【京都】歩きながら食べる最中コロッケ
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、
「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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普通「最中」といえば(私の大好きな)あんこが通り相場なのですが、この菓子店のそれは違い、コロッケが入っているのです。
題して「最中コロッケ」。京都人のアイデイアだからご当地の人はほとんど知っているでしよう。しかし、私にはその発想が驚きだった。
コロッケを最中で包むとはなんと上品なこと、これだと立派なストリートスイーツといいますか、アウトドアスイーツ、ウォーキングスイーツ(いずれも私の造語)に変身していきます。
コロッケは衣がついているのでそのままでは食べづらい。まして屋外で歩きながら食べるのは近所ならともかく行儀が悪くみっともない。ところが最中コロッケだとオシャレになるという次第。ここだ、目のつけ処は。清水寺の近くにあるところから、観光客はオシャレに「最中コロッケ」で立ち食いして闊歩していくのだろうか。
この最中コロッケ、最中でコロッケが挟んであり最中の裏にはお餅と黒豆?もある、立派なスイーツ、いやいやい「おかず」になっているのです。
お店の名は「清水産寧坂 仁々木」。代々木ではなく、ニニギと読みます。祇園四条駅から約1km。有名な清水寺に向かう参道「産寧坂」沿いにある。この店は、東京上野にも「おはぎ」の店を出店されている和菓子店。
京都の方からスイーツをいただくときはこの「最中コロッケ」に指名してみよう。私の楽しみはコロケッよりも「丹波笹山の黒豆」にあります。大きな甘い黒豆を食べたい。
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○清水産寧坂 仁々木
京都府京都市東山区清水3-338-39
TEL 075-541-2120
http://ninigi.co.jp
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