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【塾】日本発想力アカデメイア              

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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◎私の叶わぬ夢「日本発想力アカデメイア」              

政界や産官学各界が連携して日本の将来を担う人材の育成を目指す組織「日本アカデメイア」が発足した。

同組織は牛尾治朗ウシオ電機会長、浜田純一東大学長らが設立を呼び掛け、国会議員や官僚、企業人、学生などの意見交換の場として3年間設けられる。

「アカデメイア」の由来は、紀元前古代ギリシアのアテネに哲学者プラトンが創設し、古代世界最大の名声を誇った学校の一つ。アカデメイアの名は、学校の場所であるアテネ郊外のアカデモスの聖林にちなみもの。同時に、「快楽」の意味も。

足利市には同名の学習塾「アカデメイア」がある。


それはそうと、私の夢は発想力に特化した育成塾。今となっては叶わぬ夢になってしまったが、せめて名前だけでも名づけてあの世に逝こう。


題して「日本発想力アカデメイア」(仮)。

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【人】出版中止した真央ちゃんは本物の人

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-浅田真央さん


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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
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いわずと知れた日本のフィギュアスケートの第一人者の浅田真央ちゃん。


その真央ちゃんの初エッセーになるはずの予定だった「大丈夫、きっと明日はできる」(ポプラ社)が発売中止になったのはご承知の通り。


私は真央ちゃんはベストの選択をしたと思っています。やっぱり真央ちゃんは本物の人だった。


このエッセー集はいったんは乗りかけた船だったが、ポプラ社の強引な商業主義についにいけず、最後は真央ちゃんの堪忍袋が切れたのだ。


それはひと言で言うと、お母さんのことだ。本の発行直前に起きたお母さん、匡子(きょうこ)さんの死は家族と自分の中で大事にし、それだけは売り物にしたくないという当然の思いをポプラ社が踏みにじってしまったということだと思います。


発売中止になったとき、真央ちゃんは自身のブログにこう記した。


「この本は、私の競技生活を通しての皆さんへのメッセージブックとして1年かけて制作を進めていたものでしたが、本の宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められたところがあり、出版を中止させていただくことになりました。大変申し訳ないですが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 浅田真央 」
 

「思いと異なる」とは具体的にどのようなことだったのか。当事者ではないけれど漏れ伝わってきたのは真央ちゃんを3回怒らせたことが原因だという。私にはそのやりとりが目に見える。


1回目。「昨年12月にお母さんが亡くなったとき、真央ちゃんは、この本の出版を延期したいと申し出た。しかし、ポプラ社側は、“もうスケジュールが決定していて、発売日は変えられない”との主張に真央ちゃんも“楽しみに待ってくれているファンのために”予定通り発売することに承諾したのです」。でも内心はいい気持ちはしなかった。


そして、2回目。12月30日の朝日新聞に掲載された広告内容が、真央ちゃんのの逆鱗にふれた。<私の人生を最高に輝かせてくれた、一番大切な言葉…「真央ならできる!」>本文から引用された匡子さんの言葉をクローズアップした広告内容に激怒。


このときも、周囲が「引用だから深い意味はない」と説得したこともあって、真央ちゃんは渋々納得。だが、彼女の不信感は増すばかりだった。


そして、3回目。昨年末に作成された告知ポスター。そこに書かれた<「ママ、ほんとうにありがとう」何度、ありがとうと言っても足りません>という文言がついに真央ちゃんの怒りを爆発させた。


裏話を伝えた報道によると、「告知ポスターの文言は本から引用したものではなく宣伝用に作った言葉だったそうで、真央ちゃんの我慢は限界を超えたんです。スタッフが声をかけられないほどの怒りだった」


かくして真央ちゃんのエッセー本は一気に出版中止という運びになったというのが顛末。


真央ちゃんは最後までお母さんの死を売り物にしたくないという信念を貫き通した。エライ。本物の人だね。出版社なんてくさるほどあるからあせらなくてもいい。チャンスはいくらでもあるので大丈夫。


第一、ポプラ社はマル暴がらみの「あぶない会社」として悪名高かったからね。昨年10月、その役員は退任(取締役会長)したけれどね。


ヒットしたといわれる俳優・水嶋ヒロの本「KAGERO」を仕掛けた役員や編集者、コーディネーターやブローカーは今はおらず一掃されたというが、そもそも「ポプラ社小説大賞」に選ばれた「KAGERO」自体が出来レースだったからね。

ポプラ社「水嶋ヒロ受賞」 は出来レースだった?

http://ameblo.jp/pridea/entry-10742957628.html

そんなポプラ社と縁を切り、出版中止を決意した真央ちゃんの英断は大正解だったといえる。それは真央ちゃんが本物を見抜く眼をもった人だったからだ。


頑張れ、真央ちゃん。PRとはウソをついてまで誇張宣伝することではない。事実をありのままに伝えることこそ真のPRといえる。その点で広告の思想や世界などまっぴらだ。

【人】東洋経済編集長が痴漢で逮捕

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-三上直行さん

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                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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週刊東洋経済の編集長が痴漢で逮捕された。


2月17日、JR京浜東北線の品川駅-大森駅間を走行中の電車内で、20代と30代の女性の尻などを相次いで触ったとして、東京都迷惑防止条例違反の現行犯で、経済誌「週刊東洋経済」の編集長、三上直行容疑者=写真=を警視庁大森署が逮捕したというもの。


三上直行さんは「酒に酔っていて、よく覚えていない」と容疑を否認しているというが、酒に酔っていさえすれば犯罪にはならないというものではない。


被害者は複数人で現行犯だから言い訳などまったく通用しない。すぐさま非を認めて人生の再出発を誓って欲しいね。


雑誌の編集長に限らず、全国紙などの新聞記者でもこういうことはしょっちゅうある。この一件で人生を棒に振ったようなもの。悲しいですね。奥さんも泣いているだろう。酒を飲みすぎなければよかったのにといっても、もはや後の祭り。


原因は酒。酒が人を変えるのだ。酒好きで人が素敵に変わった、という話を聞いてことがない。ほとんどその逆だ。


酒そのものは人生を楽しくするものだから、酒に罪はない。やはり人間の側に問題がある。私は酒が飲めない体質ではあるが、酒好きの人は嫌い。あまりにも人が変わり過ぎる人が多い。とくに威張り散らす傾向にありますね。飲んでいないと穏やかなのに酒が入ったとたんに人が変わる。


一方で「酒も飲めない奴と話せるか」という意見もあろう。それは大間違い。話など酒がなくてもどこでもいつでもできる。酒の力を借りようというのは腐った人間たちの発想だ。


また「酒でも飲まないと人生の楽しみなんてないだろう」という意見も。そんなことはない。虫が大好きで虫と同化したいために虫のようには四つんばいになって公道を歩いた絵描きもいたほどだ。なんでもいい、趣味だろうが仕事だろうが楽しみは自分が作るもの。


酒は昔から「キチガイ水」といって人生を狂わせる。この理屈、しらふの時は酒飲みもわかるのだが、いったん飲ませると別人になるというから酒は本当に恐ろしい。


週刊ダイヤモント誌はライバル誌の不祥事の一件を「独壇場」と楽観視せずに、明日はわが社と思って精進して欲しいね。

【音】このBGMの作品名を教えて


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                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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「7パターンのマフラーの巻き方 男女兼用編」というタイトルのYouTubeを見ていたら

BGMに流れていた「音」が気に入りました。

女性のボーカルもさることながら全体的なメロディーが素敵です。

アコーディオンのレトロサウンドにゆったりした時間が流れます

誰か、この作品の曲名と作者名をご存知ないでしょうか。

そして、その作品はYouTubeにアップされているでしょうか。

目的などありません。単に心地よいサウンドだったものですから、知りたいのです。

お教えくださる方は私ハスカ pridea@s-pr.comまでお願いします。

【CM】サントリーなっちゃん列車篇


●サントリー なっちゃん 「列車」篇15秒・30秒
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マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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サントリーのTV-CMの「なっちゃん」、これいいですね。

どこがって、女性の台詞に決まっているじゃないですか、

こういうクライアントと、べったりでない、ちょっと突き放すような、

一見冷たく聞こえる女性達の「つぶやき」のおかしさ、私は大好きだなあ

視聴者の誰もが「共感」できる「日常的語」だからだ。

PRの本質をみた感じだね。グッドウィル!

PRの本質はコントラストだからね。

コントラストのキモは設定、そして何を人間に何を語らせ、どんな言葉を引き出せるか。

15秒バージョン
(松田翔太)知らないうちに、おいしくなっていた
(2人女性)唄うことのほどじゃないよね。

30秒バージョン
(松田翔太)知らなかったんだ 誰も教えてくれなかった
(2人女性)友達、いなんだぁ

2年前からおいしくなってた
サンチトー「なっちゃん」

【人】宮大工の故・西岡常一氏の生き方

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-宮大工 西岡常一さん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-小川三夫さん
      西岡常一さん(棟梁)                小川三夫さん(西岡さんの一番弟子)  
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-鬼に訊けサイト PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-木のいのち木のこころ 天・地・人
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                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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2月17日深夜のNHK-FMラジオ「ラジオ深夜便」を聴いて、感動のあまり涙が溢れ出てよく眠れなかった。


同番組のコーナー「わが心の人」に宮大工の小川三夫(おがわみつお)さんが、師匠の故西岡常一(にしおかつねかず)さんの思い出話をしてくれたのだ。


法隆寺お抱えの宮大工棟梁・故西岡常一氏と、その唯一人の弟子・ 小川三夫氏がいっぺんに好きになった。


小川さんによると、西岡さんは、入門したての頃、テレビも新聞も映画も見ず、世間のことを忘れよ。時間があるなら、カンナの刃を磨きなさいと。黙々と。ただそれだけを3年間は続けなさいと言い続けたのだという。


やはり日本を代表する職人というのは言うことが違うなと。私はこういう本物の人にひどく惹かれます。その言葉と行動に。西岡棟梁は「ここはこうやったほうがいい」などということは一切いわない。背中をみて感じてくれ、という典型的な伝統的職人だったらしい。


小川三夫さんは栃木県出身。高校の修学旅行で法隆寺五重塔を見たことがきっかけとなり、卒業後法隆寺宮大工の西岡常一の門を叩くが断られる。仏壇屋などで修行をした後に、22歳で西岡棟梁の唯一の内弟子に。 法輪寺三重塔、薬師寺金堂、薬師寺西塔(三重塔)の再建に副棟梁として活躍。


1977年徒弟制を基礎とした寺社建築専門の建設会社「鵤工舎(いかるがこうしゃ)」を設立。 弟子の育成とともに、国土安穏寺、国泰寺ほか全国各地の寺院の改修、再建、新築等にあたる。


棟梁で故・西岡常一氏は飛鳥時代から受け継がれていた寺院建築の技術を後世に伝えるなど「最後の宮大工」と称された人物。文化財保存技術者、文化功労者、斑鳩町名誉町民。その西岡棟梁の唯一の内弟子が小川三夫氏という。


小川三夫さんの著書も数冊ある。そのひとつ 「木のいのち木のこころ 天・地・人」 は、法隆寺を1300年守ってきたのは、職人の手から手へと引き継がれてきた技と知恵。それは決して言葉にできない手の記憶である。“最後の宮大工”西岡常一が木と人の育て方を語る〈天〉の巻。


三度追い返されながらも遂に西岡の唯一の内弟子となり、夢を実現させた小川三夫氏が、宮大工の未来を語る〈地〉の巻。さらに小川氏が主宰する鵤工舎の若者19人へのインタビュー〈人〉の巻。聞き書きの名作。


ただいまドキュメンタリー映画「鬼に訊け 宮大工 西岡常一の遺言」が、渋谷のミニシアター「ユーロスペース」(渋谷区円山町、TEL 03-3461-0212)で公開中。


1908(明治41)年奈良県生まれの西岡常一氏。小学3年生のころから祖父より大工の手ほどきを受ける。1928(昭和3)年に営繕大工として認められ、1931(昭和6年)に法隆寺西室修理工事を手掛ける。


1934(昭和9)年に初めて棟梁(とうりょう)となり、法隆寺東院礼堂解体修理を行った。その後半世紀ほど続いた法隆寺の「昭和の大修理」に携わったほか、法輪寺三重塔、薬師寺金堂・西塔の再建を棟梁として手掛けた。


飛鳥時代から受け継がれていた寺院建築の技術を後世に伝え、「最後の宮大工」と称され、宮大工として初めて文化功労者に選ばれるなどしている。1995年没。


映画は、ゆかりのある人たちへのインタビューを通じて、西岡常一氏の「永遠なるものへの思い」「木との対話」を記録した。メガホンを取ったのはビデオ作品「宮大工西岡常一の仕事」「西岡常一・寺社建築講座」などを手掛けた山崎佑次監督。


動画の予告編もある。 http://www.oninikike.com/notice/


3月9日までやっているというから時間を作ってぜひ映画を見に行きたい。時間は10:30からと12:20からの2回。1時間程度でシニア(60歳以上)なら1200円。


西岡さんにしろ小川さんにしろ、実にいい顔をしているな。達人の世界。憧れますね。

【本】一流たちの金言 2

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-一流たちの金言 2

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書籍「一流たちの金言 2」(著者藤尾秀昭、致知出版社)。

 [本の内容]
感動の涙で心を洗う20の物語。NHKのニュースウォッチでも紹介され、話題を呼

んだ『一流たちの金言』。その第2弾となる本書は、“人間の生き方”を探究してきた月刊『致知(ちち)』の中から、 思わず涙の出る話、感動するエピソードばかりを20篇、厳選収録。「涙が流せる、意志が強くもてる、相手のことを考えられる??」。あたたかいカラーの装丁で、贈り物にもきっと喜ばれます。                          

 [目次]
 第1章 生きる誓い(「日新 日日新」(日に新た 日々に新た)-
      土光敏夫氏の座右の銘(吉良節子)最後の最後まで前向きに、生きる
      努力を重ねていく- 人生の後半をどう生きるか(外山滋比古)ほか)

 第2章 ひたむきな心(「まず親に感謝しろ」-熊本の名校長・最後の授業
      (大畑誠也)無理だとわかっていても挑戦する- S君の生き方から
      教わったこと(木下晴弘) ほか)
 

 第3章 仕事にかける(グリコと松下の感動実話-友情をこえた創業者同士の
    
  絆(城島慶次郎)「山より大きな猪はいない 海より大きな鯨はいな
      い」- 私を救った兄からの手紙(越智直正) ほか)
 

 第4章 母の力(母の大恩-私が詩を書く理由(坂村真民)鬼となった母の愛
      に救われて- 十三歳で知った母の真実(西村滋) ほか)
                      

 第5章 命の輝き(津波から研修生を救った一人の日本人-中国の人々の心を
      震わせた命懸けの行為(櫻井健悦)涙の合唱会-小児がん病棟慰問演
      奏から学んだこと(渕上貴美子) ほか)

 [著者情報]
 藤尾秀昭氏。昭和53年の創刊以来、月刊誌『致知』の編集に携わる。54年に編 

 集長に就任。平成4年に致知出版社代表取締役社長に就任。現在代表取締役社

 長兼編集長。

【人】松波晴人さんの言葉

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-松波晴人さん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ビジネスマンのための「行動観察」入門

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大阪ガス行動観察研究所 ・所長の松波晴人さんの言葉。


「消費者は自分が意識しているニーズしか語らないから、よほどの偶然がなければ画期的なアイディアなど出てこないもの」(グループインタビューを通して)


私もまったくそう思いますね。


だからアイディアが欲しいときには自分で解決したり身内に聞いてもダメなんですよ。よくアイディアだったら人にはまけないくらい自信があるという人。いますね。ある、あるならぬ「いる、いる」。人は自分のことは自分が一番知っていると思い勝ち。ところが実は何も知らないのです。


すべては「発想」の問題。産み出された「発想」はどこまで拡がりがあるか。その拡がり方こそが実は「発想力」そのものなのだ。


やはり「私」ではなく、「公」とつながる発想法ではないと拡がりのある社会的ウエーブになっていかない。ここのところを多くの人はわかっていない。


内部でチョコチョコいじくりまわしているだけのアイディアがほとんどだ。店でいえばインストアでの行動。店を飛び出してこそ素敵なアイデイアは産まれる。


環境を「異化」しないと本質は見えてこないと思っています。異化作業が発想力。


松波晴人さんによると、行動観察とは


発想の出発点は「現場の行動観察」から行動観察は、一見難しそうに思える名称ですが、読んで字のごとく、人が何をどのように使って、あるいはどのような姿勢で、様々なことを行っているのかを見て、その結果を分析することを言います。


学問の世界ではかなり以前から取り組まれてきたものですが、近年提唱されている「サービスサイエンス」への取り組みの中で、マーケティングリサーチに取り入れられ始めた手法です。


だからむしろ自分のことをまったく知らない異種の人の意見に耳を傾けるべきなのです。コーチングやコンサルトに人気が集まるのはそういうことなんですね。

【人】タモリさんの「花鳥風月」論

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ブラタモリ

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タモリさんの「花鳥風月」論

タモリさんがNHKテレビ「ブラタモリ」 でこんな話をしていた。


人間、歳をとると自然、なかんづく「花鳥風月」が好きになってくのだという。


最初は花を含む植物に興味を示し、次第に鳥から風に移り、最後は月を眺めていいなあと思うようになってきたらボチボチお迎えにきているんだと。


うーん、言い得て妙だ なあ。さあーて、今の自分はどうか。もう花には関心がなくなったかな。