻の葉」だったからだ


「レンジャーズは1億1100万ドル(約82億5000万円)を投資した相手のこういうところは見たくなかっただろう」「臆測を呼ぶね」「あまり立派な行動じゃないわね」といった声が出ているのだという。


「大麻の葉」がどんなものか知らなかったではすまされない。日米のスポーツ界のみならず社会悪の象徴だからね。


さあ、もし、私がダルの専属広報担当者だったら、こうしただろう。


まず、だるまのTシャツを着用させる。レンジャーズ優勝を英語名で入れて。


打者を「だるま」のように睨みつけて投げるいう意味と、リーグ優勝を祈願するの2つの意味から。もちろん、「だるま⇒ダル」にひっかけたというのはいうまでもない。


そして目は当然ながら「片目」だけに黒を入れて、優勝したら「両目」にして、チーム全員で喜び合いたいんだ。だからチーム全員の数だけ「だるまTシャツ」を日本からもってきた、日本では目標に立ち向かうとき、ダルマに祈願して成就すると両目に墨をいれてみんなで喜びあうんだ、これは日本の習慣であり文化なんだ、とね。


入団に際し、この泣かせるユーモアは美談ネタとして全米のトップニュースとして躍り出て、後世にも語り継がれるだろう。「ダルはいい奴だ、本物のスターがやってきた」とね。


日本の伝統工芸品「だるま」を生かした「ツカミ」PR戦略、いいと思いませんか。両目の墨を入れたTシャツとダルマを前にして祝杯する。それを全米ネットワークTVが中継し、その映像が日本にも流れてくる、PRアイディアの仕掛け人としてこの上もない喜びだねぇ。

【広報メルマガ】媒体選び広報(1/23)

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【人】芥川賞・田中慎弥さんの言葉

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-共喰い PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-田中慎弥さん

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芥川賞・田中慎弥さんの言葉。


◎「もらって当然」                   
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「共喰い」の作品で今年の芥川賞に選ばれた田中慎弥さんの発した言葉がおもしろいと話題を呼んでいる。
▽「共喰い」
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106125608/subno/1
    
「4回も落とされたので、断るのが礼儀といえば礼儀。でも私は礼儀を知らないので、(芥川賞を)もらうことにした。断って、気の小さい選考委員-都知事が倒れて都政が混乱してはいけないので。都知事閣下と都民各位のために、もらっといてやる」がそれ。

芥川賞の選考委員を今期限りで辞退する石原都知事は「いいじゃない、むしろ皮肉っぽくて・・。俺はむしろ彼の作品を評価したんだけどね」 と反応。

4歳の時父を亡くし、今も母親と2人で暮らす田中さん。アルバイトも含め一度も職についたことがなく、20歳のときから小説ひとすじ。名誉ある賞金としての100万円は少ないような気がする。

パソコンや携帯電話は必要性を感じないため持っておらず、子どもの頃から 「常識とか、正しいとされることが嫌い」という性格は私と似ている。その発想から生み出される作品に今後を期待したい。

【本】幸福に3つの福あり

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-努力論 (岩波文庫) PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-幸田露伴

「努力論 改版」 (幸田露伴著、岩波書店) -----2001年発売時のもの

[本の内容]
「努力している、もしくは努力せんとしている、ということを忘れていて、我がなせることがおのずからなる努力であってほしい」。何かをなそうとしても、ままならぬことの多いこの世の中で、いたずらに悩み苦しまずに、のびのびと勢いよく生きるにはどうすればよいか—達人露伴の説く幸福論。


[目次]

運命と人力と
着手の処
自己の革新
惜福の説
分福の説
植福の説
努力の堆積
修学の四標的
凡庸の資質と卓絶せる事功
接物宜従厚
四季と一身と
疾病の説
静光動光
進潮退潮
説気 山下語

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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人間誰でも「幸せになりたい」と思うけれども、運不足や幸不幸はすべて必然であって、偶然の巡り会わせと考えてはいけないのだそうだ。


「幸福に遭える人は次の3つをうまく工夫できる人だ」と、日本の小説家・幸田露伴先生がその著書「努力論」の中でいっておられます。


1.惜福


惜福とは、福を惜しむ、即ち、福を使い果したり、取り尽くしてしまわないことをいう。有り金を浪費したりするのは、惜福の知恵がないのである。正当なこと以外には、無駄遣いしないのが惜福である。


2.分福


 「うまい酒ほど他人と一緒に飲め」という諺がある。分福とは、ひと口でいうと、自分の得た福を他人に分け与えることである。惜福と分福とは、互いに表裏をなしており、惜福は自らの幸福を抑制し、分福は幸福を他人に分け与えるものである。


人の世は、時計の振り子と同じで、右へ動かした分だけ左へ動き、左に動いた分だけ右へ戻る。「天道は復することを好む」というが、自分から福を分け与えれば、人も又自分に返してくれるものである。


3.植福


植福とは、自分の力・情・智をもって、人の世に幸福をもたらす物質・情緒・知識を提供することである。植福という一つの行為は、二重の結果を生む。自己の福を植えると同時に、社会への福を植えることになり、その結果、自己の福を収穫するとともに、社会の福をも収穫できるのである。


今日のような社会が成り立っているのは、すべて祖先の植福の賜物である。文明というものは、すべて先人が福を植えてくれた結果である。災禍は、すべて福を破壊した結果である。


うーん、深いなあ。


なかんづく私は、3.植福 には感銘した。


これはPR広報の目指しているとこと合い通じるところがあります、はいっ。

【原稿】リリースよりも発想が大事


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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。

マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」なのかとうならせる、

                    「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。

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プレスリリースサイト(報道用発表資料)が花盛りですが、私からみると、ほとんど報道の対象にならないボツネタが多い。どれをみてつまらない内容のものばかり。


自分だけ、自社だけよければいいというワガママな情報ではメディアは取り上げないことをわかっていないのだろうか。


大宅壮一風にいえば、「一億総プレスリリース発信化」現象が起きている。


つまり、プレスリリースもどきの文章をWord文書にまとめれば[プレスリリース=マスコミ報道]するとでも思っているのだろうか。


ニュース性がどこにもない。ただのゴミ文書だ。発信するのは自由だが、報道されもしない情報を流しても無意味というもの。プレスリリースもどきの文書は広告的・販促的内容の「パンフレット」状態になっている。これでは見向きもされない。


やはり、社会性、公共性、時事性、今日性などが備わっており、文字とおりニュース性のある情報でないと。ジャーナリストでなくても「おもしろい話題」と感じるようにしてあげないと。はずかしいよ、企業の顔である広報文書を無数にばら撒くのは。


「どのように書くか」よりも「何を」書くかだ。報道されないものを書いているのがほとんど、というのが私の見立てです。リリース作成にとって大事なのは文章技術ではなく、社会に役立つ発想技術。またPRはマスコミ人脈が必要というのも大いなる誤解です。


では、どうすればいいのか。


「これなら必ずマスコミが報道する」という強い自信と決意をもって「アイディアあふれるプレスリリース」を作成することです。文章を上手に書くという意味ではありません。


ところが、この「マスコミ報道が前提のアイディア」というのは誰でもは簡単には作成できない。


PRアイディアというより、ほとんどは「発想力」という問題にぶつかります。発想力がないのですね。社会とつながる発想、そういうイメージがわかないんだなあ。


そういう時は専門家をかつぎだせばいい。いますよ、ここに私という人が。


私にランチをご馳走して舞い上がらせ、いろいろと今後の方向性を引き出すことが賢いと思います。たったの3000円のランチでPRアイディア2個がゲットできるのですから。


サービス名を「ランチコンサル」といいます。

http://my.formman.com/form/pc/jXGFO0ORx6P5vrmC/


上記URLをクリックして、必要項目(課題)と希望日程を記載してメールで送ってみてください。私にPRアイディアを作らせてみませんか。どんな難問でも対応します。


この道30年のPR専門家が、マスコミが必ず取り上げるPRアイディアを披露します。

【発想】ネタがない場合のPRは

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                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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プレスリリース(報道用発表資料)を打ちたいが、ネタがない。書くにふさわしい材料がない。こういうことってよくあるんですね。


プレスリリースは企業宣伝のチラシやはパンフレツトではなく、あくまで報道価値のある情報だけを記載した文書ということをわかっていない人は多い。


私は、


1、社会性
2、公共性
3、今日性


の3点を「広報素材の3要素」と呼んでいますが、


こういった素材が備わっていないプレスリリースの場合、どうするか。


そのときは下のような3つの対象とクロスさせながら、商材の魅せ方を変えてみま


しょう。たとえば


4、女性
5、赤ちゃん
6、動物


女性が下半身に着けるスカート。これを女性専用と思っていてはいけない。男性にスカートを履かせて売ったっていいわけだ。すでに、メンズスカート専門店 http://www.cross-gender.jp/  というのもある。これまで男性とみられていた対象を女性層にも広げてみる、そういうマーケティングを発想し、実行してみることです。


次に、赤ちゃん。ベビーオイルってありますよね。これは赤ちゃん専用オイルという意味ではないことを知っていますね。赤ちゃんはオイルなどなくてもいつでもきれいなのですから。大人の女性ならば赤ちゃんの艶ややかな肌は憧れの的。そんな肌にしてあげますよ、という切り口、魅せ方。これは何も美容に限ったことではない。研究すればいろいろとあると思います


ジョンソン&ジョンソン 無香性ベビーオイルhttp://johnsons.jp/baby/products/oil/fragrance_free.html


最後に、動物。テレビCMに有名なったソフトバンク犬のカイ君。これをおもしろくないという人はいないでしょう。かわいくて賢いのだから商品の印象はオンエア後、残っていきますよね。実際のCMでオンエアされるのはワンショットでも撮られたフィルムの数は膨大なカットでしょう。


ソフバンク TV-CM http://mb.softbank.jp/mb/campaign/3G/


携帯電話のCMをテレビで流すとき3つのやり方しかないと思う。ひとつは有名人(アイドル)、もうひとつは女性、3つめが動物だ。商材自体が無味無臭で動きがなくおもしろくないのでそこに命を吹き込んだ手法が動物起用です。動物で圧倒的人気をもつイヌ。携帯電話という商材にストーリー性と命を吹きこみ、いきいきとしたキャラクターを作り上げた、というわけです。


最後に、 アメリカでどんな時も受ける芝居のテーマは

[1]子供

[2]犬

[3]医者

[4]リンカーン

といわれています


日本でも、報道になるニュース素材ベスト3は

[1]季節

[2]子供

[3]動物

といわれております。

【本】知人から贈呈本が届いた

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-人生を変える朝1分の習慣 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-バカ売れ販促アイデア500

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マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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知人2人が書いたという著書2冊が送られてきたので紹介したい。


著者の後藤さん、堀田さん、ありがとうね、お礼を言わせていただきます。


左は、「人生を変える朝1分の習慣」 (後藤勇人著、あさ出版、 2012年01月、1,365円)


[内容紹介]
1分の使い方をマスターすれば、あなたの人生は間違いなく変わります。 それも驚くべきスピードで。 すでにあなたの周りの人たちは、この習慣を始めているかもしれません――。 世界一の男、世界一のシェア率を誇るギター会社 フジゲン会長 横内祐一郎氏の総合プロデュースをはじめ、多くの方の成功を導いてきた著者が、数々の夢を叶えてきたメソッド、人生を変える「朝1分の使い方(夢実現の1分間ワーク)」を大公開。 “たかが1分”でできることですから、物足りなく感じたり、本当にこれで成功につながるのだろうかと感じたりするかもしれません。 さらに言うまでもありませんが、種を撒いたからといって、その1分後すぐに結果が出るわけでもありません。 ただ、その積み重ねが、あなたの理想の未来を引き寄ているのです。 このワークを始めるのに年齢は関係ありません。何歳でも遅すぎることはありません。 残りの人生でもっとも若いのは、まぎれもなく今日の今。 そして、あなたの人生は、目の前の1分が連なってできています。 この1分をコントロールできる人間が、自分の人生をコントロールできるのです。


[目次]
第1章 ベッドの中で1分
第2章 朝食で1分
第3章 朝シャワーで1分
第4章 通勤電車で1分
第5章 始業時間前に1分
第6章 「1分」でチャンスをつかむ思考法7

第7章 「1分」をよりハッピーにできるマインド7


[著者プロフィール]
後藤 勇人(ゴトウ ハヤト)
サクセスビジネス・プロモーター。有限会社BKプロジェクト代表取締役社長。BKグループCEO。全国の理美容店経営者を対象としたコンサルティング組織「全国理美容発展協会」主催。1965年山梨県生まれ。東京中野の理美容専門学校卒業後、都内のサロンに入社。もう1店舗のサロンを経て、90年、24歳のときに出身地である山梨県富士吉田にヘアサロンを開業。その後、ショットバー、日焼けサロン、2店目のヘアサロンの出店などグループ展開を行う。98年に(有)BKプロジェクト設立し、代表取締役社長に就任。2005年、全国の理美容店経営者を対象としたコンサルティング組織「全国理美容発展協会」を設立。「売上アップ、社員マネジメント、給与システム」など、高利益理美容店をつくるための秘策ノウハウを販売。会員限定の情報レター「儲けを生み出す実践情報レター」の発行や、経営電話相談なども行う。現在は理容店、美容店、日焼けサロンなどの経営とともに、全国の理美容店発展のためのコンサルティング業務を行っている

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右は、「バカ売れ販促アイデア500 あのテこのテで面白いほど売れる!」 (田博和著、中経出版、2012年01月、1470円)。


[本の内容]
本書に登場する500個の「販促アイデア」は、いろんな業種・業態ですぐに使えるものばかりになっている。あなたの売りたいものが存在する状況やシーンに合わせて、本書で紹介する販促のアイデア・ヒント・手法・仕掛けに、アレンジ(応用)を加えて、より使えるようにしてほしい。


[目次]
1 お客さまの感じる価値を高める
2 ターゲットを絞って接触する
3 気づきを与える
4 興味を引き欲望を刺激する
5 きちんとメッセージを送る
6 目的の行動へと導く
7 継続した満足を与える


[著者プロフィール]
1967年大阪市生まれ。追手門学院大学文学部心理学科(社会心理学専攻)卒業。広告代理店の販売促進(セールスプロモーション)専門チームで、各種商品・サービスの販売促進を手がけるプランナーとして活躍する。また、製品の導入期におけるプランニングから成熟製品の販売戦略見直しやサービス・営業・販売力強化戦略など多岐にわたる販売に関連した企画および戦略を手がける

【倫理】エシックス広報

写真素材 PIXTA

  (c) あさぎ写真素材 PIXTA


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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
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                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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■倫理経営に基づく広報活動
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倫理「Ethics(エシックス)」とは人として守るべき道をさす。道徳。モラルとも。学問でいう倫理学は、論理学・美学とともに哲学の基本的部門とされるぐらい「本質」を究める分野です。

企業の社会的責任(CSR)、企業倫理(ETHICS)が問われている昨今。必然的に広報活動も内容の変化が起こっています。

企業の経営理念、経営戦略、そして企業コミュニケーション戦略に基づいた専門的知識と能力、さらに企業の社会的責任と企業倫理観を合わせもった総合的かつプロフェッショナルな広報パースンが求められています。

「倫理」という言葉は実際どのような形で使われているかネット検索すると。
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政治倫理・公務員倫理・職業倫理・技術者倫理・科学者倫理
生命倫理・企業倫理・社会倫理・地球倫理
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企業は「人」で構成されているわけだがら「倫理」があるのは当然といえる。
まず、「人として守るべき道-倫理-」は、企業人として企業内部で規定されることと、法事国家の一員としての社会人に規定されることの2つがある。

広報の原点思想としてよくいわれる言葉に「企業は社会の構成員(一員)である」からおのずとその行動も社会的に制約を受けると。つまり反社会的な行動つまり「倫理」に反すると罰せられるという運命が待っています。

罰せられる程度でことが収まればいいけれど、内容によっては立ち上がれない「企業崩壊=倒産」という事態にも発展する。最後の価値判断は「倫理」に戻っていくわけだ。企業人として社会人としてあらかじめ決めたルールを守るための拠りどころ、それが倫理にほかならない。

また、企業倫理は「経営倫理」ではなく「倫理経営」、つまり「倫理による(基づく)経営」でなければならず、日本の社会から「倫理の垂直軸」が消失しかけている今日、倫理経営に基づく広報活動が求められています。

倫理は企業の枠を飛び越えて、もはや「地球倫理」というところまできています。地球環境の破壊を阻止する「地球倫理」とは「自然環境の保護・保全」をさします。

地球人のための倫理をめざす「地球倫理推進賞」という賞もある。「地球倫理推進賞」は、地球倫理を広く推進する一環として平成10年に創設し、地球倫理の推進に実践面で貢献している団体を顕彰することを目的としている。
▽地球倫理推進賞
http://www.rinri-jpn.or.jp/suishin/suishin-contest.htm

倫理のネット検索で、社団法人倫理研究所と社団法人実践倫理宏正会の2つが出てくる。ルーツは徳光教という新興宗教。今はどちらの団体も穏健な団体で問題ないと思いますが、戦後、高校野球で有名なPL教と社団法人倫理研究所にわかれて再興したとの記述があります。

社団法人倫理研究所が宗教法人でなく社団法人になったのは戦時中の弾圧があったかららしい。同研究所は文部科学省の許可を受けた社会教育団体。社団人実践倫理宏正会は社団法人倫理研究所から分派したところで、宗教ではないけれど、一種のカルト活動のようなものをやっているようです。HPなし。

▽社団法人倫理研究所(ウィキペディア)   
http://tinyurl.com/2pgbuk
  社団法人倫理研究所(HP)          
http://www.rinri-jpn.or.jp/
▽社団法人実践倫理宏正会(ウィキペディア) 
http://tinyurl.com/2ubrp9

時代はいま「倫理」を求めています。
私にいわせれば日本の民間企業で真に「倫理経営」をやっているところはかろうじてトヨタ自動車と日本アイビーエムぐらいだろうと思っています。

一流企業といえども他は掛け声だけだ。まあ何もやらないよりは「まし」というものだが、東京電力などはいつぞやの原子力問題をみるとまだまだ隠しているところがあるのではないかと疑いたくなる。 しょせん原子力の問題は広報というより経営トップそのものの問題だからね。広報の部署などへは知らされないと思う。

トヨタ自動車「フィロソフィー」---------------http://tinyurl.com/2hlsdn  
日本アイビーエム 「コーポレート・ポリシー」-- http://tinyurl.com/23vjpo
東京電力「企業行動憲章」----------------http://tinyurl.com/25ppno
ダイキン工業「企業倫理委員会」-----------http://tinyurl.com/yo6b6o

残念ながら、NTTの企業体質は上記に入らない。(私個人の意見なので悪しからず)公共性、社会性の高い企業・団体ほど「高い倫理」を掲げているけれど、掛け声だけで実態はそれほどでもない。なぜかこういう会社は先進的なカタカナ用語(専門語)をいち早く導入し、高らかに宣言する癖が共通している。

【週刊誌】週刊文春1月26日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春 2012年1月26日号中吊り広告
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春2012年1月26日号表紙

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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きょう
1月19日発売の週刊文春1月26日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ===============

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衝撃スクープ
「祖父に容貌だけ似た弟に北朝鮮の人々を満足させられるか」
金正男 独占告白! 「金正恩、わが宿命の弟よ」
7時間インタビューと150通のメール。独裁者の長男が明かした真実    
五味洋治 フランスの危機と国債破綻 ニッポンの悪夢

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スポーツ  ダルビッシュ&マー君合同自主トレ 異様な厳戒態勢
芸能  不幸が似合う女優木村多江がCMランキング急上昇
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子供  乳幼児向けのスポーツ教育が流行るワケ
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特別ルポ  阪神・淡路大震災17年の現実
野田総理にご提案 こんな眼帯はいかが?

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野球の言葉学  坂本勇人(読売巨人軍内野手)

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今週のBEST10  おすすめの加湿・空気洗浄機

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60歳のハローワーク
観光ガイド、マンション管理士、植木職人…   塩田芳享

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小沢一郎を国会に「証人喚問」せよ   森功

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短期集中連載最終回  
細野真宏の右肩下がりの時代 目からウロコの「投資入門」
国の財政破綻にも強い企業、弱い企業「注目の24社」!

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保存版リスト付き
必ず来る、では、いつどこに来るのか?
断層、電磁波、地震雲…11人の専門家の研究成果
「M8M9大地震予知」を一挙公開!――――――――――――――――――――――――――――――――――
連載
夜ふけのなわとび   林真理子
本音を申せば   小林信彦
悩むが花   伊集院静
そこからですか!?   池上 彰
風まかせ赤マント   椎名 誠
さすらいの女王   中村うさぎ
ツチヤの口車   土屋賢二
いまなんつった?   宮藤官九郎
そのノブは心の扉   劇団ひとり
パラレルターンパラドクス   福岡伸一
先ちゃんの浮いたり沈んだり   先崎 学
考えるヒット   近田春夫
川柳のらりくらり   柳家喬太郎
言霊USA   町山智浩
この味  平松洋子

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旅猫リポート   有川 浩
とっぴんぱらりの風太郎   万城目学

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阿川佐和子のこの人に会いたい   高橋源一郎

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新・家の履歴書  中山律子

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文春図書館
『なぜ人は走るのか』   トル・ゴタス
『山本周五郎 戦中日記』   山本周五郎
『道端に光線』   武田 花
著者は語る   白石一文
私の読書日記   酒井順子
文庫本を狙え!   坪内祐三
ミステリーレビュー  池上冬樹
マンガホニャララ   ブルボン小林
活字まわり  植島啓司
新刊推薦文、文庫&新書

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この人のスケジュール表   宮崎京、久住昌之、三潴末雄
病院情報ファイル2012  成人病のなりやすさ診断
ぶらりわが街 大人の散歩 [横丁編]
弁当で行こう!   よりのまさみ

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見もの聞きもの
テレビ健康診断  亀和田武
言葉尻とらえ隊  能町みね子
シネマチャート/新着☆DVD
クローズアップ  八神純子
ヨコモレ通信   辛酸なめ子
ピックアップ/CD温故知新
日々是ゴルフ好日録   中嶋常幸
カーなべ   渡辺敏史

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マンガ
タンマ君   東海林さだお
人生モグラたたき!   池田暁子

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【週刊誌】週刊新潮1月26日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2012年1月26日号中吊り広告 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2012年1月26日号表紙
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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きょう1月19日発売の週刊新潮1月26日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます


============= 最新号目次 ===============


【ワイド】反・幸福論
(1)眼帯「野田総理」が見逃している「最後の内閣」転覆のシグナル
(2)「田中直紀」防衛相 銃後の守りは「田中真紀子」で気が気じゃない
(3)官邸に執務室「岡田克也」副総理が奢った一杯のコーヒー
(4)「踊る大捜査線」完結編に「水野美紀」が出られない「芸能村の掟」
(5)日テレ三冠のボーナスは5日間の「食堂無料開放」
(6)「浅田真央」とポプラ社の出版停止騒動に囁かれた裏
(7)兄が詐欺逮捕で歳費差押えの危機が来た「小宮山泰子」代議士
(8)自主トレ「おかわり君」の本塁打55本を阻む見えない壁
(9)21世紀の「阿部定」はロケット花火の「ヘルメット熟女」
(10)歌舞伎町カリスマホスト「頼朝」が銀座サパ男に身をやつす!?
(11)「尾崎豊」で熱く語る「朝日新聞」社説が恥ずかしい
(12)元東方神起「JYJ」架空チャリティーの陰に「大物華僑」
(13)自民党から出馬する「元ミス日本」関東代表は韓国追放者
(14)「平田」「自殺」「脱獄」いつから官憲はダメになったか
(15)中国プロサッカー「岡田監督」を待つ賭博と不正と八百長
(16)ホステスの貸し借りが始まったヒマすぎる「銀座クラブ街」
(17)事件から40年! 「あさま山荘」が入場1000円の見世物になる
(18)奇手に走ってコンピュータに完敗した将棋連盟「米長会長」


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▼「安住淳」財務相 オフの日の変装は職務質問必至の怪しさ
▼「紀子妃」が相好を崩した「眞子さま」成人式の振袖
▼「カラオケ」「パスタ」「ボウリング」おひとりさま天国の日本
▼初場所でマンガ片手に監察委員「高砂親方」は緊張感ゼロ

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初入閣の民主閣僚に歴史あり!
「小川法務大臣」が「市毛良枝」にパトカーを呼ばれた日!
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逃亡者を10年間雇用「整骨院院長」が激白!
麻婆豆腐「平田信」と一つ布団の中「斎藤明美」の太極拳

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【特別読物】
▼「宮内庁御用掛」「歌会始選者」の『わが告白』
 歌人「岡井隆」の「皇室と和歌」
▼元筆頭秘書が看破! 嘘に始まり嘘に終わった「小沢一郎」証言
 ジャーナリスト 松田賢弥

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■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
明治めちゃくちゃ物語/野口武彦
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
なちゅラリズム/なちゅ
気になる一手/中原 誠・小川誠子
私の週間食卓日記/司 修
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース

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■■■ 小 説 ■■■
アスクレピオスの愛人/林 真理子
村上海賊の娘/和田 竜
アニバーサリー/窪 美澄

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黒い報告書/増田晶文

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▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘

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■■■ テンポ ■■■
▼ガイド/アーツ
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 渡邊十絲子
▼ロビー/ビジネス
▼インシデント/オーバーシーズ
▼スポーツ/エンターテインメント
▼マイオンリー 渡辺久信
▼スクリーン グレゴリー・スター
▼タウン

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■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・一の宮巡礼
・優越感具現化カタログ
・中年弁当男子

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