PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -198ページ目

【広報メルマガ】大切な話広報(2/16)

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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【雑誌】週刊新潮2012年2月23日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2012年2月23日号中吊り広告
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2012年2月23日号表紙
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
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                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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あす2月16日発売の週刊新潮2月23日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます


============== 最新号目次 ==============

心臓バイパス手術に生じた「情報リスク」と「宗教リスク」
「天皇陛下」オペ室に「創価学会幹部」がいる!
――東大病院で手術を受ける「天皇陛下」の執刀医は、「神の手」の異名を持つ順天堂大学のドクター。一方、その脇に佇む東大チームのリーダーは……。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
大人のお金講座「悪貨と良貨」選別ガイド
▼紙クズにならない「個人国債」買い換え講座
▼10年後にもっとも信頼できる「外貨」は何か
▼「住宅ローン」を固定金利にする潮目の読み方
▼今は金より安い「プラチナ」は買いか
▼50万円ブランド宝石より50万円「高級時計」
▼捨て値で売られている「中古別荘」の損得━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
大人のお金講座「悪貨と良貨」選別ガイド
▼紙クズにならない「個人国債」買い換え講座
▼10年後にもっとも信頼できる「外貨」は何か
▼「住宅ローン」を固定金利にする潮目の読み方
▼今は金より安い「プラチナ」は買いか
▼50万円ブランド宝石より50万円「高級時計」
▼捨て値で売られている「中古別荘」の損得━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ワイド】逆転の結末
(1)「宅麻伸」よりベルギー男を選んだ「賀来千香子」仮面夫婦の果て
(2)「鶴田浩二」との不倫を暴露で「佐久間良子」が嫉妬した相手
(3)収録で「大崎人事」を口にした「明石家さんま」に凍りつく
(4)全日本優勝でも「しずちゃん」を阻む世界選手権のゴリラ的ライバル
(5)厚労省の逆襲が始まった「国立がんセンター」理事長選考
(6)拘束1時間80万円に跳ね上がって「芦田愛菜ちゃん」の下降線━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
解散0%の「永田町」袋小路
▼「小沢元代表」造反で「野田総理」解散できない
▼選挙がなければ「石原新党」も誕生しない
▼「消費税増税」が風前の灯で公務員の改革もない
▼「ポスト野田」は見飽きた顔でもう人材がいない

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
明治めちゃくちゃ物語/野口武彦
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
なちゅラリズム/なちゅ
気になる一手/中原 誠・小川誠子
私の週間食卓日記/松尾葉子
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■ 小 説 ■■■
アスクレピオスの愛人/林 真理子
村上海賊の娘/和田 竜
アニバーサリー/窪 美澄

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
黒い報告書/藤井建司―――――――――――――――――――――――――――――――――――
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス
▼インシデント/オーバーシーズ
▼エンターテインメント
▼マイオンリー 長谷川裕一
▼ガイド/アーツ
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 渡邊十絲子
▼スポーツ
▼スクリーン グレゴリー・スター
▼タウン―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・中年弁当男子
・一の宮巡礼

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【雑誌】週刊文春2012年2月23日号


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あす2
月16日発売の週刊文春2月23日号のコンテンツです。


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============= 徹底取材 ===============

「平成皇室」深層ドキュメント
半年前に洩らされていた「時間がない」
天皇はなぜ「心臓手術」を決断されたのか
▼雅子さま 関係者が危ぶむ「はじめてのお見舞い」
▼天皇「決意のお問いかけ」に言いよどまれた皇太子
▼美智子皇后のもとに届けられた「ある食材」
▼女性宮家問題 秋篠宮と皇太子は正反対のお考え
▼浮上した6月訪英「エリザベス女王即位60周年」
▼順天堂執刀医を直撃「平常心でやります」
▼雅子さま外遊にも随行 「宮内庁職員」はなぜ自殺したのか 総力取材  2012年「最悪のシナリオ」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
消費税増税廃案が火をつける 日本の自滅!
▼元財務副大臣が明言「消費税ダメなら年金は強制カット」
▼橋下市長 船中八策「掛け捨て年金」って何!?
▼小泉進次郎直言「自民党は解散を求める前に国民の信頼を」
▼株価回復ヌカ喜び「日経平均1万円超え」はない
▼小沢一郎 本当の狙いは党のカネ200億円
▼野田首相 苦渋の決断「いま増税が厳しいことはわかっている」
▼国債暴落で5倍儲かる金融商品が大人気
▼前原vs玄葉、田中直紀 防衛相 vs渡辺周 副大臣 … 内ゲバしている場合か
▼小沢・鳩山「3月極秘訪中」をスッパ抜く!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
はやぶさが教えてくれた「この国の力」  
渡辺 謙×石原慎太郎
2000人大アンケート
CMで見たくない「アイドル、有名人」
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なぜ芦田愛菜と和田アキ子が!?
THIS WEEK
政治  野田首相 心の支えは一流ホテルで財界人との会食
マスコミ  TBSキャスター誤送信メールでバレた「収入減」
スポーツ  ソフトボール出身日ハム大嶋匠の秘めた可能性
芸能  大平シロー急死で注目 漫才ブーム“戦友”の動向
観光  ツアー客が殺到 5月オープンの東京スカイツリー
グルメ  食品業界「濃い」がヒットのキーワード
新聞不信・食味探検隊・今週のお泊まり

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グラビア
原色美女図鑑   夏菜
一度は行きたい   プラネタリウム案内
トリビア満載   ロングセラーお菓子の「愛される理由」

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野球の言葉学  攝津 正(福岡ソフトバンクホークス)

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今週のBEST10 おすすめの進化系炭酸飲料

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人生ワイド 愛という名の「欲望」
黒木メイサ(23)“デキ婚”小林可夢偉(25)になくて赤西 仁(27)にあるもの
大王製紙井川 元会長 をハメた「六本木の女王蜂」が練炭自殺!
賀来千香子「おしどり夫婦18年」50歳の決断
ホイットニー(享年48)がハマったダメ 元 夫と17歳下の“カレシ”
チャン・グンソク 銭ゲバに韓流オバさんもブチ切れた
TV局に猛抗議 維新の会がバラまく「労組内部資料」はガセネタだった!?
高橋みなみ AKB 母の淫行逮捕 朝日、読売、スポーツ紙「沈黙の理由」

――――――――――――――――――――――――――――――――――
ダメチームがスポーツ紙一面の常連に!
読むと元気になる
中畑 清「ゼッコーチョー劇場」と一週間
高木 豊 ヘッドコーチ がミーティングで「カントク、黙っててください」

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被害者が集団提訴へ!
オセロ中島
本誌だけが知る「女霊能者」のマインドコントロール
石井謙一郎と本誌取材班

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連載
夜ふけのなわとび   林真理子
本音を申せば   小林信彦
悩むが花   伊集院静
そこからですか!?   池上 彰
風まかせ赤マント   椎名 誠
さすらいの女王   中村うさぎ
ツチヤの口車   土屋賢二
いまなんつった?   宮藤官九郎
そのノブは心の扉   劇団ひとり
パラレルターンパラドクス   福岡伸一
先ちゃんの浮いたり沈んだり   先崎 学
考えるヒット   近田春夫
川柳のらりくらり   柳家喬太郎
言霊USA   町山智浩
この味  平松洋子

――――――――――――――――――――――――――――――――――
旅猫リポート   有川 浩
とっぴんぱらりの風太郎   万城目学

――――――――――――――――――――――――――――――――――
阿川佐和子のこの人に会いたい   伊勢正三

――――――――――――――――――――――――――――――――――
新・家の履歴書  鴨下信一

――――――――――――――――――――――――――――――――――
文春図書館
『あんぽん』   佐野眞 一
『遅い男』   J・M・クッツェー
『中野さぼてん学生寮』   北尾トロ
著者は語る   小鷹信光
私の読書日記   山崎 努
文庫本を狙え!   坪内祐三
ミステリーレビュー   池上冬樹
マンガホニャララ   ブルボン小林
活字まわり   植島啓司
新刊推薦文、文庫&新書

――――――――――――――――――――――――――――――――――
この人のスケジュール表   シャーリーズ・セロン、若島正、池田成志
病院情報ファイル2012   狭心症・心筋梗塞
ぶらりわが街 大人の散歩[横丁編]
弁当で行こう!   よりのまさみ

――――――――――――――――――――――――――――――――――
見もの聞きもの
テレビ健康診断 亀和田武
言葉尻とらえ隊  能町みね子
シネマチャート/新着☆DVD
クローズアップ  平尾昌晃
ヨコモレ通信   辛酸なめ子
ピックアップ/CD温故知新
日々是ゴルフ好日録   中嶋常幸
カーなべ   渡辺敏史

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マンガ
タンマ君   東海林さだお
人生モグラたたき!   池田暁子

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【本】太鼓判の良書「つながらない生活」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-つながらない生活 「ネット世間」との距離のとり方


私の大好きなテーストの本が出た。 「つながらない生活 『ネット世間』との距離のとり方」(ウィリアム・パワーズ著、有賀裕子訳、プレジデント社)という本がそれ。


現在の私の思想、心境にもっとも近い。世間はソーシャルメデイアブームで「つなが
る」「共感」「絆」などといって戯れているが、私はまったく逆の立場の人。ネットはとかくウソが多く、どこまでを信用したらいいかわからない化け物だからだ。


だから携帯電話すら持っていない。やむを得ず仕事のために嫌々ながらPCと関連ツールを使っているだけ。できれば使いたくない。IT屋に乗せられたくないのだ。


今後、この種の反ITブームが続々と登場するだろう。フェイスブックの「いいね」など、私に言わせれば「よくないよ」というボタンがあれば欲しいぐらいだ。そして毎回押してあげるぞ。中身のない、主張のない情報なんてまっぴらだ。


私は思う。新聞系の人で「IT」が好きな人はいることはいるが、本質的には反ITの人がほとんどだと思う。この著者もそうですね。このように、基礎から学んだジャーナリストはどうしてもIT系を好きになれない。


年齢? 全然違います。対象者と逢って汗を流して取材をする(情報をゲットする)という訓練をしているかどうかだ。人と逢わないでイージーな方法で問題解決しようとする、それがIT系人間の本質だと思う。だから「効率化」思想には大反対。


 [内容]

 

 朝起きてすぐツイートしますか?休日もメールを見ますか? フェイスブックの書き

 込みが気になりますか?毎日、充実していますか?昔から、みんな「騒々しい

 間」との距離のとり方で悩んでいた。7賢人に学ぶ、「適度につながらない」ため

 知恵。

 [目次]

 巨大な部屋

 1 つながりに満ちた暮らしのミステリー
   (忙しい!とにかく忙しい! 母との電話を「切った後」に訪れた幸福
    携帯が使えなくなって気づいたこと ほか)
 2 「適度につながらない」ための知恵
   (プラトンが説く「ほどよい距離」の見つけ方 セネカが探訪する
    内面世界 グーテンベルクがもたらした黙読文化 ほか)
 3 落ち着いた生活を取り戻す
   (無理のない「つながり断ち」7つのヒント インターネット安息日)
 

 再び巨大な部屋
 
 [著者情報]


 パワーズ,ウィリアム(Powers,William)。ワシントン・ポスト紙の元スタッフライタ

 ー。メディア、テクノロジーなど幅広いテーマで、アトランティック・マンスリー、ニュー

 ヨーク・タイムズなどに執筆。Arthur Rowseメディア批評賞を2度にわたり受賞。

 作家の妻、マーサ・シ ェリルと息子とともにマサチューセッツ州ケープコッドに在

 住。ニューヨーク ・タイムズのベストセラーともなった『つながらない生活 「ネット世

 間」との距離のとり方』がデビュー作。

 有賀裕子氏、東京大学法学部卒業。ロンドン・ビジネススクール経営学修士(MB

 A)。通信会社勤務を経て翻訳に携わる。

【傾向】政治塾ブーム

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-「維新政治塾」塾生に3000人超える応募  

  画像は毎日新聞撮影のもの
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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橋下氏の「維新政治塾」に応募者が3326人



◎政治塾ブーム                

大阪市長の橋下徹氏が率いる政治塾「維新政治塾」への応募者が3326人に達し、1000人を大きく超えたため面接試験をやめ書類選考になった。400人塾生の規模も「500人ずつ4~5クラス」と大幅増員へ。

月2回程度の勉強会で同塾の受講料は年間12万円、300人の候補者を擁立し、国会議員200議席獲得が目標。橋下人気にあやかりたいというのだろうが、すべては次の国政選挙に向けたもの。本当にこんなミーハーでいいのか。
                                    
政治塾ブームは名古屋でも。愛知県の大村秀章知事の「東海大志塾」と名古屋市の河村たかし市長の「河村たかし政治塾」。次の国政選挙に向けた候補者発掘を想定した「政治塾」だが、現職議員は「どの政治塾に入ればいいか」迷っているという。
大村、河村両氏の下にどれだけの塾生希望者が集るか。私は目標の1/3にも達しないと思う。両者とも公約破りをしているからだ。「政治塾ブーム」をマネをしてはいけないとは思わないが、あまりにも情けない。


▽「維新政治塾」の募集案内 http://oneosaka.jp/seijijuku/

【店舗】女性向けどんぶり店の挑戦

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-どんぶり専門店「ドンブリオ」 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ねぎ塩ソースの蒸し鶏丼


私の今年のメルマガタイトルは「よのなかメガネ発想術」。きょうはその第3回目(月に2回出稿)を書きました。同じものをブログにも転載することにします。


蓮香尚文の「よのなかメガネ発想術」[2012/02/13配信] 

http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3724


ちなみに、

1回目は「常識を否定したバリアフリー」
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3679
2回目は「秋入学で発想力を鍛えよう」
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3699


◎今回のタイトルは「女性向けどんぶり専門店の挑戦」


■ファーストフードで展開(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
コラムタイトルの「よのなかメガネ」は物事を思考するとき、自分や自社のことだけを考えないで、「よのなか全体」からみる発想習慣のこと。よのなか=社会=ソーシャル=俯瞰(ふかん)と置き換えてもいい。「よのなかメガネ」というフィルター(視点)から発想すると素敵なPRアイデイアが続々と。

3回目のきょうは「女性向けどんぶり専門店」の話題。これまで「どんぶり」メニューといえば、「うまい、早い、安い」の牛丼の吉野家  に代表されるように男性客がほとんどでした。

ところが、同店の95%は主婦などの女性客。どんぶりものを女性客に食べさせたいと思う飲食店経営者は数多くいたと思うのですが、実際に事業成功した話はあまり聞きません。その事業構想の発想法に、大変関心がありましたので取材させていただきました。

そのお店は、吉祥寺駅から徒歩5分、東急百貨店の後方に位置する


「ドンブリオ」  ( 東京都武蔵野市吉祥寺本町2、電話0422-27-2799、 http://donburio.jp/ )といって、昨年8月にオープン。

お話を伺ったのは運営者会社「ジェイ.クレスリアルエステート株式会社」 社長の上野仁史さん。まずは店舗開設の動機・経緯から。

「ニーズの予見は5-6年前から。世の中の丼業態は男性にアドレスしており、それはそれで十分に価値はあるものの、健康指向、空間的配慮を欠くことから女性でも気軽に利用出来る店にと業態開発に取り組みました。スターバックス等のチェーンが情緒的価値の創出に成功しているのに対し日本は後手に回っていると感じ、開発の視点をジェンダーでなく価値観でのお客様セグメントに置き、体にいいことや快適さなど女性が喜ぶ要素をふんだんに取り入れました」

そのため、「ファサードは全面ガラス張りにし、カフェのような内装に仕上げて和食のエッセンスを丼という形態に。現状の丼屋は男性向きでエネルギー充足型。それを健康指向にシフト、空間的にも配慮し、現代性を加味した健康志向の和のファストフードという業態に設定しました」        
          
■パーソナルタッチなどの価値観を重視(2/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
立地の候補地としてなぜ吉祥寺を選んだか。「吉祥寺は職住遊のバランスが取れた街でマーケティングに好適。情報発信ということでも十分成熟していておしゃれなイメージもあることから適地として確信した」とぬかりがない。  
                                
さらに、「レストランでなくファストフード(チェーン展開が容易なシステム指向)の設計にし、現場での調理負荷を押さえるため事前調理(プリクック)に協力してくださる製造業者さんを見つけることに苦労しました。腕を持った料理人は不要。プリクック活用でスムーズなオペレーションが可能になるか。


調理工程をシステム化しながらクオリティを確保できるのか。お陰さまでいい業者さんとの協業で諸問題をクリアしました」。
                     
そして、「開店して分かったことは、立地が(ほんの少しの駅からの距離の違いや周りの環境の違い)が商売に及ぼす影響がいかに大きいかということでした。私共の店も決して駅からまたは商店街からも遠くはないのですが、その微妙な距離感により利便性よりも料理のクオリティもしくは空間の快適さが重要に。逆に言えば、お客様を誘引するには駅により近い店よりもそうした価値を創造しない限り、集客がますます難しくなってくるのではと感じています」 

人気メニューのベスト3は「ねぎ塩ソース蒸し鶏丼(950円)」「ごぼうの鶏そぼろ丼(850円)」「有機野菜のあんかけ丼(900円)」。人気の理由は「馴染みのある食材や調理法で健康感が感じられるから」。

女性客の集客促進法。商品の付帯情報(カロリー、栄養価、使用食材)の表示やお子様連れのお客様へのチャイルドシートの提供も積極的に行なっている。

オープン時のマーケティングとPR戦略を尋ねると、「サービスチケットの配布ぐらいで、それ以外は特別なプロモーションはしませんでした。口コミこそが最大のメディアだとの信念で売り手側からの情報訴求力は積極的には行っておりません。しかしながら、フェイスブック等の旬のメディアの活用余地はあったかなと思っています」。

消費金額などについて。「平均単価はランチ、ディナー時間帯とも950-1000円、カフェタイムは850円」。来店客数は「ウィークデイが約100名、週末が150-200名です」と。

上野仁史さんの言葉。「よく女性向けと言われるのですが、女性客の限定という発想はなく、価値観の違いによってお客様の層が異なります。女性の健康志向や情緒的価値に対応していく店を目指しています。この吉祥店はいわば実験店。システム化指向の同業態店はチェーン化が可能なのか。女性向けにしたからといっただけで繁盛する程甘くはなく、ひとえにこの店の支持・成功にかかってくると思います」と。

私も実際に足を運んで試食してきました。どんぶりのボリュームは男性の半分ほどで、味覚もあっさり系。内装インテリアもフリフリの女性向けというほどでもなく、実にシンプル。何も申し分なかったが、私は男性、あのボリュームのどんぶりに950円を支払うのはチト痛いのが本音。吉祥寺在住のマダムなら納得!。
  
どんぶりものに注目、女性層を誘引した最初の店は私の記憶だと「すき家」 だったように思います。女性向けメニューよりも、ファミレスのように最大の改革点はAカウンター(メインの一人様用)のほかに、Bカウンター(テーブル方式で対面飲食)を設置・導入したことだった思う。女性は一人で来店してカウンター席では食事はしないと。

今回、ドンブリオさん の立地は吉祥寺という高級住宅地が後背にあった点が成功した最大のポイントだったと私は見ています。このタイプが都心に来てOL層にどれだけ支持されディフュージョン(普及)につながるのか。

女性のライフスタイルも進化している現代。私はもっと社会や地域との向き合い方、かかわり方を前面に押し出したソーシャル戦略が必要なのでは思いました。ちなみに私のいうソーシャルはソーシャルメディアという意味では全くありません。パーソナルタッチとはマネのできないハートフルな経営で、人が見ていなくても率先してやる振る舞い、教育訓練、その辺が大切かなと。  (了)

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[店舗データ]

▽店名:ドンブリオ (donburio)
▽住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-16-18リベストフォーラムビル
▽電話: 0422-27-2799
▽交通: JR中央線・京王井の頭線「吉祥寺」駅北口より徒歩6分
▽営業: 11:00~21:00 [月~土] 11:00~20:00 [日]
▽概要: 31.6坪、席数44(テーブル20、カウンター8、大テーブル16)、

     インテリアはシンプル&モダン。メニュー数(丼10、ドリンク13、デザー

     ト5)。セットは「丼セット」「小丼セット」2種。
▽特徴: 「健康感」のあるアイテム、「アメニティ」の高い空間。
▽投資: 約4000万円
▽H P :
http://donburio.jp/


 これまでに書いたコラム「よのなかメガネ発想術」


 01回目は「常識を否定したバリアフリー」(2012/1/12)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3679

 02回目は「秋入学で発想力を鍛えよう」(2012/1/26)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3699
 03回目は「女性向けどんぶり専門店の挑戦」(2012/2/13)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3724



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【広報メルマガ】女性どんぶり店広報(2/13)

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【人】宇根利枝さんがなくなった

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ヒロシマのいのちの水

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50数年もの長い間、原爆慰霊碑に献水を続けている宇根利枝さんがなくなった。93歳だった。合掌。


ヒロシマのいのちの水」(著者/訳者 指田和、文野村たかあき絵、文研出版)


宇根さんの「いのち、平和に対する思いや願い、その人柄にひかれた作者が取材を続けて描いた、事実にもとづく絵本です。子どもたちが「ほんとうの平和」とはなにかを考える素敵な絵本。


[本の内容]

1945年8月6日、ヒロシマの比治山うらにあった託児所で、子どもたちの世話をしていた宇根さん。あの日生き残った者として、宇根さんには、どうしてもはたしたい約束がありました…。原爆慰霊碑に清水をそなえつづける一人のおばあちゃんのおはなし。


[目次]

広島原爆に関わるエピソードの一つ。託児所で保母さんをしていた宇根さんが、原爆の投下されたあと見当たらぬ子どもたちを探して歩いた広島の街で目にしたのはまさに地獄でした。そして、その街で水を欲しがる人たちの願いをかなえてあげられなかったことを、ずっと心の中に負い目として抱えていました。戦後10年、思わず近い場所に滝を見つけ、宇根さんは原爆慰霊碑に献水することを自分の生活にしたのです。大きなことのように思えなくても、それが50年以上続けるということはとてもまねができることではありません。平和を考えるとき、この継続の重さの中で自分たちは何ができるか、そんなことを考えさせられました。(ヒラパパさん 50代・千葉県市川市 男14歳)【情報提供・絵本ナビ】


[著者情報]

指田 和(サシダ カズ)
1967年、埼玉県に生まれる。出版社で子どもの雑誌、家庭雑誌などの編集を経たのち、フリーとなる。いのちや心、自然に関するテーマにひかれ、取材し、作品にしている。

野村 たかあき(ノムラ タカアキ)
1949年、群馬県前橋市に生まれる。1985年に木彫・木版画工房「でくのぼう」を開く。『ばあちゃんのえんがわ』で第5回講談社絵本新人賞を、『おじいちゃんのまち』で第13回絵本にっぽん賞を受賞。

【人】出版プロデューサーという人たち

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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出版プロデューサー。


よくネットで散見される言葉。アメブロでもたくさんいらっしゃいますね。


しかし、その実態はほとんどがニセモノだ。


出版実現をアシストすれば「プロデューサー」といえるのか。


そんな馬鹿な。この人たちの思想は腐っている。


神聖な出版文化を著者のビジネス上のPRツールと位置づけている点だ。


著者が一方的にそう思うのはわからないではないが、そもそも著者のお金儲けをサポートするために、出版社は300万円を初期投資して商業出版するわけではない。


実用書やビジネス書を専門にやっているというが、そういう思想(著者のお金儲けをサポート)を持つ限り、出版プロデューサーなどちゃんちゃらおかしいというもの。


むしろ、著者が著書をビジネス上のPRツールと位置づけるような考え方をもっておればそれを否定してあげなければならない立場なのに。


出版プロデューサーを名乗っているほとんど人たちの仕事はたんに出版編集部との使い走りだけの役割だ。第一、自ら企画書すら書けないではないか。


おまけに「私に逢いたければお金をだして逢いに来いだと」。この言葉は一生忘れられない、私に対する非礼な暴言だ。あなた、自分を何様だと思っているんだ。


あなたがプロデュースしたという著者や知人たちをみるとなぜか共通するところがあって、皆さん「お金の匂いのぷんぷんする人たち」ばかり。類は類を呼ぶ、同類項ってやつだ。心ある人々はあなたたちのコミュョニティには入っていかない。私もその一人だ。


出版社との人脈がノウハウ? 笑わせるな。あなたたちのやっていることはブローカーと変わらない。ご本人は詐欺でないと言い張っているが、私はそうは思わない。


もともと私自身は出版社をマスコミとは思っていない。一般的にはマスコミというカテゴリーに入っているのだろうが、版元に「報道」という精神はこれっぽちもない。


そりゃ、売ることは大事なことだろう。売れてナンボ。それは痛いほどわかるが、実用書やビジネス書に多い「月商○○万円にする法」「私はこうして○億円稼いだ」などの書名タイトルにはどうしてもなじめない。はっきりいってウソが多すぎるのだ。


新聞マスコミはまちがってもこういうタイトルにはしない。ここに新聞社と出版社との大きな違いがある。文章もデタラメだ。編集者はいったい何をしているんだといいたくなる。


しかし、出版したい著者予備軍と著者を探して書籍を売り出したい出版社とをつなぐ仕事は存在していいのかもしれない。


ただ出版プロデューサーを名乗るのなら自身の著書があり実績を示すこと、出版企画を確実に通す企画力と企画書作成力をもっていること、これらは不可欠のスキルだ。


私がこの人たちを嫌う理由はその報酬システムにもある。出版が実現できたら著者が受け取る印税の○○%を出版コーディネート料として支払うシステムのことだ。


サポートした出版コーディネート料としてお金を支払うのはわかるが、それなら出版社や部数や売れ行き状況によって金額が違うのではなく一律にすべきだ。


だいたい本来著者が受け取るべき印税という懐(ふところ)に手を入れるなよ。気持ち悪いビジネスとは思わないか。増刷など売れたりするのは出版プロデューサーの力量ではない。出版社がさまざまな努力をしたからだ。


こういう点からしてあやしいビジネスといわざるを得ない。我こそは正しい出版プロデューサーというのだったらその受け取るべき報酬を印刷部数や販売部数とは関係なく、一律料金にすべきと思う。


出版実現できた段階で一律料金を支払う、それでいいじゃないか。なぜ増刷に入ってからも料金を支払い続けなければならないんだ。よく考えてみよ。しょせん先人が開発した出版コーディネートビジネスモデルをそのまま踏襲しているだけではないのか。


自分で言うのも何だが、私がやっているランチコンサルという仕事をみよ。報酬は受け取らず、3000円のメシだけ食わしてくれればいいよ、という誰が見ても異超常なボランティア料金なのだ。


たった2つのPR回答を導き出すのに最低でも1週間はかかる。こんなばかばかしいサービスをやっている人間は日本中で私だけ。自信があるからできる技だ。


どうだ、本物の人間とはこれほど差があるんだ。出版プロデューサーなどという得体のしれないあやしいビジネスとは天と地との差というもんだ。


本をなんとか出したいという人の弱みにつけ込んで足元をみて「私に逢いたければお金を出して私の講演会に来たまえ」とはよくいえたもんだ。その貧困なる精神は永遠に語り継がれるだろう。金の亡者同調者たちによる第一級の詐欺師だと。


PS.2/11深夜1時頃にアップしたこの記事は反響があったとみえて、11人(13時の

   時点)から賛同が寄せられた(うち4人に読者登録がありました)。皆さん、名前

   は伏せられていましたが、やはり出版プロデューサーという仕事について、私と

   同じ価値観をもつ人が多いことが証明された感じだね。

【人】太平シローの死は早すぎるよ

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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                         太平サブロー・シロー
9日に心臓疾患のため55歳で亡くなった大平シローさん。

大平サブローは元相方だから当たり前だけど、最大級の賛辞。

「シローさんは島田紳助さんに負けず劣らずの天才。僕なんて、彼の100分の1にも満たない」「あの世でサブシロやりたい」


確かにシローのしゃべくりはすごかったね。今はもうこういう職人がいなくなった。ネタはなくてもしゃべくりだけで笑わせる技。合掌。